Sumitomo Mitsui Trust Group, Inc. · TSE:8309
Sumitomo Mitsui Trust — Q1 FY2011 Earnings Presentation
15 slides from Sumitomo Mitsui Trust's earnings presentation, Aug 4, 2011
Slide 1: 2011年度第1四半期 IR資料
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 2011年度第1四半期 IR資料 2011年8月15日 ・第1四半期の自己資本比率発表に伴い、「自己資本の状況」(10ページ)を追加しました。 2011年8月4日 Copyright © 2011 SUMITOMO MITSUI TRUST HOLDINGS, INC. All rights reserved.
Slide 2: 将来の業績に関する注意事項・用語の定義
本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、 将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより、目標対比異なる可能性がある ことにご留意ください。 なお、本資料に掲載されている情報は情報提供を目的とするものであり、 有価証券の勧誘を目的とするものではありません。 <本資料における用語の定義> 連結2社合算:旧中央三井トラスト・ホールディングス(連結)+住友信託銀行(連結) 単体(3社合算):中央三井信託銀行(単体)+中央三井アセット信託銀行(単体)+住友信託銀行(単体) 単体(2社合算):中央三井信託銀行(単
Slide 3: 2011年度第1四半期決算の概要:連結
2011年度第1四半期決算の概要:連結 ►実質業務純益は、単体(3社合算)の減益を主因に、前年同期比74億円減益の706億円 ►与信関係費用は、単体(3社合算)における改善に加え、一部グループ会社での引当金取崩しにより同31億円改善し、 64億円の利益計上 ►以上に加え、株式交換に伴う負ののれん発生益434億円の計上等により、四半期純利益は、同462億円増益の896億円 (株式交換に伴う負ののれん発生益を含むパーチェス処理の影響については10ページをご参照) 連結2社合算 三井住友トラスト・ホールディングス (ご参考) 2010年度 2011年度 2011年度予想 (億円) 第1四半期 第
Slide 4: 2011年度第1四半期決算の概要:単体(3社合算)
2011年度第1四半期決算の概要:単体(3社合算) ►実質業務純益は資金関連利益が増益となる一方、国債等債券関係損益を中心としたその他業務利益の減少を主因に、 前年同期比91億円減益の562億円 ►与信関係費用は、経営統合に伴う一過性の要因に加え、残高減少等を主因に同4億円改善し、52億円の利益計上 ►上記に加え、一部銘柄の減損処理に伴う株式等関係損益の悪化により、四半期純利益は同100億円減益の348億円 単体(3社合算) 中央三井(単体2社合算) 住友信託(単体) (ご参考) 2010年度 2011年度 2011年度 2011年度 2011年度予想 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減
Slide 5: 主要グループ会社の連結損益への寄与
主要グループ会社の連結損益への寄与 ►実質業務純益への寄与額は、日興アセットマネジメント、住信SBIネット銀行等の業績が好調に推移したことにより、 前年同期比9億円増益の134億円 ►当期純利益への寄与額は、上記に加え、中央三井信用保証での引当金取崩し等があり、同29億円増益の97億円 実質業務純益 当期純利益 のれん等(*2) 2010年度 2011年度 2010年度 2011年度 11年度1Q 2011/6末 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減 第1四半期 第1四半期 増減 償却額 未償却残高 連単差 126 143 17 △ 15 113 128 △ 24 1,271 (連結調整前寄
Slide 6: 事業別損益の状況
事業別損益の状況 ►単体業務粗利益は1,171億円と、前年同期比78億円減益ながら、中間期予想2,320億円に対し進捗率50%を確保、順調なスタート ►事業別では、不動産事業が市場環境により低調に止まる一方、マーケット資金事業は金利低下局面を捉え、好調な滑り出し 単体業務粗利益(単体(3社合算)) 中央三井(単体2社合算) 住友信託(単体) (ご参考) 2010年度 2011年度 2011年度 2011年度 2011年度予想 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減 第1四半期 増減 第1四半期 増減 中間期 通期 リテール事業 384 355 △ 29 191 0 163 △ 30 700 1
Slide 7: 資金関連利益の増減要因:単体(2社合算)(銀行勘定)
資金関連利益の増減要因:単体(2社合算)(銀行勘定) ►第1四半期の預貸粗利鞘は、市場金利の低下を背景に0.82%と前年同期比6bp縮小 ►資金利益は、預貸利鞘縮小を有価証券収支の改善等が上回り、前年同期比27億円の増加 [預貸粗利鞘(国内銀行勘定)の推移] (%) 貸出金利回り 2.0 預金利回り 2010年度 2011年度 (参考)2010年度 預貸粗利鞘 第1四半期 第1四半期 増減 上期 下期 1.5 貸出金利回り 1.35% 1.22% △ 0.13% 1.34% 1.28% 1.0 預金利回り 0.47% 0.40% △ 0.07% 0.46% 0.43% 0.5 預貸粗利鞘 0.
Slide 8: 重点事業の状況①(投信・保険等販売業務、貸出業務)
重点事業の状況①(投信・保険等販売業務、貸出業務) ►投信・保険等販売は、高利回り・分配型商品を中心に投信販売が大幅に増加。富裕層向けファンドラップ・SMAも好調に推移 ►個人ローン実行額は、住宅ローン中心に積極的に取り組んだ結果、前年同期比約50%の増加 ►海外日系向け与信残高は、企業向け貸出を中心に堅調に推移、残高は1.5兆円台に 投信・保険等販売 個人ローン 2010年度 2011年度 2010年度 2011年度 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減 収益合計 101 115 14 個人ローン実行額 1,292 1,904 611 投信販売手数料
Slide 9: 重点事業の状況②(受託事業、不動産事業)
重点事業の状況②(受託事業、不動産事業) ►資産運用残高は、公的年金の給付対応等に伴い銀行単体の投資一任勘定が減少する一方、日興アセットマネジメントを中心 に投信運用子会社は増加 ►資産管理残高は、国内受託が概ね前年度末並みを維持する一方、グローバルカストディ残高は順調に増加 ►不動産関連収益は、震災影響等により仲介取引が低水準に止まり、前年同期比20億円減益の59億円 受託事業 不動産事業 [資産運用残高(AUM)の状況] 2011/3末 2011/6末 [不動産関連収益の状況] 2010年度 2011年度 (兆円) 実績 実績 増減 (億円) 第1四半期 第1四半期 増減 資産運用残高合計
Slide 10: 与信関係費用と再生法開示債権
与信関係費用と再生法開示債権 ►与信関係費用は、住専二次損失に対する引当等の一方、要注意先以下の残高減少・区分改善に加え、統合に伴う引当率算定 手法の統一による引当金取崩しがあり、単体(2社合算)、グループ会社ともに取崩し超 ►再生法開示債権は、危険債権の増加を主因に、2011/3末比46億円増加の2,498億円、開示債権比率は1.2%と低水準を維持、 保全率(担保掛目考慮後の保全額と引当金によるカバー率)は、危険債権90.7%、要管理債権73.3%と高水準を確保 [与信関係費用の状況] 2010年度 2011年度 主な発生要因(2011年度第1四半期) (億円) 上期 下期 第1四半期 与信
Slide 11: 有価証券の状況(2011年6月末)
有価証券の状況(2011年6月末) ►その他有価証券(連結)の取得原価は、パーチェス処理による株式の再評価に伴う増加(約310億円)や日本トラスティ・サービス 信託銀行の連結対象化による債券の増加(約5,600億円)を主因に、2011/3末比 5,113億円増加の7兆8,673億円 ►評価損益は、パーチェス処理に伴う影響がある一方、株価下落により、同266億円悪化するも415億円の評価益を確保 ►満期保有目的の債券(連結)の取得原価は、外国債券や海外資産担保証券の残高減少を主因に、同425億円減少の6,823億円 [時価のある有価証券(連結)] 時価 取得原価 評価損益 (億円) 2011/3
Slide 12: 自己資本の状況(2011年6月末)
自己資本の状況(2011年6月末) ►純利益積み上げによるTierⅠ資本増加に加え、リスク・アセット等の減少により、 2011/6末の連結TierⅠ比率は11.50% ►貸出残高減少に伴い、事業法人等向けを中心に信用リスク・アセットが減少 [自己資本およびリスク・アセット等の状況(第一基準)(連結)] 2011/3末 2011/6末 【第1四半期中の自己資本増減】 (億円) 試算値(*) 実績 ① 株主資本:+461億円 自己資本額 29,220 29,447 ・第1四半期純利益(負ののれん発生益除き):+462億円 基本的項目(TierⅠ) 20,455 20,864 ② 負債性資本調達手段
Slide 13: パーチェス法に基づく財務への影響について
パーチェス法に基づく財務への影響について ►旧中央三井トラスト・ホールディングスの連結B/Sをパーチェス処理したことにより1,236億円の評価損を認識 ►株主資本5,325億円に対し、2011/3末の株価による取得価額(時価総額)は4,891億円となり、負ののれん434億円が発生 ►なお、パーチェス処理において新たに識別された無形資産はない パーチェス処理後の旧中央三井トラスト・ホールディングス連結B/S パーチェス処理に伴う連結業績への影響 (株式交換効力発生時点) パーチェス処理により、再評価(時価評価)の対象となる資産・負債の 取得原価について、連結と単体で差異が発生し、残存期間
Slide 14: 【ご参考】株式交換効力発生時点の貸借対照表(試算)
【ご参考】株式交換効力発生時点の貸借対照表(試算) 旧中央三井トラスト・ホールディングス(連結) 住友信託銀行(連結) プロフォーマ JTSB 連結調整 SMTH (億円) 2011/3末 パーチェス処理 承継額① 2011/3末 統合処理 承継額② ①+② 2011/3末 (参考値) 資産の部 142,310 △ 729 141,581 209,260 - 209,260 350,842 11,777 △ 384 362,235 うち現金預け金 5,021 - 5,021 7,046 - 7,046 12,067 3,146 - 15,214 うち買入金銭債権 999 4 1,003
Slide 15: 将来見通しに関する注意事項
将来見通しに関する注意事項 本資料には、当社の将来の財政状態、経営成績その他経営全般に関する見解、判断又は現在の予想にかかる将来に関する記述が含まれています。こ うした将来に関する記述は、「考えます」、「期待します」、「見込みます」、「計画します」、「意図します」、「はずです」、「するつもりです」、「予測します」、 「将来」、その他、これらと同様の表現、又は特に「戦略」、「目標」、「計画」、「意図」などに関する説明という形で示されています。将来に関する記述は将 来の業績を保証するものではなく、様々なリスク及び不確実性により実際の結果と大きく異なる可能性があります。かかる要因としては、(1)当社
Sumitomo Mitsui Trust Holdings — Q1 FY2011 Earnings Presentation on 6ix