Enomoto Co., Ltd. · TSE:6928
Enomoto — FY2022/3 Earnings Presentation
12 slides from Enomoto's earnings presentation, March 2022
Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料
2022年3月期 (2021年4月1日 ~ 2022年3月31日) 決算説明資料 東証プライム 証券コード:6928 © ENOMOTO
Slide 2: 1. 2022年3月期 業績報告
1. 20223 AHRE SuxnsxL/Er © ENOMOTO 2
Slide 3: 2022年3月期 業績報告
2022年3月期 業績報告 • 2021年3月期下期からの産業用機器の需要回復に加え、自動車の電装化加速及びDX・GXなど 社会革新を支えるパワー半導体への強い需要が追い風に • スマートフォンやウェアラブル端末などへの消費マインドは改善基調が継続 • 銅などの素材高は概ね売価に転嫁、増収効果などにより営業利益は前期比29%増の20億円に 2021/3期 2022/3期 期比較 実績(百万円) 売上比(%) 実績(百万円) 売上比(%) 前年比(%) 売上比増減(pt) 売上高 22,999 100.0 27,250 100.0 +18.5 - 売上総利益 3,815 16.6 4,462 1
Slide 4: 製品群別売上高
2022年3月期 製品群別売上高 • IC・トランジスタ用リードフレームは、自動車向けや産業用機械向けを中心にパワー半導体向けが好調を継続 • オプト用リードフレームは、交通インフラをはじめディスプレイや自動車向けのLEDを中心に需要増加 • コネクタ用部品は、スマートフォン向けが下期は季節調整、一方でウェアラブル端末向けが復調、車載向けは堅調 2021/3期 2022/3期 単位:百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 前年比 IC・トランジスタ用 1,735 1,516 1,911 2,123 7,287 2,380 2,288 2,614 2,646 9,92
Slide 5: 経常利益増減要因
2022年3月期 経常利益増減要因 • 売上総利益の増加 … リードフレーム、コネクタ用部品共に好調な推移 • 販売費及び一般管理費の増加 … ①取引量の増大と物流単価の高騰による運賃搬送費の増加 ②業務効率化を図る新ERP導入に伴う機器購入費用が一時的に増加 • 営業外利益の増加 … 為替差益の増加等 (百万円) 売上総利益の 増加 販売費及び 一般管理費の増加 営業外収益の 営業外費用の 増加 減少 経常利益:493百万円増加 © ENOMOTO 5
Slide 6: 2022年3月期 用途別量産品売上構成比
2022年3月期 用途別量産品売上構成比 • 各用途とも堅調に推移、特にパワー半導体用リードフレームや交通インフラ等のディスプレイ向け LED用リードフレームなどが大きく伸長 • スマートフォン向けは前期比増収となったが、下期の季節調整により構成比は低下 • ウェアラブル向けは、上期に新商品発売前の一時的な生産調整があったが、市場は成長中であり下期より復調 車載 民生・産機・その他 • 構成比は前年同期の29.0%から 1.2pt増加 • 構成比は前年同期の31.0%から 7.0pt増加 • 自動車の需要回復により、パワー半導体用リード フレーム、エアバッグ用コネクタ、各種照明向け • 汎用的
Slide 7: 貸借対照表
2022年3月期 貸借対照表 • 増収により売上債権が増加、津軽工場の増設などコネクタ部品等の増産投資により有形固定資産が増加 • 設備投資等により有利子負債も約10億円増加したが、自己資本比率は62.4%と健全 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 前年期末差 流動資産 14,143 17,006 2,862 (内、現預金) 3,324 4,365 1,040 (内、受取手形及び売掛金) 7,224 7,790 566 固定資産 11,433 13,167 1,733 (内、有形固定資産) 10,222 11,861 1,638 総資産 25,577 30,174 4,596 負債
Slide 8: キャッシュフロー計算書
2022年3月期 キャッシュフロー計算書 • 増益により、営業キャッシュフロー33.3億円と前期比8億円増加 • 津軽工場の増築に伴う支出から、投資キャッシュフローも△29.6億円となったが、フリーキャッシュフローは 3.6億円のプラスを維持 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 前年期末差 営業活動によるキャッシュフロー 2,506 3,331 +825 税引前当期純利益 1,457 2,083 +625 減価償却費 1,546 1,664 +118 棚卸資産の増加 △360 △859 △499 投資活動によるキャッシュフロー △2,402 △2,965 △562 有形固定資産の取得
Slide 9: 2. 2023年3月期 業績予想
2. 2023%F3 ABR SuxnsxL/Er © ENOMOTO 9
Slide 10: 2023年3月期 業績予想
2023年3月期 業績予想 • パワー半導体向けを中心とするリードフレームが牽引し、売上高は過去最高の286億円を予想 • 津軽工場増設やパワー半導体用リードフレーム増産等による減価償却費の増加1.5億円を吸収し 営業利益は9%増の22億円、当期純利益も6%増の16.5億円といずれも過去最高を予想 2022/3期 2023/3期 期比較 実績(百万円) 売上比(%) 予想(百万円) 売上比(%) 前年比(%) 売上比増減(pt) 売上高 27,250 100.0 28,600 100.0 +5.0 - 売上総利益 4,462 16.4 4,650 16.3 +4.2 △0.1 販管費 2,44
Slide 11: 2023年3月期 製品群別売上高予想
2023年3月期 製品群別売上高予想 • IC・トランジスタ用リードフレームはパワー半導体向け等が増加、クリップボンディングリードフレームの生産能力 増強も貢献 • オプト用リードフレームは横ばいで推移 • コネクタ用部品は、スマートフォンの普及一巡による影響はあるがウェアラブル端末向けが成長 2022/3期 2023/3期 実績(百万円) 構成比(%) 予想(百万円) 構成比(%) 前年比(%) IC・トランジスタ用 9,929 36.4 11,000 38.5 +10.8 リードフレーム オプト用 3,686 13.5 3,600 12.6 △2.3 リードフレーム コネクタ用部品 12,
Slide 12: 注意事項
注意事項 事業の展望、業績予想等の将来の動向にかかる記載につきましては、歴史的事実 ではないため、不確定な要素を含んでおります。 現在入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々 な要因により予想と異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 © ENOMOTO 12