Kobe Bussan Co., Ltd. · TSE:3038
Kobe Bussan — Q3 FY2022 Earnings Presentation
19 slides from Kobe Bussan's earnings presentation, Sep 12, 2022
Slide 1: 2022年10月期第3四半期 決算説明資料
2022年10月期第3四半期 決算説明資料 2022年9月12日
Slide 2: 目次
◤◤ 目 次 ●連結業績及びハイライト(累計) 2 ●業務スーパー事業 4 ●業務スーパー契約概要 5 ●業務スーパー店舗数推移 6 ●業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ◤◤ 目 次 7 ●当社の強み“商品力” 8 ●外食・中食事業 9 ●エコ再生エネルギー事業 13 ●株主還元策 15 ●連結業績予想 16 ●中期経営計画 17 1
Slide 3: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】売上高推移 【連結】売上総利益推移 320,000 37,000 20.0% 15.9% 15.0% 34,000 14.1% 16.0% 280,000 12.1% 11.8% 31,000 12.0% 240,000 36,493 35,145 35,484 300,016 28,000 8.0% 32,410 259,362 267,374 29,722 200,000 25,000 4.0% 220,351 198,364 22,000 0.0% 160,000 2018年7月 2019年7月 2020年7月 202
Slide 4: 連結業績及びハイライト(累計)
◤◤ 連結業績及びハイライト(累計) <百万円> <百万円> 【連結】経常利益推移 【連結】親会社株主に帰属する四半期純利益推移 5.6% 25,000 10.0% 16,000 5.3% 6.0% 8.3% 4.5% 7.9% 4.2% 12,000 4.0% 20,000 7.1% 8.0% 6.6% 4.0% 5.8% 15,000 6.0% 8,000 15,932 23,638 14,883 22,205 11,656 2.0% 18,485 9,292 10,000 4.0% 4,000 7,941 14,606 11,591 0 0.0% 5,000 2.0% 2018年7月 2
Slide 5: 業務スーパー事業
◤◤ 業務スーパー事業 当社の主力事業です。業務スーパーFC本部としての加盟店への卸売やロイヤリティなどの他、自社グループ工場の損益 もこのセグメントに分類されます。 ■ 全国に979店舗展開(2022年7月末現在) ■ 原材料価格高騰などのコスト増加に対し、順次価格改定 を実施 ■ 多くのメディアやSNSへの露出が売上高の増加に貢献 業務スーパー天下茶屋駅前店 <百万円> 【連結】業務スーパー事業・営業利益推移(累計期間) 25,000 12.0% 9.1% 8.2% 8.5% 8.4% 20,000 9.0% 7.3% 15,000 24,432 6.0% 23,925 20,316 10
Slide 6: 業務スーパー契約概要
◤◤ 業務スーパー契約概要 業務スーパーは直営3店舗をのぞき、フランチャイズで運営しております。 当社のFC契約形態には、直轄エリア(※1)内に出店いただく際に締結するFC契約と、地方エリア(※2)内において業務スーパーの チェーン化を許諾するエリアライセンス契約があります。また、兵庫県・大阪府において直営で3店舗運営しております。 関西直轄 ※1.直轄エリア:北海道直轄:北海道 228店舗 関東直轄:東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県 千葉県 関西直轄:大阪府、京都府、兵庫県(淡路島を除く)、奈良県、和歌山県、滋賀県 33店舗 神奈川県 関東直轄 55店舗 九州直轄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊
Slide 7: 業務スーパー店舗数推移
◤◤ 業務スーパー店舗数推移 地域別の店舗数 3Q累計期間:出店48店舗、退店19店舗(純増29店舗) 千葉県 33店舗 2021年7月末 3Q会計期間:出店14店舗、退店4店舗 933店舗 北海道直轄 17店 九州直轄 46店 通期目標(純増60店舗に)対しての進捗率:48% 関西直轄 千葉県 10月に出店が集中するため目標は達成の見込み 253店 関東直轄 神奈川県 43店55店舗 東京都 191店舗 埼玉県 64店舗 関東直轄 58店 神奈川県 地方エリア 315店舗 (+2) 255店 72店 (店舗) 業務スーパー店舗数推移 地方エリア 東京都 1,050 362店 82店 1,01
Slide 8: 業務スーパー出荷実績(前年比)推移
◤◤ 業務スーパー出荷実績(前年比)推移 ■引き続き各種メディアやSNSなどの影響で、既存店出荷実績も計画より上振れて進捗 <前年比/%> 【直轄エリア/既存店】業務スーパー月次動向 <前年比/%> 【全国/全店】業務スーパー月次動向 135 140 128.6 131.0 136.6 130 135 124.1 135.8 125 130 119.6 124.9 131.1 122.6 120 115.8 125 120.1 119.9 110.9 113.3 113.6 118.6 119.8 115 120 108.4 109.7 109.9 109.8 115.3112.5 113.6
Slide 9: 当社の強み“商品力”
◤◤ 当社の強み“商品力” オリジナル商品の強化 PB商品(一例) 2021年1月に宮城県、4月に岡山県で食品製造工場を稼働させたことに ■自社グループ工場製造商品 より、国内の自社グループ工場数は25工場となりました。食品スーパー としてその所有数は日本最大級です。そこで製造される業務スーパーに しかないオリジナル商品は、多くのお客様から支持されております。 また、約45か国から直輸入している「世界の本物」の食品は、世界各 国の本場の味をリーズナブルにご家庭でも味わっていただけると、大変 好評です。 PB比率推移 銀の胡麻ドレッシング 豚生姜焼きの素 とろけるキャラメル 34.74% 34.
Slide 10: 外食・中食事業
◤◤ 外食・中食事業 当社が主体となり直営またはFC本部として行っている外食・中食事業です。 ビュッフェレストラン「神戸クック・ワールドビュッフェ」や焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」、惣菜店「馳走菜 (ちそうな)」がこのセグメントに分類されます。 ■ プレミアムカルビ既存店も好調に推移 ■ 神戸クック・ワールドビュッフェはメニュー改廃 などで店舗数と集客の回復に努める ■馳走菜も順調に出店 上記の結果、セグメント業績も改善傾向に 神戸クック・ワールドビュッフェ プレミアムカルビ 馳走菜 【連結】外食・中食事業・売上高推移(累計期間) <百万円> <百万円> 【連結】外食・中食事業・
Slide 11: 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ
◤◤ 外食・中食事業 神戸クック・ワールドビュッフェ 合計店舗数:9店舗 (2022年7月末現在) 3Q累計期間:出店1店舗、退店7店舗(純減6店舗) 9月には、岐阜県各務原市で1店舗リニューアルオープン メニュー改定などで損益分岐点を下げる取り組みを実施 フードロス削減への取り組み 直営のハーバーランド店(神戸市中央区)は フードロス削減などに向けた様々な取り組みの実験店舗 と位置付けております。1g=1円(税込1.08円)の量り売りコーナーにおいて、2021年11月より ランチ・ディナー各時間帯のラストオーダー後に50%OFFで販売する取り組みを始めました。幅広い 年代層のお客様に好評いた
Slide 12: 外食・中食事業 プレミアムカルビ
◤◤ 外食・中食事業 プレミアムカルビ 合計店舗数:15店舗 (2022年7月末現在) 3Q累計期間:5店舗の純増(会計期間:出店2店舗) 肉の仕入価格高騰を受けて、メニュー改定などの対応策を実施 Instagramでも積極的に情報発信中(@premiumkarubi) 他社との差別化 プレミアムカルビの最大の特徴は、厳選された熟成肉と、店内手作りの ジェラート&デザートです。リピーターのお客様にも楽しんでいただける よう、季節ごとに新しいメニューを提供し、女性客を中心に顧客数を伸ば しております。 また、デザートビュッフェでは、季節ごとに旬の素材を使ったメニュー を展開しております。9月~1
Slide 13: 外食・中食事業 馳走菜
◤◤ 外食・中食事業 馳走菜(ちそうな) 合計店舗数:73店舗 (2022年7月末現在) 3Q累計期間:24店舗の純増(会計期間:出店8店舗) 新たにオープンする業務スーパーへの併設に加盟店も意欲的 好調の背景 一部原材料の価格高騰があったものの、メニューの改廃や調理オ ペレーションの効率化などに取り組み、価格優位性を維持してお ります。店内調理による出来立て感や、ボリューム感が引き続き お客様に支持されております。 3Q新店一覧 今津店 兵庫県西宮市今津社前町8-10 木崎店 福井県敦賀市木崎4-7-1 柳川三橋店 福岡県柳川市三橋柳河885-1 瀬戸越店 長崎県佐世保市瀬戸越2-18-8
Slide 14: エコ再生エネルギー事業
◤◤ エコ再生エネルギー事業 再生可能エネルギーを活用し、環境に配慮した安全・安心なエネルギーの供給をしています。太陽光発電所および木質バイオ マス発電所を運営しています。 ■ 2022年6月に福島県西白河郡西郷村の発電 所が稼働 ■ 既存発電所も順調に稼働し、増収増益 ■ 宮城県の太陽光発電所は2024年春に稼働予定 自社太陽光発電所 自社木質バイオマス発電所 写真:(2022年6月稼動18.9MW西白河発電所) <百万円> <百万円> 【連結】エコ再生エネルギー事業・売上高推移(累計期間) 【連結】エコ再生エネルギー事業・営業利益推移(累計期間) 19.2% 19.3% 2,500 500
Slide 15: エコ再生エネルギー事業 全国の発電所
◤◤ エコ再生エネルギー事業 全国の発電所 【バイオマス】 北海道 白糠町 6.2MW 太陽光発電 18か所 51.0MW 【太陽光】 北海道 5か所 バイオマス 1か所 6.2MW 5.9MW (2022年7月末現在) 【太陽光】 滋賀県 1か所 0.5MW 【太陽光】 兵庫県 4か所 【太陽光】 NEW 4.5MW 福島県 1か所 18.9MW 【太陽光】 福岡県 1か所 0.9MW 【太陽光】 茨城県 1か所 2.4MW 【太陽光】 大阪府 3か所 14.2MW 【太陽光】 徳島県 1か所 【太陽光】 2.1MW 和歌山県 1か所 1.6MW 14
Slide 16: 株主還元策
◤◤ 株主還元策 <円> 1株あたり配当金推移 当社は株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識 23.0% 25 21.5% 22.1% 25% しております。事業拡大のための資金を確保しつつ、経営成績に応じ 17.8% た利益配分を行うことを基本方針としております。 20 16.6% 20% 配 15 15% 当 2021年10月期は例年通り年1回の期末配当で、当初予想の1株当た 金 り20円を実施いたしました。 10 20.00 21.00 10% 推 15.00 移 5 8.12 10.00 5% なお、2022年10月期の配当は21円を予定しております。 0 0% ※20
Slide 17: 連結業績予想
◤◤ 連結業績予想 2022年10月期業績予想に対する進捗率 (単位:百万円) 通期予想に対しての 3Q実績 通期予想 前年対比 進捗率 売上高 300,016 380,000 12.2% 79.0% 営業利益 21,847 28,800 2.9% 75.9% 親会社に帰属する四半期純利益 15,932 19,800 7.4% 80.5% 上記計画は、原料や海上運賃の高騰、為替の影響などのコスト増加が継続するリスクを考慮した計画と なっておりますが、状況に応じた販売戦略の見直しやコスト削減努力により目標の達成を目指します。 2022年10月期予想に対する業務スーパー事業ガイドライン 2022年
Slide 18: 中期経営計画
◤◤ 中期経営計画 当社は、2022年10月期から2024年10月期までの3か年を対象とする中期経営計画を策定しております。 基本方針 (1)PB商品を強化し、基幹事業である業務スーパー事業の拡大を目指します。 (2)少子高齢化や女性の社会進出などに対応すべく、中食事業の拡大を目指します。 (3)多様化する食のニーズに対応した外食事業の拡大を目指します。 (4)「食」を通じた社会貢献活動及び環境問題に配慮した事業を推し進めます。 (5)優秀な人財の確保と人財育成に注力すると共に、従業員の満足度向上により企業の生産性を高めます。 (6)ESGやSDGsなどへの取り組みを強化し、企業価値の向上に努
Slide 19: お問い合わせ先
• 本資料には、2022年9月12日現在の将来に関する前提・見通し・計画に基 づく予測が含まれます。 • 経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可 能性がありますのでご了承ください。 • 本資料は株式の購入の勧誘・奨励を目的としたものではございません。 ~本資料に関するお問い合わせ先~ 株式会社神戸物産 経営企画部 IR・広報 高木・花房 TEL:079-458-0339 18