Slide 1: RB ot HA
202243 A RB ot HA Must BAY 202258258
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1.2022年3月期 連結決算報告 ・・・P2 2.セグメント毎の状況 ・・・P7 3.中期経営方針2022 数値目標と取り組み ・・・P14 4.株主還元 ・・・P27 Appendix ・・・P29 ※2022年3月期より「収益認識に関する会計基準」を適用しております。 そのため、2021年3月期は当該基準の適用前、2022年3月期は適用後の数値となります。 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 決算説明会 サマリー
決算説明会 サマリー すべてのセグメントで増収増益を達成 ▍ 訪販グル-プ 売上高 前期比 ⚫ 生活者・事業者の「衛生環境を整えるダスキン」へ進化 +6.1% ▍ フードグループ ⚫ テイクアウト需要取込み、misdo meetsなど期間限定商品の販売が好調 ⚫ ベーカリーショップの事業譲渡、アイスクリーム事業からの撤退 営業利益 ▍ その他 前期比 ⚫ 東京2020オリンピック・パラリンピック選手村の清掃業務受託 +112.8% 車両リースの増加など 2023年3月期 ⚫ 売上高は年4.2%の成長見込み 業績予想 ⚫ 円安や原材料の高騰、戦略的投資により減益 増収減益 ⚫ 配当方針変更 配当
Slide 4: 業績ハイライト(前期比・業績予想比)
業績ハイライト(前期比・業績予想比) すべてのセグメントで増収となり、連結売上高は前期実績・業績予想を上回る 増収に伴う粗利の増加等により、営業利益、経常利益、当期純利益も前期実績・業績予想を上回る 自己資本当期純利益率(ROE)は5.5%に向上 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前期比 業績予想※ 業績予想比 +9,439 +2,710 売上高 153,770 - 163,210 - 160,500 (+6.1%) (+1.7%) +5,247 +1,499 営業利益 4,651 3.0% 9,899 6.1% 8,400 (+112.8%) (+1
Slide 5: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 売上要因 : 売上増加に伴う粗利の増加により+42億円 原価要因 : モップ・マットの商品投入減、収益認識基準適用による原価減により+12億円 経費要因 : 政策費の減少はあるものの、収益認識基準の適用による費用増により△2億円 (億円) 30 20 20 15 13 11 外注 9 情報 収益認識 10 委託 5 5 人件費 サービス 基準適用 2 の増加 1 販促費 経費 による の増加 の増加 その他 費用増 0 訪販 フード 収益認識 モップ その他 収益認識 ショーケース扉 全国統一 その他 グループ グループ 基準適用 マット △3 基準適用 設置費 キャンペ
Slide 6: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 流動資産 : 「現金及び預金」、投資有価証券からの振替による「有価証券」が増加 固定資産 : 「投資有価証券」、「ソフトウェア」、「差入保証金」が減少 有利子負債 : 従業員持株会信託(ESOP)導入に伴う「長期借入金」 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比増減 流動資産 69,239 84,102 +14,863 固定資産 119,159 113,952 △5,207 有形固定資産 50,152 49,474 △678 無形固定資産 9,635 8,146 △1,488 投資その他資産 59,372 56,331 △3,040 資産合計 188,399
Slide 7: 連結キャッシュフローの状況
連結キャッシュフローの状況 営業CF : 税金等調整前当期純利益が増加、コロナに係る見舞金支払額が減少 投資CF : 有形・無形固定資産の取得、有価証券・投資有価証券の取得による支出が増加 財務CF : ESOP導入に伴う長期借入金の増加、配当金の支払による減少 (百万円) 20,000 営業CF 投資CF 財務CF フリーCF 10,000 0 △ 10,000 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 前期比増減 △ 20,000 営業活動によるCF 13,111 13,606 8,850 10,103 19,596 +9,493 投資活動に
Slide 8: セグメント概要
セグメント概要 ▍2022年3月期セグメント別実績 売上高 営業利益 その他 7.9 セグメント間 その他 セグメント間取引 5.8 % 取引消去 消去及び全社費用 154億円 8億円 % フードグループ 26.8 △31億円 フードグループ 24.1 △51億円 % 1,632 65.2 % 98 438億円 億円 % 訪販グループ 36億円 億円 70.1 訪販グループ % 1,071億円 105億円 ※各セグメントの売上高は、セグメント間の内部売上高を含んでいます。 ※各セグメントの営業利益はセグメント間の取引を含んでいます。 構成比は外部顧客に対する売上高で算出しています。 訪販グルー
Slide 9: 訪販グループ 業績概況(前期比・業績予想比)
訪販グループ 業績概況(前期比・業績予想比) 売上高は前期から17億88百万円増(+1.7%)、利益も17億60百万円増(+20.1%) ー クリーンサービス事業が家庭向け、事業所向けともに減収 ー 前期コロナの影響が最も大きかったレントオール事業とケアサービス事業が増収 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前期比 業績予想 業績予想比 +1,788 △571 売上高 105,339 ー 107,128 ー (+1.7%) 107,700 (△0.5%) セグメント +1,760 +39 8,779 8.3% 10,539 9.8% (+20.1%) 1
Slide 10: 訪販グループ 営業利益の増減要因
訪販グループ 営業利益の増減要因 売上増加に伴う粗利の増加により +9億円 前期、加盟店の売上回復のための開拓促進費や、「衛生環境を整えるダスキン」のブランド構築に 向けた宣伝広告費が当期発生しないことが主な増加要因となり、営業利益は18億円の増加 (億円) 25 20 20 15 11 10 収益認識 8 情報 基準適用 5 外注委託 サービス 5 による 売上減 人件費 経費 3 の増加 その他 の増加 その他 0 増収に モップ 全国統一 収益認識 収益認識 △5 伴う 粗利増加 マット 商品 △3 基準適用 CP △3 △3 基準適用 による 費用 による △ 10 投入減 の減少 原
Slide 11: フードグループ 業績概況(前期比・業績予想比)
フードグループ 業績概況(前期比・業績予想比) 売上高は前期から72億57百万円増(+19.9%)、利益も32億4百万円増(+772.6%) ー 主力のミスタードーナツ事業はテイクアウトの売上増加が牽引するかたちで増収増益 ー パイフェイス及びかつアンドかつは減収減益 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前期比 業績予想 業績予想比 +7,257 +3,218 売上高 36,561 ー 43,818 ー (+19.9%) 40,600 (+7.9%) セグメント +3,204 +1,019 利益 414 1.1% 3,619 8.3% (+772.6%)
Slide 12: フードグループ 営業利益の増減要因
フードグループ 営業利益の増減要因 売上増加に伴う粗利の増加、原価率の改善により +39億円 前期、店舗ショーケース扉の設置工事にかかった経費の減少等もあり、営業利益は32億円の増加 (億円) 40 30 24 20 15 13 収益認識基準 10 適用に伴う 情報サービス 1 費用の増加 経費の増加等 その他 0 増収に伴う 収益認識基準 ショーケース扉 製商品運賃 △ 10 粗利の増加・ 適用に伴う 設置費の減少 の減少 △3 △3 原価率改善 売上の増加 △ 20 △ 15 売上・原価要因 経費要因 +39億円 △7億円 営業利益増減額 +32億円 © DUSKIN CO., LTD.
Slide 13: その他 業績概況(前期比・業績予想比)
その他 業績概況(前期比・業績予想比) 売上高は前期から3億61百万円増(+2.4%)、利益も2億13百万円増(+32.3%) ー 海外事業は増収減益、ダスキンヘルスケア、ダスキン共益は増収増益 (百万円) 2021年3月期 2022年3月期 実績 売上比 実績 売上比 前期比 業績予想 業績予想比 +361 +214 売上高 15,053 ー 15,414 ー (+2.4%) 15,200 (+1.4%) セグメント +213 +173 利益 660 4.4% 873 5.7% (+32.3%) 700 (+24.8%) ▍売上高増減 ダスキン香港 ダスキンヘルスケア ⚫ 前期にマスク等の取
Slide 14: その他 営業利益の増減要因
その他 営業利益の増減要因 ダスキンヘルスケアは、収益認識基準の適用による影響があるものの、売上増加に伴う粗利の増加 海外事業の人件費計上部門の変更による経費の増加等により、営業利益は2.1億円の増加 (億円) 3 2.2 2 1.3 1 0 海外事業 0 ダスキン その他 共益・保険 ヘルスケア (厚生施設) -1 -2 △ 1.5 営業利益増減額 +2.1億円 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 15: 中期経営方針2022 数値目標と取り組み
中期経営方針2022 数値目標と取り組み © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 14
Slide 16: ONE DUSKINの最終(第3)フェーズに向けて
ONE DUSKINの最終 (第3) フェーズに向けて 中期経営方針2022は 2023年3月期~2025年3月期 の3年間と設定 中期経営方針 中期経営方針 中期経営方針 2015 2018 2022 第54期~第56期 第57期~第59期 第61期~第63期 (FY2016~FY2018) (FY2019~FY2021) (FY2023~FY2025) 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 第1フェーズ、第2フェーズ で作り上げた基盤を更に発展させることと、長期戦略「ONE DUSKIN」実現 の総仕上げとして第3フェーズにおける取り組みを実行することで、社会に必要とされ続ける企業とし
Slide 17: 「中期経営方針2022」数値目標(連結)
「中期経営方針2022」数値目標(連結) (百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 基準期からの 成長率 実績(基準期) 計画 前期比 計画 前期比 目標 前期比 連結 売上高 163,210 170,000 4.2% 178,700 5.1% 183,000 2.4% 12.1% 営業利益 9,899 7,800 △21.2% 4,500 △42.3% 12,000 166.7% 21.2% 訪販 売上高 107,128 111,800 4.4% 117,000 4.7% 118,900 1.6% 11.0% グループ 営業利益 10,539 8,3
Slide 18: 2023年3月期 セグメント別計画
2023年3月期 セグメント別計画 2023年3月期 ⚫ 訪販グループ (百万円) 注力する衛生関連商品の提供強化、ケアサービスの 計画 前期比 拠点数増等により、前期対比4.4%の増収 連結 売上高 170,000 4.2% 利益面は、RFID(電子タグ)の取り付け開始で10億円 営業利益 7,800 △21.2% の売上原価増を織り込み、減益となる見込み 訪販 売上高 111,800 4.4% ⚫ フードグループ グループ 営業利益 8,300 △21.3% 主力のミスタードーナツにおける“misdo meets”を 中心とした商品戦略等、既存店の売上増に加え、 売上高 46,500 6.
Slide 19: 2024年3月期 セグメント別計画
2024年3月期 セグメント別計画 2024年3月期 ⚫ 訪販グループ (百万円) 計画 前期比 衛生意識の定着やケアサービスにおける出店増 連結 売上高 178,700 5.1% により、前期対比4.7%の増収を計画する一方、 営業利益 4,500 △42.3% RFIDの2025年3月期の運用開始に向けて、 訪販 売上高 117,000 4.7% 流通する約3,100万枚のレンタル品(マット・ グループ 営業利益 4,300 △48.2% モップ)へのタグ取り付けによる約43億円の 売上原価増を織り込み、大幅な減益となる計画 フード 売上高 49,400 6.2% グループ 営業利益 4,
Slide 20: 2025年3月期 セグメント別目標
2025年3月期 セグメント別目標 2025年3月期 (百万円) ⚫ 訪販グループ 目標 前期比 前期対比1.6%の増収を見込む一方、 連結 売上高 183,000 2.4% 利益面においては、RFID運用開始に伴う効率化 営業利益 12,000 166.7% および原価の減少(約14億円)により、 訪販 売上高 118,900 1.6% 増益となる見込み グループ 営業利益 11,000 155.8% フード 売上高 51,500 4.3% グループ ⚫ フードグループ 営業利益 4,500 7.1% 稼働店舗数増により、前期対比4.3%の増収、 売上高 15,800 1.9% その他 それ
Slide 21: 基本方針に基づく3つのテーマ
中期経営方針2022 基本方針に基づく3つのテーマ テーマ 1 |事業ポートフォリオの変革 事業環境の変化に対応し、社会課題解決に向けた事業ポートフォリオへ変革 ● 既存事業の変革・発展 ● 新しい成長機会への投資 新商品・サービスによる事業領域の拡大と 今後取り組むべき社会課題の解決への バリューチェーンの強化 貢献による社会的価値創造の実現 テーマ 2 |経営基盤の構築 企業価値向上のための経営基盤の強化 ● 人材・技術等の経営資本、組織・事業等の管理体制の強化 テーマ 3 |社会との共生 サステナブルな社会と経営の実現に向けた取り組み ● 持続可能な社会づくりへの貢献と、社会にこたえる企
Slide 22: 中期経営方針2022の取り組み 訪販グループ
中期経営方針2022の取り組み 訪販グループ 「生活調律業」を目指し「衛生領域」を最重要領域として展開、「ワークライフマネジメント領域」と 「高齢者サポート領域」へも注力 衛生領域 お客様とのリアル接点の強みと新たなデジタル技術を活用し、コミュニケーションを強化 情報と流通の改革 組織戦略 CX戦略 拠点戦略 洗浄・物流戦略 お客様に寄り添う組織の構築 デジタルの力でコミュニケーションを お客様のニーズにこたえられる 効率化と省人化による より良いものに変革 サービス提供網づくり 生産性の向上 ワークライフ 高齢者サポート領域 マネジメント領域 © DUSKIN CO., LTD. All R
Slide 23: 中期経営方針2022の取り組み フードグループ
中期経営方針2022の取り組み フードグループ 誰もが、いつでも「しあわせな時間」を過ごせるようなショップを目指し、 楽しさ・おいしさの提供を追求 既存バリューチェーン マーチャンダイジング 新業態開発 新業態開発 の強化 既存ブランドとは異なる立地・客層・ 既存事業の主要原材料等における ブランドを活用した新商品・ 利用動機等に対応する業態の開発 加工・流通の内製化 販売機会の創出 既存事業においてはさらなる利便性向上が「カギ」 開発戦略 情報と流通の改革 お客様の利用動機拡大 出店戦略 CX戦略 郊外・都市部への出店 お客様の体験に新たな価値を提供 駅ナカキッチンレスショップ デリバリー
Slide 24: M&A、R&D投資等の積極化 DX推進
中期経営方針2022の取り組み M&A、R&D投資等の積極化 ▶ 既存事業とのシナジー効果を発揮しつつ社会課題に対応する領域 ▶ 地球環境の保全や少子高齢化対応、地方創生を始めとした社会課題に対応し、 既存事業と将来的にシナジーが発揮できる領域 海外戦略 ▶ 現在の展開国の成長に加えて、市場環境を見極めた上で未展開国へ 人的資本経営の推進 ▶ 事業ポートフォリオ変革に必要な人材の育成・確保 ▶ ダイバーシティマネジメント&インクルージョンの推進 DX推進 ▶ クラウドシフト専任組織の設置によるDX推進基盤の構築 ▶ レンタル商品へのRFID(電子タグ)導入と洗浄工場のスマートファクトリー化 ©
Slide 25: RFID(電子タグ) / スマートファクトリー
中期経営方針2022の取り組み ~RFID(電子タグ) / スマートファクトリー 将来的な経営リスクである労働力不足に対応した生産体制を構築し、 中長期的視点での収益向上に繋げ、サステナブルな企業価値向上を図る RFID(電子タグ) スマートファクトリー すべてのモップ・マットにRFID(電子タグ)を 革新的な設備機器の開発・導入 取付け、リーダーの読取により非接触で個別 RFID(電子タグ)と連動した業務フローの 情報を得ることが可能 自動化により、省人化を図る Before After 総合工場 ※自動仕分け機 ※一括読み取り機 ・自動仕分け機 加盟店 ・自動品質検査機 ・自動梱包機 など
Slide 26: ダスキン環境目標2030
中期経営方針2022の取り組み ▍ダスキン環境目標2030(DUSKIN Green Target 2030) 環境方針で掲げた循環型社会づくりや脱炭素社会の実現に貢献することを目指し、 2030年度までの環境経営における目標として策定・推進 廃棄物削減、資源の有効活用により 気候変動への対応により 循環型社会づくりに貢献します。 脱炭素社会の実現に貢献します。 食品ロス量 半減 (2000年比) 再生可能エネルギー利用比率 50% 化石資源由来プラスチック ダスキングループ拠点CO2排出量 25%排出抑制(2020年比) 46%減(2013年比) 容器包装プラスチックリサイクル率 60% ※
Slide 27: GPIFが採用する5つの国内インデックスすべてに選定
中期経営方針2022の取り組み ▍GPIFが採用する5つの国内インデックスすべてに選定 サステナビリティビジョンである「社会からの期待に喜びをもって応えること」を実現するべく、 ステークホルダーとの対話を通じてESG課題に取り組み、更なる企業価値の向上と持続可能 な社会の実現に貢献する企業を目指します ※上記がGPIFが採用する5つの国内インデックス SOMPOアセットマネジメント 環境省 経済産業省 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」 「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」 「健康経営優良法人2022 ホワイト500」 © DUSKIN CO., LTD. All Rights
Slide 28: 株主還元
株主還元 ▍配当方針の変更 株主に対する利益還元を経営の重要課題と位置付け、持続的な成長と企業価値向上のための 投資や様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランスを考慮した上で、 業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 毎期の配当額は、連結配当性向60%または自己資本配当率(DOE)2.5%の いずれか高い額といたします。 ▍当面の株主還元方針 「中期経営方針2022」の3年間は、機動的で弾力的な自己株式の取得を積極的に実施 長期戦略「ONE DUSKIN」でこれまでに実施した実績に鑑み、 3年間累計の総還元性向100%以上を目標に株主の皆様に利益還元する方針 © DUSKIN C
Slide 29: 配当予想
配当予想 2022年3月期の期末配当は連結配当性向50%を目途に配当額を決定 2023年3月期より連結配当性向60%またはDOE2.5%のいずれか高い額で配当額を決定 (円) 中間配当 期末配当 配当性向 DOE 69.9% 81(予想) 83 60.7% 50.9% 50.4% 44.5% 41 40.1% 56 53 50 40 40 20 32 20 20 40 30 20 24 20 30 1.5% 1.8% 1.9% 1.4% 2.7% 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (予想) © DUSKIN
Slide 30: Appendix
Appendix © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 29
Slide 31: 経常利益の状況
経常利益の状況 ▍連結経常利益 122億15百万円 前期比 +55億81百万円(+84.1%) ≪ 主な増減要因 ≫ ⚫ 営 業 利 益 +52億円 ⚫ 営業外損益 +3億円 ➢ 助成金収入の増加 +2億円 ➢ 解約違約金の増加 △1億円 ➢ その他 +2億円 増益要因を+、減益要因を△で表示 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 32: 当期純利益の状況
当期純利益の状況 ▍連結当期純利益 81億32百万円 前期比 +53億11百万円(+188.2%) ≪ 主な増減要因 ≫ ⚫ 経 常 利 益 +56億円 ⚫ 特 別 損 益 +17億円 ➢ 新型コロナウイルス感染症に係る見舞金の減少 +16億円 ➢ 減損損失の減少 +2億円 ➢ 投資有価証券売却益の増加 +1億円 ➢ 関係会社株式売却損 △3億円 ➢ その他 + 1億円 ⚫法 人 税 等 △20億円 増益要因を+、減益要因を△で表示 © DUSKIN CO., LTD. All Rights Reserved. 31
Slide 33: 設備投資・減価償却費推移
設備投資・減価償却費推移 設備改修やシステム改修等の維持投資に加えて、成長戦略投資として売上拡大・効率化投資、 サステナブル投資やRFID(電子タグ)やスマートファクトリー化等のDX投資により、 3ヵ年で約420億円の設備投資を計画 ※その他にM&A投資や、RFID原価等、会計上費用となる投資を3ヵ年で280億円計画 (百万円) 設備投資費 減価償却費 14,452 14,018 13,486 (計画) (計画) (目標) 9,243 7,486 7,560 6,744 7,044 6,238 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年
Slide 34: 訪販グループ 売上高・営業利益の四半期推移
訪販グループ 売上高・営業利益の四半期推移 訪販グループ 四半期推移 売上高 (百万円) 2022年3月期 (百万円) 28,44029,198 27,605 27,507 25,595 28,237 27,904 25,889 26,699 26,576 24,807 25,041 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 売上高 26,576 27,605 27,904 25,041 107,128 営業利益 2,969 3,496 3,519 554 10,539 営業利益率 11.2 12.7 12.6 2.21 9.8 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 35: フードグループ 売上高・営業利益の四半期推移
フードグループ 売上高・営業利益の四半期推移 フードグループ 四半期推移 売上高 (百万円) 2022年3月期 (百万円) 12,243 11,659 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 10,441 10,434 10,183 9,856 10,058 8,727 8,508 売上高 9,856 10,058 12,243 11,659 43,818 8,584 7,539 8,403 営業利益 710 1,040 1,480 388 3,619 営業利益率 7.2 10.3 12.1 3.3 8.3 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 36: その他 売上高・営業利益の四半期推移
その他 売上高・営業利益の四半期推移 その他 四半期推移 売上高 (百万円) 2022年3月期 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q FY2022 3,727 3,551 3,600 3,693 3,886 3,799 3,811 3,825 3,863 3,720 4,006 3,554 売上高 3,825 3,863 3,720 4,006 15,414 営業利益 265 272 147 187 873 営業利益率 6.9 7.0 4.0 4.7 5.7 2021年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020年3月期 2021年3月期 2022年3
Slide 37: 連結業績等の推移
連結業績等の推移 (百万円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 増減率 増減率 増減率 増減率 売上高 161,031 158,699 △1.4% 159,102 0.3% 153,770 △3.4% 163,210 6.1% 売上原価 87,808 86,138 △1.9% 87,043 1.1% 84,335 △3.1% 88,302 4.7% 売上総利益 73,222 72,560 △0.9% 72,059 △0.7% 69,435 △3.6% 74,908 7.9% (売上高売上総利益率) (45.5%) (45.7%) (0.3
Slide 38: 各種指標の推移
各種指標の推移 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 変動 変動 変動 変動 収 総資本当期純利益率(ROA) 益 2.76% 3.07% 0.31 2.95% △0.12 1.51% △1.44 4.21% 2.70 性 自己資本当期純利益率(ROE) 3.68% 4.03% 0.35 3.84% △0.19 1.96% △1.87 5.49% 3.53 総資本回転率(回) 0.83 0.81 △0.02 0.84 0.03 0.82 △0.02 0.84 0.02 効 固定資産回転率(回) 1.26 1.23 △0.04 1.26 0.0
Slide 39: 全国チェーンお客様売上高
全国チェーンお客様売上高 2021年3月期 2022年3月期 前期比増減 (百万円) 訪販グループ 253,178 265,659 12,481 クリーンサービス(国内)家庭用 84,062 82,138 △1,923 クリーンサービス(国内)事業所用 90,529 90,160 △368 サービスマスター 30,015 32,067 2,051 メリーメイド 10,850 11,607 757 ターミニックス 8,269 8,477 207 トータルグリーン 3,098 3,373 275 ホームリペア 210 255 45 ヘルス&ビューティ 2,088 2,103 14 アザレプロダクツ
Slide 40: 営業拠点数
営業拠点数 2021年3月期 2022年3月期 前期比増減 (拠点) 訪販グループ 5,664 5,683 19 クリーンサービス(国内) 1,876 1,852 △24 サービスマスター 1,136 1,159 23 メリーメイド 768 773 5 ターミニックス 555 560 5 トータルグリーン 147 155 8 ホームリペア 93 95 2 ヘルス&ビューティ 465 462 △3 アザレプロダクツグループ 49 44 △5 ダスキンライフケア 90 94 4 レントオール 103 102 △1 ヘルスレント 166 172 6 ユニフォームサービス 216 215 △1 フード
Slide 41: セグメント別 事業構成
セグメント別 事業構成 訪販グループ 訪問販売 家庭向け 事業所向け ⚫ クリーンサービス • ダストコントロール[モップ、マット等] • ダストコントロール[モップ、マット等] ⚫ クリーンサービス • エアーコントロール[空気清浄機] • クリーンサービス [化粧室周り関連商品] (定期レンタル) (定期レンタル) • エアーコントロール [空気清浄機] • ウォーターコントロール[浄水器] • ウォーターコントロール [浄水器] • ドリンクサービス[ボトルドウォーター] • ワイプフルサービス [ウェス] ⚫ ケアサービス • サービスマスター[ハウスクリーニング] • ドリンクサービ
Slide 42: ダストコントロール ビジネスモデル
ダストコントロール(モップ・マット商品) ビジネスモデル 加盟店を通じて家庭や事業所などのお客様に、清掃・衛生用品をレンタルで提供 当社 総合工場 加盟店 お客様 配送 (レンタル) レンタル 商品 使用済商品 使用済商品 営業拠点 ご家庭 総合工場 回収 返却 1,850 拠 点 430 万世帯 全国 45 ヵ所 全国約 約 訪問販売員 事業所 ※ 洗浄のみ、 物流のみの工場含む 約 61,000 人 約 109 万事業所 ▍競争優位 ▍市場シェア 家庭市場シェア 事業所市場シェア 1 強固な顧客基盤 他社 ダスキン ダスキン 2 地域密着型のフランチャイズ加盟店網と商品配送システム 約 9
Slide 43: ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル
ケアサービス事業・シニアケア事業 ビジネスモデル ■ケアサービス事業 当社 サービスマスター お客様 商標の供与 加盟店 ノウハウ指導 全国 1,159 拠 点 業務で使用する メリーメイド 薬剤・資器材 人材採用支援 全国 773 拠点 サービス ターミニックス 全国 560 拠点 トータルグリーン ホームリペア ご家庭 ロイヤルティ サービス料金 全国 155 拠点 全国 95 拠点 事業所 ■シニアケア事業 当社 商標の供与 加盟店 加盟店 当社 ノウハウ指導 商標の供与 用具 ノウハウ指導 人材採用支援 レンタル 高齢者 人材採用支援 サービス (利用者) ヘルスレント ダスキンライフ
Slide 44: ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル
ミスタードーナツ事業 ビジネスモデル 誰もが、いつでも訪れるたびに「いいこと」と出会えるお店で、新しいおいしさと楽しさをお届け 本部 加盟店 お客様 商標の供与 (ショップ) ノウハウ指導 ドーナツ システム提供 飲茶 原材料 ドリンク 他 その他 商品提供 ロイヤルティ 商品料金 営業拠点 全国 979 拠点 ▍競争優位 ▍市場シェア 1 900店超の「店舗」というお客様との接点基盤 ミスタードーナツ 2 50年以上の歴史と確立されたドーナツブランド 他社 約 83% 3 テイクアウト需要への対応 4 最高水準の素材と技術をもったブランドとの共同開発 5 全国統一の品質・サービスをお届けでき
Slide 45: マーケットデータ
マーケットデータ (単位:億円) 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 CAGR クリーンサービス事業に関わる 2,906 2,876 2,836 2,788 2,723 △1.6% ダストコントロール市場規模 出典:一般社団法人日本ダストコントロール協会 ケアサービス事業に関わる 1,450 1,530 1,620 1,700 1,820 ※ 5.8% ハウスクリーニング市場規模 ケアサービス事業に関わる 795 830 865 905 940 ※ 4.3% 家事代行市場規模 出典:富士経済 ネットワークス「サービス産業要覧 家事代行」 ※2020年は予測・見込額 シニ
Slide 46: 将来見通しに関するご注意事項
将来見通しに関するご注意事項 本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し、目標、戦略等の将来に関する記述が含まれております。これらの将来に関する記述は、 当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。