Cl Holdings Inc. · TSE:4286

Cl — FY2021 Earnings Presentation

53 slides from Cl's earnings presentation, Feb 15, 2022

  1. Slide 1: 2021年12月期 決算説明会

    株式会社CLホールディングス (株式会社レッグス) 2021年12月期 決算説明会 於 社団法人日本証券アナリスト協会会議室 (兜町平和ビル2階) 2022年2月15日 1

  2. Slide 2: Contents

    Contents Ⅰ. CLホールディングスについて Ⅱ. 株式会社レッグス 2021年12月期 通期決算概要 Ⅲ. 株式会社CLホールディングス 2022年12月期 通期業績予想 Ⅳ. CLホールディングス グループ中期経営方針 Ⅴ. Appendix(補足) ・2021年12月期の定量・定性情報については、株式会社レッグスの情報となります。 ・今後の見通し、将来情報については株式会社CLホールディングスの情報となります。 22

  3. Slide 3: I. CLホールディングスについて

    I. CLARITA VIAICDWT HOLDINGS

  4. Slide 4: 新体制移行の目的

    新体制移行の目的 2022年1月より持株会社体制をスタート 継続して対応すべき課題 ⦿外部環境の変化への対応 ⦿組織として機動的・柔軟に対応 ⦿継続的な投資と新規事業の創出 ⦿意思決定スピードの向上 ⦿経営人材の創出 ⦿監督と執行の機能分離と権限委譲 エクス・テインメントビジネスを加速し、非連続な成長を実現する為に グループ体制の再構築を決定 持株会社体制への移行 44

  5. Slide 5: 新グループ体制について

    新グループ体制について CLグループ 持株会社 上場 CLホールディングス グループの管理・監督機能 連結 事業子会社 上場 レッグス上海 レッグス CDG ※ LTR レッグス深圳 SIP 事業推進・執行機能 管理オペレーション機能 ※国際財務報告基準(IFRS)の採用により、2022年1月より株式会社CDGが連結対象となっています。 55

  6. Slide 6: 新経営体制について

    新経営体制について 取締役・監査役(予定) 新任取締役候補 職位 名前 渡辺尚氏 代表取締役社長 内 川 淳一郎 1989年4月 株式会社テンポラリーセンター(現株式会社パソナ) 入社 1989年10月 株式会社メディカルパワー(現株式会社パソナメディカル事業部) 出向 1993年12月 株式会社人材交流システム機構(現株式会社パソナキャリア支援事業部 米山誠 門) 出向 1997年4月 株式会社パソナキャリアアセット(社名変更) 代表取締役社長 山下聡 2010年3月 株式会社パソナ 取締役副社長、パソナキャリアカンパニー プレジデント 2010年8月 株式会社パソナグループ 取締役 取締役

  7. Slide 7: グループ経営理念&グループ方針

    グループ経営理念&グループ方針 経営理念 CLグループは、全社員の成長と物心両面の幸福を追求し、 健全な事業活動を通じて、社会の進歩発展に貢献し続けます。 グループ方針 いくつもの強みを集結し、ひとつの強い集団へ。 77

  8. Slide 8: CLグループの狙うべき市場

    CLグループの狙うべき市場 ※3 ※4 ※5 ※1 ※2 ※1:エクス・テインメント・・・エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エンタメ顧客体験価値のこと。 ※2:エクス・テインメント市場・・・マーケティング市場・エンタメコンテンツ市場・物販市場にまたがる領域のこと。 ※3:PMDサービス…プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物販を掛け合わせたサービスのこと。 ※4:限定流通サービス…期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通サービスのこと。 ※5:デジタルプロモーションサービス…SNSやデジタルプレミアムを活用したプロモーショ

  9. Slide 9: CLIILV-FOBREXTY

    CLIILV-FOBREXTY LY9=F{IAIk

  10. Slide 10: CLグループのコアコンピタンス

    CLグループのコアコンピタンス ※1 ※2 ※1:プラットフォーム…流通等のクライアントが展開している国内外に広がる店舗(売り場)網のこと。 ※2:IP…Intellectual Propertyの略語で、知的財産のこと。 10 10

  11. Slide 11: Ⅱ. 株式会社レッグス 2021年12月期 通期決算概要

    Ⅱ. 株式会社レッグス 2021年12月期 通期決算概要 11 11

  12. Slide 12: 2021年12月期 通期ハイライト

    2021年12月期 通期ハイライト ⚫ 売上高は、 「流通顧客向け物販」、 「日用品顧客向けプレミアム」の好調により、過去最高に。 ⚫ 営業利益は、売上高の増加により、販売費及び一般管理費の増加分を吸収し、過去最高益に。 ⚫ 当期純利益は、前期と比較して特別利益の計上が減ったため、減益に。 売上高 前期比 +18.1 % 営業利益 前期比 +22.4% 親会社株主に帰属する当期純利益 前期比 ▲2.6% (単位:百万円) 20,227 17,129 1,522 1,243 1,235 1,203 2020/12 2021/12 2020/06 2021/06 2020/12 2021/12 1

  13. Slide 13: 2021年12月期 通期連結業績

    2021年12月期 通期連結業績 前期比・修正計画比 2021年度 2020年度 2021年度 修正計画比 前期比 業績予想※ (単位:百万円) 実績 (%) 修正計画 (%) 実績 (%) 増減 増減率 増減 増減率 19,000 227 +1.1% 売上高 17,129 (100.0) (100.0) 20,227 (100.0) 3,098 +18.1% ~20,000 ~1,227 ~+6.5% 売上原価 11,948 (69.8) - - 14,042 (69.4) - - 2,093 +17.5% 売上総利益 5,180 (30.2) - - 6,184 (30.6) - - 1,

  14. Slide 14: 提供商材別売上高及び増減要因

    提供商材別売上高及び増減要因 商材 サービス内容 売上高 増減 増減要因 (百万円)※ (前期比) メーカーや外食クライアントに 日用品メーカー向 プレミアム 対して、プレミアム(景品)を使 (メーカー・外食) 用した販促・集客キャンペーン 4,778 +27.8% けプロモーションが 既 等を企画・実施するサービス 好調に推移 存 サ 販促什器・陳列棚・POP等の ー VMD 企画・制作・設置や売り場デザ 1,766 ▲14.6% 新型コロナウイルス ビ イン等を実施するサービス 感染拡大長期化に 受 ス 託 起因する、クライア 委託者のブランドで、プレミア ントの発注抑制の OEM ム(景

  15. Slide 15: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 売上高が増加したことにより、 人員が増加したことにより、 主に支払手数料等が増加し、 売上原価は前期比17.5%増の 人件費は前期比7.6%増の 人件費以外の販管費は、 2,093百万円増加 187百万円増加 前期比36.9%増の538百万円増加 +3,098 ▲2,093 (単位:百万円) 当期実績 ▲187 ▲538 前期比+278 1,522 1,243 営業 利益率 売上総利益 販管費 販管費比率は 営業 7.5% 前期比+1,004 前期比+726 前期比変わらず 利益率 7.3% 営業利益 売上高増 売上原価増 人件費増 支払手数料等増 営業利益 2020年度

  16. Slide 16: 営業外・特別損益の状況

    営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 前年同期比 段階利益 20/12 21/12 % 増減 ⚫ 営業外収益 営業利益 1,243 1,522 278 22.4% ・時短営業に伴う協力金収入 49百万円 営業外収益 137 149 12 8.9% 営業外費用 29 134 104 349.0% 経常利益 1,351 1,537 186 13.8% ⚫ 営業外費用 特別利益 452 0 ▲452 ー ・販促什器回収関連費用 69百万円 特別損失 39 0 ▲39 ー 税金等調整前当期純利益 1,764 1,537 ▲226 ▲12.8% 法人税等 572 371 ▲200 ▲35.0% 法人

  17. Slide 17: バランスシートの状況 キャッシュフローの状況

    バランスシートの状況 キャッシュフローの状況 (単位:百万円) (単位:百万円) 主な増減内訳 20/12末 21/12末 増減額 主な内訳 20/12 21/12 増減額 資産 13,776 14,044 268 営業活動によるキャッシュフロー 683 649 ▲34 投資活動によるキャッシュフロー ▲3,046 ▲307 2,738 負債 6,652 5,954 ▲698 財務活動によるキャッシュフロー 2,613 ▲491 ▲3,104 純資産 7,123 8,090 967 現金同等物期首残高 3,873 4,129 256 現⾦同等物当期末残高 4,129 4,002 ▲127 自己

  18. Slide 18: ピックアップ:コラボカフェビジネスの展開

    ピックアップ:コラボカフェビジネスの展開 コラボカフェ事業専業の合弁会社を2021年9月設立、10月より事業開始。 株式会社トランジット 株式会社CLホールディングス ジェネラルオフィス 51%出資 49%出資 株式会社エルティーアール ・体験型エンターテインメント市場の更なる開拓 ➔特にフードエンターテインメントの領域はまだ競合は少くなく、拡大余地は十分。 ・飲食ビジネス領域における間接的垂直統合への挑戦 ➔これまでのグッズのみの収入から、グッズ+フードの収入へ。 ・サービスクオリティの向上&業務の合理化 ➔業務の分断・重複が減り、サービスクオリティの向上や合理化を進めやすく。 18 18

  19. Slide 19: ピックアップ:オリジナル商材の展開

    ピックアップ:オリジナル商材の展開 オリジナル商材『もちどる』 ホロライブ © 2016 COVER Corp. オリジナル商材として、手触りの良いもちもちとした素材を使用したオリジナルぬいぐるみブランド「もち どる」を開発。IPコンテンツ×「もちどる」として展開し、VTuber※グループ『ホロライブ』×「もちどる」では、 1万個以上が即完売になるなど、大きな反響がありました。 ※VTuber… Virtual YouTuberの略語で、デジタルアバターを使用するYouTuberのこと。 オリジナル商材を使った物販ビジネスの開発 19 19

  20. Slide 20: ピックアップ:中国ビジネスの展開

    ピックアップ:中国ビジネスの展開 アパレル・雑貨・café・イベント 複合展開 ㏌ 上海 「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」製作:ジョジョの奇妙な冒険SO製作委員会 『JOJOの奇妙な冒険』 “第6部”世界同時配信に際して、期間限定で「niko and...上海」の店舗とブラ ンドを使用したストアコラボを展開。上海コラボカフェとして展開している“ANiMEL”ブランド屋号を使用 し、コラボカフェ、アパレル・雑貨のコラボやスタンプラリー等を複合展開しました。 コラボカフェビジネスの海外横展開の深化 20 20

  21. Slide 21: 既存サービスの主な特徴

    既存サービスの主な特徴 ◆ 受託型ビジネス ◆ 流通とIPコンテンツに強い ◆ 顧客の大半が大手企業 ◆ 競合は、広告代理店、印刷会社、百貨店外 商部、プロモーション会社等 21 21

  22. Slide 22: 複合サービスの主な特徴

    複合サービスの主な特徴 ◆ 受託型(販促)+見込み型(物販)ビジネス (在庫リスクを持つ) ◆ 既存サービスでの強みを生かす (流通とIPコンテンツに強い) ◆ コト消費を取り込む (期間限定・場所限定・商品限定) ◆ 競合は少ない 22 22

  23. Slide 23: Ⅲ. 2022年12月期 通期業績予想

    Ⅲ.株式会社CLホールディングス 2022年12月期 通期業績予想 23 23

  24. Slide 24: 2022年12月期連結業績予想

    2022年12月期連結業績予想 (単位:百万円) FY2022※ (連結業績予想) 構成比 売上収益 32,000~34,000 100% 30.6% 売上総利益 9,800~10,800 ~31.8% 25.9% 販売費及び一般管理費 8,300~9,100 ~26.8% 4.7% 営業利益 1,500~1,700 ~5.0% 4.7% 税引前利益 1,500~1,700 ~5.0% 親会社の所有者に帰属する 2.5% 800~930 当期利益 ~2.7% ※連結業績予想につきましては、株式会社CDGを連結対象とした予想数値を計上しています。また、新型コロナウィルスの感染再拡大の状況 を鑑み

  25. Slide 25: 提供商材別売上収益及び増減傾向

    提供商材別売上収益及び増減傾向 予想売上収益 商材 商材内容 (百万円) 増減傾向 販促什器・陳列棚・POP等の制 VMD 作・設置や売り場デザイン等を企 1,400~1,500 画・実施するサービス メーカーや外食クライアントに対し CDGの連結子会社化に プレミアム て、プレミアム(景品)を使用した より、特にプレミアム (メーカー・外食) 販促・集客キャンペーン等を企画・ 12,000~12,800 (メーカー・外食)が大幅 実施するサービス に増加の見込み。 委託者のブランドで、プレミアム OEM (景品)や商品を企画・生産・調達 2,200~2,300 するサービス 流通クライアント

  26. Slide 26: 株主還元・配当

    株主還元・配当 配当・資金の使途に関する方針 ・グループ経営の観点から連結配当性向主義を採用し、業績に応じた配当を実施する。 ・連結配当性向30%以上として利益配分を実施。 配当 ・2021年12月期配当は、1株当たり36円(中間-円、期末36円)。 ・2022年12月期配当は、1株当たり23~27円(中間-円、期末23~27円)を予想。 2022年 2018年 2019年 2020年 2021年 (予想) 1株当たり 23.0 配当金※1 23.0円 34.0円 36.0円 36.0円 ~27.0円 配当性向 (連結) 31.3% 30 .8% 30.5% 31.3% -※2 ※1:株式分割

  27. Slide 27: ⅰ.株式会社レッグス 2022年12月期 事業方針

    ⅰ.株式会社レッグス 2022年12月期 事業方針 27 27

  28. Slide 28: レッグス:ビジネスモデル

    レッグス:ビジネスモデル エンタメコンテンツを、様々な手法・カタチで、様々な売り場につないで、エクス・テイン メント(エンタメ顧客体験価値)を世の中に広めていきます。 ※エクス・テインメント・・・エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エンタメ顧客体験価値のこと。 ※PMDサービス…プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物販を掛け合わせたサービスのこと。 ※限定流通サービス…期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通サービスのこと。 28 28

  29. Slide 29: レッグス:ビジネスの拡大

    レッグス:ビジネスの拡大 3つの拡大を掛け合わせ、エクス・テインメントビジネスの乗数拡大を実現します。 29 29

  30. Slide 30: レッグス:戦略的な取り組み

    レッグス:戦略的な取り組み プラットフォームの拡大 商品・サービスの拡大 ◆新規流通クライアントの開拓 ◆新商品・新サービスの開発 (ドラックストア・外食チェーン等) (セルリキ※・セット販売・オリジナル商材ブランド「も ちどる」等) ◆既存流通クライアントの深掘り (コンビニエンスストア・ディスカウントストア等) ◆コラボカフェECの拡大 ◆海外コラボカフェビジネスの展開 ※セルリキ…セルフリキデーションの略で、景品にかかる費用の一部を消 費者が負担することで、その景品を得られるという販促サービスのこと。 エンタメコンテンツの拡大 機能戦略 ◆DXデジタルシフト戦略 ◆新IPコンテンツの調達

  31. Slide 31: ⅱ.株式会社CDG 2022年12月期 事業方針

    ⅱ.株式会社CDG 2022年12月期 事業方針 31 31

  32. Slide 32: CDG:ビジネスモデル

    CDG:ビジネスモデル デジタル プロモーション 約3割 サービス BPO サービス 約2割 その他 サービス ●デジタルプロモーションサービス※1・BPOサービス※2に特色を持つ ※1:デジタルプロモーションサービス…SNSやデジタルプレミアムを活用したプロモーションサービスのこと。 ※2:BPOサービス…クライアントの業務(マーケティング業務や調達業務)およびそのプロセスを受託するサービスのこと。 32 32

  33. Slide 33: CDG:戦略的な取り組み

    CDG:戦略的な取り組み 仕組み化による受託型ビジネスの深化 新規ビジネスの創出 ◆流通を抑えたメーカー開拓の強化 ◆高付加価値サービス・商材の開発(新商品開拓) ◆各事業・エリアの双方向情報連携による独自ポジ ションの形成 ◆データ活用による消費者囲い込み(ファン化)強化 ◆見込型ビジネスの開発(新市場開拓) ◆BPO強化(社内の調達機能・品質管理機能を活用 し、機能としてクライアントに入り込む) 機能戦略 ◆デジタル(DX)機能・・・グループ連携強化、品質管理機能の強化、データベース構築とデータ活用力強化 ◆コンテンツ機能・・・ライセンス調達強化、ライセンス企画力の平準化 ◆物品調達機能・

  34. Slide 34: Ⅳ. CLホールディングス グループ中期経営方針

    Ⅳ. CLホールディングス グループ中期経営方針 34 34

  35. Slide 35: CLグループ中期戦略

    CLグループ中期戦略 機能連携・機能強化で、 エクス・テインメント市場を拡大する。 機能連携・機能強化 ◆DX・デジタルプロモーションのグループ連携・機能強化 ◆IPコンテンツマッチングのグループ連携・機能強化 エクス・テインメント市場の拡大 ◆流通クライアントプラットフォームの拡大 ◆PMDサービスの強化 ◆新商品・新サービス開発の強化 35 35

  36. Slide 36: CLグループ成長イメージ①

    CLグループ成長イメージ① エクス・テインメントビジネスの拡大が、プロモーションビジネスへも波及し、 グループの中期的な成長を牽引します。 36 36

  37. Slide 37: CLグループ成長イメージ②

    CLグループ成長イメージ② ●補足 ・2020/12期、 2021/12期の数値は、いずれも株式会社レッグスの概算値を計上しています。 ・2022/12期(予想)については、株式会社CDGの連結化により、グループとしての売上収益額はさらに増加する見込みです。 37 37

  38. Slide 38: TI V—-TFA 2A OS PAO hb IAUA

    TI V—-TFA 2A OS PAO hb IAUA Thia@ FREI Ly PADRE TRI CDG Of ATA @IPSY TOY L9FTZ me SV JOE—Yayy—-EeAz @ RBISTT Yb SybhI4-LEA @ PMD4—EX (ARIEXHIFR ) O@ MERWE -EX (AAR - SAPHIRA - aMkRE ) BPO #—-EX WAIST Ub (ABR - tL - SHE - fi ) HOLDINGS

  39. Slide 39: CLグループ中期定量目標

    CLグループ中期定量目標 2024年12月期 数値目標 売上収益 500億円 EBITDA※ 55億円 ※EBITDA…簡易的に、営業利益+減価償却費で計算しています。 39 39

  40. Slide 40: サステナビリティについて

    サステナビリティについて 経営理念 “社会の進歩発展に貢献し続けます” 環境方針 品質方針 調達方針 ●社会・環境への貢献 ●安心・安全・品質の確保 ・“みなと環境アワード” 「省エネ推進モデル事業所」として表彰 • ISO9001、14001認証 ・港区 『環境にやさしい事業者会議』参加 (港区の環境・CSRに取組む事業者の集まり) • プライバシーマーク取得 ・エネルギーの有効活用 (電力削減・ペーパー削減・ゴミ削減) ・本社近隣清掃活動 (2012年より実施※現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し休止中) ・被災地募金活動 (地震、台風等で被災された方々への復興支援) 40 40

  41. Slide 41: CLグループの取り組むSDGs

    サステナビリティについて CLグループの取り組むSDGs ・IPコンテンツ ・環境配慮商品(エコバック 需要予測 ・みなと環境アワード 等)の積極提案 モデルの開発 「港区省エネ推進モデル事業所」 認定 ・デジタルプレミアム開発 現在すでに ・ゴミ拾い活動(本社近隣清掃) ・障害者就労者支援 ・社内ごみの分別推進 取り組んでい ・地域貢献(地方自治体) 貢献企画の提案 るSDGs ・育児支援 ・電力使用量削減 ・働き方改革(テレワーク) ・コピー用紙削減 ・エコ商材(リサイクル素材を使った商材等) ・廃棄在庫削減の徹底(IPコンテンツ需要予 利用の提案強化 測モデルの活用) ・コラボカフェにて

  42. Slide 42: 長期方針について

    長期方針について CLグループ長期方針 長期方針 売上収益1,000億円 人材育成と 営業利益100億円 経営人材の創出 42 42

  43. Slide 43: Ⅴ. Appendix(補足)

    V. Appendix (#4) HOLDINGS

  44. Slide 44: レッグス:6か年の主要財務指標

    レッグス:6か年の主要財務指標 (単位:百万円) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 売上高 12,748 13,321 14,270 16,522 17,129 20,227 売上総利益 3,752 3,929 4,355 4,926 5,180 6,184 販売費及び一般管理費 2,889 3,083 3,301 3,793 3,936 4,662 営業利益 862 846 1,054 1,132 1,243 1,522 経常利益 874 925 1,083 1,151 1,351 1,537 親会社株主に帰属する 530 629 776 1

  45. Slide 45: CDG:6か年の主要財務指標

    CDG:6か年の主要財務指標 (単位:百万円) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 売上高 10,605 11,251 10,823 10,260 9,936 11,620 売上総利益 2,920 3,177 3,034 2,744 2,824 3,157 販売費及び一般管理費 2,227 2,504 2,398 2,459 2,461 2,605 営業利益 693 672 636 285 363 551 経常利益 674 685 657 311 376 609 親会社株主に帰属する 431 482 462 374 267 505 当期純利益 総

  46. Slide 46: CLグループ:事業子会社別サービス内容

    CLグループ:事業子会社別サービス内容 プロモーションサービス及び、エンターテインメントビジネ 株式会社レッグス スの企画・開発・プロデュース マーケティング・コミュニケーションサービスの提供 株式会社CDG プロモーションサービスの企画立案・実施 顧客の営業活動全般におけるソリューションの立案・実施 コンテンツコラボレーションカフェの企画プロデュース及び 株式会社エルティーアール 店舗開発、運営 エンターテインメント事業のプロデュース、新規事業構築サ 睿恪斯(上海)文化 創意有限公司 ポート 各種キャンペーンの企画・実施、プレミアム商品・OEM商品 睿恪斯(上海)貿易 有限公司 の企画開発・

  47. Slide 47: CLグループ:成長の方程式

    CLグループ:成長の方程式 CLグループは、理念型経営を標榜し、ビジネスモデルだけでなく、人間力や経営システムを 重要視した成長の方程式をベースとして成長を続けてきました。 G=P×M×B G=Growth (成長力) P=Person M=Management B=Business (人間力) (経営システム) (ビジネスモデル) 理念をベースにした 「スピード×実行」の ニッチ&ユニークビジネス 人間づくり マネジメント の多角化 47 47

  48. Slide 48: 成長の方程式 P=Person(人間力)

    CLグループ:成長の方程式 P=Person(人間力):理念型経営の実践 「人材から人財へ」を実現する理念型経営 理念教育で経営理念を共有し、社員一人ひとりが経営者視点で仕事に取り組む力を育成。 現 在 は 、 理 リ モ 念 ー 教 《理念BOOK&理念カード》 《社外清掃(会社周辺)》 ト 育 《理念教育》 に の よ 風 る 景 開 催 へ シ フ 《朝会・唱和》 ト 48 48

  49. Slide 49: 成長の方程式 M=Management(経営システム)

    CLグループ:成長の方程式 M=Management (経営システム):成果を最大化させる仕組み マネジメントの7原則 管理システム 1. 目標を明確にする。 ⚫ 部門別採算管理(管理会計) 2. 組織をつくり、役割を明確にする。 ⚫ 営業3指標×52週オペレーション 3. 重要課題と優先順位を明確にした綿密な計 画を立てる。 × ABC分析 改善システム (PDCAサイクル) 4. 実行する。 戦略シート 5. 進捗状況をチェックし、評価する。 引合い 6. 常に改良改善とモチベーション向上を行う。 7. 目標達成は強い意志で決まる。 経営マニュアル スピード×実行 変化に迅速に対応するマネ

  50. Slide 50: 成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル)

    CLグループ:成長の方程式 B=Business(ビジネスモデル):ニッチ&ユニークビジネスの多角化 エクス・テインメントビジネス フードエンターテインメントビジネス 200億円 コンテンツマーチャンダイジングビジネス コンテンツプロモーションビジネス 100億円 広告代理店を介さない直請けビジネス 50億円 プレミアム(おまけ)ビジネス 50 50

  51. Slide 51: 決算説明会 終了 ご案内

    株式会社CLホールディングス (株式会社レッグス) 2021年12月期 決算説明会 終了 <ご案内> 本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での弊社の判断であります。 市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大きく異なる結果となり得る ことをご了承下さい。 51 51

  52. Slide 52: 用語解説

    用語解説 IP エクス・テインメント Intellectual Propertyの略語で、知的財産のこと。 エクスペリエンスとエンターテインメントを掛け合わせた造語で、エン タメ顧客体験価値のこと。 コンテンツ PMDサービス(プロモーション物販) アニメ・ゲーム・映画・キャラクター・アーティスト等のこと。 プロモーション&マーチャンダイジングサービスの略語で、販促と物 販を掛け合わせたサービスのこと。 プロモーション 限定流通サービス 企業の販促活動の支援サービスのこと。 期間限定・場所限定・商品限定のコト需要とコト消費を創り出す流通 サービスのこと。 プレミアム 体験型エンターテインメント

  53. Slide 53: ご案内

    <ご案内> ・本資料に記載された見解、見通し、ならびに予測等は、資料作成時点での当社の判断でありま す。市場環境等の様々な要因により、実際の業績はこれら見解、見通し、ならびに予測等と大き く異なる結果となり得ることをご了承下さい。 ・当社では、株価に影響を及ぼす情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算期日の2週 間前から決算発表日までの一定期間を沈黙期間としています。この期間は決算に関するコメン トや質問に対する回答は控えさせていただきますのでご了承下さい。ただし、同期間中に業績予 想が大きく変動する見込みが生じた場合には、適宜、情報開示を行います。 53 53

Cl Holdings — FY2021 Earnings Presentation on 6ix