Minebeamitsumi Inc. · TSE:6479

Minebeamitsumi — 野村インベストメント・フォーラム 2018

20 slides from Minebeamitsumi's conference presentation, Dec 6, 2018

  1. Slide 1: 野村インベストメント・フォーラム 2018 事業概況と経営戦略

    野村インベストメント・フォーラム 2018 事業概況と経営戦略 2018年12月6日 代表取締役 会長兼社長執行役員 (CEO & COO) 貝沼 由久 2018/12/6 1

  2. Slide 2: 本日のご説明

    本日のご説明 1. 2Q決算(決算説明会資料) 2. 直近の外部環境を踏まえた 経営戦略について 2018/12/6 2

  3. Slide 3: 2Q決算(決算説明会資料)

    2Q決算 (決算説明会資料) 2018/12/6 3

  4. Slide 4: 本日のポイント

    本日のポイント  2Q全体:一部事業で期ズレと一過性費用が発生も、ほぼ計画通りで着地。  機械加工品:ボールベアリングの販売・生産数量は四半期として過去最高。 営業利益500億円は、当初目標(21/3期)から2年前倒しで達成見込み。  電子機器:LEDバックライトは期ズレが発生。新機種の生産立ち上げは 順調。 モーターは予定通り、今期売上高2,000億円へ。  ミツミ事業:機構部品は利益確保。カメラアクチュエータは下半期本格化。  上半期はLEDバックライトが赤字にも関わらず、営業利益340億円達成!  M&Aで成長が大きく前進。次世代製品に向けたポートフォリオ強化。  関税問題

  5. Slide 5: 今期(19/3期)計画達成のポイント

    今期(19/3期)計画達成のポイント 引き続きコア事業が業績をけん引 ●機械加工品は高い確度で成長が継続 ●ボールベアリングの需要は堅調 ●スマホ向け新機種の立ち上げは順調 ポイント (LEDバックライト、カメラアクチュエータ) ●モーターはトップライン成長と収益改善が継続 ●機構部品は利益確保の見込み ●為替は1USD=¥110 2018年3月期 2019年3月期計画 (百万円) 通期 上半期実績 下半期予想 通期予想 前期比 売上高 881,413 449,368 490,632 940,000 +6.6% 営業利益 68,902 33,915 51,085 85,000 +23.4% 親

  6. Slide 6: 機械加工品事業の状況

    機械加工品事業の状況 収益力の向上で、今期営業利益500億円へ ボールベアリング外販数量 203 206 203 ボールベアリング事業 (百万個/月) 190 ●2Qは外販、生産ともY-Y、Q-Qで増加 171 155 ●3Q以降は、一部用途で一時的な調整の 145 可能性も、中長期では、自動車のCASE、 137 IoE、5Gのインフラ整備で今後も伸びる 中長期の需要見通しに変更はなし FY FY FY FY FY 1Q 2Q 3Q 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 FY19/3 (計画) ●需要調整の場合でも、収益力は向上 ボールベアリング生産数量 在庫水準の最適化 299

  7. Slide 7: 電子機器事業の状況

    電子機器事業の状況 LEDバックライトは順調に立ち上がり モーターは引き続き堅調に推移 LEDバックライト事業 モーター事業 売上計画(億円) 2,500 ●2Qは月ズレ発生 自動車以外 2,200 自動車向け ●新機種の生産立ち上げは順調 2,000 ●有機EL対抗ディスプレイの開発は 1,842 サプライチェーンで実施中 モーター事業 742 ●モーターは自動車を中心に引き続き堅調に推移 ●今期の売上高2,000億円へ 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 計画 計画 計画 [JGAA

  8. Slide 8: ミツミ事業の状況

    ミツミ事業の状況 2Qは期ズレと一過性費用が発生も 3Q以降の力強い増産 光デバイス事業 ●一部新機種向けで期ズレ発生も、3Qから大きく増産 (品質、歩留まりとも想定と大きな変化なし) ●中国スマホもスペックアップで力強い事業機会 機構部品事業 ●今期の収益はほぼ想定通り その他事業 ●半導体事業で北海道地震による一過性費用を計上も 生産は極めて順調に再開 2018/12/6 8

  9. Slide 9: 米中関税問題は大きなビジネス機会

    米中関税問題は大きなビジネス機会  米中関税問題により、 米国企業によるChina+1の機運が高まる。  カンボジア工場等のグローバル64製造拠点の 活用の機会が急拡大。 (例)中国産ベアリングへの25%の関税 →中国競合との価格差が縮小  多数の事業で、当社への見積もり依頼が殺到。 2018/12/6 9

  10. Slide 10: ユーシンとの経営統合に向けた公開買付け

    ユーシンとの経営統合に向けた公開買付け 対象会社 株式会社ユーシン(証券コード:6985) 自動車部門 期間 現状未定 ※2019年1月下旬を目指す 買付けの価格 普通株式1株につき985円 ESCL 買付代金 32,622百万円 (電動ステアリングロック) (上限)なし 買付予定株式数 (下限)22,079,500株(発行済株式総数の66.67%) 産業機械部門 1. 自動車メーカーへのプレゼンス拡大 顧客要求に合致した新製品の開発力と提案力 2. Tier1レベルの営業機能とグローバル生産拠点の活用 期 クロスセルと「Time to Market」の実現 待 各種燃料ポンプ さ 3. 技術

  11. Slide 11: 「CASE」時代における車載ビジネスの事業機会

    「CASE」時代における車載ビジネスの事業機会 M&Aによるポートフォリオ強化と 相合によるシナジーで事業規模が大きく拡大 ◆既存事業の「CASE」と ◆車載製品売上予想 ユーシンとのシナジーによる新たな事業機会 (億円) コネクティッド 自律走行 Connectivity Autonomous • ミツミ事業を中心とした • LiDAR用BLDC、高周波モジュー Car2Car、 Car2X等のネット ル等のADAS向けデバイス ユーシン 2,000 ワーク向けデバイス • 独自アルゴリズムによるミリ波レー • キーセットやスイッチ等を含めた ダー等、センシング分野の強化 1,600 ポート

  12. Slide 12: 新製品三羽烏の状況

    新製品三羽烏の状況 Bed Sensor SALIOT Smart City System 引き合い急増と 製品開発を強化 リコー様が イベント開催 ノード、ゲートウェイ、 販売活動開始 環境センサ、パーキングセンサ等 acoya with lights by SALIOT 2018/12/6 12

  13. Slide 13: 1兆円/1,000億円の早期達成へ

    1兆円/1,000億円の早期達成へ オーガニック成長と積極的なM&Aで (億円) 14,000 1兆円/1,000億円の早期達成へ (億円) 1,400 M&A 売上高 営業利益 営業利益率 12,000 1,200 M&A 10,800 10,000 1,020 10,000 9,400 1,000 920 8,814 850 8,000 800 689 6,000 600 9.2% 9.4% 9.0% 4,000 400 7.8% 2,000 200 0 0 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期 2018/12/6 計画 計画 計画 13

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 業績見込みを反映して増配 18/3期 19/3期 実績 実績/予想 中間配当 13円/株 14 円/株 * 期末配当 13円/株 14 円/株 * 合計 26円/株 28 円/株 * 19/3期の期末配当は、当期の業績を勘案した上で連結配当性向20%程度を目処に決定の予定 2018/12/6 14

  15. Slide 15: 下半期のトッププライオリティ

    下半期のトッププライオリティ 来期の1兆円/1,000億円達成へ あらゆる手段を尽くします! 2018/12/6 15

  16. Slide 16: 直近の外部環境を踏まえた経営戦略について

    直近の外部環境を踏まえた 経営戦略について 2018/12/6 16

  17. Slide 17: 今後の成長をけん引するドライバー

    今後の成長をけん引するドライバー 1 ボールベアリングは外販の拡大と単価UP 2 モーターは車載と家電ブラシレス+DCモーター 3 センサーはミネージュを含めてさらに成長 4 ユーシンの業績改善とアンテナ等のシナジー 5 新製品やIoT関連製品の市場投入 2018/12/6 17

  18. Slide 18: 当面の戦略と株主還元

    当面の戦略と株主還元 1 「M&A」と「既存製品の相合によるオーガニック」で成長を加速 2 1兆円を土台に足場を固める (1兆円+1,000~2,000億円のレンジ) 3 「相合」による新製品を出して、ドライバーを明確にする 4 機動的な自社株買いの実施 自社株買い決議(2018年11月20日) - 取得株式総数:上限 630万株 (発行済株式総数(自己株式を除く)の1.49%) - 取得株式総額:上限 116.55億円 - 取得期間:2018年11月21日から12月20日まで 2018/12/6 18

  19. Slide 19: さらなる飛躍に向けて

    さらなる飛躍に向けて 1兆円/1,000億円の土台を早期に固めて さらなる飛躍へ 機械加工品 売上高 電子機器+ミツミ事業 売上高 営業利益 M&A (億円) 10,800 10,000 9,400 8,814 1,020 920 850 689 FY18/3 FY19/3 FY20/3 FY21/3 FY ‘X/3 (計画) (計画) (計画) (目標) 2018/12/6 19

  20. Slide 20: 将来の見通しに関する注意事項

    上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の見通し であり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいております。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、 (2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的な 新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、製造・販売を続けていく能力、などです。 但し、業績に影響を与えうる要素はこれらに限定

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