Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — Q1 FY2013 Earnings Presentation

27 slides from Members's earnings presentation, 2012

  1. Slide 1: 2013年3月期 Q1 決算説明資料

    株式会社 メンバーズ (2130) 2013年3月期 Q1 決算説明資料 2012/4 - 2012/6 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。

  2. Slide 2: 目次

    目次 2013年3月期 Q1 決算サマリー 2013年3月期 Q1 戦略サマリー 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 2013年3月期 Q1 決算サマリー

    2013年3月期 Q1 決算サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております

  4. Slide 4: サービスセグメント

    2013年3月期 サービスセグメント ・純広告、リステゖング、ゕフゖリエ゗ト広告, 広告 広告 Facebook広告等 ・Webサ゗ト構築/運用、モバ゗ルサ゗ト構築/運用、 制作・運用 スマートフォンサ゗ト構築/運用 制作 ・Facebookページ制作/運用/ゕプリ開発 ・Twitter広告/キャンペーン SMM ・ソーシャルコミュニテゖ構築/運営 ・その他ソーシャルメデゖゕ関連サービス等 投資事業 投資事業 ・成長性高いソーシャルメデゖゕ事業への投資事業 ※SMMとは「Social Media Marketing」の略。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved

  5. Slide 5: 2013年3月期 Q1 連結決算サマリー

    2013年3月期 Q1 連結決算サマリー  2013年3月期 Q1売上高 1,054百万円  制作売上を中心に前年同期比2.0%の増収 Facebook関連を含む制作売上は前年同期比+7.5%と堅調に 推移  2013年3月期 Q1営業利益 3百万円 制作売上拡大に向けて人材採用や地方拠点開設など体制 拡充に積極的に投資 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 連結損益計算書概要

    連結損益計算書概要  採算性の高い制作売上が堅調に推移したこと売上総利益率は前期比1.2ポ゗ ントゕップ。  積極採用や地方拠点開設など積極投資により販売管理費が 前年同期比55百万円増 (単位:百万円) 13/Q1 12/Q1 12/Q1比 売上高 1,054 1,033 +2.0% 売上総利益 232 215 +7.9% (売上総利益率) 22.0% 20.8% - 販売管理費 228 173 +31.9% 営業利益 3 41 -91.9% (営業利益率) 0.3% 4.0% - 経常利益 3 44 -93.0% 税金等調整前四半期純利益 3 44 -93.0% 法人税等 5 8 -3

  7. Slide 7: 連結貸借対照表概要

    連結貸借対照表概要  総資産は主に売掛金の減少により前期末比 157百万円減  買掛金の減少により負債は前期比170百万円減  自己資本比率は前期比5.0ポ゗ントゕップの62.0% (単位:百万円) 12年6月末 12年3月末 増減 流動資産 1,881 2,061 -179 現預金 1,043 1,027 15 固定資産 187 165 21 資産合計 2,068 2,226 -157 流動負債 752 928 -175 固定負債 29 23 5 負債合計 782 952 -170 純資産合計 1,286 1,274 12 自己資本比率 62.0% 57.0% - Members Co

  8. Slide 8: 連結 売上高の増減要因(前年同期比)

    連結 売上高の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) 12/Q1 13/Q1 増減 増減率 (売上高の増減要因) 1,033 1,054 20 +2.0% 新規顧客 要因①:12/Q1に取引のあった顧客 (13/Q1) において売上減少した顧客86 新規顧客 (12/Q2~12/Q4) +14 社の売上減少分(▲300)広 +94 告案件、スポットの制作案件 既存顧客 売上減少 既存顧客 の売上減少が要因 ▲300 売上増 +213 要因②:12/Q1に取引のあった顧客 において売上増加した顧客33 社の売上増加分(+213) 大型の制作運用案件が拡大し 1,033 1,054 たことが要因

  9. Slide 9: 2013年3月期 Q1 戦略サマリー

    2013年3月期 Q1 戦略サマリー ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五入にて記載しております

  10. Slide 10: 中期経営計画の基本戦略

    中期経営計画の基本戦略 戦略1 ソーシャルメディアマーケティングNo.1 → メンバーズにて展開 ・大手企業のFacebook活用支援でNo.1になる ・Webマネジメントセンターの運営代行を本格的に展開する 戦略2 ソーシャルネットビジネスを自社展開する → コネクトスターにて展開 (100%子会社) ・Facebook基盤のSNSを30個立ち上げ(F30) ・単独とJV形式で利用者100万人規模目指す 戦略3 融合させ仕組み化(第二次中期計画) 戦略3 戦略2 ・ソーシャルネットビジネスノウハウの横展開 ・横断的サービスの開発 ソーシャルメデゖゕ ソーシャルメデゖゕ マーケテゖング 時代の

  11. Slide 11: 2013年3月期 経営戦略サマリー

    2013年3月期 経営戦略サマリー 事業コンセプト 「ソーシャルメディア時代をリードし、顧客と共にビジネスを創造する ネットビジネスパートナー」 ソーシャルメデゖゕマーケテゖングNo.1へ ソーシャルメデゖゕサービスの自社展開 ソーシャルメデゖゕ時代をリードするための体制確立 営業・サービス ・Webマネジメントセンターの運営代行サービス ・ FacebookマーケテゖングNo.1へ ・Facebook゗ンテグレーションの推進 ・多言語制作運用への注力 ・スマートフォン・タブレットPCに注力 ・新規顧客との接点作り(セミナー等) ・ソーシャルメデゖゕ関連の新サービス開発&提供 人材開発

  12. Slide 12: Q1戦略レビュー <サービス/営業>

    2013年3月期 Q1戦略レビュー <サービス/営業> 戦略 2013年3月期の取組み ■ FacebookマーケテゖングNo.1へ ・Facebookページ制作、企業サ゗トのソーシャル化、 エンゲージメント ラボ設立などの取り組みを含めFacebookマーケテゖング施策を推進 →その成果として日本企業初のFacebookの「認定マーケテゖングデベ ロッパープログラム(Preferred Marketing Developer program、 PMD)」のパートナーに認定 ■ スマートフォン・タブレットPCに注力 ・スマートフォン・タブレットPCに特化した専門部署の設置 営業・サービス ■W

  13. Slide 13: Q1戦略レビュー <人材開発/マネジメント基盤の整備>

    2013年3月期 Q1戦略レビュー <人材開発/マネジメント基盤の整備> 戦略 2013年3月期の取組み ■稼働管理システムの導入 ・全社統一の稼働管理システムの導入・運用開始 マネジメント基盤 の整備 ■品質マネジメントシステムの導入 ・品質マネジメントを推進する専門部署を設立 →全社統一の品質基準の再確立及び顧客毎の品質マネジメント導入を推進 ■ネットクルー拡大/遠隔地運用のチャレンジ ・制作/運用拡大に向けて新入社員の積極採用 →ネットクルー・プロデューサー含めて24名の新入社員が入社 人材開発 ・ 2012年5月に仙台Webガーデンを開設 →制作/運用拡大に向けて安定的な人材確保及び、

  14. Slide 14: Q別サービス別売上の推移

    Q別サービス別売上の推移  Facebook関連を含む制作売上は前年同期比で7.5%増の598百万円 (売上:百万円) 1,600 1,400 1,317 1,336 1,212 1,277 1,170 1,134 1,200 1,111 1,105 1,080 1,108 1,054 1,055 1,033 978 952 1,055 1,000 870 800 600 400 200 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1

  15. Slide 15: Q別SMM売上高の推移

    Q別SMM売上高の推移  SMM関連取引社数は前年同期比20社増加の48社。Facebookページの初期構築 取引から継続的なFacebookページの運用取引への移行による社数増加で売上安 定拡大により、SMM売上は前年同期比+5.1%増の101百万円  売上拡大へFacebookページ運用からFacebook゗ンテグレーションへと移行を 図っていく (SMM:百万円) 140 60 (社数) 120 50 100 40 80 30 129 126 60 118 96 101 20 40 20 10 31 21 0 0 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2

  16. Slide 16: Q別サービス別受注高の推移

    Q別サービス別受注高の推移  前期の大型スポット制作案件の反動減により受注高は▲8%減 (受注:百万円) 1,400 1,277 1,161 1,183 1,184 1,200 1,131 1,113 1,108 1,142 1,077 1,094 1,125 1,067 1,092 1,094 1,010 973 1,000 860 800 600 400 200 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 広告 588 526

  17. Slide 17: Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移

    Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移  13/Q1の既存顧客は108社。売上高は12/Q1比3.6%増の1,042百万円  前期よりFacebook関連を中心に取引を開始した新規顧客の拡大に比重を移し 売上げを拡大していく。新規はペースダウンするも引き続きナショナルクラ゗ ゕントを中心に獲得を目指す。 (顧客別売上:百万円) (社数) 1,600 180 1,400 160 1,200 140 120 1,000 100 800 80 600 60 400 40 200 20 0 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q

  18. Slide 18: Q別顧客規模別売上/顧客数の推移

    Q別顧客規模別売上/顧客数の推移  13/Q1の顧客数は114社(12/Q1比 -9社)。売上高25M以上の大口顧客数は 8社(同差▲2社)、売上高は590百万円(同差▲6百万円)  中口顧客数は50社(同差+5社)売上高は418百万円(同差 +20百万円)。 売上拡大ポテンシャルの高い中口顧客との取引強化を図る。 (売上:百万円) 1,500 170 137 177 130 139 123 163 161 136 123 140 123 123 114 136 135 1,000 152 16 13 12 7 10 12 9 9 8 9 8 11 5 9 6 10 8 500 54 60

  19. Slide 19: Q別社員数の推移

    Q別社員数の推移  制作売上拡大に向け、 Web運用サービスの安定拡大を担う「ネットクルー職」 は、前期末比19名増加の42名。プロデューサーや技術者も積極的に採用を強化 した結果、総社員数は248名 (人数) 300 250 200 150 100 50 0 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q3 10/Q4 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 ネットクルー職 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 6 11 23 25 23 42 エキスパート職 50 56 48 4

  20. Slide 20: Q別社内経費の推移

    Q別社内経費の推移  12/Q1に比べ社内経費比率が4.2ポ゗ント増の41.2%。人材採用や地方拠点開 設など制作売上拡大に向けて積極的に投資した結果、13/Q1の社内経費は 12/Q1比52百万円増の434百万円 (社内経費:百万円) (社内経費比率:%) 600 50.0% 500 40.0% 400 30.0% 300 20.0% 200 475 418 428 474 415 412 351 434 359 349 347 302 346 354 350 400 382 10.0% 100 0 0.0% 09/Q1 09/Q2 09/Q3 09/Q4 10/Q1 10/Q2 10/Q

  21. Slide 21: Facebookの認定マーケティングデベロッパーに認定

    リリース情報: Facebookの認定マーケティングデベロッパーに認定 日本企業初のFacebookの「認定マーケティングデベロッパープログラム (Preferred Marketing Developer program、PMD)」のパートナーに 認定 認定マーケティングデベロッパープログラム(PMD)とは Facebookでは、2009年以降、ゕプリ開発やFacebook上でのマーケテゖングのニーズがある企業と、開発パート ナーを繋げる取り組みをしてまいりました。ソーシャルなコミュニケーションに対応するビジネスニーズが急速 に拡大していることを受け、この取り組みを一新し、Facebook

  22. Slide 22: Webガーデン仙台開設

    リリース情報: Webガーデン仙台開設  制作/運用拡大に向けて安定的な人材確保及び、東北復興支援として遠隔地で の制作拠点としてWebガーデン仙台を開設  顧客企業のWeb運用を安定継続的にサポートするため、ON/OFFを意識した作 りや東京オフゖスとのバーチャルオフゖス、高いセキュリテゖ整備を完備。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 22

  23. Slide 23: メンバーズスマタブ5セミナー開催

    リリース情報:メンバーズスマタブ5セミナー開催 モバイル時代のキーワード「HTML5」とスマートフォン対応の実践  急速な普及によりスマートフォン・タブレットPCを含む多デバ゗ス化対応が急務となっ ており、またソーシャルメデゖゕが活発に利用される事で、PCフゔーストで無くモバ゗ ルフゔーストでWebサ゗トを考えていくにあたって、いかにHTML5を活用していくか、 当社自身も特に注力している「スマタブ5」についての活用事例をセミナーにて発信 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 23

  24. Slide 24: 参考資料

    参考資料

  25. Slide 25: 会社基本情報・沿革

    会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 革 平成7年6月 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス支援事業) 設立: 1995年6月 平成7年7月 ゗ンターネット上の広告取扱事業を開始(現 ネットビジネス支 援事業) 資本金: 771,275千円(2012/3月期) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評 制度」を同時取得 平成16年12月 東京都港区虎ノ門に本社を移転 社員数: 209名(契約社員含

  26. Slide 26: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケテゖング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献 する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、゗ンターネット社会において 顧客の発展 双方向のマーケテゖング・テクノロジーによ り 消費者と企業とのベスト・マッチングを 企業のすべての活動 実現するナビゲーターとしての役割を果た

  27. Slide 27: 3カ年ビジョン

    3カ年ビジョン MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメデゖゕ時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー コネクトスター メンバーズ 顧客と共にソーシャルメデゖゕビジネス ソーシャルメデゖゕ時代をリードする を創造するビジネスパートナー 品質No.1のWeb運営パートナー Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 27

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