Fujita Kanko Inc. · TSE:9722
Fujita Kanko — Q2 2015 Earnings Presentation
35 slides from Fujita Kanko's earnings presentation, Aug 20, 2015
Slide 1: 2015年12月期 第2四半期決算説明会
2015年12月期 第2四半期決算説明会 2015年8月20日 藤田観光株式会社 (証券コード:9722)
Slide 2: 本日の説明内容(目次)
本日の説明内容(目次) 【Ⅰ】2015年12月期第2四半期業績 P1 【Ⅲ】通期業績予想および下期取組み P17 1.上期損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 1.通期計画数値(全体)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P18 2.上期売上高・営業利益構造・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 2.通期計画数値(セグメント別)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P19 3.上期貸借対照表・キャッシュフロー計算書・・・・・ P4 3.セグメント別下期施策(WHG事業)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P20~21 4.セグメント別上期売上高・・・・・・・
Slide 3: 【Ⅰ】2015年12月期第2四半期業績
EHASR I [I< (1) 20154:12A RAS 22
Slide 4: 上期損益計算書
上期損益計算書 売上高、営業利益とも予想比大幅増加 2015/12 2014/12 2015/12 第2Q実績 第2Q実績 前年比 第2Q予想 予想比 単位:億円 売 上 高 302.4 308.2 ▲5.7 300 2.4 営 業 利 益 ▲8.4 ▲0.7 ▲7.7 ▲17 8.5 減価償却費 等負 担前 営業 利益 15.3 21.5 ▲6.2 8 7.3 経 常 利 益 ▲8.3 ▲0.9 ▲7.4 ▲18 9.6 四 半 期 純 利 益 ▲8.2 ▲2.5 ▲5.6 ▲15 6.7 2
Slide 5: 上期売上高・営業利益の前年および予想対比
上期売上高・営業利益の前年および予想対比 売 上 高 営 業 利 益 新規事業所開業費用 全株式取得の「かわの」、ホテルグレイスリー開業による増収 (ホテルグレイスリー新宿・箱根新宿泊施設) 事業所閉館(京都国際ホテル・箱根小涌園ユネッサンイン) 新宿ワシントンホテル工事による稼動減 新宿ワシントンホテル工事による稼動減 箱根の火山性地震による集客減、婚礼件数の減少による減益 国内需要増・訪日外国人増に 対前年 より既存施設の単価上昇 7.7億円減 対前年 2014年第2Q 2015年第2Q 2015年第2Q 5.7億円減 実績 実績 予想 対予想 0 2.4億円増
Slide 6: 上期貸借対照表・キャッシュフロー計算書
上期貸借対照表・キャッシュフロー計算書 固定資産の増加 2015/12 2014/12 単位:億円、% 第2Q実績 実績 対前年 総 資 産 1,063.6 1,008.8 54.7 純 資 産 290.6 277.7 12.8 有 利 子 負 債 447.3 374.6 72.7 自 己 資 本 比 率 27.1% 27.3% ▲0.2% 2015/12 2014/12 単位:億円 第2Q実績 第2Q実績 対前年 営 業 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー ▲19.0 7.4 ▲26.5 投 資 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー ▲64.3 ▲19.2 ▲45.0 4
Slide 7: セグメント別上期売上高
セグメント別上期売上高 WHG事業が牽引し、予想比増収 2015/12 2014/12 2015/12 前年比 予想比 単位:億円 第2Q実績 第2Q実績 第2Q予想 W H G 事 業 128.8 123.4 5.4 122.0 6.8 リ ゾ ー ト 事 業 30.5 33.0 ▲2.4 31.0 ▲0.4 ラ グ ジ ュ ア リ ー & バ ン ケ ット 事業 126.7 136.4 ▲9.7 131.0 ▲4.2 そ の 他 16.3 15.3 0.9 16.0 0.3 売 上 高 合 計 302.4 308.2 ▲5.7 300.0 2.4 売上高 当初予想比 リゾート事業 ラグジュ
Slide 8: セグメント別上期営業利益
セグメント別上期営業利益 WHG事業が牽引し、予想比大幅増益 2015/12 2014/12 2015/12 前年比 予想比 単位:億円 第2Q実績 第2Q実績 第2Q予想 W H G 事 業 ▲0.3 1.3 ▲1.6 ▲8.0 7.6 リ ゾ ー ト 事 業 ▲3.9 ▲1.7 ▲2.1 ▲3.0 ▲0.9 ラグジュアリー&バンケット事業 ▲1.2 1.0 ▲2.2 ▲2.0 0.7 そ の 他 ▲2.9 ▲1.3 ▲1.6 ▲4.0 1.0 営 業 利 益 合 計 ▲8.4 ▲0.7 ▲7.7 ▲17.0 8.5 営業利益 2015/12 第2Q予想 2015/12 第2Q実績 当初予想
Slide 9: 【Ⅱ】セグメント別上期状況
COIX>Y Kl_ERALASR
Slide 10: セグメント別上期状況(WHG事業)
セグメント別上期状況(WHG事業) 宿泊需要が増加し、特にHG新宿・新宿WHが好調 増加要因 減少要因 2015/12 前年比 主な要因 予想比 主な要因 第2Q実績 ホテルグレイスリー ホテルグレイスリー 新宿開業 新宿好調 売上高 128.8億円 5.4億円 6.8億円 新宿ワシントンホテル 既存ホテルの単価 改装工事(4月~) 上昇 ホテルグレイスリー ホテルグレイスリー 新宿開業費用 新宿好調 営業利益 ▲0.3億円 ▲1.6億円 7.6億円 新宿ワシントンホテル 既存ホテルの単価 改装工事(4月~) 上昇 8
Slide 11: ホテルグレイスリー新宿を開業
セグメント別上期状況(WHG事業) 4月24日 ホテルグレイスリー新宿を開業 ホテルグレイスリー新宿 客室数:970室(最大総人員:1,674名) ◆特徴◆ ・サービス向上のため、コンシェルジュサービスや外国人専用カウンター等を設置 ・「東宝㈱」と連携し「ゴジラ」をテーマにしたPR活動の強化 ・広めの客室や独立型バスルームで観光・レジャー客、インバウンドを中心に誘客を図る 4月~6月 インバウンド比率 ◆稼動状況◆ 4月~6月は、オペレーションを確立するため60~70% ⇒下期はフル稼働販売体制へ ◆インバウンド状況◆ 外国人 FIT(個人の訪日外国人客)を誘客することにより、客室単価上昇に寄
Slide 12: 宿泊需要増による客室単価の上昇
セグメント別上期状況(WHG事業) 宿泊需要増による客室単価の上昇 ◆稼働率・客室単価推移◆ ◆インバウンド比率◆ ※2008年の年間累計を1とした移動平均推移 2014年上期 2015年上期 1.1 外国人 邦人 稼働率 1.0 約22% 約29% 0.9 0.8 客室単価 2015年上期 客室単価 前年同期比 約10%上昇 0.7 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 10
Slide 13: セグメント別上期状況(リゾート事業)
セグメント別上期状況(リゾート事業) 1月から4月までは宿泊好調、5月~噴火警戒の影響 増加要因 減少要因 2015/12 前年比 主な要因 予想比 主な要因 第2Q実績 箱根H小涌園の宿泊 箱根H小涌園の宿泊 単価上昇(1~4月) 単価上昇(1~4月) 箱根小涌園ユネッサンイン 箱根山噴火警戒レベルの 売上高 30.5億円 ▲2.4億円 ▲0.4億円 営業終了 影響で集客減少(5月~) 箱根山噴火警戒レベルの 影響で集客減少(5月~) 箱根山噴火警戒レベルの 箱根H小涌園の宿泊 単価上昇(1~4月) 営業利益 ▲3.9億円 ▲2.1億円 影響で集客減少(5月~) ▲0.9億円 箱根山噴火警戒
Slide 14: 施設運営への影響はなく営業を継続中
セグメント別上期状況(リゾート事業) 施設運営への影響はなく営業を継続中 2015年5月6日 噴火警戒レベル2「火口周辺警報」(想定火口域周辺の立ち入り規制) 2015年6月30日 噴火警戒レベル3「入山規制」(想定火口域から700m程度以内の立ち入り規制) 火口中心部から2km 以上離れた場所!! 箱根小涌園 箱根小涌園 (ホテル小涌園、ユネッサン、 B&B パンシオン) 全施設において営業中 出典:気象庁WEBサイト: http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/315.html 12
Slide 15: インバウンド誘客強化による販路の拡大
セグメント別上期状況(リゾート事業) インバウンド誘客強化による販路の拡大 火山に対する対応 ①対策本部を設置し、気象庁および箱根町等の発表情報に基づき適宜判断を行い、 お客様の安全・安心を最優先に営業を継続。 ②5月6日「噴火警戒レベル2」の引き上げ後、インバウンド誘客を強化。 ◆インバウンド比率◆ 箱根ホテル小涌園(224室) 1月~5月累計 6月単月 外国人 約27% 約43% 邦人 13
Slide 16: セグメント別上期状況(ラグジュアリー&バンケット事業)
セグメント別上期状況(ラグジュアリー&バンケット事業) 婚礼が苦戦も宿泊単価の増加により予想比増益 増加要因 減少要因 2015/12 前年比 主な要因 予想比 主な要因 第2Q実績 「㈱かわの」による効果 ホテル椿山荘東京、 京都国際ホテル営業終了 婚礼件数減 売上高 126.7億円 ▲9.7億円 ▲4.2億円 同、レストラン好調 ホテル椿山荘東京、 婚礼件数減 同、レストラン好調 「㈱かわの」による効果 ホテル椿山荘東京、 京都国際ホテル営業終了 宿泊単価増 営業利益 ▲1.2億円 ▲2.2億円 0.7億円 同、レストラン好調 ホテル椿山荘東京、 婚礼件数減 同、レストラン好調 固定費の圧
Slide 17: 「㈱かわの」の全株式を取得
セグメント別上期状況(ラグジュアリー&バンケット事業) 「㈱かわの」(広島市) の全株式を取得 ㈱かわの 事業内容:ブライダル関連事業(ブライダルコーディネート他)、ゲストハウスの運営、ブライダル関連商品等小売 支店:マリーエイド / The South Harbor Resort(ゲストハウス) / ルメルシェ元宇品(ゲストハウス) ◆株式取得の狙い◆ ・地方都市における婚礼事業の参入 ・「ブライダルプロデュース」のノウハウを習得し、婚礼事業の領域を拡大 15
Slide 18: ホテル椿山荘東京の客室単価が上昇
セグメント別上期状況(ラグジュアリー&バンケット事業) 宿泊需要増加、客室改装の効果を受け、 ホテル椿山荘東京の客室単価が上昇 ◆稼働率・客室単価推移◆ ◆国内外の富裕層誘客強化策◆ ※2008年の年間累計を1とした移動平均推移 1.5 1.4 1.3 稼働率 1.2 1.1 1.0 0.9 0.8 2014年より3年間で全室(260室)の改装を実施 0.7 客室単価 0.6 0.5 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2015年上期 客室単価 前年同期比 約18%上昇 16
Slide 19: 【Ⅲ】通期業績予想および下期取組み
【Ⅲ】通期業績予想および下期取組み 17
Slide 20: 通期予想数値(連結)
通期予想数値(連結) 2014/12 2015/12 単位:億円 通期実績 通期予想 売 上 高 642.5 642 営 業 利 益 13.6 ▲13 減価償却費等負担前営業利益 59.9 40 経 常 利 益 13.9 ▲15 当 期 純 利 益 5.3 ▲5 設備投資額(キャッシュベー ス) 36.0 140 減 価 償 却 費 37.7 40 18
Slide 21: 通期予想数値(セグメント別)
通期予想数値(セグメント別) 2/13発表 2014/12 2015/12 2015/12 当初予想 通期実績 第2Q実績 通期予想 単位:億円 ( ) 売 上 高 258.6 128.8 281 ( 262) WHG事業 営 業 利 益 11.0 ▲3.3 6 (▲10) 売 上 高 75.9 30.5 61 ( 73) リゾート事業 営 業 利 益 3.7 ▲3.9 ▲9 ( 1) ラグジュアリー& 売 上 高 275.8 126.7 268 (275) バンケット事業 営 業 利 益 1.6 ▲1.2 ▲1 ( 4) 売 上 高 32.0 16.3 32 ( 32) その他および調整額
Slide 22: セグメント別下期施策(WHG事業)
セグメント別下期施策(WHG事業) 新宿ワシントンホテル(本館) ホテルグレイスリー新宿 全客室1,297室を改装 フル稼動販売体制へ 工期:高層階(15階~24階)4月~9月 低層階(4階~14階)10月~2016年3月 ・7月よりフル稼動販売体制へ 内容:客室家具、絨毯、カーペット、 ユニットバスの一新、EV更新、ロビー等改装 ・インバウンド(FIT)の更なる誘客 一部シングルルームをツインルームへ変更 (客室数1,297室⇒1,279室へ) 販売:8月よりリニューアルした高層階客室を順次販売 20
Slide 23: 10ホテル・3,000室増加を目標に新規出店を加速
セグメント別下期施策(WHG事業) 10ホテル・3,000室増加を目標に新規出店を加速 目標 (室) 41ホテル 12,500 12,400室 12,000 ホテルグレイスリー 今後5ホテル 沖縄(198室) (1,243室) 11,500 ソウル南大門ホテル (335室) 11,000 ホテルグレイスリー 京都寺町(97室) 10,500 ホテルグレイスリー 京都新京極 10,000 ホテルグレイスリー (128室) 既存+開業予定 新宿(970室) 36ホテル 9,500 (11,157室) 9,000 31ホテル 8,500 9,429室 8,000 2014年 2015年 2016年
Slide 24: セグメント別下期施策(リゾート事業)
セグメント別下期施策(リゾート事業) インバウンドの誘客強化 コスト削減の推進 和装バーテンダーや色浴衣の貸し出しサービス等を実施 伊東小涌園 鳥羽ホテル小涌園 ・繁忙期である他事業所(伊東・鳥羽)に 火山の影響による稼動減を補うために、 ヘルプを行い、スタッフの流動化を図る インバウンド向けのイベントやプラン、 サービスを充実し販路を拡大 ・お客様の動向に合わせ、一部レストラン 店舗の営業時間短縮および営業を休止 22
Slide 25: セグメント別下期施策(ラグジュアリー&バンケット事業)
セグメント別下期施策(ラグジュアリー&バンケット事業) 婚礼サロン 台北にて日本料理 客室改装の実施 初の外部出店 レストランを出店 ※写真はイメージです 婚礼に関する想いを叶える 落ち着きのあるクラシックなテイスト ホテル椿山荘東京プロデュースによる 「ホテル椿山荘東京 For wedding GINZA」 「プライムクラシックルーム」 日本料理レストランを2015年末(予定)に初出店 2014年より3年間で全客室 銀座4丁目(三越横)に打合せ (260室)を改装 「椿山荘」ブランドを広めるため 用のサロンを出店し、お客様の の施策として、「和のおもてな 利便性を向上(7月30日~) 第2期
Slide 26: 株主還元
株主還元 配当方針 株主の皆さまへの還元に十分な配慮をするとともに、企業体質の 一層の強化と事業展開に活用する内部留保の蓄積も勘案のうえ、 業績に応じた配当を行うことを基本方針としております。 配当実績および予想 年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015 (予想) 配当 5円 4円 4円 4円 4円 4円 24
Slide 27: 【Ⅳ】参考資料
【Ⅳ】参考資料 25
Slide 28: 会社概要
会社概要 会社概要 主な株主 所有株式数 議決権比率 株主名 (千株) (%) 設 立 年 月 日 1955年11月7日 DOWAホールディングス株式会社 38,143 31.93 資 本 金 12,081百万円 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,455 4.56 決 算 月 12月 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 5,241 4.38 上 場 取 引 所 東京証券取引所市場第一部 証 券 コ ー ド 9722 常和ホールディングス株式会社 3,521 2.94 単 元 株 式 1,000株 明治安田生命保険相互会社 3,008 2.51 発 行 済 株
Slide 29: 施設一覧
施設一覧 WHG事業グループ リゾート事業グループ ラグジュアリー&バンケット事業グループ ホテル【客室:10,399室(開業予定+758室)】 ホテル【客室:771室(開業予定+ 150室)】 ホテル【客室:382室】 藤田観光ワシントンホテル旭川 箱根ホテル小涌園 ホテル椿山荘東京 仙台ワシントンホテル B&Bパンシオン箱根 ホテルアジュール竹芝 いわきワシントンホテル 伊東小涌園 浦和ワシントンホテル 婚礼・宴会 ホテル鳥羽小涌園 秋葉原ワシントンホテル 由布院 緑涌(りょくゆう) 太閤園 新宿ワシントンホテル本館 ホテルやまなみ 桜苑 新宿ワシントンホテル新館 十和田ホテル 南青山CO
Slide 30: 中期経営計画について(2015年~2019年)
中期経営計画について(2015年~2019年) 「FUJITA PREMIUM VALUE CREATION 2015」 ~観光立国のリーディングカンパニーを目指して~ 全体戦略 1.多様な顧客ニーズを捉えた既存事業の付加価値向上と拡大 2.増加する訪日外国人の誘客強化と海外展開 3.多様な人材の育成と働きがいのある職場作り 各フェーズのイメージ ~2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年~ 先行投資期 投資を積極的に前倒し 回収期 収益安定化と拡大 再成長期 新機軸の収益化 28
Slide 31: 計画数値(全体)
計画数値(全体) 2014/12 2015/12 2017/12 2019/12 実績 予想 目標 目標 単位:億円、% 売 上 高 642.5 642 755 880 減 価 償 却 費 等 負 担前 営業 利益 59.9 40 90 120 営 業 利 益 13.6 ▲13 28 53 経 常 利 益 13.9 ▲15 23 48 ROA(経常利益/総資産) 1.4 - - 4%以上 ROE(当期純利益/純資産) 1.9 - - 10%以上 設 備投 資額 (キ ャッ シュ ベー ス) 36.0 140 75 54 減 価 償 却 費 37.7 40 50 58 有 利 子 負 債 374
Slide 32: 計画数値(セグメント別)
計画数値(セグメント別) 2014/12 2015/12 2017/12 2019/12 実績 予想 目標 目標 単位:億円 売 上 高 258.6 281 319 376 WHG事業 営 業 利 益 11.0 6 14 23 売 上 高 75.9 61 83 106 リゾート事業 営 業 利 益 3.7 ▲9 7 13 ラグジュアリー& 売 上 高 275.8 268 313 340 バンケット事業 営 業 利 益 1.6 ▲1 12 19 売 上 高 32.0 32 40 58 その他および調整額 営 業 利 益 ▲ 2.8 ▲9 ▲6 ▲3 売 上 高 642.5 642 755 880
Slide 33: 新規開業予定施設
新規開業予定施設 ホテルグレイスリー京都新京極(仮称)開業決定 ホテルグレイスリー京都寺町(仮称) 2016年秋開業予定 (97室) 2017年春 「ホテルグレイスリー京都寺町(仮称)」の隣地に 全128室ツインルームのホテルを開業決定 31
Slide 34: 新規開業予定施設
新規開業予定施設 <2015年> ・台北日本料理レストラン(42席(予定)) <2016年> ・ホテルグレイスリー沖縄(198室) ・ホテルグレイスリー京都寺町(仮称)(97室) <2017年> ・ホテルグレイスリー京都新京極(仮称)(128室) ・箱根小涌園 全室露天風呂付き宿泊施設(150室) <2018年> ・ソウル南大門 新ホテル(335室) ホテルグレイスリー沖縄(2016年春開業予定) 箱根新宿泊施設(2017年春開業予定) ソウル南大門新ホテル(2018年夏開業予定) 32
Slide 35: IR担当部門(お問合せ先)
IR担当部門 (お問合せ先) 藤田観光株式会社 企画グループ広報担当 小宮山 ・ 真田 ・北原 TEL:03-5981-7703 Mail:h-koho@fujita-kanko.co.jp 注意事項: 当資料は、藤田観光グループの業績および今後の経営戦略に関する情報の提供を目的とした ものであり、当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではございません。 また、注記を行っている場合を除き、2015年6月30日現在のデータに基づいて作成して おります。 尚、当資料に掲載された予測等は作成時点での当社の判断であり、経営環境の変動により今 後変更される可能性がありますのでご了承ください。