Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076
Infroneer — Q3 FY2025 Earnings Presentation
12 slides from Infroneer's earnings presentation, Feb 10, 2026
Slide 1: 26年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会
インフロニア・ホールディングス 26年3月期 第3四半期アナリスト向け決算説明会 【プレゼンテーション資料】 February 10, 2026
Slide 2: 目次
目 次 2 1. 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」 2. 事業利益 期末計画値の内訳 3. FY25における株価推移・IRへの取組み 4. 配当金額とEPSの推移
Slide 3: 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」
1-1. 決算サマリー 「期末業績予想上方修正及び増配」 3 FY25 3Qは、売上高7,686億円、事業利益663億円、EBITDA975億円、当期利益515億円 売上高・事業利益・EBITDA・当期利益においてHD設立後、過去最高を達成 FY25通期計画を売上高1兆1,300億円、事業利益773億円、EBITDA1,203億円、当期利益 600億円に修正。売上高・事業利益・EBITDA・当期利益・配当金額の全ての 項目において過去最高となる見込み (前期比 売上高+2,825億円、事業利益+288億円、EBITDA+364億円、当期利益+276億円) 配当性向40%の還元方針に則り、
Slide 4: 決算サマリー インフロニア・ホールディングスの業績数値
1-2. 決算サマリー インフロニア・ホールディングスの業績数値 4 (億円) 第3四半期 通 期 FY24 FY25 前年 FY24 FY25 進捗率 前期比 3Q実績 3Q実績 同期比 通期実績 2/10 修正計画 売上高 6,044 7,686 1,642 68.0% 8,475 11,300 2,825 売上総利益 794 (13.1%) 1,125 (14.6%) 331 72.4% 1,155 1,554 (13.8%) 399 一般管理費 485 (8.0%) 609 (7.9%) 123 65.8% 683 926 (8.2%) 243 持分法による投資利益※1 8 (0.1
Slide 5: 決算サマリー セグメント決算サマリー
1-3. 決算サマリー インフロニア・ホールディングスの業績数値 5 セグメント 決算サマリー • FY25 3Q実績は、前年同期比で増収増益。売上高・事業利益・EBITDA・当期利益はHD設立以来 過去最高となった • 当期利益は、投資資産の評価益計上等により、前年同期比で308億円増加(前年同期比約2.5倍) インフロニア • 全従業員向けの株式給付信託(J-ESOP)の費用増加、金融資産の評価益計上等により通期計画 を修正(事業利益-19億円、当期利益+46億円) • 2月10日の通期業績予想修正に伴い、期首時点より期末配当を32円増配 • 前田建設の3Q実績は、前年同期比で増収増益。通
Slide 6: 【参考】セグメント別 業績数値(前年同期比)
【参考】セグメント別 業績数値(前年同期比) (億円) 6 FY24 FY25 前年 進捗率 3Q実績 3Q実績 同期比 (通期計画比) ※ 売上高 6,044 7,686 1,642 68.0% 建築 2,502 3,361 859 67.4% 土木 1,046 1,680 634 63.4% 舗装 1,950 2,060 110 72.0% 機械 308 280 △28 69.7% ※ インフラ MK 180 248 68 78.8% 運営 JWD 38 38 0 70.3% その他 20 19 △1 61.6% 売上総利益 794 (13.1%) 1,125 (14.6%) 331 72
Slide 7: 【参考】セグメント別 業績数値(通期計画推移)
【参考】セグメント別 業績数値(通期計画推移) (億円) 7 FY24 FY25 FY25 FY25 期首計画比 ※ 通期実績 期首計画① 11/14修正計画 2/10修正計画② ②ー① 売上高 8,475 8,963 11,330 11,300 2,337 建築 3,634 3,848 5,027 4,987 1,139 土木 1,464 1,739 2,776 2,651 912 舗装 2,631 2,576 2,748 2,861 285 ※ 機械 410 401 401 401 0 インフラ MK 307 270 293 315 45 運営 JWD 61 94 54 54 △40 その
Slide 8: 事業利益 期末計画値の内訳
2. 事業利益 期末計画値の内訳 8 FY25 事業利益の期首計画値545憶円から 三井住友建設経営統合・東洋建設株式譲渡益・ 各セグメントの事業成⾧により、773億円に修正。期首時点より約40%増加する見込み 2023年5月にグループエンゲージメントの醸成を目的とした株式給付信託(J-ESOP)制度を導入し、一定 要件を満たしたグループの全従業員に向けて株式を配布。配布株式数は当期利益に連動し、一般管理費 にて費用を計上するため、当期利益の向上に合わせて追加費用が発生する (億円) FY25事業利益期末計画値推移 (FY25期首計画~2月10日修正時点) 900 33 800 146
Slide 9: FY25における株価推移・IRへの取組み
3. FY25における株価推移・IRへの取組み 9 2026年2月9日にHD設立以来の株価最高値を更新、株価は期首時点株価から約2.2倍に向上 6月・7月・10月にアジア、欧州・北米IRを実施し、海外投資家と積極的なコミュニケーションを行った 中期経営計画に掲げた業績目標の達成と、資本戦略に基づく株主還元方針の実行によりさらなる 企業価値向上を目指す 11/14 105% FY25 2Q決算発表 業績予想数値修正開示 最高値 9/30 2,654.5円(2026年2月9日) FY25 業績予想数値・ 65% 中計業績目標数値修正開示 インフロニア 8/8 5/14 FY25 1Q
Slide 10: 配当金額とEPSの推移
4. 配当金額とEPSの推移 10 中期経営計画『INFRONEER Medium-term Vision 2027』の還元方針に基づき、配当性向40%以上、 下限配当60円を継続。当期利益の増加予想を受け、2月10日に2Q時点の予想(年間配当金85円) から7円増配し、当期年間配当金は92円(中間配当30円、期末配当62円)とする計画に修正 2月10日時点の予想EPSは229.7円であり、期首時点の予想EPSより80%以上増加する見込み 229.7 212.0 195.2 124.6 92 配当性向 129.4 130.5 124.2 85 EPS 78 40% 60 60 60 5
Slide 11: 【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響
【参考】社債型株式発行による財務指標等への影響 11 社債型種類株式は普通株式とは区別され、PBR算定時の純資産からは除く ROE・EPSは、優先配当分が差し引かれる為、普通株主に帰属する当期純利益は減少 (単位のないものは億円) 財務指標 算定式 FY25通期見込 ROE 当期純利益 ー 優先配当 600ー 26※1 = 12.6% (普通株式) 自己資本 ー 社債型種類株式に係る純資産 ((5,191-968) + (5,840-968))/2 (※二期平均) EPS 当期純利益 ー 優先配当 600ー 26※1 = 229.7円 (普通株式) 発行済株式数(普通株式) 24,98
Slide 12: 注意事項
【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信等を基にした数字を億円単位とし、四捨五入しており ます。このため、表示値の合計が実際の合計と一致しない場合があります。また、業績計画等の将来に関 する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業 績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo