Forlife Co.,ltd. · TSE:3477
Forlife Co.,ltd — FY2017 Earnings Presentation
34 slides from Forlife Co.,ltd's earnings presentation, Jun 1, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明資料
2017年3月期 決算説明資料 フォーライフ株式会社 証券コード3477
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 P3 〜 P5 2.決算概要 P6 〜 P14 3.業績予想 P15 〜 P20 4.今後の成⻑戦略 P21 〜 P26 appendix P27 〜 P32 2
Slide 3: 1. 会社概要
FORLIFE 1. SHE
Slide 4: 会社概要 会社概要、沿革
会社概要 <会社概要、沿革> フォーライフ株式会社 ●東急東横線沿線を中⼼に住宅⼀次取得者向け低価格・⾼品質⼾建住宅を提供 会 社 概 要 年 月 沿 革 フォーライフ株式会社 フォーライフアンドカンパニー(有)を 会社名 1996年7月 (FORLIFE Co.,Ltd.) 横浜市港北区に設⽴ 2000年1月 フォーライフアンドカンパニー(株)に改組 設⽴ 1996年7月 2004年3月 宅地建物取引業免許取得、分譲住宅事業開始 神奈川県横浜市港北区⼤倉⼭1-14-11 本社 FORLIFE⼤倉⼭拾番館 賃貸アパートメント「FORLIFE横浜矢向」竣工 2005年5月 賃貸住宅保有事業開始
Slide 5: 会社概要 当社の特徴
会社概要 <当社の特徴> フォーライフ株式会社 ⼈気エリアで「都市型コンパクト」住宅を提供 ●売上⾼・利益成⻑率 成⻑性 *CAGR20%以上の成⻑、注⽂住宅注⼒により更に加速 (*2017/3月期までの6期年平均成⻑率) ●財務⼒×効率性 効率性 “売れる住宅”の企画⼒により、資⾦回収リスクの最⼩化と⾼い効率性を確保 成⻑ ●注⽂住宅受注拡⼤による利益成⻑ ドライバー ⼈気エリア(東横線沿線・都内城南地区)で利益率の⾼い注⽂住宅を⼤量受注 5
Slide 6: 2. 決算概要
FORLIFE 2. RAMZ
Slide 7: 決算概要 業績ハイライト(損益計算書)
決算概要 <業績ハイライト> フォーライフ株式会社 ●売上、経常利益ともに過去最⾼水準を達成 ―20%成⻑から更なる加速― 【 損益計算書 】 (単位︓千円 千円未満切捨て) 2016年3月期 2017年3月期 前期比 期初予想 期初予想比 ⾦ 額 構成比 ⾦ 額 構成比 (2016/12/22公表値) 増減額 増減率 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 5,127,407 100.0% 7,024,818 100.0% 1,897,411 37.0% 7,003,758 100.0% 21,060 3.0% 分譲住宅事業 4,742,786 92.5% 6,320,688 90.0% 1,
Slide 8: 決算概要 業績ハイライト
決算概要 <業績ハイライト> フォーライフ株式会社 ●売上⾼は、順調に増加 ●営業利益は、増益基調を維持 ■売上⾼(単位 千円) ■ 営業利益(単位 千円) 8,000,000 700,000 7,024,818 7,000,000 576,431 600,000 スポット要因 消費増税 (特殊な案件) 6,000,000 の影響 5,127,407 500,000 により高利益 434,968 5,000,000 4,234,507 374,721 4,079,600 400,000 4,000,000 2,996,980 300,000 3,000,000 2,294,281 190,93
Slide 9: 決算概要 利益増減要因
決算概要 <利益増減要因> ■売上⾼(百万円) 2016年3月期 5,127.4 +1,577.9 分譲住宅事業の売上増加 +316.8 注⽂住宅事業の売上増加 +2.7 その他事業の売上増加 2017年3月期 7,024.8 ■営業利益(百万円) 2016年3月期 374.7 +410 売上の増加(⇒P10〜P11) +43.5 原価率の改善 -119.9 製造間接費の増加 -132.1 販売管理費の増加 2017年3月期 576.4 9
Slide 10: 決算概要 分譲住宅事業
決算概要 <分譲住宅事業> フォーライフ株式会社 ●販売件数は順調に増加、川崎エリアの販売件数比率が伸⻑ 販売実績推移(件数) 2017年3月期 エリア別販売実績 1,400 単年度実績 横浜エリア 川崎エリア 1,195 1,200 事業開始からの実績累計 地区 件数 売上高 地区 件数 売上高 1,039 (百万円) (百万円) 1,000 908 鶴見区 34 1,119 中原区 26 1,548 783 800 港北区 16 786 川崎区 20 632 669 緑区 6 229 多摩区 10 342 600 神奈川区 5 173 高津区 8 298 400 南区 5 158 幸区 5
Slide 11: 決算概要 注文住宅事業
決算概要 <注⽂住宅事業> フォーライフ株式会社 ●引渡棟数は順調に増加、東京エリアの販売棟数比率の伸⻑が顕著 販売実績推移(棟数) 2017年3月期 エリア別販売実績 80 単年度実績 73 横浜エリア 川崎エリア 70 事業開始からの実績累計 地区 棟数 売上高 地区 棟数 売上高 (百万円) (百万円) 60 港北区 6 110 中原区 3 44 50 保土ヶ谷区 2 42 幸区 1 21 39 40 34 鶴見区 2 38 高津区 1 17 30 磯子区 1 33 宮前区 1 16 22 17 金沢区 1 22 川崎区 1 15 20 8 9 旭区 1 22 川崎市 計 7 115 1
Slide 12: 決算概要 貸借対照表・資産
決算概要 <貸借対照表・資産> フォーライフ株式会社 ●現⾦及び預⾦は、当期純利益と増資により、前期比89.4%増 ●販売が順調に進み、販売用不動産(完成在庫)は前期比29.1%減 ●仕掛販売用不動産は4.4%と微増、受注は順調に進捗(⇒P19) ●その他資産の減少は、主に預け⾦の減少によるもの 【 貸借対照表 資産の部】 (単位︓千円 千円未満切捨) 2016年3月期 2017年3月期 項 目 前期末比 ⾦ 額 構成比 ⾦ 額 構成比 増減額 増減率 資産合計 3,006,250 100.0% 3,400,155 100.0% 393,905 13.1% 流動資産 2,754,556 91.
Slide 13: 決算概要 貸借対照表・負債
決算概要 <貸借対照表・負債> フォーライフ株式会社 ●用地仕⼊のための短期借⼊の減少などにより、流動負債が14.9%減 ●⾃⼰資本比率は、前期末51.5%⇒62.3%と堅実な財務体質 【 貸借対照表 負債の部】 (単位︓千円 千円未満切捨) 2016年3月期 2017年3月期 項 目 前期末比 ⾦ 額 構成比 ⾦ 額 構成比 増減額 増減率 負債合計 1,458,350 48.5% 1,282,010 37.7% ▲ 176,339 ▲ 12.1% 流動負債 1,335,036 44.4% 1,136,580 33.4% ▲ 198,455 ▲ 14.9% 固定負債 123,313 4.1%
Slide 14: 決算概要 キャッシュフロー計算書
決算概要 <キャッシュフロー計算書> ●期末残⾼は前期から⼤幅増し、安定したキャッシュ・フローを堅持 【キャッシュ・フロー計算書】 (単位︓千円 千円未満切捨) 項 目 2016年3月期 2017年3月期 主な増減要因 増加)当期純利益の増加・棚卸資産の減少 営業活動によるキャッシュフロー ▲ 114,435 636,062 減少)法⼈税等の⽀払 投資活動によるキャッシュフロー 145,803 ▲ 27,089 減少)有形固定資産の取得 フリーキャッシュフロー 31,368 608,973 ― 増加)短期借⼊れ・株式の発⾏による収⼊ 財務活動によるキャッシュフロー ▲ 196,305 ▲ 91
Slide 15: 3. 業績予想
FORLIFE 3 . ia ye
Slide 16: 2017年度(2018年3月期)の主な施策
2017年度(2018年3月期)の主な施策 フォーライフ株式会社 ●今後の更なる業績拡⼤を目指し、先⾏投資を積極的に実施 ◆京都オフィス開設 ・ 関⻄圏域への足掛かり→事業エリアの拡⼤ ・ リノベーション・リフォーム事業の展開→事業領域の拡充 ◆住宅展⽰場(武蔵⼩杉) 今秋オープン予定 ・ 注⽂事業拡⼤にむけ⾼い集客効果を期待 ・ 顧客層の拡⼤ ・ 企業認知度の向上 ◆事業拡⼤に向けた人的資源の確保 ・今期中に20名採用し、従業員数46名→66名へ増員予定 16
Slide 17: 業績予想 2017年度通期予想
業績予想 < 2017年度(2018年3月期)通期予想> フォーライフ株式会社 ●売上⾼は22.4%の増加予想 ●営業利益は製造原価や販売管理費の増加により減少予想 (単位︓千円 千円未満切捨) 2017年3月期 2018年3月期業績予想 実績 業績予想 前期比 ⾦ 額 構成比 ⾦ 額 構成比 増減額 増減率 売上⾼ 7,024,818 100.0% 8,596,865 100.0% 1,572,045 22.4% 分譲住宅事業 6,320,688 90.0% 7,589,842 88.3% 1,269,153 20.1% 注⽂住宅事業 694,120 9.9% 1,007,023 11.7%
Slide 18: 業績予想 業績ハイライト
業績予想 <業績ハイライト> フォーライフ株式会社 ●売上⾼は、順調に増加 ●営業利益は、⼈員の増加などで対前期からは減益予想も、増益基調を維持 ■売上⾼(単位 千円) ■ 営業利益(単位 千円) 人員増など スポット要因 販管費増 10,000,000 700,000 (特殊な案件) 9,000,000 8,596,865 により高利益 576,431 600,000 8,000,000 504,078 7,024,818 7,000,000 500,000 434,968 6,000,000 5,127,407 374,721 400,000 5,000,000 4,234,507 4,0
Slide 19: 業績予想 注文住宅
業績予想 <注⽂住宅> フォーライフ株式会社 ●2014年3月期以降150%超の受注増加率達成を継続、引き続き成⻑の軸としたい 請負契約件数の推移(棟数) 請負契約状況(2017年5月15⽇現在) 100 川崎 7棟 80 15.9% +190% 東京 60 21棟 横浜 55 47.7% 40 16棟 +153% +316% 36.4% 20 29 1 2 6 19 0 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期予想 ●予算進捗率(契約済)78.8% と順調な進捗状況 期末受注残件数の推移(棟数) 2018年3
Slide 20: 業績予想 株主還元
業績予想<株主還元> フォーライフ株式会社 ●株主様へ業績に応じた積極的な利益還元 年間配当 第2四半期末 期末 合計 配当性向 2016年3月期 0円00銭 0円00銭 0円00銭 ― 2017年3月期 17円00銭 60円00銭 77円00銭 18.94% 2018年3月期(予想) 20円00銭 57円00銭 77円00銭 20.60% ◆配当性向は、20%を目安(当期純利益の20%)とし、 安定的な配当の継続を基本方針とする ◆内部留保⾦は、成⻑⼒の維持や競争⼒の強化等 企業価値向上に活用し、将来の株主還元に繋げたい 20
Slide 21: 4. 今後の成長戦略
FORLIFE 4. FROKR ME
Slide 22: 今後の成長戦略
今後の成⻑戦略 フォーライフ株式会社 コアエリア(東横線)+ 拡⼤エリア(都内城南地区)でNo.1プレイヤーを目指す 地域No.1の住まい創造カンパニー 業域の充実 注文住宅の 「都市型コンパクト住宅」での 受注拡大 ブランド確⽴ 利益成⻑の加速 認知度・評価 分譲住宅事業・注⽂住宅事業との連携による 向上 調達コスト抑制および価格競争⼒の強化 仲介業者・顧客からの評価向上、⼟地・顧客の紹介増加 エリアの 地域密着による顧客層の開拓 深堀&拡大 東横線各駅での実績積上げ、都内城南エリアでの需要拡⼤ 22
Slide 23: 今後の成長戦略 エリアの深堀&拡大
今後の成⻑戦略 <エリアの深堀&拡⼤> フォーライフ株式会社 ⾼品質住宅と価格で優位性を発揮し、ターゲットエリアを強化・拡⼤ コアエリア(東横線沿線)の深堀 相続地活用ニーズ等を取り込み、⼈気の⾼い駅での販売を強化 エリアの拡⼤(都内城南地区) 既存拠点の強化により、コンパクトな体制で「都内3層狭⼩住宅」の需要取り込み オーダーメイドの分譲住宅 取得用地のバリエーション拡⼤により、企画⼒を発揮したオーダーメイド住宅を提供 コ ア エ リ ア を 強 化 ⼈気エリアを強化 都内城南エリア 多 摩川 自 由が 丘 住宅 展 示場 東白楽 学芸⼤学 祐 天寺 都⽴⼤学 渋谷 ( 綱島 横浜 ( 武
Slide 24: 今後の成長戦略 注文住宅の受注拡大
今後の成⻑戦略 <注⽂住宅の受注拡⼤> フォーライフ株式会社 利益率の⾼い注⽂住宅増強により利益成⻑スピードを加速 分譲住宅のノウハウを活かした企画 分譲住宅との仕様共通化によるスケールメリットをベースに、マイホーム取得の夢を応援 展⽰場の活用 ⼤手ハウスメーカーの設定価格に対し、当社の手頃価格で都⼼の展示場来場者に訴求 ラインナップの拡充 設計・企画スタッフの増強により、商品ラインナップを拡充 営業利益 伸び率 売上⾼ 伸び率 売上⾼で イーブン 分譲住宅 50% 件数で イーブン 件数 売上⾼ 50% 50% 注⽂住宅 50% 2017/3・・・ 10年後・・・ 注⽂住宅強化により、売上を
Slide 25: 今後の成長戦略 家シリーズの展開
今後の成⻑戦略<家 シリーズの展開> フォーライフ株式会社 商品をラインナップ化し、提案⼒の向上と効率化を図る <商品提案方法> ・ 狭⼩住宅建築のノウハウが詰まった商品をラインナップ化し、施⼯例や価格等を明示 ・ お客様の嗜好に合った商品を選択していただき、オプションを提案 <期待される効果> ・ 提案⼒の向上、顧客満足の向上、企業イメージの向上 ・ 接客の時間短縮による効率化、取りまとめ効果による設計・施工の効率化 <家シリーズの具体案> 名 ルーフバルコニー 小屋裏へ繋がる家 片流れ屋根の家 空を感じる家 収納の家 称 へ抜ける家 ・勾配天井と⼩屋裏収納とが ・外観は2連の⽚流れ屋根 ・
Slide 26: 今後の成長戦略 今後のビジョン
今後の成⻑戦略 <今後のビジョン> フォーライフ株式会社 都市型コンパクト住宅の提供により「快適な都市型ライフスタイル」を提案し続けます 注⽂住宅 収益基盤の拡⼤ 分譲住宅 業域充実 強固な収益基盤の確保 相乗効果の追求 信用度 知名度 向上 多様な 優秀な⼈材 資⾦調達 手段 26
Slide 27: appendix
FORLIFE appendix
Slide 28: 当社施工例 分譲住宅①
appendix 当社施⼯例 <分譲住宅➀> フォーライフ株式会社 2・3棟のプロジェクトを中⼼に開発 28
Slide 29: 当社施工例 分譲住宅②
appendix 当社施⼯例 <分譲住宅②> 機能的なレイアウトにより間取り以上の 広さを感じさせるつくりに 食洗器付システムキッチン、TVモニターと乾燥機付システムバスを標準装備で提供 29
Slide 30: 当社施工例 注文住宅①
appendix 当社施⼯例 <注⽂住宅➀> リビングは約2.7mの天井と折り上げ天井、 ⼤きな窓で開放感を楽しめる空間が実現 スリット窓とクロスがアクセントの 海・⼭ともに⾒えるやや⾼台の⽴地を活かし スタイリッシュな寝室 広々とした屋上に 30
Slide 31: 当社施工例 注文住宅②
appendix 当社施⼯例 <注⽂住宅②> シーリングファンが空気を優しく 循環させて快適な空間を演出 ⾼さを感じることのできる 書斎としての使い方を楽しめる 勾配天井は吹抜のアクセントに 隠れ家的なロフト 31
Slide 32: 当社施工例 注文住宅③
appendix 当社施⼯例 <注⽂住宅③> リビング上部は吹抜となっており間取り以上の広さを感じさせるつくりに 32
Slide 33: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて 本書には、当社に関する⾒通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来に対する⾒通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定 に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 本資料の目的は、当社への理解を深めていただくための⼀般的なIR情報を提供することで あり、投資勧誘を目的としたものではなく、いかなる契約、義務の根拠となり得るもので もありません。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において⼀般に認められ て
Slide 34: FORLIFE
FORLIFE 2016.4~2017.3 34