Kyocera Corporation · TSE:6971
Kyocera — Q1 FY2008 Earnings Presentation
14 slides from Kyocera's earnings presentation, Aug 6, 2007
Slide 1: 京セラ株式会社 事業説明会
2007年8月6日 京セラ株式会社 事業説明会 代表取締役社長 川村 誠
Slide 2: 将来予想に関する注意事項
将来予想に関する注意事項 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 この配布資料に記載されている記述には、1934年米国証券取引所施行21E条に定義される「将来予想に関 する記述」(forward-looking する記述」(forward-lookingstatements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 statements)が含まれています。これらの将来予想に関する記述は、現時点で入 手できる情報に鑑みて当社が予想を行い、所信を表明したものであります。これらの将来予想に関する記述は、 手できる情報に
Slide 3: 2008年3月期 第1四半期 連結業績
2008年3月期 第1四半期 連結業績 (単位:百万円) 2007年3月期 第1四半期 2008年3月期 第1四半期 前年同期比 金 額 売上高比(%) 金 額 売上高比(%) 増減率(%) 売 上 高 291,201 100.0 315,450 100.0 8.3 営 業 利 益 29,902 10.3 31,616 10.0 5.7 税引前四半期純利益 36,065 12.4 40,484 12.8 12.3 四 半 期 純 利 益 20,072 6.9 24,984 7.9 24.5 希 薄 化 後 1 株 当 た り 四 半 期 純 利 益 ( 円 ) 106.61 - 131.93
Slide 4: 2008年3月期 第1四半期 連結決算概要
2008年3月期 第1四半期 連結決算概要 1.7四半期連続で前年同期に比べ増収増益 ・ 第1四半期では初めて売上高で3,000億円、税引前四半期純利益で 400億円を超える 2.機器事業は前年同期に比べ大幅な増収増益 ・ 国内通信機器事業が前年同期に比べ増収となり、利益率も改善 ・ カラーMFPの販売増加 3.部品事業は前年同期に比べ増収となったものの減益 第2四半期以降は増収効果により、利益改善を見込む ・ プロダクトミックスの変化による収益性の一時的な低下 ・ 減価償却費の負担増 ・ 戦略投資の増加 (新製品の量産立上げ、中国生産への移管) 1ページに記載の注記にご留意ください。 3
Slide 5: 第2四半期以降の取組み(1)部品事業
第2四半期以降の取組み (1) 部品事業 ファインセラミック部品 携帯電話の世界的な拡大を見込み、LED用サファイア 基板、基地局用誘電体セラミック部品の売上拡大 LED用サファイア基板 ピエゾスタックなどディーゼルエンジン用セラミック部品の 売上拡大 ピエゾスタック 半導体部品 セラミックパッケージ 携帯電話端末用部品の売上拡大 小型SMD(電子部品用表面実装)パッケージ、撮像素子用パッケージ、LTCC基板 SMDパッケージ 有機パッケージ 携帯電話端末・ゲーム機用部品の売上拡大 LTCC基板 1ページに記載の注記にご留意ください。 4
Slide 6: 第2四半期以降の取組み(2)部品事業
第2四半期以降の取組み (2) 部品事業 ファインセラミック応用品 ソーラーセル・モジュールの生産量拡大 ソーラー駐車場設置例 切削工具の新製品投入と中国・アジア市場での売上拡大 医療材料事業のシェアアップとコストダウン 切削工具 電子デバイス セラミックコンデンサの生産量拡大 セラミックコンデンサ 携帯電話端末・デジタル家電用水晶振動子の売上拡大 ミニプリンタ用サーマルプリントヘッドのシェアアップ 水晶デバイス 1ページに記載の注記にご留意ください。 5
Slide 7: 第2四半期以降の取組み(3)機器事業
第2四半期以降の取組み (3) 機器事業 通信機器 KWCの収益改善 KDDI、WILLCOM事業の強化 国内インフラ事業の強化 PHS基地局 W44KⅡ 情報機器 カラープリンタ、MFPの買い換え市場への販売強化 東欧を含むEU圏やBRICs諸国へのモノクロ中高速機販売強化 欧州物流センターへの物流統合による顧客満足度の向上 KM-C2520 1ページに記載の注記にご留意ください。 6
Slide 8: 2008年3月期 連結業績予想
2008年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2007年3月期 2008年3月期 予想 前期比 金 額 売上高比(%) 金 額 売上高比(%) 増減率(%) 売 上 高 1,283,897 100.0 1,330,000 100.0 3.6 営 業 利 益 135,102 10.5 151,000 11.4 11.8 税引前当期純利益 156,540 12.2 166,000 12.5 6.0 当 期 純 利 益 106,504 8.3 103,000 7.7 -3.3 希 薄 化 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 ( 円 ) 564.79 - 543.89 - -3.7 設 備
Slide 9: 連結売上高・税引前利益の推移
連結売上高・税引前利益の推移 -2004年3月期~2008年3月期(予想)- 売上高 税引前利益 13,300 税引前利益率 (%) 12,839 (単位:億円) 12.5 12.2 11,737 11,735 1,660 11,327 10.0 1,565 9.7 8.9 1,103 1,172 1,040 ~ ~ FY04/3 FY05/3 FY06/3 FY07/3 FY08/3 (予想) 1ページと13ページに記載の注記にご留意ください。 8
Slide 10: 「新たな創造」によりさらなる成長を目指す
「新たな創造」によりさらなる成長を目指す さらなる成長 EPS向上 戦略事業に対する”攻め”の 経営を推進 1ページに記載の注記にご留意ください。 9
Slide 11: 「新たな創造」(1) ソーラーエネルギー事業の拡大
「新たな創造」 (1) ソーラーエネルギー事業の拡大 増産計画(年間生産量MW) 製品 拠点 FY07 FY11 セル 滋賀 約180 約500 モジュール 三重 約100 約110 チェコ 約25 約150 ソーラー駐車場設置例 メキシコ 約25 約150 中国 約30 約90 中部国際空港 1ページに記載の注記にご留意ください。 10
Slide 12: 「新たな創造」(2) SOFCフィールドテスト開始
「新たな創造」 (2) SOFCフィールドテスト開始 固体酸化物形燃料電池(SOFC)のFY09市場導入を目指す FY08 新エネルギー財団(NEF)での実証研究開始 ・ フィールドテストに対する本格的な助成 ・ 実用化に向けて政府のバックアップ 写真 2005年11月~2006年3月 開発目標を上回る初期性能 ・ 発電効率 (AC送電端・LHV): 45% (同規模ガスエンジン発電機の約2倍) ・ 排熱回収効率 (本体出口・LHV): 34% ・ 家庭から出る二酸化炭素の発生量を40%以上削減 写真 ・ 耐久性: スタック試験にて、約2万時間 (目標9万時間) 1ページに記載の注記にご留意く
Slide 13: 「新たな創造」によりさらなる成長を目指す
「新たな創造」によりさらなる成長を目指す さらなる成長 EPS向上 戦略事業に対する”攻め”の 経営を推進 1ページに記載の注記にご留意ください。 12
Slide 14: 当該資料に関する注意事項
当該資料に関する注意事項 2007年3月期に、ファイナンス事業を行う当社子会社で あった京セラリーシング(株)を売却したことにより、 京セラリーシング(株)に関わる営業成績及び売却益の合 計額を、米国会計基準に従い、非継続事業の損益としてい ます。この売却に伴い、2003年3月期から2006年3月期 までの実績値についても同様の基準で一部組み替えて表示 しています。 13