World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — Q1 2024 Earnings Presentation
43 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, May 10, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第1四半期 決算説明資料
Create a Sustainable World. 2024年12月期 決算説明資料 第1四半期 2024年5月10日(金) 株式会社ワールドホールディングス 東証プライム(2429)
Slide 2: 目次
CONTENTS 目次 01 02 03 2024年12月期 2024年12月期 Appendix 第1四半期 決算概要 業績見通し 会社案内 P.3 P.14 P.20 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 2
Slide 3: 第1四半期 決算概要
P.4 決算サマリー 01 P.5 業績概況 P.6 業績概況/セグメント別 P.8 プロダクツHR事業 P.9 サービスHR事業 2024年12月期 P.10 不動産事業 第1四半期 決算概要 P.11 情報通信事業 P.12 農業公園事業 P.13 財政状態 B/S P.3 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 3
Slide 4: 決算サマリー
決算サマリー 主要セグメントにおいて事業環境が逆境からのスタートとなったが、人材教育ビジネスにおいて、的確な人員シフトと 全体サマリー レイバーマネジメントやコストコントロール等を行い、また、不動産ビジネスにおいて、一部物件の前倒しを行ったことで、 増収減益ではあるものの、特に利益面が当初計画を大きく上回り着地した。 半導体業界の減速継続に加え、年初の能登半島地震や自動車業界における稼働停止等の影響を受けたが、ものづくり 分野(プロダクツHR事業)では複数事業をカバーする強みを活かし、各種業界への人員シフトやDXを活用した効率化 人材教育 などで、減益とはなったものの計画比は上振れた。サービス
Slide 5: 業績概況
業績概況 当初計画通りの増収減益ではあるものの、売上・利益とも計画を大きく上振れた 人材教育ビジネスは、逆境の事業環境の中、的確な人員シフト等で計画を上回って推移 不動産ビジネスは、第2四半期で予定していた一部物件の前倒し等により、売上利益ともに大きく上振れた 連結会社間の受取配当金が第1四半期に集中したことから税金費用の割合が高くなった 2023/Q1 2024/Q1 2024/Q1 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 43,724 49,622 54,821 5,198 10.5% 11,097 25.4% 営業利益 1
Slide 6: 業績概況/セグメント別①
業績概況/セグメント別① 2023/Q1 2024/Q1 2024/Q1 計画比 前年同期比 (百万円) 実績 計画 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 33,934 41,996 44,114 2,118 5.0% 10,179 30.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 932 19 367 347 - △565 △60.6% 利益率 2.7% 0.0% 0.8% 売上高 23,450 23,927 25,658 1,731 7.2% 2,208 9.4% プロダクツHR △670 △73.0% ビジネス セグメント利益 918 46 248 201 428.0% 利益率 3.
Slide 7: 業績概況/セグメント別②
業績概況/セグメント別② 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 農業公園ビジネス 農業公園ビジネス 情報通信ビジネス 25.4% △67.1% 情報通信ビジネス 計画比 計画比 不動産ビジネス 不動産ビジネス 10.5% - 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 54,821 1,934 49,622 919 43,724 2,018 906 861 1,910 7,768 813 4,854 636 1,948 7,027 491 932 △523 367 41,996 44,114 -69 19 -42 33,934 -117 -512 -114 -35 -142
Slide 8: プロダクツHR事業
プロダクツHR事業 半導体関連の減速継続に加え、年初の能登半島地震や自動車業界における稼働停止等があり逆境からのスタート 売上は、複数分野をカバーする強みを活かし、各種業界へ的確な人員シフトを行ったことで増収、計画比も上振れ 利益は、稼働停止等の影響と、昨年度末で終了した大口案件の対応や、下期の半導体業界の回復を見据えた採用投資・人材育成投資等により、 減益となったものの、DXでの効率化を含めたコストコントロール等により計画比は上振れ 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前同比 前同比 研究開発 研究開発 9.4% △73.0% 技術 前同
Slide 9: サービスHR事業
サービスHR事業 年末最繁忙期(季節性)の反動からのスタートも、売上・利益ともに当初計画を上回り増収増益 ロジスティクスで、eコマース分野の着実な伸長と、昨年グループに迎え入れたヤマト・スタッフ・サプライの業績が寄与 接客販売で、インバウンド需要増やバレンタイン商戦を的確に商機に繋げた 物流倉庫請負で培ったレイバーマネジメント・オペレーションノウハウを活かし、「派遣発注管理代行」業務等の新事業を着実に横展開 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 在籍数 ※3か月平均 (人) 前同比 前同比 ツーリズム/BPO関連 コンソーシアム 76.0% 715.5% 前同比 接客
Slide 10: 不動産事業
不動産事業 不動産価格の高止まりをリスクと捉え、仕入・販売ともに最適なタイミングで進められるよう慎重な事業展開 第2四半期に予定していた一部物件の前倒しでの引渡しを行ったこと等により、売上・利益ともに当初計画を大きく上回った 本年度の引渡し計画は年度後半(特に第4四半期)に集中する中、契約・販売は順調に推移 本年度予定の主なマンション物件 : 「レジデンシャル王子神谷」(東京都)、「あすとレジデンシャル ザ・タワー(野村不動産とのJV)」(宮城県) 「レジデンシャル御堂筋あびこ」(大阪府) / オフィスビル物件 : 「BIZIA小倉」(福岡県) 等 売上高 (百万円) セグメント利
Slide 11: 情報通信事業
情報通信事業 携帯電話販売代理店業界は引き続き大きな変革期の中にあり、スクラップ&ビルドで効率化を進める 電気通信事業法施行規則等の改正に起因するかけこみ需要に向け販促を強化。利益貢献は第2四半期以降に見込む 従前より持つ法人向けソリューション部門の強みを活かし、モバイルショップ内の法人営業チームを強化 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 前同比 前同比 3.6% - 計画比 計画比 5.7% - 1,948 1,910 2,018 △35 △42 △69 2023/Q1 2024/Q1 2024/Q1 2023/Q1 2024/Q1 2024/Q1 実績 計画 実績
Slide 12: 農業公園事業
農業公園事業 屋外施設が多く、冬季は入園者数が少ないタイミングにあるも、1~2月の暖冬・少雨を商機に繋げ(3月は寒気・多雨で苦戦)、計画を上回った 春からの最繁忙期に向けた既存施設の施設整備とともに、4月からの新規案件の準備を推し進めた 4月からの新たな指定管理等案件: 「さいたま市都市公園グループ8・10」 「兵庫県立淡路文化会館」 「神戸ウォーターフロントエリア(メリケンパーク ~ハーバーランド広場)」 「りんりんポート土浦」 売上高 (百万円) セグメント利益 (百万円) 入園者数 (万人) 前同比 前同比 +13.1% - 2023/12期 2024/12期 計画比 計画比
Slide 13: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 資産では、主に販売用不動産が12億円、現預金が24億円増加した 一方、負債では有利子負債が70億円増加、配当金の支払等により純資産が16億円減少 自己資本比率は23.8%と前期末比1.5ポイント減少 2023年12月期末 2024年12月期 Q1末 総資産 159,204百万円 総資産 160,964百万円 主な増減要因 (+1,760百万円) 流動資産 (百万円) 流動資産 負債 流動資産 負債 現預金 40,848 → 43,347 133,944百万円 116,278百万円 135,810百万円 119,709百万円 受取手形及び売掛金 25,148 → 2
Slide 14: 2024年12月期 業績見通し
P.15 今期の事業戦略 02 P.16 2024年12月期通期業績見通し P.17 セグメント別通期業績見通し P.18 2022-2024 四半期推移・予想 P.19 株主還元 2024年12月期 業績見通し P.14 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 14
Slide 15: 今期の事業戦略
今期の事業戦略 前期までに構築した「事業基盤」を活かし、グループ各社・各セグメントのシナジーを 最大化させ、さらなる成長を図る 全社 • 主軸の人材教育ビジネスで、プロダクツHRに加え、サービスHRの事業基盤を強化し、新たな柱へ • M&Aによりディンプル・日本技術センター・ヤマトスタッフサプライ等がグループイン プロダクツHR リスクマネジメントで、「無理をしない経営」を 地政学リスク等により、業種による景況感の濃 不動産 継続し、サステナブルな成長を図る 淡がある中、複数業種をカバーする強みを活か ビジネス 不動産市況や需要を慎重に見極めながら、 して安定成長を図る 土地開
Slide 16: 2024年12月期通期業績見通し
2024年12月期通期業績見通し 通期は期初計画を継続 / 1Qは計画を上振れたが、主な要因が不動産での一部物件の前倒しでの引渡しのため 売上は、人材教育で 半導体関連の下期からの回復やヤマト・スタッフ・サプライの通期寄与等により増収を見込む 利益は、不動産で 最適な売却タイミングを見計らい前期に前倒しで引渡した案件等があり、反動で今期は減益を見込む なお、今期は人材教育で半導体関連の回復を下期からと予想していることや、不動産の引渡しが下期に集中し、「下期偏重」の計画 2023/12 通期 2024/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 213,7
Slide 17: セグメント別通期業績見通し
セグメント別通期業績見通し 2023/12 通期 2024/12 通期 前期比 (百万円) 実績 計画 増減額 増減率 売上高 158,403 191,601 33,197 21.0% 人材教育ビジネス セグメント利益 4,872 5,710 838 17.2% 利益率 3.1.% 3.0% 売上高 101,246 112,144 10,898 10.8% プロダクツHR ビジネス セグメント利益 3,679 4,247 568 15.5% 利益率 3.6% 3.8% 売上高 57,157 79,456 22,299 39.0% サービスHR ビジネス セグメント利益 1,193 1,462
Slide 18: 2022-2024 四半期推移・予想
2022-2024 四半期推移・予想 ▍売上高・営業利益の推移 (百万円) 農業公園 2022年 2023年 2024年予想 情報通信 売上高 不動産 売上高 : 183,640 百万円 売上高 : 213,742 百万円 売上高 : 252,085 百万円 90,000 人材教育 (前期比18.7% ) (前期比 16.4% ) (前期比 17.9% ) 7,000 80,000 営業利益 6,000 70,000 5,000 60,000 50,000 4,000 40,000 3,000 30,000 2,000 20,000 10,000 1,000 0 0 2022/Q1 2022/
Slide 19: 株主還元
株主還元 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、 配当性向30%を目安として、安定的かつ継続的な配当成長を目指す 2024年12月期は、不動産で慎重な事業展開を進めるため、一旦業績の踊り場となる減益を予想し、配当も80.9円を予想 106.0 101.7 91.5 82.7 83.0 80.9 円 79.5 75.3 52.7 45.7 23.7 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2023/12 2024
Slide 20: Appendix
P.21 当社グループの存在意義 P.22 4つの柱と安定経営 03 P.23 サステナビリティへの取組 P.24 主な沿革 P.25 事業ポートフォリオ P.26 主なグループ会社 P.27 セグメント別売上高・営業利益 P.28 主軸事業の方向性 P.29 人材教育ビジネス Appendix P.35 不動産ビジネス P.38 情報通信ビジネス P.39 農業公園ビジネス P.40 業績推移 P.41 中期経営計画について P.20 P.42 資本コストや株価を意識した経営の実現への対応 P.43 本資料に関するお問い合わせ © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 20
Slide 21: 当社グループの存在意義
当社グループの存在意義 Purpose 世界中にあらゆる 人が活きるカタチを 創造することで 人々の幸せと社会の 持続的発展を実現する 世界中の人々が より活き活きと活躍し生活できれば この世界はもっと幸せにあふれ、 発展し、よりよい世界になっていく 私たちの使命は そんな生きやすく活力あふれた社会を 創っていくことです © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 21
Slide 22: 4つの柱と安定経営
4つの柱と安定経営 「働く」 カタチ 「まちづくり」 のカタチ あらゆる人々に適材適所の「仕事」を探し 人が生活する上での基本となる 活き活きと働く喜びを感じてもらうとともに 快適な「街」をデザインすることで 教育を通して人がもつ潜在能力を引き出し 活き活きと生きられる環境を提供し 人の可能性を開花させることで 自然環境・地球資源を大切にしたまちづくりで 産業の発展に貢献する 社会に貢献する 人材教育 不動産 人が 活きる 「便利と安心安全」 のカタチ カタチ 「未来」 のカタチ 新たに登場する「IT」インフラを世に普及し 自然環境・地球資源を大切にするとともに 人々に便利さを広めることで 未
Slide 23: サステナビリティへの取組
サステナビリティへの取組 マテリアリティ(重要課題) 価値創造 存在意義 多くの雇用を創出し、社会の持続的発展に貢献する 人々の幸せと社会の持続的発展を実現する 人が活きるカタチを創造することで 世界中にあらゆる 人 人材育成・質の高い教育を通し、あらゆる人の潜在能力を開花させ、個の働 「働く」 カタチの創造 材 きがいの醸成と、社会全体の経済成長に繋げる あら ゆる 人 々 に 適 材 適 所 の 「 仕 事 」 を探 し 活 き 教 世界のものづくり産業・サービス産業を人的面で下支えするとともに、優秀 活 きと働 く 喜 び を感 じ て も ら う と と も に 教 育 を
Slide 24: 主な沿革
24 2022 東証プライム市場へ移行 1.0 新型コロナウイルス感染症 -4.1 農業公園ビジネスに参入 2014 2016 2017 ファーム グループイン 農 業 公 園 東証一部指定( 二部上場から3カ月後) ホールディングス化( ワールドホールディングスへ商号変更) デベロップメント事業開始 2010 不 動 産 ワールドレジデンシャル設立 リーマンショック -5.7 情報通信ビジネスに参入 イーサポート グループイン 情 報 通 信 2005 ジャスダック上場 販売分野開始 バブル崩壊 IT 0.4 研究分野開始 技術分野開始 アジア通貨危機 1.0 製造分野開始 人材教育ビジネス
Slide 25: 事業ポートフォリオ
事業ポートフォリオ Create a Sustainable World. バランスの取れた事業ポートフォリオにより 高い成長を実現し持続的な世界を創造する 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています 不動産事業 人が活きるカタチ 情報通信ビジネス プロダクツHR事業 情報通信事業 サービスHR事業 農業公園ビジネス 変化への対応力を重視した 農業公園事業 ビジネスモデル構築 ストック 業種分散 ビジネス フロー 地域分散 ビジネス © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 25
Slide 26: 主なグループ会社
主なグループ会社 関連会社 50社 人材教育ビジネス 不動産ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス プロダクツHR事業 サービスHR事業 人材サービス 人材サービス デベロップメント(関東) 総合不動産 コールセンター・ショップ運営 農業公園の管理運営 (製造・技術・研究開発) (物流・軽作業・コールセンター) 人材サービス(建設技術) ソフトウェア受託開発 人材サービス(ツーリズム) デベロップメント(東北) リノベーション モバイルショップ運営(Softbank) 農業公園の管理運営 人材サービス(素材関連) PCスクール・Web制作 人材サービス(
Slide 27: セグメント別売上高・営業利益
セグメント別売上高・営業利益 人材教育と不動産を主力に複数事業のポートフォリオによるリスク分散・相互補完メリットを実現 売上高 (百万円) 営業利益* (百万円) 農業公園ビジネス 連結調整 情報通信ビジネス 農業公園ビジネス 情報通信ビジネス 10,365 不動産ビジネス 不動産ビジネス 人材教育ビジネス 人材教育ビジネス 8,929 101 213,742 4 7,481 158 183,640 4,721 125 7,710 6,251 154,704 4,314 4,590 142,894 136,319 143,571 8,399 42,906 118 3,181 240 3,3
Slide 28: 主軸事業の方向性
主軸事業の方向性 人材教育ビジネスと不動産ビジネスを両輪にバランスの取れたポートフォリオで成長を目指す Create a Sustainable World. 人材教育ビジネス バランスの取れた 不動産ビジネス 事業ポートフォリオにより リスクテイクによる成長 高い成長を実現し 持続的な世界を創造する 慎重なリスクマネジメント プロダクツHRは領域の深化、 人が活きるカタチ リスクを最低限に抑えつつ、 サービスHRは裾野拡大 サステナブルな成長を目指す 人材 サービスHR デべロップメント 教育 不動産金融 物流 接客 ツーリズム 裾野拡大 不動産再生 プ 製造 (億円) 売上高 営業利益
Slide 29: 人材教育ビジネス
人材教育ビジネス 幅広い領域をシームレスにカバーした業務受託・人材派遣 レイバーマネジメントに強み ものづくり領域 サービス領域 プロダクツHR サービスHR ア フ タ ー サ ー ビ ス 研 究 開 発 設 計 開 発 ロジスティクス ツーリズム 製 造 eコマース 観光産業 接客販売 医薬 半導体 半導体 量販店 バイオ 自動車 機械 百貨店 CRO 情報通信 電気電子 ものづくり領域の川上から サービス領域の特化した分野で 川下まで幅広く対応 先鋭的な展開 稼働人数 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 約 51,700 名 ※ 2024年3月末現在 29
Slide 30: 人材育成
人材育成 リーダー研修・技術研修をはじめ各種研修を充実させ、社員のキャリアアップ・キャリアチェンジを実現する 全国10か所に研修センターを設置し、社員の技術向上につなげる 強みを持つ半導体分野では、受託拡大に備えて熊本県大津町にTechnical Centerを2024年に設置予定、半導体人材の育成に注力 リーダー研修・技術研修体制の充実化 人材育成拠点 • リーダー研修・次期事業所長研修 • 全国10か所に研修センターを設置 • 次期リーダー向け研修 • 受託先企業でも社員研修やOJTを実施 • プロジェクトマネージャー研修 ・R&D分野 • 機械設計・生産技術研修 共同研究先
Slide 31: Co-Sourcing
「受託」を核にコンソーシアム・コラボレーションを展開 「受託」を核に、他の人材会社との協業、クライアントとの提携により、サステナブルな成長を目指す Co-Sourcing お客様の良きパートナーとして業務にさらに踏み込み、成果を共に享受できる、進化したアウトソーシングの姿 コ・ソーシング • 社員の人材育成と定着率上昇 • 生産性改善による利益率上昇 受託 • 顧客企業の生産性改善に貢献 • 不況時の相対安定性 同業との取組 クライアントとの取組 • 当社が業務を受託し、 • 業界有力企業と提携し、 コンソーシアム 有力企業との 他の人材会社等と協業して 両社のノウハウを活かして モデル
Slide 32: コンソーシアムモデルの展開
コンソーシアムモデルの展開 当社が業務を受託し、地域の人材会社や顧客企業の協力会社と協業して業務を推進 ロジスティクス分野で培ったノウハウをJW SOLUTIONやTOHO WORLDなどへも横展開 地域の人材派遣会社との協業 (例) (ロジスティクス分野) 外資系大手eコマース企業の複数の物流倉庫の受託 顧客 当 社 業務を受託 レイバーマネジメント 人材会社 人材会社 人材会社 人材会社 A B C D a b c d a b c d a b c d a b c d © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 32
Slide 33: 有力企業とのコラボレーション(1)
有力企業とのコラボレーション(1) 他業界有力企業と提携して、「業界の変革」や「提携先企業の改革」に貢献し、共に成長を目指す 観光産業の発展・人手不足に貢献 素材産業の技術・技能の伝承と発展に貢献 ホテル・観光施設等~大規模イベント会場までの業務を受託・人材派遣 東邦チタニウムの外部リソースの一元化を進め、同社の生産等を受託 接客販売・人手不足に貢献 三井金属鉱業100%出資子会社である三金開発の 小売業の接客やインフォメーションなど7,500社を超える企業と取引実績 過半数株式を引き受け、未来に貢献出来る新たな事業に着手 © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 33
Slide 34: 有力企業とのコラボレーション(2)
有力企業とのコラボレーション(2) ヤマトホールディングスと戦略的業務提携 ヤマト・スタッフ・サプライがグループイン 戦略的業務提携 今後の方向性 ラストワンマイル ヤマト運輸向け 物流倉庫業務受託 トップランナー 中心に人材派遣 トップランナー 物流運営の最適化支援 動的人材ポートフォリオを実現 ヤマト運輸の派遣発注管理代行受託による人材配置の最適化 物流倉庫の一括受託のノウハウを活かし、倉庫業務の生産性改善 YSS*の社員へ職域を超えた働く場とリスキリングの機会を提供 人の流れの可視化、物の流れの可視化により人材の適正配置を実現 ヤマト運輸の投函業務従事者に対す
Slide 35: 不動産ビジネス
不動産ビジネス あらゆる外部環境変化へ対応可能な体制を構築 現物不動産 不動産信託受益権 デベロップメント 不動産再生 不動産金融 マンション・戸建 リノベーション アセット 事業用地開発 コンバージョン マネジメント 東北圏・首都圏・近畿圏・九州圏で 全国でリノベーション等の 不動産ファンド運営 主要都市に特化し事業展開 不動産再生関連事業を展開 レジデンシャル青葉広瀬川《宮城県仙台市》 リノベーション例 BIZIA麹町ビル © WORLD HOLDINGS CO., LTD. 35
Slide 36: 不動産:慎重なリスクマネジメントによる持続的成長
不動産:慎重なリスクマネジメントによる持続的成長 不動産事業は “無理をしない経営 ” で事業展開を進めることでリスクを最少化し、サステナブルな成長を図る 不動産仕入は慎重なスタンスを取りながらも、優良物件を見極めて仕入、在庫回転率を意識した経営を実現 売上高とセグメント利益の推移 (億円) 販売用・仕掛販売用不動産と在庫回転率の推移 (億円) 売上高 販売用・仕掛販売用不動産 セグメント利益 在庫回転率(回) 622 480 420 429 496 369 380 426 350 278 45 35 29 31 1.2 1.3 1.1 1.1 14 0.9 2019 2020 202
Slide 37: 不動産:仕入れに強み、大規模物件は大手と共同開発
不動産:仕入れに強み、大規模物件は大手と共同開発 強みの土地開発を活かして、大規模開発物件は大手不動産会社と提携 土地開発に強み 大手不動産会社とも共同開発 共同事業 土地開発 単独物件 土地開発に 強い タネ地からの開発 レジデンシャルシリーズ 共同開発 例 ブランズ 横濱馬車道 共同事業先 例 レジデンシャル 野村不動産 不動産M&A 債権回収による 三菱地所レジデンス 不動産活用 三井不動産レジデンシャル 人材教育との グループ内に 住友不動産 シナジー 債権会社 東京建物 ONE PARK RESIDENTIAL 東急不動産 レジデンシャル青葉広瀬川 TOWERS © WORLD
Slide 38: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス モバイルショップ 法人ソリューション 九州地域最大級の店舗網 企業向けに、各種商材の販売を通して、 携帯電話ショップを、福岡県、佐賀県、大分県、長崎県にて展開 電力、通信費等のコスト削減提案を実施 ■ トータルコスト削減ソリューション Softbank ショップ 福岡 モニター 業務用 LED照明 スマート 佐賀 カメラ エアコン フォン au ショップ 長崎 大分 30 店舗 熊本 宮崎 PC セキュリティ 2023年12月現在 ウォーター 消耗品 複合機 ビジネス ネット回線 鹿児島 サーバー フォン ■ コールセンター 沖縄 個人・法人向けに様々な商材を販売 © WOR
Slide 39: 農業公園:直営4施設の再生ノウハウを新たな受託案件に活かす
農業公園:直営4施設の再生ノウハウを新たな受託案件に活かす 直営4施設の再生・黒字化のノウハウを指定管理に活かし、管理施設の収益拡大へ 指定管理物件の受託拡大により、地方自治体などの業務委託者とWin-Winの関係を作り、地域経済・雇用にも貢献 2023年に新たに5施設の指定管理等を受託、うち4施設は2024年4月から開始 全国21か所で自然あふれる 直営4施設の再生ノウハウ 農業公園等を展開 直営施設4か所と指定管理・業務受託等 計17か所の運営 従業員の 来園者数の 投資による 意識改革 増加 収益拡大 地域に密着し、地域経済・雇用にも貢献 こもれび • 園内美化 • 施設の黒
Slide 40: 業績推移
業績推移 (億円) (億円) 3000 農業公園 120 情報通信 2020/12期 2,137 2,520 不動産 2500 103 100 2016/12期 2020/12期 人材教育 1,836 東証一部指定 新型コロナウイルス 89 90 営業利益(右軸) 2000 80 1,547 73 74 74 1,435 70 1,428 2010/12期 1,363 62 1500 1,271 60 2008/12期 不動産ビジネス参入 51 リーマンショック 943 47 2006/12期 879 1000 2006/12期 40 37 情報通信ビジネス参入 688 ジャスダック上場 53
Slide 41: 中期経営計画進捗
中期経営計画進捗 中計前半は基盤構築、後半は成長に向け刈り取り 2026年12月期 連結数値目標 前半2年間は人材育成や受託業種の拡大、M&Aの活用等により 売上高 営業利益 配当性向 2,750億円 150億円 30% 成長のための基盤を構築 今後3年間で構築した基盤を活用して成長を図る (百万円) 農業公園 中期経営計画2026 17,000 (百万円) 情報通信 期初計画比 270,000 不動産 売上高 15,000 +6.2% 人材教育 営業利益 営業利益 +4.5% 220,000 13,000 11,000 170,000 9,000 120,000 7,000 70,0
Slide 42: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 当社の前期実績のROEは16.4%、中期経営計画達成時の2026年12月期のROEは16.2%予想と高いROEを維持する計画です 当社のPBRは1倍を超えておりますが、さらなるPBRの上昇に向けて、高いROEを維持しつつ、利益成長を目指します ROEの維持・向上 現在進行中の中期経営計画達成による純利益の増加と売上高純利益率の維持・向上を図る 売上高純利益率 • 2026年12月期は営業利益150億円(23年12月期比1.5倍)を達成することにより、純利益の増加と利益率の維持・向上を図る プロダクツHRでは受託先の拡大と業界の多様化
Slide 43: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 本資料 のいか な る情報も 、弊社 株式 の購入や 売却など を勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時 点での弊社の判断であり、その正確性を保証するもの ではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害につい て も 、 弊 社 及 び情報 提 供 者 は 一切責 任 を 負 いま せ んの でご承知おきください。 株式会社ワールドホールディングス 経営戦略統括本部 経営企画本部 広報IR室 室長 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinf o@wo