Wacoal Holdings Corp · TSE:3591

Wacoal — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation

45 slides from Wacoal's earnings presentation, Aug 9, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第1四半期 決算説明資料 2023年8月9日 株式会社ワコールホールディングス

  2. Slide 2: 1. 2024473 AHA UF AOE

    1. 2024473 AHA 581 UF AOE WWACOAL HOLDINGS CORP.

  3. Slide 3: 24/3期 1Q エグゼクティブサマリー

    24/3期 1Q(4月~6月)エグゼクティブサマリー ➢ ワコール・中国・IO社の苦戦が続き、前年同期・計画を下回る 売上収益 (単位:億円) 488億円 24/3期 1Q実績 前年同期差 (前年同期比) 計画差 (計画比) 上期計画 進捗率 ワコール事業(国内) 237.7 ▲7.2(▲2.9%) ▲15.3(▲6.0%) 46% <前年同期差>▲2億円(▲0.5%) ワコール事業(海外) 188.4 +6.4(+3.5%) ▲5.6(▲2.9%) 50% <計画差>▲23億円(▲5%) <上期計画進捗率> 47% ピーチ・ジョン事業 27.7 ▲1.8(▲6.2%) ▲2.3(▲7.7%)

  4. Slide 4: 24/3期 1Q 売上収益と事業利益

    24/3期 1Q 売上収益と事業利益 ※ワコールヨーロッパは、ブランド償却費を除去して、算出 売上利益率 23/3期1Q 24/3期1Q 実績 販管費率 23/3期1Q 24/3期1Q 実績 ワコール 59.2% 57.5% ▲1.7pt ワコール 56.4% 56.1% ▲0.3pt 前年同期差 計画差 ピーチ・ジョン 国内のみ 67.6% 62.8% ▲4.8pt 売上収益 ピーチ・ジョン 国内のみ 51.8% 55.6% +3.8pt (億円) (億円) ワコールインターナショナル(米国) 54.4% 51.5% ▲2.9pt ワコールインターナショナル(米国) 48.5% 43.0%

  5. Slide 5: 24/3期 1Q 四半期利益 影響項目

    24/3期 1Q 四半期利益 影響項目 ➢ 営業利益:前年同期に計上した一時的な費用の裏返しなどにより、増益 金融収益 法人所得税 ・費用 費用 11億円 13億円 前年同期差 前年同期差 +0.1億円 +1.7億円 計画比 非支配持分 その他収益 計画差 +0.2億円 0.4億円 +5.8億円 ・費用 4億円 40億円 前年同期差 前年同期差 金融収益(為替差益、 +4.2億円 +2.7億円 有価証券投資評価損益) (+11.8%) や持分法投資損益の増加 29億円 計画差 ▲0.4億円 27億円 計画差 28億円 +9.0億円 前年同期差 24億円 前年同期差 (+29.2%) +4.1億

  6. Slide 6: (参考)24/3期 1Q 売上収益増減 前年同期・計画差

    (参考)24/3期 1Q 売上収益増減 前年同期・計画差 (単位:億円) 対 計画 対 23/3期1Q 約23億円の未達 (為替影響10億円を除去すると、 約2億円の減収 33億円の計画未達) (為替影響9億円を除去すると、 11億円の減収) ワコール ▲13 米国 子会社3社 ▲5 +0.3 欧州 ワコール 為替換算 為替換算 その他の PJ ▲5 ▲6 の影響 PJ その他 子会社3社 の影響 海外法人 その他 ▲2 +9 ▲2 ▲0.5 +10 +5 子会社・ 子会社・ 中国 米国 欧州 中国 決算調整 決算調整 ▲7 +0.3 その他の ▲10 24/3期 +6 海外法人 ▲2 ▲2

  7. Slide 7: (参考)24/3期 1Q 事業利益増減 前年同期・計画差

    (参考)24/3期 1Q 事業利益増減 前年同期・計画差 (単位:億円) 対 23/3期 1Q 前年同期並み 対 計画 約4億円の超過 その他の 海外法人 子会社3社 +0.3 PJ +1 その他 為替換算 ▲2 子会社・ の影響 為替換算 決算調整 PJ +1 の影響 中国 +1 ▲1 +1 子会社3社 欧州 +4 その他 +0.2 ワコール ▲0 子会社・ 米国 決算調整 ワコール ▲3 米国 +0.2 +1 ▲2 その他の +2 海外法人 売上利益▲2 +3 中国 欧州 営業経費±0 ▲1 ▲1 24/3期 23/3期 1Q 1Q 売上利益+4 実績 実績 営業経費±0 売上利益▲6 2

  8. Slide 8: 24/3期 1Q 連結財政状態計算書

    24/3期 1Q – 連結財政状態計算書 (単位:億円) 23/3期期末 構成比 24/3期1Q 構成比 増減額 現金及び現金同等物 268 238 ▲30 円安進行に伴う「棚卸資産」の増加 営業債権及びその他の債権(売掛債権) 202 203 +1 ➀ ✓(+22のうち、ワコール+3、国内その他+9 棚卸資産 537 ➀ 559 +22 海外▲8、為替影響+18) その他 49 68 +19 ✓ 売上苦戦や為替影響・原価高騰などによる 流動資産 計 1,056 37.0 1,068 36.0 +12 ② 棚卸資産の増加 有形固定資産・無形資産 597 602 +5 (+76のうち、ワコール+

  9. Slide 9: 24/3期 1Q 連結キャッシュ・フロー計算書

    24/3期 1Q –連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:億円) 23/3期 24/3期 増減 1Q 1Q 四半期利益 25 29 +4 ➀ ✓ 在庫の増加をはじめとする運転資本の増加 減価償却費 28 30 +2 運転資本構成項目の増減額 営業債権及びその他の債権の増減額(▲は増加) ▲5 8 +13 ② ✓ フレックス定年制度の特別運用の実施に伴う 退職金支払いの増加 棚卸資産の増減額(▲は増加) ➀ ▲7 ▲4 +3 営業債務及びその他の債務の増減額(▲は減少) ▲17 ▲26 ▲9 退職給付に係る資産及び負債の増減額 ② ▲7 ▲17 ▲10 ③ ✓ 法人所得税費用や未払費用等の変動影

  10. Slide 10: 主要子会社の商況(日本)

    24/3期 1Q(4月~6月)主要子会社の商況(日本) ワコール 1Q期間の売上推移 前年同期比 ピーチ・ジョン 1Q期間の売上推移 前年同期比 20/3期比 ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む、収益認識変更の影響除く) ※グラフは、国内ピーチ・ジョンの社内管理ベースの月次数値(内部売上含む・受取送料除く) 105 103 100 100 89 96 96 88 91 86 77 4月 5月 6月 4月 5月 6月 【売上収益】 内部売上含む・()内は収益認識変更の影響を除いたベースでの比較 【売上収益】 内部売上含む ➢ 前年同期比 ▲2% 対20/3期1Q ▲10%(▲16

  11. Slide 11: 主要子会社の商況(米国)

    24/3期 1Q(4月~6月)主要子会社の商況(米国) 米国W 1Q期間の売上推移 前年同期比 IO社 1Q期間の売上推移 前年同期比 ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む) 110 100 100 61 48 53 93 93 4月 5月 6月 4月 5月 6月 【売上収益】 内部売上含む・現地通貨ベース 【売上収益】 内部売上含む・現地通貨ベース ➢ 前年同期比 ▲2% ➢ 前年同期比 ▲46% 【24/3期 1Qのトピックス】 【24/3期 1Qのトピックス】 ➢ 多くの得意先で仕入抑制方針が続いているものの、物価上昇率

  12. Slide 12: 主要子会社の商況(欧州・中国)

    24/3期 1Q(4月~6月)主要子会社の商況(欧州・中国) 前年同期比 Wヨーロッパ 1Q期間の売上推移 前年同期比 中国W 1Q期間の売上推移 20/3期比 ※グラフは、社内管理ベースのの月次数値(内部売上含む) ※グラフは、社内管理ベースの月次数値(内部売上含む、純額ベースの売上) 116 209 102 100 85 119 88 100 70 71 64 4月 5月 6月 4月 5月 6月 【売上収益】 現地通貨ベース 【売上収益】 現地通貨ベース・20/3期比は月次数値により算出した数値 ➢ 前年同期比 +1% ➢ 前年同期比 +25% 対20/3期1Q ▲32% 【24/3期 1

  13. Slide 13: ワコール事業(国内)の概況

    ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています 24/3期 1Q ワコール事業(国内)の概況 選別消費の傾向が強まる中、チャネルやブランドごとに動向が異なる結果に ➢ ブランド別では、高価格帯ブランドの「Yue」「Salute」の販売が好調だった一方で、 主力の「Wacoal」、「Wing」ブランドは苦戦 ➢ チャネル別では自社・他社のECチャネルが伸長した一方で、実店舗チャネルは低迷 売上収益 ➢ 一部得意先(量販店)における販売促進施策の縮小も店頭売上に影響 238億円 顧客基盤の活用状況 購買金額 <前年同期差>▲7億円 (▲3%) 購買客の属性 構成比 <計画差>▲

  14. Slide 14: ㈱ワコールにおける収益構造改革の進捗

    ㈱ワコールにおける収益構造改革の進捗 対20/3期 売上を踏まえたコストコントロールや要員計画の進展により経費の適正化は進展 販管費の削減額 ➢ 前期のフレックス定年制度の特別運用の実施により、人件費は減少 (収益認識影響を除く) ➢ 売上苦戦を踏まえ、徹底したコストマネジメントを実行 19億円 ➢ 販管費率は改善(前期比▲0.5pt)するも、トップラインの低迷により依然高止まり ※連結調整前データに基づいて作成 (単位:億円) 135 134 (52.4%) 131 (56.7%) 119 (56.2%) 110 (63.9%) 対20/3期 (79.4%) 54 ▲19億円 63 ▲5 4

  15. Slide 15: ワコール事業(海外)の概況

    ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています 24/3期 1Q ワコール事業(海外)の概況 欧州の堅調や為替影響で増収も、中国、IO社の苦戦から計画を下回る ➢ 欧州はボディポジティブのトレンドを捉え、好調に推移 売上収益 ➢ 米国ワコールは、物価上昇率の落ち着きとともに一部得意先で納品が回復 ➢ IO社は収益性の改善を優先し、販促投資を抑制した結果、訪問客数が低下し減収 188億円 ➢ 中国は行動制限の解除後も来店客数の戻りが弱く、低調に推移 (単位:億円) <前年同期差>+6億円 (+4%) 24/3期 前年同期差 計画差 上期計画 <計画差>▲6億円 (▲3%) 子

  16. Slide 16: ピーチ・ジョン事業/その他事業の概況

    ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P27~)に記載しています 24/3期 1Q ピーチ・ジョン事業/その他事業の概況 ピーチ・ジョン事業の概況 その他事業の概況 マーケティング施策の効果 ルシアンは得意先向けPB 売上収益 売上収益 商品の受注が低迷 が想定を下回り減収減益 28億円 34億円 七彩・Aiは回復基調 <前年同期差>▲2億円 (▲6%) <前年同期差>+0.2億円 (+0.6%) <計画差>▲2億円 (▲8%) 国内 <計画差>+0.0億円 (+0.3%) ルシアン <上期進捗率>44% ➢ ミューズ起用などのコンテンツマーケ <上期進捗率>44% ➢ 大手衣料品チェーン向

  17. Slide 17: (参考)EC事業の進捗

    (参考)EC事業の進捗 主要6社合計の売上収益 IO社の苦戦もあり拡大ペースは鈍化も、EC売上は拡大基調を維持 に占めるEC比率 30.7% ➢ 24/3期1Qの各社の売上に対するEC売上比率: ワコール 23%、ピーチ・ジョン 37%、米国W 45%、 IO社 77%、ワコールヨーロッパ 35%、中国W 26% 邦貨換算ベース(為替影響含む) 成長率 129 成長率 主要子会社のEC事業の進捗 (単位:億円) 成長率 120 +3.1% 123 +4.2% (30.7%) ※連結調整前のデータに基づいて作成 +14.4% (29.3%) ※各決算期のレートを使用(為替影響含む) (33.4%

  18. Slide 18: EARS - REGS TC

    2 EARS - REGS TC W/WACOAL HOLDINGS CORP

  19. Slide 19: 中期経営計画期間の財務方針

    2022年6月3日公表 中期経営計画期間(23/3期~25/3期)の財務方針 ➢ 収益力の向上に取り組むと同時に、資産効率・資本効率を改善させることでROE向上を実現 基本方針 ➢ 将来成長への投資を優先すると同時に、資本効率の改善に向けて積極的な株主還元を実施 ※ ROE向上に向けた上記の考え方に変更はないものの、目標数値については11月中旬に発表を予定している 中期経営計画のリバイズの中で修正する可能性があります 中期経営計画期間(23年3月期~25年3月期)のガイドライン 積極的な政策保有株式の縮減を継続して実施 政策保有株式 中長期的な政策保有株式の保有指標は、純資産の15%以下 配当

  20. Slide 20: 24/3期 1Q 資本政策と株主還元

    24/3期 1Q 資本政策と株主還元 ➢ 7月以降、政策保有株式の売却および自己株式の取得を再開 自己株式取得 (23年5月に開示した自己株式の取得については、計画通りに実施予定) 内訳 24/3期 1Q 23/3期 通期 中期経営計画 目標数値 24/3期 1Qの投資内容・投資額 当期利益(減損損失を除く) 29億円 70億円 270億円~ ワコール / IT関連 3億円 減価償却費※1 16億円 64億円 180億円~ ワコール / 直営店・建物関連 1億円 創出 キャッシュ 政策保有株式の売却額 0億円 41億円 150億円 国内子会社関連 3億円 合計 45億円 175億円 550億円

  21. Slide 21: 2024年3月期 取り組みの進捗

    3. 2024年3月期 取り組みの進捗 21 ㈱ワコール 未来プロジェクトメンバー

  22. Slide 22: 経営上の対処すべき課題

    ※2023年5月12日決算補足説明資料 再掲 経営上の対処すべき課題 ➢ 収益性と資本効率を改善し、低迷するPBRを1倍以上の水準に早期に回復させること ➢ 企業価値の向上を実現できる適切な管理体制を構築 B/S ガバナンス 資本効率重視の P/L 監督機能の強化 事業収益力の改善 経営へ更なる変化 ➢ 収益性と資本効率を改善し、低迷す ➢ 業務執行に対する取締役会の監督 ➢ 感染症禍を経て、変化した消費者 るPBRを1倍以上の水準に早期に回 機能のさらなる強化を図り、経営の ニーズや消費行動への対応が不十分 復させることが重要課題と認識 実効性を高めることが必要 であったため、収益の回復が遅

  23. Slide 23: 24/3期の取り組み サマリー

    ※2023年5月19日決算説明会資料 再掲 24/3期の取り組み サマリー ➢ 取締役会を中心に、資本効率重視の経営への変革を推進 ➢ 中期経営計画をリバイズすることで、「VISION2030」で掲げる計画達成の確度を向上 1 中期経営計画をリバイズ 2 資本効率重視の経営 実効性の高い中計による成長戦略と構造改革 事業ポートフォリオマネジメントの徹底 ➢ 23/3期に公表した現中計の事業戦略を見直すとともに、収益性と ➢ HDならびに各事業会社・各事業部が従来以上に収益性と 資本効率の改善に向けた経営の基盤強化策を検討・公表 資本効率を重視する経営へ移行し、経営の実効性を向上 「VISION

  24. Slide 24: ワコールグループの戦略の実効力向上に向けた取り組み

    ワコールグループの戦略の実効力向上に向けた取り組み 戦略委員会のもと、中計のリバイズに向けて取り組みを推進 具体的な取り組み内容、KPIや達成の時間軸は、11月中旬に開示予定 ✓ 当該委員会ならびに各プロジェクトについては適宜、“社外取締役”も参加 ✓ 構造改革の精度と実効性を高めるため、外部コンサルティングサービスを活用(対象:ROIC導入、㈱ワコール事業構造改革) ✓ ㈱ワコール事業構造改革プロジェクトでは、従来のビジネスモデル(バリューチェーン)の変革に向けたプロジェクトを推進 具体的には「ブランドの選択と集中」を核に、サプライチェーンマネジメント、在庫管理、製造コストや流通コスト、店舗

  25. Slide 25: BS AM

    BS AM W/WACOAL HOLDINGS CORP

  26. Slide 26: 参考資料 目次

    参考1: 24/3期 第1四半期 決算概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.27 参考2: 24/3期 第1四半期 決算概況(セグメント別)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.28 参考3: 24/3期 第1四半期 主要子会社の実績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  27. Slide 27: 参考1:24/3期 第1四半期 決算概況

    為替レート 1$ 1£ 1元 参考1:24/3期 第1四半期 決算概況 24/3期1Q実績 23/3期1Q実績 137.37 129.57 171.91 162.96 19.56 19.58 計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 23/3期 24/3期 24/3期 対23/3期 1Q実績 対24/3期 1Q計画 1Q実績 売上比 1Q実績 売上比 1Q計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上収益 49,027 ー 48,789 ー 51,100 ー ▲238 ▲0.5% ▲2,311 ▲4.5% 売上原価 20,346 41.5 20,939 42.9

  28. Slide 28: 参考2:決算概況(セグメント別)

    為替レート 1$ 1£ 1元 参考2: 24/3期 第1四半期 決算概況(セグメント別) 24/3期1Q実績 137.37 171.91 19.56 23/3期1Q実績 129.57 162.96 19.58 計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 23/3期 24/3期 24/3期 対23/3期 1Q実績 対24/3期 1Q計画 1Q実績 構成比 1Q実績 構成比 1Q計画 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 24,495 50.0 23,774 48.7 25,300 49.5 ▲721 ▲2.9% ▲1,526 ▲6.0% ワコール事業(

  29. Slide 29: 参考3:主要子会社の実績

    為替レート 1$ 1£ 1元 参考3: 24/3期 第1四半期 主要子会社の実績 24/3期1Q実績 137.37 171.91 19.56 23/3期1Q実績 129.57 162.96 19.58 計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 売上収益 事業利益(▲損失) 営業利益(▲損失) 対23/3期 1Q実績 対24/3期 1Q計画 対23/3期 1Q実績 対24/3期 1Q計画 対23/3期 1Q実績 対24/3期 1Q計画 23/3期 24/3期 24/3期 23/3期 24/3期 24/3期 23/3期 24/3期 24/3期 1Q実績 1Q実績 1Q計画 1

  30. Slide 30: 参考4:主要事業会社の月次売上推移

    参考4:主要事業会社の月次売上推移(増減率) 月次売上収益(増減率) ※下段は、対20/3期比 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q ▲8% +13% +14% +6% +2% +5% ▲5% +1% +8% ▲8% ▲1% ▲0% +5% +3% ▲11% ▲1% ワコール ▲22% ▲25% ▲31% ▲26% ▲11% +12% ▲5% ▲1% ▲12% ▲32% +22% ▲7% ▲23% ▲12% ▲14% ▲16% ▲13% ▲13% ▲13% ▲13% ▲0% +6% +2% +2% +23%

  31. Slide 31: 参考5:ワコール(国内)チャネル別月次推移

    参考5:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上月次推移(増減率) 店頭ベースの売上収益推移(増減率) 上段は前年同期比、下段は20/3期比 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q ▲5% +14% +4% +3% ▲1% ▲13% ▲5% ▲6% +6% +16% ▲2% +5% ▲3% ▲6% ▲4% ▲4% 百貨店 ▲17% ▲35% ▲46% ▲34% ▲1% ▲26% ▲21% ▲17% ▲6% ▲14% +11% ▲3% ▲33% ▲32% ▲28% ▲31% +4% +9% +10% +7%

  32. Slide 32: 参考6:海外主要子会社のチャネル別売上月次推移

    参考6:海外主要子会社のチャネル別売上月次推移(増減率) 主要子会社チャネル別売上収益推移(増減率) 上段は前年同月比、下段は20/3期比 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q ▲20% ▲27% ▲6% ▲19% ▲3% +2% ▲18% ▲5% +42% ▲3% ▲25% +3% ▲17% +16% +6% ▲1% 百貨店 ▲17% ▲36% ▲15% ▲23% +23% +0% ▲33% ▲1% +39% ▲37% ▲44% ▲22% ▲3% ▲4% ▲19% ▲9% ▲26% ▲15% +23% ▲

  33. Slide 33: 参考7:主要子会社のEC比率の四半期推移

    参考7:主要子会社のEC比率の四半期推移 22/3期 23/3期 24/3期 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 ワコール(日本) 自社EC(カタログ通販含む)/他社EC 24% 21% 20% 22% 22% 20% 21% 20% 22% 21% 23% ピーチ・ジョン(日本) 自社EC 49% 43% 40% 44% 44% 40% 38% 41% 41% 40% 37% 米国ワコール 自社EC/他社EC 45% 43% 41% 52% 45% 45% 45% 41% 50% 46% 45% IO社 自社EC 85% 84% 74% 68% 79% 84%

  34. Slide 34: 参考8:ワコールの概況

    参考8: 24/3期 第1四半期 ワコールの概況 <主要事業部の売上収益・事業損益> 売上収益 実店舗での主力ブランドの販売苦戦が響き、前年同期、計画を下回る 225億円 ➢ 高価格帯ブランドの販売が好調に推移した一方で、主力の「Wacoal」、「Wing」が苦戦 前年同期差:▲6億円(▲2%) 計画差:▲13億円(▲6%) ➢ チャネル別ではECは自社・他社ともに伸長も、実店舗は主力チャネルの百貨店、量販店を中心に低迷 事業利益 経費削減の進展により、原価動向などを慎重に見積もった計画値は上回る 3億円 ➢ 要員計画の進展に伴う人件費の減少などがあったものの、減収や原価高騰が響き、減益 前年

  35. Slide 35: 参考9:ワコールインターナショナル(米国)の概況

    参考9: 24/3期 第1四半期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 売上収益 IO社の大幅減収が響き減収、米国ワコールは一部得意先で回復の動きが見られた 79億円 ➢ 米国ワコール:実店舗チャネル▲1% ECチャネル▲4%(百貨店EC+0% 専業EC▲25% 自社EC+7%) 前年同期差:▲3億円(▲4%) (現地通貨ベース:▲9%) 計画差:▲1億円(▲1%) ➢ IO社:自社EC▲51% 卸売▲21% 直営店▲20% 事業利益 採算改善に向けた取り組みに伴うIO社の赤字幅縮小により前年同期、計画を上回る 7億円 ➢ 米国ワコール:減収影響により前年同期に対しては減益。一方、想定を上

  36. Slide 36: 参考10:ワコールヨーロッパの概況

    参考10: 24/3期 第1四半期 ワコールヨーロッパの概況 売上収益 「Elomi」「Fantasie」ブランドの好調から現地通貨ベースで前年同期並みの水準を確保 55億円 ➢ 地域別では北米苦戦も、英国が好調(英国+10%、北米▲9%、欧州+0%) 前年同期差:+3億円(+6%) (現地通貨ベース:+1%) 計画差:▲1億円(▲2%) ➢ ECは他社・自社ともに伸長 事業利益 売上の堅調な推移を背景に高い利益率を確保 7億円 前年同期差:+0.3億円(+6%) ➢ 事業利益率※は、12%と高い利益水準を維持 (現地通貨ベース:▲0%) 計画差:▲0.2億円(▲3%) ※:ブランド償却費を除

  37. Slide 37: 参考11:中国ワコールの概況

    参考11: 24/3期 第1四半期 中国ワコールの概況 売上収益 感染症に対する厳格な行動制限の緩和後も想定を下回る回復に留まる 30億円 ➢ 実店舗:行動制限緩和後も来店客数の戻りは弱く低調に推移(前年同期比+22% 20/3期1Q比▲30%) 前年同期差:+6億円(+25%) (現地通貨ベース:+25%) 計画差:▲10億円(▲24%) ➢ 他社EC:厳しい競争環境が続く中で低調に推移(前年同期比+26% 20/3期1Q比▲22% ) 事業利益 黒字回復も売上の低迷から低調な水準に留まる 0.1億円 前年同期差:+4億円 (現地通貨ベース:+19百万元) ➢ 黒字回復も売上低迷が響き計画を

  38. Slide 38: 資料12:その他アジアの概況

    香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア 資料12: 24/3期 第1四半期 その他アジアの概況 (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 売上収益 為替影響で増収も、現地通貨ベースでは多くの国で前年同期を下回り推移 24億円 ➢ 香港、シンガポール、フィリピン、インド等:為替影響がポジティブに働くも、現地通貨ベースでは前年同期を下回り推移 前年同期差:+0.3億円(+1%) 計画差:+6億円(+34%)

  39. Slide 39: 資料13:ピーチ・ジョンの概況

    資料13: 24/3期 第1四半期 ピーチ・ジョンの概況 売上収益 コンテンツマーケティング施策の効果が想定を下回り、減収、計画を下回る 28億円 ➢ セール商品の販売が好調に推移した一方で、コンテンツマーケティングの実施により販売強化に努めたプロパー商品の販売が想定を 前年同期差:▲2億円(▲6%) 下回り、自社EC、直営店ともに減収 計画差:▲2億円(▲8%) 事業利益 減収影響に加え、経費増加から減益 2億円 ➢ 減収影響に加え、ECシステム更新に伴う経費の増加などから減益 前年同期差:▲2億円(▲56%) 計画差: ▲1億円(▲41%) 23/3期(対22/3期 増減率) 24/3期

  40. Slide 40: 資料14:国内子会社の概況(ルシアン・七彩・Ai)

    資料14: 24/3期 第1四半期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先向けのPB商品の苦戦が影響 23/3期(対22/3期 増減率) 24/3期 1Q 構成比 売上収益 事業利益 1Q 2Q 3Q 4Q 対20/3期 対23/3期 6億円 5百万円 インナー ▲19% +4% +19% ▲12% ▲42% ▲8% 75% 前年同期差:▲3億円(▲38%) 前年同期差:+0.7億円 刺しゅう ▲7% ▲15% ▲4% ▲8% ▲5% ▲7% 11% 計画差:▲2億円(▲22%) 計画差:+0.2億円 レース他 +12% +96% +29% +5% ▲61% ▲12% 1

  41. Slide 41: 参考15:24/3期 通期計画

    参考15:24/3期 通期計画 為替レート 1$ 1£ 1元 23/3期実績 135.47 163.15 19.75 24/3期計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 対23/3期 23/3期 24/3期 売上比 売上比 実績 計画 増減額 増減率 連結売上収益 188,592 ー 205,000 ー +16,408 +8.7% 売上原価 82,189 43.6 89,700 43.8 +7,511 +9.1% 売上利益 106,403 56.4 115,300 56.2 +8,897 +8.4% 販管費 102,301 54.2 109,300 53.3 +6,999

  42. Slide 42: 参考16:24/3期 セグメント別・通期計画

    参考16:24/3期 セグメント別・通期計画 為替レート 1$ 1£ 1元 23/3期実績 135.47 163.15 19.75 24/3期計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 対23/3期 23/3期 実績 構成比 24/3期 計画 構成比 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 96,746 51.3 103,700 50.6 +6,954 +7.2% ワコール事業(海外) 66,732 35.4 73,450 35.8 +6,718 +10.1% ピーチ・ジョン事業 11,918 6.3 12,600 6.1 +682 +5.7% その他事業 13,196 7.

  43. Slide 43: 参考17:24/3期 主要子会社別・通期計画

    参考17:24/3期 主要子会社別・通期計画 為替レート 23/3期実績 1$ 135.47 1£ 163.15 1元 19.75 24/3期計画 130.00 160.00 19.00 (単位:百万円) 売上収益 事業利益(▲損失) 営業利益(▲損失) 23/3期 24/3期 対23/3期 23/3期 24/3期 対23/3期 23/3期 24/3期 対23/3期 実績 計画 増減額 増減率 実績 計画 増減額 増減率 実績 計画 増減額 増減率 ワコール事業(国内) ワコール 90,948 97,300 +6,352 +7.0% ▲157 2,000 +2,157 ー 2,753 3,46

  44. Slide 44: 参考18:IAS第12号適用に伴う前期実績の遡及修正

    参考18:IAS第12号「法人所得税」適用に伴う前期実績の遡及修正 IAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)適用に伴う前年同期実績の修正 ➢ 当第1四半期連結会計期間より、IAS第12号「法人所得税」(2021年5月改訂)を適用 ➢ 適用に伴い、使用権資産や資産除去債務などにおける繰延税金を認識し、前年同期実績についても遡及修正を実施 ➢ 前年同期実績への影響額は法人税等7百万円の減少、親会社の所有に帰属する四半期利益7百万円の増加と、PLに 与える影響は軽微 【23/3期1Q実績の修正金額】 (単位:百万円) 23/3期 1Q 実績 23/3期 1Q 実績 遡及修正額 (2022/

  45. Slide 45: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…

    この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 45

Wacoal Holdings — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation on 6ix