Bluememe Inc. · TSE:4069

Bluememe — FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Bluememe's earnings presentation, Sep 30, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 通期決算説明資料

    2026年3月期 通期決算説明資料 2026年9月30日

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 03 02 2026年3月期 通期業績 08 03 事業拡大に向けた戦略 14 04 2027年3月期 通期業績予想 16 05 取組施策 18 © BlueMeme Group

  3. Slide 3: BlueMeme

    SHize bluememe © BlueMeme Group

  4. Slide 4: BlueMemeの企業理念

    会社概要 BlueMemeの企業理念 新たな価値を創造し、常識を変え、 文化を進化させる ブルー ミーム Blue Meme 光り輝く 文化を伝える意伝子 当社の社名であるBlueMemeは、「光り輝く」という語源をもつ「Blue(ブルー)」と、文化を形成する情報を伝える意伝子を意味する「Meme(ミーム)」という二つの 単語から構成されており、これまでの常識に囚われることなく、新しい文化を形成するための新しい価値の創造を目指していくという、強い理念を込めております。 © BlueMeme Group 4

  5. Slide 5: BlueMemeのミッション

    会社概要 BlueMemeのミッション ミッション 最新技術を活用した企業競争力の向上 先端技術と実装力で日本企業の組織そのものを 進化させ、持続的な国際競争力を協創する。 5

  6. Slide 6: 創業から今日にいたるまでの沿革

    会社概要 創業から今日にいたるまでの沿革 会社名 株式会社BlueMeme(ブルーミーム) TDIと資本業務提携 本社 東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア10F ローコード開発事業、マイグレーション事業、 従業員数 184名(2026年3月時点) 量子AIを活用したバイオインフォマティクス 領域への新規投資を共同で推進 主要事業 ローコード型アジャイル手法によるDX事業 2030 代表 代表取締役社長 芦谷 乾太郎 マザーズ市場 (現 東証グロース市場)上場 2026 2025 年度新規顧客最多賞 受賞 2024 ※OutSystems InStep APAC 2019にて

  7. Slide 7: 経営陣のご紹介

    会社概要 経営陣のご紹介 ローコードを中心に 自動化技術を活用した 次世代型のシステム開発を 実現するIT企業 芦谷 乾太郎 雄鹿 基明 代表取締役社長 取締役 株式会社 BlueMeme (カブシキガイシャ ブルーミーム) 株式会社日本コンピューター・サービ エンジニアリング系ソフトウェアベ ス・センター(現TDI株式会社)に入社後、 ンダーにて、システム開発に従事。 所在地 グループ会社 システム開発およびSI事業の責任者とし 2016年にBlueMemeに入社し、当社 東京:千代田区神田錦町 株式会社OpenModels て事業運営に従事。取締役兼上席執行役 の研究開発及び技術全般を主導

  8. Slide 8: 2026年3月期 通期業績

    2 2026年3月期 通期業績 © BlueMeme Group

  9. Slide 9: 2026年3月期 通期連結 決算ハイライト

    2026年3月期 通期業績 2026年3月期 通期連結 決算ハイライト ⚫ 売上高は前期比39.5%増、通期計画に対しても順調に進捗した ⚫ 営業利益は前期比121.6%の水準、営業利益の期初予算達成率は31.3% 2025/3期 2026/3期 2026/3期 増減額 対前年比 達成率 通期 通期 計画 売上高 23.6億円 32.9億円 +9.3億円 139.5% 33.0億円 99.9% プロフォーマ EBITDA 1.90億円 2.75億円 +0.85億円 144.6% 5.0億円 55.0% 営業利益 0.39億円 0.47億円 +0.08億円 121.6% 1.5億円 31.3%

  10. Slide 10: 業績推移・営業利益増減分析

    2026年3月期 通期業績 業績推移・営業利益増減分析 ⚫ 通期売上高は、前期比9.3億円の増収 ⚫ 原価は前期比7.4億円増、人材関連費用等は1.4億円増 単位:百万円 単位:百万円 売上高・営業利益 2026/3期 売上高 営業利益 通期営業利益の増減分析 +123(118.6%) +85(112.1%) ▲167(▲63.7%) 1000 200 ▲131(▲98.5%) 原価 750 150 ▲748 売上高 934 500 100 研究 901 812 開発費 人材 799 785 関連等 662 700 ▲34 626 586 605 ▲145 532 572 560 110 25

  11. Slide 11: 受注高の推移

    2026年3月期 通期業績 受注高の推移 ⚫ ライセンス受注は、第1〜第3四半期まで高い伸びを継続したものの、対前年同期比47.6%と大幅に低下 ⚫ サービス受注は、上期の高成長が通期業績を牽引した一方、下期が前年割れ 165.1% 179.8% 160.1% 145.6% 134.3% 118.1% 47.6% 1Q 2Q 3Q 4Q 59.3% ライセンス受注高 (対前年同期比) 190.3% 130.4% 73.9%80.4% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 受注高合計 サービス受注高 (対前年同期比) ※内示を含む (対前年同期比) © BlueMeme Group 1

  12. Slide 12: 受注残高の推移

    2026年3月期 通期業績 受注残高の推移 ⚫ 前期及び当期に受注した案件の消化がメインとなり、新規の大型案件の受注が弱含み ⚫ 受注残高は対前年同期比66.5%で着地 受注残高 ▲400(66.5%) 単位:百万円 1,200 2024/3期 2025/3期 2026/3期 600 1,195 795 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ※内示含む。なお、正式に受注手続きが完了した内示案件については、内示金額が計上されている決算期の集計から当該金額を削除しております。 © BlueMeme Group 12

  13. Slide 13: デジタルエージェントの実案件適用状況

    2026年3月期 通期業績 デジタルエージェントの実案件適用状況 ⚫ 適用案件の受注高を拡大し、第4四半期では20億円を超えた ⚫ 2025年11月よりデジタルレイバーを活用した業務システム開発サービス群「BlueMemeデジタルエージェントサービス※」を提供開始 デジタルエージェント適用案件受注高(累計) 単位:百万円 2,100 2024/3期 2025/3期 2026/3期 1,100 1,957 2,024 1,865 1,318 1,125 975 17 254 0 0 0 146 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ※「BlueMemeデジタ

  14. Slide 14: 事業拡大に向けた戦略

    3 事業拡大に向けた戦略 © BlueMeme Group

  15. Slide 15: 今後はローコード×AIを主体とした強固な事業基盤を構築

    事業拡大に向けた戦略 今後はローコード×AIを主体とした強固な事業基盤を構築 ⚫ 設計・製造・試験領域では、当社の強みであるローコード×AI×デジタルエージェントを最大限に活用し、着実な事業成長を目指す ⚫ 業務分析・要件定義領域では、AIの先端技術を活用した新たな課題解決手法・コンサルティングの提供を拡大する ⚫ 当社子会社「AlterDesign」はすでに、「ブラックボックス化」を解決し得る「業務ロジック等を自動抽出するコア技術」を開発 開従 業務分析 要件定義 基本設計 詳細設計 製造 試験 発来 型 システム開発の全工程の生産性・品質を向上させる AIなどの先端技術 ローコード×AI×

  16. Slide 16: 大手SIer TDIと資本業務提携、AI×ローコードで事業規模を拡大

    事業拡大に向けた戦略 大手SIer TDIと資本業務提携、AI×ローコードで事業規模を拡大 ⚫ 2026年4月、独立系大手SIerであるTDI株式会社(旧商号:情報技術開発株式会社)との資本業務提携契約締結 ⚫ ローコード事業の拡大、AIを活用したレガシーシステム刷新、量子AI・バイオ領域への投資を軸とした高成長領域での協業推進 ⚫ 両社の顧客基盤・開発体制を活用したDX支援力強化および案件創出の拡大 ローコード事業の拡大 AI活用のレガシー刷新 量子AI・バイオ投資 TDIの大手顧客基盤とBlueMemeの 生成AIを活用したレガシーシステムの 量子AI×バイオインフォマティクス ローコード

  17. Slide 17: 生産性を飛躍させるBlueMemeデジタルエージェントサービス

    事業拡大に向けた戦略 生産性を飛躍させるBlueMemeデジタルエージェントサービス ⚫ 従来、各種資料でご説明してきた「デジタルレイバー」技術を、サービス化にともない「デジタルエージェント」に名称変更 ⚫ 同技術により技術者は生成AIやローコードの学習コストを削減しつつ、システム開発の生産性を飛躍的に向上させることが可能 ⚫ IT開発における生産性だけでなく、人口減少が進む日本の社会課題の解決にも寄与すると自負 デジタルエージェントによる開発生産性の向上 生成AI、ローコード、データベース、クラウド基盤を活用し、要件定義からアプリケーション開発までを支援 言語分析や統計アルゴリズム 業務分析

  18. Slide 18: デジタルエージェントの開発状況と、「ブラックボックス化」の壁

    事業拡大に向けた戦略 デジタルエージェントの開発状況と、「ブラックボックス化」の壁 ⚫ デジタルエージェントは実案件への適用によるLEVEL2とLEVEL3部分の開発を継続中 ⚫ LEVEL3の目標のひとつである「業務の構造化に伴う業務分析」が、レガシーシステムのブラックボックス化等により阻害される ⚫ モダナイゼーションだけでなく、同開発においても「業務ロジック」等の企業資産の抽出化が極めて重大な課題であると再認識 現在地。新たな課題が発覚 利用可能 開発中 計画中 アプリケーションの設 アプリケーションの設 アプリケーションの設 業務の構造化に伴う業 構造化された業務情報 自然言語で要件を

  19. Slide 19: 「ブラックボックス化」を解消するためには、新たな課題解決策が必要

    事業拡大に向けた戦略 「ブラックボックス化」を解消するためには、新たな課題解決策が必要 ⚫ 経済産業省のレポートは、ユーザー企業の協力が得られないことがモダナイゼーションの高難度化の要因のひとつと指摘 ⚫ しかし、その本質的な課題は業務システムのブラックボックス化であり、ユーザー企業単独での解消は極めて困難 ⚫ 当社はユーザー・ベンダー双方の障壁を解消するため、既存システムから業務ロジック等を抽出するコア技術の開発を開始 © BlueMeme Group 19

  20. Slide 20: 業務ロジック等を自動抽出する、当社独自のコア技術

    事業拡大に向けた戦略 業務ロジック等を自動抽出する、当社独自のコア技術 ⚫ 既存システムを解析することで、数十年分の業務ロジック等を自動抽出するコア技術の開発に成功 ⚫ 同技術は、結論・根拠・適用範囲・例外・テスト・承認・変更の来歴を結びつけた記録群を「業務システム仕様マスタ(仮)」として保存 ⚫ ユーザーが求めるシステムを自然言語で入力すると、AIエージェントが自動開発・テストまでを一貫して行う © BlueMeme Group 20

  21. Slide 21: 2027年3月期 通期業績予想

    4 2027年3月期 通期業績予想 © BlueMeme Group

  22. Slide 22: 業績予想

    2027年3月期 通期業績予想 業績予想 ⚫ 2027年3月期は経営改革・ガバナンス強化等に注力し、売上・利益は減少を見込み 単位:百万円 2026/3期 2027/3期 対前期増減率 通期実績 通期予想 売上高 3,298 2,600 ▲21.2% 営業利益 47 30 ▲36.2% 経常利益 51 30 ▲41.2% 親会社株主に帰属する 24 ▲400 ー 当期純利益 (注)金額は百万円未満切捨 © BlueMeme Group 22

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