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And St Hd Co.ltd — Adastria — FY2017 Earnings Presentation

31 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, April 2017

  1. Slide 1: Adastria FY2017 full-year results briefing

    ADA ST RIA eenwicste 2017 Adastis Go. Ltd Al rights reserved 2017462 As RA RAS 201744 A448 RUST SARUP

  2. Slide 2: Agenda

    1. 20172A @H WM. FA—/N)L VUFFSYVE SBRGORRICMAIE “HBT” OFF 3 DryvavVSPAAVANA—* BHLT : Be 2 2018/28 3 7 FEE BE 18 Kit I. 2017#2A8 A be = = ss) 201822 Ai NRF Ae ceosoeehe 201762 HA HRY SY 6 ERR S 7 WEB 20174529 8A Seaiak4) HF g | NER ° ” RE 24 -TAEARU FT BK 10 : - 2018/21~2020/289 3° Ret 26 BRE 1 Sea e

  3. Slide 3: Chairman's message

    1. 20174 2A #15 ARIMRERRCEO BA HTH A DAST RIA coer. « 2017 sare co, Us atric esses 2

  4. Slide 4: Changing how we sell, what we sell, how we work

    1つ目は「売り方を変える」 える」 ここ数年、当社の店舗での接客力は業界内でも高い評価をいただいております。商業施設主催のコンテストで多くの 当社社員が上位に入賞を果たし、私が店舗を巡回しましても当社社員に顧客中心の前向きな姿勢や活力を感じます。 また、自社ECサイトも飛躍的に売上を伸ばし、現在全体の売上高の15%ほどを占めるまでに成長してまいりました。 欧米の大手小売企業では、EC売上が全体の20%を超えた頃に事業構造を変えたといわれています。そう遠くない将来、 我々もそこにたどり着くでしょう。その時に向けて、価値ある商品づくりはもちろんのこと、それをバックアップす るテクノロジーや、ブラン

  5. Slide 5: Platform transformations and 21 brands

    当社は、社内外の環境変化を成長の起点とし、創業以来ほぼ10年に1回のペースで、 これまでに4回のプラットフォームの変革を経て現在の姿となりました。 駆け足でご紹介しましたが、当社は今ご紹介したようなテーマで現在も次の変革に取り組んでいます。 そして、2月より、株式会社アリシアがグループに加わりました。 3月には新ブランド 「ラコレ」 もオープンし、現在当社には21ブランド、世界に1400の店舗があります。 それらを束ねる「アダストリア」という会社そのものの、ブランド価値を高めていくためのプロジェクトが社 内で進行しています。 単に会社名を売り出すということではなく、 マルチブランドを効率よく展

  6. Slide 6: FY2017 results and FY2018 forecast

    松下でございます。 まず、2017年2月期の通期業績と2018年2月期の通期業績予想についてご説明させていただきます。

  7. Slide 7: Review of fiscal year ended February 2017

    2017年2月期の振り返りです。 まず、前期比でみますと、連結売上高は前期比101.8%と増収を確保しましたが、売上総利益率の低下、販管費 率の上昇により、営業利益・経常利益は減益となりました。但、有価証券売却益37億円を特別利益として計上 したため、純利益は過去最高益を更新しております。 昨年の9月30日に公表した予想に対しては、売上・利益ともに未達となりました。 国内においてはファッショントレンドの変化がなく、一部の商品が前年踏襲型になったため、既存店売上103% 以上という高い目標に対しては未達、さらに香港経済全体の冷え込みで海外売上も苦戦し、連結売上高は2.5% の未達でした。 売上が

  8. Slide 8: Consolidated income statement

    2016/2354 2017/2394 ET") aia Pe 9/08 Ta ELH 200,038 100.0% 208,900 203,686 100.0% 101.8% FLAG 113,266 56.6% * 114,666. 56.3% 101.2% ER 97,261 48.6% : 99,750 49.0% 102.6% ae | 5,805 2.9% : 6,308 3.1% 108.7% AER 33,186 16.6%) ba 33,806 16.6% 101.9% aR 40,030 20.0% bd 40,135 19.7% 100.3% Oh Agee 2213 1

  9. Slide 9: Consolidated income statement commentary

    それでは、連結損益計算書のご説明をいたします。 売上高は、前期比101.8%となる2,036億円でした。 海外は減収となりましたが、国内は既存店売上102.5%と厳しい業界内にあっては比較的堅調に推移致しました。 ブランド別では、スタディオクリップ・グローバルワーク・ベイフロー・ジーナシス・ニコアンドなどが既存 店売上の牽引役となっております。 売上総利益率は、56.3%と前年同期比0.3P低下しました。 原価低減は進んでいるものの、ファッショントレンドの変化がない中で一部前年踏襲型の商品もあって値下げ 率がやや拡大したこと、期末に約10億円の在庫評価引当を計上したことによるものです。 販管費

  10. Slide 10: Operating profit change analysis

    2016年2月期から2017年2月期への増減益分析をするとこのようになります。 出店効果や既存店の増収効果はあったものの、売上総利益率の低下や、成長に向けた様々な施策に着手してい るために増収率を上回る費用増となり、営業減益となりました。

  11. Slide 11: Non-consolidated income statement

    次にアダストリア単体の損益計算書についてご説明いたします。 連単倍率が1倍近くとなっておりまして、先程の連結業績と説明が重なりますので、一部のみご説明させてい ただきます。 2016/2期上期には単体に生産部門を含んでいないので、単純比較はできませんが、生産部門の実績を調整し ますと連結業績とほぼ同様の動きとなっております。 また、通期で79店舗を出店し、56店舗を退店しました。詳細については15ページにありますので、ご確認下 さい。

  12. Slide 12: Overseas business

    海外事業についてご説明いたします。 海外5法人の売上合計で前年比86.8%となる107億円、営業損益は3億円の損失と厳しい結果となりました。最 も売上規模が大きい香港が、中国人観光客減少の影響や例年以上の暖冬で赤字となったことは残念ではありま すが、他の地域ではいくつか改善の兆しが見えています。中国では日本の情報システム部・WEB営業部と現地 法人が協力してTモールに出店していいスタートを切れました。韓国も日本のニコアンド営業部が運営に入っ てブランド本来のメッセージを強く打ち出したことで赤字幅は縮小、台湾も営業利益が2倍となりました。今 後、アジアにおいてはコレクトポイントを中心とした既存ビ

  13. Slide 13: Consolidated balance sheet

    連結貸借対照表の説明を致します。 運転資金の増加によって営業キャッシュフローは前期比で大幅に減少し、投資による支出も増えていますが、 保有有価証券の売却により、ネットキャッシュは+11億円増加しました。 棚卸資産は163億円と前期末比108.5%と増加していますが、シーズン在庫は前年並みに収まっています。 純資産は560億円で、昨年の10月に110万株の自己株式を取得していますが、純資産比率は62.0%となっており ます。

  14. Slide 14: FY2018 consolidated forecast

    最後に2018年2月期の業績予想についてお知らせします。 単体の増収と、アリシア、昨日発表いたしました米国ベルベット社の買収により、連結売上高は前期比114.4% の2,330億円と予想しています。 営業利益については、都市型大人市場を狙うエレメントルールの立上げ、3月にオープンしたラコレの本格立 上げによる赤字幅拡大、オフィス移転費用により、国内既存事業は増益を見込むものの、連結営業利益は横這 いに留まる見込みです。 また、今期も保有している投資有価証券の売却を予定しており、37億円の特別利益を見込んでおります。 設備投資は、既存事業の出店増加に加え、ラコレやアリシアの投資、物流施設の拡張や

  15. Slide 15: FY2018 non-consolidated forecast

    こちらは単体の通期予想です。 既存店売上高前年比は103.3%と、WEB事業の二けた成長に加えて、店舗でも微増収を狙っていきます。 売上総利益率は、在庫の適正投入による値引きロスの削減、期末の在庫評価引当の反動で、前期比+1.2Pの改 善を 見込んでいます。販管費はシステム経費、オフィス移転関連経費で計16億円の増加が見込まれるため、販管費 率は+1.6Pの上昇、結果として営業利益率は▲0.4Pの低下、営業利益額は微増に留まる予定ですが、来期以降、 営業利益率は改善させていきたいと考えています。 出退店のブランド別内訳については次のページに記載されていますので、ご確認下さい。なお、出店数が前期

  16. Slide 16: Store openings and closures by brand

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  17. Slide 17: Shareholder returns

    最後に株主還元についてご説明します。 当社の配当方針はのれん償却前配当性向3割を基本方針としつつ、安定性も考慮しております。 2017/2期につきましては、本業以外で発生した投資有価証券売却益もベースとなる利益からは除外させてい ただいております。 2017/2期は純利益段階で公表予想をやや下回ったものの、先程申し上げた基準に照らし合わせると概ね基本 方針に沿った水準であることから、当初予想通り一株当たりの年間配当を75円とさせていただきます。 また、2018/2期につきましても同様の基準に則り、一株当たり年間配当を75円とする予定です。

  18. Slide 18: Medium- to long-term growth strategy

    それでは、次に当社の中長期の成長戦略についてお話させていただきます。

  19. Slide 19: Progress of three-year plan

    まず、1年前に皆様にお話しさせていただきました3か年計画の進捗状況を振り返ってみたいと思います。 5つの基本戦略として、『マルチブランド戦略の深化と進化』から『最新テクノロジーの活用によるビジネス インフラの強化・効率化』を掲げました。数値目標としては、2016/2期までに展開している国内・海外ブラ ンドを既存事業として、既存事業の3年間の平均売上高成長率5%以上、3年後である2019/2期の既存事業の営 業利益率10%を目指すというものでした。 これに対して2017/2期は、先程までご説明しましたように、売上高は+1.8%の成長、営業利益率も7.3%と既存 事業のなかでも成長のための費用が先

  20. Slide 20: Growth challenges and needs

    現在、我々は売上高2000億円を少し超えた規模で、 売上の9割以上を国内アパレル・雑貨の事業が占めていますが、 将来、我々がグローバルで存在感のある企業になるためには、一層の企業規模の拡大が必要で、 必要な投資をまかなうためにも収益性をさらに引き上げなければならないと考えています。 そのためにはマルチブランドを支える仕組みを整備して 国内ブランド事業のさらなる成長と収益性の改善を進めるとともに、 WEB事業の拡大、海外や新規事業の本格的な立上げが必要となってきます。

  21. Slide 21: Domestic brand business

    国内ブランド事業については、引き続き我々の主力事業として、進化を続けてまいります。 商品面では、店頭でお客様のニーズをくみ取り、素材や生産工場を厳選し、店頭でのプロモーションと連動さ せることでいくつかのオリジナルのヒット商品を生み出すことができました。まだまだ売上規模は小さいもの ですが、今後他社と差別化する上でオリジナルのヒット商品を生み出すことが益々重要になってくると感じて います。また、以前に比べてセールの盛り上がりが低下し、セール終盤の端境期にお客様に店頭にきていただ くような工夫も重要になっています。アパレルだけでなく、服飾雑貨やアクセサリーの品ぞろえを強化して、 店頭の鮮度をアッ

  22. Slide 22: Bayflow success

    このような考え方を実践して成功を収めているのがベイフローです。 ベイフローは2014年春のデビューから3年目で、年間売上高50億円超を達成しました。 2017年2月期は前期比173.4%で、足元も好調に推移しています。 商品面では、トレンドとクォリティがバランスよくミックスした商品が好評で、メンズや雑貨カテゴリーも常 に新鮮な提案が出来たことがお客様のリピートにつながりました。 店舗は、郊外SCにおいて空白だった、少し価格は高くても高感度・高品質のものを望むアッパー需要をつかんだ ところが成功につながったと考えています。 また、地元に根差したお店づくりをしていく「BAYFLOCAL」活動も進

  23. Slide 23: Web business

    WEB事業は2017年2月期も順調に成長し、売上高は前期比134.4%の291億円 国内売上高に占める比率は15.0% となりました。[.st]の会員数も560万人を突破しています。 あらためて我々のWEB事業の強みを振り返ってみますと、一つ目は運営を全て内製化していることによりノウ ハウの蓄積とスピーディーな対応が可能となっており、常に運用が進化していることが挙げられます。 二つ目はリアル店舗とのシナジー効果が発揮されている点です。例えば、お客様のIDとポイントがリアル店舗 と共通化されているためにお客様の回遊性が高かったり、セール中盤以降はWEB店舗に在庫消化機能を集中さ せることで店頭の

  24. Slide 24: Acquisition of Velvet, US expansion

    さて、昨日、米国Velvet社の持分100%を取得したことについて発表させていただきました。 従来、当社の海外事業は自社ブランドをアジアで展開することに注力していましたが、中華圏についで巨大か つ成長が見込める米国市場にも橋頭堡を築きたいと考え、昨年、カリフォルニアテイストのデイリーカジュア ルウェア事業を営むMrine Layer社に約10%を出資したのに続き、Velvet社への100%出資に踏み切りました。 Velvet社は、コンテンポラリー市場において百貨店への卸売りを中心に40-50億円の売上を計上してきました が、近年は小売業態にも進出しており、当社の資金・ノウハウを注入することでさ

  25. Slide 25: New brand LAKOLE

    当社の3年ぶりの新ブランド『LAKOLE』が3月16日イオンモールりんくう泉南にオープンしました。2店舗目 となるイオンモール堺北花田店もオープンし、順調なスタートをきっています。まだまだ課題も多く、改善点 は数多くありますが、一つ一つ対応していきたいと思っています。4月末には船橋のららぽーとTOKYO-BAYに もオープンしますので、是非見学に行かれ、LAKOLEのコンセプトを肌で感じていただければと思います。

  26. Slide 26: New company Element Rule

    カフェカンパニーとの合弁によるカフェ事業、㈱アリシアのグループ化に続いて、洗練された大人に向けた ファッションを提案する新会社として「エレメントルール」を設立しました。従来の当社グループは駅ビルや 郊外SCで比較的買いやすい価格でヤングカジュアルファッションを展開してきました。これに対して、都市型 ターミナル大人マーケットは当社にとってはまさに空白地帯で、従来に比べるとやや高単価の商品にもチャレ ンジできる市場です。ベイクルーズで高感度セレクト業態を指揮してきた小松崎氏を社長として迎え、アダス トリアとは一味違うブランドを展開し、国内事業における当社の存在感をより強固なものにしていきたいと考

  27. Slide 27: New three-year plan targets

    以上、事業ごとに今後の成長を担うトピックスをお話させていただきました。 これらを踏まえまして、1年前に発表した3か年計画をローリングし、2018/2期をスタートする3か年計画 としてお伝えしたいと思います。 まず、売上高ですが、国内既存事業の年平均成長率は5%、現段階で計画されているLAKOKE、㈱アリシア、㈱ エレメントルール、Velvet, LLCを新規事業として、海外事業と合算して400億円を目指します。そうしますと、 連結売上高は2,600億円となります。 営業利益については、国内既存事業の営業利益率目標は10%、新規事業と海外については不透明な要素も多く、 利益目標の提示は少し難しい

  28. Slide 28: Basic strategies

    数値目標達成を支える基本戦略はこのように考えています。 前回と大きな内容の変更はありませんが、会長がお話したコーポレートブランドの浸透は大きな課題の一つと して考え、戦略のなかに加えました。

  29. Slide 29: Forward-looking statements

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  30. Slide 30: Notes and cautions

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  31. Slide 31: ADASTRIA

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