Pickles Holdings Co., Ltd. · TSE:2935

Pickles — Investor Presentation (January 2026)

36 slides from Pickles's investor presentation, Jan 13, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向けオンライン会社説明会

    マネックス証券 個人投資家向けオンライン会社説明会 2026年1月13日 株式会社ピックルスホールディングス 東証プライム市場:2935

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1 当社グループの概要 2 中長期経営戦略 3 業績動向

  3. Slide 3: Part.1 当社グループの概要

    Part.1 当社グループの概要 2 中長期経営戦略 3 業績動向

  4. Slide 4: 価値創造の歴史

    価値創造の歴史 創業以来、野菜のおいしさにこだわりながら、安全・安心を第一に「食」をテーマに 新しいことにチャレンジを続け成長 2022 ピックルスホールディングス設立 2023 ピックルスファーム設立 べジパル設立 東証プライム市場に移行 (億円) (億円) 2020 500 2017 OH!!!開業 35 売上高 2002 東証一部上場 450 2002 2019 彩旬館を設立 営業利益 惣菜製造開始 2016 OH設立 30 (現ピックルスコーポレーション関西) 400 フードレーベル子会社化 2001 東証二部上場 25 350 ジャスダック上場 2003 300 1999 八幡屋子会

  5. Slide 5: 当社グループのありたい姿

    当社グループのありたい姿 価値創造の源泉 中長期で目指すありたい姿 野菜 新たな価値を創造し続ける 野菜・発酵・健康の 漬物 総合メーカーへ 健康 発酵 (乳酸菌) おいしい やさしい 新しい (健康/地球) チャレンジを奨励する 姿勢・社風 Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 5

  6. Slide 6: 培ってきた強み

    培ってきた強み 開発力 製造力 販売力 • 販売先の要望を収集して具現化する「売 • 全国を網羅する生産・物流ネットワーク • 長年築き上げた販売先との信頼関係・販 れる」商品開発 売ネットワーク • 安全かつ合理的な食品製造を実現する食 • 独自の乳酸菌に関する基礎研究 品安全マネジメントシステム • 新たな価値を創造するブランディング力 • 全国の事業所に開発人材を配置し、エリア • 全国約20カ所の製造拠点 • 大手全国チェーンから地場の小規模小売 ニーズに即したスピード感のある開発・提 まで、直接取引(直口座)による販売網 • 365日生産出荷を行うことができる体制 案が可能な体制を構

  7. Slide 7: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 強みを活かしたメーカーとベンダーの機能を組み合わせ、“野菜の元気”を届ける バリューチェーンを構築し、顧客ニーズに合うアイテムを提供 調達先 販売先 連結子会社14社 関連会社3社 量販店・問屋等 契約農家 開発力 製造力 販売力 76.5% 野菜 仕入 販売 販売 メーカー機能 コンビニエンスストア 全国の漬物メーカー 15.5% お客様 商品 仕入 外食・その他 海外協力メーカー ベンダー機能 8.0% ※構成比は2025年2月期実績 Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 強みから創出された製品・商品

    強みから創出された製品・商品 製品:自社製造品 商品:当社グループ企画・他社製造商品/仕入品 商品 製品(浅漬・キムチ) 40.4% 30.9% 売上高 2025年2月期 415億円 1.0% 製品(ふる漬) 27.7% 製品 (惣菜) Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 漬物業界について

    漬物業界について 売上ランキング 単位:億円 当社 順位 会社名 売上高 12.9% 連結415 目標の シェア15% 1 当社 市場規模 の達成を目指す 単体273 3,225 (参考) 2 東海漬物 245 億円 2000年:4,800億円 その他 上位9社 3 備後漬物 140 53.2% 33.9% 2010年:3,500億円 4 秋本食品 130 5 山本食品工業 113 その他 6 美山 102 刻み漬 6.0% 6.5% キムチ 7 東京にいたか屋 99 2024年品目別推定出荷割合 25.3% 沢庵等 12.4% 8 中田食品 94 当社主力の 浅漬・キムチ合計で 9 天政松下

  10. Slide 10: 「ご飯がススムキムチ」シリーズ

    強みから創出された製品・商品/「ご飯がススムキムチ」シリーズ 若手社員の“家族みんなで食べられる辛くないキムチ”というアイデアを具現化してヒット。 今や世代を超えて愛されるロングセラー商品に 誕生ストーリー 「ご飯がススムキムチ」 主力定番3品※ 私、辛いものが苦 辛くないキムチは認めてもらえ ないんじゃないか…? 累計販売約6億パック超 (万パック) 手で・・・そんな方 7,000 でも食べられる、 まずは1店舗から 辛くないキムチを 売ってみよう! ※「ご飯がススムキムチ」シリーズ主力定番3製品 6,000 作りたいです 入社2年目 責任者 (ご飯がススムキムチ・ご飯がススム辛口キムチ・ご

  11. Slide 11: Part.2 中長期経営戦略

    Part.2 中長期経営戦略 1 当社グループの概要 3 業績動向

  12. Slide 12: 外部環境認識

    外部環境認識 多様化する食へのニーズと上昇するコストに対する当社グループ目線の景況感 景況感 機会 リスク 現況 中長期見通し ⚫ 自宅での料理にキムチ等の ⚫ 食料品価格やエネルギー価格などの値上げ傾 利用拡大 向の影響による買い控え ⚫ 時短・健康訴求商品の需要拡大 内食需要 ⚫ 漬物市場は下げ止まり ⚫ 惣菜市場は成長市場 ⚫ アフターコロナやインバウンド増加による外 ⚫ 原材料価格の上昇によるメニューの見直しや 外食需要 食需要の増加 値上げ ⚫ 原材料価格の上昇に伴う値上げにに対して、 ⚫ 労働人口減少・人件費高騰 広がる販売先及び消費者の理解 ⚫ 輸入原料・調味料・包材価格の継続的

  13. Slide 13: 中長期戦略の全体像

    中長期戦略の全体像 経営課題を踏まえ立案した中長期重点戦略の推進により、ありたい姿を実現し、 企業価値を向上 中長期重点戦略 経営課題 • 原材料価格や人件費の上昇を踏まえた収益 戦略① 戦略② 戦略③ 性の改善 資本効率を 新商品・新領域 収益性の向上 意識した経営 への挑戦 • PBRの改善 • 新たな成長ドライバーの創出によるグルー プ全体の事業規模拡大 ありたい姿の実現へ 新たな価値を創造し続ける 売上高 415億円 野菜・発酵・健康の総合メーカーへ 営業利益 12.7億円 25.2期 営業利益率 3.1% EBITDAマージン 22.8億円 おいしい やさしい 新しい ROE 5.

  14. Slide 14: 戦略① 収益性の向上

    戦略① 収益性の向上 営業利益率の改善と原価低減の取組みを推進 アイテム数の絞り込み 営業利益率の改善 販売価格の見直し 収益性の向上 生産体制の効率化・自動化 原価低減 原材料調達の見直し・効率化 Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 14

  15. Slide 15: アイテム数の絞り込み

    戦略① 収益性の向上 アイテム数の絞り込み 基幹工場の所沢工場では引き続きアイテム数10%程度の削減を目標とし、 生産の効率化を図る 所沢工場のアイテム数推移 多品種小ロットの惣菜中心 ⚫ 得意先ごとに商品コードが異なり、多品種小ロット生産で不採 算の製品を中心に、アイテム集約を実施。 約10%削減 ⚫ アイテム削減を依頼する販売先には、代替商品の提案などを さらに 行いながら1店1店丁寧にコミュニケーション。 315 約10%削減 ア ⚫ 所沢工場のアイテム数は1年間で約10%削減され、労務費も イ 300 テ 数%改善。一方、売上高は前年比を上回った。 ム 282 数 250程度 現在の進

  16. Slide 16: 販売価格の見直し

    戦略① 収益性の向上 販売価格の見直し 2025年5月から主力商品の販売価格の改定と内容量変更を同時に実施 ⚫ 原材料費、人件費、物流費の上昇が価格見直しの背景 ⚫ これまで値上げをしてこなかった主力の「ご飯がススムキムチ」シリーズで、販売価格の見直しと内容量 STEP 変更を本格的に実施 ⚫ 売上への影響と収益改善のバランス、販売先の反応を見ながら浅漬など他の商品の見直しも順次実施 STEP 2025年5月~ 「ご飯がススムキムチ」シリーズ(定番3商品)/すべての販売先 対象商品/販路 ※内容量変更も同時実施 STEP 2024年9月~ 対象商品/販路 「ご飯がススムキムチ」シリーズ(定番3

  17. Slide 17: 生産体制の効率化・自動化

    戦略① 収益性の向上 生産体制の効率化・自動化 茨城工場は2024年12月稼働開始後、徐々に生産性を向上させ、他エリア分の引き受けへ 白菜搬入 選別(カメラ撮影→AI判定) キムチ充填・包装 原料白菜の入庫から検品、 加工、包装、荷造り、出庫 まで、自動化機械を活用 して工程を機械化 パレット積み上げ 商品箱詰め 現在の状況 今後の取り組み ⚫ 2024年12月より稼働開始。関東全域の「ご飯がススムキムチ」を生産 ⚫ 年間を通じた安定した生産体制の構築と生産能力の最大化 ⚫ 生産能力は時間当たり最大1万パック超。現状はスペックに対して9割 ⚫ 中京・北陸エリア分を生産する中京工場、東北エリア分

  18. Slide 18: 原材料調達の見直し・効率化

    戦略① 収益性の向上 原材料調達の見直し・効率化 原材料に係る部署がそれぞれ課題感を持ち、推進 方針 推進項目 ⚫ 主要な原料である白菜については、契約仕入を拡充しリスクヘッジ 天候リスクを踏まえた野菜の調達 ⚫ 価格安定時の貯蔵白菜のさらなる活用 野菜 各地区での原料野菜調達の仕組みづくり ⚫ 全国各地の工場近隣地域での原料調達による産地リスクの分散 (原料課) ⚫ 為替相場の考慮 産地情報・為替相場・原料相場を ⚫ 生産者との直接取引などによる仕入先、商流見直し 踏まえた安定購買 調味料 ⚫ グループ規模や地域性を活かした仕入 (食品資材課) ⚫ 既存・新規業者からの情報収集や包材メーカー

  19. Slide 19: 戦略② 資本効率を意識した経営

    戦略② 資本効率を意識した経営 現状分析 コロナウイルスによるパンデミック収束以降、ROEが低下し、PBRは1倍を下回って推移 PBR ROE (倍) (%) 1.8 16 13.7 1.6 14 1.48 1.4 12 13.3 1.05 1.17 10 8.0 6.7 1.2 10.4 6.8 1.03 8 1.0 0.86 0.83 6 0.8 4 5.3 0.65 株主資本コスト 5.5~8% 0.6 2 (CAPMおよび株式益利回りに基づく株主資本コストレンジ) 0.4 0 19.2 20.2 21.2 22.2 23.2 24.2 25.2 19.2 20.2 21.2 22.2

  20. Slide 20: 株主還元

    戦略② 資本効率を意識した経営 株主還元 配当方針を安定配当から維持または増配を行う累進配当に 配当金と配当性向の推移と計画 株主優待制度 (円) 35 100% 対象となる株主様 期末配当 中間配当 配当性向 2月末日現在の株主名簿に記載又は記録さ 90% れた、当社株式100株(1単元)以上を保有 30 する株主様を対象 29 80% 26 優待内容 25 24 70% 下記①~⑦の当社グループの商品や商品券、 22 寄付から1つ選択していただき贈呈 14 20 60% 20 優待品 (2026年2月期) 14 17.5 50% ①八幡屋セット(1,500円相当) 15 ②ベジパル バラエ

  21. Slide 21: 新規事業戦略

    戦略③ 新商品・新領域への挑戦 新規事業戦略 既存領域でテコ入れをしながら、新規領域で10億円超の新たな売上を創出 商品 「OH!!!」事業 既存 新規 海外市場の開拓 売上高目標 ⚫ 「OH!!!」事業の推進 新 ⚫ 海外市場の開拓 5億円規模 ⚫ 西日本エリアの販売拡大 (2028年2月期目途) マ 規 ー ⚫ 新規売場への商品展開強化 ケ ⚫ 親和性のある領域でM&Aの検討 さつまいも商品 ッ ト ・ 販 冷食関連商品 路 ⚫ 惣菜製品の拡販 ⚫ さつまいも事業の推進 ・ 売 ⚫ 浅漬製品の拡販 健康志向商品 場 既 ⚫ 冷凍関連商品の開発・拡販 ⚫ ご飯がススムキムチシリーズのブ 存

  22. Slide 22: 健康志向商品の開発

    健康志向商品の開発 環境認識 ⚫消費者の健康意識の高まりを背景に、健康志向食品や機能性表示食品は成長市場。一方、各メーカーが新しい 商品を次々と開発し、競争は激しい ⚫惣菜市場はコロナ禍以降、成長が続いている 進捗状況 今後の戦略 ⚫健康志向商品は惣菜カテゴ ⚫「Pne-12」の研究開発技術と リーで「たんぱく質が摂れる 当社元来の漬け込み技術の掛 棒棒鶏サラダ」を販売 け合わせで強みを発揮できる、 ⚫当社が特許を保有する植物 ぬか漬製品を強化 性乳酸菌「Pne-12(ピーネ ⚫「OH!!!」で提供している食パン 12)」を訴求するパッケージ の生地に、ピーネ乳酸菌配合の ングや、製品の開発

  23. Slide 23: さつまいも事業の推進

    戦略③ 新商品・新領域への挑戦 さつまいも事業の推進 栽培/関連商品の開発・拡販 ㈱ベジパルの立ち上げ以降、基礎商品の開発・販売に注力 環境認識 進捗状況 今後の戦略 • 国産さつまいもは、焼き芋の需要増や • 大口販売先から安定した受注の確保 • 差別化商品の開発と販路開拓 干し芋などの加工品、スイーツ用として • 基礎商品のブラッシュアップ • ㈱ピックルスファームによる原料調達 人気の高まりから、用途や販売方法が 能力を拡充し、グループ間で連携を図 多様化 • 自社工場での干し芋の生産体制構築 りながら、拡販 • 海外からの引き合いも増加し、輸出が 伸びている 生芋の青果販売 干し芋 市

  24. Slide 24: 冷凍関連商品の開発・拡販

    戦略③ 新商品・新領域への挑戦 冷凍関連商品の開発・拡販 需要高まる業務用冷凍で販路拡大を進める 環境認識 進捗状況 今後の戦略 冷凍食品市場は伸長が継続 消費者向け 消費者向け 消費者向け • 浅漬で培った野菜の食感を残す技術 当社グループの強みを活かしたおかずや を活用した「ご飯がススムキムチ鍋」を おつまみ、スイーツ等を開発 大手メーカーが強く、競争が激しい 販売 業務用 業務用 • 冷凍のご飯がススムキムチ、ゆず白菜、 オクラ、冷凍惣菜を一部テストで販売 既存販売先と取引量を増やしながら、全 飲食店等の人手不足等から需要高く、 を開始 国の冷凍卸や地場の外食店へ販路を拡大 今後も伸びる

  25. Slide 25: 「OH!!!」事業の推進

    戦略③新商品・新領域への挑戦 「OH!!!」事業の推進 設立からこれまで ⚫ 2020年10月、健康や発酵をテーマとして、驚き と感動を体験してほしいという意味を込めて 「OH!!!」という名称に。発酵にまつわる複合商業 施設として、埼玉・飯能市に開設し外食事業及び 小売事業をスタート 木のぬくもりを感じる薪火と発酵のレストラン「Femy_」 オリジナルのキムチやぬか床が作れる 発酵ワークショップ「パリシャキ研究所」 ⚫ レストラン、ベーカリー、ショッピング、ワーク ショップを通じて当社グループの商品やものづく りの姿勢を多面的に訴求する場に。 ⚫ 地元客から観光客まで幅広い層から支持され、売

  26. Slide 26: Part.3 業績動向

    Part.3 業績動向 1 当社グループの概要 2 中長期経営戦略

  27. Slide 27: 2026年2月期第3四半期 連結決算

    2026年2月期第3四半期 連結決算 売上は利益重視の施策をとりつつも、前年同期の水準を維持 利益は、安定した価格での原料調達と販売価格の見直しなど収益性向上施策が寄与 (単位:百万円、%) 2025.2 3Q 2026.2 3Q 金額 構成比 金額 構成比 前年同期比 増減額 売上高 31,778 100.0 31,821 100.0 0.1 42 売上総利益 6,521 20.5 6,934 21.8 ー ー 販管費 5,209 16.4 5,111 16.1 ー ー 営業利益 1,312 4.1 1,823 5.7 39.0 511 経常利益 1,374 4.3 1,873 5.9 36

  28. Slide 28: 中期経営目標(業績)

    中期経営目標(業績) 2027年2月期以降の計画はローリング※1のうえ期首に見直しを実施 単位:百万円 品目別売上高 26.2 27.2 28.2 単位:百万円 25.2 計画※2 計画 計画 浅漬・キムチ 惣菜 ふる漬 商品 売上高 41,518 41,700 42,000 43,000 売上総利益 8,193 8,953 8,657 8,899 12,815 12,917 % 19.7 21.5 20.6 20.7 469 販売管理費 6,913 6,873 7,057 7,199 392 % 16.7 16.5 16.8 16.7 11,810 11,541 営業利益 1,279 2,0

  29. Slide 29: 主な公式SNSのご紹介

    本日は、ご清聴ありがとうございました。 主な公式SNSのご紹介 ■ご飯がススムの【ピックルス公式】 ■OH!!!~発酵、健康、食の魔法!!!~ X(旧Twitter) @p_susumu_ofcl Instagram oh.hanno_official LINE https://page.line.me/037nfpay ■公式ファンコミュニティサイト ■フードレーベル ピックルス食堂 https://www.shokudo.pickles.co.jp/ Instagram foodlabel_official お問い合わせ先 広報・IR室 TEL.04-2925-8885 当資料には将来見通

  30. Slide 30: APPENDIX

    APPENDIX 1 当社グループの概要 2 中長期経営戦略 3 業績動向

  31. Slide 31: 個人株主様向けイベント

    個人株主様向けイベント 初のオンライン料理教室を開催し、今後も継続してイベントの実施を予定 商品開発担当者による説明や、事前にいただいた株主様からの質問に IR部門が回答 「ご飯がススムキムチ」でつくる「豚キムチキンパ」と「タッケジャンスープ」の WEB料理教室を開催(2025年12月13日) 料理教室ではキンパ(韓国風のり巻き)の巻き方をはじめ、調理のポイント などをお子様でも作れるように丁寧に解説 概要 ⚫ 個人株主様向けに当社初のオンライン料理教室イベントを開催 ⚫ パパ料理研究家で講師の滝村雅晴氏考案の「ご飯がススムキ ムチ」でつくるメニュー ⚫ 今後も個人株主様に応援いただける活動を

  32. Slide 32: 「ご飯がススムキムチ」シリーズのブラッシュアップ

    「ご飯がススムキムチ」シリーズのブラッシュアップ キムチ以外の商品に関する認知を広げ、惣菜のトータルブランドへ進化 現状 目指す姿 キムチのトップブランド 毎日食卓に登場する ご飯に欠かせない “ご飯のお供”のトップブランド キムチ 惣菜 冷凍 調味料 ご飯がススムキムチ売上高推移 (百万円) 販売先や顧客の認知を変える 西日本エリアのドラッグストア等、SM以外の販路で の拡販や販促キャンペーンの推進等により回復基調 ブランディング、マーケティング 9,305 9,256 8,901 8,731 8,371 ファンコミュニティサイト 「ピックルス食堂」 8,601 8,236 7,772 ⚫

  33. Slide 33: 全国を網羅した生産・物流体制

    全国を網羅した生産・物流体制 ●札幌工場 ●統括事業部 ●ピックルスコーポレーション関西 ●ピックルスコーポレーション関西 ●札幌工場 本社・京都工場 広島工場 ●宮城ファクトリー ●デイリー開発福島 ●福島工場 ●宮城ファクトリー ●千葉工場 ●ピックルスコーポレーション西日本 ●茨城工場 ●大宮ファクトリー 佐賀工場 ●セキグチデイリー ●八幡屋・茨城工場 ●アリシアフーズ ●茨城工場 ●手柄食品 ●東都食品 ●千葉工場 ●福島工場 ●ピックルスコーポレーション関西 ●湘南ファクトリー 広島工場 ●統括事業部 ●本社(HD・ピックルス) ●フードレーベル ●ピックルスファー

  34. Slide 34: 販売エリア 地域別売上高

    販売エリア 地域別売上高 西日本(近畿、中国・四国及び九州)の販売拡大に注力(目標30%以上) 西日本エリア 日本の地域別人口比率 人口比率 約37%※1 単位:% 4.1 6.7 35.3 16.5 17.8 8.5 11.1 西日本エリア 当社の地域別売上高構成比 当社売上構成比 約25%※2 4.8 13.2 50.0 6.7 15.3 4.5 5.5 北海道 東北 関東 中部 近畿 中国・四国 九州・沖縄 ※1.2024年人口推計 ※2.2025年2月期地域別売上高構成比 Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights res

  35. Slide 35: 産地カレンダー

    産地カレンダー 白菜 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 長野県 茨城県 北海道 群馬県 兵庫県 胡瓜 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 宮崎県 群馬県 福島県 千葉県 岩手県 ※冬期はハウス栽培による生産 大根 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 北海道 千葉県 青森県 鹿児島県 茨城県 Copyrightⓒ 2026 PICKLES HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved 35

  36. Slide 36: 惣菜業界について

    惣菜業界について 惣菜市場推移 競合会社 単位:億円 単位:億円 当期純利益 12,754 12,117 12,326 40 11,663 ケンコーマヨネーズ 10,575 35 10,082 10,126 10,357 10,508 売上高:917億円 ※ 純利益:35.0億円 30 25 20 エバラ食品 売上高:479億円 ※ 純利益:13.9億円 15 ピックルス フジッコ 10 売上高:415億円 売上高:570億円 ※ 純利益: 9.5億円 純利益:9.5億円 5 0 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 0 200 400 600 800 10

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