Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463
Nicca Chemical — Q1 2022 Earnings Presentation
21 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Apr 28, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算概要資料
2022年12月期(第109期) 第1四半期 決算概要資料 日華化学株式会社 (証券コード:4463) 2022年4月28日
Slide 2: 目次
目次 1.2022年度 第1四半期業績 2.2022年度 通期業績・配当予想他 2022年度 第1四半期 経営環境 4 通期業績・配当予想 17 2022年度 第1四半期 決算サマリー 5 セグメント別 通期業績予想 18 セグメント別業績 6 売上高増減要因(対前年) 7 経常利益増減要因(対前年) 8 3.参考情報 特別損益 9 化学品セグメント 業績詳細 10 会社概要 20 化粧品セグメント 業績詳細 11 2022年度 第1四半期決算 総括 12 第1四半期 トピックス 14,15 2
Slide 3: 1. 2022年度 第1四半期業績
FFP NICA 1. 2022455 53 1 FRI ia
Slide 4: 2022年度 第1四半期 経営環境(前年同期比)
2022年度 第1四半期 経営環境(前年同期比) 折からの原料高騰に加え、想定以上の円安進行により、資材等のコスト上昇が加速しただけでなく、消費動向に も影を落としてきた。半導体ウェハ分野は好調も、繊維加工全体・サービス産業関連分野は概ね前年同期並み、 自動車販売は日米が低調で中国は好調だったがロックダウンの影響が出始めてきた ■事業分野外部環境等(新型コロナウイルス感染症の影響含む) 消費動向の一部回復によりスポーツアウター系は堅調もファッション系は依然厳しい状況 日本 衛生材料・産業資材分野は堅調 繊維加工 中国はロックダウンの影響もあり内需向けは弱含みとなってきた 海外 欧米アパレル向け
Slide 5: 2022年度 第1四半期 決算サマリー
2022年度 第1四半期 決算サマリー 原材料高騰の影響を受けたものの、販売拡大や価格改定などによりカバーしたことに加え、円安の影響もあり 増収増益(営業利益、経常利益)となり、営業利益率も前年同期並みとなった 単位:百万円 2021年度 2021年度 2022年度 前期比 第1四半期 第1四半期 第1四半期 (旧基準) (新基準) (新基準) 増減額 増減率 売 上 高 11,496 11,033 12,022 +989 +9.0% 営業利益 702 684 729 +45 +6.6% (営業利益率) 6.1% 6.2% 6.1% 経常利益 827 827 905 +78 +9.5% 親会社
Slide 6: セグメント別業績
セグメント別業績 化粧品事業は、主に前年同期に大口受託案件のブランドリニューアルによる一時的増産があった関係で 減収減益となったが、化学品事業は、原材料高騰の影響を受けたものの、販売拡大や価格改定などによ りカバーしたことに加え、円安の影響もあり増収増益となった 単位:百万円 2021年度 2021年度 2022年度 第1四半期 第1四半期 第1四半期 前期比 前期比 セグメント (旧基準) (新基準) (新基準) 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 増減率 セグメント利益 増減率 化学品 7,792 396 7,508 392 8,857
Slide 7: 売上高 増減要因(対前年)
売上高 増減要因(対前年) 単位:百万円 円安による影響で+4.7億円、化学品事業で+8.8億円の増収、化粧品事業で△5.2億円の減収となった 化粧品は国内で大幅減収となり、化学品は全ての地域で増収となった 単位:円 2021年度 2022年度 期間為替 備 考 第1四半期 第1四半期 米ドル 106.23 117.11 10.2%円安 中国元 16.31 18.43 13%円安 +887 △529 +161 12,022 11,496 11,033 +471 日本 +488 中国 +167 日本 △550 その他アジア +168 海外 +20 北米 +63 (旧基準) (新基準) (新基準)
Slide 8: 経常利益 増減要因(対前年)
経常利益 増減要因(対前年) 単位:百万円 化学品事業で+1.2億円、為替の影響で+0.5億円の増益の一方、化粧品事業で△2.7億円の減益となった 化学品はその他アジア地域で増益が大きく、化粧品は国内で減益が大きかった 日本 +10 中国 △25 その他アジア +196 北米 +4 +122 △278 +51 +9 905 827 +62 +24 日本 △307 海外 +17 8
Slide 9: 特別損益
特別損益 前年は固定資産売却益が大きかったため、特別利益が大幅減となった 単位:百万円 2021年度 2022年度 増減額 増減率 第1四半期 第1四半期 特別利益 520 143 △377 △72.5% 特別損失 5 0 △4 △94.5% 2021年1Q 特別利益/香港日華化学 固定資産売却益等 2022年1Q 特別利益/補助金等 9
Slide 10: 化学品セグメント 業績詳細
化学品セグメント 業績詳細 コロナ禍の影響が継続した中、一部市場を除き需要回復が見られ、販売拡大や円安の影響もあり増収となった また、経済活動の回復や需給バランスの影響による原料価格高騰があったものの、販売拡大、価格改定、経費 抑制継続、円安の影響などにより増益となった 新基準 新基準 業績推移 単位:百万円 地域別売上高 21.1Q 22.1Q 増減額 増減率 日 本 3,316 3,804 +488 +14.7% 中国 1,903 2,352 +448 +23.6% その他アジア 2,010 2,319 +308 +15.4% 北 米 277 380 +103 +37.1% 合 計 7,5
Slide 11: 化粧品セグメント 業績詳細
化粧品セグメント 業績詳細 コロナ禍の影響を受ける中、美容室向けは堅調に推移したものの、前年同期にODM事業大口受託案件のブラン ドリニューアルによる一時的増産があった事や、原料・資材高騰の影響を受けた事などにより減収減益となった 新基準 新基準 業績推移 単位:百万円 地域別売上高 21.1Q 22.1Q 増減額 増減率 日 本 3,049 2,498 △550 △18.1% 海 外 384 414 +30 +7.9% 合計 3,433 2,913 △520 △15.2% ※為替影響 +9百万円 前期比概要 1.日華化学/美容室総客数は回復しないままも、主力ヘアケアブランドの 拡販等により堅
Slide 12: 2022年12月期 第1四半期決算 総括
2022年12月期 第1四半期決算 総括 増収 売上高(+9.0%、化学品+18.0%、化粧品△15.2%) 営業利益、経常利益/増益 ・コロナ禍の影響は受けたものの、注力事業を柱に総じて堅調に推移した 親会社株主に帰属する当期純利益/減益 ・化学品/半導体ウエハ加工薬剤、先端材料向けなど、注力分野のEHD関連製品を中心に販売が拡大し、 急激な円安の進行と合わせて増収となった ・化粧品/山田製薬ODM事業で、前年同期に大口受託案件のブランドリニューアルによる一時的増産があった事 等により減収となった 営業利益(+6.6%、化学品+60.2%、化粧品△35.8%) ・原料資材高騰の影響を受けたも
Slide 13: 2. 2022年度 通期業績・配当予想他
FFP NICA 2. 2022/8 S1U+HKEvYIA
Slide 14: トピックス(2022年度第1四半期)-1
トピックス(2022年度第1四半期)-1 H ㈱ニトリと抗菌防臭・抗ウイルス加工ダイニングセット 健康衛生 「アルナスDF」を共同開発 (3月) ●繊維事業分野で長年培ってきた抗菌防臭加工技術を応用 ●抗菌防臭・抗ウイルス加工剤「ニッカノンRB-40」を木製部分に 塗布することで、高い抗菌・抗ウイルス効果を確認 ●ニトリと当社の技術の融合で、通常塗装と変わらない、 無垢集成材の風合いを感じることのできる仕上がりを実現 ▶革新的な抗ウイルス加工処方の繊維素材以外分野への展開事例 ※1 ※2 ■注意 ※1 未加工品と比べ、細菌の増殖を10000分の1以下に抑制。※2 未加工品と比べ、ウイルスの数が
Slide 15: トピックス(2022年度第1四半期)-2
トピックス(2022年度第1四半期)-2 E ポリエステルアップサイクル技術『ネオクロマト加工』を 環境 エレファンテック社と共同開発(4月) ●染色・プリントされたポリエステル布地から染料を簡単に取り除き、 再度、染色・プリントによる意匠を付与することができる技術 ●大掛かりな設備は必要なく、水を使用せずに染料のみを 数分間でほぼ完全に脱色 ●何度でも新たなプリントデザインが楽しめる ▶ファッション・テキスタイルロスゼロ、サーキュラーエコノミーへの大きな貢献が期待できる ▶今後アパレルブランド様とのコミュニケーションからこの技術の可能性を検証していく その他トピックスはこちら NICCAwe
Slide 16: 3. 参考情報
FFPNICA 3. 202248 iiHiin- ASP
Slide 17: 2022年度 通期業績・配当予想
2022年度 通期業績・配当予想 2022年2月10日発表の業績・配当予想から変更なし 単位:百万円 2021年度 2021年度 2022年度 前期比 実績 実績 予想 (旧基準) (新基準) (新基準) 増減額 増減率 売 上 高 48,474 46,588 48,500 +1,911 +4.1% 営業利益 2,453 2,377 2,100 △277 △11.7% (営業利益率) 5.1% 5.1% 4.3% 経常利益 2,706 2,706 2,300 △406 △15.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,595 2,595 1,200 △1,395 △53.8% 年間配当(円)
Slide 18: セグメント別 通期業績予想
セグメント別 通期業績予想 2022年2月10日発表の業績予想から変更なし 単位:百万円 2021年度 実績 2021年度 実績 2022年度 予想 前期比 前期比 セグメント (旧基準) (新基準) (新基準) 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 増減率 セグメント利益 増減率 化学品 33,773 1,460 32,651 1,444 34,200 1,200 +1,548 +4.7% △244 △16.9% 化粧品 14,087 2,794 13,324 2,734 13,500 2,550 +175 +1.3% △184 △6.7%
Slide 19: 4. 参考情報
FFPNICA 4. BS int 19
Slide 20: 会社概要
会社概要 商 号 : 日華化学株式会社(証券コード 4463) 本 社 : 福井県福井市文京4丁目23-1 創 立 : 1941(昭和16)年9月15日 資 本 金 : 28億9,854万円 発行済株式数 : 1,771万株 決算期 : 12月31日 従業員数 : 連結/1,446名 単体/588名(2022年3月31日現在) 事業内容 : 繊維を主とする各種産業用界面活性剤および化学品、化粧品等の製造・販売 上場証券取引所 : 東証プライム市場、名証プレミア市場 20
Slide 21: お問合せ先
この資料には、2022年4月28日現在の将来に対する見通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 <お問合せ先> 日華化学株式会社 経営企画本部 IR担当 TEL:(0776)25-8584(直通) FAX:(0776)25-4798 E-mail : matsushima@niccachemical.com