Mitsui Fudosan Logistics Park, Inc. · TSE:3471

Mitsui Fudosan Logistics Park — 6th period Earnings Presentation

44 slides from Mitsui Fudosan Logistics Park's earnings presentation, Sep 17, 2019

  1. Slide 1: 第6期(2019年7月期)決算説明会資料

    第 6 期(2019年7月期) 決算説明会資料 三井不動産 ロジスティクスパーク投資法人 2019年9月17日 証券コード 3471

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.本投資法人の基本戦略 4.マーケット概要 1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡 …… P3 4-1 マーケット概要 …… P27 1-2 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 …… P4 1-3 4つのロードマップの着実な実行 …… P5 5.Appendix • 損益計算書及び貸借対照表 …… P32 2.第6期決算概要及び第7期業績予想 • 第6期(2019年7月期)個別物件収支 …… P33 2-1 決算ハイライト …… P8 • 第6期末鑑定評価の概要 …… P34 2-2 第6期(2019年7月期) P/L …… P9 • ESGへの取組み …… P

  3. Slide 3: 1.本投資法人の基本戦略

    1.本投資法人の基本戦略 本投資法人は、三井不動産ロジスティクス本部と戦略的な協働関係(戦略的パートナーシップ)を 構築し、投資主価値の最大化を目指します。 2

  4. Slide 4: 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡

    1-1 三井不動産における物流施設事業成長の軌跡 2018年5月時点 累計投資規模 CREによる開発用地ソーシング力 32棟 4,800億円* 顧客企業の多様なCREニーズ 三井不動産の開発・運営物件*の伸長イメージ 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバラ) ロケーション MFL に優れ 上場 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) クオリティ の高い CRE戦略提案 不動産売却等 三井不動産 物件開発 「物流施設 事業部」 設立 2012年度 平成24年度 2013年度 平成25年度 2014年度 平成26年度 2015年度 平成27年度 2016年度 平成2

  5. Slide 5: 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡

    1-2 安定成長に向けた4つのロードマップ及び成長の軌跡 2016年度 – 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度以降 第1期-第5期 第6期 第7期 第8期 第9期以降 資産規模 第1回公募増資 第2回公募増資 資産規模の 2018年1月 2019年1月 更なる拡大を 借入等による取得 借入等による取得 2018年12月 16物件 優先情報提供 目指す 2017年8月 12物件 13物件 対象物件を中心に 2,000 億円 3,000 億円 9物件 10物件 継続的な物件取得 2020年度 中期 755億円 1,035 1,567 資産規模目標 資産規模目標 755億円 78

  6. Slide 6: 4つのロードマップの着実な実行

    1-3 4つのロードマップの着実な実行 1 2 資産規模の拡大 2020年1月期 (第7期) ~ 2019年1月期末 2019年7月期末 (第5期末) (第6期末) ポートフォリオの質と 16物件/72万㎡ 安定性の向上 物件数/延床面積* 13物件/49万㎡ 質の伴う継続的外部成長 資産規模 1,035億円 1,567億円 巡航NOI利回り* 5.3% 5.2% ポートフォリオ利回りに 配慮した物件取得 平均NOI利回り* 5.0% 4.9% 4.6年 分散のさらなる進展と 平均築年数* 4.7年 安定性の向上 上位5物件比率* 54.1% 44.6% 上位5テナント比率(物流不動産のみ)*

  7. Slide 7: 4つのロードマップの着実な実行(DPU・NAV)

    1-3 4つのロードマップの着実な実行 2 2 分配金* 継続的な分配金成長 第2回公募増資 6,700 DPU (円) 6,541 借入等による取得 6,496 第6期取得物件の ( ) EPU (円) 6,492 第1回公募増資 6,415 固都税の費用計上に 6,200 6,105 伴うマイナス分(295円) 借入等による取得 5,832 5,963 5,700 (5,843) 5,563 5,745 (5,783) (5,811) (5,554) 5,346 5,493 (5,497) 5,198 5,200 (5,288) 5,190 (5,142) 4,923 (4,955) 4,

  8. Slide 8: 2.第6期決算概要及び第7期業績予想

    2.第6期決算概要及び第7期業績予想 (第6期決算期間 自:2019年2月1日 至:2019年7月31日) 7

  9. Slide 9: 決算ハイライト

    2-1 決算ハイライト 第6期末実績 鑑定評価額(億円) 資産規模 16物件 16物件 (取得価格総額) 1,567 億円 1,600 1,676 1,400 16物件 鑑定評価額 * 1,676 億円 1,200 12物件 13物件 アセット 1,000 9物件 10物件 1,051 1,121 9物件 138 800 9物件 含み益 * 億円 784 808 849 755 600 400 稼働率 * 100% IPO時 価格時点 第1期末 第2期末 第3期末 第4期末 第5期末 第6期末 2016年3月15日 LTV 有利子負債残高 第6期末実績 468億円 29.1% 27.6% 26

  10. Slide 10: 第6期(2019年7月期)P/L

    2-2 第6期(2019年7月期) P/L 第5期実績 第6期予想 第6期実績 差異 (b) (b)ー(a) 差異の主な内訳 (a) (2019/3/15) (単位:百万円) 営業収益 3,280 4,958 4,969 1,688 営業収益 第6期取得物件による増収(MFLP日野10%・ +1,541 つくば40%・稲沢・厚木Ⅱ・福岡Ⅰ・MFIP印西80%) 営業費用 1,720 2,690 2,650 929 「MFLPつくば(60%)」通期稼働による増収 + 122 太陽光発電設備賃料の増加(第6期取得物件を除く) +31 うち 減価償却費 772 1,319 1,314 542 その他

  11. Slide 11: 第7期(2020年1月期)業績予想

    2-3 第7期(2020年1月期) 業績予想 第6期実績 第7期予想 差異 <参考> 差異の主な内訳 第8期予想 (a) (b) (b)ー(a) (単位:百万円) 営業収益 4,969 5,077 108 営業収益 5,088 第6期取得物件通期稼働による増収(MFLP日野10%・ +142 つくば40%・稲沢・厚木Ⅱ・福岡Ⅰ・MFIP印西80%) * 営業費用 2,650 2,779 129 2,902 太陽光発電設備賃料の減少(第6期取得物件を除く) △39 うち 減価償却費 その他収益の増加 +5 1,314 1,327 12 1,331 (物件に関するもののみ) 営業利益 2,318

  12. Slide 12: 3.本投資法人の運用状況

    3.本投資法人の運用状況 3-1 運用状況ハイライト 3-2 ポートフォリオの状況 3-2-1 ロケーション 3-2-2 クオリティ 3-2-3 バランス 3-3 外部成長 3-4 内部成長 3-5 財務戦略 3-6 投資主リレーション 11

  13. Slide 13: 運用状況ハイライト

    3-1 運用状況ハイライト 1. ポートフォリオ 2. 外部成長 全国に展開する質の高いポートフォリオ及び三井不動産の物流施設事業の ロケーション・クオリティ・バランスを重視したポートフォリオ 豊富なパイプラインを活用した安定成長 ロケーション 優先情報提供対象物件 * 9物件 100万m2 高速ICまでのアクセス距離*1 最寄駅へのアクセス時間*1 *詳細につきましては、P.41【優先情報提供対象物件】をご参照ください。 バス利用 徒歩20分超 5km以上 20分超30分以内 25分以内 5.7% 1km未満 12.3% 5.4% 6.1% 3. 内部成長 バス利用 3km以上 20分以内

  14. Slide 14: ポートフォリオの状況(一覧)1

    3-2 ポートフォリオの状況(一覧)1 2 三井不動産が開発した先進的物流施設「MFLP」を重点投資対象とした築浅の安定したポートフォリオ 取得価格合計 巡航NOI利回り* 平均鑑定NOI利回り* 平均築年数* 平均稼働率* 16物件 1,567億円 5.2% (償却後3.5%) 4.6% 4.6年 100% 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) GLP・MFLP市川塩浜 105,019 L-1 千葉県市川市

  15. Slide 15: ポートフォリオの状況(一覧)2

    3-2 ポートフォリオの状況(一覧)2 2 巡航NOI 鑑定NOI 物件 取得価格 鑑定評価額* NOI利回り* 延床面積※1 築年数* 稼働率* 区分 物件名称 所在地 利回り* 利回り* 番号 (百万円) (百万円) (%) (㎡) (年) (%) (%) (%) 第6期取得(準共有持分10%) 205,200 L-10 MFLP日野(準共有持分25%) 東京都日野市 12,533 12,600 4.6 4.3 4.3 3.9 100 (51,300) L-11 MFLP平塚 神奈川県平塚市 7,027 7,150 4.9 4.7 4.6 33,061 2.8 100 第6期取得(準共有持

  16. Slide 16: ロケーション(保有物件マップ)

    3-2-1 OF-yary® WP ee RAYE BER sorsanep LR 20-7eNelP Cm ty72@ Mel co veie BIER a BERS sysoxtmwe | LD 20-F HIME CR ty72BMFLP Ges Basie (BRM) NFLPS< <a —~ - Cin _ MFLPTOOSR \, S97 4 ma evenn Dawes eS EHTHERRMH p— SY POA BNELP LD 20-FEMeLP CM ttyo2mmeLP MEL HER} s SR st BB rire 15

  17. Slide 17: ロケーション②

    3-2-1 ロケーション② 立地の分散が効いたポートフォリオ 交通結節点へのアクセスに優れた立地 従業員の通勤利便性を考慮した立地 投資エリア 高速ICまでのアクセス距離 最寄駅へのアクセス時間 九州エリア 5km以上 徒歩 1km未満 バス利用 20分超25分以内 中京エリア 3.6% 首都エリア 5.7% 12.3% 20分超30分以内 6.1% 16.9% 76.3% 3km以上 5.4% 5km未満 関西エリア 37.5% 湾岸 3.1% 22.5% 首都・関西 徒歩圏内/ エリア 5km未満 バス利用20分以内 外環道 79.5 % 6.7% 94.3 % 94.6% 圏央道 国道1

  18. Slide 18: クオリティ

    3-2-2 クオリティ 三井不動産が総合デベロッパーとして培った様々なノウハウを物流施設にも応用した 「三井不動産クオリティを備えた先進的物流施設」に投資 三井不動産クオリティ 先進的物流施設の基本スペック 倉庫スペース 免震構造の採用 非常用発電機 大規模 高機能 防災 有効天井高 [延床面積] 5.5m以上 [ 柱 間 隔 ] 10m 以上 • 免震 10,000㎡ 以上 [有効天井高] 5.5m 以上 • 耐震 柱間隔 10m以上 • 非常用発電 床荷重 1.5t/㎡以上 [ 床 荷 重 ] 1.5t/㎡ 以上 MFLP堺 等対応 MFLP堺 MFLP柏 & Worker & Tenan

  19. Slide 19: バランス

    3-2-3 バランス 土地特性とテナントニーズを踏まえて開発された「MFLP」を中心に取得することにより、 バランスのとれたポートフォリオを構築し、成長性と安定性を確保 投資比率 80%以上 投資比率 20%以下 物件タイプ別比率*2 物流不動産 インダストリアル不動産 データセンター 物流ニーズ 配送ニーズ 保管ニーズ データセンター等 7.8% テナントタイプ マルチテナント対応型 シングルテナント対応型 長期BTS型中心 ランプウェイ型 MFIP 27.2% ランプウェイ型MFLP スロープ型MFLP ボックス型MFLP (三井不動産インダストリアルパーク) ボックス型 28.1% MF

  20. Slide 20: 外部成長①

    3-3 外部成長① 三井不動産の物流施設事業の成長力及び豊富なパイプラインを活用した安定的成長 顧客企業の多様なCREニーズ CRE戦略提案 三井不動産の 企業物流の再構築 遊休地の活用 BSのスリム化(オフバランス化) 物流施設事業の更なる発展 不動産売却等 企業インフラの開発 グローバル展開(海外拠点の構築) 三井不動産の主要な開発・運用実績* 32棟4,800億円 総延床面積270万㎡ 既保有物件 優先情報提供対象物件* 三井不動産開発・運営物件 2016年度竣工 2020年度竣工 80% MFLP横浜大黒 MFLP船橋西浦 MFLP小牧 MFLP堺 MFLP茨木 MFLP川口 I MF

  21. Slide 21: 外部成長②

    3-3 外部成長② エリア分散を活かした質の高いポートフォリオの構築 関西エリア 首都エリア MFLP久喜 MFLP茨木 MFLPつくば MFLP柏 MFLP大阪Ⅰ MFLPプロロジス パーク川越 MFLP八潮 MFIP印西 MFLP堺 MFLP川口Ⅰ MFLP船橋西浦 MFLP立川立飛 MFLP船橋Ⅱ MFLP日野 MFLP船橋Ⅲ MFLP船橋Ⅰ 中京エリア GLP・MFLP市川塩浜 MFLP小牧 東京レールゲートEAST MFLP川崎Ⅰ 広島エリア MFLP稲沢 MFLP厚木 MFIP羽田 MFLP横浜港北 MFLP広島Ⅰ MFLP横浜大黒 九州エリア MFLP福岡Ⅰ MFLP厚木Ⅱ :本

  22. Slide 22: 内部成長①

    3-4 内部成長① 三井不動産グループのプラットフォーム(事業基盤)及び顧客ネットワークを活用した安定運用 リーシングにおける三井不動産グループの顧客ネットワークの テナントの分散状況 その他 日本ロジテム 有効活用 鈴江コーポレーション Lindt 国内3PL② 丸紅ロジスティクス 三井不動産とリレーションのある多数のテナントが入居 国内3PL① 日立物流関東 テナント 日本通運 賃貸借 楽天 分散状況 契約 イー・ロジット 佐川グローバルロジスティクス 荷主 日立物流首都圏 ミスミ サン都市建物 国分首都圏 キムラユニティー ダイワコーポレーション 賃貸借 物流業務 物流施設保有者 契約

  23. Slide 23: 内部成長②

    3-4 内部成長② ソリューション型アセットマネジメントの進化と、中長期的なテナントリレーションによる、着実な内部成長 アセットマネジメントプランのポイント 入居企業さまのニーズに対応する専門ソリューション提案力の強化 物流企業を取り巻く課題 MFLP船橋Ⅰ / ICT LABO 人手不足 BCP対応等 オペレーション効率化 効率化・ 省力化等に 関する先進的な 荷主 ICT関連商品や製品等を設置。 本投資法人 当該機器の企業さまとともに、ノウハウを 物流企業 相互に提供、連携し、入居企業さまへの 荷主 (3PL事業者等) 新たなソリューションとして提案力を強化し 配送コスト先高感 自動化対応

  24. Slide 24: 財務戦略①

    3-5 財務戦略① 安定性を重視した財務運営 本投資法人は、国内有力金融機関からの調達を中心とした、安定したバンク・フォーメーションの構築を目指します。 借入の状況 また、借入期間の長期化及び返済期間の分散等にも十分配慮して借入を行う予定です。 有利子負債合計 平均残存借入年限(長期のみ) 平均借入金利 借入金の状況 468億円 5.4年 0.26% 千葉銀行 2.1% 住友生命 2.1% 有利子負債の返済期限 三井住友海上 2.6% (百万円) 5,600 山口銀行 2.6% 6,000 5,500 5,600 4,900 日本生命 3.2% みずほ銀行 5,000 農林中央金庫 20.3%

  25. Slide 25: 財務戦略②

    3-5 財務戦略② 効率的なキャッシュマネジメント 一般的に、土地価格に比べて建物価格の比率が高い等の物流施設の特性を踏まえ、安定的な分配金水準の確保及び効率的なキャッシュマネジメントを 両立させる観点から、利益超過分配を含む金銭の分配を原則として毎期継続的に行う方針です。 FFOを基準とした金銭分配のイメージ 利益を超える金銭の分配のポイント 分配金の水準 賃貸事業費・ FFOの70%を目処に 当面の間、当該営業期間におけるFFO(但し、不動産売却損益等を除きます。)の70% 販管費等 分配を実施 に相当する金額を目処として算定した分配金(利益超過分配を含む)を、原則として毎 期継続的に行う

  26. Slide 26: 投資主リレーション

    3-6 投資主リレーション 投資主との強固なリレーションシップ(信頼関係)構築による投資主価値の最大化 投資主利益と合致した運用報酬体系 本投資法人の投資主利益と本資産運用会社の利益を合致させることを目指します。 運用報酬Ⅰ 総資産額 × 0.1%(上限) 運用報酬Ⅱ 営業利益(運用報酬及び減価償却費控除前) × 5.5%(上限) 運用報酬Ⅲ 税引前当期利益(運用報酬控除前)× EPU(投資口1口当たり税引前当期利益(運用報酬控除前))× 0.001%(上限) 三井不動産による本投資法人へのセイムボート出資 本投資法人は、三井不動産から7.6%の出資を受けています。(2019年7月31日時点)

  27. Slide 27: 4.マーケット概要

    4.Y-7) ME M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 26

  28. Slide 28: マーケット概要①(首都圏)

    4-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 1 2 :2018年及び2019年上半期(1~6月)における新規供給 :空室率 0~5%未満 :サブマーケットエリア 首都圏 :2018年及び2019年上半期(1~6月)における新規需要 :空室率 5以上~10%未満 :空室率 10%以上 :三井不動産の戦略エリア =100千㎡ 千㎡ 予測 * 2019年6月末時点 2,500 15% 13% 2,000 11% 東北道 /圏央道エリア 1,500 9% 7% 1,000 5% 関越道 16号エリア 3% /圏央道エリア 500 1% 0 -1% 2010 2011 2012 2013 2014

  29. Slide 29: マーケット概要①(大阪・中京・九州)

    4-1 マーケット概要① 需給バランスと空室率 2 2 新規供給 新規需要 空室率 空室率(竣工1年以上) 大阪圏 中京圏 九州圏 千㎡ 予測 千㎡ 予測 千㎡ 予測 2,000 15% 2,000 15% 400 15% 1,500 1,500 300 10% 10% 10% 1,000 1,000 200 5% 5% 5% 500 500 100 0 0% 0 0% 0 0% 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 (年) 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019

  30. Slide 30: マーケット概要②

    4-1 マーケット概要② 我が国の物流施設のストック分析 先進的物流施設 600 35% 築40年以上の 4.0% 500 30% 物流施設 400 25% 希少性の高い 百 31.9% 先進的物流施設 万 ㎡ 300 20% 15% 200 築古物件の将来の 10% 建替需要 100 5% 0 0% 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (年) 築40年以上の推計値 築40年未満の推計値 先進的物流施設 (左軸) 築40年未満の (右軸) 築40年以上のシェア 先進的物流施設シェア 物流施設

  31. Slide 31: マーケット概要③

    4-1 マーケット概要③ 3PL事業とEコマースの市場規模拡大による 裾野広がる先進的物流施設に対する需要 データセンター市場の規模拡大 需要の高まり 安定成長する3PL市場 小売り(コンビニエンスストア/ドラッグストア)の配送拠点誘致 成長著しいデータセンター市場(国内) (億円) 35,000 従来 (億円) 売上高 3.0兆円 メーカー 問屋 店舗 30,000 2.7兆円 30,000 25,000 点在している物流拠点を配送センターとして集約 25,000 20,000 20,000 集約後 15,000 メーカー 配送センター 店舗 10,000 15,000 メーカーの物流拠点の

  32. Slide 32: 5.Appendix

    5.Appendix M Mitsui Fudosan Logistics Park Inc. 31

  33. Slide 33: 損益計算書及び貸借対照表

    損益計算書及び貸借対照表 損益計算書 貸借対照表 (単位:百万円) (単位:百万円) 第5期実績 第6期実績 第5期実績 第6期実績 科目 科目 (2019年1月期) (2019年7月期) (2019年1月期) (2019年7月期) 営業収益 3,280 4,969 流動資産 3,129 6,745 賃貸事業収入 3,135 4,766 現金及び預金 936 1,085 その他賃貸事業収入 145 202 信託現金及び信託預金 2,035 3,074 営業費用 1,720 2,650 未収消費税等 99 2,261 賃貸事業費用 1,338 2,134 その他流動資産 57 324 資産運用報

  34. Slide 34: 第6期個別物件収支

    第6期(2019年7月期)個別物件収支 (単位:百万円) GLP・ MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFLP MFIP 全体 MFLP MFLP柏 MFLP堺 久喜 横浜大黒 八潮 厚木 船橋西浦 小牧 日野 平塚 つくば 稲沢 厚木Ⅱ 福岡Ⅰ 印西 合計 市川塩浜 *1 *2 *3 *4 資産運用日数 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 181日 178日 178日 178日 181日 - 賃貸事業収入 456 444 331 132 354

  35. Slide 35: 第6期末鑑定評価の概要

    第6期末鑑定評価の概要 (単位:百万円) 第5期末 *2 第6期末 増減 *5 (2019年1月末)(a) (2019年7月末)(b) 主な増減要因 第6期末 (b)ー(a) 取得年月 取得価格 帳簿価額 鑑定 鑑定 鑑定 CR*1 CR*1 CR*1 CR*1 その他 評価額 評価額 評価額 GLP・MFLP 市川塩浜 (50%) 2016年9月 15,500 15,127 17,250 4.1% 17,350 4.1% 100 0.0 - 〇 MFLP 久喜 2016年8月 12,500 11,945 13,700 4.7% 14,000 4.6% 300 △ 0.1 〇 - MFLP 横

  36. Slide 36: ESGへの取組み(Environment)

    ESGへの取組み ― 環境理念と環境への取り組み(Environment) 三井不動産グループの環境理念 環境に配慮したグリーンビルディング 三井不動産グループでは、環境負荷の低減、様々な主体との多用な連携・協力、 下記物件でCASBEE及びDBJ Green Building 認証を 安全・安心、快適性の向上及び持続可能性の確保を目指しています。 取得した実績があり、さらにMFLP堺では「おおさか環境にや さしい建築賞」を受賞するなど、環境に配慮したグリーンビル  地域コミュニティとの共生 ディングを積極的に取り入れています。  テナント、オーナーへの積極的な働きかけ 物件名 評価・受賞

  37. Slide 37: ESGへの取組み(Social)

    ESGへの取組み ― 社会への取組み(Social) スポンサーである三井不動産のノウハウを生かし、入居テナントや施設利用者、周辺環境、地域コミュニティといったステークホルダーに配慮し、健康で働きやすく、 安全な環境を確保するための取り組みを進めています。 快適な 安心・ 労働環境の 安全への 提供 無人コンビニ 食堂 取組 免震構造の採用 非常用発電機 カフェテリア 季節装飾 テラス BCP対策 ITVによる遠隔監視 防災備蓄 地域 コミュニティへ テナントへの の取組み 取組み 美化活動(清掃)実施 非常用仮設トイレ 通勤用シャトルバス ICT LABO 従業員向け三井不動産SC 交流空間

  38. Slide 38: ESGへの取組み(Governance)

    ESGへの取組み ― 投資主利益に配慮したガバナンスの取組み (Governance) 本投資法人及び本資産運用会社は、投資主の権利に充分配慮し、投資主利益と本投資法人及び本資産運用会社の利益とを合致させる強固なリレーションシップ(信頼関係) 構築のため、以下の施策を通じて適切なガバナンス体制の構築に取り組んでいます。 運用における利益相反対策 投資主とのリレーションシップ(信頼関係)の重視 本投資法人における利害関係者からの資産の取得及び譲渡については、本資産運 投資主利益と合致した運用報酬体系 用会社において透明性のある意思決定プロセスによって決定します。 本投資法人の投資主利益と本資産運

  39. Slide 39: 投資口価格推移・投資主の状況

    投資口価格推移・投資主の状況 上場以降、投資口価格は堅調に推移 (円) 投資口価格(終値) 東証REIT指数 390,000 370,000 350,000 330,000 310,000 290,000 270,000 IPO発行価格270,000円 250,000 230,000 2016/08/02 2016/7/31 2016/10/31 2017/1/31 2017/4/30 2017/7/31 2017/10/31 2018/1/31 2018/4/30 2018/7/31 2018/10/31 2019/1/31 2019/4/30 2019/7/31 *投資口価格は、2016年

  40. Slide 40: 三井不動産の主要な開発・運営実績

    三井不動産の主要な開発・運営実績* 竣工年度 ※1 開発・運営物件 所在 延床面積 本投資法人による取得 ※2 優先情報提供対象物件* 優先情報提供に関するフロー MFLP横浜大黒 神奈川県横浜市 100,530㎡ ●(50%) - 2013年度 GLP・MFLP 市川塩浜 千葉県市川市 105,019㎡ ●(50%) - MFLP八潮 埼玉県八潮市 40,728㎡ ● - 三井不動産に依る MFLP久喜 埼玉県久喜市 73,153㎡ ● - 開発・運営物件 MFLP堺 大阪府堺市 125,127㎡ ●(20%) ●(80%) 2014年度 MFLP船橋西浦 千葉県船橋市 30,947㎡ ●

  41. Slide 41: Disclaimer

    Disclaimer 本資料の主たる目的は三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(以下「本投資法人」といいます。)についての情報提供であり、特定商品についての投資の募集、勧誘や売買の推 奨を目的としていません。投資に関する決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願い申し上げます。 本投資法人の投資口の売買等にあたっては本投資口価格の変動により損失が生じるおそれがあります。 本投資法人の投資口又は投資法人債のご購入にあたっては各証券会社にお問い合せください。本資料に提供している情報は、特に記載のない限り、金融商品取引法又は投資信託 及び投資法人に関する法律に基づく開示書類又は資

  42. Slide 42: 本資料の記載事項に関する注記

    本資料の記載事項に関する注記 *特に記載のない限り、整数表記の数値については単位未満を切り捨て、小数点表記の数値は、表記未満の桁を四捨五入して記載しています。 *特に記載のない限り、下記を前提にしております。 【三井不動産の主要な開発・運営物件】 三井不動産が2018年5月21日付で公表した資料に基づいています。竣工済物件は登記簿面積または検査済証記載面積、未竣工物件のうち、優先情報提供対象物件については確認済証記載面積、それ以外の物件については三井不動産により公表された 資料に記載の面積を記載しています。なお、未竣工物件の面積は予定面積であり、変更されることがあります。 「32棟 4,800

  43. Slide 43: 本資料の記載事項に関する注記(続き)

    本資料の記載事項に関する注記 【FFOを基準とした金銭分配の算定方法】 ① 当該営業期間の当期純利益に基づき利益分配を決定します。 ② 当該営業期間の当期純利益(但し、不動産売却損益等を除きます。)に減価償却費を加算することにより、当該営業期間のFFOを算定します。 ③ 当該営業期間のFFOの70%に相当する金額を目処に、利益超過分配を含めた分配可能金額を算定します。 ④ 利益超過分配を含めた分配可能金額から、利益分配(但し、不動産売却損益等を除きます。)の額を控除し、利益超過分配可能金額を算定します。 ⑤ 利益超過分配可能金額をもとに、総合的な判断を行った上で継続的な利益超過分配の額を決定し

  44. Slide 44: NM Mitsui Fudosan

    NM Mitsui Fudosan Logistics Park Inc.

Mitsui Fudosan Logistics Park — 6th period Earnings Presentation on 6ix