Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069
Jfla — FY2020 Earnings Presentation
44 slides from Jfla's earnings presentation, Jun 8, 2020
Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料
2020年3月期 決算説明資料 2020年6月8日 株式会社JFLAホールディングス (C)2020 JFLA Holdings Inc.
Slide 2: 2020年3月期 決算の概要
Ⅰ. 2020年3月期 決算の概要 1. 当期のダイジェスト 2. グループの現況 3. 連結業績報告 3-1 連結損益計算書 3-2 セグメントの状況(売上高) 3-3 セグメントの状況(営業利益) 3-4 連結損益計算書(営業外・特別損益) 3-5 連結貸借対照表 4. 自己資本(自己資本比率)の推移 5. グループ通期連結業績予想と配当予想 6. ポストコロナに向けて (C)2020 JFLA Holdings Inc. 2
Slide 3: 当期のダイジェスト
1.当期のダイジェスト 売上高は8期連続増収。損益は前期の最終損失から 黒字転換。配当は1株あたり4円を継続。 連結売上高 連結営業利益 80,871百万円 515百万円 (前期比+16,535百万円) (前期比+245百万円) 配当 1株4円 連結経常利益 連結最終利益 217百万円 1,689百万円 (前期:967百万円の損失) (前期:2,931百万円の損失) (C)2020 JFLA Holdings Inc. 3
Slide 4: 前期子会社化したJFLAの統合効果
1.当期のダイジェスト 前期子会社化したJFLAの統合効果 要因① ~本部経費削減やアルカンの収益改善 (単位:百万円) 営業利益 前期 当期 前期比 JFLA 123 263 140 214.3% 盛田 267 188 -80 70.2% アルカン -158 267 424 黒字転換 合計 232 717 485 (注) JFLAグループは前期(4月~9月)の損益上は連結をしておりませんが 年間比較のために、連結未反映分を考慮した数値を使用しております。 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 4
Slide 5: 生産事業における乳業各社業績好調
1.当期のダイジェスト 生産事業における乳業各社業績好調 要因② ~九州乳業や茨城乳業は価格改定と販売増伸。弘乳舎は受託加工事業が堅調。 (単位:百万円) (単位:百万円) 売上高 前期 当期 前期比 営業利益 前期 当期 前期比 九州乳業 14,175 15,329 1,154 108.1% 九州乳業 172 455 284 265.4% 弘乳舎 3,856 4,127 271 107.0% 弘乳舎 137 173 36 126.1% 茨城乳業 2,656 3,020 364 113.7% 茨城乳業 -18 53 71 黒字転換 合計 20,687 22,476 1,789 合計 291
Slide 6: 海外事業における不採算事業の整理
1.当期のダイジェスト 海外事業における不採算事業の整理 要因③ ~Riem Becker 株式譲渡等 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い国内外 要因④ の販・流通事業の業績が低迷し、全社の通期 利益予想については未達。 「牛角」地区本部事業の譲渡による特別利益の 計上がされた一方で、新型コロナウイルス感染 症の影響の長期化を前提に保守的にのれんや 固定資産等の減損損失を計上。 ※営業外損益や特別損益についてはP12の「3-4.連結業績報告 連結損益計 算書」をご参照ください。 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 6
Slide 7: グループの現況(販売・流通事業)
2.グループの現況 ※一部、非連結子会社を含む、その他事業を除く 11社 ㈱アスラポート (その他 3店) 販 売 事 業 8社 流 通 事 業(海外) ■とり鉄事業本部 T&S Enterprises (London) Limited ■プライム事業本部 とりでん : 焼き鳥・釜飯 キムカツ:とんかつ とり鉄 : 焼き鳥 (その他11店) (英国:水産加工卸業) 6店 253店舗 50店 61店舗 牛角 :焼肉 S.K.Y Enterprise UK Ltd 206店 38店 (英国:食品卸) ■レゾナンス事業本部 ■どさん子事業本部 Pacific Paradise Foods, Inc.
Slide 8: グループの現況(生産・流通事業)
2.グループの現況 ※一部、非連結子会社を含む、その他事業を除く 生産事業 14 社 盛田㈱(清酒及び味噌等製造・販売) 九州乳業㈱(牛乳及び乳製品の製造販売) 銀盤酒造㈱(清酒製造・販売) ㈱平戸屋(豆腐及び練物の製造) 加賀の井酒造㈱(清酒製造・販売) ㈱プリマ・パスタ(生パスタの製造) ㈱老田酒造店(清酒製造・販売) 常楽酒造㈱(清酒製造・販売) 流 通 事 業(国内) 6 社 ㈱アルカン (高級料理食材・製菓材・小売食品・ワイン輸入販売) 千代菊㈱(清酒製造・販売) 東洋商事㈱ (業務用総合食品類卸売事業) 中川酒造㈱(清酒製造・販売) ㈱アーク (ワイン輸入業) 佐藤焼酎製造場㈱(焼
Slide 9: 連結業績報告 連結損益計算書
3-1.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 対前年 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 64,335 100.0% 80,871 100.0% 16,536 25.7% 売上原価 43,593 67.8% 56,622 70.0% 13,029 - 売上総利益 20,742 32.2% 24,248 30.0% 3,506 - 販売費及び 20,472 31.8% 23,732 29.3% 3,259 - 一般管理費 営業利益 270 0.4% 515 0.6% 245 90.7% 営業外収益 165 0.4% 407 0.7% 242
Slide 10: セグメントの状況(売上高)
3-2.連結業績報告 セグメントの状況(売上高) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率 販売事業 25,422 23,686 △ 1,736 △6.8% 流通事業 12,105 22,180 10,075 83.2% 生産事業 26,801 34,854 8,053 30.0% その他 32 149 117 366.5% 売上高合計 64,335 80,871 16,536 25.7% 流通事業:JFLA子会社(アルカン(+4,301)、東洋商事(+4,389))の通期寄与が 主要因。海外の不採算事業撤退等で減収。 生産事業:JFLA子会社(盛田+5,984)の通期寄
Slide 11: セグメントの状況(営業利益)
3-3.連結業績報告 セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減額 増減率 販売事業 512 186 △ 326 △63.6% 流通事業 △ 27 △ 34 △7 - 生産事業 452 807 355 78.5% その他 18 27 9 55.8% 全社費用 △ 684 △ 470 214 - 営業利益合計 270 515 245 91.0% 生産事業:九州乳業や茨城乳業は価格改定や製品販売が好調。弘乳舎は余剰 乳受託加工事業が堅調に推移(3社計+391)。 販売事業・流通事業:新型コロナウイルス感染症の影響によるホテルやレストラン などの営業自粛等が主
Slide 12: 連結損益計算書(営業外・特別損益)
3-4.連結業績報告 連結損益計算書 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 対前年 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 64,335 100.0% 80,871 100.0% 16,536 25.7% 営業利益 270 0.4% 515 0.6% 245 90.7% 営業外収益 165 0.4% 407 0.7% 242 - 営業外費用 1,403 6.8% 705 2.9% △ 698 - 経常利益 △ 967 △1.5% 217 0.3% 1,185 - 特別利益 599 0.9% 6,683 8.3% 6,084 - 特別損失 2,521 3.9% 4,772
Slide 13: 連結貸借対照表
3-5.連結業績報告 連結貸借対照表 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減額 2019年3月期 2020年3月期 増減額 流動資産 27,133 30,085 2,952 流動負債 30,736 30,660 △ 75 (現金預金) 7,684 8,017 332 (有利子負債) 18,398 18,704 306 固定資産 30,642 27,745 △ 2,897 固定負債 16,414 14,906 △ 1,507 (有形固定資産) 18,610 18,002 △ 608 (有利子負債) 10,430 9,116 △ 1,313 (無形固定資産) 6,192 3,697
Slide 14: 自己資本(自己資本比率)の推移
4.自己資本(自己資本比率)の推移 ( 百万円) ( %) 自己資本 自己資本比率 14,000 11,869 40.0 12,000 10,132 10,000 8,674 30.0 8,000 20.5 20.8 7,371 17.5 6,000 23.1 26.6 25.0 20.0 4,986 4,000 2,595 10.0 2,000 0 0.0 ‘15年 ‘16年 ’17年 ’18年 ’19年 ’20年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 14
Slide 15: グループ通期連結業績予想と配当予想
5.グループ通期連結業績予想と配当予想 5月25日に緊急事態宣言が解除されましたが、新型コロナウイル ス感染症終息の兆しが未だ見えないため、先行きは非常に不透明 感の強い状況にあります。 従いまして、次期通期業績予想や配当を未定とし、 新型コロナウイルス感染症の動向を見極めながら、開示が可能と なった時点で速やかに公表をいたします。 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 15
Slide 16: ポストコロナに向けて
6.ポストコロナに向けて 販売 販 売 流通事 生産 業 ・「食のバリューチェーン」の拡充と進化 国内外の販売・流通・生産の事業が相乗効果を生む体制を今後も整備します。 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 16
Slide 17: ポストコロナに向けて 販売
6.ポストコロナに向けて 販売 販 売 販 売 流通事 海外 事 業 業 ・デリバリー事業の強化 当社グループは中期経営計画の重点戦略となるデリバリー事業を数年前から注 力しておりますが、お客様の「新しい生活様式」に対応するため、資本業務提携先 である株式会社デリズの宅配サービス事業の導入(※)を進めております。 (※)デリバリー実施店舗34店舗 内デリズのデリバリー実施店舗16店舗 直営店舗対象 2020年6月5日現在 出典:デリズホームページ ・事業の選択と集中 販売事業では、海鮮居酒屋業態を中心に不採算店舗の整理を進めます。また、 海外事業では、欧州地域の不採算事業の撤退をすることで、経
Slide 18: ポストコロナに向けて 生産事業
6.ポストコロナに向けて 生 産 事 業 ・乳業事業の強化 生産事業 当社グループでは余剰乳をバターや脱脂粉乳といった製品に加工する受託加工 事業を行う弘乳舎や、B2C向けの九州乳業や茨城乳業などを展開しております。 JFLAグループとの経営統合を通してグループ共同購買や商品開発の他、商品の 安定供給や食品ロスの削減という社会的な使命やインフラを担ってまいります。 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 18
Slide 19: ポストコロナに向けて 財務の健全化
6.ポストコロナに向けて 販売 販 販 売 流通事 売 事 生産 業 業 ・財務の健全化 中期経営計画にある財務の健全化の計画達成を重要な経営目標と位置付け ております。今後も当社グループの事業ポートフォリオの選択と集中に継続的に取 り組んでまいります。 財務指標 前期 当期 中計指標 2019.3期 2020.3期 2023.3期 自己資本比率 17.5% 20.5% 30.0% DEレシオ 2.2倍 1.8倍 1.5倍 有利子負債EBITDA倍率 9.5倍 7.7倍 5.0倍 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 19
Slide 20: APPENDIX
APPENDIX (C)2020 JFLA Holdings Inc. 20
Slide 21: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1)
参考資料:外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1) 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 2019年4月末 既存店売上高前年比 2020年3月末 計843店舗 計830店舗 FC624店舗 全店売上高前年比 業界平均(パブ・居酒屋)※ FC620店舗 直営219店舗 直営210店舗 (店) 900 (%) 110 800 700 600 100 500 400 300 90 200 100 0 80 19年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 20年1月 2月 3月 【前期との売上高比較】 全店: 98.4 % 既存店: 98.0 % (ご参考) 業界平均(
Slide 22: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2)
参考資料:外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2) 既存店売上前年比(直営+FC合計) 既存店売上前年比(直営+FC合計)※連結子会社対象 (%) 130 120 110 100 90 80 ※JF平均 70 牛角 とりでん とり鉄 ぢどり亭 浪花屋鳥造 ベーグル&ベーグル MOMI&TOY'S グループ全体 JF平均 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 22
Slide 23: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3)
参考資料:外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3) 既存店売上前年比(直営+FC合計) (単位:%) 19年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 20年1月 2月 3月 牛角 100.0 99.4 97.2 96.3 103.5 99.1 96.5 103.9 99.5 100.7 114.4 84.2 とりでん 96.7 97.9 96.8 94.2 95.0 93.7 92.0 96.2 92.8 96.3 101.2 81.4 とり鉄 100.8 99.4 97.2 102.0 98.4 99.1 92.6 100.1 99.1 102.0 98.8 63.0 ぢど
Slide 24: グループ店舗数
参考資料:グループ店舗数(各社の主なブランドを記載) 19年3月末 20年3月末 増減 ㈱アスラポート 611 578 -33 牛角 直営 5 5 0 FC 198 201 3 とりでん 直営 2 2 0 FC 37 36 -1 とり鉄 直営 9 8 -1 FC 41 42 1 ぢどり亭 直営 3 4 1 FC 48 43 -5 浪花屋鳥造 直営 1 0 -1 FC 18 14 -4 どさん子 直営 1 2 1 FC 138 123 -15 みそ膳 直営 1 1 0 FC 30 29 -1 ㈱アルテゴ 121 138 17 ベーグル&ベーグル 直営 36 31 -5 FC 2 5 3 Momi
Slide 25: 会社概要
参考資料:会社概要 2020年3月31日現在 社名 株式会社JFLAホールディングス 設立 2007年1月12日 資本金 2,910百万円 代表者 代表取締役社長 檜垣 周作 本店所在地 東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目5番6号 従業員数(連結) 1,988名 上場取引所 東京証券取引所JASDAQ 証券コード:3069 発行済株式総数 41,929,936株(自己株式24,211株含む) 株主数 27,119名 (C)2020 JFLA Holdings Inc. 25
Slide 26: 沿革
参考資料:沿革 1995年 9月 飲食店舗運営会社「株式会社プライム・リンク」設立 1999年 12月 炭火焼肉酒家「牛角」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、エリアフラン チャイズ本部事業の展開を開始 2000年 9月 釜めしと串焼「とりでん」のエリアフランチャイズ本部の権利を取得し、加盟店事業 及びエリアフランチャイズ本部事業の展開を開始 2001年 11月 大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現:東京証券取引所JASDAQ)に株 式を上場 2007年 1月 「株式会社プライム・リンク」からの株式移転により「株式会社アスラポート・ダイ ニング」設立 「株式会社アスラポート・ダイニ
Slide 27: 沿革
参考資料:沿革 2014年 9月 「レゾナンスダイニング株式会社」を連結子会社化 2014年 10月 「T&S Enterprises (London) Limited」「S.K.Y. Enterprise UK Ltd」 及び 「Sushi Bar Atari-Ya Limited」の株式を取得し、持分法適用関連会社へ(2015年5月、追加取得し、 連結子会社化) 2015年 4月 「茨城乳業株式会社」を連結子会社化 Taco Bell社とフランチャイズ契約を締結し「Taco Bell 日本1号店」を渋谷に開店 2015年 8月 「株式会社TOMONIゆめ牧舎」を連結子会社化 2015年 1
Slide 28: 沿革
参考資料:沿革 2017年 12月 「Riem Becker SAS」を連結子会社化(Atariya Foods Limitedの子会社) 「Atrari-Ya shops」事業(小売事業)を譲り受けた英国法人「Atariya Foods Retail(UK) Limited」を連結子会社化(Atariya Foods Limitedの子会社) 2018年 6月 「株式会社ジェイアンドジェイ」から海鮮居酒屋事業を譲り受けた「株式会社十徳」 を連結子会化(株式会社アスラポートの子会社) 「Taco Bell」事業の運営を行う目的で「株式会社TBジャパン」を設立、連結子会社化 2018年 7月 「
Slide 29: 主要数値(~2019.3期)
参考資料:主要数値(~2019.3期) (C)2020 JFLA Holdings Inc. 29
Slide 30: ESGについて
参考資料:ESGについて (C)2020 JFLA Holdings Inc. 30
Slide 31: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 /国内 焼肉 牛角 釜飯と串焼 とりでん 「おいしい焼肉を安く」がコンセプトで国内最大規模を誇る 郊外エリアを中心に種類豊富な釜飯・串焼・鶏料理を提供 焼肉チェーンです。 する居酒屋です。 安全と品質への取り組みをさまざまな方面から再強化し、 利用者は男性より女性が多く、地域の3世代ファミリー・社 より多くのお客様に支持、信頼されるブランドづくりに取り 会人・学生まで幅広く支持をいただいております。 組んでいます。 当社は首都圏以外の地域を中心に、エリアフランチャイズ 本部として「牛角」をフランチャイズ運営しています。 キムカツ リアルステ
Slide 32: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 /国内 とり鉄 かぐらや 無投薬で育てた当ブランドのオリジナル鶏「総州紅楽美 そば専門居酒屋として、毎日打ちたてを提供する自家製 (そうしゅうべにらくみ)」や、東かがわ産の烏骨鶏など、高 蕎麦を提供しております。ジャズが流れる居心地良い空間 付加価値の食材をリーズナブルに提供する鶏料理専門居 で、蕎麦とともに名物の肉鍋や溶岩焼きなど、豊富な種類 酒屋です。生産者とのつながりを大切にすることで、安心・ の肴とお酒の美味しいコラボレーションをお楽しみ頂けま 安全な鶏をお客様にお届けしております。 す。 小鉄屋 ぢどり亭 焼き鳥と1つ1つ丁寧に包
Slide 33: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 /国内 鉄板キッチン GIN 【吟】 どさん子 黒毛和牛ステーキ、市場直送の海鮮、こだわりのお好み 半世紀を超える歴史を持つ、日本有数のラーメンチェーン 焼きなど、「本物」を「気軽」に楽しめる鉄板ダイニングです。 ブランド。長年親しまれてきた味噌ラーメンをベースに、 ”美味しいものをより美味しく、さらに楽しく“ をコンセプト 2014年より、「どさん子リブランドプロジェクト」を推進してお に、カウンター前の3m超の特注鉄板上で焼き上げます。 ります。 このプロジェクトの中で、メニュー、店舗デザイン等を一新 し、若年層の顧客取り込みを図ってお
Slide 34: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 /国内 株式会社十徳 お菓子の菊家 「さかな市場」「十徳や」「寿里庵」等の海鮮居酒屋の業態 九州で約40店舗を運営する㈱菊家が運営するブランドで を九州全域及び広島県、山口県で運営しております。サラ す。国内外で高い評価を受け、「モンドセレクション」で14 リーマンの宴会、ご家族連れなど、様々な用途に利用され 年連続最高金賞を受賞した「ドン・フランシスコ」など、数々 ています。 の創作菓子を生み出し続けています。 Sales Business (C)2020 JFLA Holdings Inc. 34
Slide 35: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 /国内 ベーグル&ベーグル MOMI & TOYS (モミアンドトイ) 「日本におけるベーグルの文化的定着」を目指し、創業20 「常識にとらわれることのない本当に美味しいクレープを 年のベーグル専門店です。「しっとり&もちもち」の日本人 作りたい」という思いから作られた本格的なクレープショッ 好みのソフトな食感で、ローコレステロール・ローオイル・ プ。一般的なクレープとの大きな違いは、アーモンド粉を贅 ローカロリー・ローファットのヘルシーさが特徴で、ダイエッ 沢に使用した、ふんわりサクサクした生地が特徴の「とろ トをはじめ幅広い用途にご利用
Slide 36: 主要会社(ブランド)紹介 販売事業
販売(外食)事業 /国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 たこばやし Taco Bell(タコベル) たこ焼の起源といわれる小麦粉にしょうゆをかけて焼く 世界で約7,000店舗を展開する世界最大のメキシカ 「ちょぼ焼き」を継承した「しょうゆ味」と「山芋ベース」が特 ン・ファストフードチェーンです。タコス、ブリトーなど 徴の、元祖大玉たこ焼チェーンです。 のスパイシーでくせになる味を手軽にお楽しみいた だけます。 セルフィユ軽井沢 弘乳舎TOKYO ジャム、ディップ、ドレッシング等の瓶詰食品を製造 当社グループの株式会社弘乳舎が製造する高品質 販売しております。心地よい暮らし方を提案する軽
Slide 37: 主要会社(ブランド)紹介 欧州・米国
販売(外食)事業 /欧州・米国 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Sushi Bar Atari-Ya Limited Dae-Yang, Asiatische Lebensmittel GmbH 寿司を中心とした和食のレストランバーを、ロンドンを中心 1984年ドイツ・デュッセルドルフで創業の、小売店の に5店舗(※)運営しております(運営受託店舗を含む)。 運営会社です。創業当時は現地で唯一日本や韓国 の商品を取り扱う食材店であり、新鮮な魚を取り扱う 店としても有名でした。現在は店舗面積を拡大し、食 材のみならずアルコール、和食器や調理器具などの 豊富な品揃えで幅広い客のニーズに応える店
Slide 38: 主要会社(ブランド)紹介 流通事業/欧州
流通事業/欧州 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya Foods Limited T&S Enterprises (London) Limited 当社の英国・欧州子会社・関係会社・一般投資先の株式・ 高い処理技術と優れた鮮度で、高級日本料理レストランの 営業資産の保有及び経営管理並びに統括業務を行って みならず、イギリス全土の高級ホテル・レストラン・小売へ おります。 販売を行っている和牛及び水産物加工卸です。 S.K.Y. Enterprise UK Ltd Atariya S.K.Y. GmbH 日本食材中心の総合食品卸業です。英国を始めドイツに ドイツ・デュッセルドルフ市
Slide 39: 主要会社(ブランド)紹介 流通事業/欧州・米国
流通事業/欧州・米国 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya France SAS The Yakitori Company Ltd オランダ・アムステルダム市において、鮮魚、惣菜、寿司テ 英国ロンドンにおいて、業務用焼鳥/チキンカツ/餃子/コ イクアウト、その他の食料品等を扱う食料品スーパー小売 ロッケなどの冷凍食材を製造・加工販売しております。取引 事業を行っております。 先は英国内外のレストランやキオスクをなど約1,000軒にの ぼります。 Pacific Paradise Foods, Inc. 米国カリフォルニア州サンタ・フェ・スプリングスに本社を 置く、食品加工・卸会社
Slide 40: 主要会社(ブランド)紹介 流通事業/国内
流通事業/国内 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 株式会社アルカン 株式会社アーク 高級料理食材、製菓材、小売食品、ワインの輸入販売事 イタリアを中心に世界中から厳選した美味しさにこだわっ 業を行っております。日本における西洋料理食材提供の た食材とワインを輸入しております。現地に足を運び、生 パイオニアとして、世界中から選び抜かれた、才能ある生 産者とのコミュニケーションを図り、自分達の目で畑や生 産者の優れた食材をお届けしております。 産現場を見ながら商品選定しています。 株式会社マイベストグラノーラ 東洋商事株式会社 シリアル食品(グラノーラ)や食品(ナッツなど)の製造・販 食品の調達
Slide 41: 主要会社(ブランド)紹介 生産事業
生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 九州乳業株式会社 株式会社弘乳舎 大分県大分市で牛乳、乳製品、発酵乳、デザートの製造 熊本県熊本市で、乳製品の製造販売を手掛けています。 および販売を行っております。 主要な製品はバター、脱脂粉乳、アイスクリーム、デザー ト類などです。 茨城乳業株式会社 株式会社TOMONIゆめ牧舎 茨城県石岡市で、牛乳、乳製品の製造販売を手掛けてい 北海道寿都郡黒松内町で、搾乳及び仔牛の肥育を行って ます。主な商品は、牛乳、プリン、ヨーグルト、生クリームな おります。 どです。 株式会社平戸屋 株式会社プリマ・パスタ 福岡県久留米市で、かまぼこなどの練り物のほか
Slide 42: 主要会社(ブランド)紹介 生産事業
生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 盛田株式会社(愛知県常滑市) 加賀の井酒造株式会社(新潟県糸魚川市) 寛文5年(1665年)に愛知県・南知多において清酒造りを 創業慶安3年・1650年。新潟最古の蔵元です。江戸時代に 開始し、創業340年あまりの長い歴史を誇ります。『子乃日 は宿場町糸魚川の大名本陣を代々務め、加賀藩を始め 松(ねのひまつ)』『ねのひ』ブランドをはじめとする「清酒事 北陸圏の藩主、家老に愛飲されていたと言われています。 業」の他、盛田の歴史に密接に関わってきた風土に根ざし 日本産ヒスイの原産地である「糸魚川」の特徴を活かし、 た八丁味噌・たまり等、伝統的な醸造技術
Slide 43: 主要会社(ブランド)紹介 生産事業/その他
生産事業 /その他 現地法人 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 佐藤焼酎製造場株式会社(宮崎県延岡市) 銀盤酒造株式会社(富山県黒部市) 村議であった初代佐藤松太郎が酒造免許を受けたのが 醸造は明治43年9月に始まり、荻生村に創業。現在の黒 明治38年9月でした。この頃の焼酎は木桶で仕込まれ、 部川扇状地湧水群の名水を仕込み水とし、酒造好適米山 「カブト釜」式蒸留器で造られています。松太郎が「鹿印」と 田錦を惜しみなく磨きました。また、アルコール分5%の秘 いう名の焼酎を祝子川のたもとで造り始めたのが佐藤焼 峡黒部ビールや自家製ホップ他 すべて国産の原材料を 酎製造場の起源です。昭和23年に
Slide 44: 将来予測に関する注意事項・お問い合わせ先
この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略などは、発表日時点において 把握できる情報から得た判断に基づいています。あくまでも将来の予測であり、下記に挙げており ます様々なリスクや不確定要素により、実際の業績と大きく異なる可能性がございますことを予め ご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社JFLAホールディングス 広報・IR・CSR