Nj Holdings, Inc. · TSE:9421
Nj — Q1 FY2023 Earnings Presentation
24 slides from Nj's earnings presentation, Nov 11, 2022
Slide 1: 2023年6月期(第32期)第1四半期決算説明資料
2023年6⽉期(第32期) 第1四半期決算説明資料 株式会社エヌジェイホールディングス (スタンダード市場︓9421) 2022年11⽉11⽇ 1
Slide 2: 当資料についての注意
当資料についての注意 当資料に記載されている当社及び当社⼦会社の現在の戦略・計画・認識等のうち、将来の業績 等に関する⾒通しは、リスクや不確実な要因を含んでおり、実際の業績は、様々な要因により、⾒ 通しとは⼤きく異なることがあります。実際の業績に影響を与えうる主要な要因には、当社及び当 社⼦会社の事業領域を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社及び当社⼦会社の提供する製品 ・サービスに対する需要動向や競争激化による価格下落や顧客の求めに応じることのできる技術 ⼒等があります。なお、業績に影響を与えうる要因はこれらに限定されるものではありません。 当資料の作成に際し、正確性を確保するため、注
Slide 3: 目次
⽬次 Ⅰ. 2023年6⽉期 第1四半期決算ハイライト 1.連結業績 2.セグメント別業績 Ⅱ. 2023年6⽉期 業績⾒通し Ⅲ.会社概要 3
Slide 4: Ⅰ. 2023年6月期 第1四半期決算ハイライト
@ NJ holdings I .20236A 38 & 1 U+RRENASTh
Slide 5: 連結業績 業績サマリー
1. 連結業績 (1)業績サマリー 第1四半期は営業損失ながら、直近の四半期推移では⾚字幅縮⼩。 (単位︓百万円) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 1Q 1Q 売上⾼ 3,006 2,415 △591 売上原価 2,488 2,073 △414 売上総利益 517 341 △176 販売費及び ⼀般管理費 482 428 △54 営業利益 35 △86 △121 ・2022年6⽉期4Qは△248 経常利益 33 △89 △122 税⾦等調整前 四半期純利益 33 △89 △122 親会社株主に帰属する 四半期純利益 13 △88 △102 EBITDA※ 98 △54 △153 ・の
Slide 6: セグメント別業績
1. 連結業績 (2-1)セグメント別業績 ゲーム事業のセグメント利益は、僅かながら⿊字を計上。 (単位︓百万円) 売上⾼ セグメント利益(営業利益) 2022年6⽉期 2023年6⽉期 2022年6⽉期 2023年6⽉期 差異 差異 1Q 1Q 1Q 1Q ゲーム事業 2,366 1,950 △415 89 2 △87 モバイル事業 626 447 △178 32 △19 △51 その他 16 18 1 8 8 △0 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △2 △1 1 △58 △57 0 のれん償却額 ― ― ― △36 △19 16 連結合計 3,006 2,415 △591 35 △86
Slide 7: セグメント別業績 売上高(四半期毎)
1. 連結業績 (2-2)セグメント別業績 売上⾼(四半期毎) ゲーム事業は、受注強化により回復傾向。 モバイル事業は、販売台数減。 (単位︓百万円) 売上⾼ 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ゲーム事業 2,366 2,116 1,863 1,777 1,950 モバイル事業 626 628 655 558 447 その他 16 16 17 17 18 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △2 △1 △2 △1 △1 のれん償却額 ― ― ― ― ― 連結合計 3,006 2,760 2,533 2,352 2,415 (注)その他の区分は、報告セグメントに含まれ
Slide 8: セグメント別業績 営業利益(四半期毎)
1. 連結業績 (2-3)セグメント別業績 営業利益(四半期毎) ゲーム事業は、四半期推移で⿊字転換。 モバイル事業は、販売台数減が影響。 (単位︓百万円) セグメント利益(営業利益) 2022.6期 2023.6期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ゲーム事業 89 △199 △311 △187 2 モバイル事業 32 △4 14 3 △19 その他 8 7 6 7 8 セグメント間取引消去 及び全社費⽤ △58 △59 △53 △52 △57 のれん償却額 △36 △36 △19 △20 △19 連結合計 35 △292 △363 △248 △86 (注)その他の区分は、報告セグメントに含まれ
Slide 9: ゲーム事業(概要)
2. セグメント別業績 (1-1)ゲーム事業(概要) ゲーム事業 売上⾼は、既存案件の進捗管理に注意を払うとともに、稼働率の改善を最優先に新規案件の受注に取り組 んできた結果、前年同期までには⾄らないものの、回復傾向。 営業利益は、開発分野については、⼩規模ながらも新規案件の受注により改善の傾向、運営サポート分野に ついては、新規リリースタイトル等に係るサポート業務の受注が順調に進んでおり、利益は安定的に推移。 (単位︓百万円) (単位︓百万円) ゲーム事業 売上⾼ ゲーム事業 利益 3,000 120 2,366 2,500 100 89 1,950 2,000 80 1,500 6
Slide 10: ゲーム事業(セグメント売上内訳)
2. セグメント別業績 (1-2)ゲーム事業(セグメント売上内訳) 第1四半期の開発売上は10億円台に回復。 運営売上は運営サポート分野が堅調。 (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 2,500 2,000 1,068 (45%) 933 1,500 (48%) 1,000 1,298 1,018 500 (55%) (52%) 0 22.6期 1Q 23.6期 1Q 開発合計 運営・ロイヤリティ合計 ※運営売上には、納品・リリース後の継続的なバージョンアップなどの開発を伴う売上が含まれております。 ※運営売上とロイヤリティの内訳は開⽰しておりません。 ※開発売上は、納品・リリース時まで
Slide 11: ゲーム事業(セグメント売上内訳 四半期毎推移)
2. セグメント別業績 (1-3)ゲーム事業(セグメント売上内訳 四半期毎推移) (単位︓百万円) ゲームセグメント売上内訳 3,000 2,500 2,000 1,068 1,238 1,316 1,196 △128 +78 △120 △22 1,326 △89 1,045 1,500 933 △32 1,013 △84 929 +4 1,000 +179 1,130 1,298 500 △49 1,080 +48 1,129 +169 △227 1,072 1,018 951 △221 850 △1 849 +169 0 21.6 1Q 21.6.2Q 21.6.3Q 21.6.4Q 22
Slide 12: ゲーム事業(セグメント営業利益 四半期毎推移)
2. セグメント別業績 (1-4)ゲーム事業(セグメント営業利益 四半期毎推移) (単位︓百万円) ゲームセグメント営業利益 四半期推移 200 162 139 107 107 89 100 2 0 21.6 1Q 21.6 2Q 21.6 3Q 21.6 4Q 22.6 1Q 22.6 2Q 22.6 3Q 22.6 4Q 23.6 1Q -100 -200 -199 -187 -300 -311 -400 ※営業利益の開発その他・運営ロイヤリティによる内訳は開⽰しておりません。 12
Slide 13: ゲーム事業(現在の案件状況等)
2. セグメント別業績 (1-5)ゲーム事業(現在の案件状況等) 現在の案件状況等 現在開発中の案件数※1 ・パッケージ型※2 ※3(主なプラットフォーム︓専⽤機、PC) 3件 (2022年8⽉10⽇⽐ ▲1) ・スマホ型※2 ※4(主なプラットフォーム︓スマホ、PC) 3件 (2022年8⽉10⽇⽐ +2) 開発・運営体制の状況 ・ゲーム⼈員数※5 791名 (2022年6⽉末⽐ ▲6名) ※1 11⽉11⽇時点における開発中のタイトル数であり、本年度内に開発完了するタイトル数を⽰すものではありません。 ※2 マルチプラットフォーム対応タイトルは1件としてカウントしております。主に1
Slide 14: モバイル事業(概要)
2. セグメント別業績 (2)モバイル事業(概要) モバイル事業 売上⾼︓来店者数の減少傾向が続くなか、新規契約の様⼦⾒や新端末の⾼額化による買い替え鈍化が⾒ られたことから、販売台数は計画を下回り、減収。 営業利益︓価格⾯の訴求だけでなく、スマホをより便利に安⼼して使える提案に努めるなど、1顧客当たりの 利益の増加に取り組み、販売店部⾨においても、アフターサービスの強化や地域密着型の訴求に取り組んだも のの、販売計画の下回りを補うには⾄らず、営業損失に。 (単位︓百万円) モバイル事業 売上⾼ (単位︓百万円) モバイル事業 利益 700 626 40 32 600 30 500 4
Slide 15: 最近のトピック ゲーム事業
3. 最近のトピック (1)ゲーム事業 ■2022年10⽉ ・『スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE』 発売(トライエース) [PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam] © 2022 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. Developed by tri-Ace Inc. CHARACTER DESIGN︓akiman 15
Slide 16: 最近のトピック モバイル事業
3. 最近のトピック (2)モバイル事業 ■2022年9⽉ ピポパーク旗の台店 新規オープン(ネプロクリエイト) 16
Slide 17: Ⅱ. 2023年6月期 業績見通し
Tl .20234F6A Fi aL @ NJ holdings 17
Slide 18: 通期業績見通し
1. 通期業績⾒通し 直近公表値から変更はありません。 (単位︓百万円) (参考) 2023年6⽉期 2023年6⽉期 進捗率 2022年6⽉期 1Q累計実績 通期予想 通期 売上⾼ 2,415 10,710 22.6% 10,652 営業利益 △86 160 - △869 経常利益 △89 150 - △865 親会社株主に帰属する 当期純利益 △88 70 - △1,218 EBITDA※ △54 320 - △652 ※ EBITDA︓営業利益に減価償却費及びのれん償却額を⾜し戻して算定。 18
Slide 19: Ⅲ. 会社概要
tie @ NJ holdings 19
Slide 20: 会社情報及び沿革
1. 会社概要 (1)会社情報及び沿⾰ ■会社概要 設 ⽴ ︓ 1991年12⽉ 本 社 ︓ 東京都港区芝三丁⽬8番2号 住友不動産芝公園ファーストビル7階 資 本 ⾦ ︓ 592,845千円 (2022年6⽉末現在) 従 業 員 数 ︓ 連結 935名 (2022年9⽉末時点。うち平均臨時従業員55名(派遣社員を除く)) ■沿 ⾰ ・91年 12⽉ (株)新都市科学研究所として設⽴ ・95年 11⽉ ディーディーアイ関⻄ポケット電話(株)と代理店契約を締結し移動体通信事業(現 モバイル事業)を開始 ・96年 4⽉ エヌ・ティ・ティ関⻄移動体通信網(株)(現 (株)NTTドコモ)と代理店契約を
Slide 21: 事業内容及び主なグループ会社
1. 会社概要 (2)事業内容及び主なグループ会社 株式会社エヌジェイホールディングス (持株会社) 株式会社ゲームスタジオ 株式会社トライエース 株式会社ウィットワン 株式会社ネプロクリエイト ゲーム事業 モバイル事業 auショップ運営 主にゲームの開発受託・運営受託 販売店ピポパーク運営 ※ 2020年3⽉に(株)ウィットワンにて沖縄拠点((株)ウィットワン沖縄)を開設いたしました。 ※ 2020年7⽉にグループの技術連携強化や⽣産性向上を推進するため株式会社テックフラッグを設⽴いたしました。 21
Slide 22: ゲーム事業(概要)
1. 会社概要 (3-1)ゲーム事業(概要) 当社のゲーム事業は開発受託および運営受託を主としております。 当社ゲーム事業 開発受託 ゲーム提供 納品 発売/配信 デベロッパー パブリッシャー 運営受託 (⼤⼿ゲームメーカー ゲームユーザー (開発・運営) など) ゲーム収益 購⼊/課⾦ 受託開発型 レベニューシェア※(ロイ ヤリティ) ※ 受託開発をベースとしながら、ゲーム収益の⼀部の受領を⽬指す受託収益スキームです。受領には売上等の条件が伴うことがあります。 22
Slide 23: ゲーム事業(各社の事業領域)
1. 会社概要 (3-2)ゲーム事業(各社の事業領域) スマホゲームの開発・運営フェーズとゲーム各社の主なカバー範囲 運営 企画・制作 イベント運営 投稿監視 メールサポート 海外ローカライズ 追加企画・制作 サーバ監視 ユーザー告知/調査 翻訳・LQA KPI分析 アプリ挙動監視 公式サイト/SNS 海外ゲームレビュー 23
Slide 24: お問合せ
お問合せ お問合せ窓⼝ 株式会社エヌジェイホールディングス 経営企画室 TEL︓03-5418-8128 Email︓ir@njhd.jp URL︓https://www.njhd.jp 24