Sougou Shouken Co., Ltd. · TSE:7850
Sougou Shouken — Q2 FY53 Earnings Presentation
19 slides from Sougou Shouken's earnings presentation, Mar 19, 2024
Slide 1: 第53期 第2四半期 決算説明会
第53 期 第2四半 期 決算説明会 本 資 料 に記 載した 意 見や 予 測は 、作成日現 在における弊 社の 判 断 であり 、 その 情 報の正 確 性を 保 証するものではありません 。 今 後 様々な要 因によって 、実 際 の業 績 や 結 果と異 なる可能 性 があります 。 2024年 3月19 日( 火)/札 幌 本 社 r e s e n tation c i a l R e sults P r o f 5 3 1 rt dh t e r m Finan e S e c o n d Quart for the
Slide 2: INDEX
INDEX 1 第53期 第2四半期連結業績ハイライト 2 第53期 第2四半期トピックス 3 第53期の見通し 連結業績予想 4 重点的取組事項 5 参考資料
Slide 3: 第2四半期連結業績ハイライト
第2四半期連結業績ハイライト 概 要 イベントや店 頭 資材の需 要の高まりによる受 注 増のほか、年賀関 連 商 材の受 注 増、 年賀エントリー業 務 の増 加などで 売 上高が増 加したものの、年賀状 印刷 事 業では 、 引き続き年賀状の需 要 減少で 印刷 件 数が 減少したことなどにより、全 体として売 上 高が 減少。 高 騰していた光 熱 費が 落ち着きを見せたことに加え、年賀状 印刷 事 業における印刷 や出荷作 業をはじめとした業務の内製化や 価 格転 嫁など、利益 率の向上に努めたこ とにより増 益 。 ( 単位:百 万円 ) 第52期 第53期 第2四半 期 第2四半
Slide 4: 第2四半期連結業績ハイライト(業績推移)
第2四半期連結業績ハイライト(業績推移) 売上高 営業利益 親会社株主に帰属する四半期純利益 経常利益 ( 単位:百 万円 ) 14,000 12,000 12,312 11,725 10,955 11,375 11,340 10,000 1,003 1,000 943 906 913 964 800 796 854 694 664 633 745 600 578 552 553 316 400 第49期 第50期 第51 期 第52期 第5 3 期 (単位:百万円) 売上高 12,312 11, 725 10, 955 11,375 11,340 営業 利益 5 53 913 745 854
Slide 5: TOPICS BPO.MP社への出資 / 自治体への取組強化
TOPICS BPO.MP社への出資 自治体への取組強化 昨年10月、当社は、ベトナムの企 業、BPO.MP社の持分 当社では、北海道内の自治 体への取 組を強化しておりま 26%を取得いたしました。同社への業務の委託のほか、当 す。特に、CMS(コンテンツ管理システム)を活用したウェブ 社の強みや経営資源を活用して新たな市場でのビジネスチ サイトのリニューアル業務受託に向けた取 組を進めており、 ャンス獲得を目指す一環として行ったものです。今期、これ これまでに網走市と滝川市の公式サイト制作業務を受託し まで中国に委託をしていた年賀状エントリー業務の一部を ております。 同社へと移管いたしま
Slide 6: TOPICS BPO事業の拡大 / AIボイスボットの導入
TOPICS BPO事業の拡大 AIボイスボットの導入 当社では、BPO事業の拡大を図り、体制の強化とクライ 社内で推進している業務システム化の一環として、今年度、 アントや自治体への営業強化に取り組んでおります。 年賀状のダイレクトメールからの電話受付に、AIが発話を解 前期には北海道LPガス利用者緊急支援事業支援金交 析し、自動応答やオペレーターへの転送を行うことが可能な 付に係る補助金センター業務を一般社団法人北海道LPガ AIボイスボットを導入いたしました。今回の導入を契機に、仕 ス協会から受託し、申請の受付、事業の広報、コールセンタ 様の改善を図りながら他のコールセンター業務への導入
Slide 7: TOPICS 環境負荷軽減への取組 / 味香り戦略研究所の取組
TOPICS 環境負荷軽減への取組 味香り戦略研究所の取組 当社では、環境負荷軽減のための取組を積極的に推進し 当社の連結子会社である株式会社味香り戦略 研究所は、 ております。札幌本社では、合計90台のエアコンについて、 味を数値化した12万件を超える味覚データベースと、これを GHP(ガスヒートポンプ)からEHP(電気式)への切替え工 基に独自に開発した嗜 好 性診 断システムを活用し、企 業の 事を行いました。当社の試 算によれば、これにより対 象設 マーケティングや商品開発などに有益なサービスを展開して 備のCO₂排出量が、現行の310t/年から140t/年へと削減さ おります。 れる
Slide 8: 第53期の見通し 連結業績予想
第53期の見通し 連結業績予想 売 上高 営業利益または 経常利益または 営業損失(△) 経常損失(△) 親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損 失 親会社株主に帰属する当期純損失(△) ( 単位:百 万円 ) 18,000 16,000 15,983 16,160 15,863 16,200 14,000 15,311 12,000 500 411 400 310 300 256 295 220 215 207 343 178 200 200 210 100 121 △88 0 △100 △169 △188 △200 第49期 第50 期 第51期 第52期 第53
Slide 9: 重点的取組事項 Social Value Solution
重点的取組事項 「社会課題の解決を通じた 新しい価値の創出」 Social Value Solution ~新しい価値を生む クリエイティブカンパニー~ 長期ビジョン~戦略~ 事業戦略① 事業戦略② 事業戦略③ 重点既存事業の強化 新規事業の変化・進化 エリア別事業戦略 ● 商業印刷事業の利益性 ● マーケティング機能の進化 ● 首都圏・人口集中地域 確保 ● コンテンツ制作の進化 商業印刷・小売業への取組、行政関連への取組、 年賀事業への取組、自社媒体の強化 ● 年賀事業の顧客拡大 ● 新規事業・研究開発 ● 地方中核都市・人口減少地域 ● フリーペーパー事業の強化 ● 製造開発 ・研究開発
Slide 10: 重点的取組事項
重点的取組事項 ・㈱アスコン・小 松印刷グループ ㈱との3 社 共 創プ ・自治 体 案件の強化(滝 川市・網走市公式webサイト ロジェクト 制作受託 、デジタル田園都市国家構想「新・さっ ・ベトナムBPO.MP社への年賀エントリー業務の委託 ぽろモデル」の広報担当など) ・ITコンサルとの連 携による社内業務のデジタル 化を ・年賀事業における印刷業務の内製化 含む高パフォーマンス化 ・価格転 嫁・委託 業務の内製化 ・省エネ化への取 組(エアコン交換による省電力化、 ・年賀コールセンター業務におけるAIチャットボット、 無処理 版 刷版の導入など) クラウドシステム導入 ・ふりっぱーmo
Slide 11: PICK UP オリジナル切手作成サービス事務局運営業務受託
PICK UP 「オリジナル切手作成サービス」事務局運営業務受託 日本郵便株式会社より「オリジナル切手作成サービス」の事務局運営業務を、本年4月から当社で受託する ことが決定いたしました。本サービスは、個人または法人がオリジナルの写真やイラストをアップロードするだ けで、簡単にオリジナル切手を作成することが可能なサービスで、当社は、申込みの受付、申込画像の審査、 問合せ対応、切手の印刷業務などを担当します。 当社では、第51期に「東京2020メダリスト公式フレーム切手の制作・事務局運営」と、 「北京2022冬季オリ ンピック・パラリンピック日本代表選手メダリスト公式フレーム切手の制作・事務局運
Slide 12: 参考資料
Slide 13: 四半期連結損益計算書(第2四半期)
参考資料 四半期連 結損 益計算書(第2四半期) ( 単位:百 万円 ) 第51期 第52期 第53期 第2四半 期 第2四半 期 第2四半 期 対前期増減 売上高 10,955 11,375 11,340 △34 営業 利益 745 854 964 109 経常利益 796 906 1,003 96 親会社株主に帰属する 四半期純 利益 552 633 694 60
Slide 14: 四半期連結貸借対照表(第2四半期)
参考資料 四半期連結貸借対照表(第2四半期) ( 単位:百 万円 ) 第53 期 第53期 第52期 第2四半 期 増減 第52期 第2四半 期 増減 現金及び預金 1,342 3,208 1,866 流動負債 2,748 5,168 2,420 その他 2,067 3,112 1,044 固定負債 2,993 2,746 △246 流動資産合計 3,409 6,321 2,911 負債合計 5,741 7,915 2,173 有形固定資産 3,341 3,197 △143 資本金 411 411 - その他 1,594 1,739 144 利益剰余金 1,427 2,086 658 固定資産
Slide 15: 四半期連結キャッシュ・フロー計算書(第2四半期)
参考資料 四半 期 連 結キャッシュ・フロー計算書(第2 四半 期) ( 単位:百 万円 ) 第52期 第53期 第2四半 期 第2四半 期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 884 1,142 257 投 資 活動によるキャッシュ・フロー △75 △131 △56 財 務活動によるキャッシュ・フロー 631 855 224 現金及び 現金同等物に係る換 算差額 0 0 0 現金及び 現金同等物の増減額 1,440 1,866 425 現金及び 現金同等物の期首残高 1,529 1,342 △187 現金及び 現金同等物の期末残高 2,970 3,208 238
Slide 16: 会社概要
会社概要 会 社 名 総合商研株式会社 創 業 1969年 1月16日 設 立 1972年12月18日 資 本 金 411,920千円 所 在 地 札幌市東区 代 表 者 代表取締役会長 片岡 廣幸 代表取締役社長 小林 直弘 従業員数 351人(2023年7月) 売 上 15,863,479千円(第52期・連結)
Slide 17: 事業領域
事業領域 企業・自治体 消費活動の コンサルティング 社会基盤形成 年間生活催事の演出 取引先の事業拡大・ 紙媒体・WEB媒体・ 正月・GW・お盆・ 四季・二十四節気 課題解決 デジタル媒体 年賀事業の 企業としての 非日常生活の演出 維持・拡大 環境対応 余暇・エンターテイメント・ 文化貢献・ SDGs・省エネ・ 学び・体験 コミュニケーションツール カーボンオフセット サービス内容 地域メディア事業 サインディスプレイ事業 ITソリューション事業 ●大型サイン看板 ●ノベルティ ●コーポレートサイト・キャンペーン ●シール/パッケージ ● 商品開発 ●ECサイト 大型の印刷物から、オリジナ
Slide 18: 会社略歴
会社略歴 1969年1月 現取締役名誉会長 加藤優が個人で「プリント企画」を創業 1983年11月 年賀状印刷事業を開始 2001年7月 日本証券業協会に店頭登録 2004年9月 株式会社味香り戦略研究所を設立(現・連結子会社) 2006年6月 地域新聞ふりっぱー刊行(白石区) 2007年8月 ITソリューション部新設 2008年 地域新聞ふりっぱー札幌市内全区(10区)発行 2010年5月 プリントハウス株式会社を設立(現・連結子会社) 2013年10月 LED植物工場プラント本格稼働 北海道発掘マガジンJP01刊行 2019年9月 まるまるひがしにほん(東日本連携センター)運営管理受託 2
Slide 19: Enel KS tA St
Enel KS tA St