Def Consulting, Inc. · TSE:4833
Def Consulting — Investor Presentation (June 2025)
45 slides from Def Consulting's investor presentation, Jun 30, 2025
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 2025年6月30日 株式会社Def consulting 東証グロース市場 (証券コード:4833)
Slide 2: 目次
01 会社概要 02 コンサルティング業界の市場環境 Table of contents 目次 03 競合優位性及び成長戦略 04 リスク情報 05 Appendix Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 1
Slide 3: 会社概要
01 会社概要 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社概要 会社名 株式会社Def consulting (Def consulting, inc.) URL https://def-consulting.co.jp/ 本店所在地 〒105-6321 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー 21階 電話番号 03-5786-3800 設立 1987年8月20日 資本金 100百万円(2025年3月31日時点) 証券コード 4833 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場 役員 代表取締役社長 下村 優太 取締役 上之園 圭介 取締役 監査等委員 神庭 雅俊 取締役 監査等委員 久保 惠一 取締役 監査等委員 毛
Slide 5: 経営理念(パーパス)
会社概要 経営理念(パーパス) 都心一極集中・地方創生が叫ばれる昨今。今後 この国の経済を担うのは、国内全事業者の99%を占める中小企業 であり、彼らの経営課題の解決・持続的な事業成長をコンサルティングによって支援し、日本経済の未来に貢献していく 私たちの使命は、世界中のどんな企業でも 気軽にコンサルティングを活用できる新しい世界を創出することです。 Our mission is to create the new world where our clients can comfortably enjoy professional consulting services. 約 1 万社 99.
Slide 6: 沿革
会社概要 沿革 フリーペーパー事業を祖業としながら、時代のニーズに合わせて事業を転換、現在ではクライアントのニーズにトータルで応 えることのできる上場総合コンサルティングファームへと進化 第二 祖業期 拡大期 創業期 商号 商号 変更 変更 「ぱど」を展開 Success Holders Def consulting エンジニアによるIT課題の解決を提供す テクノロジーソリューション事業とコンサル るテクノロジーソリューション事業、 ティング事業を統合し、クライアントの課 戦略策定から実装支援まで伴走支援 題を全方位で伴走支援する体制 するコンサルティング事業を創業 へと移行 Def cons
Slide 7: 事業内容
会社概要 事業内容 経営に関する全ての分野において、提案から実行までハンズオンで支援する顧客伴走型のコンサルティングサービスを展開 2025年3月期以降は、サービスラインアップとして「ストラテジーコンサルティング」、「オペレーションコンサルティング」及び「テ クノロジーコンサルティング」を展開し、事業を一本化 支援依頼 戦略策定 新規事業戦略策定、サステナビリティ戦略策定、 マーケティング戦略策定、ROIC経営導入 等 業務支援 人事制度設計、業務効率化 等 クライアント IT領域 基幹システム導入、クラウド基盤導入、新規デー タ管理基盤及びBIツール導入、IT PMO支援 等 サービス提供
Slide 8: 主要なサービスラインナップ
会社概要 主要なサービスラインナップ ビジネスの戦略策定から、構造改革や基盤確立まで一貫してサービスの提供が可能 戦略策定 既存ビジネスの構造改革 ビジネス基盤の確立 経営戦略 事業開発 オペレーション 組織・人事 DX推進 システム導入 ビジネスモデル変革 BPR DXビジョン 経営戦略策定 人事・人材戦略策定 基幹システム刷新 新規事業開発 (業務改善) 戦略策定 事業戦略策定 BPO DX推進組織 クラウド 中期経営計画策定 人事制度設計 (M&A等) (業務外部委託) の立ち上げ マイグレーション 経営管理高度化 市場環境分析 組織変革 データ利活用 コスト削減 PgMO/PMO (R
Slide 9: サービス別の支援実績
会社概要 サービス別の支援実績 ストラテジー&オペレーション・テクノロジー・プロジェクトマネジメントそれぞれの強みを生かし、長期間にわたるハンズオンでの 支援体制 クライアントからの案件継続率についても引き続き、高い水準を維持 サービス別案件比率 45% ストラテジー&オペレーション 案件継続率 90% 30% テクノロジー ~以上 25% プロジェクトマネジメント Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 8
Slide 10: 収益構造(ビジネスモデル)
会社概要 収益構造(ビジネスモデル) コンサルタントのスキルや経験年数によりコンサルティング契約金額が変動 主な販管費は、営業部門やコーポレート部門に係る人件費、コンサルタント採用関連費及び広告宣伝費 等 重要KPIは、前事業年度と同様の「平均売上単価」「在籍コンサルタント数」「稼働率」 収益モデル 重要KPI 平均売上単価 人件費 × 法定福利費等 営業 売上高 在籍コンサルタント数 - = 利益 × 販管費等 稼働率 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 9
Slide 11: コンサルティング業界の市場規模
02 コンサルティング業界の市場規模 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 10
Slide 12: コンサルティング業界の市場規模
コンサルティング業界の市場規模 コンサルティング業界の市場規模 国内コンサルティングサービス市場の2022年市場規模は、6,429億円、2027年には、1兆235億円まで伸長の予測 特に、DXへの取組やAI等を活用した組織及び事業改革のニーズはコンサルティング需要全体の半数以上を占めることか ら、今後も高い成長性が見込まれる領域 国内コンサルティングサービス市場 戦略コンサルティング 財務/会計コンサルティング 業務改善コンサルティング 組織/変革コンサルティング GRCその他コンサルティング 12,000億円 CAGR 10,000億円 9.75% 1,367億円 1,263億円 8,000
Slide 13: 足許の業界トレンド(1/2)
コンサルティング業界の市場規模 足許の業界トレンド(1/2) 「DX白書2024」によれば、何らかDXに取組んでいる企業は昨年度比4.4%増の73.7%となり、DXに対する企業の関 心の高さが伺える一方、全社的にDXに取り組んでいる企業は37.5%に留まることから、依然としてDX支援に対するニー ズは拡大していくものと予測 日本企業のDXへの取組状況 何らかDX支援の余地あり 2023年度(n=1,013) 37.5% 21.9% 14.3% 18.9% 4.9% 2.5% 0.4% 2022年度(n=543) 26.9% 27.3% 15.1% 29.1% 1.3% 0.7% 9.6% 20
Slide 14: 足許の業界トレンド(2/2)
コンサルティング業界の市場規模 足許の業界トレンド(2/2) コンサルティング業界の有効求人倍率は中長期で上昇傾向にあり、且つ全体平均と比較しても約3倍強の水準と、引き 続きコンサルタントの市場需要は旺盛な状況 業界全体及びコンサルティング業界の有効求人倍率比較 12.00倍 10.00倍 8.68 倍 8.00倍 6.00倍 4.00倍 2.51 倍 2.00倍 0.00倍 2022年4月 2022年5月 2022年6月 2022年7月 2022年8月 2022年9月 2023年1月 2023年2月 2023年3月 2023年4月 2023年5月 2023年6月 2023年7月 2023年8
Slide 15: 主要プレーヤーの業績推移(類似他社)
コンサルティング業界の市場規模 主要プレーヤーの業績推移(類似他社) 総合・ITコンサルティングサービスを提供する類似の主要プレーヤーは、売上高及び営業利益共に、順調に成長 市場の拡大に伴って今後も安定的な成長が見込まれる業界 株式会社エル・ティー・エス INTLOOP株式会社 株式会社ライズ・ホールディング・グループ 売上高 営業利益 営業利率 売上高 営業利益 営業利率 売上高 営業利益 営業利率 27,078 29.3% 28.9% 16,592 6.7% 6.2% 5.9% 6.0% 7,680 5.2% 12,243 17,823 6,156 9,637 13,121 4,761 2
Slide 16: ミッドキャップマーケットへの参入余地
コンサルティング業界の市場規模 ミッドキャップマーケットへの参入余地 中小企業のコンサルティング利用率は低位な状態が続いている一方、黒字倒産する中小企業は近年増加傾向 コンサルティングサービスの介在価値を啓蒙していくことで更なる市場の開拓をしていくことは十分に可能 予算が理由ではない / 中小企業コンサルティング市場の大きなポテンシャル ■ 中小企業の休廃業・解散、倒産 件数は近年増加傾向 コンサルティングサービスを利用した経験は… 70,000 70.0% 中小企業 61.9% 61.6% 61.4% 61.5% 62,695 56.5% 60,000 54.9% 60.0% 52.4% 5
Slide 17: 競合優位性及び成長戦略
03 競合優位性及び成長戦略 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 16
Slide 18: Def consultingの競合優位性
競合優位性及び成長戦略 Def consultingの競合優位性 当社の競合優位性は、主に以下の2点 1 全方位営業による高い稼働率 The modelをベースとした分業制度の導入により、営業に特化した担当者が、継続的な新 規開拓アプローチを実施、プライムプロジェクトを安定的に受託 テクノロジーソリューション事業(現 コンサルティング事業)の経験・実績で積み上げられた パートナー企業の開拓・提携手法を用いて、協業プロジェクトの受託を量産 2 戦略から実行まで一貫して支援可能なエコシステム 大手総合系コンサルティングファーム、FASやIT系コンサルティングファーム等からの人材参画、
Slide 19: 全方位営業による高い稼働率
競合優位性及び成長戦略 全方位営業による高い稼働率 営業に特化したメンバーによる丁寧な啓蒙活動が奏功し、これまでコンサルティングサービスを活用したことがなかったクライ アントからも安定的に受託出来る体制を構築 また、多数のパートナー企業との相互案件・人材紹介体制の確立により、業種業態を問わず、戦略策定から実装まで幅 広い案件の受託が量産できる体制となった プライムアプローチ 協業アプローチ 全方位アプローチ • 営業メンバーによる企業経営層へのダイ • 日本を代表する大企業等をメインクライ • 戦略策定から実装支援までクライアント クレクトアプローチにより、戦略策定や制 アントにするパートナー
Slide 20: 戦略から実行まで一貫して支援可能なエコシステム(1/2)
競合優位性及び成長戦略 戦略から実行まで一貫して支援可能なエコシステム(1/2) 戦略・業務領域においてはクライアントの規模やテーマを問わず実績を蓄積 代表的なご支援実績 一貫した支援体制 上場サービス業:経営分析支援 • 事業部毎の資本効率が不明瞭になっていたクライアントに対し、資本コストを踏まえた事業ポートフォリオ見直しのため、投下資本 利益率(ROIC)分析を実施 大学法人:新学科設立戦略策定 • 次世代ICT人材の育成を掲げ、新学科を設立されたクライアントに対し、新学科設立に伴うマーケティング・キャンパス確保戦略、 ROI分析等の各種施策の戦略策定~実行まで一貫して支援 上場大手重工業
Slide 21: 戦略から実行まで一貫して支援可能なエコシステム(2/2)
競合優位性及び成長戦略 戦略から実行まで一貫して支援可能なエコシステム(2/2) IT領域においてはデータ分析関連のプロジェクトを軸に実績を蓄積 代表的なご支援実績 一貫した支援体制 上場製造業:売上データ分析支援 • 中堅製造業における製品売上の増加要因を特定すべく、社内データ及び社外データを用いて統計分析や生涯収益類型に関す る分析を実施 上場建設業:データガバナンス体制構築支援 • 先進ICTを活用した業務高度化及び省人化に向け、データガバナンス強化のための基本方針、ルール策定及びデータの取扱いの 標準化を実施し、データ戦略の基盤確立を支援 EC企業:BIツール導入支援 • 共通指標とな
Slide 22: 成長戦略(ロードマップ)及びステージ認識
競合優位性及び成長戦略 成長戦略(ロードマップ)及びステージ認識 ミッドキャップ市場のマーケットリーダーを目指していくことを前提に、未来のクライアントに第一想起されるような実績・提供 価値を積み上げていく 当社は、現在、コンサルティング案件の継続受注、既存クライアントからのリピート案件増加等により、 「ステージ02」に位 置しており、2026年3月期以降も引き続き、コンサル実績の積み上げ及びクライアントとの信頼構築を推進予定 2026年3月期以降も 実績の蓄積&信頼構築を推進予定 02 03 01 コンサルティング体制の確立 信頼の基盤となる実績の積み上げ ミッドキャップマーケットリーダー •
Slide 23: 成長戦略(中期成長シナリオ)
競合優位性及び成長戦略 成長戦略(中期成長シナリオ) 中期成長シナリオとして、今後5年程度での売上、営業利益のCAGR(年平均成長率)50%を掲げていく 「案件獲得」、「人材獲得」をキードライバーとし、各種施策の実行や体制強化を通じてその必達を目指す 中期成長目標 中期成長を支えるキードライバー FY25-30 CAGR +50% • プライムアプローチを継続し、新規案件獲得に加えて、既存顧客 基盤を拡大 営 • オファリングや注力支援領域を確立し、リソースの選択と集中 業 FY25-30 • 有力提携先との複数業務提携による案件拡大 CAGR +50% • 営業メンバー増員による体制強化 F
Slide 24: 成長を支えるキードライバー(営業)
競合優位性及び成長戦略 成長を支えるキードライバー(営業) 独自のスタイルである啓蒙営業によるプライムプロジェクト獲得アプローチの強化拡大と、更なるパートナー企業の拡充によ る安定的なプロジェクトアサイン経路の確保で中長期の安定的な高稼働維持を目指す 安定的な高稼働体制を担保 プライム案件受託に向けた パートナー企業との関係強化 アプローチの拡充 による相互案件紹介 施策例 施策例 • 中長期的な営業人員の増加によるプライムアプローチ件数の継続 • テクノロジーソリューション事業時代に関係構築した多数のパート 的増加 ナー企業に加え、コンサルティング領域におけるパートナー企業も順 • 既存クラ
Slide 25: 成長を支えるキードライバー(採用)
競合優位性及び成長戦略 成長を支えるキードライバー(採用) トップ自らによる積極的なリード獲得や候補者グリップを軸に、多様なチャネルを活用して早期に大量採用体制を確立して いく 採用チャネル 施策例 • 大手~小規模事業者まで幅広くパートナーリングを拡充、紹介の絶対数を底上げしていく 人材エージェント • 市場水準に見合った適切な報酬設計を個別に調整し、機動的な運営を取ることで紹介優先度を高める • 早期の教育体制強化により未経験人材採用を進めることで競争激化する経験者以外にも対象者を広げる • 採用担当者を中心に月間5,000-10,000通のスカウトアプローチで母集団を確保していく ダイレ
Slide 26: 進捗状況:KPI推移
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:KPI推移 採用は、好調であり、在籍コンサルタント数は増加傾向、また足元についても月10人程度の採用実施 稼働対象コンサルタントの稼働率(平均)は、前事業年度と比較すると、逓減したものの、90%超の高稼働を維持 平均売上単価は微増に留まるものの、コンサルタントのスキル向上及びクライアントとの関係構築により今後さらに向上・ 改善していく想定 前事業年度 当事業年度 前年同期比 重要KPI 平均売上単価 平均売上単価(年) 6,675千円 6,735千円 +0.9% × 売上高 在籍コンサルタント数 在籍コンサルタント数 93人 130人 +39.8% × 稼働率
Slide 27: 進捗状況:2025年3月期 業績ハイライト(PL推移)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:2025年3月期 業績ハイライト(PL推移) 売上高は、前年同期比で16.4%増収となり、四半期ベースでコンサルティング事業開始以来最高売上を更新中 売上総利益及び営業損益は、コンサルタント大量採用による採用関連費、また当社独自の研修実施による研修コスト 及び本店移転による地代家賃の増加したことにより前年同期比でマイナス コンサルタントの積極採用は事業拡大に必要な先行投資であり、今後も損益とのバランスを見ながら運営していく方針 なお、2026年3月期の業績予想数値は、コンサルティング事業の事業拡大の進捗に大きく影響する状況にあるため、現 時点で信頼性の高い業績
Slide 28: 進捗状況:2025年3月期 業績ハイライト(BS推移)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:2025年3月期 業績ハイライト(BS推移) 当事業年度において、コンサルタント大量採用及び本店移転による一時的な費用の増加により、資産合計は減少 コンサルタント採用やPR活動等の事業拡大に資する投資や事業継続には十分耐えうる水準を維持 前事業年度 当事業年度 前年同期比 (千円) (千円) 流動資産 768,143 313,312 ▲59.2% 固定資産 73,082 116,579 +59.5% 資産合計 841,226 429,891 ▲48.9% 流動負債 103,536 101,968 ▲1.5% 固定負債 837 19,088 -%(※) 負債合計
Slide 29: 進捗状況:第三者割当増資による調達資金の充当状況(1/2)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:第三者割当増資による調達資金の充当状況(1/2) 2023年5月19日付の「第三者割当による新株式の発行及び親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」にて 開示のとおり、第三者割当増資を実施 上記に関する調達資金の具体的な使途及び2025年3月末時点における充当状況は以下のとおり 第三者割当増資による調達資金の充当状況 充当状況 充当状況 具体的な資金使途 充当金額 充当予定時期 (2024年3月末時点) (2025年3月末時点) ① 人材確保に係る採用関連費 400百万円 2023年6月~2025年3月 67百万円を充当済 全て充当済 ② 教育訓練に係る研
Slide 30: 進捗状況:第三者割当増資による調達資金の充当状況(2/2)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:第三者割当増資による調達資金の充当状況(2/2) 2025年5月30日付の「第三者割当による第6回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第1回無担保普通社債 の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」にて開示のとおり、第三者割当増資及び無担保普通 社債発行を実施 上記に関する調達資金の各々の具体的な使途及び2025年6月末時点における充当状況は以下のとおり 第三者割当増資による調達資金の充当状況 充当状況 具体的な資金使途 充当金額 充当予定時期 (2025年6月末時点) ① 社債の償還 200百万円 2025年6月~2026年6月 160百万円充
Slide 31: 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(1/4)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(1/4) 現状維持基準を満たしていないのは株価水準のみ 今後も引き続きグロース市場への上場維持を目指してあらゆる施策を講じていく 流通株式 東証グロース市場上場維持基準 株主数 流通株式数 流通株式比率 時価総額 時価総額 2023年3月末時点 3,319人 98,859単位 10.9億円 39.7% 27.6億円 当社 の適合状況 2024年3月末時点 2,959人 98,963単位 8.4億円 33.8% 25.1億円 及び その推移 2025年3月末時点 3,268人 99,116単位 8.2億円 33.8% 24.3
Slide 32: 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(2/4)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(2/4) 2025年3月期における取り組みの実施状況・評価及び2026年3月期以降の取り組みは、以下のとおり 取り組み内容 2025年3月期 2026年3月期以降 • 計画的な中途採用の実施及び人材紹介エージェントとの緊密な関 (1) 係構築により、101名(※)のITコンサルタント及びITエンジニアの • 計画的な新卒及び中途採用 優秀な人材の採用 採用を達成 • 人材紹介エージェントと緊密な関係構築 (※)一部入社が2026年3月期にずれ込み • 以下の具体的な施策を実施 ①人材の教育体制の強化 各個人のキャリアパス
Slide 33: 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(3/4)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(3/4) 2025年3月期における取り組みの実施状況・評価及び2026年3月期以降の取り組みは、以下のとおり 取り組み内容 2025年3月期 2026年3月期以降 • 2026年3月期における資金調達について 2025年5月30日付「第三者割当による第6回新株予約権 • 第三者割当増資による資金調達について (行使価額修正条項付)及び第1回無担保普通社債の発行 2023年5月19日付の「第三者割当による新株式の発行及び 並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ」のとおり、 親会社以外の支配株主の異動に関するお
Slide 34: 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(4/4)
競合優位性及び成長戦略 進捗状況:上場維持基準の適合に向けた進捗状況(4/4) 2025年3月期における取り組みの実施状況・評価及び2026年3月期以降の取り組みは、以下のとおり 取り組み内容 2025年3月期 2026年3月期以降 • 以下の具体的な施策を計画 配当金の支払い及び株主優待制度の導入 (7) ー 株主総会のオンライン化及び決算説明会の実施等による株主と 株主還元施策 のコミュニケーションの強化 長期的な成長ビジョンや戦略の提示 • 以下の具体的な施策を計画 IR/PRサイトの充実 (8) ー 企業の最新情報、業績の動向及び今後の見通し等のニュースレ IR/P
Slide 35: リスク情報
04 リスク情報 Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 34
Slide 36: 認識するリスク及び対応策(1/2)
リスク情報 認識するリスク及び対応策(1/2) 現時点で当社が認識している主な事業のリスクは以下のとおり その他のリスクについては、有価証券報告書に記載の「事業等のリスク」を参照 主要な事業のリスク 顕在化の 項目 主要な事業のリスク 主要な事業のリスクに対する対応策 影響度 (詳細) 可能性/時期 • 継続的な人材確保に向けて、ターゲット人材像の明 • コンサルティング業界における人材の争奪により、優 確化に基づいた戦略的採用活動を展開するとともに、 秀なコンサルタント及びITエンジニアの採用及び育成 紹介制度やリファラル採用等の活用を含む多様な採 が計画どおりに進まない場合並びに優秀なコン
Slide 37: 認識するリスク及び対応策(1/2)
リスク情報 認識するリスク及び対応策(1/2) 現時点で当社が認識している主な事業のリスクは以下のとおり その他のリスクについては、有価証券報告書に記載の「事業等のリスク」を参照 主要な事業のリスク 顕在化の 項目 主要な事業のリスク 主要な事業のリスクに対する対応策 影響度 (詳細) 可能性/時期 • M&Aや資本提携等の実施にあたっては、対象企業 又は事業の事前精査(デューデリジェンス)を通じて、 • M&A等を実施する場合には、事前の精査等によって、 財務・法務・事業面でのリスクの把握及び収益性や 対象企業又は事業等のリスク、収益性及び投資回 投資回収可能性の慎重な検討の実施 収の可能性
Slide 38: Appendix
05 Appendix Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 37
Slide 39: 2025年3月期総括&振り返り(エグゼクティブサマリー)
Appendix 2025年3月期総括&振り返り(エグゼクティブサマリー) 01 事業成長・拡大の進捗状況 新たなクライアント・パートナー企業の拡大やコンサルタント人員増加により着実に事業は成長 売上については前年比+16.4%の619百万円 ※将来の増収増益を企図した採用増等により一時的に費用は増加している 国内コンサルティング市場の成長率を上回る成長率を達成 四半期ベースでコンサルティング事業開始以来最高売上を更新中 02 コンサルタント人員の積極採用 価値提供及び収益の源泉となるコンサルタントについて、年間で101名の採用を実施 ※一部入社が2026年3月期にずれ込み
Slide 40: 2025年3月期総括&振り返り(着実な事業成長と拡大)
Appendix 2025年3月期総括&振り返り(着実な事業成長と拡大) 高付加価値且つ高単価な上流フェーズ案件の複数受託に加え、パートナー企業からの提案によるアサイン機会の増加も あり、コンサルティング事業開始以来四半期ベースでは最高の売上高を達成 プライムクライアントにおいて高単価案件が安定して受注できる体制が整いつつあり、今後も案件拡大とともに着実にチー ムを拡大し戦略機能を強化していく 黒字:クライアント概要 赤字:プロジェクト内容 受注クライアント・プロジェクト一例 IPO準備前 プライム上場 上場企業 中堅製造業 SaaS企業 エンターテインメント企業 大手航空業界 新規事業立ち上
Slide 41: 2025年3月期総括&振り返り(コンサルタント人員の積極採用)
Appendix 2025年3月期総括&振り返り(コンサルタント人員の積極採用) 各種チャネルを最大限に活用することで着実にコンサルタントメンバーが増加中 価値提供及び収益の源泉となるコンサルタントについて、年間で101名の採用を実施 採用環境の激化により一時的にコストは増加したものの、翌期以降も継続して増員して、今後の黒字化を目指す 採用チャネル別取組状況 ダイレクトリクルーティング 採用担当者を中心に月間5,000-10,000通のスカウトアプローチ スカウトに反応する温度感の高い候補者には初回から代表面談をす る等採用プロセスの早期化で囲い込み実施 取り得る施策毎の PDCAサイ
Slide 42: 2025年3月期総括&振り返り(ブランディング強化)
Appendix 2025年3月期総括&振り返り(ブランディング強化) トータルコンサルティングを打ち出したブランディングを進めるべく、2024年8月1日に商号変更が完了 併せて拡大フェーズに向けた先行投資及び従業員エンゲージメント向上を企図した本店移転についても完了 認知度向上のPR施策を順次展開することで、今後更にコンサルタントの積極採用を加速させていく PR戦略 商号変更&本店移転 認知度向上を企図した各種媒体におけるPR記事/動画の発信を実施 ▼代表インタビュー記事▼ 新商号に込められた想い • 「Def」とは「Definitive」「Defense」の省略形 ■株式会社ビズリーチ様
Slide 43: 2025年3月期総括&振り返り(パートナー企業との紐帯強化)
Appendix 2025年3月期総括&振り返り(パートナー企業との紐帯強化) デロイトグループ、アクセンチュアグループ等の大手ファームとの業務提携契約を締結 プロジェクトや人材の相互供給を目的とした業界中堅他ファームとの連携も強化 新規ビジネスチャンスの創出に向けたスタートアップコミュニティへの参画等、幅広くネットワークを構築 大手ファームとの提携強化 協業パートナー拡充&コミュニティ加盟 デロイト トーマツ グループ会社との間で相互の経営資源活用による機能 日本発・世界を目指して日々挑戦を続ける“紹介制”のスタートアップコ 強化を目的とした営業協力契約を締結、相互での人材・案件の機動的 ミ
Slide 44: 免責事項
Appendix 免責事項 本資料には、将来予想や見通しに関する記述が含まれます。 これらは、当社が現時点で入手可能な情報を基に行った予想又は想定に基づく記述であり、様々なリスクや不確定要 素に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示又は黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。 また、本資料には、当社以外の情報も含まれていますが、当社は、これらの情報の正確性、合理性及び適切性等につ いて独自の検証を行っておらず、当該情報についてこれを保証するものではありません。 なお、本資料の一切の権利は、当社に属しており、電子的又は機械的な方法を問わず、いかなる目的であれ、無断で 複製又は転送等を
Slide 45: お問い合わせ
お問い合わせ 本社 03.5786.3800 〒105-6321 東京都港区虎ノ門1丁目23番1号 虎ノ門ヒルズ森タワー21階 TORANOMON HILLS MORI TOWER(21F) 1-23-1, Toranomon, Minato-ku, Tokyo, 105-6321, JAPAN Def consulting, inc, All Rights Reserved. 2025 44