Wa, Inc. · TSE:7683
Wa — Q1 FY2027 Earnings Presentation
22 slides from Wa's earnings presentation, Jun 12, 2026
Slide 1: 2027年1月期第1四半期 決算補足説明資料
株式会社ダブルエー 2027年1月期第1四半期 決算補足説明資料 2026年6月12日 東証プライム 証券コード:7683
Slide 2: 目次
Ⅰ 2027年1月期第1四半期決算概要 Ⅱ 今期トピックス Ⅲ 2027年1月期株主還元 及び 配当政策 APPENDIX
Slide 3: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー 売上高 45.6 億円 営業利益 △4.5 億円 前年同期期比 △2.2億円 前年同期期比 △5.0億円 • 販促実施方法の見直しにより、店舗での売上高が一時的に減少 • TV CM費用を計画通り1Qに計上したことにより、営業損失を計上 • 今期は売上高・利益ともに下期偏重を計画しているため、概ね計画通りの進捗 ◼ 新屋号の店舗として、ファミリー層を主なターゲットとした地域密着型店舗 戦略的 を新規オープン 店舗拡大 ◼ 6月にも同屋号の店舗を2店舗開店予定 ◼ オンライン限定商品および通年商品が好調 オンライン ◼ 引き続き、店舗をショールーム的な位置づけとし、オン
Slide 4: 経営成績(連結)
経営成績(連結) ⚫ 販促実施方法の見直しにより店舗での売上高が一時的に減少したこと、およびTV CM費用を計画 通り1Qに計上した結果、営業損失を計上 2026年1月期1Q 2027年1月期1Q 前年同期比 通期計画 連結 金額 売上比率 金額 売上比率 増減額 増減率 金額 進捗率 (単位:百万円) 売上高 4,785 - 4,564 - △221 △4.6% 24,661 18.5% 売上原価 1,776 37.1% 1,680 36.8% △96 △5.4% - - 売上総利益 3,008 62.9% 2,883 63.2% △125 △4.2% - - 販管費 2,960 61.9%
Slide 5: 四半期推移
四半期推移 ⚫ 通期の中で最も売上高が低い1Qに、店舗販促の見直しを実施 ⚫ 今後の認知拡大および集客強化を目的としたTV CM費用を計画通り1Qに先行投資として計上 したことにより、営業損失を計上 売上高 営業利益 (単位: 百万円) (単位: 百万円) 前年同期比 前年同期比 △4.6% △505百万円 6,961 689 677 659 662 6,571 6,416 6,511 6,049 6,181 545 512 528 5,154 5,123 5,067 363 4,930 4,785 4,740 4,689 4,564 311 271 4,208 4,288 235 189 1
Slide 6: 第1四半期 対通期業績予想進捗率
第1四半期 対通期業績予想進捗率 ⚫ 店舗販促の手法・実施時期を見直した影響により、売上高は前年同期比で減少したものの、 概ね計画通りに進捗 ⚫ TV CM費用を1Qに計上したことにより営業損失の計上とはなるが、通期としては概ね計画通り 売上高 1Q時点 進捗率: 20.5% 2026年1月期 4,785 通期実績 23,327 百万円 2027年1月期 4,564 通期計画 24,661 百万円 1Q時点 進捗率: 18.5% 営業利益 0% 1Q時点 進捗率: 4.5% 2026年1月期 48 通期実績 1,066 百万円 2027年1月期 △457 通期計画 1,504百万円 1Q時点
Slide 7: ダブルエー単体 販売形態別 売上内訳
ダブルエー単体 販売形態別 売上内訳 ⚫ 店舗販促の手法・実施時期の見直しにより、店舗販売が一時的に減少 ⚫ オンライン販売は順調に推移 ダブルエー単体 売上高 (単位: 百万円) 店舗販売 オンライン販売 BtoB等 オンライン販売比率 26.4% 2026年 1月期 2,122 992 651 3,767 1Q 前年同期比 オンライン販売比率 △6.8% 31.0% 2027年 1月期 1,790 1,089 629 3,509 1Q 店舗販売(前年同期比) オンライン販売(前年同期比) BtoB等(前年同期比) △332百万円(△15.7%) +96百万円(+9.7%) △22百万円(
Slide 8: ダブルエー単体 月次売上高推移
ダブルエー単体 月次売上高推移 ⚫ 店舗販売での売上減少の主な要因は、店舗販促の見直しの影響によるもの ⚫ 店舗販促手法および時期の見直しは戦略的に行っているため、概ね計画通りの推移 ダブルエー単体 月次売上高 対前年同月比 140% 120% 102% 100% 91% 90% 91% 80% 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ダブルエー 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 単体 合計 102% 91% 90% 91% 店舗 95% 78% 83% 79% オン ライン 113% 106% 119% 110
Slide 9: 出退店状況
出退店状況 国内 ダブルエー単体 卑弥呼 ダブルエー単体 2027年1月期 158 161 2026年1月期末 1Q 26 28 EC 158店舗 161店舗 EC ◼ 純増 3 店 - 4 店舗出店、1 店舗退店 59 55 133 EC 9 EC 132 9 実店舗 卑弥呼 実店舗 2027年1月期 2026年1月期末 1Q 50 46 59店舗 55店舗 実店舗 実店舗 2026年 2027年1月期 2027年1月期 2026年 2027年1月期 2027年 ◼ 純減 4 店 1月期末 1Q 1Q末 1月期末 1Q 1月期1Q - 0店舗出店、4店舗退店 海外 25 25 EC:3 EC
Slide 10: 財政状態
財政状態 (単位: 百万円) 2026年1月期末 2027年1月期1Q末 増減 流動資産 9,951 9,613 △337 現預金 2,623 2,198 △425 受取手形及び 1,969 1,323 △646 売掛金 棚卸資産 4,994 5,583 +589 その他 364 509 +144 固定資産 3,506 3,615 +109 有形固定資産 1,484 1,490 +5 無形固定資産 18 15 △3 投資その他資産 2,002 2,109 +107 資産合計 13,457 13,229 △227 負債合計 2,393 2,594 +201 流動負債 1,830 2,022 +1
Slide 11: 今期トピックス
Ⅰ 2027年1月期第1四半期決算概要 Ⅱ 今期トピックス Ⅲ 2027年1月期株主還元 及び 配当政策 APPENDIX
Slide 12: トピックス1: 新屋号の店舗オープン
トピックス1: 新屋号の店舗オープン 戦略的店舗拡大 ⚫ デイリー使いできるアイテムを取り揃えたシューズショップを新屋号でオープン ⚫ 地域密着型店舗として、ファミリー層を主なターゲットに設定 ⚫ ベーシックなデザインをメインに、レディースシューズからキッズ・メンズサイズなどの 豊富なラインナップを展開 ファミリー層を主なターゲットとした 地域密着型店舗 イオンモール堺北花田に4月24日オープン 6月にも同様のコンセプトの店舗を 2店舗開店予定 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2026 11 11
Slide 13: トピックス2:新商材の販売開始
トピックス2:新商材の販売開始 商材の拡大 ⚫ 新商材として、晴雨兼用折りたたみ傘の販売を開始 ⚫ すべてのブランドから、異なるデザインで発売 ¥3,980(税込) ¥4,950 (税込) ¥4,980(税込) ¥4,980(税込) WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2026 12 12
Slide 14: トピックス3:「HANAE MORI × HIMIKO」初コラボ
トピックス3:「HANAE MORI × HIMIKO」初コラボ ブランド力強化 ⚫ 生誕100周年を迎えるHANAE MORIと初のコラボレーションとなるシューズコレクション 「HANAE MORI × HIMIKO」を2026年春より発売 ル フラワーモチーフ バタフライモチーフ フラワーフリル クリアヒール フラットパンプス ¥26,400 (税込) ストラップサンダル ¥26,400 (税込) ミュール ¥24,200 (税込) メリージェーン ¥26,400 (税込) WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2026 13 13
Slide 15: 株主還元及び配当政策
Ⅰ 2027年1月期第1四半期決算概要 Ⅱ 今期トピックス Ⅲ 2027年1月期株主還元 及び 配当政策 APPENDIX
Slide 16: 株主還元
株主還元 ⚫ 2027年1月期は、記念配当を含めた2025年1月期と同等の配当を実施 ⚫ 2027年1月期は、1株当たり 年間17円を継続する予想 一株当たりの配当金 17円 17円 17円 記念配当 記念配当 5 5円円 期末配当 期末配当 期末配当 8.5円円 8.5 8.5円 8.75円 期末配当 期末配当 6円 6 円 6.25円 6.25円 中間配当 中間配当 中間配当 中間配当 中間配当 8.5 8.5円 8.5円 6円 6 円 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 2027年1月期 予想 ※ 当社は、2023年8月1日付、および
Slide 17: 株主優待
株主優待 ⚫ 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社商品に対してのご理解を深めていただくた め、また、当社株式への投資の魅力を高めるために株主優待制度を継続 ORiental TRaffic ONLINE STOREにて 大口保有特典 1 お好きな商品1点無料 2 卑弥呼、NICALの商品が選べる無料券を追加贈呈※ 靴 NEW ! ORiental TRaffic ONLINE STOREで使え 卑弥呼公式サイト/オン るお好きな商品(靴、 ラインショップで使える メンズ NEW ! スニーカー バッグ、シューケア商 お好きな靴1足の無料券 バッグ シューケア 品)1点の無料券を贈呈
Slide 18: APPENDIX
Ⅰ 2027年1月期第1四半期決算概要 Ⅱ 今期トピックス Ⅲ 2027年1月期株主還元 及び 配当政策 APPENDIX
Slide 19: 会社概要
会社概要 ⚫ 顧客目線に徹底的にこだわる婦人靴、婦人服のSPA 会社名 株式会社 ダブルエー 【連結子会社】 設立 2002年2月 株式会社卑弥呼 代表者 代表取締役 肖 俊偉 CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED 資本金 16億5,592万円 江蘇京海服装貿易有限公司 店舗数 実店舗201店 (国内179店・香港20店・マカオ2店)※台湾除く CAPITAL SEA SHOES LIMITED オンライン店舗40店 (国内37店・香港1店・中国2店)※台湾除く ※: 2026年4月30日現在 WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2026 18
Slide 20: BRAND
BRAND ⚫ 品質・価格・デザイン・サービスのバランスの良さで女性ファッションブランドとして高い支持 婦人靴ブランド 婦人服ブランド 他とはちょっと違う 思わず手に取りたくなる “ナチュラル&フェミニン”を いつでも遊び心のある “Kawaii”を表現した コンセプトに履き心地にも デザインを提案 デザインを提案 こだわったアイテムを展開 自分らしくフェミニンスタイルを 着こなしたいすべてのレディに 向けて上質でデザインに こだわった大人可愛いアイテムが 揃います 華やかで上品、そして可愛らしい デザインを提案する “機能性とファッション性”を 履き心地にこだわり、上質な トレンドをさりげな
Slide 21: ディスクレーマー
ディスクレーマー ◼ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの 将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該 仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著 しく異なる可能性があります。 ◼ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計 原則に従って表示されています。 ◼ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につ き、開示規則により求められる場合を除き、必ずしも
Slide 22: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 株式会社ダブルエー 経営管理部 ir@wa-jp.com ホームページ http://www.wa-jp.com/ir/ WA Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2026 21 21