Nakamuraya Co., Ltd. · TSE:2204

Nakamuraya — Q2 FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Nakamuraya's earnings presentation, Nov 10, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明会

    東証スタンダード 2 2 0 4 2026年3月期第2四半期(中間期)決算説明会 2025年11月10日

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー 2026年3月期第2四半期(中間期)決算の総括 ▍売上高は猛暑の影響もあり未達ながらも、営業利益は期初予想よりも赤字幅縮小 ▍中華まんの春夏需要喚起や生産の平準化効果により、費用や労務費の改善がすすむ 2026年3月期通期見通し ▍基幹システムの改修費用や工場再編による期間短縮償却等の一過性の費用計上で、減益を予想 ▍期初計画見直しはせず、売上高37,700百万円、営業利益660百万円の達成を目指す 企業価値向上に向けた成長戦略・進捗状況 ▍中華まんの春夏需要創造や販路拡大、調理食品の拡販、デイリー菓子の定番化などの成長 戦略の具体化が進む ▍工場再編による生産効率化

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. 2026年3月期第2四半期(中間期)決算概要 2. 2026年3月期通期見通し 3. 企業価値向上に向けた成長戦略・進捗状況について © NAKAMURAYA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算概要

    2026年3月期第2四半期(中間期)決算概要 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 4

  5. Slide 5: 2026年3月期第2四半期(中間期)決算概要

    2026年3月期第2四半期(中間期)決算概要 上期の赤字は期初予想より縮小 ┇売上高は商品の絞り込みや猛暑の影響をうけて減収、対期初計画比でも未達 ┇営業利益は生産の平準化対応による労務費関連費用等の抑制で、赤字ながらも期初計画を上回る (単位:百万円) 2025年3月期 売上高比率 2026年3月期 売上高比率 前年同期比 期初計画 第2四半期 (%) 第2四半期 (%) (%) 第2四半期 (5月15日公表) 売 上 高 12,717 100.0 12,496 100 △1.7% 12,750 売 上 総 利 益 3,653 28.7 3,552 28.4 △2.8% - 販 売 費 及

  6. Slide 6: 四半期決算の推移

    四半期決算の推移 ┇中華まんの春夏需要の創造や菓子ギフトのカジュアル化による年間の平準化を加速度をあげて進める ┇今上期は一過性費用の発生により赤字幅広がったものの、引き続き上期の赤字幅の縮小が着実に進む 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 対前年上期累計 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 +4.6% +0.0% △1.7 % 赤字額 △2,256 △1,857 △1,930 (△1,632*) (単位:百万円) 13,687 13,427 *一過性費用を 除いた場合 売上高 12,940 営業利益 11,368 11,104 *営業利益 10,453 (一過性費用

  7. Slide 7: 売上高増減要因分析(前年同期比)

    売上高増減要因分析(前年同期比) ┇商品の絞り込み等により菓子事業はマイナスとなったものの、食品事業は、業務用食品、家庭用食品の商 品開発を積極化したことにより売上高を牽引 (単位:百万円) 12,717 △ 13 117 △7 △ 27 12,496 33 △ 315 △9 0 2025年3月期 中華まん 菓子類 レストラン 業務用食品 家庭用調理食品 不動産賃貸収入 その他 2026年3月期 中間期 中間期 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 7

  8. Slide 8: 営業利益増減要因分析(前年同期比)

    営業利益増減要因分析(前年同期比) ┇中華まんの年中商品に向けた取り組みや生産の平準化対応による効率化の推進やコスト削減による販管費 及び労務費改善で、一過性費用除くと上期の営業赤字は改善 (単位:百万円) 0 △1,632 195 189 △131 △106 一過性費用 △1,857 11 △167 △64 △1,930 2025年3月期 売上高減収 労務費率 材料費 その他費用 販管費 2026年3月期 減価償却費 基幹システム 2026年3月期 中間期 低下分 中間期 増加 更新 中間期 (一過性費用考慮前) © NAKAMURAYA CO.,LTD. 8

  9. Slide 9: 事業別の売上高・セグメント利益

    事業別の売上高・セグメント利益 ┇菓子事業は、猛暑の影響もあり中華まんの販売の伸び悩みや商品の絞り込みにより減収減益 ┇食品事業は、家庭用調理食品が牽引し増収したが、原材料価格高騰が響き減益 ┇不動産賃貸事業は、商業ビルは満室であるが、一部店舗の賃料改定により減収減益 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 前年同期比伸び率 第2四半期 第2四半期 (%) 売上高 7,546 7,187 △360 △4.8 菓 子 セグメント利益 △1,234 △1,242 △8 - (利益率%) (-) (-) 売上高 4,704 4,850 +146 +3.1 食 品 セグメント

  10. Slide 10: バランス・シートの状況

    バランス・シートの状況 ┇生産平準化による在庫増や工場再編による有形固定資産増で資産合計が増加 ┇長期前受収益、短期借入金増により負債が増加したが自己資本比率は56.6%と5割を維持 ▍資産の部 ▍負債・純資産の部 (単位:百万円) 2026年3月期 2025年 (単位:百万円) 2026年3月期 2025年 第2四半期 3月期末比増減 第2四半期 3月期末比増減 流 動 資 産 11,462 +259 流 動 負 債 5,332 +857 売 掛 金 3,846 △523 短 期 借 入 金 400 +400 商 品 及 び 製 品 未 払 金 1,547 +189 仕 掛 品 5,100

  11. Slide 11: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 ┇仕入れ債務増加により、営業キャッシュフローは増加 ┇賃借地の取得によりフリーキャッシュフローはマイナス (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減 主な要因 第2四半期 第2四半期 現金及び現金同等物の期首残高 1,137 2,616 +1,479 営業活動によるキャッシュフロー 587 1,207 +620 • 仕入れ債務の増加 投資活動によるキャッシュフロー △560 △2,056 △1,496 • 賃借地の取得 フ リ ー キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 28 △848 △876 財務活動によるキャッシュフロー 8 △51 △59 • 配当金支

  12. Slide 12: 2026年3月期通期見通し

    2026年3月期通期見通し © NAKAMURAYA CO.,LTD. 12

  13. Slide 13: 2026年3月期 決算見通し~期初見通しを据え置き

    2026年3月期 決算見通し~期初見通しを据え置き ┇中間期利益は期初予想は上回って推移したものの、原材料費上昇等を鑑み、期初予想は変更なし ┇基幹システム改修費用や工場再編による期間短縮償却等の一過性費用(約5.5億円)の計上で減益へ 採算の悪化した商品・販路や収益化への道筋が見込めない商品は、 聖域を設けずにゼロベースで見直しを実施 ▌ 商品や販売ルートの重点化による減収 ▌ 新基幹システム導入や工場再編に伴う期間短縮償却などの一過性費用計上を織り込む ▌ 一方で、年後半の価格改定の効果や新規ビジネスの影響は織り込まず (単位:百万円) 構成比 前年比 金額差異 2026年3月期予想 (%

  14. Slide 14: 営業利益増減要因分析(予想)

    営業利益増減要因分析(予想) ┇営業利益は、神奈川工場一部閉鎖に伴う固定資産の耐用年数の短縮、基幹システムの更新の影響(約5.5億 円のマイナス)等もあり、減益を予想 ┇ただし一過性の費用であるため来期以降の影響はなく、特殊要因を除くと増益基調継続 (単位:百万円) △ 92 216 △ 92 106 △ 188 1,208 1,070 188 △ 258 一過性費用 △ 290 660 0 2025年 売上高 労務費率 材料費 輸送費・雑費 その他費用 販管費 2026年3月期 減価償却費 基幹システム 2026年3月期 3月期 増収 低下分 予想 増加 の更新 予想 (一過性費用考慮前)

  15. Slide 15: 配当・株主還元策

    配当・株主還元策 ┇株主に対して長期にわたり安定的かつ継続的な配当を重視 ┇2025年3月期に続き、2026年3月期は70円を予定 配当金(円) 配当性向 248.0% 85 85 赤字決算 赤字決算 70 70 128.1% 60 50 50 50 87.9% 77.8% 65.9% 45.9% 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 (予定) © NAKAMURAYA CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 企業価値向上に向けた成長戦略・進捗状況について

    企業価値向上に向けた成長戦略・進捗状況について © NAKAMURAYA CO.,LTD. 16

  17. Slide 17: 中華まん拡販戦略

    中華まん拡販戦略 ┇春夏需要創造に寄与する商品を提供 ┇季節限定の商品を発売、年間を通じて中華まんの販売を実施 春夏需要喚起、新しい顧客層獲得のための取組み ①期間限定商品 2025年 11月~12月 2026年 5月~7月 7月~8月 (予定) 春/夏 辛肉まん てのひらまん チーズ肉まん 限定商品 開発継続中 春夏需要喚起、新しい顧客層獲得のための取組み ②販売促進キャンペーン 中華まん6コ入シリーズ 2025年8月1日~2026年1月31日 2025年4月1日~7月31日 売上高 実施予定 16% アップ 継続実施 2024年4月1日 2025年4月1日 ~7月31日 ~7月31日 ©

  18. Slide 18: 食品事業戦略(業務用食品)

    食品事業戦略(業務用食品) ┇既存取引先との更なる深耕を目指す 製造原価改善の取組み 不採算商品は削減 品目を絞り、売れ筋商品の改良と開発に集中 業務用食品粗利益推移(前年同期比) 11.8% 10.6% 3.7% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 18

  19. Slide 19: 菓子類戦略

    菓子類戦略 ┇デイリー菓子の定番化を目指す ┇高付加価値商品の提供 デイリー菓子定番化のため取組み 品揃え強化 逸品どら焼き どら焼き どら焼き 栗 通年品 どら焼き 抹茶 どら焼き さつまいも どら焼き れもん 季節品 菓子「新宿中村屋」浸透 ブランド力強化 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 19

  20. Slide 20: 本店・レストラン事業戦略

    本店・レストラン事業戦略 ┇駅近の立地を活かしてインバウンド需要、来街者の取り込みを図る インバウンド需要への取組み 新規顧客獲得への新たな取組み 多国語対応POP 手作り・できたて商品の提供 英語 中国語 韓国語 できたてサンド月餅 手焼き生どら焼き (食のショッピングフロア) © NAKAMURAYA CO.,LTD. 20

  21. Slide 21: 2025年8月~の価格・規格改定

    2025年8月~の価格・規格改定 ┇コンビニエンスストア向け中華まんと菓子25品目の価格改定を実施 ┇今後も市況環境に対応した価格を維持 原材料の見直しや製造工程を改善し、商品改良及び製品価値向上を反映 価格改定や規格変更によりコストアップ分をカバー 実施時期 2025年8月 2025年9月 +4~7% +6~9% 改定率 (想定価格) 肉まん うすあわせ あんまん 月餅 ピサまん こがねはずみなどの米菓の一部商品 大入り肉まん 対象商品 ふんわり×ごろっと もちもち×ずっしり 肉まん 大入り豚まん もちふわ×とろ~り ふわふわ×とろっと濃厚 ピザまん ごまあんまん © NAKAMURAYA

  22. Slide 22: IRお問い合わせ先

    IRお問い合わせ先 広報・CSR部 TEL 03-5325-2733 E-mail csr_ir@nakamuraya.co.jp 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、本資料の発表日、現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいてお り、実際の業績は、様々な不確定要素により異なる場合がございますことをご了承ください。 © NAKAMURAYA CO.,LTD. 22

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