Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920

Internetworking & Broadband Consulting — Q1 FY2026 Earnings Presentation

48 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期 第1四半期 決算説明資料

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 2026年9月期 第1四半期 決算説明資料 2026年2月13日 アイビーシー株式会社(証券コード:3920) © Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: ビジネス概要

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ビジネス概要 2

  3. Slide 3: アイビーシーとは

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る アイビーシーとは 「ネットワークの可視化」という専門的な領域に特化 システム安定稼働を実現する「障害予防型監視ソリューション」の国内オンリーワン企業 領域 事業 特徴 デジタル化・DXの推進で高成長する市場 社会インフラITシステムの安定稼働を実現する 国内で唯一、133社のIT機器を一元監視 自社開発の性能監視ツールの提供 監視設定と分析を自動化 運用管理市場 20年の監視運用知見によるIT運用 ITシステムの稼働状況を可視化 国内情報セキュリティ市場 情報セキュリティ製品の提供 将来的な障害の兆候も可視化可能 3

  4. Slide 4: ミッション・事業概要

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ミッション・事業概要 Mission IT障害をゼロにする 単一セグメント ソフトウエア・サービス関連事業 ※2025年9月期通期実績 ライセンス販売 サービス提供 その他物販 売上割合 売上割合 売上割合 52% 26% 22% 事業 ITシステムを一元的に監視し、IT障害を予 事業 IT運用代行、ネットワーク、セキュリティ、ク 事業 ネットワーク、セキュリティ、サーバー製品 内容 防するためのソフトウェアの開発・販売 内容 ラウドの構築 内容 等の提供 当社が設計・運用・改善提案することで、情 顧客環境に最適なITシステムやセキュリ 解決する ITシ

  5. Slide 5: ビジネスの起点

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ビジネスの起点 創業時の ⚫ 2000年頃、IT業界は大手ベンダーが市場を独占し、ネットワークインフラを支えていた。 背景 ⚫ 各ベンダーが、自身のエコシステムに最適化された独自の通信ルール(プロトコル)を開発・利用。 ⚫ 社会インフラを担う事業者やインターネットを利用したサービス提供事業者等において、サービスを止め ないためにネットワークの安定稼働は不可欠。 課題 ⚫ 複雑で絡み合ったシステム全体を把握・管理するには、サーバー、OS、ネットワーク機器等の幅広い領域 にわたる知識と豊富な経験を備えた高度な技術者が不可欠。 ⚫ ネットワークの内部で何が起き

  6. Slide 6: 顧客が求める製品開発

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 顧客が求める製品開発 ⚫ インターネットの商用化の進行により、「TCP/IP」の通信ルールをベースにしたインターネット接続が世 現在 界標準的に利用されるようになり、あらゆるシステム・機器がIPプロトコルで繋がっている。 ⚫ 複数ベンダーの機器やクラウド、さらにはオンプレミスとクラウドが混在するハイブリッド環境が主流。 ⚫ 独自の通信ルールがあるため、ネットワーク環境の構築には、技術的なハードルが高い。 課題 ⚫ 複数のベンダーの機器が混在するマルチベンダー環境では、障害や問題点を特定するのは困難。 ⚫ ネットワークの内部で何が起きていて、問題点がどこに

  7. Slide 7: ビジネスモデル

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ビジネスモデル ⚫ 強い顧客ニーズのもと、直販とパートナー企業(販売代理店)による販売戦略で売上を拡大。 ⚫ 主力のライセンス販売(System Answer)はストック売上で、安定したキャッシュフローを生み出す。 ITシステム・ネットワークを 強み(模倣困難性) パートナー契約 絶対に止められないという強いニーズ 直販(ハイタッチ営業) ⚫ マルチベンダー環境に対応できる可視化技術 ② 案件化 ⚫ 他社製品では実現 ⚫ クラウド・オンプレ、ITシステムの複雑化 ⚫ 133社のベンダーの機器を徹底的に研究・分 マーケティングやインサイド できない当社の可

  8. Slide 8: 沿革

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 沿革 2002 2010 2020 2002/10 2011/07 2020/09 アイビーシー株式会社設立 ネットワーク監視ソフトウェア「System Answer G2」 マルチテナント対応製品「System Answer G3-XC」を提供開始 をリリース 2003/06 2021年09月 ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor」をリリース 「kusabi」ブロックチェーンを利用した新PKI技術となる電子証明 システムで米国特許取得 2015/09 東京証券取引所マザーズ市場に上場 2021年09月 システムの未来を予測する「Syste

  9. Slide 9: 業績推移

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 業績推移 ⚫ 2024年9月期から2期連続で過去最高売上高を達成。 ⚫ 2026年9月期も、3期連続となる過去最高売上高を計画。 3,000 2,700百万円 2026年9月期 2,500 2025年9月期 2,404百万円 ■2025/10 ■2017/07 2,000 ■2017/08 1,500 ■2011/07 ■2017/10 ■2008/12 1,000 ■2007/05 500 ■2003/06 0 FY2003 FY2004 FY2005 FY2006 FY2007 FY2008 FY2009 FY2010 FY2011 FY2012 F

  10. Slide 10: 販売形態

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 販売形態 ⚫ 販売形態は約40%が直販、約60%がパートナー企業の販売。 ⚫ 導入実績は1,000社以上。 ⚫ パートナー企業は、主に大手ベンダー様。大手企業、自治体等に導入いただく例が多い。 直販 約40% パートナー企業 約60% 10

  11. Slide 11: 2026年9月期 第1四半期 業績

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 2026年9月期 第1四半期 業績 11

  12. Slide 12: ハイライト

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ハイライト ⚫ 第1四半期は、ストック売上、契約更新は堅調を維持したが、次なる成長フェーズに向けた過渡期にあり、前年同期比で減収減益。 ただし、想定よりプラス着地。 ⚫ 減収減益要因は、前期大口契約の期ズレ(第2四半期に計上予定)および前期大口契約の満了が影響。一方で、他社切替えや新規 市場開拓で新規契約は増加しており、上期業績予想は第2四半期での新規大口契約の獲得予定もあり、達成する見込み。 2025年9月期 2026年9月期 前年同期比 第1四半期 実績 第1四半期 実績 売上高 419百万円 371百万円 -11% 営業利益 13百万円 ▲39百万

  13. Slide 13: 第1四半期 業績進捗

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 第1四半期 業績進捗 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 通期業績予想 第1四半期 実績 第1四半期 実績 中間期業績予想 通期業績予想 進捗率 売上高 419百万円 371百万円 1,100百万円 2,700百万円 14% 前年同期比-11% 前期比+3% 前期比+12% 営業利益 13百万円 ▲39百万円 210百万円 610百万円 0% 前年同期比▲52百万円 前期比-17% 前期比+8% 純利益 10百万円 ▲25百万円 145百万円 418百万円 0% 前年同期比▲35百万円 前期比-22% 前期比+2% 1

  14. Slide 14: 売上高

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 売上高 ⚫ ライセンス販売は、他社切替えが堅調に推移して増収。引き続き、堅調を維持する見込み。 ⚫ サービス提供は、前期の大口契約満了分をカバーするまでには至らず減収。ビジネスモデルを再構築し、SAMS(ITシステムの監 視・運用業務の受託)の性能評価レポートサービスのボリューム販売モデルにシフト。中・長期的なストック売上拡大を図る。 ⚫ その他物販は、売上予定案件の延伸(第2四半期に計上予定)があり減収。顧客とのリレーションを強化し、アップセル・クロスセル が見込めるセキュリティを軸としたソリューションの拡販による増収を目指す。 ライセンス販売 サービ

  15. Slide 15: 製品区分別売上高

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 製品区分別売上高 ⚫ System Answerは、他社切替えによる新規案件の獲得が堅調に推移し、今後も売上拡大を見込む。 ⚫ セキュリティは、近年のサイバー攻撃対策ニーズを追い風に既存顧客からの引合いや中堅市場への新規アプローチで契約が前年 同期比125%となり、売上拡大が続く。 ⚫ ネットワークは、引合いが増加しているが売上予定案件の延伸により第1四半期の売上は軟調。通期では売上拡大を見込む。 ■System Answer ■自社プロダクトサービス ■セキュリティ ■ネットワーク ■ソリューションサービス ITインフラ構築 IBC セキュリティアセス

  16. Slide 16: ストック売上高

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ストック売上高 ⚫ ライセンス販売の堅調な売上が牽引し、ストック売上高、ストック売上比率は共に伸長。 ⚫ ストック売上は安定した契約継続を維持できており、新規他社切替えにより、引き続き増加する見込み。 ※ストック売上の主要な内容はライセンスの1年更新 (単位:百万円) 1600 1400 411 1200 1000 344 404 800 423 600 426 1,129 912 400 224 724 200 488 263 263 297 297 318 0 ストック売上高 263百万円 488百万円 912百万円 1,256百万円 297百万円

  17. Slide 17: System Answer更新率

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る System Answer更新率 ⚫ 自社開発製品のSystem Answerの更新率*は95%以上を目標。 ⚫ 第1四半期の更新率は98%で、前年同期と同じ更新率を維持。 ⚫ 契約更新は順調で、第2四半期も前年同期と同等の水準を維持する見込み。 100% 80% 60% 98% 95% 95% 100% 98% 95% 97% 95% 98% 40% 20% 0% 更新率 98% 95% 95% 100% 98% 95% 97% 95% 98% 通期更新率 97% 96% ー 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期 第3

  18. Slide 18: 営業利益

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 営業利益 ⚫ 前期大口契約の期ズレにより、第1四半期の売上・利益が抑えられ、販管費増加分(人件費の増加)を吸収できなかったが、営業損 失の計上は計画内。 ⚫ 第2四半期以降の売上・利益の見込みは順調に推移しているため、業績予想に変更なし。 売上高 売上総利益 販管費 営業利益 (単位:百万円) 2500 2404 2184 2000 1849 1655 1550 1586 1500 1301 1284 1204 1114 1073 974 1000 856 908 832 673 603 565 539 500 393 382419 393 371 25

  19. Slide 19: 販管費内訳

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 販管費内訳 ⚫ 事業拡大のために人材投資(増員+賃上げ)を継続しており人件費は計画内で増加。優秀な人材の確保に加えて、物価高が続く中 でそれに見合った賃金の引き上げを行うため、今後も一程度の増加を見込む。 ⚫ 業務委託は、社内リソースで対応が可能となり発注を見合わせたため、業務委託費は減少。 25年9月期 26年9月期 増減 増減率 ポイント 第1四半期 第1四半期 人件費*1 207百万円 214百万円 +7 +3% 従業員の増加および賃上げが増加要因。事業拡大のため継続した人材投資を実施。 業務委託費 13百万円 11百万円 -2 -15% 社内リソ

  20. Slide 20: B/S・自己資本比率(単体)

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る B/S・自己資本比率(単体) ⚫ ストック収益により安定したキャッシュフローを確保し、自己資本比率は65%で健全な財務体質を維持。 (単位:百万円) 4000 その他負債 664 366 3000 482 有利子負債 801 801 852 2000 総資産 3,739 3,240 3,387 純資産 2,273 2,219 1000 1,905 0 自己資本比率 59% 61% 65% DEレシオ 0.44倍 0.35倍 0.36倍 ネットDEレシオ -0.56倍 -0.70倍 -0.69倍 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 202

  21. Slide 21: 純利益・EPS

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 純利益・EPS ⚫ 一過性の要因である大口契約の期ズレにより前年同期比で減益。 ⚫ 期ズレ分は第2四半期に計上予定で、中間期、通期への影響はなし。 (単位:百万円) 450 400 350 300 250 200 410 150 251 283 100 184 50 128 11 10 0 ▲ 50 ▲8 ▲ 25 純利益 -8百万円 11百万円 128百万円 251百万円 10百万円 184百万円 283百万円 410百万円 ▲25百万円 EPS -1.46 2.14 23.22 45.50 1.92 32.14 49.29 71.41 -4.56 第

  22. Slide 22: 株主還元

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 株主還元 ⚫ 株主様への利益還元を経営の最優先事項とし、累進配当を実施。 ⚫ 2026年9月期は年間22円(中間11円、期末11円)の配当予定。 ⚫ 業績動向を踏まえつつ、配当性向30%を目安に安定的、継続的な利益還元を目指す。 (単位:円) 30 25 20 15 11 10 6 5 4 11 6 4 6 0 2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期 2026年9月期 計画 配当割当総額 33百万円 44百万円 66百万円 122百万円 (決議ベース) 配当額/株 6円 8円(中間4円/期末4円) 12円(中間6円/期末6円) 22円(中間

  23. Slide 23: 人材戦略

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 人材戦略 ⚫ 2026年9月期は、成長をより加速させるために技術職と営業職を中心に計10名採用を計画。 ⚫ 第1四半期では3名採用。 ⚫ 引き続き、人材育成の拡充を推進。(階層別教育、社内検定制度、国家資格やAWS・CISCO関連資格取得支援等) 100 2026年9月期 94名予定 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  24. Slide 24: 市場規模

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 市場規模 ⚫ デジタル化・DX推進等によるIT投資によって市場全体が継続して拡大。 ⚫ さらなる成長が可能な高いポテンシャル。 国内IT市場 27兆8,953億円 2025年予測/年平均成長率(2024~2029年)6.4% ライセンス販売事業 サービス提供事業・その他物販事業 運用管理市場 国内情報セキュリティ市場 1,894億円 1兆6,665億円 2023年予測/年平均成長率(2023~2027年)10.6% 2023年実績推定値/年平均成長率(2024~2025年)8.1% アイビーシー 売上27億円 2026年9月期予測/前年比12%増 出典:

  25. Slide 25: 今後の成長に向けた考え方

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 今後の成長に向けた考え方 25

  26. Slide 26: 今後の成長に向けた考え方

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 今後の成長に向けた考え方 ⚫ 単純な死活監視などの監視ツール市場は飽和状態だが、AIの導入、DX・クラウドシフトで障害対応を自動化・高度化するツール へのリプレイス需要が強くあり、市場全体としては拡大・高度化している。 ⚫ そのなかで、更なる成長に向け、既存顧客の維持拡大、他社切替えの獲得、中堅市場の開拓、注力業種の文教市場(教育委員会) の攻略、M&Aの実施を推進することで年平均115%以上の売上成長を達成し、M&Aを含め中期的には売上倍増を目指す。 重点施策 1 既存顧客の維持拡大 System Answer更新率95%以上を目標とし、契約更新に合わ

  27. Slide 27: キャッシュアロケーション

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る キャッシュアロケーション ⚫ 営業CF及び手元資金の活用により、新プロダクト・新サービスの創出や積極的なM&Aによって事業成長を加速させ、財務健全 性を確保しつつ、企業価値・株主価値の向上、資本収益性の向上を図る。 ⚫ 累進配当 株主還元 成 ⚫ 配当性向30%を目安に安定配当の継続 長 営業CF 投 約6億円/年 資 ・ ⚫ M&Aを含めた既存事業のストレッチ 利 成長投資 益 ⚫ 先端技術を取り入れた次世代製品の研究開発 還 ⚫ 人的資本投資(採用・育成・待遇改善・多様な人材の能力発揮など) 元 ⚫ 投資家との戦略的対話(企業価値向上、フィードバック

  28. Slide 28: 持続可能な社会への取り組み

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 持続可能な社会への取り組み 28

  29. Slide 29: 持続可能な社会への貢献

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 持続可能な社会への貢献 各種機器の削減によって使用電力を抑え、CO₂排出量の削減に寄与 ⚫ 自社開発製品の「System Answer」や「ITOGUCHI」を導入いただくことで、ネットワーク全体の性能状態を可視化(ネットワー ク機器・サーバー機器の稼働状況、システムの利用頻度・負荷等) ⚫ ネットワーク構成の見直しにより不要な機器を無くし、コスト削減共に使用電力を抑えCO₂排出量も削減 【事例】 System Answerの導入により、ネットワーク状況の可視化がされ、機器の集約化が進み、ネットワーク機器(スイッチ)は60台から 40台になり、20台削減

  30. Slide 30: 環境負荷の低減

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 環境負荷の低減 再生可能エネルギーへの切り替え、ペーパーレスの推進 ⚫ 事業所内で使用する電気はCO₂を排出しない再生可能エネルギーに全て切り替え済み ⚫ 環境負荷の低減と業務効率化を両立する取り組みとして、ペーパーレスを推進し、紙の製造・輸送・廃棄の工程で発生するCO₂が 削減され、かつ紙の使用量削減によりCO₂を吸収する森林資源保護に貢献 ⚫ 機密文書処理の「保護くん」(回収ボックス)を導入し、同ボックスに投入された書類は第三者に見られることなく安全に処理後、紙 資源としてリサイクルされ、焼却処分によるCO₂排出を抑制して資源循環に貢献 基準年(再エ

  31. Slide 31: 多様性と包摂性の推進

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 多様性と包摂性の推進 多様な人材がお互いに認め合い、受け入れ合う機会と風土を醸成 ⚫ 就労継続支援B型事業所を運営するNPO法人AlonAlonに出資し、胡蝶蘭栽培等の事業を支援 ⚫ 出資のみならず、生産現場に当社従業員が訪問し、作業の手伝いをさせてもらうことで交流を図り、多様な人材がお互いに認め合 い、受け入れ合う機会と風土の醸成を図る ■NPO法人AlonAlon(千葉県富津市)とは 就労継続支援B型事業所を運営する団体で、障がい者の方々によって胡蝶蘭やマンゴーの栽培を行い、販売をしております。 2023年度の就労継続支援B型事業所の全国平均工賃は月

  32. Slide 32: 決算FAQ

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 決算FAQ 32

  33. Slide 33: 決算FAQ

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 決算FAQ Q 第1四半期の売上、利益が、前年同期比で減少した理由は? 大口契約の期ズレにより第2四半期以降に大きな売上計上を予定しているなど、例年よりも下期編重の傾向にあります。 A そのため、第1四半期の売上、利益は前年同期比で減少となりました。なお、第1四半期経過時点でも、引き続き営業活動は 堅調な状況を維持しているため、通期では過去最高売上・利益となる計画に変更はありません。 Q 毎年、第1四半期は他四半期と比べて、業績の進捗率が低いが季節性があるのか? 国内企業の多くは、3月決算(4月~翌3月で1年)となります。一方、当社は9月決算(10月~翌

  34. Slide 34: 決算FAQ

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 決算FAQ Q M&Aの進捗状況は? 現在、M&A候補の調査・分析を行っておりますが、具体的な交渉を進めている企業様はありません。さらなる成長のために、 A 早期にITインフラインテグレーションを中心としたSE会社のM&Aを実現させたいと考えておりますが、シナジー効果を最 大化できるよう慎重に判断しております。 Q ITOGUCHIの引き合い状況は? ITOGUCHIは引き合いを多くいただいており、既存顧客を中心に商談を進めている状況です。また、System Answer A 提供開始時と同様になりますが、現在は、ITOGUCHIを導入いただくにあたって

  35. Slide 35: Appendix

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る Appendix 35

  36. Slide 36: お客様との接点強化

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る お客様との接点強化 ⚫ 展示会や大規模カンファレンスへの参加により、情報システム部門や経営層との接点を創出し、当社および製品の認知度向上と業 界内での存在感を高めることで、販路拡大につなげる。 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 JANOG57 Interop In OSKA Tokyo 2025年10月10日 IBC Day 2025(プライベート展示会)開催 ⚫ 鉄鋼エグゼクティブラウンジ&カンファレンスルームにて「IBC Day 2025」を開催。 ⚫ ユーザ

  37. Slide 37: ITで支える社会基盤

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ITで支える社会基盤 身近で欠かせないものには、今やほとんどITが使われている状況 ITとは社会活動をバックヤードで支えるコンピューター基盤 ⚫ 事業者はサービス提供や商取引をするため、消費者は生活するためにITは必要不可欠 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキング 電子決済・チケット手配・搭乗手続き 電子決済・電子改札 電子決済・マイナンバー提示 電子決済・レジ ・オーダー端末 電子決済・配送手続き 運送 銀行 飛行機 電車 病院 飲食店・小売店 ECサイト 消費者 スマートフォン・PCなどの情報

  38. Slide 38: ITシステム・ネットワーク監視の必要性

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ITシステム・ネットワーク監視の必要性 IT障害が起きれば、多くの人の生活に大きな影響 ITシステムは常に正常に稼働していることが求められる ⚫ IT障害が起きると、銀行で預金を下ろせない、店舗で買い物ができない、公共交通機関を使えないなどの影響が発生する。 ⚫ 日常の当たり前の社会活動を止めないために、ITシステム・ネットワークを監視して、常に正常稼働させることが必要 ➢ System Answerは、ITシステム・ネットワークを監視し、社会基盤の安定化に貢献 データセンター クラウドサービス インターネット 電子決済・配送手続き ATM・ネットバンキ

  39. Slide 39: 導入事例:株式会社東京証券取引所様

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 導入事例:株式会社東京証券取引所様 39

  40. Slide 40: ITシステムを取り巻く環境の変化

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る ITシステムを取り巻く環境の変化 コロナ禍後、ワークスタイル、企業内コミュニケーション手段が変化し 企業のネットワーク環境が大きく変化 ⚫ デジタル化やデータ活用の進展、テレワーク、 AIの普及で急速にネットワークのトラフィックが増加 ⚫ ネットワークの安定運用には、日常的にトラフィック量を監視し、ネットワークの帯域を圧迫していないか、ユーザーがストレスなく 利用できているかを把握することが不可欠 従来 現在 本社 データセンター 本社 データセンター イントラネット Internet イントラネット Internet 拠点1 拠点2 拠点3 拠点3 リ

  41. Slide 41: System Answer G3の「3つの強み」

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る System Answer G3の 「3つの強み」 1 2 3 検知から予防へ 安定稼働を促進 カスタマーサクセス 「障害を未然に防ぎたい」という 問題のスピーディな解決と 「要望の製品化」や お客様の思いを分析機能で支援 根本原因究明により 「運用課題を解決するサービス」 を通し、 再発防止対策に貢献 安心と満足をご提供 一般的な監視システムは、異常の発生を検知し、調査や System Answer には、IBCが20年以上培った性能分 運用現場で「本当に役立つ」製品の開発を追及することが 原因分析を行い、障害の迅速な対応を図る役割です。 析ノウハウを

  42. Slide 42: System Answer G3のポジション

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る System Answer G3のポジション 各種分析、障害予防から将来予測まで可能 マルチクラウド等を可視化できる国内で唯一の製品 監視範囲・機能:多い 障害予防 根本対策 統合運用管理ツール 問題特定 監視オプション 低 OSS系 高 原因分析 System Answer G3のカバー範囲 価 価 格 格 国内プロダクト系 保守対応 一般的な 海外プロダクト系 統合運用管理ツール 監視製品 障害検知 性能 死活 監視 しきい 相関 傾向 変動 将来 レポー 監視 モニタ 値監視 分析 分析 検知 予測 ト 監視範囲・機能:少ない リング 42

  43. Slide 43: 自社製品開発

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 自社製品開発 時代と共に進化・複雑化するインフラ環境を一元的に監視可能 稼働状況の「見える化」のみならず、分析機能で「障害予防」の実現に貢献 ◆物理サーバー ◆ロードバランサー ◆L3スイッチ ◆クラウド ~ 多様な監視方法 ~ プロセス・リソース管理 負荷分散制御状況 ベースライン分析 トレンド分析、レスポンス SNMP 監視 レスポンス監視 データセンター クラウド アプリ監視 ステータス監視 起動監視 Script 監視 ◆仮想サーバー Internet 工場 API 監視 VMware 監視 ハイパーバイザー・ゲストOS監視 WMI 監視 クラウ

  44. Slide 44: 導入事例:神奈川県教育委員会様

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 導入事例:神奈川県教育委員会様 44

  45. Slide 45: 監視可能範囲

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 監視可能範囲 133社のベンダーに標準対応、国内ベンダーは約9割カバー テンプレート機能で詳細情報の取得が容易に可能 スイッチ・ルーター ロードバランサー ファイアーウォール 無線AP APRESIA Systems A10 Networks CheckPoint Aruba Networks Alaxala Citrix Cisco Systems Cisco Systems Alcatel Lucent Fujitsu Fortinet GoNet Systems Allied Telesis F5 Networks Juniper Networks

  46. Slide 46: 監視間隔・将来予測

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 監視間隔・将来予測 1分間隔で監視・データ取得し、最大5年間・非圧縮で保存 世界に先駆けて、障害発生の将来予測を実現 1分間隔での情報取得が必要な理由 1分間隔で変化に気づける 5分や10分間隔では検知できない突発的な事象を捉えることが可能。 将来予測などの高精度な分析の実現 1 分平均 過去の詳細データを基に分析を行うことで、精度の高い分析をおこない、 予防保守・予兆検知につなげる。 大きな乖離 5 年間・非圧縮での保存が必要な理由 15 分平均 長期的な傾向を正確に把握 過去データが平均化されたり、一定期間経過したデータが削除される ツールやサービス

  47. Slide 47: Mission(ミッション)

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る Mission(ミッション) IBCの事業ミッション IT障害をゼロにする 47

  48. Slide 48: 免責事項

    I T 障 害 を ゼ ロ に す る 免責事項 【免責事項及び将来見通しに関する注意事項】 本資料は、当社の財務情報、経営情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うもので はありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の作成に係る情報は、公開 情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も 行っておらず、また、これを保証するものではありません。本資料に記載しております見通し、予想数値等の 将来に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。 今後の業績等は、事

Internetworking & Broadband Consulting — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix