Pepper Food Service Co., Ltd. · TSE:3053
Pepper Food Service — Q2 2020 Earnings Presentation
36 slides from Pepper Food Service's earnings presentation, Aug 28, 2020
Slide 1: 2020年12月期第2四半期決算説明会
株式会社ペッパーフードサービス 2020年12月期第2四半期決算説明会 2020年8月28日 市場:東証一部 証券コード:3053 URL:http://www.pepper-fs.co.jp/
Slide 2: 目次
1 1. 2020年12月期上期の業績 2.2020年12月期通期の見通し 3.2020年12月期上期総括と2020年12月期下期展望 4.中期経営計画書
Slide 3: 2020年上期決算の概要
2 2020年上期決算の概要 単位:百万円 2019年上期 2020年上期 増減 前期比 2020年上期計画 対計画比 売上高 35,122 18,463 ▲16,660 52.6% - - 売上原価 20,620 11,088 ▲9,532 53.8% - - 売上総利益 14,502 7,375 ▲7,128 50.9% - - (売上総利益率) (41.3%) (39.9%) (▲1.3ポイント) - (-) - 販売費及び一般管理費 14,098 9,895 ▲4,204 70.2% - - 営業利益 403 ▲2,520 ▲2,924 - - - 営業外収益 66 159 92 2
Slide 4: 2020年上期 売上高
3 2020年上期 売上高 単位:百万円 増減 既存店増減 2019年上期 2020年上期 (前期比) (既存店前期比) フランチャイズ事業 ▲ 4,801 ▲ 3,402 セグメント別売上高(全事業) 9,045 4,244 (国内) (46.9%) (48.5%) フランチャイズ事業 4 - 4 - いきなり! (海外) (-) 百万円 ステーキ事業 ▲ 10,594 ▲ 5,872 40,000 直営・委託合計 21,156 10,562 (49.9%) (51.8%) ▲ 15,391 ▲ 9,274 35,000 小 計 30,201 14,810 (49.0%) (50.6%)
Slide 5: 2020年上期 セグメント情報
4 2020年上期 セグメント情報 単位:百万円 増減 2019年上期 2020年上期 (前期比) ▲ 15,391 セグメント利益(営業利益) 売上高 30,201 14,810 いきなり! (49.0%) ステーキ事業 ▲ 3,108 百万円 営業利益 1,681 ▲ 1,427 (-) 2,500 ▲ 1,113 売上高 4,137 3,024 ペッパーランチ (73.1%) 2,000 事業 ▲ 503 営業利益 586 83 1,500 (14.1%) ▲ 206 1,000 売上高 675 469 (69.4%) レストラン事業 500 ▲ 122 営業利益 23 ▲ 99 (-)
Slide 6: 月次売上高昨年対比の推移
5 月次売上高昨年対比の推移 1月 2月 3月 4月 5月 6月 売上 78.2% 67.5% 54.3% 31.5% 23.1% 42.1% いきなり! ステーキ お客数 83.2% 68.8% 60.6% 35.1% 28.8% 49.8% 全店 お客様単価 94.0% 98.1% 89.6% 89.6% 80.3% 84.6% 売上 66.5% 61.3% 51.1% 37.4% 49.4% 57.6% いきなり! ステーキ お客数 71.1% 62.4% 57.1% 41.8% 60.8% 68.2% 既存店 お客様単価 93.6% 98.1% 89.5% 89.5% 81.2% 84
Slide 7: 月次売上高昨年対比の推移
6 月次売上高昨年対比の推移 全店 売上 既存店 売上 100.0% 90.0% 78.2% 80.0% 67.5% 70.0% 54.3% 57.6% 60.0% 49.4% いきなり!ステーキ 50.0% 66.5% 61.3% 37.4% 40.0% 51.1% 30.0% 42.1% 20.0% 31.5% 23.1% 10.0% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 112.0% 120.0% 104.1% 110.0% 100.0% 90.0% 73.1% 74.7% 98.0% 93.0% 80.0% 60.9% ペッパーランチ 70.0% 46.8% 60.0% 65.4% 70
Slide 8: 2020年上期 売上原価・全社費用
7 2020年上期 売上原価・全社費用 売上原価 売上原価率前期比較 % 原価率 61.0% 1.3ポイント 単位:百万円 増加 60.5% 2019年上期 2020年上期 増減 60.0% 【主な要因】 59.5% 売上原価 20,620 11,088 ▲ 9,532 59.0% メニュー構成比 58.5% の変化及び (原価率) コロナウィルス (58.7%) (60.1%) (1.3ポイント) 58.0% 営業自粛に 57.5% よる廃棄等に 57.0% 伴う増加 56.5% +1.3ポイント 56.0% 55.5% 55.0% 2019年上期 2020年上期 百万円 全社費用前期
Slide 9: 2020年上期 店舗の推移
8 2020年上期 店舗の推移 2019年12月末 増 加 減 少 2020年6月末 ショッピング ショッピング ショッピング ショッピング 路面店 計 路面店 路面店 路面店 計 センター センター センター センター いきなり!ステーキ フランチャイズ(国内) 117 52 169 1 0 42 10 76 42 118 フランチャイズ(海外) 0 1 1 0 0 0 0 0 1 1 直営 203 87 290 5 0 34 10 174 77 251 委託 30 1 31 0 0 7 0 23 1 24 子会社 2 0 2 0 0 0 0 2 0 2 小 計 352 141 493 6
Slide 10: 目次
9 1. 2020年12月期上期の業績 2. 2020年12月期通期の見通し 3.2020年12月期上期総括と2020年12月期下期展望 3.2020年12月期下期の施策 4.中期経営計画書
Slide 11: 2020年通期計画の概要
10 2020年通期計画の概要 単位:百万円 2019年 2020年 増減 2020年下期退店計画 通期 通期 実績 計画 (前期比) ショッピング ▲ 36,302 路面店 合計 売上高 66,880 30,577 センター (45.7%) ▲ 20,880 売上原価 39,600 18,720 直営 72 27 99 (47.3%) ▲ 15,422 売上総利益 27,279 11,857 いきなり! (43.5%) 委託 3 0 3 ステーキ (売上総利益率) (40.8%) (38.8%) ▲ 2.0ポイント 販売費及び ▲ 10,993 FC加盟店 2 0 2 27,066 1
Slide 12: 2020年通期計画 部門別PL
11 2020年通期計画 部門別PL セグメント損益推移(単位:百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 勘定科目 実績 計画 計画 計画 計画 いきなり!ステーキ事業 売上高 56,498 26,793 34,199 34,883 35,581 営業利益 3,047 ▲1,949 2,650 2,829 3,012 ペッパーランチ事業 売上高 8,144 2,381 - - - 営業利益 1,558 211 - - - レストラン事業 売上高 1,385 946 1,264 1,264 1,264 営業利益 44 ▲203 60 60 60 本社・その他
Slide 13: 2020年通期計画 いきなり!ステーキ内訳
12 2020年通期計画 いきなり!ステーキ内訳 いきなり!ステーキ事業損益推移(単位:百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 勘定科目 実績 計画 計画 計画 計画 直営継続店舗 売上高 26,241 15,975 24,051 24,532 25,023 営業利益 1,792 ▲1,948 1,322 1,469 1,619 直営撤退店舗 売上高 15,345 2,987 - - - 営業利益 ▲469 ▲808 - - - FC店舗 売上高 14,915 7,828 10,148 10,351 10,558 営業利益 2,333 1,266 1,6
Slide 14: 目次
13 1. 2020年12月期上期の業績 2. 2020年12月期通期の見通し 3.2020年12月期上期総括と2020年12月期下期展望 4.中期経営計画書
Slide 15: 2020年12月期上期のハイライト
14 2020年12月期上期のハイライト いきなり!ステーキ事業 新型コロナ拡大に伴う店舗売上高の減少下で、高原価率ビジネスモデルである ことから大幅営業赤字に転落する店舗が多数発生。 ペッパーランチ事業 新型コロナ拡大に伴い店舗売上高が低下するも事業としては黒字を維持。 レストラン事業 新型コロナ拡大に伴い店舗売上高が低下。
Slide 16: 2020年下期の施策①
15 2020年下期の施策① いきなり!ステーキ 事業 不採算店舗を撤退し、 ◼ 不採算店舗の撤退 いきなり!ステーキ事業全体の収益力を高めます。 主力メニューへの絞り込みを実施し、店舗オペレーショ ◼ 商品戦略の原点回帰 ンを安定化させ、高品質な商品の提供に努めます。 今後、地域や立地に合わせた商品展開を検討す ◼ 立地別特性の分析 べく、店舗立地ごとの特性の把握・分析を進めます。 公式Twitter・公式Instagramの定期的なキャンペー ◼ SNSキャンペーン強化 ンによるフォロワー数増。情報拡散力の強化。
Slide 17: 2020年下期の施策②
16 2020年下期の施策② レストラン 事業 ハイエンドレストランからミドルレンジレストランへの移 ◼ NEW PRIME42 行による売上・客数UP 各3業態にて、季節に応じた商品キャンペーンの計画 ◼ 販売促進 的な実施 その他 いきなり!ステーキ事業・レストラン事業にて、2020年9月 ◼ キャッシュレス決済 1日よりQRコード決済(PayPay、メルPAY、LINE Pay、au PAY、ゆうちょPayなど)を導入します。
Slide 18: 2020年12月期下期の施策③
17 2020年12月期下期の施策③ 商品販売事業 ネットショップ 強化 卸売販売 強化
Slide 19: 目次
18 1. 2020年12月期上期の業績 2. 2020年12月期通期の見通し 3.2020年12月期上期総括と2020年12月期下期展望 4.中期経営計画書
Slide 20: コロナ前・コロナ禍の当社課題と今後の再建方針
19 コロナ前・コロナ禍の当社課題と今後の再建方針 コロナ前 コロナ禍 今後 ➢ ステーキレストラン市場の拡大を ➢ 新型コロナ拡大に伴う店舗売上高 ➢ 2019年第4Qの売上高に戻っても 牽引してきましたが、過剰出店、 の減少下で、高原価率ビジネスモ 営業赤字が見込まれる店舗を中 いきなり!ステーキ 心に撤退判断をしました 及び、メニュー施策乱発に伴い店 デルであることから大幅営業赤字 事業 舗収益力が悪化していました に転落する店舗が多数見込まれ ➢ メニューの絞り込みを実施し、店 (IK事業) ➢ 2019年後半は出店抑制により既 ました 舗オペレーションの安定化を目指 存店売上高は下げ
Slide 21: PL事業売却を主とした再建スキームの全体像
20 PL事業売却を主とした再建スキームの全体像 従前 会社分割 株式譲渡 (2020年6月1日) (2020年8月31日予定) 当社 当社 株式 当社 再 ✓ 「ペッパーランチ」事業 ✓ 「いきなり!ステーキ」事業 PLHD株式会社 ✓ 「いきなり!ステーキ」事業 ✓ 「いきなり!ステーキ」事業 ✓ レストラン事業 (J-STARが投資関連サービスを ✓ レストラン事業 建 ✓ レストラン事業 ✓ 本社・その他 提供するファンドが出資する持株会社) ✓ 本社・その他 ス ✓ 本社・その他 対価 再建 キ ー 100% 100% ム 新会社(JP) 新会社(JP) ✓ JP株式譲渡により、今後
Slide 22: 当社課題と再建のための方針
21 当社課題と再建のための方針 ✓ 2013年12月にいきなり!ステーキ事業1号店を出店後、年間30 ~50店舗ペースで出店を重ねてきました 店舗数 不採算店舗撤退による ✓ 2018年度に年間200店舗の出店目標を掲げたことから、出店ス 店舗数の適正化、 ピードが加速し、自社内競合の問題を招きました 及び、 ✓ 自社内競合に伴い、いきなり!ステーキ事業の既存店平均月商 継続店売上高の回復 が17/12期対比で▲30~40%でしたが、低下しました 売上高 撤退関連損失の圧縮 ✓ お客様により満足して頂けるようメニュー数を増やしましたが、結 原価率 果としてはオペレーションが煩雑化し、原価率が
Slide 23: 2017年12月期-2019年12月期営業利益の状況
22 2017年12月期-2019年12月期営業利益の状況 ◼ 2017年12月期から2018年12月期にかけていきなり!ステーキ事業の拡大により営業利益を増加させました ◼ 2018年12月期から2019年12月期にかけてはいきなり!ステーキ事業における過剰出店に伴う自社内競合及び出店攻勢を支えるた めの本部コストの増加により大幅に営業利益が減少しました 営業利益の増減の整理 単位;百万円 いきなり!ステーキ事業の 過剰出店に伴う既存店採 算の低下 いきなり!ステーキ事業の 拡大による増益 ※店舗及び営業本部のみを各セグメントとして集計しており、従来の有価証券報告書における開示報告セグメント
Slide 24: いきなり!ステーキ事業営業利益サマリ
23 いきなり!ステーキ事業営業利益サマリ ◼ いきなり!ステーキ事業の営業利益減少要因は、主に以下2点です 【①直営・委託店、直営⇔FC転換店】自社内競合の影響に伴う売上高減少により既存店利益が減少 【②本部】店舗数増加に伴う、営業本部の管理人件費の増加 いきなり!ステーキ事業 19/12期 営業利益(単位:百万円) コメント いきなり!ステーキ事業 3,047M (昨対:▲2,626M) 直営・委託店 17年度 既存店舗 • 19年度に出店した店舗との自社内競合の発生により17年度以前に出店し 1,100M 1,081M た既存店舗の営業利益が大幅に減少しました (昨対:▲2,629M)
Slide 25: IK浦和(直) IK浦和埼大通り(直) IK山形江俣(直)
24 2,000 4,000 6,000 8,000 0 16,000 18,000 10,000 12,000 14,000 8,000 2,000 4,000 6,000 0 10,000 12,000 14,000 2016/1/1 2016/1/1 ◼ ◼ 2016/4/1 2016/4/1 2016/7/1 2016/7/1 2016/10/1 2016/10/1 2017/1/1 2017/1/1 ていました IK新橋(委) 富岡店 2017/4/1 2017/4/1 2017/7/1 2017/7/1 2017/10/1 2017/10/1 2018/1/1 2018/1/1 2
Slide 26: いきなり!ステーキ事業の席回転率
25 いきなり!ステーキ事業の席回転率 ◼ 既存店について席回転率が低下傾向にあり、2018年12月と2019年12月を比較すると、回転が低下しています ◼ 新規出店店舗については出店した時点から既存店よりも席の回転率が低くなっており、既存店との自社内競合や、 店舗規模が過大となったことによる回転率が低い物件への出店の影響が想定されます 席回転率の推移 9.00 8.00 7.00 18/12月水準 6.00 5.00 4.00 3.00 2.00 1.00 0.00 18/1 18/7 19/1 19/7 全店 既存のみ 新規
Slide 27: いきなり!ステーキ事業のビジネスモデル
26 いきなり!ステーキ事業のビジネスモデル ◼ いきなり!ステーキ事業は、比較的小さい店舗形態で出店することにより、競合他社より高い席回転率を獲得し営業利益を創出する ビジネスモデルでした ◼ 自社内競合や店舗規模が過大化したことから、席回転率が低下し店舗収益が悪化しました 席回転率と損益分岐のイメージ 月間営業利益 30,000 競合他社A 競合他社B 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 いきなり!ステーキ事業 2019 2018 2017 0 1日あたり 座席回転数 ▲5,000 席回転率が落ちたことにより、 営業利益が減少しました ▲10,000
Slide 28: 新規出店数の抑制・既存店売上高下げ止まり
27 新規出店数の抑制・既存店売上高下げ止まり ◼ 19年6月まで10店/月以上でしたが、19年7月以降10店/月以下と新規出店数を抑制していました ◼ 既存店1店舗あたり月商は18年8月より減少傾向でしたが、新規出店の抑制により19年9月に下げ止まりし、以降は回復基調にあり ました いきなり!ステーキ 既存店1店舗あたり月商及び店舗数増減 単位:店 25,000 50 舗 1店舗あたり月商 店舗増減数(右軸) 10店/月以上の出店ペース 10店以下/月に出店抑制 20,000 40 15,000 30 10,000 20 • 新規出店の抑制により、 売上減少は下げ止まり • 9-12月で回復
Slide 29: 取り組み施策の整理
28 取り組み施策の整理 ◼ ペッパーランチ事業売却後、当社としては主に以下の5つの施策を実行することによる改善を図ります 施策 時期 取組内容 ✓ 2019年9~12月の売上高水準に回復しても赤字が想定される店舗を中心に114店 不採算店舗の 舗の撤退を実施します 2020年12月期中 撤退 ✓ 撤退に伴う赤字解消効果は店舗ごとに違うものの、2021年1月以降には効果が発現 する見込です 本社コストの ✓ JP株式売却、及び、不採算店舗の撤退を機に本部体制の見直しを実施します 2021年12月期迄 見直し ✓ 広告宣伝費・販売促進費の見直し、諸経費の削減に取り組みます メニュー構成 ✓ 増加
Slide 30: 今後の営業施策の実施方針・体制 (1/2)
29 今後の営業施策の実施方針・体制 (1/2) 既存店取組方針 目指していく立地別のポジショニング ✓ 多くのお客様に選んでいただけるような店作り・メ ニュー作りを実施し、より多く足を運んでいただけるよ 高単価×高回転 一人一回当たり うに、基本に忠実に取り組んでいきます 原点回帰すべく、支持率 食事代 ✓ 原点回帰し、支持率の高い商品を中心としたメニュー の高いメニューに絞り込み、 (高) 全体方針 展開に見直します スピーディーに美味しい料 ファミリー層の取り込み 理を提供 ✓ メニューの絞り込みによって店舗オペレーションを効 郊外、SC(特に地方)については、 率化・安定化させ、よりス
Slide 31: 今後の営業施策の実施方針・体制 (2/2)
30 今後の営業施策の実施方針・体制 (2/2) 新メニュー・新店・新業態の検討体制 フロー図 ✓ 新メニューや新業態、新店出店については以 下フローに沿った検討を各種会議体(施策会 各種会議体 議、開発会議等)にて実施します 店舗等 体制・方針 (施策会議、開 経営会議 ✓ 企画~経営判断までの検討を効果的に実施 営業現場 発会議等) し経営管理を強化するために、外部からの人 材招聘も検討します 外部人材 外部人材 ✓ 発案者・企画者は、そのアイディア(新メ 企画書作成 企画 ニュー、新業態)や新規出店案件について、 ・起案 企画書を作成し、各種会議体にて起案します 【現状の課題】 【現状の
Slide 32: 単体PL推移・今後の数値計画
31 今後の数値計画 ◼ 新型コロナの影響を受け、2020年12月期については営業利益が▲4,215百万円となる見込です ◼ 2021年12月期についてはコロナからの回復に加え、不採算店舗からの撤退やそれに伴う本部費用の圧縮によって 営業利益1,009百万円の達成を目指します 単体PL推移(単位:百万円) Comment 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 20-19 21-20 勘定科目 実績 計画 計画 計画 計画 計画 計画 ◼ 売上高 総売上高 66,880 30,577 35,792 36,476 37,173 ▲36,302 5,214 売上原価
Slide 33: 部門別PL
32 部門別PL ◼ 各部門の売上高及び営業利益の計画は以下の通りです セグメント損益推移(単位:百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 勘定科目 実績 計画 計画 計画 計画 いきなり!ステーキ事業 売上高 56,498 26,793 34,199 34,883 35,581 営業利益 3,047 ▲1,949 2,650 2,829 3,012 ペッパーランチ事業 売上高 8,144 2,381 - - - 営業利益 1,558 211 - - - レストラン事業 売上高 1,385 946 1,264 1,264 1,264 営業利益 44 ▲20
Slide 34: 部門別PL_いきなり!ステーキ_内訳
33 部門別PL_いきなり!ステーキ_内訳 ◼ いきなり!ステーキ事業の店舗区分ごとの財務数値の推移は以下のとおりです ◼ 不採算店舗からの撤退およびメニューの絞り込み等による原価改善によって営業利益の改善を図ります いきなり!ステーキ事業損益推移(単位:百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 勘定科目 実績 計画 計画 計画 計画 直営継続店舗 売上高 26,241 15,975 24,051 24,532 25,023 営業利益 1,792 ▲1,948 1,322 1,469 1,619 直営撤退店舗 売上高 15,345 2,987 - - -
Slide 35: 最後に
34 最後に 2020年12月期は新型コロナ感染拡大を受け、弊社にとって大きな転換期となりました。 弊社の中核事業の一つであるペッパーランチ事業を売却し、 今後のいきなり!ステーキ事業の再建の機会を得た上で、まずは以下4項目を重点的に取り 組むことで、財務体質の健全化を実現し、営業現場の能力・質の向上を図り、 次の成長・飛躍に向けた土台を構築してまいります。 ①不採算店舗の追加撤退114店舗 ②メニューの絞り込みによる店舗オペレーションの向上・安定化 ③本社コストの削減 ④社内の管理体制の強化 中期的には、店舗の立地からくる顧客層の違いを見極めた商品・販促施策の検討、 テイクアウトメニューや新
Slide 36: BZD %< FOUSK YZ |)
BZD %< FOUSK YZ |) LAMDS5EZIR PFS