Slide 1: 2010年3月期 第2四半期決算説明会資料
2010年3月期 第2四半期決算説明会資料 z 第2四半期(累計)決算概要 z 通期見通し z 事業推進の状況 2009.11.11 copyright © 2009 IT Holdings Corporation
Slide 2: 第2四半期(累計)決算概要
第2四半期(累計)決算概要 copyright © 2009 IT Holdings Corporation 1
Slide 3: 第2四半期(累計)決算概要 連結経営成績
第2四半期(累計)決算概要 ● 連結経営成績 単位:百万円 2010年3月期 ITHD連結 前年同期比 計画比 第2四半期(累計) 売上高 146,954 ▲16,472 ▲10.1% ▲2,046 ▲1.4% 営業利益 5,805 ▲3,595 ▲38.2% 805 16.1% 経常利益 5,792 ▲3,687 ▲38.9% 992 20.7% 四半期純利益 3,207 ▲1,284 ▲28.6% 707 28.3% ・売上高 : 景況感が回復しない中、投資案件の厳選傾向や需要減少による競争激化など、各社とも厳しい 営業状況となり、前年同期比減収。 ・営業利益 : 売上高減少の影響に加え、
Slide 4: 第2四半期(累計)業績サマリー<ITHD連結>
第2四半期(累計)業績サマリー<ITHD連結> 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 計画 ITHD連結 前年同期比 計画比 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) (2009/8/11発表) ▲10 ▲10.1% 1% ▲1 4% ▲1.4% 売上高 163,426 146,954 ▲16,472 149,000 ▲2,046 アウトソーシング 37.2% 41.9% 1.4% 40.9% 1.0% ネットワーク 60,794 61,623 829 61,000 623 50.2% 47.9% ▲14.3% 48.3% ▲2.4% 開発 ソフトウェア開発 82,000 82 0
Slide 5: 第2四半期(累計)業績サマリー<TIS連結>
第2四半期(累計)業績サマリー<TIS連結> 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 計画 TIS連結 前年同期比 計画比 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) (2009/8/11発表) ▲20 ▲20.1% 1% ▲2 7% ▲2.7% 売上高 55,659 44,472 ▲11,187 45,700 ▲1,228 アウトソーシング 32.0% 38.1% ▲4.9% 37.2% ▲0.3% ネットワーク 17,819 16,950 ▲869 17,000 ▲50 57.5% 51.0% ▲29.1% 50.8% ▲2.2% 開発 ソフトウェア開発 31,989 31 989
Slide 6: 第2四半期(累計)業績サマリー<インテック>
第2四半期(累計)業績サマリー<インテック> 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 計画 インテック 前年同期比 計画比 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) (2009/8/11発表) ▲4 ▲4.1% 1% 0 4% 0.4% 売上高 45,034 43,169 ▲1,865 43,000 169 アウトソーシング 34.4% 33.6% ▲6.4% 34.4% ▲2.0% ネットワーク 15,497 14,501 ▲996 14,800 ▲299 56.5% 55.7% ▲5.5% 56.3% ▲0.6% 開発 ソフトウェア開発 25,441 25 441 24,044
Slide 7: 業績サマリー<ユーフィット・アグレックス・クオリカ・AJS>
第2四半期(累計)業績サマリー <ユーフィット・アグレックス・クオリカ・AJS> ユーフィット アグレックス 出資比率70.4% クレジットカード、信販などに強み。運用中心。 出資比率50.6% 日本のBPOビジネスのリーディングカンパニー 東証第1部(4799) ■ 2010年3月期 第2四半期(累計)実績 ■ 2010年3月期 第2四半期(累計)実績 ・銀行顧客のシステム統合完了に伴う保守・運用業務が減少するも、カー ・銀行・証券を中心とした金融機関向けのシステム開発や製造業向けの ド顧客の統合対応案件等により、売上高は前年同期比微増。 技術者派遣が振るわなかったものの、BPO(ビジネスプ
Slide 8: 第2四半期(累計)受注実績
第2四半期(累計)受注実績 <ITHD連結・TIS連結・インテック単体> ITHD連結 TIS連結 インテック 単位:百万円 単位:百万円 単位:百万円 当期受注高 当期売上高 当期受注高 当期売上高 20,556 31,989 2008年月9期 73,894 82,000 当期受注高 当期売上高 30,078 25,441 期首受注残 37,221 期末受注残 期末受注残 期首受注残 大型案件以外 64,163 23,440 25,787 72,270 大型案件以外 大型案件以外 大型案件以外 19,754 期首受注残 期末受注残 58,489 58,130 大型案件 13,781 16,8
Slide 9: 通期見通し
通期見通し copyright © 2009 IT Holdings Corporation 8
Slide 10: ITHDの環境認識
業界環境の認識 日本企業の情報投資の近況 金融業 2009年前半までと比べて経営環境が回復している様子が伺えるものの、IT投資へ の慎重姿勢を崩していない。開発分野では需要の減少が激しく、2010年以降も案 件の峻別とプロジェクト・コストの削減が継続され、急激な支出回復は見込まれにく い アウトソ シング分野では共同センタ 型システムの利用増加が市場成長を下 い。アウトソーシング分野では共同センター型システムの利用増加が市場成長を下 支えするほか、次世代型データセンターの利用が広がるとみられる。 製造業 2009年後半に入り、業績が上向き始めているものの、依然として内需低迷や根強 い円高基調と
Slide 11: 業種別顧客動向(1/2)
業種別顧客動向(1/2) 業種 業界の一般的な動向 今後のITHDグループへの影響 ・ メガバンクの統合などの大規模な案件が終了した上、金融危機や ・ 高水準だった大手顧客の基幹システムの更新に関する投資は、案 景気悪化の影響による厳しい経営環境を受けて 市場成長率は低 景気悪化の影響による厳しい経営環境を受けて、市場成長率は低 件終了に伴い減少 今後は周辺システムの開発案件が見込まれて 件終了に伴い減少。今後は周辺システムの開発案件が見込まれて ・ 下。 いる。 銀行 周辺システムや制度改正への対応などの新たな投資ニーズは期待 ・ 地銀の業務効率化(共同センターシステムの利用)など、中・小規
Slide 12: 業種別顧客動向(2/2)
業種別顧客動向(2/2) 業種 業界の一般的な動向 今後のITHDグループへの影響 ・ 世界的な景気悪化により販売数は大きく落ち込んだが、生産・在庫 ・ 大手顧客では日米欧市場の低迷により、新規IT投資の抑制、固定 調整などの合理化が進展している 調整などの合理化が進展している。 費削減が進められてきたが 中国をはじめとする新興国市場が活況 費削減が進められてきたが、中国をはじめとする新興国市場が活況 組立系製造 ・ 日米欧市場では需要低迷が続いているが、中国をはじめとする新 で需要が拡大している。 (建機) 興国市場の需要は拡大してきている。 ・ 新規領域の組込みソフト分野が立ち上がるなど、
Slide 13: 主要取引先の状況
主要取引先の状況 (2010年3月期第2四半期における売上高上位10社) 顧客名 業種 当社グループの対応状況 基幹システムの更新が前期中に終了。 が前 A社 クレジットカード 運用業務をベースに、新システムへの保守や法制度改正に伴う開発に対応。 大規模なシステム統合案件が2008年で終了。 B社 銀行 周辺システムの更改需要への対応を予定。 統合案件の規模増加などに対応、運用・開発の取引規模は拡大しているが、コスト削減要請も C社 クレジットカード・信販 強い。 D社 クレジットカード・信販 クレジットカ ド・信販 基幹システムの更新案件が下期以降に立ち上がる予定 基幹システムの更新案件が下
Slide 14: 2010年3月期 通期見通し(ITHD連結)
2010年3月期 通期見通し(ITHD連結) 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 前期比 ITHD連結 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 ▲10.1% 0.1% ▲4.8% 売上高 163,426 174,876 338,302 146,954 175,046 322,000 ▲16,472 170 ▲16,302 アウトソーシング 37.2% 37.1% 37.2% 41.9% 36.2% 38.8% 1.4% ▲2.4% ▲0.6% ネットワーク 60,794 64,927 125,721 61,623 63,377 125,000 829 ▲1,550
Slide 15: 2010年3月期 通期見通し(TIS連結・インテック)
2010年3月期 通期見通し(TIS連結・インテック) 単位:百万円 2009年3月期 2010年3月期 前期比 TIS連結 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 ▲20.1% ▲6.9% ▲13.4% 売上高 55,659 58,027 113,686 44,472 54,028 98,500 ▲11,187 ▲3,999 ▲15,186 アウトソーシング 32.0% 30.8% 31.4% 38.1% 31.6% 34.5% ▲4.9% ▲4.6% ▲4.8% ネットワーク 17,819 17,880 35,699 16,950 17,050 34,000 ▲869 ▲8
Slide 16: 2010年3月期 通期見通し(ユーフィット・アグレックス・クオリカ・AJS)
2010年3月期 通期見通し (ユーフィット・アグレックス・クオリカ・AJS) ユーフィット アグレックス 出資比率70.4% クレジットカード、信販などに強み。運用中心。 出資比率50.6% 日本のBPOビジネスのリーディングカンパニー 東証第1部(4799) ■ 2010年3月期 通期見通し ■ 2010年3月期 通期見通し 連結 2009年3月期 2010年3月期 連結 2009年3月期 2010年3月期 前期比 前期比 (百万円) 実績 計画 (百万円) 実績 計画 売 上 高 45,244 44,000 ▲1,244 売 上 高 26,748 27,600 852 営 業 利 益 4
Slide 17: 事業推進の状況
事業推進の状況 copyright © 2009 IT Holdings Corporation 16
Slide 18: グループ事業シナジーの推進について フラッグシップアカウント
グループ事業シナジーの推進について フラッグシップアカウント 既存事業の拡大を図る一つの柱としてフラッグシップアカウント戦略を推進 ■フラッグシップアカウント戦略 ポテンシャルのあるお客様に対し、グループ総合力を生かして顧客内シェアを拡大 →価値創造パートナーの地位確立を目指す <2010年3月期の基本戦略> フラッグシップアカウント戦略を拡大、3つに区分した各顧客層に対し施策を展開 フラッグシップアカウント 【フラッグシップアカウント】 【フラ グシ プアカウント】 既存アカウントに加えて新規アカウントの選定 ジョイントセールスアカウント ジ イント アカウント 【 【ジョイントセールスアカ
Slide 19: グループ事業シナジーの推進について クロスセールス・新規ソリューション
グループ事業シナジーの推進について クロスセールス・新規ソリューション 2010年3月期 上期実績 2010年3月期 下期計画 ■クロスセールス ■クロスセールス ・主なシナジー受注 ・グループ内情報流通基盤の活用(グループSNS) 第1四半期:10件/14億円 ・シナジー活性化支援プログラムの継続展開 第2四半期:29件/ 9億円 (2009年3月期通期実績:10件、上期実績:7件) 上期合計 :39件/23億円 (参考:2009年3月期通期実績 29件/24億円) ・展示会への共同出展 -FIT2009共同出展(10/15~10/16開催) (TIS・インテック・アグレックス・UFIT)
Slide 20: 新規事業戦略について クラウドサービスの展開について
新規事業戦略について クラウドサービスの展開について クラウドサービスは、SaaS・PaaS・IaaSの3つの層でビジネスプラットフォームとして展開。 現在、各レイヤーにおいて各社のサービスを連携し、ITHDグループのクラウドサービスとして推進している。 携 グ プ 進 BT社との提携により、BT保有のグローバルDCサービスへ展開。 SKIPaaS(TIS) ChemiKarte(TIS) 店舗matic(NEXWAY) ナレジオン(ユーフィット) Quefit ZeeM(ユーフィット) S S SaaS Salesforce Virtual Data Center gDC(TIS) シェアト
Slide 21: 海外事業/新規事業戦略について
海外事業/新規事業戦略について BT社と次世代ITサービスに向けた業務提携を実施 ■ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・ピーエルシー(BT社)との共同推進テーマ [[グローバル企業の基幹システムワールドワイド展開支援] 企業 幹 展開支援] [先端技術の共同研究・開発を行い、市場を開拓] [先端技術 共同研究 開発 行 、市場 開拓] 今までのITHDグループは、日系企業が海外進出する場 ITHDグループとBT社が双方で保有している先端技術・ 合に、国内と同等レベルのサービスを提供することは困 ノウハウをもとに、クラウドコンピューティングや仮想化と 難でした。今回の提携により、BT社がグ
Slide 22: 注意事項
注意事項 本資料における一切の記述内容は、ITHDグループ(ITHDおよびグループ会社)の現時点における 本資料における 切の記述内容は ITHDグル プ(ITHDおよびグル プ会社)の現時点における 入手可能な情報に基づき、一部主観的な前提をおいて合理的に判断したものであり、将来の結果 は様々な要素により大きく異なる可能性があります。 本資料ではITホールディングスを略称名(ITHD)にて記載しております。 copyright © 2009 IT Holdings Corporation 21