Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098

Inabata & — Q2 FY2016 Earnings Presentation

32 slides from Inabata &'s earnings presentation, Dec 2, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期第2四半期 決算説明会資料

    2016年10月7日(14頁を修正) 2016年3月期第2四半期 決算説明会資料 ~中計「New Challenge2016」の2年目の進捗について~ 2015年12月2日 稲畑産業株式会社 代表取締役社長 稲畑 勝太郎 1

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 稲畑産業とは、 1.創業1890年 稲畑染料店(京都・西陣) 1890年 京都において、稲畑染料店として発足 その後、ケミカル分野を中心に事業を拡大 2.グローバルに複合展開する商社 世界18カ国に約60拠点を展開 市場開発、製造加工、物流、ファイナンス等の機能 商品やマーケットの専門知識・ノウハウに基づく企画・提案 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 2

  3. Slide 3: 会社概要 5つの事業分野

    会社概要 3.5つの事業分野 情報電子、化学品、生活産業、合成樹脂、住環境の 5つの分野で事業を展開 住環境 生活産業4% 6% 化学品 9% 合成樹脂 15/3期 売上高 44% 5,721億円 情報電子 37% Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 3

  4. Slide 4: 事業環境 液晶パネルのマーケット

    事業環境 当社の主要なマーケットの概況と今後の見通し • 液晶パネルのマーケット 大型、中・小型とも供給過剰気味のため、価格の下落傾向が続く 【大型パネル】(TV,ノートPCなど) • パネルの大型化(32インチから55インチへ) • 大型化により、面積ベースでの成長が続く(年4~5%) • 中国パネルメーカーの市場シェア拡大 → 低価格化の継続により、パネルメーカーの淘汰が進む 【中・小型パネル】(スマートフォン、ゲーム機など) • 依然、スマートフォンが市場を牽引するも中国市場が飽和状態に → 成長率の鈍化 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 4

  5. Slide 5: 事業環境 合成樹脂のマーケット

    事業環境 当社の主要なマーケットの概況と今後の見通し • 合成樹脂のマーケット 樹脂原料価格の下落傾向は期末まで続く見通し 【汎用樹脂】(住宅、食品容器、日用品関連など) • 在庫調整が終わり、第3四半期から数量回復へ • 住宅関連は弱いが、 インバウンドも効果あり食品容器、日用品関連が堅調 【高機能樹脂】(自動車、OA関連など) • 価格の下落幅は汎用樹脂に比べ小さい • 自動車関連は、国内の生産台数減少により弱含み • OA関連は堅調、生産拠点の中国 → ASEANシフト続く Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 5

  6. Slide 6: 中計「New Challenge2016」の定量目標

    中計「 New Challenge2016 」の定量目標 中期経営計画目標(2017年3月期) 売上高 : 6,200億円 営業利益 : 125億円 経常利益 : 135億円 純利益 : 100億円 ROE : 8.2% ネットD/Eレシオ : 0.45倍以下(※) 自己資本比率 : 38.0% 想定為替レート : 1USD=100円 (※)ネットD/Eレシオ=(有利子負債-現預金)/自己資本 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 6

  7. Slide 7: 「New Challenge2016」2年目の進捗状況

    【定量面】 「 New Challenge2016 」2年目の進捗状況 2016年3月期第2四半期実績 円安の影響などにより、売上高2,927億円 営業利益59億円 利益面では、中計2年目の目標値の50%を上回る 2016年3月期第2四半期 16/3期2Q 中期計画 通期見通し 進捗率 進捗率 実績 2年目 (B) (A/B)% (A/C)% (億円) (A) 目標(C) 売上高 2,927 6,100 48.0% 5,900 49.6% 営業利益 59 115 51.6% 115 51.6% 経常利益 67 128 52.6% 128 52.6% 親会社株主に帰属す る 当期純利益 47 8

  8. Slide 8: 「New Challenge2016」定量目標

    「 New Challenge2016 」 定量目標 (利益 億円) (売上高 億円) 150 132 135 124 128 125 96 115 100 88 109 107 77 100 売上高 76 86 86 85 営業利益 62 66 5,611 5,721 6,100(見通し) 6,200 経常利益 50 4,644 4,799 5,900 純利益 (中計目標) 0 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 ¥/USD ¥77.74 ¥79.81 ¥100.17 ¥109.76 ¥115.00 ¥100.00 IK2013 New Challenge2016 (

  9. Slide 9: 6つの重点施策

    「 New Challenge2016 」 6つの重点施策 1. 海外事業の更なる拡大と深化 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 • アジア以外の新興国への取り組みの拡大 • 非日系企業との取引の拡大 2. 成長が見込める市場・未開拓分野への注力 • 自動車分野、環境・エネルギー分野、ライフサイエンス分野への注力 • 新規取引先・新規商材を拡大し、収益の多様化を着実に進める Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 9

  10. Slide 10: 6つの重点施策

    「 New Challenge2016 」 6つの重点施策 3. グローバル経営のインフラ整備・拡充 • グローバル経営を支えるリスク管理・経営管理手法の整備 • 情報システム、業務プロセスのグローバルな標準化の推進 4. 将来の成長に向けた投資の実施 • 今後3年間の投資枠を100億円に設定 5. 資金効率・資産効率の更なる追求と財務体質の強化 6. グローバル人材の継続的な育成 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 10

  11. Slide 11: 海外事業の更なる拡大と深化① 合成樹脂事業の強化

    【重点施策】 1.海外事業の更なる拡大と深化① 合成樹脂事業の強化 樹脂コンパウンド製造事業を強みとして、合成樹脂関連の販売を更に強化 顧客のグローバル化、現地調達化の動きに対応し、 ワールドワイドに樹脂コンパウンドを供給できる体制の構築を目指す 樹脂コンパウンド事業により他商社との差別化を図り、樹脂の商社ビジネスを拡大 物流 物流 樹脂 稲畑産業 グローバル サプライヤー 商社拠点 ユーザー 製造拠点 (自動車、OA等) 情報 情報 樹脂コンパウンドとは プラスチック樹脂の用途に応じて、原料 樹脂に着色剤や難燃剤などを添加し (樹脂コンパウンド) て、新たな特性を付与したもの Copyrig

  12. Slide 12: 樹脂コンパウンドの年間生産能力

    樹脂コンパウンドの年間生産能力(ワールドワイド) 中国 (2拠点) コンパウンド統括室 (日本) 52,000 MT/Y 情報共有 設備・原料の平準化 一括購入によるコスト削減 ベトナム 30,000 MT/Y タイ フィリピン 38,400 MT/Y 10,800 MT/Y 顧客の海外進出に併せて拠点をスクラップアンドビルド 現地で同じ品質、同じサービスの提供を目指す マレーシア 24,000 MT/Y インドネシア 37,200 MT/Y メキシコ 202,600 MT/Y 7ヵ国8拠点(2015年10月1日現在) 10,200 MT/Y Copyright © INABATA&CO.,

  13. Slide 13: 海外事業の拡大と深化② フィリピン

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化②】 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 フィリピンの樹脂コンパウンド製造拠点(OA向け) 2014年7月より商業生産を開始 2015年モデルのプリンターに採用され量産化スタート 生産実績 2015年3月 100トン超/月→ 7月 600トン/月 2015年4~9月 販売実績 1,580トン • 顧客の生産計画が遅れ気味である影響あり • 排水処理や倉庫設置も完了、人員など社内体制も整い、 今後の販売拡大を目指す 会社名 : IK PLASTIC COMPOUND PHILS. INC. 生産能力 : 10,800トン/年 所在地 : フィリピン

  14. Slide 14: 海外事業の拡大と深化③ メキシコ

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化③】 • アジア以外の新興国への取り組みの拡大 メキシコの日系初のエンプラ・コンパウンド製造拠点(自動車向け) 2013年11月に稼働開始、2014年9月より量産を開始 生産実績 2015年3月 100トン/月→ 9月 200トン超/月 下期中に400トン/月へ • 自動車向けのため、試作から量産まで時間が必要 • 量産立ち上げのタイミングは遅延しているものの、案件自体の 受注は確定しているものが多く、今後、着実に業績の拡大を見込む 会社名 : IK Plastic Compound Mexico, S.A. de C.V. 生産能力 : 10,200ト

  15. Slide 15: 海外事業の拡大と深化④ 中国

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化④】 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 中国に対する取り組み 16/3期第2四半期 売上高 638億円  景気減速はあるものの、重要な市場である位置づけは変わらず  情報電子事業では、非日系パネルメーカー向け偏光板の販売が回復  合成樹脂事業では、自動車向けが日系、欧米系共に堅調  生活産業事業では、医薬中間体原料が伸長 リスク管理を徹底して引き続き販売に注力 中国での売上高実績と中計目標 (単純合算ベース) (億円) New Challenge2016 1,500 1,000 1,061 1,245 1,340 500 638 0

  16. Slide 16: 海外事業の拡大と深化⑤ タイ・インドネシア

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化⑤】 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 タイ・インドネシアに対する取り組み 16/3期第2四半期 売上高 タイ256億円 インドネシア184億円  両国とも国内景気は一時的に減速しているが、長期的には成長軌道に戻る  タイでは、電気電子分野で携帯電話向けの樹脂原料の販売が順調  インドネシアでは、車両、家電向け樹脂の販売が低調なものの、OA機器や 飲料ボトル用樹脂の販売は微増 引き続き車両分野を軸に拡販を進める タイ・インドネシアでの売上高実績と中計目標 (単純合算ベース) (億円) 1,500 New Challenge2016 イン

  17. Slide 17: 海外事業の拡大と深化⑥ ベトナム

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化⑥】 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 ベトナムに対する取り組み ベトナムのポリエチレン(PE)製の袋・フィルムの製造拠点を設立  タイのApple Film Co.,Ltd.の第二工場  顧客の「脱中国サプライヤー」の動きに対応  タイでは高付加価値品、ベトナムでは労働集約型の汎用品を生産 2014年9月より営業生産開始、10月より輸出スタート 2015年9月に規格袋の設備増設(50トン/月) 製造・販売共に順調に拡大 2015年4~9月 製造・販売実績 約900トン 通期 製造・販売見通し 2,700トン 会社名 : Apple Fi

  18. Slide 18: 海外事業の拡大と深化⑦ インド

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化⑦】 • 中核であるアジア事業の更なる拡大と深化 インドに対する取り組み 16/3期 第2四半期 売上高 27億円 (参考値)  合成樹脂の販売は、車両、家電分野向けの商売が着実に増加 日系顧客とのビジネスを核に取引拡大を目指す (億円) インドでの売上高(参考値) 稲畑インディア グルガオン 80 ニューデリー 60 稲畑インディア チェンナイ インド 40 61 67 20 51 27 0 14/3期 15/3期 16/3期 2Q 16/3期 (実績) (実績) (実績) (見通し) (注) 売上高は、在庫販売の売上高にコミッションベースの取引

  19. Slide 19: 海外事業の拡大と深化⑧ 中東

    【重点施策1.海外事業の更なる拡大と深化⑧】 • アジア以外の新興国への取り組みの拡大 2015年9月 中東ドバイに事務所を開設 有望市場である中東地域においてビジネスを開拓 2016年度に地域売上高20億円を目指す 【注力商品】 インフラ向け環境・エネルギー関連部材(太陽光発電など)、 ケミカル、食品、工業用フィルターなど サウジアラビア ドバイ (UAE) Inabata Europe GmbH Middle East (Branch) Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 19

  20. Slide 20: 成長分野への注力① 自動車分野

    【重点施策2.成長が見込める市場・未開拓分野への注力①】 • 自動車分野、環境・エネルギー分野、ライフサイエンス分野への注力 自動車分野への取り組み 16/3期第2四半期 売上高 合成樹脂 126億円 化学品他 32億円  合成樹脂は、グローバル重点ユーザー(31社)を中心に取引拡大 ・海外発信ユーザーの国内取引への展開 ・海外樹脂メーカーとの取引における既存商社からの商流変更  足元の日系向けは合成樹脂・化学品共、東南アジアで低調 合成樹脂は、本格量産が始まるメキシコに注力 (億円)  主な自動車分野の売上高実績と見通し 600 New Challenge2016 化学品他 400 7

  21. Slide 21: 成長分野への注力② 環境・エネルギー分野

    【重点施策2.成長が見込める市場・未開拓分野への注力②】 • 自動車分野、環境・エネルギー分野、ライフサイエンス分野への注力 環境・エネルギー分野への取り組み 16/3期第2四半期 売上高 情報電子23億円 住環境他12億円  太陽電池は、メガソーラー向け、カーポート向けソーラーモジュール等が好調  リチウムイオン電池は、材料販売の他、電池材料製造装置の販売も進める  廃材利用のパーティクルボードの販売は堅調 太陽電池は、市場の拡大が続く海外向けに部材を拡販 (億円)  主な環境・エネルギー分野の売上高実績と中計目標 200 New Challenge2016 住環境他 150 情報電

  22. Slide 22: 成長分野への注力③ ライフサイエンス分野

    【重点施策2.成長が見込める市場・未開拓分野への注力③】 • 自動車分野、環境・エネルギー分野、ライフサイエンス分野への注力 ライフサイエンス分野への取り組み 16/3期第2四半期 売上高 生活産業30億円 合成樹脂他13億円  国内の新薬・ジェネリック用原料は順調、特に開発用原料が好調  欧州ではジェネリック用原料が開発遅れにより低調  医療機器用の樹脂を、大手医療機器メーカーにグローバルに供給 成長分野であるジェネリック関連の拡販に注力 自社開発のサプリメントの販売を開始  主なライフサイエンス分野の売上高実績と中計目標 (億円) 150 New Challenge2016 合成樹

  23. Slide 23: 将来の成長に向けた投資の実施

    【重点施策】 4.将来の成長に向けた投資の実施 中計3年間の投資枠を100億円に設定 2016年3月期第2四半期の投資実施状況 27億円 【内訳】 合成樹脂11億円、情報電子9億円 他 【主な投資実績】 中国液晶関連(7.0億円) コンパウンド事業 資本・設備投資(4.5億円) インドネシア合成樹脂関連設備投資(2.6億円) プラスチックフィルム事業 資本・設備投資(1.2億円) 2014年4月からの投資実績累計 66億円 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 23

  24. Slide 24: グローバル人材の継続的な育成

    【重点施策】 6.グローバル人材の継続的な育成 人員の充実と共に、質的な面での強化、育成を加速  日本を含めたナショナルスタッフ同士の交流促進  Global Staff Meetingの継続的な開催 2015年5月19日、20日に東京で開催 海外の商社部門人員と海外赴任者数の推移 (人) 1,000 商社部門 海外赴任者 【稲畑アメリカの社員と本社役員】 800 663 591 628 533 570 600 400 200 96 78 90 90 90 0 12/3末 13/3末 14/3末 15/3末 15/9末 (注)各海外赴任者数は、翌月の1日現在の人数 Copyright ©

  25. Slide 25: 株主への利益還元①

    株主への利益還元① 2015年3月期より株主への利益還元の方針を変更 配当性向 20~30%目安 → 総還元性向 30~35%目安 基準に自己株式取得額を織り込むことで、より明確に利益還元を実施 ※総還元性向(%)=(配当金額+自己株式取得額)÷連結純利益x100 Copyright © INABATA&CO., LTD 2015 25

  26. Slide 26: 株主への利益還元②

    株主への利益還元② 1株当たりの年間配当金と株主還元指標の推移 2016年3月期 1株当たり配当金: 中間 16円 期末 17円(予想) (円) 配当金 配当性向 総還元性向 35 33 33 50.0% 30 36.9% 30 26 40.0% 25 23 30~35% 30.1% 21 28.7% 31.1% 目安 20 27.2% 30.0% 22.2% 23.4% 22.0% 15 23.4% 24.1% 24.3% 20.0% 10 10 10 21.5% 22.1% 21.9% 10 10.0% 5 (355) (439) (604) 0 0.0% 08/3期 09/3期 10/3

  27. Slide 27: 1株当たりの当期純利益推移(EPS)

    【参考】 1株当たりの当期純利益推移(EPS) (円) 160 137.01 137.20 135.57 120 111.34 104.29 97.45 80 44.98 40 33.22 27.08 (355) (439) (604) 0 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/3期 16/3期 (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (予想) (注)棒グラフ下部のカッコ()内は、期中に実施した自己株式取得額(百万円) 27

  28. Slide 28: 過去15年の連結業績の推移

    【参考】 過去15年の連結業績の推移 (売上高:億円) (利益:億円) 7,000 売上高 営業利益 当期純利益 115 120 109 107 6,100 6,000 5,611 5,721 100 5,000 5,000 4,660 4,690 4,6444,799 85 4,427 86 86 80 4,233 4,107 77 79 76 4,000 3,697 3,317 72 66 60 3,013 2,889 62 3,000 2,702 55 40 2,000 35 21 17 20 1,000 0 0 01/3 02/3 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08

  29. Slide 29: 過去15年の海外の売上高と営業利益の推移

    【参考】 過去15年の海外の売上高と営業利益の推移 (売上高:億円) 売上高 営業利益 (営業利益:億円) 3,000 2,940 75 2,843 61 2,116 2,000 1,850 1,865 1,867 50 1,709 49 1,593 1,522 42 1,505 39 37 1,102 1,000 841 25 746 677 724 20 16 0 0 01/3 02/3 03/3 04/3 05/3 06/3 07/3 08/3 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 対米ドル 円レート 114.7 131.9 119.9 107.1 104

  30. Slide 30: 事業セグメントの概要

    【参考】 事業セグメントの概要 情報電子 ディスプレイ・ケミカル 装置 液晶ディスプレイ(LCD)関連、LED関連業界への部材の供給および各種製造装置の取扱いを中心に、 新規分野への展開も視野に高度な専門知識を活かした提案型ビジネスを展開。 映像・情報 複写機、プリンター業界のお客様にインクジェットやトナー原料、カートリッジなどの各種部材の販売、また 専門知識を活かした幅広いサービスを提供。 エネルギー・エレクトロ 半導体、LED、タッチパネル、太陽電池、二次電池、産業用フィルム業界等のお客様に、原料からプロセス ニクス材料・電子材料 材料、製造・検査装置、製品まで、高度な専門性を駆使したソリ

  31. Slide 31: 会社概要

    【参考】 会社概要 会社名 稲畑産業株式会社 事業年度 毎年4月1日から 創業 翌年3月31日まで 1890年10月1日 上場市場 東証一部 設立 1918年6月10日 証券コード 8098 資本金 93億6千4百万円 単元株式数 100株 代表者 代表取締役 社長執行役員 稲畑 勝太郎 株主数 4,561名 本社 大阪本社/大阪市中央区南船場 一丁目15番14号 大株主の状 住友化学株式会社 東京本社/東京都中央区日本橋 況(持株比率 22.0% 本町二丁目8番2号 上位3株主と 日本トラスティ・サービス信 持株比率) 託銀行株式会社(信託口) 従業員数 609名 〔連結3,581名〕 6.

  32. Slide 32: IRに関するお問い合わせ先

     IRに関するお問い合わせ先 稲畑産業株式会社 財務経営管理室 IR企画部 TEL 050-3684-4007 FAX 03-3639-6410 E-mail inabata-ir@inabata.com 将来の見通しに関する注意事項 本資料にて開示されているデータおよび将来に関する予測は、本資料の発表日現在の判断や入手可能な情 報に基づくものです。従いましてこれらのデータや将来の予測は、不確定な要素を含んだものであり、将来の 業績等を保証するものではないことをご理解下さい。 数値の表示に関して 資料内の億円単位、百万円単位の数値は、それぞれ億円未満、百万円未満を切り捨てておりますので、

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