Cgs Holdings Inc. · TSE:6633

Cgs — Q2 2016 Earnings Presentation

42 slides from Cgs's earnings presentation, Aug 25, 2016

  1. Slide 1: 2016年12月期 第2四半期 決算説明会

    2016年12月期 第2四半期 決算説明会 2016年8月25日 株式会社C&Gシステムズ JASDAQ:6633

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.会社概要 2.2016年12月期第2四半期 決算概要 3.中長期事業方針 4.2016年12月期通期業績見通し 5.株主還元について 2

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    cas 1. See

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 商号 株式会社C&Gシステムズ(JASDAQ 6633) 事業内容 金型向けCAD/CAMシステム※の開発・販売・サポート (東京本社)東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー19F 所在地 (北九州本社)福岡県北九州市八幡西区引野1-5-15 設立年月日 2007年7月2日 代表者 代表取締役社長 塩田 聖一 資本金 5億円 直近業績 売上高 : 43億12百万円/営業利益 : 4億56百万円 (2015年度実績) 国内7拠点(東京2ヶ所/北九州/名古屋/大阪/太田/松本) 事業所 海外2拠点(中国/インドネシア) 海外事業子会社3社(タイ/カナダ/米国 [金型製造]

  5. Slide 5: 社是、経営理念および成長戦略テーマ

    社是、経営理念および成長戦略テーマ  社是 「生産性の限界に挑戦する」 「技術立国日本を代表する  経営理念 CAD/CAM ソリューションメーカーとして、 世界のモノづくりに貢献する。」  成長戦略テーマ 「Global Niche Top」 「金型用CAD/CAM」というニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す 回復を見せる「国内市場」におけるトップ企業 = 金型向けCAD/CAM市場におけるトップ企業 5

  6. Slide 6: 主要製品および導入実績

    主要製品および導入実績  製品のポジショニングマップ 製品設計 金型設計 金型加工 ハイエンド 2軸半・3~5軸※CAD/CAM 製品設計から金型設計、加工まで、 ミッドレンジ データ変換なしに一貫してソリッド※データを活用可能 ハイブリッド 2D-3D融合型CAD/CAM  累計導入実績および主要ユーザ…国内外合計7,000事業所 国内:6,000事業所 海外:1,000事業所 トヨタ自動車 アイシン精機 豊田紡織 立松モールド デンソー ヤマハ発動機 LG電子 サムソン電子 現代自動車 三光合成 三菱重工 マツダ 深江製作所 三井ハイテック 高城精機 エスバンス DOOSAN機械 FO

  7. Slide 7: 事業セグメント

    事業セグメント 主力事業:金型用CAD/CAMシステムの開発・販売・サポート 【2015年度連結売上高:43億12百万円】 金型製造の請負 主に製造業向けに ファブレス型の CAD/CAMシステムを 金型製造 パッケージで販売 高効率経営 17% CAD/CAM 買い替え需要 開発サービス 新規顧客獲得 パッケージ販売 3% 33% CAD/CAM関連の 保守契約・ 受託開発、 CAD/CAMシステムの サービス 各顧客向けの改良 機能改良版の提供、 47% 利用支援 ファン顧客の創造 カスタマイズ化要求 ストック売上※としての への対応 CAD/CAMシステム等 83% 安定収益 7

  8. Slide 8: 地域別売上高

    地域別(所在地別)売上高 連結売上高 43億12百万円 (2015年12月期) 北米 北米 日本 CAD/ 金型 CAM CAD/CAM 1.3% 17.4% アジア 76.5% CAD/ CAM 4.8% • 海外販売割合(所在地別)は23.5% • CAD/CAMシステム販売については海外進出した日系企業への直接販売が中心 ⇒今後は海外ローカル企業への間接販売も強化 8

  9. Slide 9: 事業系統図

    事業系統図 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 C&Gシステムズ 技販 術売 ソC 情米 サ/ 技販 フA 報国 技販 技 トD ポ 術売 術売 提市 サ/ 術 ウ/ ー サ/ サ 販 ェC 供場 ト ポ ポ アA 環 ー ポ 売 ー ー 提 境 ト ト ト 供M 韓国その他 CGSNA CGS 海外 機械商社 Tritech 販売代理店 カナダ アジア TC 販売代理店 北米 北米子会社 タイ子会社 (*) 販 金型製造子会社 売 金 金 / 型 型 販 販 販 販 販 技 製 納 売 売 売 売 売 術 造 品 販 販 販 サ 依 売 ローカル 売 ローカル 売 ポ 頼 / 販売

  10. Slide 10: 連結業績の推移

    連結業績の推移 5,000 (百万円) 15% 売上高 営業利益 営業利益率 10.6% 4,400 10.5% 4,376 4,312 4,132 7.4% 10% 4.6% 4,047 4,000 4.3% 5% -2.7% 3,686 6.9% 3,387 3,000 -0.2% 2,792 3,002 0% 2,488 -1.4% -5% 2,000 -10% 1,000 -15% 456 460 156 271 278 -74 130 -20% -60 -8 0 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年予想

  11. Slide 11: 2. 2016年12月期第2四半期 決算概要

    2. 2016年12月期第2四半期 決算概要 ※以降、2016年12月期の「親会社株主に帰属する当期純利益」を 「当期純利益」と読み替えて記載しております。

  12. Slide 12: 第2四半期累計期間 決算ハイライト

    第2四半期累計期間 決算ハイライト  通期業績予想に対しては上期進捗率50%で好調に推移 • 売上高 21億79百万円 (前期比 7.1%減) • 営業利益 2億25百万円 (前期比 20.7%減)  CAD/CAMシステム等事業 • 国内  2015年は製造業向け政府補助金の執行時期が第1四半期であったが、2016年ではその ターゲット時期が下期になったことの影響を受け、売上が伸び悩んだものの、5~6月に復調。  保守売上は上期を通して堅調に推移 • 海外  政情不安、景気冷え込み等によりアジアの主力市場で低調に推移。 さらに円高が重なって収益を圧迫する要因に。  金型製造事業

  13. Slide 13: 業績概要

    業績概要 (単位:百万円) 2015年 2016年 前年同四半期比 上期 上期 増減額 増減率 売上高 2,347 2,179 △167 △7.1% 売上原価 925 864 △60 △6.6% 売上総利益 1,421 1,315 △106 △7.5% 販売管理費 1,137 1,089 △47 △4.2% 営業利益 284 225 △58 △20.7% 経常利益 290 241 △49 △17.1% 税金等調整前四半期純利益 290 241 △49 △17.1% 四半期純利益 201 137 △64 △31.9% 2015年 2016年 前四半期との 第2四半期末 第2四半期末 差異割合(%

  14. Slide 14: 事業セグメント別売上高の推移(会社所在地別)

    事業セグメント別売上高の推移(会社所在地別) (百万円) 日本 アジア カナダ 金型製造 2015年 2016年 前年同四半期比 売上高 2,000 上期 上期 (百万円) 【実績】 【実績】 増減額 増減率 CAD/CAM 1,853 1,753 △99 △5.4% 1,704 1,643 国内 1,704 1,643 △61 △3.6% 1,000 北米 34 29 △5 △14.8% 114 81 34 アジア 114 81 △33 △29.3% 29 金型製造 493 426 △67 △13.7% 493 426 北米 493 426 △67 △13.7% 0 2011年 2012年

  15. Slide 15: 事業セグメント別売上高の推移(仕向地別)

    事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) (百万円) 日本 アジア 北米その他 金型製造 2015年 2016年 前年同四半期比 売上高 2,000 上期 上期 (百万円) 【実績】 【実績】 増減額 増減率 CAD/CAM 1,853 1,753 △99 △5.4% 1,566 1,504 国内 1,566 1,504 △62 △4.0% 北米 34 27 △7 △22.6% 1,000 251 204 アジア 251 204 △46 △18.5% その他 0 17 +17 +6,008.6% 35 44 金型製造 493 426 △67 △13.7% 493 426 0 北米 493 42

  16. Slide 16: 事業セグメント別利益の推移

    事業セグメント別利益の推移 (百万円) CAD/CAMシステム等 金型製造 2015年 2016年 前年同四半期比 CAD/CAM 金型製造 科目 上期 上期 20.0% 増減額 増減率 利益率 利益率 【実績】 【実績】 13.1% CAD/CAM 250 15.0% 11.9% 売上高 1,853 1,753 △99 △5.4% 12.1% 営業利益 219 173 △45 △20.8% 10.0% 営業利益率 11.9% 9.9% 150 9.9% 金型製造 219 173 5.0% 売上高 493 426 △67 △13.7% 営業利益 64 51 △13 △20.3% 0.0% 営業

  17. Slide 17: 財務状況

    財務状況  自己資本比率51.1%、無借金経営を継続 【2015年12月期 期末】 【2016年12月期 第2四半期】 流動負債 流動負債 10億44百万円 10億84百万円 現金及び預金 現金及び預金 17億15百万円 16億17百万円 固定負債 固定負債 8億86百万円 9億50百万円 その他流動資産 その他流動資産 10億74百万円 10億16百万円 純資産 純資産 21億70百万円 固定資産 21億64百万円 固定資産 14億49百万円 14億26百万円 総資本合計 41億41百万円 総資本合計 41億59百万円 自己資本比率 51.3% 自己資本比率 51.1% 資産項目 : 現金

  18. Slide 18: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2015年 2016年 コメント 上期 上期 • 税金等調整前当期純利益241百万円:各事業の利益貢献 • その他の主な内訳:減価償却費60百万円、退職給付に係る負 営業活動による 債の増加額46百万円、売上債権の減少額25百万円、未払金 キャッシュ・フロー △96(*1) 299 の減少額20百万円 (*1) 2015年に営業CFにおいて、自己株式取得用資金△429百 万円 投資活動による • 主な内訳:無形固定資産の取得による支出21百万円、保険積 キャッシュ・フロー △74 1 立金の積立による支出12百万円 財務活動による • 配当金の支払額

  19. Slide 19: 3. 中長期事業方針

    cas All Sta = = abval MIUBtCEGYATLA

  20. Slide 20: SWOT分析

    SWOT分析 強 み 機 会 《市場評価》 • 自社開発型金型向けCAD/CAMメーカ 《国内》 • 競合の撤退 • 業界No1の累積導入実績 • 製造業の国内回帰 • 好調な自動車産業 《事業内容》 • 型種、製造工程の全天候商品ラインアップ • 設備投資意欲の増加 • 販社、業界関連企業とのネットワーク構築 • 保守更新率80%以上を確保 《海外》 • 世界的には金型は成長産業 • 新規システム販売率20%以上 • 自動化 (個別カスタマイズ)志向の高まり • 金型先進国の現地製造体制の強化 《その他》 • 他社からの協力依頼増加 • 3Dプリンタ関連ソリューション事業への参入 弱 み 脅

  21. Slide 21: SWOT分析結果

    SWOT分析結果 どのように強みを活かし、チャンス(機会)を得るか 既存ユーザ、市場認知を武器とした事業展開 強み 弱み 現有リソースを活かした事業拡張 機会 脅威 カスタマイズ環境整備による国内外の大手企業への参入 基本戦略① 既存の基幹収益源(国内CAD/CAMシステム事業)の維持・拡張 どのように弱みを克服し、脅威を回避するか 開発体制の多様化(新技術導入、海外開発スタッフ等) 強み 弱み 海外ローカル市場を意識したCAD/CAM販売網の構築 機会 脅威 技術イノベーションによる新たな事業創造 基本戦略② 成長する海外CAD/CAM市場の取り込み 基本戦略③ 次世代収益源とし

  22. Slide 22: 中長期事業方針

    中長期事業方針 基本戦略① 既存の基幹収益源 (国内CAD/CAMシステム事業)の 基本戦略③ + 維持・拡張 次世代収益源としての 基本戦略② 新規事業の育成 成長する 海外CAD/CAM市場の 取り込み AM-CAM※他 2015~2020年 2020年 2020年 【メーカースピリッツ】 売上高 経常利益率 ROE ソリューション創造企業として 年平均成長率 5% 20%以上 15%以上 新しい技術を育成し続ける 22

  23. Slide 23: 中長期の方向性

    中長期の方向性 新 新規事業の育成 規 【AM-CAM※】 技 術 既存技術を活かした 分 新しい事業分野への 野 研究開発 OEM事業の拡張 海外ローカル開拓 年平均成長率 既 5% 存 【既存事業】 技 ・CAD/CAMシステム等事業 術 分 ・金型製造事業 野 国内 海外 23

  24. Slide 24: 基本戦略① 国内金型市場のトレンドと当社業績

    基本戦略① 国内CAD/CAMシステム事業 国内金型市場のトレンドと当社業績との比較 国内金型市場のトレンドと当社業績との比較:金型生産額および工作機械受注 600,000 金型生産額(機械統計)(百万円) 金型生産額(工業統計)(千万円) 500,000 金型向け工作機械受注(十万円) リーマン 当社_CAD/CAM事業(万円) 400,000 ショック ↓ 300,000 200,000 100,000 出所:経済産業省 機械統計(生産動態統計)/工業統計、 (一社)日本工作機械工業会 工作機受注統計 0 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年

  25. Slide 25: 安定収益源としての保守売上

    基本戦略① 国内CAD/CAMシステム事業 安定収益源としての保守売上(ストックビジネス)  CAD/CAMシステム等事業 販売内訳 4% 5% 3% 3% 4% 100% 保守販売 90% 保守更新率80%以上をキープ 80% CAD/CAMシステムのユーザに 70% 56% 57% 56% 保守サービスを提供する一方で、 60% 60% 「年間保守料」として安定した収益を確保 60% 50% 40% 製品販売 30% 新規システム販売率20%以上 国内外7,000事業所に上る既存ユーザの 20% 36% 35% 41% 40% 40% CAD/CAMシステム買い替え需要に加え、 10%

  26. Slide 26: OEM事業および新規事業の育成

    基本戦略① 国内CAD/CAMシステム事業 OEM事業および新規事業の育成 ~2015年 【OEM売上の推移】 ・・・連結売上高の3%前後 他社CAD/CAMへのOEM提供 • 日本ユニシス・エクセリューションズ(株)様 (「CADmeister」) • 日進工具(株)様(「NS-Micro CAM」) • (株)アルゴグラフィックス様(「iBlue CLIKS」) • その他複数の国内外の工作機械、 順調に増加 CAD/CAMシステムメーカーに展開 研削盤※へのOEM提供 (参考)CAM-TOOL画面 Q2 • (株)三井ハイテック様(「MPG-GRPS」) • その他複数の 研削盤メーカー

  27. Slide 27: 専門代理店/カスタマイズ開発拠点の構築

    基本戦略② 海外CAD/CAMシステム事業 専門代理店(フランチャイズ化)/カスタマイズ開発拠点の構築 FC:専門代理店 HQ:ヘッドクォーター カスタマイズ 開発環境 FC 韓国代理店 サブ (IGPNET社) サブ FC FC 北米戦略 C&Gシステムズ 華北 東アジア戦略 FC HQ FC サブ HQ 華中 FC カスタマイズ 開発環境 HQ サブ FC FC FC 華南 台湾 CGSカナダ 中国TC サブ サブ カスタマイズ FC FC 開発環境 カスタマイズ 開発環境 ベトナム タイ • 地域密着型サービスによる フィリピン FC HQ FC 顧客との緊密な関係構築が可能

  28. Slide 28: カスタマイズ開発:APIサテライト構想

    基本戦略② 海外CAD/CAMシステム事業 カスタマイズ開発:API※サテライト構想 拠点 販売・サポート拠点 A (主要国内外拠点) 【韓国市場】 【中国・台湾市場】 ・API提供、SE派遣 ・IGP-NET ・中国TC ・カスタマイズ教育 ・GCE ・ローカル代理店 拠点 B 【開発本部】 APIセンター (東京・北九州) 拠点 C ローカル完結型の アプリケーション開発環境整備 【アセアン市場】 ・CGSアジア、インドネシアTC  ハード面〜開発設備、開発ツール ・ローカル代理店  ソフト面〜SE,プログラマー、開発外注 ・オフショア開発環境(英語圏) 拠点 • 簡易な自動化提案・・

  29. Slide 29: 海外進出状況と今後の成長見込みイメージ

    基本戦略② 海外CAD/CAMシステム事業 海外進出状況と今後の成長見込みイメージ 高成長 タイ CGSアジアを東南アジアの ハブとして確立させタイ国内 外に販売エリア拡大 中国 フランチャイズ化・カスタマイズ センター創設を推進し販売・ 技術サービスを強化 タイ 中国 韓国 既存代理店にて先行してカスタマイズセンター 韓国 機能を持たせカスタマイズ要求への対応を強 (⇒低成長) 海 日 化。国外進出企業の取り込み強化。 外 系 ロ ー アセアン(タイを除く) アセアン 米国 カ フランチャイズ化・カスタマイズセンター創設に (⇒未開拓) CGSカナダを北米地域のハブとして確 米国

  30. Slide 30: 基本戦略③ 新規事業開拓 AM-CAM

    基本戦略③ 新規事業開拓 AM-CAM※ 同時5軸制御Additive Manufacturing(加法的製造)によるLight Weight Structure(軽量構造)の実現 現在の3Dプリンターは、精度や使える材料の制限、ランニングコストの高さなど、大きな技術的問題点を抱えており、実用化の広がりの障害に なっている。積層造形の大きなメリットのひとつは、従来技術では不可能またはコストがかかりすぎる構造が容易に実現できることにある。現在の 問題点を解決するだけではなく、立体メッシュに代表される軽量構造を生産できるように、コンセプトが全く異なる立体造形技術の確立を目指す。 CADデータから造

  31. Slide 31: 4. 2016年12月期通期業績見通し

    4.20164 cas =3 =s 124 fe # AR is iraL

  32. Slide 32: 通期の見通し

    通期の見通し  国内:引き続き堅調な推移を想定するも円高の影響を懸念  海外:中国をはじめとするアジア地域での先行き不透明な状態が継続 市場環境の変化(+) 市場環境の変化(ー) (国内) (国内) • 政府の製造業向け支援策が継続 • 堅調な推移を想定するも円高よる収益悪 • 中日本を中心に自動車関連業が引き続 化・設備投資抑制の懸念あり き堅調に推移 (海外) (海外) • 中国の経済減速 • 中国製造業(自動車関連)の冷え込みは (IT関連設備の投資停滞) 一服 • 韓国景気の低迷と製造業の海外移転 • 北米自動車産業も引き続き好調を維持 • タイの政情不安が継続 32

  33. Slide 33: 2016年12月期第2四半期の進捗状況

    2016年12月期第2四半期の進捗状況 (単位:百万円) ①2015年 ②2016年 前年同期比 ③2016年 予想に対する進捗率 上期 上期 通期見込み (③÷②) 売上高 2,347 2,179 △7.1% 4,400 50% 営業利益 284 225 △20.7% 460 49% 経常利益 290 241 △17.1% 500 48% 当期純利益 201 137 △31.9% 320 43% (百万円) (百万円) 5,000 600 2015年Q2 4,400 2015年Q2 2016年Q2 通期見込み 500 2016年Q2 460 4,000 通期見込み 進捗率 400 進捗率 3

  34. Slide 34: 2016年下期の取り組み

    2016年下期の取り組み  国内CAD/CAMシステム事業 • 補助金採択ユーザに対する受注活動と刈り取り • 保守更新率の向上によるストック売上の確保 • 主力CAMシステムのオプション販売強化  海外CAD/CAMシステム事業 • 生産財メーカー・販売店等との協業による新規開拓継続(ローカル販社アプローチ) • インターナショナルスタッフ育成による戦力増強化 • フランチャイズ化に向けた活動を開始  OEM事業/新規事業 • 国内外のOEM先の開拓・開発を継続(切削CAM系/研削CAM系/放電CAM系) • AM-CAM商品化に向けて研究開発を継続(11月JIMTOF展示予定) 34

  35. Slide 35: 2016年12月期 連結通期業績予想

    2016年12月期 連結通期業績予想 (単位:百万円) 2016年通期 2016年予想-2015年実績 2015年 連結業績予想 比較 科目 連結業績 (実績) 2016年 構成比 増減額 増減率 2月12日(予想) 売上高 4,312 4,400 100.0% +87 +2.0% 営業利益 456 460 10.5% +3 +0.8% 経常利益 489 500 11.4% +10 +2.1% 当期純利益 310 320 7.3% +9 +3.0% 2016年度 2016年期末の為替レートが 2015年 2016年 為替換算による 連結業績予想 2016年6月30日現在の為替レートと 期末 第

  36. Slide 36: 連結セグメント売上予想

    連結セグメント売上予想 2016年通期 2016予想ー2015年実績 2015年 連結業績予想 比較 科目 連結業績 2016年 【実績】 2月12日 構成比 増減額 増減率 【予想】 CAD/CAM システム等事業 3,561 3,650 83.0% +88 +2.5% 金型製造事業 751 750 17.0% △1 △0.2% 合計 4,312 4,400 100.0% +87 +2.3% 36

  37. Slide 37: 今後の成長イメージ

    今後の成長イメージ(現有事業の拡張+新規事業) 売 上 高 2020年 新規事業 現在 OEM事業 (2015年:43億円) シ C スA 海外ローカル拡販 テ D ム / 等C 事A 2015~2020年 国内CAD/CAM事業+保守 業M 2020年 2020年 (基幹収益源) 売上高 経常利益率 ROE 年平均成長率 5% 20%以上 15%以上 金型製造 事業 時間軸 37

  38. Slide 38: 5. 株主還元について

    cas 5. REI ICINDLYT

  39. Slide 39: 配当について

    配当について  業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す (円) 1株当たり配当金 配当性向 (円) 1株当たり利益 1株当たり純資産 (円) 12 45% 300 39.2% 40.0% 235.13 30.39 10 40% 30 28.20 10 繰延税金資産の 212.26 35% 197.08 250 24.8% 計上により 8 当期純利益が 30% 182.85 32.9% 20 176.85 200 増加した影響 30.6% 25% 216.77 6 17.50 20% 150 4 15% 10 12.75 復配 6.82 10% 2 100 5 1

  40. Slide 40: (ご参考)ROEの推移

    (ご参考)ROEの推移  収益性を高めることにより、ROEのさらなる向上を目指す 繰延税金資産の 15% 計上により 当期純利益が 増加した影響 12.6% 13.2% 10% 6.7% 8.6% 5% 3.8% 0% 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 -5% -4.5% 40

  41. Slide 41: (ご参考)専門用語集

    (ご参考)専門用語集 用語 意味 AM-CAM AM=「Additive Manufacturing(積層造形法)」、いわゆる3Dプリンタなどの「付加加工」を実現するためのCAMシステム。 製品の加工法は、「付加加工」に加え、マシニングセンタなどの「除去加工」、金型などによる「成型加工」に大別される。 API API=「Application Programming Interface」。すでにある機能を呼び出すための関数。従来のソフトウェア開発ではプログラムを一か らコーディングしていたが、APIを利用してプログラムを作ることによって容易にカスタマイズ等ができるようになる。 NCデータ NC

  42. Slide 42: お問合せ先

    本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、 その正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において 入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 (お問合せ先) 株式会社C&Gシステムズ 総務部 IR担当 E-mail : cgs_ir@cgsys.co.jp

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