Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920
Internetworking & Broadband Consulting — FY2022 Earnings Presentation
22 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, Nov 29, 2022
Slide 1: 2022年9月期 決算説明補足資料
2022年 9月期 決算説明補足資料 アイビーシー株式会社 証券コード 3920 2022年 11月 29日 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: AGENDA
1 第20期 連結決算概要 2 第20期 トピックス AGENDA 3 第21期 業績予想 Appendix © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 2
Slide 3: 第20期 連結決算概要
1 連結決算概要 第20期 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 4: 第20期 連結決算概要
第20期 連結決算概要 (単位:百万円) 21/9期 22/9期 22/9期 前年同期比 進捗率 連結累計期間 連結累計期間 連結予想 売上高 2,013 1,501 △25.4% 1,500 100.1% 売上総利益 1,272 1,024 △19.5% ー ー 販売管理費 991 1,072 +8.2% ー ー 営業利益 280 △48 △83 ー ー (利益率) (13.9%) (ー%) (ー%) 経常利益 273 △22 ー △73 ー 親会社株主に帰属 197 △17 ー △53 ー する当期純利益 ◼ 新型コロナウィルス感染症のまん延による行動変化や、世界的な半導体不足や各種機器の
Slide 5: 収益認識に関する会計基準の適用影響について
収益認識に関する会計基準の適用影響について (単位:百万円) ※代理人取引に関する収益認識 【旧基準】 販売対価の総額(A)計上 A 仕入先 当社 販売先 【新基準】 販売対価の純額(A-B)計上 B A 仕入先 当社 販売先 ◼ ライセンス更新に係る売上計上時期 ライセンス期限満了に係る更新の場合、更新後のライセンス有効期間開始月より収益認識(更新分△28百万円(翌月計上))(更新時における拡販等は考慮せず) ◼ 本人・代理人の区分 他社商品販売の大半の取引について、当社の役割が会計基準上の「代理人」に該当するため、純額を売上計上(△225百万円) © IBC Co.,Ltd. All ri
Slide 6: 第20期 売上内訳(単体)
第20期 売上内訳(単体) (単位:百万円) 21/9期 22/9期 前年同期比 ライセンスの販売 941 632 △32.8% サービスの提供 445 465 +4.5% その他物販等 498 288 △42.0% 合 計 1,886 1,387 △26.4% 全体で実質減収(前項ご参照)、新規獲得の減少によるライセンス減の一方、サービスは堅調 ◼ ライセンスの販売 ライセンス継続案件の売上計上時期が期限翌月に変更になった影響に加え、半導体の供給不足に端を発するサーバーやネットワーク機器供給が滞っている影響により、 新規案件の獲得が想定を下回り32.8%減。 ◼ サービスの提供 既存顧客に対
Slide 7: 第20期 期末 連結貸借対照表
第20期 期末 連結貸借対照表 (単位:百万円) 21/9期末連結 22/9期末連結 前期末差額 流動資産 2,485 2,200 △285 (内、現金及び預金) 1,305 1,406 +101 固定資産 774 1,055 +281 資産合計 3,260 3,255 △4 流動負債 1,228 1,251 +22 固定負債 280 173 △106 負債合計 1,508 1,424 △83 株主資本 1,741 1,724 △16 その他 9 106 +96 純資産合計 1,751 1,830 +79 負債純資産合計 3,260 3,255 △4 ◼ 単年度契約の増加に伴い売掛金が469百
Slide 8: 第20期 連結キャッシュフロー
第20期 連結キャッシュフロー 21/9期 連結期間 22/9期 連結期間 前年同期差額 営業キャッシュ・フロー 446 342 △103 投資キャッシュ・フロー △319 △199 +120 財務キャッシュ・フロー △50 △42 +8 配当金(円) - 4.0 +4.0 ◼ 連結キャッシュフロー • 営業キャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失の計上29百万円、棚卸資産の増加24百万円、仕入債務の減少39百万円により資金が減少した一方で、売上債権の 減少469百万円、未払金の増加41百万円、契約負債の増加52百万円、減価償却費の計上33百万円、のれん償却費19百万円により資金が増加した
Slide 9: 第20期 トピックス
2 トピック 第20期 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 10: Interop Tokyo 2022 に出展しました
出展 / 参加 2022年6月15日(水)〜 17日(金)に 幕張メッセで開催された Interop Tokyo 2022 に出展しました。 出展概要 Interop Tokyoは、国内外から数百のインターネットテクノロジーを扱う企業・団体が参加し、技術動向 とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じてお伝えするイベントです。 IBCのブースでは主力製品「System Answer G3」の新機能を中心に展示し、3日間で約660社・ 1300人のお客様にお立ち寄りいただきました。今回の出展で初めてIBCのソリューションを知ったお客様か らは、「『IT障害をゼロにす
Slide 11: インテグレーションビジネスを本格開始
インテグレーションビジネスを本格開始 働き方改革によるワークスタイルの変化やゼロトラストなどによる企業 IT インフラの変化を 支援するために、2022年5月26日よりITインフラを中心にNI(Network Integration) / CI(Cloud Integration)サービスを本格的に提供開始しました。 IBC-Integration について 運用 事前検証 基本設計 設定 要件定義 保守 方式検討 詳細設計 構築 サポート 「IBC-Integration」は、IBCが20年間に渡り蓄積したインフラ環境の分析・解析ノウハウ をもとに、小規模から大規模まで、高信頼・高可用なネッ
Slide 12: 『IT障害ゼロ』を目指す新機能の提供
『IT 障害ゼロ』を目指す新機能の提供 将来予測オプション 2021年8月リリース 未来の状況を予測し、障害そのものを回避する 今までの障害対応は、障害発生後に主眼を置いてきました。本機能では短期、長期の予 測や周期性がある傾向を自動学習する事によって、運用者は事前に十分な対策を行うこ とが可能です。 System Answer G3 × Flowmon API連携機能 2022年5月リリース ネットワークフロー解析をより早く、簡単に実現 トラフィック監視を行っているSystem Answer G3のGUI上でネットワークフロー解析も同 時にできるため、性能情報とフロー情報をあわせて分析する場
Slide 13: 『IT障害ゼロ』を目指す新機能の提供
『IT 障害ゼロ』を目指す新機能の提供 ダイナミックブックマーク(相関分析)機能 2022年10月リリース アラート発生時、障害の根本原因をいち早く特定 ITシステムの運用者がアラートを契機に複数ある監視データの中から傾向が似ている監 視データを抽出し、同じフォルダ(ブックマーク)に監視データを入れることで、一度に関連 した監視データを確認できる機能です。 トラブルシューティングアシスタント機能 2022年10月リリース トラブルシューティングを支援し、復旧にかかる時間を短縮 IBCが長年蓄積してきたトラブルシューティングのノウハウをSystem Answer G3の画面 上でいつでも参照する
Slide 14: 第21期 業績予想
3 業績予想 第21期 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 15: 第21期 通期連結予想
第21期 通期連結予想 (単位:百万円) 22/9期 23/9期 前年同期比 連結期間 連結期間 売上高 1,501 1,765 +17.6% 営業利益 △48 100 ー (利益率) (ー%) (5.7%) 経常利益 △22 100 ー (利益率) (ー%) (5.7%) 親会社株主に帰属する △17 65 当期純利益 ー (ー%) (3.7%) (利益率) 配当 4.0円 未定 - ◼ 売上については、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、ITシステムインフラのコンサルティングやソリューションサービスの提供、さらにマー ケットの変化に対
Slide 16: Appendix
Appendix © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 17: 会社概要
会社概要 アイビーシー株式会社 社 名 IBC:Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. MISSION 【本社】 東京都中央区新川1-8-8 アクロス新川ビル8F IT障害をゼロにする 所在地 【西日本事業所】 大阪府大阪市淀川区西宮原2-7-38 新大阪西浦ビル3F 上場区分 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:3920) 設 立 2002年10月16日 VISION 442,930千円 資本金 (2021年9月30日現在) IT活用で永続的に成長し、 代表者 代表取締役 加藤 裕之 事業・社会へ貢献する 1)ITシステム性能
Slide 18: IBCの理念
IBCの理念 ミッション、ビジョンの実現に向けて 技術と成長領域に関する展開 これまで培ってきた予兆検知・情報管理・将来予測のノウハウを活かし、AIや データアナリティクスの領域にも手を広げ、あらゆるデータを組み合わせてIT障 害を未然に防ぎます。お客様に求められる製品・サービスを展開していくため、 パッケージソフトウェアのSaaS化を進めてまいります。 DX に関する展開 ソフトウェアライセンス販売による1,000社以上の導入実績の顧客基盤をもと に、DX支援(ネットワークインテグレーション、クラウドインテグレーション、シス テムインテグレーション、コンサルティング)のサービスを拡充してまい
Slide 19: IBC グループ
IBC グループ (100%子会社) (持分法適用関連会社) © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 19
Slide 20: 株式会社サンデーアーツ(100%子会社)
株式会社サンデーアーツ(100%子会社) 2019年4月に簡易株式交換により完全子会社化 最先テクノロジーによるシステム開発を行っている ブロックチェーン開発事業 AI開発事業 RPA開発事業 ソフトウェア開発事業 システムエンジニアリングサービス(SES)事業 パッケージソフトウェア開発、販売事業 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 20
Slide 21: 株式会社NSD先端技術研究所(持分法適用関連会社)
株式会社NSD先端技術研究所(持分法適用関連会社) AI、IoT等の先端技術を活用した研究開発・サービスを創出 出資先概要 ◆ 設立 2019年4月1日 ◆ 代表者 黄川田 英隆 ◆ 資本金 資本金100百万円 ◆ 親会社 株式会社NSD本社(代表取締役社長 今城 義和、東証プライム市場) ◆ 2019年4月25日出資 ◆ 議決権所有割合(20%)の持分法適用関連会社 非常勤役員1名派遣 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 21
Slide 22: お問い合わせ窓口 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
お問い合わせ窓口 免責事項及び将来見通しに関する注意事項 本資料は、当社の財務情報、経営情報等の提供を目的としており、内容についていか 本社 なる保証を行うものではありません。 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第三者の 〒 104-0033 作成に係る情報は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確 東京都中央区新川1-8-8 アクロス新川ビル 8F 性、完全性及び適切性等について何らの検証も行っておらず、また、これを保証するも TEL : 03-5117-2780 FAX : 03-5117-2781 のではありません。本資料に記載しておりま
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