Ags Corporation · TSE:3648
Ags — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation
39 slides from Ags's earnings presentation, November 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期決算説明会資料
東証スタンダード市場 証券コード3648 2023年3月期 第2四半期決算説明会資料 2022年11月
Slide 2: 目次
Ⅰ. 会社概要 Ⅱ. 決算概要 Ⅲ. トピックス Ⅳ. 2023年3月期業績予想 Ⅴ. 経営計画 Ⅵ. 株式情報 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 1
Slide 3: Ⅰ. 会社概要
Ⅰ. 会社概要 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 2
Slide 4: AGSグループ概要
1.AGSグループ概要 商 号 AGS株式会社 設 立 1971年7月 資 本 金 1,431百万円 連結 1,067名 従 業 員 数 (本社:AGSビル) (さくら浦和ビル) (2022年9月末時点) 本 社 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25 連結子会社 AGSビジネスコンピューター株式会社 ソフトウェア開発、コンピュータ及びその周辺機器の販売・保守 AGSプロサービス株式会社 コンピュータシステムの運営管理、人材派遣 AGSシステムアドバイザリー株式会社 ITコンサルティング、BCMコンサルティング、 情報セキュリティコンサルティング Copyright (C) 2022 AGS
Slide 5: AGS沿革
2.AGS沿革 埼玉銀行グループ あさひ銀行グループ りそなグループ 2004年7月 2011年3月 りそなグループから独立 東京証券取引所上場 1971年7月 1992年9月 商号変更 サイギンコンピューター あさひ銀総合 AGS株式会社 2022年4月 サービス㈱ システム㈱ スタンダード市場移行 1995年4月 合併 協和銀行グループ あさひ銀総合システム㈱ 1992年9月 1971年2月 あさひ銀情報 昭和コンピューター システム㈱ サービス㈱ 2003年1月 本社内にインターネットデータセンター「さいたまiDC」を開設 2010年2月 浦和ソリューションセンター開設 2011年3月
Slide 6: 連結セグメント別売上高構成比
3.連結セグメント別売上高構成比 【 2023年3月期第2四半期】 SIビジネス データセンタービジネス システム機器販売 情報処理サービス ・コンピューター機器、周辺機器の販売 システム機器販売 7.1% iDCサービス ・ハウジング、コロケーション、ホスティング その他情報サービス (浦和センター及びさいたまセンター) ・パッケージ商品販売 その他情報サービス クラウドサービス ・導入支援サービス 12.9% ・プライベートクラウド「QuickⅢ」 ・コンピューター機器保守 ・SaaS ・AWS ・ITコンサルティング 情報処理 ・DXコンサルティング ソフトウェア開発
Slide 7: 連結顧客領域別売上高構成比
4.連結顧客領域別売上高構成比 【 2023年3月期第2四半期】 サービス領域 データセンタービジネス 金融 公共 先進的、本格的なデータセンター設備と 36.9% 33.2% 高い運用能力 長年の経験、ノウハウ、信頼を基盤とした 法人 独自性の高い受託計算サービス 29.9% 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 SIビジネス 金融 35.1% 38.4% 35.6% 33.7% 38.9% 金融、国保、共済、自治体等に関わる専 公共 29.5% 29.8% 30.8% 36.2% 30.5% 門的な業務ノウハウ
Slide 8: ストックビジネス推移(売上高)
5.ストックビジネス推移(売上高) (単位:百万円) ストックビジネス推移(売上高) ストック フロー 25,000 21,187 19,942 20,949 19,666 20,000 19,471 6,012 5,877 4,965 4,590 4,980 15,000 10,000 15,075 14,961 14,936 15,309 14,506 5,000 0 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2022年3月期 フロー 25.5% 23.3% 25.0%
Slide 9: 業績推移(上場以降)
6.業績推移(上場以降) (単位:百万円) 2022年3月期の売上高は、2017年3月期から6期連続更新。 25,000 売上高、営業利益ともに上場以来の最高値。 3000 売上高 営業利益 EBITDA 20,949 21,187 19,471 19,666 19,942 20,000 18,690 2,227 16,294 16,862 16,505 16,835 16,225 2000 2,106 2,013 1,999 15,000 1,848 1,908 1,841 1,897 1,736 1,652 1,568 10,000 948 875 834 819 822 1000 714
Slide 10: Ⅱ. 決算概要
Ⅱ. 決算概要 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 9
Slide 11: 2023年3月期第2四半期実績
1.2023年3月期第2四半期実績 2022/3期2Q 2023/3期2Q 前回予想 5/12発表 (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 増減率 2Q 通期 売上高 10,415 10,026 ▲389 ▲3.7% 10,300 21,500 売上総利益 2,475 2,158 ▲316 ▲12.8% ― ― 営業利益 671 368 ▲303 ▲45.2% 280 870 営業利益率 6.4% 3.7% ▲2.8P ― 2.7% 4.0% 経常利益 696 394 ▲302 ▲43.4% 310 900 親会社株主に帰属する 四半期純利益 464 255 ▲209 ▲45.1% 210
Slide 12: 営業利益前年同期比較
2.営業利益前年同期比較 システム機器販売における大口案件の減少 (単位:百万円) ソフトウエア開発のスポット案件の減少 671 ソフトウエア開発のスポット案件及び 情報処理サービスの高収益案件の終了 ▲92 売上減少 +13 による減益 ▲224 販管費減少 368 2022/3期 営業利益 粗利率低下 による減益 2023/3期 営業利益 営業利益減少額(前年比) ▲303百万円 ①+②+③ ①売上減少による減益 ▲92 = (2022年度売上高 - 2021年度年売上高) × 2021年度粗利率 ②粗利率低下による減益 ▲224 = (2022年度粗利率 - 2021年度粗利率)×202
Slide 13: 業績推移(売上高)
3.業績推移(売上高) (単位:百万円) 売上高推移 第2四半期 通期 25,000 21,187 21,500(予想) 20,949 19,666 19,942 20,000 15,000 10,000 9,160 9,645 10,415 10,026 9,156 5,000 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 通期 19,666 19,942 20,949 21,187 21,500(予想) 2Q 9,160 9,645 9,156
Slide 14: 業績推移(営業利益)
4.業績推移(営業利益) (単位:百万円) 1000 営業利益推移 947 第2四半期 通期 870(予想) 822 769 800 714 600 671 400 376 368 200 292 231 0 分類 1 分類 2 分類 3 分類 4 分類 5 (単位:百万円) 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 通期 822 714 769 947 870(予想) 2Q 292 376 231 671 368 進捗率 35.5% 52.6% 30.1% 70.8% 42.3% <2023年3月期第2四半期連結業績予想と実績の差異> 親会社株主に帰属す
Slide 15: 事業セグメント別収益状況
5.事業セグメント別収益状況 2022/3期 2Q 2023/3期 2Q (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 増減率 情報処理 売 上 高 5,610 5,738 127 2.3% サービス セグメント利益 1,033 928 ▲104 ▲10.1% ソフトウエア 売 上 高 2,455 2,286 ▲169 ▲6.9% 開発 セグメント利益 304 121 ▲182 ▲60.1% その他情報 売 上 高 1,425 1,293 ▲131 ▲9.3% サービス セグメント利益 229 184 ▲45 ▲19.8% システム 売 上 高 923 707 ▲216 ▲23.4% 機器販売 セ
Slide 16: 貸借対照表
6.貸借対照表 2022/3期末 2023/3期 2Q 主要増減要因 (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 流動資産 9,859 9,267 ▲592 現金及び預金の減少 固定資産 8,740 8,192 ▲547 リース資産の減少 資産合計 18,600 17,459 ▲1,140 流動負債 4,318 3,168 ▲1,150 契約負債等のその他流動負債の減少 固定負債 1,372 1,235 ▲137 負債合計 5,691 4,403 ▲1,287 親会社株主に帰属する四半期純利益 株主資本 12,274 12,437 163 計上により増加 純資産合計 12,908 13,055
Slide 17: キャッシュ・フロー表
7.キャッシュー・フロー表 2022/3期 2Q 2023/3期 2Q (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 789 48 🔺741 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲269 ▲205 63 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲350 ▲335 15 現金及び現金同等物の増減額 169 ▲492 🔺661 現金及び現金同等物の四半期末残高 4,459 4,657 198 2021/3期2Q 2022/3期2Q 2023/3期2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 846 789 48 投資活動によるキャッシュ・フロー 🔺335 🔺269…
Slide 18: Ⅲ. トピックス
Ⅲ. トピックス Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 17
Slide 19: 自治体向け「派出システム」によるサービス提供開始
1.自治体向け「派出システム」によるサービス提供開始 2021年12月締結済の綜合警備保障株式会社様(ALSOK様)との業務提携に基づき、 自治体向け「派出(※)システム(派出用税公金システム)」によるサービス提供を開始。 第1号として10月より北海道紋別市様において稼働を開始。 市役所(派出)窓口 地方公共団体様及び指定金融機関様より、自治体の派 出窓口における現金取扱い及び納付書集計等の自動化 AGS 入出金 派出システム データ について強くご要望をいただき、ALSOK様と協業し、 送金 自治体向け「派出システム」によるサービスの提供開始。 POS ALSOK PC+スキャナの構成
Slide 20: 「AWSソリューションプロバイダー」認定
2.「AWSソリューションプロバイダー」認定 AWS(Amazon Web Services,Inc. )より「AWSソリューションプロバイダー」に認定され、 「AWSソリューションプロバイダープログラム」契約を締結。(2022年5月) 「AWSソリューションプロバイダープログラム」は、AWSにより認定され たAWSソリューションプロバイダーが、AWSサービスに付加価値を加 えて、お客様に再販売(リセール)する権利を認めるもの。 AWSアカウント管理、サポートの提供、契約や請求において柔軟な 提供形態を選択・ご提案できるため、お客様独自のニーズに合わせた サービス提供が可能となる。
Slide 21: 経済産業省「DX認定事業者」認定
3.経済産業省が定める「DX認定事業者」認定 経済産業省が定めるDX認定制度において「DX認定事業者」に認定。 (2022年9月1日付) 「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術による社会変革を踏まえて経営者に求められる 対応をまとめた「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、経営ビジョンの策定や戦略、体制の 整備などDX推進の準備が整っている企業を国が認定する制度。 <認定のポイント> 新たなデジタル技術の研究・活用を推進するとともに、社員のリスキリングを含めたDX人材育成、 社内業務のRPA化や電子請求書・電子契約サービスの導入による業務効率化及び生産性向 上
Slide 22: PowerAutomateDesktop導入支援サービス提供開始
4.PowerAutomateDesktop導入支援サービス提供開始 Microsoft社が提供するRPA ツール「PowerAutomateDesktop」の導入支援サービス 提供開始(2022年7月より) お客様が「PowerAutomateDesktop」の導入検討や運用を行うにあたり発生する様々な課題について 支援し、要件の整理や導入の進め方、フロー等の作成支援、運用サポートなど各フェーズで柔軟に対応。 本ツールをRPAのラインナップに追加し、IT活用支援ビジネスをさらに拡大していく。 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights R
Slide 23: マテリアリティ(重要課題)への取り組み
5.マテリアリティ(重要課題)への取り組み (1)豊かな社会の実現 (2)安心・安全な社会の実現 DXソリューション提供社数(累計) セキュリティソリューション提供社数(累計) 2022年度目標に対する進捗率 2022年度目標に対する進捗率 500 300 92% 122 163 200 100% 110 140 次世代型セキュリティの 52 RPAやAI-OCR等が ゼロトラスト関連や 堅調に推移 2020年度 2021年度 2022年度 2030年度 標的型攻撃メール訓練 2020年度 2021年度 2022年度 2030年度 実績 実績 目標 目標 サービス等の受注増加 実績 実績 目標
Slide 24: 「SDGsへの取り組みを支える基盤」への主な取り組み
6.「SDGsへの取り組みを支える基盤」への主な取り組み (1)当社社員が「マイスター・ハイスクールCEO」に任命 文部科学省の「マイスター・ハイスクール事業(次世代地域産業人材育成刷新事業)」に埼玉県立大宮工業高等学校が指 定校として選出され、当社の社員が「マイスター・ハイスクールCEO」に任命。 成長産業化に向けた革新を図る産業界と専門高校が一体となって、地域の持続的な成長を牽引するための最先端の職業人 材の育成を推進し、成果モデルを示すことで、全国各地で、地域特性を踏まえた取組みを加速化させることを目的とした事業。 マイスター・ハイスクール事業推進委員会の委員長として指定校に
Slide 25: Ⅳ. 2023年3月期業績予想
Ⅳ. 2023年3月期業績予想 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 24
Slide 26: 2023年3月期業績予想
1.2023年3月期業績予想 2022/3期 実績 2023/3期 業績予想(2022/5/12公表) (単位:百万円) 金 額 金 額 増 減 増 減 率 売上高 21,187 21,500 312 1.5% 営業利益 948 870 ▲78 ▲8.3% 営業利益率 4.5% 4.0% ▲0.4P ― 経常利益 981 900 ▲81 ▲8.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 638 610 ▲28 ▲4.4% 一株当たり当期純利(円) 35.89 34.30 ▲1.59 ▲4.4% 一株当たり配当金(円) 13.00 11.00 ― ― 売上高は、期初想定のとおりに進展中。機器導入
Slide 27: Ⅴ. 経営計画
Ⅴ. 経営計画 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 26
Slide 28: 経営計画の期間と計数目標
1.経営計画の期間と計数目標 第一期 第二期 第三期 2021年度 中期経営計画 中期経営計画 中期経営計画 実績 (2024年度) (2030年度) (2027年度) 売上高 211.8億 235.0億 300.0億 営業利益 9.4億 10.0億 ※ 各計数はM&A等の 15.0億 資本提携含む 営業利益率 4.5% 4.2% ※ 第二期 中期経営 5.0% 計画の計数計画は 別途作成する ROE 5.0% 5.0% 6.0% 成長基盤の 成長戦略の ビジョン達成の 構築期間 実行期間 加速期間 経営計画の期間と計数目標 Copyright (C) 2022 AGS Corporation
Slide 29: 成長分野への戦略的投資
2.成長分野への戦略的投資 2024年度までに、成長分野の推進や事業構造の転換など、積極的かつ戦略的な投資を 実現し持続的な企業価値向上に努める。(下記投資額を目途に、必要な投資を実施する) DX・デジタル化を ・DXビジネスや新たなデジタル化業務など、戦略的な投資や 含めた設備投資 iDCを含めた情報処理サービスを提供するための設備投資 30億 DX領域への ・クラウドビジネスを戦略的に進めるプロフェッショナル人材育成 人的資本投資 ・技術習得・強化、サービス企画・開発のための費用 6億 ・当社事業との融合により、新経営計画における重点施策の M&A・資本提携等 推進が図れる企業とのM&Aや
Slide 30: 重点施策(成長戦略・経営基盤強化)進捗状況
3.重点施策(成長戦略・経営基盤強化)進捗状況 成長戦略・両利きの経営の遂行 ~ 創る力を高め、お客様の変革を支える ~ DX・クラウドインテグレーションビジネスの推進 一般法人向けDXコンサルティングおよびIT方針策定支援等のコンサルティング案件の増加 変 自治体向けチャットツール受注増加 革 次世代型セキュリティのゼロトラスト関連や標的型攻撃メール訓練サービス等の受注増加 堅調 総合行政システム提供先の7市へ自治体システム標準化対応の説明会実施 挑 新サービス・新事業の創出 戦 自治体向け派出システムやRPAツール「PowerAutomate」導入支援サービス等の提供開始 強化促進 深 既
Slide 31: 自治体システム標準化への取り組み
4.【自治体向けDX】 自治体システム標準化への取り組み 2021年制定「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」により、自治体システムの標準化 (標準仕様準拠)及びガバメントクラウドへの移行が定められている。 2022年10月、当初目標の通り、2025年度までの移行を目指すことが閣議決定。 当社も総務省のシステム等標準化検討会にオブザーバー参加するなど、早期から取り組みを推進してきた。 現在、各市への説明会を実施し、対応を推進中。(国の方針等、まだ不透明な部分も多い) 2022 2023 2024 2025 先行事業評価 移行支援期間 国が示すロードマップ 仕様決定 (各自治体
Slide 32: 企業のシステム更改需要への取り組み
5.【法人向けDX】 企業のシステム更改需要への取り組み 国内産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題の一つが、システム老朽化問題。経済産業省 2018年DXレポートでも「2025年の崖」と指摘。システム更改の需要であり、当社ビジネスとの関連をご紹介。 経営計画重点施策「DX・クラウドインテグレーションビジネスの推進」にて取り組みを実行中。 ・方針策定等を支援するITコンサルティング案件 ・AWS等クラウド活用によるシステム更改案件 ・IT環境を整備するインフラ・セキュリティ案件 ・パッケージ導入支援案件(奉行シリーズ等) 等 受注増につながっている。更に提案を強化し、受注
Slide 33: 人的資本経営への取り組み
6.人的資本経営への取り組み 人的資本の強化・活用により経営計画の実現を後押しする「人事戦略」を策定。 当社およびお客様の持続的な成長の実現に向けて、経営人材・IT人材の中長期的な育成・確保を図る。 基本 多様な人材が多様な環境の中で、お客様や社会への貢献、自身の成長を実感し、働きがいを感じることが 方針 できる会社にする。 個別方針 目指すゴール 中長期の展望に基づく人材化、社員のリスキルによる 人材成長 持続的な企業価値の向上に向けて、 持続的な成長を実現する。 戦略 社員の持続的な成長をサポート (経営人材確保、マスター層の活躍拡大、 クラウド・インフラ技術者の育成 →資格取得者
Slide 34: Ⅵ. 株式情報
Ⅵ. 株式情報 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 33
Slide 35: 株式状況
1.株式状況 過去1年間の株価推移 情報・通信業 時価総額 11,350百万 日経平均 配当利回り 1.73% PER 18.55倍 PBR 0.87倍 AGS (2022年11月21日現在) (人) 株主数・株式数(個人)推移 株主数 株式数(個人) (株) 18,000 16,303 6,800,000 14,604 14,591 14,988 15,000 13,529 12,869 12,915 6,600,000 12,000 6,400,000 9,000 6,200,000 6,000 6,000,000 3,000 5,800,000 0 5,600,000 2019年 202
Slide 36: 自己株式取得及び自己株式消却
2.自己株式取得及び自己株式消却 会社法第459 条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項を 決議するとともに、会社法第178 条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議 資本効率の向上を図る 経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とする 1.取得に係る事項の内容 取得する株式の種類 当社普通株式 取得する株式の総数 400 千株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.25%) 株式の取得価額の総額 2億円(上限) 取得期間 2022年10月31日~2023年7月31日 取得方法 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付
Slide 37: 配当方針
3.配当方針 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと位置づけ、経営基盤の強化、 今後の事業の拡充、連結業績等を勘案しながら、配当性向30%を目安に、安定した 利益配分を行っていくことを基本方針とする。 株主の皆様の期待に応える利益還元を実現 安定した収益に基づいた継続的な配当 増配実施 中間配当増配実施 25.0 2017年11月1日付けで 1株→2株に株式分割 創業50周年 (実質変更無) 記念配当 20.0 (記念配当2円00銭) 11.0 15.0 5.5 10.0 5.5 5.5 5.5 5.5 5.5 5.0 11.0 11.0 5.5 5.5 5.5 7.5 5.5
Slide 38: 株主優待制度
4.株主優待制度 株主の皆様に感謝の意を表するとともに、今後もより多くの皆様にご理解とご支持をいただけるよう 株主優待制度を導入。 継続保 保有株式数 優待内容 有期間 2 単元株 - なし (200 株)未満 2 単元株 VJAギフトカード 1,000 円分 1年以上 (200 株)以上 QUOカード 1,000 円分 優待基準日:3月末日 VJAギフトカード 2,000 円分 贈呈時期:6月頃 1年以上 5 単元株 QUOカード 2,000 円分 (500 株) 以上 VJAギフトカード 3,000 円分 3年以上 QUOカード 3,000 円分 VJAギフトカード 3,000 円分 1年
Slide 39: Assuring Growth and Success with IT
Assuring Growth and Success with IT 『ITで、確かな成長と成功を』 本資料は、この資料に記載しております将来に関する事項は、業界の動向、顧客の状況、その他本資料作成時点で 当社が入手可能な情報による判断及び仮定により作成しております。従いまして、これらに内在する不確定要因や内 外の状況変化等により、実際の予想とは異なる場合がありますのでご承知おきください。 Copyright (C) 2022 AGS Corporation. All Rights Reserved. 38