Milbon Co., Ltd. · TSE:4919
Milbon — Q3 2022 Earnings Presentation
23 slides from Milbon's earnings presentation, Nov 11, 2022
Slide 1: 2022年12月期(第63期)第3四半期 決算説明資料
2022年12月期(第63期)第3四半期 株式会社ミルボン 決算説明資料 2022年11月11日 © 2022 Milbon Co., Ltd. 0
Slide 2: 目次
目次 P3 連結 経営成績 P4 連結 部門別売上高・ブランド別情報 P14 連結 損益計算書等 P15 連結 設備投資等の推移 P16 フィールドパーソンの推移&マーケット情報 P17 連結 国内・海外の売上高 P18 連結 国内・海外の営業利益 P19 海外子会社の状況 P21 補足資料 注:ブランド別の数値は、出荷額ベースの数値を使用しております。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 1
Slide 3: 売上控除項目の追加について
注:売上控除項目の追加について 現金決済いただいたお客様に対する売上割引について、2021年度までは 重要性の観点から金融費用(営業外費用)としておりましたが、昨今の 金利状況等を踏まえ当該費用はリベートと同様の扱いとし、2022年度か らは売上の控除項目といたします。 以後説明資料において今期との比較用に表示している前期の「調整※」 と記載のある数値は、2021年度の売上から売上割引を控除した後の金額 となり、実際の決算数値とは異なります。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 2
Slide 4: 連結 経営成績(第3四半期連結累計期間)
連結 経営成績(第3四半期連結累計期間) 国内では7月の感染再拡大の影響が見られたが全体としては堅調に推移。デザインカラー人気が続く染 毛剤とともに、プレミアムブランドを中心にヘアケア用剤も好調に推移した。海外では中国が規制や経済 への打撃による影響があったものの、韓国・米国・その他地域の好調や円安効果により海外事業全体で は大きく伸⾧。 原材料コストの上昇に加えて、今期から中国工場関連や海外R&D費用の計上等により、営業利益率 に影響を与えた。 (単位:百万円) 前期実績 構成比 構成比 増減率 当期実績 増減額 調整※ (%) (%) (%) 売 上 高 29,184 100.0
Slide 5: 連結 部門別売上高[ヘアケア用剤部門①]
連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門①] 販売高 (単位:百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減額 増減率(%) 16,772 18,415 1,643 9.8 • カラー人気を背景に効果が高いヘアケアニーズが国内外で増加し、プレミアムブランドは前期比13.4% の増加となった。「オージュア」では2月発売の新商品「クライマティックケアシリーズ エクスシールドライン」 で苦戦。新規窓口増加の一方で既存店向け活動はやや伸び悩んだ。「グローバルミルボン」は新製品 「エンハンシングビバシティ」を含む「プレミアムポジション」が好調で、国内海外ともに大きな伸⾧が続いて いる。 • プレミアムブラン
Slide 6: 連結 部門別売上高[ヘアケア用剤部門②]
連結 部門別売上高 [ヘアケア用剤部門②] 新商品 第3四半期累計期間 オージュア クライマティックケアシリーズ エクスシールドライン 髪に付着するポリューション※1を除去し、付着を抑制することで、ツヤのある髪に導く新ライン。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 307 49 16.2 2022年 2月10日発売 グローバルミルボン プレミアムポジション エンハンシング ビバシティ 脱毛要因にアプローチすることで強く美しい髪を育む、プレミアムポジションのスカルプケアライン。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 170 141 83.2 2022年 3月10日
Slide 7: ブランド別情報 オージュア
ブランド別情報 オージュア 窓口軒数は増加するも、新商品は苦戦 窓口軒数※1 (単位:軒) 2021年度末※2 2022年度当期末※ 増減数 増減率 (%) 5,200 5,830 630 12.1 販売高(第3四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) (軒) 12,000 6,000 6,432 6,838 406 6.3 11,000 10,000 5,000 9,000 ブランドコンセプト 製品構成 8,000 4,000 7,000 日本の風土・文化・毛髪特性から お客さま一人ひとりの髪質にフィットする 6,000 3,000 生まれた
Slide 8: ブランド別情報 グローバルミルボン
ブランド別情報 グローバルミルボン 育毛ケアの新商品「プレミアムポジション エンハンシング ビバシティ」が好調 窓口軒数※1 (単位:軒) 2021年度末 2022年度当期末※ 増減数 増減率 (%) 14,575 16,638 2,063 14.2 販売高(第3四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 6,000 20,000 2,778 3,627 848 30.5 5,000 18,000 16,000 ブランドコンセプト グローバルミルボンとは 4,000 14,000 12,000 360°輝く髪で、一人
Slide 9: 連結 部門別売上高[染毛剤部門①]
連結 部門別売上高 [染毛剤部門①] 第3四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減額 増減率(%) 10,757 12,333 1,576 14.7 • 国内ではブリーチを用いたデザインカラーの人気が継続。主力の「オルディーブアディクシー」の伸⾧に加 え、多彩な色味表現を可能とした新製品「ENOG」の効果により、国内の染毛剤売上は前期比 11.9%増と順調に推移した。 • 海外では染毛剤が主軸の韓国で引続き大きく伸⾧しており、海外全体での染毛剤売上22.9%増 に寄与している。 • 米国での欧米向けカラー「ソフィストーン」の窓口作りが着実に進んでいる。 ※1 前
Slide 10: 連結 部門別売上高[染毛剤部門②]
連結 部門別売上高 [染毛剤部門②] 主力商品 第3四半期累計期間 オルディーブ アディクシー 高彩度の青で赤味のあるブラウンをかき消します。にごりのないクリアな発色実現を 叶え、個性的で自由なヘアカラーデザインを実現します。 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 4,496 5,246 750 16.7 2017年度発売 新商品 第3四半期累計期間 ENOG 絵の具のように自在な色表現で唯一無二のヘアカラーを実現できる ヘアカラーブランド。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 500 416 83.4 2022年 6月11日発売 ※ 各ブランドの販売
Slide 11: ブランド別情報 ヴィラロドラ①
ブランド別情報 ヴィラロドラ① 新規登録窓口が拡大、カラーを中心に販売高が増加 窓口軒数 (単位:軒) 2021年度末 2022年度当期末 増減数 増減率 (%) 11,317 12,153 836 7.4 販売高(第3四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) (百万円) 販売高・窓口軒数推移 (軒) 1,400 14,000 877 964 86 9.9 1,200 12,000 ブランドコンセプト 1,000 10,000 人と環境の美しさを叶える 800 8,000 ライフスタイル提案型オーガニックブランド 600 6,000 ヴィラロドラとは 40
Slide 12: ブランド別情報 ヴィラロドラ②
ブランド別情報 ヴィラロドラ② 主力商品 第3四半期累計期間 ヴィラロドラ カラー 92%天然由来成分で植物の力を活かした処方により、「施術中」「仕上がり」「継 続使用」すべてを通してオーガニックならではの心地よさを実感していただけます。 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 668 737 69 10.4 2015年度発売 新商品 第3四半期累計期間 ヴィラロドラ カラーパレット 92%天然由来成分ならではの質感や艶はもちろん、 鮮やかな色表現を心地よく楽しめる、ヴィラロドラカラーの新色。 (単位:百万円) 通期目標 当期実績 進捗率 (%) 150 67 45.2
Slide 13: 連結 部門別売上高[化粧品部門]
連結 部門別売上高 [化粧品部門] 第3四半期連結累計期間 (単位:百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減額 増減率(%) 416 391 △ 25 △ 6.0 • タッチアップによる紹介活動の制限等コロナの影響が続いていることに加え、今期は新製品の伸び悩み やプロモーションが苦戦し、前期比では減収となった。 • 9月から従来のスターターキットを見直し、導入しやすい内容と価格のものを追加。新規窓口の増加に つながり7-9月は前期比増収に転じた。 新商品 第3四半期累計期間 インプレア トーンアップ CC クッション ファンデーション 光の反射をコントロールするヴェールで 肌の透明感を演出
Slide 14: ブランド別情報 インプレア
ブランド別情報 インプレア 追加スターターキット発売による今後の窓口軒数の伸びに期待 窓口軒数※1 (単位:軒) 2021年度末 2022年度当期末 増減数 増減率 (%) 1,104 1,314 210 19.0 販売高(第3四半期累計期間) (単位:百万円) 前期実績 当期実績 増減額 増減率 (%) 調整※2 416 391 △ 25 △ 6.0 ブランドコンセプト インプレアとは 『インプレア』のブランドコンセプトは「美容師によ 肌研究を強みとするコーセーと毛髪研究を強みとするミルボンの共同研究により誕生した、 る印象革命」です。美容師の強みである「提案 美容室専売化粧品ブランドです。
Slide 15: 連結 損益計算書等(第3四半期連結累計期間)
連結 損益計算書等(第3四半期連結累計期間) <連結 損益計算書> (単位:百万円) <部門別売上高一覧> (単位:百万円) 前期実績 当期実績 構成比(%) 増減額 増減率(%) 前期実績 構成比 構成比 調整※ 当期実績 調整※ (%) (%) ヘアケア用剤 16,772 18,415 56.8 1,643 9.8 染毛剤 10,757 12,333 38.1 1,576 14.7 売上高 29,184 100.0 32,407 100.0 パーマネント ウェーブ用剤 1,057 1,096 3.4 38 3.6 化粧品 416 391 1.2 △ 25 △ 6.0 売上原価 9,947
Slide 16: 連結 設備投資等の推移
連結 設備投資等の推移 (単位:百万円) 2022年 2022年 区 分 2018年 2019年 2020年 2021年 1~9月 計画 設 備 投 資 額 1,149 1,605 1,917 4,644 2,858 5,080 減 価 償 却 費 1,370 1,453 1,562 1,777 1,512 2,296 金額 1,479 1,534 1,581 1,741 1,488 2,080 ※ 研究開発費 売上比 ※ (%) 4.2 4.2 4.4 4.2 4.6 4.7 2022年度 設備投資の主な項目 営業・スタジオ拠点 ・拠点整備 デジタル ・デジタルアリーナ関連 (神戸営業所移
Slide 17: フィールドパーソンの推移&マーケット情報
フィールドパーソンの推移&マーケット情報 国別 フィールドパーソンの推移 (フィールドパーソン数:期中平均) 2021年 2022年 2022.3Q開示よりフィールドパーソン人数カウント 基準を変更のうえ、1月1日時点人数ではなく期中 日本 328.2 335.3 平均人数としました。(2021年は新基準で集計 し直した数値) 102 - 米国 13.2 12.8 上段:フィールドパーソン期中平均人数 (名) (ミルボンUSA) 68 - 下段:フィールドパーソン一人あたり売上高 (百万円) 中国 29.8 31.5 2022年 9月30日現在 (ミルボン中国販売) 2022年 4月入社 27
Slide 18: 連結 国内・海外の売上高
連結 国内・海外の売上高 第3四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減率 実質増減率※2 増減額 実績 構成比 実績 構成比 (%) (%) 連結売上高 29,184 100.0 32,407 100.0 3,223 11.0 9.0 日本 23,388 80.1 25,062 77.3 1,673 7.2 7.2 海外 5,795 19.9 7,345 22.7 1,550 26.7 16.3 米国 662 2.3 882 2.7 219 33.2 12.4 中国 1,658 5.7 1,649 5.1 △9 △ 0.6 △ 13.8 韓国 2,497 8.6 3,
Slide 19: 連結 国内・海外の営業利益
連結 国内・海外の営業利益 第3四半期連結累計期間 (百万円) 前期実績 調整※1 当期実績 増減率 増減額 実績 営業利益率 実績 営業利益率 (%) 連結営業利益 5,223 17.9 5,662 17.5 438 8.4 日本 4,405 18.8 4,587 18.3 181 4.1 海外 817 14.1 1,074 14.6 256 31.4 米国 △ 392 △ 59.3 △ 193 △ 21.9 199 - 中国 381 23.0 △1 △ 0.1 △ 383 - 韓国 887 35.5 1,092 34.7 204 23.1 その他※2 △ 58 △ 6.0 176 10.6
Slide 20: 海外子会社の状況①
海外子会社の状況① 米国 (ミルボンUSA) • 3Q期間には一部で売上が4Qへずれ込む等の影響が見られたものの全体としては堅調に推移し、 前期比12.5%の増収となった。 • ヘアケア「グローバルミルボン」が引き続き順調に伸びている。「グローバルミルボン プレミアムポジショ ン」を高級サロンに絞って9月から展開、ラグジュアリーなブランディングを重視したSNSと代理店向け イベントによる効果で窓口軒数が42軒と想定よりよい滑り出しとなっている。 中国 (ミルボン中国) • ゼロコロナ政策による広範囲での厳しい活動制限が継続され、経済の停滞が消費習慣にも影響を 及ぼしている。高価格帯サロン利用者
Slide 21: 海外子会社の状況②
海外子会社の状況② 韓国 (ミルボンコリア) • 主力の染毛剤の持続的な伸⾧に加え、ヘアケア用剤の売上も好調に推移し、前期比20.0%増 収となった。 • 染毛剤では「オルディーブアディクシー」が引き続き市場のブリーチオンカラーのニーズに対応し、旬の若 手美容師から高い支持を受けている。 • カラー需要増と合せてダメージケアを求める顧客が増え、高い実感効果から「オージュア」「グローバル ミルボン」ともに窓口が拡大している。 • 韓国版ECを8月に開始。少子高齢化が進む韓国で持続可能なサロンビジネスモデルとして共感を 得たサロンの登録が進み始めている。 ※ 文中の数値は、現地通貨ベースに準拠して
Slide 22: 補足資料 ヘアケアブランドポジショニングマップ
<補足資料>ヘアケアブランドポジショニングマップ プレミアムブランド グローバルミルボン オージュア ヴィラロドラ ジェミールフラン クロナ プラーミア グランドリンケージ エルジューダ ドア プロフェッショナルブランド © 2022 Milbon Co., Ltd. 21
Slide 23: © 2022 Milbon Co., Ltd.
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大 きく異なる可能性があります。 © 2022 Milbon Co., Ltd. 22