Slide 1: 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料
株式会社メンバーズ 東京証券取引所市場第一部(証券コード2130) 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 2 0 1 7 年 4 月 ~ 2 0 1 7 年 1 2 月 (3Q累計 期間) ※本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。 ※特に記載がない場合、金額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージは単位未満四捨五入にて記載しております。
Slide 2: 3Q累計期間 業績ハイライト
2018年3月期 3Q累計期間 業績ハイライト 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 EMCおよびグループ売上が拡大。3Q累計の営業利益は微減の一方、大幅拡大した 連結 新卒社員の収益化は計画的に進捗、3Q単独の営業利益は161百万円と過去最高を更新。 業績 売上収益(IFRS):5,221百万円(前年同期比+15.3%) 営業利益(IFRS):353百万円(前年同期比-1.6%) EMCモデル売上高(日本基準):4,687百万円(前年同期比+20.2%) EMCモデル提供社数:20社(前年同期比+6社) EMCモデルとする規準の見直しを今期より実施。前期基準による新
Slide 3: INDEX
INDEX 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 メンバーズおよび外部環境について P.4 2018年3月期 3Q累計業績サマリー P.11 事業戦略 P.18 人材戦略・経営管理上の取組み P.23 業績・配当予想 P.29 VISION2020達成に向けて 会社基本情報 P.34
Slide 4: メンバーズについて
メンバーズについて 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、心豊かな社会を創る 01 02 03 デジタル CSV経営を 自身がCSV経営 クリエイターが活躍 世の中に広める する社会を創る を実践する 社会的な価値と企業価値を デジタルクリエイターの力で 社会をより良く社員が幸せになる 同時に高めるCSV CSVの実践を促し事業や 経営・事業がより高い利益を (CREATING SHARED VALUE) サービスを通して 創出し企業価値向上に を実践する企業を増やす 社会課題解決を推進する つながることを実証する [ 中期目標 VISIO
Slide 5: 外部環境①:主役となるネットメディア
外部環境①:主役となるネットメディア 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 デジタルチャネルは企業にとって最も重要な消費者との接点 • 消費者の視聴・接触時間は既にデジタルメディア>テレビへと変化(注) • ハード・商品の差別化が困難。デジタルを活用したユーザー体験の提供が 必要な状況に 39.0% 46.2% 携帯スマホ テレビ パソコン 合計 2017 (147.3分) (59.3分) タブレット 321.8分 (115.2分) 49.5% 29.3% テレビ パソコン 携帯 2010 スマホ 合計 (172.8分) (77.4分) (25.2分) 275.4分 広告への信頼
Slide 6: 外部環境②:急速に拡大するデジタル経済
外部環境②:急速に拡大するデジタル経済 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 EC、インターネット広告市場は年率10%以上の成長を継続 AI、IoT等、技術の進歩も背景に、ウェブビジネスをはじめとする デジタル経済が今後本格的に拡大することが予想される 自動車 産業規模へ 経済産業省統計、ウェブビジネスに関する各種市場調査などよりNRI推計 6
Slide 7: 外部環境③-1:枯渇するデジタルクリエイター
外部環境③-1:枯渇するデジタルクリエイター 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 「インターネット専門職」 求人倍率6.12倍 (市場全体1.90倍) • デジタル経済の主役であるクリエイター・エンジニアが不足 • インターネット専門職は争奪戦の様相 約5~6倍で推移 更に上昇傾向 2017年11月度 転職求人倍率 ㈱リクルートキャリア調べ (2017年12月6日発表)※グラフはデータを基に当社作成 7
Slide 8: 外部環境③-2:不足するIT人材
外部環境③-2:不足するIT人材 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 2030年のIT人材不足規模は約60万人 経済のデジタル化は拡大する一方で、デジタルクリエイターを含むIT人材の 供給力は将来的に低下し、今後人材不足はますます深刻化 (単位:千人) 1,600 2030年に 1,400 約60万人不足 556 587 461 493 525 430 1,200 348 375 402 321 244 269 293 219 1,000 171 195 800 910 915 919 921 922 923 923 923 920 916 912 908 903 894 884
Slide 9: 基本戦略
基本戦略 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 デジタル経済での価値創造の担い手であるデジタルクリエイターを 中心に据え、適切な形態のサービスを開発し提供 大企業 デジタルマーケティング総合支援専任チーム “EMC” 事 デジタルクリエイター正社員派遣 業 中小企業・IT企業 戦 略 地方エンジニアによるWEBシステム開発 中小企業等 その他新規事業開発等 人財戦略 デジタルクリエイターの幸せや、いきいきと働く姿を実現する働き方改革 地方/新卒採用、高スキル人材育成 経営管理 持続的な成長と高ROEを実現するための財務・投資方針および ガバナンス体制、経営手法 9
Slide 10: デジタルマーケティング総合支援専任チーム“EMC”
デジタルマーケティング総合支援選任チーム“EMC” 2018年3月期 第3四半期 決算説明資料 一層複雑化・ニーズの高まりを見せる企業のデジタル施策を、当社の デジタルクリエイター・チームが一括運用 企業側で確保が難しい高スキル人材を、地方・新卒を中心とした採用、 および独自の標準手法・教育制度によって多数養成する Face Twitter book Owned Owned Media Mdia Youtube Line ユーザー視点の戦略立案 Google+ Insta gram 成果向上型高速PDCA 標準運営手法 広範囲なデジタル領域を一括運営 高品質・生産性の改善 EMCメソッ
Slide 11: 2018年3月期 3Q累計期間 業績サマリー
2018年3月期 3Q累計期間 業績サマリー MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 12: 連結 売上高/売上収益
連結 売上高/売上収益 (日本基準/IFRS) 成長性・収益性の高いEMCモデル売上および グループ会社売上が堅調に推移。 過去最高の5,221百万円※を達成。 (単位:百万円) 9,000 8,088 8,000 7,000 6,325 6,469 2,422 連結売上収益 5,793 6,000 5,221 4,818 1,814 1,996 5,000 4,529 +15.3% 1,778 1,917 1,789 4,000 1,361 1,345 1,614 1,455 1,362 3,000 1,128 2,139 1,509 1,940 2,000 1,668 1,767 1,44
Slide 13: 連結 付加価値売上高
連結 付加価値売上高 (日本基準/IFRS) EMC売上の増加、内製化の取組み、メンバーズキャリア (デジタルクリエイター派遣)拡大等により、 付加価値売上高は堅調に推移。収益性は継続的に向上。 (単位:百万円) 100.0% 付加価値売上高 2,000 86.0% 81.8% +31.2% 75.2% 80.5% 80.9% 74.2% 80.0% 1,500 1,587 61.0% 61.4% 62.8% 1,538 61.1% 1,312 1,520 1,312 60.0% (2017年 3月期 3Q比) 1,000 1,172 1,172 1,206 982 982 売上高付加価値率
Slide 14: 連結 営業利益
連結 営業利益 (日本基準/IFRS) 3Q累計では微減の一方、138名の新卒社員の収益化は 計画的に進捗し、3Q単独の営業利益は過去最高を更新。 通期も前期比で増益の見込み。 (単位:百万円) 700 617 600 営業利益 -1.6% 500 448 287 400 359 353 303 177 263 300 195 103 116 161 (2017年 3月期 3Q累計比) 200 118 172 113 +39.0% 89 38 245 261 100 44 226 32 150 83 48 70 0 23 37 7 3 0 -2 -70 -100 (2017年 3月期 3Q比)
Slide 15: 連結 社員数
連結 社員数 採用競争力の強化により、新卒・地方人材を 中心として、大幅な増員に成功。 更なる事業拡大を目指し積極的な人材獲得を継続。 (単位:人) 900 773 801 社員数 748 179 601 188 189 +200名 600 119 162 447 119 139 385 107 78 57 55 20 300 (2017年 3月期末比) 441 445 460 375 308 314 0 15/4Q末 16/4Q末 17/4Q末 18/1Q末 18/2Q末 18/3Q末 東京(MC除く) 東京(MC) 地方 ※MC=子会社メンバーズキャリア 15
Slide 16: 連結 社内経費
連結 社内経費(日本基準/IFRS) 138名の新卒入社により先行して増加した人件費は 期の進捗に伴い収益貢献を果たす。引き続き事業の 拡大を目指し、積極的な採用・育成を進める。 (社内経費:百万円) (累計営業利益:百万円) 1,500 1,410 750 1,312 1,316 1,088 1,207 1,035 1,031 960 1,000 811 840 846 500 696 701 697 723 500 250 0 0 (500) -250 15/1Q 15/2Q 15/3Q 15/4Q 16/1Q 16/2Q 16/3Q 16/4Q 17/1Q 17/2Q 17/3Q 17/
Slide 17: 子会社 売上高
子会社 売上高 (日本基準) 2017年4月新規設立のメンバーズエッジ、連結子会社化の ポップインサイトの2社を含む、子会社全体の売上高は 前期比+115.8%の1,194百万円。メンバーズキャリア(デジタル クリエイター派遣)は順調に成長し、売上高は前年同期比+67.6%。 (売上:百万円) 1,500 1,200 子会社売上 +115.8% 900 600 1,194 (2017年 3月期 3Q累計比) 300 553 0 17/3Q累計 17/3Q 18/3Q累計 18/3Q ※上記グラフ中の数値は、子会社全体の売上高合計(グループ間取引を含む)。 17
Slide 18: 事業戦略
事業戦略 ① デジタルマーケティング総合支援専任チーム “EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)” ② デジタルクリエイター正社員派遣 “メンバーズキャリア” ③ その他新規事業開発等 MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 19: ①連結 EMC売上高
①連結 EMC売上高(日本基準) 顧客企業のデジタルマーケティングへの 急速な投資拡大に伴い、EMC売上が堅調に拡大。 引き続き各種のサービス開発と投資を行っていく。 (単位:百万円) 5,000 25 20 EMC売上 +20.2% 4,000 20 14 3,000 15 4,687 (2017年 3月期 3Q累計比) 2,000 10 3,900 (※) EMC案件の基準見直しについて 1,000 5 これまで対象外であった複数の中規模なEMC候補 案件においても、EMCモデル標準手法の導入を 通じて同等のサービス品質が提供されていると 0 0 判断し、今期より対象に含めております。 1
Slide 20: ①EMC 3Q累計期間実績・成果
①EMC 3Q累計期間実績・成果 EMCモデル提供顧客(20社) 標準運用手法(EMCメソッド)整備により • (株)ユニクロ 顧客成果を多数実現 • スカパーJSAT(株) • (株)ジェーシービー 例:ユーザー調査ツール(子会社ポップインサイト提供)による改善 • トレンドマイクロ(株) • (株)みずほ銀行 • アスクル(株) 金融機関系の企業さま • • 三井住友カード(株) パナソニック(株) CVR(訪問ユーザーが購入・ 申込みに至る割合) • (株)NTTドコモ +1.69pt 改善 • (株)新生銀行 実際の消費者の操作画面を • (株)ベネッセコーポレーション 分析、
Slide 21: ②デジタルクリエイター派遣(メンバーズキャリア)
②デジタルクリエイター派遣(メンバーズキャリア) 積極的な採用・人材投資を継続的に実施 デジタルクリエイター派遣のメンバーズキャリアは順調に拡大。 3Q末の社員数は前期末比で+58名の176名。 更なる事業拡大を目指し積極的な採用投資を継続的に実施。 (単位:人) メンバーズキャリア 社員数推移 200 150 100 176 50 118 ※3Q末 時点 20 55 0 15/4Q末 16/4Q末 17/4Q末 18/3Q末 ※上記の社員数は、メンバーズ社からの出向者を含みます。 21
Slide 22: ③その他新規事業開発等
③その他新規事業開発等 「里山エンジニア事業」で日本中を メンバーズエッジ エンジニア数推移(人数) 31 システム開発拠点に変える 24 「株式会社メンバーズエッジ」設立 19 (2017年4月) 今後も事業拡大のための積極的なエンジニア 採用を行っていく。 18/1Q末 18/3Q末 18/4Q末 (予定) 福井県鯖江市に「さとやまオフィス鯖江」 開設予定(2018年1月発表) エンジニアの幸せな働き方と、意欲を持って 活躍し続ける環境を実現する。 ※「さとやまオフィス鯖江」イメージ図。オフィスは空き旅館を活用。 デジタルクリエイター1万人規模の事業拡大をめざし、 今後もM&Aを含
Slide 23: 人材戦略・経営管理上の取組み
人材戦略・経営管理上の取組み MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 24: 人材戦略ー人材育成の取組み
人材戦略ー人材育成の取組み デジタルクリエイター育成の専門部署を前期より設置 教育プログラム「Members University」を拡充 基礎知識習得課程 実践力強化課程4コース 営業 Web Produce Course 分析・解析 コミュニケーションプランニング Digital Marketing Course フロントエンド デリバリー Web Development Course エンジニアリング デザイン Web Design Course ビジョン・ミッション系プログラム メンバーシップ開発・リーダーシップ開発(360度研修) 新卒導入研修 階層別研修(役員・評価者・ビラ
Slide 25: 人材戦略ー人材育成の取組み(新卒稼働率)
人材戦略ー人材育成の取組み 堅調に推移する新卒稼働率 100% 新卒者の稼働率推移(単体) 138名の新卒者の戦力化が計画通りに進捗。 80% 10月時点で新卒者以外の平均稼働率を超え、 60% 3Qで収益貢献を果たす。 40% 20% 全社員が育成ミッションを遂行 0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 社内外の高スキルクリエイターによる研修を 稼働率(新卒除全社平均) 稼働率(新卒平均) 実施。2年目以降の全社員が育成ミッションを 担う人事制度に変更。 合格必須の各スキルテスト 合格が配属条件となる実務型のスキルテストを 新卒社員に対して各種実施。
Slide 26: 人材戦略ー働き方改革/その他の取組み
人材戦略ー働き方改革/その他の取組み 働き方改革への取組み 時短やOn/Offのメリハリをつける働き方改革や、育児・介護との両立を支援する 各種の取組みを継続的に実施。健全かつ長期的に働ける環境の整備を通じ、採用 競争力の向上、離職率の低下などの成果を創出、持続的な成長を実現する。 月平均残業時間39.4%削減 女性管理職比率30%達成 2年間で月平均残業時間を大幅削減(3ヵ年働き方 内閣府男女共同参画局が掲げる女性管理職比率 改革プロジェクト)(2017年10月)。 目標達成(2017年10月)。 26
Slide 27: 経営管理ー収益性・サービス開発の強化ー
経営管理ー収益性・サービス開発の強化ー 連結ROE指標の設定 30.0% 目標 25.0% 25.0% 持続的成長の観点から資本コストを上回る 20.0% 15.8% 19.1% 高収益性の確保を目指し、連結ROEの 15.0% 10.0% 11.5% 7.3% 中期的目標を25%と設定。 10.0% 5.0% 0.0% 13/3月期 14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 ROE(日本基準) 稼動・利益マネジメントシステムの強化 標準稼働率の設定、稼動率見込みの計測など、これまでの稼動管理システムを 継続的に強化。加えて基準利益率の設定等、プロジェクト毎の利益管理を徹
Slide 28: 経営管理-コーポレート・ガバナンス向上の取組み
経営管理-コーポレート・ガバナンス向上の取組み 監査等委員会設置会社への移行 6名の取締役(うち4名が社外取締役)による監査・監督機能の強化、取締役会か らの権限委譲によるスピーディな業務執行を実現。 新社外取締役(監査等委員)※2017年6月就任 良品計画 代表取締役会長 金井 政明氏 プレステージ・インターナショナル 代表取締役 玉上 進一氏 金井 政明氏 玉上 進一氏 代表取締役 兼 社長執行役員 剣持 忠 取締役 兼 常務執行役員 小峰 正仁 取締役会の体制 社外取締役 常勤監査等委員 甘粕 潔 公認不正検査士・企業リスク管理コンサルタント D.A.コンソーシアムホールディングス株
Slide 29: 業績・配当予想 VISION2020達成に向けて
業績・配当予想 VISION2020達成に向けて MEMBERS, The Internet Business Partner!
Slide 30: 2018年3月期 業績予想
2018年 3月期 業績予想 EMC拡大、体制の拡大に向けて、新卒や地方、メンバーズキャリアを中心とした 積極採用、育成への投資に加え、新規サービス・新規事業投資などをこれまで 以上に推進。通期業績で前期比増収・増益を見込む。 期初に138名の新卒社員を採用し体制を積極的に拡大。収益化は計画通り進捗し 3Q単独で過去最高の営業利益を更新。通期業績に対しても収益貢献を見込む。 2018年3月期よりIFRS導入に伴い予想値を算出。IFRS適用に伴う業績影響に 関しては31ページを参照。 2018年3月期 予想(IFRS) 前年 (単位:百万円) 通期 同期比 売上収益 7,500 +1
Slide 31: IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更
IFRS適用に伴う売上の純額表示へ変更 IFRS適用に伴い、広告代理売上のうち広告枠仕入費用を控除し純額表示。 そのため業績予想における表記上の売上高は減少しているが、同基準で 比較すれば約+15%増収。利益面では影響は無し 。 (単位:百万円) 10,000 9,000 8,088 8,000 1,500 6,469 1,608 6,000 1,378 4,000 7,500 6,479 5,091 2,000 0 16年3月期 17年3月期 18年3月期 売上参考値 売上参考値 売上予想 売上(IFRS) 広告仕入売上 31
Slide 32: 配当予想(株主還元方針について)
配当予想(株主還元方針について) 配当方針 長期的な利益成長に向けた新たな事業投資及び業容の拡大に備えるための内部留保を行う とともに、経営成績の伸長に見合った成果の配分や配当金額の継続的な増額を行う。 中長期的な連結純資産配当率(DOE)は5%を目標とし、今期は財務状況を踏まえて、前期 比+2.0円増配の一株当たり9.5円(DOE4.5%)の予想。 (単位:円) 5.0% 4.5% 15 4.2% 3.9% 4.0% 9.5 10 3.0% 7.5 2.2% 1.9% 6.0 2.0% 1.7% 1.5 5 3.0 2.5 1.0% 2.0 0.0% 0 13/3月期 14/3月期
Slide 33: VISION2020(日本基準)達成に向けて
VISION2020(日本基準)達成に向けて VISION2020(日本基準)策定から3年間はほぼ計画通りに進捗。 EMC導入社数の進捗が遅れているものの、売上高は堅調に拡大、利益率も 順調に向上。 VISION2020達成に向けて、今後の更なる成長のために2018年3月期はこれ まで以上に積極的に先行投資を実施。そのため利益率は低下見込み。 (単位:百万円) 15,000 15,000 14.0% 12,500 12.0% 10,000 9,000 10.0% 8,088 10.0% 8.0% 7,500 6,325 6,469 5,793 7.6% 6.0% 6.9% 7.1%
Slide 34: 会社基本情報
会社基本情報 社名 株式会社メンバーズ (英文名称:Members Co., Ltd.) 設立 1995年6月26日 企業マーケティング活動の中心となるオウンドメディア、ソーシャルメディアの活用支援を リードし、企業と人々のエンゲージメントを最も多く創出するネットビジネスパートナー 事業内容 “MEMBERS, The Internet Business Partner! ” 本社:東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエアオフィスタワーX 37階 所在地 ウェブガーデン仙台:宮城県仙台市青葉区一番町4丁目6-1 第一生命タワービル ウェブガーデン北九州:福岡県北九州市