Hi-lex Corporation · TSE:7279

Hi-lex — Q3 FY2025 Earnings Presentation

34 slides from Hi-lex's earnings presentation, Sep 12, 2025

  1. Slide 1: 2025年10月期 第3四半期決算のご説明(IR資料)

    株式会社ハイレックスコーポレーション 2025年10月期 第3四半期決算のご説明 (IR資料) 2025年9月12日 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: 資料目次

    資料目次  2025年10月期第3四半期決算概要(連結) 営業利益~純利益(連結)  設備投資の状況・2025年度通期業績予想  直近の経済環境について  政策保有株式・株主還元方針について  三井⾦属アクト社の株式取得について  既存事業の構造改革について Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 決算概要(連結)〜セグメント別業績

    決算概要(連結)〜 セグメント別業績 営業利益〜純利益 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  4. Slide 4: 決算サマリー(連結)

    決算サマリー(連結) * 売上⾼は、主に北⽶事業、欧州事業での主要顧客の販売低迷により減収となる。 * 営業利益は、主に前年発⽣した北⽶事業での⼀時費⽤が解消されたことにより増益となる。 (百万円) 2025年10月期 2024年10月期 増減額 増減率 第3四半期実績 第3四半期実績 売上高 227,679 235,515 ▲7,835 ▲3.3% 営業利益 3,152 1,305 +1,847 +141.5% 経常利益 5,866 3,039 +2,826 +93.0% 四半期純利益 3,401 3,934 ▲532 ▲13.5% Copyright © 2025 Hi-lex Corpo

  5. Slide 5: 地域セグメント 日本

    地域セグメント 日本 * 売上高は、パワーリフトゲートの販売増加等により+5.9%の増収となった * 営業損益は、開発費⽤の増加、株式取得にともなう⼿数料等により▲47.1%の減益 となった ■売上高(外部顧客) (百万円) ■2024年度⽐ 増減額・増減率 売上高 +2,237百万円 (+5.9%) 営業利益 ▲679百万円(▲47.1%) ■営業利益 セグメント 本社費用 調整後 (百万円) 37,945 40,182 1,442 763 ▲ 797 ▲ 1,576 ▲ 2,239 ▲ 2,339 2024年度Q3 2025年度Q3 2024年度Q3 2025年度Q3 Copyright

  6. Slide 6: 地域セグメント 北米

    地域セグメント 北⽶ * 売上高は、主要顧客の販売低迷、コントロールケーブルの販売縮小等により、 ▲3.7%の減収となった * 営業損益は、主に前年発⽣した⼀時費⽤が解消されたことにより増益となった ■売上高(外部顧客) (百万円) ■2024年度⽐ 増減額・増減率 売上高 ▲4,433百万円 (▲3.7%) 営業利益 +2,624百万円 ( ━ ) ■営業利益 (百万円) 80,769 76,335 585 ▲ 2,038 2024年度Q3 2025年度Q3 2024年度Q3 2025年度Q3 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights r

  7. Slide 7: 地域セグメント 中国

    地域セグメント 中国 * 売上⾼は、⼀部顧客の販売不振等により▲1.6%の減収となった * 営業損益は、⼀部顧客の販売不振に起因する ⼀部⼯場での操業度悪化により ▲14.6%の減益となった ■売上高(外部顧客) (百万円) ■2024年度⽐ 増減額・増減率 売上高 ▲574百万円 ( ▲1.6%) 営業利益 ▲99百万円 (▲14.6%) ■営業利益 (百万円) 35,828 35,254 680 581 2024年度Q3 2025年度Q3 2024年度Q3 2025年度Q3 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  8. Slide 8: 地域セグメント アジア

    地域セグメント アジア(韓国、インド、インドネシア、ベトナム) * 売上⾼は、対前年での韓国ウォン安(約6%)により、邦貨換算額では 前年⽐▲3.6%の減収となった * 営業利益は、⽣産拠点の⾒直し等で+4.8%の増益となった ■売上高(外部顧客) (百万円) ■2024年度⽐ 増減額・増減率 売上高 ▲2,033百万円 (▲3.6%) 営業利益 +119百万円 (+4.8%) 56,250 ■営業利益 (百万円) 54,216 2,496 2,616 2024年度Q3 2025年度Q3 2024年度Q3 2025年度Q3 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation

  9. Slide 9: 地域セグメント 欧州

    地域セグメント 欧州(ハンガリー/イタリア/スペイン/チェコ/セルビア) * 売上高は、主要顧客の販売低迷等により▲14.3%の減収となった * 営業利益は、売上減少に伴う⼯場操業度の低下等により▲57.8%の減益となった ■売上高(外部顧客) (百万円) ■2024年度⽐ 増減額・増減率 売上高 ▲3,265百万円(▲14.3%) 営業利益 ▲132百万円(▲57.8%) ■営業利益 (百万円) 22,753 19,488 229 96 2024年度Q3 2025年度Q3 2024年度Q3 2025年度Q3 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. Al

  10. Slide 10: 営業利益〜純利益(連結)

    営業利益〜純利益(連結) * 主な営業外収益・費⽤は、受取配当⾦1,145百万、受取利息561百万円等 * 主な特別利益/損失は、製品保証引当⾦戻⼊額 1,090百万円、 退職特別加算⾦▲379百万円等 (単位︓百万円) 1,145 1,525 6,709 ▲ 913 326 561 ▲ 1,804 1,145 4,248 ▲ 889 3,152 営業利益 受取配当⾦ 受取利息 為替 その他営業外 経常利益 特別利益 特別損失 法人税等 非支配株主 当期純損益 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 10

  11. Slide 11: 設備投資・通期業績予想

    〜設備投資・通期業績予想〜 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  12. Slide 12: 設備投資の状況

    設備投資の状況 2025年は総額98億円の設備投資を計画。 * ⽇本、北⽶は⽣産拠点の最適化にともなう投資等 * 中国、アジアは生産設備への投資等 【総額】 (億円) 2020 23.4 16.4 9.1 12.8 9.0 4.5 71億円 2021 28.1 9.6 10.5 19.6 16.3 2.0 86億円 2022 35.2 19.3 17.2 20.4 17.5 1.3 110億円 2023 25.1 17.0 16.4 28.8 9.4 0.3 96億円 2024 24.5 20.7 24.2 28.9 20.0 0.4 118億円 2025Q3 13.7 19.2 14.0 1

  13. Slide 13: 2025年度 通期業績予想(連結)

    2025年度 通期業績予想(連結) 通期業績予想を2025年9月5日に上方修正。 通期営業利益の予想については、保守的に第3四半期累計実績と同額とした。 (百万円) 2025年10月期 2024年10月期 増減額 増減率 通期業績予想 通期実績 売上高 301,068 308,382 ▲7,314 ▲2.3% 営業利益 3,152 365 +2,787 +763.5% 経常利益 6,047 2,727 +3,320 +121.7% 当期純利益 3,785 1,973 +1,812 +91.8% 想定為替レート︓ ¥150.00/$ 、¥20.70/元、 ¥162.00/€ Copyright

  14. Slide 14: 直近の経済環境について

    直近の経済環境について Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  15. Slide 15: 米国政府の関税政策による影響について

    米国政府の関税政策による影響について 追加関税の賦課に伴う直接的な影響  北⽶事業での北⽶内調達率(⽶、カナダ、メキシコ)は、約9割であり、これら地域の購買⾦額に関し ては、関税影響は限定的と⾒込んでいる。  中国/日本/韓国などからの購買⽐率は、約1割あり、これらには関税影響が発生する可能性がある。  なお、北⽶内での取引(主に⽶国ーメキシコ)については、当期中での関税発⽣リスクはなくなった。 来期以降に関しては、引き続き両国間の関税交渉を注視していく。 北⽶外, 10.14% カナダ, 1.40% アメリカ, 32.91% メキシコ, 55.55% Copyright © 2025

  16. Slide 16: 米国政府の関税政策による影響について(Q3までの影響)

    米国政府の関税政策による影響について 第3四半期までの影響、及び今後の影響  当社の第3四半期累計期間(海外⼦会社は2024年10⽉〜 2025年6⽉)では、関税政策による影響は限定的となった。  北⽶セグメントと他地域(ベトナム)を跨ぐ生産移管などの改善計 画は、追加関税を考慮しながら再検討している。 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 政策保有株式について

    政策保有株式について Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  18. Slide 18: 政策保有株式に関する取り組みについて

    政策保有株式に関する取り組みについて 政策保有株式保有高…対連結純資産比10%をターゲットとする。 三井⾦属アクト社の株式取得に伴う必要資⾦の⼀部に充当する。 (億円) 2025年9月現在、 一部銘柄を継続的に売却中 700 30.0% 25.9% 26.1% (2025年8月27日リリース 24.1% 「投資有価証券売却益 22.5% 600 25.0% 21.1% (特別利益)の計上に 500 20.0% 関するお知らせ」) 20.0% 400 15.0% 300 200 10% 10.0% 5.0% 100 460 451 435 49 377 10 431 389 49 0 0.0%

  19. Slide 19: 株主還元方針

    株主還元方針 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  20. Slide 20: 株主還元について

    株主還元について 基本⽅針・・・⻑期的な安定配当を維持 • 環境変化等に応じた内部留保レベル • ⻑期的な安定配当 内部留保資⾦の⽤途 • 成⻑投資への投⼊(新製品開発、新市場開拓、R&D) • 新たなM&A等の戦略的な事業展開 • 機動的な株主還元策 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 20

  21. Slide 21: 株主還元について

    株主還元について  ⻑期的な安定配当は継続する  三井⾦属アクト社の株式取得に伴う資⾦計画の⾒直しに合わせて、 機動的な株主還元を検討する (億円) ⻑期的な安定配当を維持 安定配当+機動的な株主還元 (億円) 45.0 40.0 150.0 35.0 87.1 100.0 55.3 49.0 30.0 35.0 50.0 19.7 25.0 ▲ 7.1 20.0 ▲ 29.9 0.0 ▲ 35.1 10.0 15.0 ▲ 50.0 10.0 20.2 20.2 20.2 12.9 12.8 12.8 12.8 15.0 ▲ 100.0 5.0 0.0 ▲ 150.0 2017 2018

  22. Slide 22: 三井金属アクト株式会社の株式取得について

    三井⾦属アクト株式会社の株式取得について Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  23. Slide 23: 事業ビジョンの方向性について

    【2024年IRミーティング資料再掲】 事業ビジョンの方向性について (1) コア領域(既存の主⼒事業) 80年来の経験を活かした、 ⾼い信頼性と競争⼒で収益向上 ウインドレギュレータ コントロールケーブル (2) 成⻑領域 【モビリティ変⾰に追従した新しい主⼒製品・新たなビジネス分野】 統合モジュール 製品の拡充 EVへの移⾏ モジュール化・パッケージ化 ⾃動⾞のSDV化 モジュール製品へ 制御技術を統合する ドアシステムサプライヤへ進化 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 23

  24. Slide 24: 三井金属アクト社の株式取得について

    三井⾦属アクト社の株式取得について 三井⾦属アクト株式会社…ドアラッチの有⼒サプライヤ  安全(ドアの開閉)に直結する重要保安部品  品質の要求⽔準が⾼く、⾃動⾞メーカーへの納⼊には⾼い技術と信頼性が求められる  グローバル展開・独自ブランド ■マーケットにおける高い評価/認知度  幅広い販路 ■ドアラッチ、PSDに関する独⾃の技術⼒  世界で認められている品質の信頼性 Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 24

  25. Slide 25: ドアラッチ売上の推移

    三井⾦属アクト社の株式取得について︓ドアラッチ売上の推移 2000年度 2024年度 連結売上高 657億円 連結売上高 3,083億円 ドアラッチ売上高 0億円 ドアラッチ売上高 263億円 PSD・PLG, 226億円, 7% ドアラッチ, 263億円, 9% ケーブル, 771億円, 25% ウインドレギュレータ, ケーブル, 368億円, 258億円, 39% ドアモジュール, 56% ウインドレギュレータ, 804億円, 26% 869億円, 28%  2000年では、当社グループの連結売上⾼の半分以上をケーブルが占めている。  2024年では、ドア関連(W/R

  26. Slide 26: ドアシステムサプライヤへ進化することでもたらされる商機

    三井⾦属アクト社の株式取得について ドアシステムサプライヤへ進化することでもたらされる商機 <ドアシステム>  ⾞の電動化によるケーブル販売減少への対応 (ケーブルと違い、ドアは影響を受けない)  ドア周りの各種部品(右図)を一体で納入することによ る付加価値の上昇  ⾃動⾞メーカーでの組⽴プロセス簡素化のニーズ (労働人口の減少に対応) ウィンドレギュレータ ドアモジュール ドア ECU ただし、ドアシステムサプライヤとしてのポジション構築 にはドアラッチ製品が不可⽋ Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 2

  27. Slide 27: 当社ドアラッチ事業の経緯

    三井⾦属アクト社の株式取得について︓当社ドアラッチ事業の経緯 2014年 ・・・ 株式会社リーハンドアの取得 → 大同ドア(株)として再スタート (韓国リーハングループより韓国でのドアラッチ事業を取得) 2015年 ・・・ 三井⾦属アクト株式会社による⼤同ドアへの⼀部出資 (持分⽐率3.22%) 2018年 ・・・ 三井⾦属アクト株式会社による持分売却 (当社子会社 (株)大同ハイレックスが取得) 韓国⾃動⾞メーカーの主要ドアラッチサプライヤーの⼀角を占める。 (億円) 大同ドアの業績推移 400 20.0% 300 10.0% 200 0.0% 100 0 -10.0% 2014年 2015

  28. Slide 28: 既存事業の構造改革について

    既存事業の構造改革について Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

  29. Slide 29: 日本自動車事業の事業環境

    既存事業の構造改革について (1)日本⾃動⾞事業の事業環境 マクロ環境 (千台) ⽇本の⾃動⾞⽣産台数  2010〜2019年︓円安グローバル化で輸出 10,000 好調、国内生産は維持 9,000  2020〜2021年︓コロナ禍で⼯場停⽌、 8,000 半導体・物流影響で、⽣産台数減少 7,000 6,000  2022〜2024年︓回復傾向となるもコロナ禍 5,000 4,000 3,000 以前には届かず。各メーカーで回復に差が⽣じて いる。 2,000 1,000 0 201320142015201620172018201920202021202220232024 日本 線形

  30. Slide 30: 日本自動車事業の主要課題と取り組み方針

    既存事業の構造改革について (1)日本⾃動⾞事業の主要課題と取り組み方針 電動化でケーブル製品の • 生産の集約化・スリム化 設備稼働率・⽣産性が低下 • ⾃動化・省⼈化の推進 労働⼒不⾜・⼈件費⾼騰の対応遅れ • 現場を軸とした原価低減活動 主⼒製品の変化 (ケーブル→W/R・システム製品※) 部材⽐率の上昇 利益率の低下 • 商品⼒強化 ケーブル製品の高付加価値化 モジュール化・パッケージ化の対応 高付加価値製品の投入遅れ システム製品※の強化 ※(ECU、センサー、アクチュエータを 軸とした高付加価値製品) Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All

  31. Slide 31: 北米事業の現状と取り組み事項

    既存事業の構造改革について (2)北⽶事業の現状と取り組み事項 <マクロ環境> <経営課題> (千台) 北⽶⾃動⾞⽣産台数 の推移  電動化に伴うケーブルの販売減少  顧客減産による稼働率の低下 20,000  ドアモジュールに続く ⾼付加価値商品の不⾜ 15,000 10,000 5,000 0 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 カナダ メキシコ 米国 <事業構造改革の方向性> 生産体制の最適化(アメリカとメキシコで棲み分け) ⽣産キャパシティの⾒直し(⽣産体制のスリム化・拠点再編) Copyri

  32. Slide 32: 欧州事業の現状と取り組み事項

    既存事業の構造改革について (3)欧州事業の現状と取り組み事項 <マクロ環境> <経営課題> 欧州 ⾃動⾞⽣産台数の推移  欧州市場全体の⾃動⾞⽣産の減少傾向 (千台) 25,000  欧州事業全体での収益性の確保 20,000 15,000 10,000 5,000 0 <事業構造改革の方向性>  生産体制の最適化  ⽣産キャパシティの⾒直し(スペイン拠点の清算を決定 2025年8月1日) Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: Copyright © 2025 Hi-lex Corporation. All rights reserved.

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  34. Slide 34: 注意事項・免責事項

    注意事項・免責事項 本資料は情報提供を目的として作成されており、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、現時点で⼊⼿可能な情報に基づいて当社により作成されております。 これら記述は将来における業績達成を保証するものではなく、国内外の予測困難なリスクや不確実性による影響を受けた結果、実際の 業績等は⾒通しと異なる結果となる可能性があります。 当社は本資料の情報を利⽤した結果⽣じたいかなる損害に関して、⼀切責任を負うものではありません。 本資料に記載されている情報について、資料作成後の新たな情報の発⽣に伴い将来の⾒通しに関する記述を更新もしくは改訂する

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