Onward Holdings Co., Ltd. · TSE:8016
Onward — FY2022 Earnings Presentation
42 slides from Onward's earnings presentation, Apr 6, 2023
Slide 1: 2023年2月期(2022年度)決算説明資料
2023年2月期(2022年度) 決算説明資料 2023年4月6日 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 本日は2023年2月期の連結決算につきまして、パワーポイントの決算説明資料をベースにご説明いたします。 まず、資料の4ページをご覧ください。
Slide 2: オンワードグループのミッションステートメント
オンワードグループのミッションステートメント ホ シ ヒトと地球に潤いと彩りを Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 12
Slide 3: 目次
Contents 目次 01 連結実績および連結業績予想ハイライト P. 3 02 2022年度 連結実績 P. 7 03 2023年度 連結業績予想 P.12 04 TOPICS P.18 05 サステナブル経営 P.25 06 働き方デザイン P.27 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 07 財務状況 P.29 08 DATA BOOK P.33 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 23
Slide 4: 連結実績および連結業績予想ハイライト
01 連結実績および連結業績予想ハイライト Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 34
Slide 5: 2022年度 連結実績ハイライト
2022年度 連結実績ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1,761 億円 52 億円 53億円 31 億円 前期比+76億円 前期比+63億円 前期比+48億円 前期比△55億円 ◼ 2022年度の連結売上高は、オンワード樫山を中心に主力のブランド事業の復調 が鮮明になったこと、OMOサービス「クリック&トライ」を導入した店舗の販 売が好調に推移したことなどから、前期比76億円増となった。 ◼ グローバル事業構造改革の成果に加え、在庫コントロールの徹底や値引き販売 の抑制などにより売上総利益率が向上(52.0%→54.9%)し、販管費率も着実 に低下(52.7%→52.0%)
Slide 6: 2023年度 連結業績予想ハイライト
2023年度 連結業績予想ハイライト 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1,850 億円 70 億円 63億円 40 億円 前期比+89億円 前期比+18億円 前期比+10億円 前期比+9億円 ◼ 2023年度の連結売上高は、国内アパレル事業、国内ライフスタイル事業およ び海外事業が、いずれも好調に推移すると見込まれるため、前期比+89億円 の1,850億円を予想する。 ◼ 売上高の拡大に加えて、値引き販売の抑制などにより売上総利益率がさらに 向上(54.9%→55.4%)し、店舗運営の効率化などにより販管費率も低下 (52.0%→51.6%)することが見込まれるため、営業利益は前期比+
Slide 7: 営業利益の推移
営業利益の推移 ◼ 2023年度の営業利益は、直近10事業年度(2014年度~2023年度)の 最高益となる見通し。 (億円) 70.0 57.3 51.7 52.1 4542.0 億円 44.6 37.8 ▲10.8 ▲30.6 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. ▲201.7 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 (予想) © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 6 この結果、6ページに記載の通り
Slide 8: 2022年度 連結実績
02 2022年度 連結実績 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 78
Slide 9: 2022年度 連結実績
2022年度 連結実績 ◼ 売上高は、前期から76億円増加し、1,761億円に拡大。 ◼ 営業損益は、前期から63億円改善し、52億円の黒字化を達成。 ◼ EBITDAは、前期から65億円増加し、104億円に拡大。 2021年度 2022年度 前期比 (百万円) 通期 売上比 通期 売上比 増減額 増減率 売上比増減 1 売上高 168,453 - 176,072 - +7,619 +4.5% - 2 売上総利益 87,612 52.0% 96,751 54.9% +9,139 +10.4% +2.9% 3 販管費 88,691 52.7% 91,537 52.0% +2,846 +3.2%
Slide 10: 2022年度 セグメント別売上高・営業利益
2022年度 セグメント別売上高・営業利益 ◼ 国内事業は、アパレル事業が増収・営業黒字転換、ライフスタイル事業は増収・増益。 ◼ 海外事業は、イタリア事業の撤退等により減収したものの、損益は改善。 前期比 2021年度 2022年度 (百万円) 増減額 増減率 売上高 120,516 128,672 +8,156 +6.8% 1 アパレル 営業利益 △1,254 5,014 +6,268 売上高 37,905 38,779 +874 +2.3% 2 ライフスタイル 営業利益 2,598 2,727 +129 +5.0% 売上高 158,421 167,451 +9,030 +5.7% 3 国
Slide 11: 2022年度 事業会社別売上高・営業利益
2022年度 事業会社別売上高・営業利益 ◼ 売上高は、オンワード樫山の増収(+97億円)等が寄与し、76億円の増収。 ◼ 営業利益は、オンワード樫山の増益(+64億円)等が寄与し、黒字転換を達成。 前期比 2021年度 2022年度 (百万円) 増減額 増減率 売上高 91,395 101,109 +9,714 +10.6% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 △ 1,857 4,524 +6,381 売上高 14,760 13,650 △ 1,110 △ 7.5% 2 オンワード商事 営業利益 1,788 1,021 △ 767 △ 42.9% 売上高 5,753 6,285 +532 +
Slide 12: 2022年度 販路別売上高
2022年度 販路別売上高 ◼ リアル販路(百貨店+SCその他)は、8.4%増収。 ◼ ECは、9.5%増収。EC化率は30.0%、自社EC比率は85.9%と高水準を維持。 (百万円) 百貨店 SCその他 リアル販路計 自社EC 他社ECモール EC計 売上高計 EC化率 自社EC比率 1 オンワード樫山 39,832 32,404 72,236 25,175 3,698 28,873 101,109 28.6% 87.2% 2 売上構成比 39.4% 32.0% 71.4.% 24.9% 3.7% 28.6% 100.0% (百万円) 3 前年同期比 +17.9% +6.0% +12.3%
Slide 13: 2023年度 連結業績予想
03 2023年度 連結業績予想 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 12 13
Slide 14: 2023年度 連結業績予想
2023年度 連結業績予想 ◼ 売上総利益率は、2022年度比0.5%向上し、55.4%と予想。 ◼ 販管費率は、2022年度比0.4%低下し、51.6%と予想。 ◼ EBITDAは、2022年度から17億円増加し、121億円と予想。 2022年度 2023年度 前期比 (百万円) 通期 売上比 通期 売上比 増減額 増減率 売上比増減 1 売上高 176,072 - 185,000 - +8,928 +5.1% - 2 売上総利益 96,751 54.9% 102,400 55.4% +5,649 +5.8% +0.5% 3 販管費 91,537 52.0% 95,400 51.6% +3,
Slide 15: 2023年度 セグメント別売上高・営業利益予想
2023年度 セグメント別売上高・営業利益予想 ◼ 国内事業は、アパレル事業が4.9%増収、36.1%営業増益の予想。ライフスタイル事業は 7.0%増収、8.3%営業増益を予想。 ◼ 海外事業は、8.0%増収、7億円の営業損益改善を予想。 前期比 2022年度 2023年度 (百万円) 増減額 増減率 売上高 128,672 134,967 +6,295 +4.9% 1 アパレル 営業利益 5,014 6,824 +1,810 +36.1% 売上高 38,779 41,501 +2,722 +7.0% 2 ライフスタイル 営業利益 2,727 2,952 +225 +8.3% 売上高 167,
Slide 16: 2023年度 事業会社別売上高・営業利益予想
2023年度 事業会社別売上高・営業利益予想 ◼ 海外事業は、全体としては赤字が残るものの、ジョゼフグループの黒字化により、ヨー ロッパ事業が黒字転換する見通し。 前期比 2022年度 2023年度 (百万円) 増減額 増減率 売上高 101,109 105,179 +4,070 +4.0% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 4,524 4,961 +437 +9.7% 売上高 13,650 14,676 +1,026 +7.5% 2 オンワード商事 営業利益 1,021 1,137 +116 +11.4% 売上高 6,285 6,565 +280 +4.5% 3 アイランド 営業利益 80
Slide 17: 株主への還元
株主への還元 ◼ 株主還元を強化するとの方針のもと、2023年度の期末配当(2024年5月予定) は、2円増配の14円を計画。 ▍配当方針 株主の皆様への利益還元を経営の最重要施策の一つと位置づけ、配当性向の目 安を35%以上とし、安定的で業績に連動した適正な利益配分を実施。 ▍配当の状況 2022年度 2023年度(予想) 一株あたり配当金 12円 14円 ●● 億円 配当総額 1,628百万 1,900百万 ●● Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 億円 当期純利益 3,061百万 4,000百万 配当性向 53.2% 47.5% © Copyrig
Slide 18: 人財への投資
人財への投資 ◼ 経営資源としての人財の重要性が益々高まっていることに鑑み、2023年度は 給与の改善を進めるとともに、ショップマイスター制度を新設。 ▍給与の改善 2023年度の給与改善率は、前年度比6.7%増を計画。 ▍ショップマイスター制度の新設 60歳定年を迎えたスキルの高い販売人財が、『ショップマイスター』として、 長期にわたって適切な待遇で働き続けられる仕組みを新設。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 17 また、昨今、経営資源としての人財の重要性
Slide 19: TOPICS
04 TOPICS 1. OMO戦略 2. アパレル事業 3. ライフスタイル事業 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. . © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 18 19
Slide 20: 1.OMO戦略
1.OMO戦略 ◼ オンワード樫山のOMOサービス「クリック&トライ」導入店舗数が340店舗に増加。 ◼ 「クリック&トライ」での予約点数は、上期の55千点から下期は116千点に倍増、通期では171千点。 ◼ 導入店舗(既存)の売上高は2019年度の水準に回復。未導入店舗の81%を19ポイント上回る。 ▍クリック&トライ導入店舗数の推移 ▍売上高:2022年度対2019年度の比較 43% 導入店舗の比率 23% 100% 340 店舗 200 店舗 81% 2022年2月末 2023年2月末 +19ポイント 導入 店舗 オンワード樫山の4割超の店舗へ導入済み。 未導入 今後更に導入拡大予定 店
Slide 21: 2.アパレル事業 基幹ブランド戦略
2.アパレル事業 基幹ブランド戦略 23区 【 オンワード樫山 】 ◼ オンワード樫山における最大のブランド『23区』の売上高が大きく 伸長し、ブランド事業の復調を牽引。既存店売上高は+34.8%。 ◼ 通勤・外出需要を捉えた商品の拡充による顧客単価上昇。 ◼ 「クリック&トライ」導入拡大による販売機会の増加。 通期売上高 (前期比) + 23.4% 自由区 【 オンワード樫山 】 ICB 【 オンワード樫山 】 ◼ 百貨店を中心にリアル店 ◼ リアル店舗の増収と共に 舗が売上拡大を牽引。既 ECページの拡充により 存店売上高は+35.1%。 予約売上が拡大。既存店 売上高は+31.9% Co
Slide 22: 2.アパレル事業 D2Cブランド戦略
2.アパレル事業 D2Cブランド戦略 UNFILO 【 オンワード樫山 】 uncrave 【 オンワード樫山 】 ◼ ロングセラーのヒット商品(最愛ジョグパン、 ◼ Eコマースを主販路に、POPUP展開とSNSによ ジョーゼットジレ等)の誕生により売上高が大幅 り顧客接点を拡大するD2Cブランドの『アンク 増。2022年秋冬よりメンズ・ユニセックスライン レイヴ』は、素材感にこだわったセットアップ を本格稼働。 商品に加え、ニットやカットソー、ブラウスな ◼ 環境に配慮し、可能な限り再生素材を採用した高 どが好調。 機能サステナブルシューズ『steppi by UNFILO』 ◼ インフルエ
Slide 23: 2.アパレル事業 カスタマイズ戦略
2.アパレル事業 カスタマイズ戦略 KASHIYAMA 【 オンワードパーソナルスタイル 】 ◼ 直営店舗の売上高が2021年度比17%増加。直営店舗 に加えFC店舗展開も加速。 ◼ 下期に発売したフォーマルが好調に推移。黒の中で もより濃く見える濃染加工の生地をリーズナブルな 価格でラインナップ。 ◼ KASHIYAMA吉祥寺店を、セレクトショップやカフ ェなどが集まるエリアに移転リニューアルオープン (2023年4月1日)。訪れるビジネスパーソンや学生 など、幅広い層のお客様に向けて、ブランドの世界 観を発信する都内最大級の店舗。 Copyright © ONWARD HOLDINGS C
Slide 24: 3.ライフスタイル事業 チャコット
3.ライフスタイル事業 チャコット ◼ 主力のバレエ、フィットネスおよび『 Chacott COSMETICS』の売上高は、2019年度と同水準まで回復。 ◼ 身体と心を芯から美しく整えるバランスウェア 『Chacott BALANCE』の売上高は、2019年度比38%増と 高成長。 ◼ 舞台、コンクール仕様のチャコット製のバレエ衣装を纏 い、メイクアップアーティストによる本格的なバレエメ イクと、プロフェッショナルなフォトグラファーが撮影 するフォトアートサービス『Photo Shooting』を、2023 年3月にリニューアルスタート。 Copyright © ONWARD HOLDING
Slide 25: 3.ライフスタイル事業 クリエイティブヨーコ
3.ライフスタイル事業 クリエイティブヨーコ ◼ ペット事業は売上高が2021年度比14%増、しろたん事業は8%増と好調。リアル店舗の出店施策が奏功。 ◼ 2023年1月、オリジナルキャラクター『しろたん』の専門店『しろたんフレンズパーク』を羽田エアポー トガーデンにオープン。 ◼ 2023年2月、ペットファッション、ペット用品の専門店『 PET PARADISE 』を原宿竹下通りにオープン。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 通期売上高 (前期比) + 11.7% © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,L
Slide 26: サステナブル経営
05 サステナブル経営 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 25 26
Slide 27: サステナブル経営
サステナブル経営 オンワードホールディングス / オンワード樫山 ◼ 進化したサステナブル経営を推進するプロジェクト『Green Onward (グリーン・オンワード)』を始動。 『Green Onward』の概要 • これまでの「オンワード・グリーン・キャ ンペーン」においては、回収した衣料品は 毛布や軍手、固形燃料にリサイクル。 • これからは、不要になった衣料品を活かし て新たな価値を創造する 『Upcycle Action (アップサイクル・アクション)』をスタ ート。 ロゴに込めた思い • Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 第一弾として、オン
Slide 28: 働き方デザイン
06 働き方デザイン Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 27 28
Slide 29: 「働き方デザイン」の推進
「働き方デザイン」の推進 ◼ 業務効率化とワーク・ライフバランスの実現により生産性を向上することを目的に、働き方 改革プロジェクト「働き方デザイン」を推進。 残業時間 休日取得日数 • 自分たちがより良い働き方をする 17.7時間 4.4日増 123.4日 ために何をするべきかを考える、 52.5%削減 119.0日 通称「カエル会議」を中心に活動 を推進し、2022年度の1ヶ月の平 8.4時間 均残業時間は2018年度比52.5% 減、年間の休日取得日数は4.4日 増加を実現。 2018年度 2022年度 2018年度 2022年度 男性育休取得率 • さらに育児休業取得促進のための 60.
Slide 30: 財務状況
07 財務状況 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 29 30
Slide 31: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ◼ 純資産は、2021年度末比78億円増加し850億円。 ◼ 自己資本比率は、2021年度末比4.6ポイント上昇し47.0%。 ◼ 流動比率は、2021年度末比8.7ポイント上昇し117.2%となり、経営の安全性がさらに向上。 ▍純資産 ▍自己資本比率 47.0% +4.6 ポイント 850 42.4% +78億円 億円 2021年度末 2022年度末 772 ▍流動比率 億円 117.2% Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. +8.7 ポイント 108.5% 2021年度末 2022年度末 2021年度末 2022年度末 © Copyr
Slide 32: EBITDA/キャッシュ・フロー
EBITDA/キャッシュ・フロー ▍EBITDA 103 ◼ EBITDAは、2021年度比64億円増 億円 +64億円 の103億円に大幅拡大。 39 億円 2021年度 2022年度 2021年度 2022年度 ▍キャッシュ・フロー ◼ 営業活動によるキャッシュ・フローは、営業損益が黒字化したこと に伴い56億円。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. ◼ 投資活動によるキャッシュ・フローは、グアムのホテル事業売却に より43億円。 ◼ フリーキャッシュ・フロー(営業キャッシュ・フロー+投資キャッ シュ・フロー)は100億円。 © Copyright
Slide 33: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 ▍設備投資 ◼ 設備投資額は、2021年度から8億円 57 億円 ●● 49 減少の49億円。 億円 億円 ◼ 大連などの工場設備投資が2021年 度で一巡。 ◼ 2022年度は、DX関連やOMO関連 など投資を厳選し、効率的に実施。 2021年度 2022年度 ▍減価償却費 46 43 ◼ 減価償却費は、 億円 億円 2021年度から3億円減少の43億円。 Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 2021年度 2022年度 © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 32
Slide 34: DATA BOOK
08 DATA BOOK Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD. 33 34
Slide 35: 2022年度 通期 事業会社別売上高・営業利益増減
2022年度 通期 事業会社別売上高・営業利益増減 (億円) ▍売上高 1,761 (+76) 1,685 2021年度 オンワード樫山 オンワード アイランド チャコット クリエイティブ 大和 その他 ヨーロッパ アメリカ アジア 連結相殺 2022年度 通期 +HD 商事 ヨーコ 国内事業 通期 ▍営業利益 52 (+63) Copyright © ONWARD HOLDINGS CO., LTD. 2021年度 オンワード樫山 オンワード アイランド チャコット クリエイティブ 大和 その他 ヨーロッパ アメリカ アジア 連結相殺 2022年度 通期 +HD 商事 ヨーコ 国内事業 通期
Slide 36: 2022年度 通期 連結 販管費/営業外損益・特別損益の内訳
2022年度 通期 連結 販管費/営業外損益・特別損益の内訳 前期比 前期比 (百万円) 2021年度 2022年度 (百万円) 2021年度 2022年度 (増減率) (増減率) 10 営業外収益 3,423 1,380 △59.7% 1 人件費 35,312 35,036 △0.8% 11 受取利息・配当金 1,392 233 △83.3% 12 為替差益 99 789 +697.0% 2 賃借料 23,277 24,499 +5.3% 13 助成金収入 1,013 134 △86.8% 3 運賃運搬費 6,195 6,238 +0.7% 14 その他 917 220 △76.0% 15
Slide 37: 2022年度末 連結貸借対照表
2022年度末 連結貸借対照表 (億円) 2021年度末 2022年度末 増減 増減要因 1 資産合計 1,577 1,591 +14 2 流動資産 605 622 +17 3 現金及び預金 152 138 △14 4 売掛金 142 139 △3 5 棚卸資産 268 307 +39 売上高拡大に向けた仕入増加 6 固定資産 972 969 △3 7 有形固定資産 580 531 △49 グアムのホテル売却 8 無形固定資産 93 91 △2 9 投資その他の資産 298 347 +49 評価替えに伴う投資有価証券の増加 10 負債合計 804 741 △63 11 買掛金 182 214
Slide 38: 2023年度 連結業績予想
2023年度 連結業績予想 上期予想 下期予想 通期予想 (百万円) 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 1 売上高 (百万円) 82,166 86,200 +4,034 +4.9% 93,906 98,800 +4,894 +5.2% 176,072 185,000 +8,928 +5.1% 2 売上総利益 44,735 47,600 +2,865 +6.4% 52,016 54,800 +2,784 +5.4% 96,751 102,400 +5,649 +5.8% (売上比) (54.4%)
Slide 39: 2023年度 セグメント別売上高・営業利益予想
2023年度 セグメント別売上高・営業利益予想 上期予想 下期予想 通期予想 (百万円) 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 売上高 59,704 63,086 +3,382 +5.7% 68,968 71,881 +2,913 +4.2% 128,672 134,967 +6,295 +4.9% 1 アパレル 営業利益 484 1,179 +695 +143.6% 4,530 5,645 +1,115 +24.6% 5,014 6,824 +1,810 +36.1% 売上高 19,155 20,2
Slide 40: 2023年度 事業会社別売上高・営業利益予想
2023年度 事業会社別売上高・営業利益予想 上期予想 下期予想 通期予想 (百万円) 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 売上高 46,055 48,740 +2,685 +5.8% 55,054 56,439 +1,385 +2.5% 101,109 105,179 +4,070 +4.0% 1 オンワード樫山+HD 営業利益 332 475 +143 +43.1% 4,192 4,486 +294 +7.0% 4,524 4,961 +437 +9.7% 売上高 6,865 6,935 +70
Slide 41: 2023年度 グループ別業績予想
2023年度 グループ別業績予想 上期予想 下期予想 通期予想 (百万円) 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 2022年度 2023年度 増減額 増減率 1 売上高 46,055 48,740 +2,685 +5.8% 55,054 56,439 +1,385 +2.5% 101,109 105,179 +4,070 +4.0% オ 2 売上総利益 27,158 28,812 +1,654 +6.1% 32,910 33,991 +1,081 +3.3% 60,068 62,803 +2,735 +4.6% ン ワ + (売上比) (59.
Slide 42: © Copyright 2007-2015 ONWARD HOLDINGS CO.,LTD.
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