Slide 1: 2020年9月期 第3四半期 決算説明資料
The firm of innovative financing 2020年9月期 第3四半期 決算説明資料 2020年8月 フィンテック グローバル株式会社 (東証マザーズ:8789) http://www.fgi.co.jp/ フィンテック / FinTech (登録5113746)・FinTech Global (登録5811521)・フィンテックグローバル (登録5811522)・FGI (登録5113748)は、 フィンテック グローバル株式会社の登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 2020年9月期 第3四半期 連結業績概況・・・・・・・・・ 2 四半期業績推移(連結)・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 セグメント別業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 投資銀行事業セグメントー業務別売上高、売上総利益・・・ 6 メッツァビレッジ賃貸方法の変更・・・・・・・・・・・・ 7 エンタテインメント・サービス事業 業績等の推移 ・・・・ 8 メッツァにおける新型コロナウイルス感染拡大への対応・・ 9 集客に向けた取組み・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 投融資残高の推移(FGI,FGT合計)・・・・・・・・・・・11 受託資産残高の推移・・・・・・・・・・・
Slide 3: 2020年9月期 第3四半期 連結業績概況
2020年9月期 第3四半期 連結業績概況 (単位:百万円) 2019/9期 3Q累計 2020/9期 3Q累計 増減額 売上高 6,689 5,196 △ 1,492 売上総利益 2,275 1,670 △ 605 営業利益 △1,307 △893 +413 経常利益 △1,445 △989 +456 親会社株主に帰属する四半期純利益 △1,210 △1,045 +164 償却前営業利益 △831 △337 +494 ・償却前営業利益=営業利益+原価・販管費に含まれる減価償却費及びのれん償却費 売上高 臨時休園と投資回収の遅れにより、減収 ●コロナ禍により、ムーミンバレーパークが80日間臨時
Slide 4: 四半期業績推移(連結)
四半期業績推移(連結) (単位:百万円) 直前四半期 2019/9期 2020/9期 (2Q)比 前3Q累計比 増減額 増減額 1Q 2Q 3Q 3Q累計 4Q 4Q累計 1Q 2Q 3Q 3Q累計 (増減率) (増減率) △ 1,133 △ 1,492 売上高 1,020 2,257 3,411 6,689 2,486 9,175 2,209 2,060 926 5,196 (△ 55.0%) (△22.3%) △ 235 △ 605 売上総利益 455 495 1,324 2,275 669 2,944 696 604 368 1,670 (△ 39.0%) (△26.6%) △ 162
Slide 5: セグメント別業績
セグメント別業績 - 1 (単位:百万円) 2019/9期 2020/9期 直前 前3Q 報告セグメント 四半期 累計比 1Q 2Q 3Q 3Q累計 4Q 4Q累計 1Q 2Q 3Q 3Q累計 (2Q)比 売上高 405 975 1,230 2,611 782 3,393 555 849 497 1,901 △351 △709 投資銀行事業 売上総利益 249 130 466 846 293 1,139 316 403 325 1,045 △77 +198 営業利益 △128 △276 26 △378 △100 △478 △71 36 26 △8 △9 +369 売上高 182 263 148
Slide 6: セグメント別業績(3Q累計グラフ)
セグメント別業績 - 2 500 売上高 売上総利益 営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) 72 △8 (投資銀行事業) 8,000 3,000 0 △ 25 24 △ 378 △ 414 (その他) 6,000 24 (その他) 2,000 △ 500 3,685 △ 345 1,168 △ 445 4,000 617 △ 12 3,298 593 △ 893 1,000 316 93 △ 1,000 △ 644 2,000 170 2,611 1,045 846 1,901 △ 173 △ 80 △ 86 0 △ 226 0 △ 1,500 △ 1,307 2019/9 2020/
Slide 7: 投資銀行事業セグメント-業務別売上高、売上総利益
投資銀行事業セグメントー業務別売上高、売上総利益 アセットマネジメント(AM)業務受託の不動産案件がクローズし、業務受託売上が増加。 航空機AMも堅調推移。企業投資減損等の影響がなくなり、売上総利益は前3Q比23.5%増。 ・業務受託 不動産M&A案件を実行し、AM成功報酬、信託受益権仲介等により売上を計上。 ・アセット投資 上記業務受託の不動産M&A案件はエグジットしたものの投資収益計上は4Q予定。他の案件も進捗が遅れる。 ・メッツァビレッジ 平日駐車料無料化(2019年11月~)により減少。 ・企業投資 前3Qのファンド投資の減損等による影響がなくなる。2Qに投資回収があり、売上高、売上総
Slide 8: メッツァビレッジ賃貸方法の変更
メッツァビレッジ賃貸方法の変更 マスターリースからテナントへの直接賃貸に変更。価値向上への動きを加速。 商業施設であるメッツァビレッジ(MV)は、従来FGIがムーミン物語にマスターリースし、同社が各 テナントにサブリースしてきたが、施設開発・誘致によるバリューアップとその後の投資回収を円滑 に行う体制整備のため、2020年4月よりFGIが直接各テナントに賃貸したうえで、FGIの業務委託に より、FAMがアセットマネジメントを、ムーミン物語がプロパティマネジメントを行う体制に変更。 レストラン 2020年3月末まで 運営 駐車場 賃貸 イベント FGI ムーミン 各種料金 物語 催事場 賃料 賃
Slide 9: エンタテインメント・サービス事業 業績等の推移(四半期)
エンタテインメント・サービス事業 業績等の推移(四半期) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、ムーミンバレーパークは2~3Qに80日間の臨時休園 ・メッツァ関連 ムーミンバレーパークが2Qに16日間、3Qに64日間臨時休園(営業は6/4~30の27日間)し、売上高は前3Q累計比 17.3%減の2,232百万円。売上減に対応し、運営部門、管理部門それぞれでコスト削減を進める。 ・ライセンス関連 ムーミンバレーパーク開業による注目度の拡大により、2019年10月以降に23の新規契約先を獲得。 ライセンシーの主要販路である大型商業施設休業などの影響を受けたが、オンライン販売など今後需要が伸
Slide 10: メッツァにおける新型コロナウイルス感染拡大への対応
メッツァにおける新型コロナウイルス感染拡大への対応 費用削減、資金調達、感染拡大防止などの施策を推進。事態の長期化に備える。 財務 項目 内容 ・当初予算に基づく費用削減に加え、更なる削減を推進。 ・㈱ムーミン物語は制度融資を活用し300百万円を借入。 ・㈱ムーミン物語・地域SPCの金融機関借入については、返済猶予等の支援を得る。 財務・ 5月 6月 事態の長期化を見込み、今後の返済についても柔軟な対応を要請、協議中。8月 コストコントロール ・㈱ムーミン物語は各ステークホルダーに支援・協力を要請。 FGI・・・4億円の融資支援や賃料等の支払猶予実施済。 ムーミン・キャラクターズ・・ライセンサ
Slide 11: 集客に向けた取組み
集客に向けた取組み 営業再開後に、魅力あふれるイベントを始動 「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」を開催中! メッツァビレッジ 4/8~5/21 臨時休園 5/22 ~8/30 「森と、湖と、アンブレラと」 2020年3月 4月 5月 6月 7月 8月 ムーミンバレーパーク 3/2~3/13 3/28~6/3 臨時休園 3/14 7/18~8/30 8/8 ~8/16 6/4 ~8/30 ムーミンバレーパーク ニョロニョロの 「ムーミンの日」 1ST ANNIVERSARY ムーミン谷とアンブレラ 雷スプラッシュ! スペシャルウィーク エンマの劇場で「勇気を知った少女
Slide 12: 投融資残高の推移(FGI,FGT合計)
投融資残高の推移(FGI,FGT合計) 2020年9月期3Q (2020/4~2020/6)の主な変動要因 ・プリンシパルインベストメント 成長企業へ新規投資を実行して増加。 ・ベンチャーキャピタルファンド FGFの評価損、為替換算の影響で減少。 ・企業融資 関連会社に対する運転資金の貸付金を一部回収。 SGIに出資する子会社SPCへの貸付を一部回収。 ・不動産等(メッツァ) メッツァビレッジ賃貸方法変更に伴い、FGIがムーミン物語より駐車場リース資産を取得。 当社(FGI)、フィンテックグローバルトレーディング(FGT)の投融資合計額(子会社への出資を含む) (注)FGI、FGT間の出資・貸
Slide 13: 受託資産残高の推移
フィンテックアセットマネジメント(FAM) 受託資産残高の推移 FGIキャピタル・パートナーズ (FGICP) 第2四半期に組成したFGIが出資する不動産M&A案件*、およびヘルスケア施設への投資 案件が当第3四半期にエグジット。これによりFAMの受託資産残高が減少。 *不動産M&A 企業の事業等の売却・取得を目的とする一般的なM&Aに対し、主に不動産を主要資産とする法人の株式売却・取 得を目的として行われるM&A。法人所有の不動産のみを売却・購入の対象とするのではなく、法人の株式の売買 によりその法人が所有する不動産その他の資産・負債が株式の売主(旧株主)から買主(新株主)に移転される。 (
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産の部 負債の部 (単位: 千円) 20年9月期 20年9月期 19年9月期 増減 19年9月期 増減 第3四半期 第3四半期 流動資産 10,438,589 8,861,461 △ 1,577,127 流動負債 3,010,093 2,568,011 △ 442,081 現金及び預金 2,533,187 2,022,051 △ 511,136 支払手形・買掛金 213,256 138,422 △ 74,833 受取手形・売掛金 727,499 497,819 △ 229,679 5 短期借入金 373,904 121,459 △ 252,444 1 営業投資有価証券 1,3
Slide 15: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位: 千円) 2019年9月期 2020年9月期 売上比 売上比 増減額 増減率 第3四半期累計 第3四半期累計 売上高 6,689,057 100.0% 5,196,677 100.0% △ 1,492,380 △ 22.3% 1 売上原価 4,413,854 66.0% 3,526,593 67.9% △ 887,261 △ 20.1% 売上総利益 2,275,203 34.0% 1,670,084 32.1% △ 605,119 △ 26.6% 販売費及び一般管理費 2 3,582,887 53.6% 2,563,881 49.3% △ 1,019,006 △ 28.
Slide 16: 業績予想について
業績予想について 連結業績予想は、メッツァにおけるコロナ禍の影響と 投資回収案件の進捗を見極めた後、公表予定 メッツァについては、ムーミンバレーパークが6月4日より営業を再開したものの、7月から8月 にかけて再び新規感染者の増加ペースが加速しており、今後も予断を許さない状況。 投資銀行事業における投資回収についても、当期中の回収を目標にコロナ禍以前から取り組んでい る案件があるが、現時点で期中における回収の可否の見極めができていない。 2020年9月期の連結業績予想について、 現時点で合理的な算出は困難であることから引き続き未定とし、 予想が可能となった時点で速やかに開示。 Copyright
Slide 17: 連結経営指標等の推移
連結経営指標等の推移 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 第3四半期 売上高 (百万円) 5,429 7,485 7,182 3,689 9,175 5,196 売上総利益 (百万円) 2,495 1,496 1,626 2,261 2,944 1,670 営業利益又は営業損失(△) (百万円) 115 △ 1,031 △ 1,319 △ 1,072 △ 1,664 △ 893 経常利益又は経常損失(△) (百万円) 237 △ 1,369 △ 1,341 △ 1,227 △ 1,850 △ 989 親会社株主に
Slide 18: フィンテック グローバル株式会社 会社概要
フィンテック グローバル株式会社 会社概要 本店所在地 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア15階 設立 1994年12月7日 代表 代表取締役社長 玉井 信光 上場日 2005年6月8日 証券コード 8789 (東京証券取引所マザーズ市場) 事業年度 10月1日から9月30日まで ①投資銀行事業 ②公共コンサルティング事業 事業内容 ③エンタテインメント・サービス事業 発行済株式総数 201,114,600株 (2020年6月30日現在) 単元株式数 100株 資本金 6,462百万円 (2020年6月30日現在) 連結純資産 7,480百万円 (2020年6月30日現在)
Slide 19: 免責条項
免責条項 本資料は、当社およびFGIグループの2020年9月期第3四半期決算に関する情報の提供を目的としたものであ り、有価証券にかかる売買、金融商品取引に係る契約等いかなる商品の勧誘をするものではありません。 本資料に記載されている、各種資料・文書には、当社またはFGIグループに関連する見通し、方針、経営戦略、 目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記述をはじめとする歴史的事実以外の事実を記載 しているものが含まれていることがあります。これらの歴史的事実以外の事実(以下、「将来情報」というこ とがあります)の記載は、当社またはFGIグループが入手した情報に基づく、当該資料・文