Biprogy Inc. · TSE:8056

Biprogy — Q2 FY2022 Earnings Presentation

19 slides from Biprogy's earnings presentation, Nov 2, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明会

    2022年3⽉期 第2四半期 決算説明会 2021年11⽉2⽇ ⽇本ユニシス株式会社

  2. Slide 2: 2022年3月期上期 決算概要 / 取り組み / 参考

    1 2022年3⽉期上期 決算概要 2 上期決算総括と中⻑期の成⻑に向けた取り組み 参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 1

  3. Slide 3: 2022年3月期 上期 連結経営成績(IFRS)

    2022年3⽉期 上期 連結経営成績(IFRS)  DX案件を中心に売上収益は拡大。 収益性向上により販管費の増加を吸収し営業増益。  第2四半期にシステムサービスが積み上がり、受注高・受注残高ともに順調に推移。 (単位:億円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 上期(4-9月) 上期(4-9月) (売上収益) 売上収益 1,450 1,459 +9 (+0.6%) DX案件を中心に第2四半期においてシステムサービスが伸長 売上総利益 373 390 +17 (+4.5%) し、売上収益が拡大。 販管費 △255 △262 △7 (+2.6%) (営業利益) 増収に伴う増益お

  4. Slide 4: 2022年3月期 上期 セグメント別の状況(IFRS)

    2022年3⽉期 上期 セグメント別の状況(IFRS) (単位:億円) 売上収益 売上総利益 【ご参考】 +9 +17 受注残高 受注残高 (合計) (年度内売上予定分) (+0.6%) (+4.5%) 1,459 390 +168 +72 1,450 373 (+7.5%) (+8.9%) システム 2,423 881 446 +25 471 2,255 サービス +12 144 131 327 809 259 +68 261 408 230 +31 サポート 403 +6 サービス 262 △7 255 80 +1 82 △4 195 アウト 199 293 +19 312 ソーシング +

  5. Slide 5: 2022年3月期 上期 アウトソーシングの状況(IFRS)

    2022年3⽉期 上期 アウトソーシングの状況(IFRS) 【アウトソーシング 売上収益】 (単位:億円) (企業DX型アウトソーシング) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 上期(4-9月) 上期(4-9月)  5月より国内初のパブリッククラウドでのフルバンキン グシステム「BankVision on Azure」が稼働中。9月 運用受託型 248 252 +4 に新規顧客における採用も決定。 企業DX型 21 31 +10  小売業向け店舗DXサービス(AI自動発注)を展開中。 さらなるユーザーの獲得に注力。 サービス型(事業創出型) 24 29 +5  地域金融機関向け

  6. Slide 6: 2022年3月期 通期業績予想(IFRS)

    2022年3⽉期 通期業績予想(IFRS)  通期目標に向け見通し通りの進捗。 期初公表予想値から変更なし。 (単位:億円) 2022年3月期 2022年3月期 2022年3月期 上期 下期 通期 実績 前年同期比 予想 前年同期比 予想 前期比 売上収益 1,459 +9 (+0.6%) 1,741 +106 (+6.5%) 3,200 +116 (+3.8%) 営業利益 130 +11 (+9.7%) 130 +2 (+1.8%) 260 +14 (+5.6%) (営業利益率) (8.9%) (+0.7pt) (7.5%) (△0.3pt) (8.1%) (+0.1pt) 親会社の所有者

  7. Slide 7: (ご参考)通期業績予想 増減分解

    (ご参考)2022年3⽉期 通期業績予想(IFRS) 増減分解 (単位:億円) 【売上収益の増減分解】 製品販売増収 +116 +11 サービス増収 ソフトウェア +8 ハードウェア +3 +105 売上収益 システムサービス +75 3,200億円 売上収益 サポートサービス △ 8 アウトソーシング +45 3,084億円 その他サービス △ 6 21/3期 通期 22/3期 通期 【調整後営業利益の増減分解】 製品販売減益 サービス増益 △14 販管費増 +13 +52 ソフトウェア △8 △25 ハードウェア △6 一般経費増 △16 システムサービス +26 事務機械化費増 △ 5

  8. Slide 8: 上期決算総括と中長期の成長に向けた取り組み

    1 2022年3⽉期上期 決算概要 2 上期決算総括と中⻑期の成⻑に向けた取り組み 参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 7 続きまして、 上期決算の総括と中長期の成長に向けた取り組みについてご説明します。

  9. Slide 9: 上期の取り組み

    上期の取り組み <上期売上に貢献した分野・取り組み> 地域金融機関のDXを支援する新しいプラットフォームの拡大のほか、 小売業のAI自動発注、電子棚札、製造業の購買調達分野など様々な業界でDXが進展 地域金融機関のDX 小売店舗・商業施設のDX 製造業の購買調達DX AI自動発注 AI活用による調達コスト適正化 異業種・Fintechなど 利用型サービス ・戦略購買の支援 外部サービス連携 メニュー 購買部門の 働き方改革推進 業務代行AIロボット チェック・訂正 表示データ・ 価格更新 (即時反映) 組立加工 購買・調達 金融機関 電子棚札 本部・センター Data Lake 金融機関データ

  10. Slide 10: 通期達成に向けて

    通期達成に向けて 【受注・受注残の案件傾向】 システムサービス、アウトソーシング、ハードウェアの受注残が大きく増加  小売業、公共サービスに加えて、 金融では、「BankVision」の新規ユーザー獲得、信金勘定系サービス受注があり、力強い積み上がり  ハードウェアは教育、研究機関向けの需要が多く、前年同期に比べ増加 【今後の見通し】 企業DX型アウトソーシングの引き合いは金融・小売業を中心に下期も続く状況  サービス型(事業創出型)アウトソーシングでは、EC向けプラットフォームサービスの提案活発化  パイプラインの積み上がりはコロナ禍前に回復、更なる伸びに手応え 9 ©2021 Ni

  11. Slide 11: 下期の取り組み

    下期の取り組み <下期の受注拡大に繋がる取り組み> 電気・ガス・水道等公共サービスのDXが進展、EC向けプラットフォームサービスの利用が拡大中 公共サービスのDXが進展 OMO※に対応した ~脱炭素社会の実現、防災・減災に向けた取り組み~ EC向けプラットフォームサービスの利用拡大 販売店舗 巣ごもり消費に 防災・減災・環境負荷低減 IoT、スマートメータ― よるECの拡大 リアル店舗と ECの融合 在庫管理 の適正化 ガス 水道 電力 公益事業 EC倉庫 人口減少 脱炭素化 分散化 制度改革 デジタル化 De-Population De-Carbonization De-Centraliza

  12. Slide 12: 中長期の成長に向けて ~For Customerの取り組み~

    中⻑期の成⻑に向けて 〜For Customerの取り組み〜 地域経済の活性化 デジタルの活用による生活者接点の広がり ~地域金融機関の連携、自治体の地域データ利活用や ~様々な業界で顧客体験価値の強化に繋がるサービスを提供~ MaaSの広がり~ スマートモビリティチャレンジ MaaS実証実験&データ利活用 ライブコマース・ECの 金融機関 普及・浸透 金融機関 事務削減・顧客接客強化 金融機関 気象・災害 地域金融機関の 繋がり IoT 住宅・マンション 地域ビッグデータ 観光周遊アプリ VRモデルルーム 人流 自治体・民間団体 地域データ利活用 プラットフォーム 11 ©2021 Niho

  13. Slide 13: 中長期の成長に向けて ~For Societyの取り組み~

    中⻑期の成⻑に向けて 〜For Societyの取り組み〜 内閣府戦略的イノベーション創造 脱炭素社会の実現 プログラム(SIP)への参画 ~再エネ拡大への貢献&環境価値ビジネス~ ~「AIホスピタルによる高度診断・治療システム」&「自動運転」~ 医療AI サービス事業者 環境価値ビジネス 医療AIプラットフォーム ~非化石証書トラッキング委託事業~ 技術研究組合の設立 非化石証書 保険会社 レジリエンス エネルギー地産地消・ 人間ドック 病院 災害時レジリエンス向上 健診センター リジェネラティブ ゼロエミッション EVカー・充電 エネルギーマネジメント 仮想空間上で再現した シミュレーショ

  14. Slide 14: 事業成長を支える取り組み

    事業成⻑を⽀える取り組み  Vision2030の実現に向けた新マテリアリティ策定(非財務指標をKPIに組み入れ) サステナビリティ  人権の尊重、労働への対応(国連グローバル・コンパクト基本10原則、SDGs達成への取り組み推進) 経営  RE100への対応(自社施設の再エネ調達)  ガバナンス体制の強化(取締役構成の多様化、役員報酬制度の改定)  CVCによるファンド投資、スタートアップ投資の加速 戦略投資  北米を中心とした海外リサーチを行うグループ会社NSSCがボストン拠点開設  脱炭素テックファンドへの参画、木材流通プラットフォーム事業会社の設立  社員同士の連帯感を

  15. Slide 15: 経営方針(2021-2023)の基本方針

    経営⽅針( 2021-2023 )の基本⽅針 顧客DXと社会DXを両面から推進し、社会全体を捉えたより大きな枠組みで事業育成を図り、 パートナーやコミュニティと共にビジネスエコシステムを拡大させ、 Vision2030実現に繋げる 14 ©2021 Nihon Unisys, Ltd. All rights reserved. 私たちは社会的価値創出企業への変革を進めるべく、2022年4月1日から始まる新生BIPROGYに向けて、 現在、着々と準備をすすめています。 ぜひ、ご期待ください。 以上で説明を終了いたします。ご清聴ありがとうございました。

  16. Slide 16: 参考:事業トピックス(ニュースリリース)

    1 2022年3⽉期上期 決算概要 2 上期決算総括と中⻑期の成⻑に向けた取り組み 参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース 3 (事業トピックス) 15 参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 1 9月28日 ユニアデックス クラウドセキュリティーサービスの運用を一元化するUniadex CloudPas® マネージドセキュリティーサー ビス(MSS)を提供開始 2 9月24日 日本ユニシス 西京銀行がオープン勘定系システム『BankVision』の採用を決定 3 9月16日 日本ユニシスと東急不動産 マンションのVRモデルルーム

  17. Slide 17: 参考:事業トピックス(ニュースリリース)

    参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 12 8月17日 日本ユニシス 博報堂、博報堂コンサルティングと共同で、ブロックチェーン技術を活用し職場コミュニティの活性化を支援する アプリサービス「PRAISE CARD」を開発 13 8月16日 経済産業省「IT導入補助金2021」において、5つのサービスが「対象ITツール」に認定 14 8月16日 日本ユニシス「SIP自動運転 東京臨海部副都心地域を再現したシミュレーションモデルの使用体験」を運営 15 8月10日 センコー・エフビットコミュニケーションズ・日本ユニシス 3社による太陽光発電P

  18. Slide 18: 参考:事業トピックス(ニュースリリース)

    参考︓2021/4〜2021/9ニュースリリース (事業トピックス) No 発表日 タイトル 34 5月25日 エス・アンド・アイ オンラインコミュニケーションおけるコンプライアンス問題を解決︕ ベリント社によるMicrosoft Teams コンプライアンス録音の提供を開始 35 5月24日 日本ユニシス 東京大学「量子ソフトウェア」寄付講座の設置について 36 5月20日 日本ユニシス 事業継続の最重要課題「サイバーリスク対策」を実現するマネージド・セキュリティー・サービス(MSS)を提供開 始 37 5月19日 ユニアデックス 感染症適応社会を実現する リアルタイム下水監視システムの開発

  19. Slide 19: BIPROGY株式会社へ

    ⽇本ユニシス株式会社は、 2022年4⽉より ビプロジー BIPROGY株式会社 へ。 本資料に記載の会社名、商品名および商標は、各社の商標または登録商標です。 (注意) 本資料における将来予想に関する記述は、現時点での⼊⼿可能な情報による判断および仮定に基づいております。 実際の結果は、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、予想と異なる可能性があり、当社グループとして、 その確実性を保証するものではありません。 また、これらの情報は、今後予告なしに変更されることがあります。 本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を⽬的としたもので、投資勧誘を⽬的として作成したものではありま

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