Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2025 Earnings Presentation

65 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2024

  1. Slide 1: Serverworks Q1 FY2025 earnings presentation

    A Serverworks AB SHA A 20254 2 ARASS 1 PU+FHA

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2025年2月期 第1四半期 サマリー 1. 連結業績予想 2. 業績ハイライト 2. 2025年2月期 第1四半期 主要トピックス 3. 2025年2月期 第1四半期 業績 4. 補足情報 1. 2025年2月期 第1四半期に関する主なQ & A 2. サーバーワークス 3. グループ会社 5. 会社概要 6. 事業内容 7. Appendix

  3. Slide 3: 1. 2025年2月期 第1四半期 サマリー

    1. 2025年2月期 第1四半期 サマリー

  4. Slide 4: 連結業績予想(再掲)

    【再掲】連結業績予想※1 サーバーワークスグループ SCAをはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実行に取り組み、今期も売上高の大幅な成長で増収を狙う 一方、為替や中長期的な成長への投資(人材・JV)も積極的に行う方針を継続し営業利益以下は減益となる見込み 2024年2月期 2025年2月期 (単位:百万円) 実績 構成比 予想 構成比 前期比 売上高※2 27,510 100.0% 33,392 100.0% 121.4% 売上総利益 3,535 12.9% 4,034 12.1% 114.1% 営業利益 897 3.3% 668 2.0% 74.5% 経常利益 1,032 3.8% 49

  5. Slide 5: 業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q1

    業績ハイライト(実績)2025年2月期 Q1 -連結- サーバーワークスグループ 主要グループ3社すべてにおいて前期数値を大幅に上回る結果となった グループ全体 売上高 8,636百万円 前期比:146.7% 営業利益 443百万円 前期比:268.7% 売上高 7,094百万円 (前期比:141.7%) (単体) 株式会社サーバーワークス 営業利益 423百万円 (前期比:201.6%) 富士フイルムクラウド (持分法適用関連会社) 売上高 723百万円(前期比:248.9%) 売上高 832百万円(前期比:138.8%) 持分法による 33百万円(前期比:+58百万円※) 投資損失(営業外

  6. Slide 6: 主要科目の前期比較表

    業績ハイライト(実績)主要科目の前期比較表 サーバーワークスグループ 2024年2月期 Q1 2025年2月期 Q1 (単位:百万円) 実績(連結) 構成比 実績(単体) 実績(連結) 構成比 前期比 売上高 5,887 100.0% 7,094 8,636 100.0% 146.7% 売上総利益 771 13.1% 892 1,120 13.0% 145.3% 営業利益 165 2.8% 423 443 5.1% 268.7% 経常利益 206 3.5% 400 405 4.7% 196.6% 四半期純利益 95 1.6% 290 294 3.4% 307.6% 親会社株主に帰属する 四半期

  7. Slide 7: 連結業績予想の進捗率

    業績ハイライト(実績)連結業績予想の進捗率 サーバーワークスグループ 第1四半期で連結業績予想の進捗率が営業利益66%、経常利益82%と業績予想に対して余裕があるため、 人材に関する投資やAWSとの戦略的協業に関するコストなど将来の成長に資する投資を加速させる⽅針 2025年2月期 2025年2月期 Q1 予想 構成比 実績 構成比 進捗率 (単位:百万円) 売上高 33,392 100.0% 8,636 100.0% 25.9% 売上総利益 4,034 12.1% 1,120 13.0% 27.8% 営業利益 668 2.0% 443 5.1% 66.3% 経常利益 492 1.5% 405

  8. Slide 8: 為替レート(再掲/参考)

    【再掲/参考】為替レート サーバーワークスグループ 今期ガイダンスで採用しているリセールの為替レートは平均1ドル約134円で前期との為替レート差は約10円(9.82円) 1円動いた場合の為替感応度は売上高で約184百万円/年、営業利益では約21百万円/年 (サーバーワークス のみ考慮した場合) 前期(2024年2月期)の 今期ガイダンスの採用レートよりも 今期ガイダンスの 今期ガイダンスの採用レートよりも 平均実績レートで計算した場合 1円「円安」になった場合 平均採用レート 1円「円高」になった場合 143.82円 135.00円 134.00円 133.00円 (単位:百万円) 売上高 3

  9. Slide 9: 2. 第1四半期 主要トピックス

    2. 2025年2月期 第1四半期 主要トピックス ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  10. Slide 10: G-genとトップゲートの合併

    主要トピックス1 サーバーワークスグループ 連結子会社であるG-genとトップゲートを合併 商号を「株式会社G-gen」に変更し、Google Cloud 事業で国内ナンバーワンを目指す 社名 株式会社G-gen 本社所在地 東京都 新宿区 資本金 50百万円 合併 出資比率 サーバーワークス 50% べスピン・グローバル・ジャパン 50% 1 リソース共有による効率的な組織運営 合併日 2024年7月1日 3つの 2 Google Cloud ナレッジの共有 代表者 代表取締役 羽柴 孝 シナジー クラウドコンピューティングを活用した 3 アプリからインフラまでの広いカバレッジの獲得 主な事

  11. Slide 11: 「Not A Chat」を発表

    主要トピックス2 サーバーワークス クリックだけでAIの力をビジネスに活かす画期的なサービス「Not A Chat」を発表 生成AIを活用し、1クリックでメールの返信文を自動生成できるサービスをリリース メール内容がサーバーに メールの送受信内容をふまえ Google Chrome拡張機能で提供 保存されない 最適な文章を提案 Gmailと連携して利用が可能 セキュリティに配慮した設計 11

  12. Slide 12: マネージドセキュリティサービス「サバソック」

    主要トピックス3 サーバーワークス “安心・安価・スピーディ”なマネージドセキュリティサービス「サバソック」の提供開始 昨今のクラウドのセキュリティ強化の需要に応える 24時間365日の監視・セキュリティ検知と生成AIを活用した高精度なレポートで安心な環境を提供 1 安心 これまでの知見やノウハウを基にセキュリティ運用 を自動化。生成AIを用いたレポートで安心をお届け 2 安価 お客様が必要とするセキュリティ対策をアラカルト 方式で導入可能 3 スピーディ AWSが提供する標準サービスと自社開発の「Cloud Automator」で構成、スピーディな導入が可能 12

  13. Slide 13: 3. 第1四半期 業績

    3. 2025年2月期 第1四半期 業績

  14. Slide 14: 売上高の推移 -連結-

    売上高の推移 -連結- サーバーワークスグループ 売上高は14四半期連続で最高値を更新、前年同期比でも+46%と非常に高い成長 成長率 +46% (単位:百万円) 10,000 9,000 8,636 8,000 7,709 7,322 6,593 7,000 前年 5,887 6,000 5,334 4,887 5,000 3,729 4,000 3,346 3,148 2,684 3,000 2,510 2,579 2,342 1,923 1,855 1,909 2,000 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1

  15. Slide 15: 売上高の推移 -製品・サービス区分別-

    売上高の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ 各サービスとも前年同四半期を大きく上回り、順調に成長を継続 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 9,500 9,000 8,500 404 8,000 7,500 390 7,000 394 前年 6,500 364 6,000 5,500 346 5,000 327 327 4,500 7,673 4,000 6,421 6,798 314 3,500 303 5,820 3,000 294 5,131 290 4,158 4,582 2,500 253 264 277 2,000 2

  16. Slide 16: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表

    製品・サービス区分別 -売上高前期比較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前期を大幅に上回る結果 2024年2月期 2025年2月期 構成比 構成比 前期比 (単位:百万円) Q1(連結) Q1(連結) クラウドインテグレーション 405 6.9% 556 6.4% 137.2% リセール 5,131 87.2% 7,673 88.9% 149.5% MSP 346 5.9% 404 4.7% 116.7% (マネージドサービスプロバイダ) その他 3 0.1% 1 0.0% 36.0% 合計 5,887 100.0% 8,636 100.0% 146.7% 16

  17. Slide 17: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスグループ 各社ともにストックビジネスであるリセール売上を堅実に積み上げ 2025年2月期 累計サービス別売上高 サーバーワークス G-gen トップゲート (単位:百万円) クラウドインテグレーション 217 71 268 リセール 6,499 638 537 MSP 377 1 26 (マネージドサービスプロバイダ) その他 1 0 1 合計 7,094 710 832 ※ 各社の数値について内部取引にかかる連結調整を加味しております。 17

  18. Slide 18: G-gen 2025年2月期 Q1 サマリー

    2025年2月期 主要子会社の状況 G-gen 前期からの好調を維持し売上高も順調に推移、四半期での黒字を達成 G-genの売上高と営業利益 2025年2月期 Q1 サマリー (単位:百万円) 売上高 営業利益 1 幅広いお客様の獲得で安定したリセール収益基盤を構築 300 264 268 • スタートアップから超大手まで幅広い顧客層 250 246 • 安定したプロフェッショナルサービスの提供 223 212 200 182 185 Googleとの共同施策(ブログや有資格者の獲得) 2 157 167 によるマーケティングリードの獲得 150 134 141 112 121 • パートナー

  19. Slide 19: トップゲート 2025年2月期 Q1 サマリー

    2025年2月期 主要子会社の状況 トップゲート 引き続き大型のインテグレーション案件を獲得、並行してG-genとの合併・統合を進める トップゲートの売上高と営業利益 2025年2月期 Q1 サマリー (単位:百万円) 売上高 営業利益 1 前年同期比で増収増益を達成 300 275 273 282 278 260 259 265 252 • 当初計画以上の新規売上案件を獲得し、順調な進捗 250 222 229 213 208 199 188 189 G-genとの合併に向けた準備 200 2 150 • べスピン・グローバル・ジャパンからの出資受入完了 • 7月1日の合併実施、統合に向けた

  20. Slide 20: ストックビジネス比率の推移

    ストックビジネス比率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代行サービス 運用代行・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位:百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 10,000 97% 96% 96% 9,000 96% 95% 95% 95% 8,000 95% 94% 94% 95% 7,000 94% 94% 94% 93% 94% 94% 6,000 93% 93% 5,000 93% 92% 92% 4,000 92% 3,000 91% 2,000 1,000 90%

  21. Slide 21: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ グループ各社の順調な成長により堅調に推移 取引社数(社)/プロジェクト数(件) プロジェクト単価(千円) 300 2,500 プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 266 258 2,109 247 250 1,980 1,830 2,000 1,846 216 2,085 203 1,747 2,044 200 189 176 1,384 1,500 1,071 1,205 1,281 1,225 150 131 139 1,142 124 117 99 106 140 137

  22. Slide 22: リセール 為替レートの推移

    リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 第1四半期では円安が加速して進行し、売上高・利益高の増加に大きく寄与 (為替により売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益「率」への影響はない) (単位:円) Q1 166.0 156.9 156.8 156.0 150.7 149.6149.5 148.3 147.1 147.6 146.2 144.8 145.0 146.0 141.0 141.8 151.4 138.7 138.8 139.8 136.7 136.3 134.6 133.5134.1 136.0 132.7 130.5 128.9128.2 126.0

  23. Slide 23: リセール リザーブドインスタンス・Savings Plans

    リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み順調にオーガニックな成長を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、一定の購入額があった。 2023年2月期より新収益認識基準を適用し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する方法に変更 (単位:K.USD) AWS利用料 RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準_2022年2月期以前購入分) RI及びSPs購入額(新基準) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,00

  24. Slide 24: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス アカウントは順調に増加、AWS利用促進により高いARPUを維持 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 (単位:個) * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:K USD) 3,750 3,500 3,273 20 18 19 19 19 20 3,149 18 3,250 3,037 18 2,935 16 3,000 2,824 15 2,686 16 15 2,750 14 15 2,510 14 14 14 14 2,500 2,2

  25. Slide 25: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある (単位:百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 25,000 2023年 2022年 20,000 2021年 2020年 2019年 2018年 15,000 2017年 10,000 2016年 2015年 5,000 2014年 2013年 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 2020 会計年度

  26. Slide 26: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークスグループ 第1四半期は売上高の増加等により利益が大幅に増加 人材に関する投資やAWSとの戦略的協業に関するコストなど将来の成長に資する投資を加速させる方針 (単位:百万円) (率) 営業利益 営業利益率 500 10.0% 400 7.5% 6.7% 6.8% 6.0% 300 5.4% 5.0% 5.1% 4.8% 4.4% 4.3% 5.0% 3.6% 3.6% 3.6% 443 200 3.2% 2.8% 316 2.3% 100 237 171 193 186 1.2% 177 157 160 148 154 165 89 103 11

  27. Slide 27: 営業利益の前期比増減要因分析

    営業利益の前期比増減要因分析 サーバーワークスグループ 成長への投資を積極的に行いながら、営業利益は前年同期比で2.5倍以上の増加 営業利益 | 前期比 (単位:百万円) +278百万 (+168.0%) 内訳 リセール:+2,542 MSP: +57 リセール売上等に 3,500 クラウド 伴う増加 インテグレーション: +150 内訳 3,000 その他: △2 36 155 人件費:+59 業務委託費: +9 2,500 内訳 通信費: +6 旅費交通費: +11 2,000 広告宣伝費:△37 2,748 業務委託費: +124 通信費: +6 福利厚生費: +5 粗税公課: +7 1

  28. Slide 28: 財務状況・貸借対照表(要約)

    財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ 現金及び預金、前渡金の増加による「流動資産」の増加、買掛金、契約負債等の増加による「流動負債」の増加 関係会社株式の増加に伴う「固定資産」の増加、トップゲートの第三者割当増資に伴う「純資産」の増加 (単位:百万円) 2024年2月期 2025年 2月期Q1 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 13,527 14,903 1,375 固定資産 4,529 4,926 397 有形固定資産 53 51 △2 無形固定資産 1,017 983 △ 34 投資その他の資産 3,458 3,891 433 資産合計 18,05

  29. Slide 29: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 新規採用者は順調に増加 全社 販管 製造 (エンジニアを除く) (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 500 483 500 500 80 400 372 400 400 346 300 300 300 273 210 205 206 52 197 200 403 200 166 28 200 149 141 112 85 92 197 100 100 182 100 57 ※3 24 ※3 0 0 0 ※2 ※2 ※2 ※

  30. Slide 30: グループ人員数内訳

    グループ人員数内訳※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を継続 新規採用者は順調に増加 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 (単位:人) 実績人員数 計画残 400 400 400 342 48 300 300 300 200 179 200 200 163 28 294 20 100 100 100 68 73 143 151 12 20 38 33 35 35 56 3 9 53 5 15 30 26 33 20 0 0 0 合計 販管 製造 合計 販管 製造 合計 販管 製造 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバ

  31. Slide 31: 4. 補足情報

    4. 補足情報

  32. Slide 32: 4-1. Q & A

    4-1. Q & A

  33. Slide 33: 第1四半期に関する主なQ & A

    2025年2月期 第1四半期に関する主なQ & A カテゴリー 質問 回答 現段階では予定しておりませんが、今後、特別大きな損失を想定しているわけで 通期の業績予想に対して利益の進捗がとても はなく、為替動向の先行きが不透明であること、また、当社グループの大きな課 業績 題である人材獲得には今後も積極的に投資を行う方針であることなどから、現段 良いが上方修正はしないのか? 階では業績予想を据え置いております。 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。 サーバーワークス、連結子会社であるG-gen・トップゲートのグループ主要3社 すべての売上高が業績予想より超過していること、特に子

  34. Slide 34: 4-2. サーバーワークス単体

    4-2. サーバーワークス単体 ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  35. Slide 35: 最新情報 サーバーワークス

    最新情報 サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 商用サービス用のAWSアカウントを一元化 セキュリティ・ガバナンス要件を満たした 運用ポリシーやセキュリティ設定を統合し 生成AIの活用サポート生成AI活用 on AWSを提供開始 運用コストも削減 2024.03.27 ディップ(株) 様 事例 • AWSサービスを活用して生成AIの利用を最大化し、お客様にパーソナライズした業務 • 求人掲載サイト「バイトル」と人事関連の定型業務自動化のSaaSサービス「コボット」の 改善・業務効率化を実現するサービス 2つの事業が異なるAWSアカウントで運用 • 生成AIをどう活用

  36. Slide 36: 導入実績

    導入実績 サーバーワークス 大手企業を中心に 累計1,310社、20,800プロジェクト超の豊富な導入実績 (2024年5月末日現在) 共通基盤 コールセンター 運用支援 個別システム トレーニング 36

  37. Slide 37: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計900を超える エンジニア人員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位:人) 販管 製造 (単位:資格数) 200 1,000 180 900 160 800 140 700 120 600 100 151 500 951 141 916 80 400 763 139 60 300 609 110 40 92 200 437 20 100 16 ※2 24 ※2 0 0 ※3 ※3 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 20

  38. Slide 38: 4-3. グループ会社概況

    4-3. グループ会社概況 ※決算日以降に発生した最新のトピックスも含みます

  39. Slide 39: 最新情報 G-gen

    最新情報 G-gen TOPICS – 01 TOPICS – 02 マルチクラウド環境でのセキュリティ統制と Google Cloud - Vertex AI へのスムーズな移行により Google Cloud へのスムーズな移行 80%のコスト削減とグループ全体でのAI活用推進に貢献 ディップ(株) 様 事例 キリンビジネスシステム(株) 様 事例 • 中小企業のお客様における人材不足の課題を解決するサービスを提供、成長期となった • 大手飲料メーカーのキリンホールディングスのグループ全体のIT関連業務を担っている サービスをより進化させるために内製化を検討。クラウド環境の整備から開始 同

  40. Slide 40: 案件数・サービス提供実績 G-gen

    案件数・サービス提供実績 G-gen リセールを中心に案件数が順調に増加、サービス提供先も順調に増加 G-gen 案件数 G-gen 主要取引実績 詳細はホームページへ 設立からの案件数の推移 500 464 サービス提供実績 一部顧客例 450 420 396 383 439 400 366 344 350 322 305 290 300 271 256 241 229 250 215 190 178 200 163 150 124 105 88 100 47 56 65 31 40 50 19 0 9月 10月 5月 6月 12月 1月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 11月 12月

  41. Slide 41: 最新情報 トップゲート

    最新情報 トップゲート TOPICS – 01 「Google Cloud パートナーアワード 2024」 Expansion : Japan を受賞 2024.04.09 • 2024年4月9日から4月11日米国ラスベガスで開催されたGoogle Cloud Next ’24に て発表 • 本賞はGoogle Cloudと連携して今日の最大の課題を解決している、デジタルイノベー ションの最前線にいるパートナーを表彰するプログラム • 今回受賞した「エクスパンション パートナー オブ ザ イヤー」はGoogle Cloudを活用 して多数のお客様がより優れた成果をあげられるように支援するなかで

  42. Slide 42: サービス提供実績(例) トップゲート

    サービス提供実績(例) トップゲート サービスの提供実績も順調に増加 トップゲート 主要取引実績 詳細はホームページへ サービス提供実績 一部顧客例 42

  43. Slide 43: 5. 会社概要

    5. 会社概要

  44. Slide 44: VISION

    会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 44

  45. Slide 45: マテリアリティ

    マテリアリティ サーバーワークスグループ 社会のサステナビリティに関する課題に対して、SDGs及びESGに関する各種ガイドライン等を参照しながら、リスク減少の みならず収益機会にも通じる重要な社会課題・経営課題を抽出し、対象となる重点領域を当社グループが本業を通じて解決 すべき最も重要な課題=マテリアリティとして特定しております サーバーワークスグループ ビジョン クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 成長を支える基盤 更なる成長と社会貢献への戦略 五大要素 人的資本基盤 事業基盤 経営基盤 事業成長戦略 社会貢献戦略 クラウドの認知拡大 経営の効率性 社会全体における 事業成長を伴った

  46. Slide 46: 会社概要 サーバーワークスグループ

    会社概要 サーバーワークス グループ サーバーワークスグループ サーバーワークス グループでクラウドビジネスに関する包括的支援体制を確立 グループ 合併 営業・販路開拓 人材育成・確保 投資目的子会社 顧客サポート 富士フイルムクラウド 46

  47. Slide 47: 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート クラウド 請求代行サービス 運用代行・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP ) クラウド導入・移行サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活用・運用サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 47

  48. Slide 48: 過去9年間の売上推移

    会社概要 過去9年間の売り上げ推移 サーバーワークスグループ クラウド市場の拡大による需要の増加及び、M&AやJV設立などのグループ組織拡大と成長に伴い、 順調に売上を伸ばし高い成長率を維持 成長率 (単位:百万円) +21% 33,392 40000 35000 30000 27,510 25000 20000 17,295 15000 10,920 10000 6,811 8,029 3,066 4,477 5000 1,536 2,294 0 2016年2月期 2017年2月期 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2

  49. Slide 49: サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設立 2000年2月21日 資本金 3,255,903,491円 (2024年5月末日現在) 主な拠点 従業員数(単体) 294名(2024年5月末日現在) (連結) 403名(2024年5月末日現在) 東京の他、 大阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレー

  50. Slide 50: 経営陣紹介

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 取締役 大石 良 羽柴 孝 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加 紅株式会社に入社。 工食品会社にて営業を経験。 通信関連子会社の設立、インターネット 2006年4月に当社入社後、営業・技術 関連ビジネスの企画、営業などを経験。 の責任者として数々のシステム導入に携 2000年2月に当社を創業。 わる。AWSビジネス開始後は営業、技 2009年よりAWS事業に着手以降、日本 術の責任者として 数多くのプロジェク におけるクラウドエバンジェリストの先 トに参画し、当社の事業拡大に大きく貢 駆け的存在として活躍を続けている。

  51. Slide 51: 6. 事業内容

    6. 事業内容

  52. Slide 52: ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活用を強力サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運用代行・監視サービス ( MSP ) 提案・設計 構築・移行支 24時間/365日 システム 障害対応 援 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 52

  53. Slide 53: クラウドインテグレーション

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  54. Slide 54: クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移行 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 金融機関や決済システ AWS活用の為の 前例が無い事でも寄り添って提案する ムなどの環境構築 内製化支援

  55. Slide 55: 請求代行サービス(リセール)

    (2) PRMTI-ER (Ut—IL)

  56. Slide 56: 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 「AWSアドバンスド」とは? AWS利用料10%分の請求代行手数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 険」、当社エンジニアによる個別対応 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 支払い 支払い や、各種運用サービスをご活用頂ける お得なプランです。 サービ

  57. Slide 57: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代行サービス(リセール) アドバンスド契約で 活用できる Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  58. Slide 58: 運用代行・監視サービス (MSP)

    3 運用代行・監視サービス (MSP)

  59. Slide 59: 運用代行・監視サービス (MSP)

    事業内容 3 運用代行・監視サービス( MSP ) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート 運用負担を軽減し、AWSのメリットを最大限に活用 AWS運用代行・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか? 「AWS運用代行・監視サービス」 とは? 急なトラブルなど 長期的なご相談 運用ノウハウを自社で蓄積する手間と 時間をかけることなく、AWSの利用・ 深夜、急に 今後のAWS運用と 運用における負担を軽減し、AWS利用 サーバーエラーが! 更なる活用を相談 のメリットを最大限に引き出していた だく

  60. Slide 60: 7. Appendix

    7. Appendix

  61. Slide 61: 市場環境(国内IaaS/PaaS)

    市場環境(国内IaaS/PaaS) 2023年の国内IaaS/PaaS市場は 前年比120.5%、マイグレーション需要が主体 IaaS/PaaSを「パブリッククラウドを利用し、仮想化 /自動化技術などを施したクラウドコンピューティン グ環境」と定義し、クラウドベンダーの事業者売上高 ベースで市場規模を算出、 2023年の同市場(事業者売上高ベース)は、クラウ ド基盤上で生成AIの活用に取り組む企業の増加などか ら、2023年の同市場は前年比120.5%の1兆9400億 円と推計している 出典:IT Leaders https://it.impress.co.jp/articles/-/2627

  62. Slide 62: 市場環境(国内サーバー出荷台数)

    市場環境(国内サーバー出荷台数) 2022年度の国内PCサーバー出荷台数は4年連続で減少 円安によるクラウド価格の急上昇でサーバー出荷減少幅は縮小 出荷台数は前年度比4.3%減の35万6250台となった 新型コロナウイルスの流行で加速したクラウド化の影 響を受けオンプレミスサーバー需要が伸び悩んだが、 減少幅は2021年度の8.4%減から縮小した。 2023年度は大手SIerや通信事業者も自社内に加え、 自社顧客向けの専用生成AI基盤を増やす見通し。大手 ユーザーも、情報セキュリティやコンプライアンスの 観点から、クラウドではなく、自社専用サーバー上で 生成AIを活用する需要が膨らむ。 出典:

  63. Slide 63: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.月次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ

  64. Slide 64: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  65. Slide 65: Slide 65

Serverworks — Q1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix