Slide 1: 2015年3月期 通期 決算説明資料
株式会社 メンバーズ (2130) 2015年3月期 通期 決算説明資料 2014/4 – 2015/3 本資料に記載された将来の事項は現時点の当社の判断を参考として記載したものであり、その確実性を保証するものではありません。 また経済情勢などの事業環境の変化によって予告なく変更することがございます。
Slide 2: 目次
目次 ミッション・ビジョン2020 2015年3⽉期 通期 決算サマリー 2015年3⽉期 通期 戦略サマリー 2016年3⽉期 業績予想 参考資料 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 3: ミッション・ビジョン2020
ミッション・ビジョン2020 ミッション “MEMBERSHIP”でマーケティングを変え、⼼豊かな社会を創る ビジョン2020 ネットビジネスパートナーとして、 企業と⼈々のエンゲージメントを最も多く創出する ・エンゲージメント総量100億件 ・EMC(エンゲージメントマーケティングセンター) 導⼊顧客企業 50社 *EMC:オウンドメディアの総合運営代⾏サービス ・社員数1000名 ・売上150億円、営業利益率10% Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2015年3月期 通期 決算サマリー
2015年3月期 通期 決算サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 5: サービスセグメント
サービスセグメント (2015年3月31日現在) ・純広告、リスティング、アフィリエイト広告等 広告 広告 ・SMM広告 制作 ネットビジネス⽀援事業 ・Webサイト・スマートフォンサイト構築/運⽤ ・ ・スマートフォンアプリ制作 運⽤ ・Facebookページ制作/運⽤/広告/アプリ開発 ・Twitter、Google+、LINE、YouTube、新浪微博 制作 (シナウェイボー)等、 ・ 各種ソーシャルメディア活⽤⽀援 SMM ・リサーチ/コンサルティング 運⽤ ・コミュニティサイト構築/運営 ・企業Webサイトのソーシャル化 ※2014年4⽉設⽴ ・動画マーケティング⽀援 投資事業 ・t
Slide 6: 2015年3月期 通期累計 連結決算サマリー
2015年3月期 通期累計 連結決算サマリー 2015年3⽉期 通期累計 売上⾼ 6,325百万円 安定的なWebサイト運⽤案件に加え、⼤型構築案件が増加。 SMM広告案件も引き続き好調に推移。 前年同期⽐+9.2%。通期累計で過去最⾼を更新。 2015年3⽉期 通期累計 営業利益 303百万円 利益管理の強化・制作案件の⽣産性向上の取り組みの成果もあり 利益率は改善。 営業利益は前年同期⽐+15.1%と過去最⾼の303百万円。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 6
Slide 7: 連結損益計算書概要
連結損益計算書概要 安定的なWebサイト運⽤案件に加え、⼤型構築案件が増加。SMM案件も引き続き好調に推 移。前年同期⽐+9.2%。通期累計で過去最⾼を更新。 新卒社員を含む制作⼈員の増加により、売上総利益率は前年同期⽐▲1.2Pの19.3%と低下 したものの、販管費率は前年同期⽐▲1.4P改善の14.5%。 利益管理の強化・制作案件の⽣産性向上の取り組みの成果もあり利益率は改善。 営業利益は前年同期⽐+15.1%と過去最⾼の303百万円。 (単位:百万円) 15/通期 14/通期 前年同期⽐ 売上⾼ 6,325 5,793 +9.2% 売上総利益 1,217 1,184 +2.8
Slide 8: 連結貸借対照表概要
連結貸借対照表概要 資産の増加は主に現⾦及び預⾦の増加によるもの。 資産合計は前期末⽐+363百万円。 負債の増加は主に賞与引当⾦の増加によるもの。 負債合計は前期末⽐+183百万円。 (単位:百万円) 15年3⽉末 14年3⽉末 増減 流動資産 2,642 2,359 282 現預⾦ 1,204 992 211 固定資産 440 359 81 資産合計 3,082 2,719 363 流動負債 1,260 1,097 162 固定負債 91 71 20 負債合計 1,352 1,168 183 純資産合計 1,730 1,550 179 ⾃⼰資本⽐率 54.9% 56.2% - Me
Slide 9: 15/Q4連結 売上高の増減要因
15/Q4連結 売上高の増減要因(前年同期比) (単位:百万円) (売上⾼の増減要因) 14/Q4 15/Q4 増減 増減率 要因①:14/Q4に取引のあった顧客の中で 1,778 1,814 36 +2.0% 売上が減少(▲705)した顧客89 社の減少要因は、主に⼤型のキャ ンペーン案件の終了、低採算のリ 新規顧客 (15/Q4) スティング広告案件の撤退による 新規顧客 +95 もの。 (15/Q1〜15/Q3) 既存顧客 +89 要因②:14/Q4に取引のあった顧客の中 売上減少 既存顧客 で売上が増加(+557)した顧客 ▲705 売上増加 +557 37社の増加要因は、主に構築案
Slide 10: 2015年3月期 通期 戦略サマリー
2015年3月期 通期 戦略サマリー ※特に記載がない場合、⾦額は百万円単位・単位未満切り捨て、パーセンテージ は単位未満四捨五⼊にて記載しております
Slide 11: 2015年3月期 方針について
2015年 3月期 方針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確⽴ ・複数SNS運⽤、スマホ対応、アプリ、WMCなどクロスセルを推進 EMCモデルを増やす ・成功事例の創出 ・ 「品質・⽣産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運⽤⼒の確⽴ 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確⽴・推進 ・顧客視点のアカウントプランの推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確⽴ 体制の拡⼤ ・アジャイル開発部隊、システム開発⼈員の拡⼤ 技能スキルの向上 ・技能スキルの向上(特にスマートフォン対応⼒、アプリ開発⼒)
Slide 12: Q別サービス別売上高の推移
【連結】Q別サービス別売上高の推移 15/Q4の売上⾼は単Qで過去最⾼の1,814百万円。 制作・運⽤売上は安定的なWebサイト運⽤案件に加え、構築案件、動画コンテ ンツを含むSMM広告案件が増加。 制作・運⽤全体で前年同期⽐+25.4%の1,324百万円。単Q過去最⾼を更新。 (売上:百万円) 2,000 1,814 1,800 1,778 1,655 1,600 1,509 1,443 1,345 1,336 1,361 1,362 1,400 1,277 1,273 1,209 1,200 1,111 1,1351,108 1,128 1,055 1,055 1,033 1,
Slide 13: Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移
【連結】Q別ソーシャルメディア関連売上高の推移 ソーシャルメディア関連の取引社数は前年同期⽐+13社の91社。 動画コンテンツやFacebook広告が牽引し、売上⾼は通期含みで1,370百万円と 前年同期⽐+16.2%。 (社数) 450 100 (売上:百万円) 400 90 80 350 70 300 60 250 50 200 386 373 371 40 150 317 307 268 284 30 234 239 100 180 192 20 50 123 113 138 123 91 10 0 4 24 0 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/
Slide 14: Q別サービス別受注高の推移
【連結】Q別サービス別受注高の推移 通期含みの受注⾼は前年同期⽐+12.0%の6,401百万円と過去最⾼。 15/Q4の制作・運⽤受注はWebサイト運⽤、構築案件の受注が増加したことも あり前年同期⽐+30.0%の1,114百万円。 (受注:百万円) 2,000 1,800 1,737 1,752 1,583 1,550 1,600 1,486 1,477 1,329 1,352 1,327 1,400 1,277 1,257 1,1831,184 1,200 1,200 1,1141,0941,125 1,092 1,094 1,058 1,000 800 600 400 200 0
Slide 15: Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移
【単体】Q別新規/既存別の売上高と顧客数の推移 14/Q4⽐で新規取引が8件増加。Webサイト構築案件等の新規取引開始。 既存取引社数は15/Q3⽐+5件、既存売上⾼は⼀部採算性の低い案件の撤退等も あり、前年同期⽐▲38百万円。 (顧客別売上:百万円) (社数) 2,000 150 1,800 135 1,600 120 1,400 105 1,200 90 1,000 75 800 60 600 45 400 30 200 15 0 0 11/Q1 11/Q2 11/Q3 11/Q4 12/Q1 12/Q2 12/Q3 12/Q4 13/Q1 13/Q2 13/Q3 13/Q4 1
Slide 16: Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移
【単体】Q別顧客規模別売上高/顧客数の推移 既存取引先の拡⼤に注⼒する⽅針のもと、構築・運⽤サービスやソーシャルメディア 案件などの制作案件を中⼼に提供。 ⼀部採算性の低い広告案件の終了により、⼤⼝の合計社数は前年同期⽐▲1社の16社 、売上⾼は前年同期⽐▲3.0%の1,227百万円。 2,000 (売上:百万円) 132 141 1,800 116 138 1,600 122 137 127 132 126 1,400 131 119 125 123 123 114 1,200 140 136 123 123 114 17 16 1,000 15 15 13 10 12 16 11
Slide 17: Q別社員数の推移
【連結】Q別社員数の推移 総社員数は堅調に推移しており、前期末⽐+54名の385名。 (⼈数) 450 379 389 385 400 370 331 52 350 316 315 51 306 61 61 19 19 271 274 20 300 256 55 19 248 54 54 57 216 13 20 250 45 44 12 16 202 200 45 185 182 179 183 42 17 176 19 200 23 22 16 0 1 23 25 22 19 19 5 6 11 23 18 19 19 22 318 315 150 290 298 237 249 24
Slide 18: Q別社内経費の推移
【連結】Q別社内経費の推移 今後の成⻑に向けて前期に引き続き⼈材採⽤・育成へ投資を継続。 ⼈件費は前年同期⽐+99百万円の644百万円。利益増に伴う賞与引当⾦の増加が 主な要因。その他経費の前年同期⽐+53百万円は、⼤型案件の納品に伴う仕掛 品の減少が原因。 (社内経費:百万円) (社内経費⽐率:%) 900 48% 800 42% 700 36% 600 30% 500 24% 400 300 856 18% 707 691 689 654 200 575 544 607 585 12% 418 428 474 434 487 483 100 346 354 350 400 382
Slide 19: リリース情報:インフォバーンと資本業務提携
リリース情報:株式会社インフォバーンと資本業務提携 企業のマーケティング活動は従来の広告メディアを中⼼とした取り組みから、Web サイトやアプリを中核に⾃社コンテンツを発信し、⽣活者との継続的な関係を構築 するオウンドメディア中⼼のコミュニケーションにシフトしている中、コンテンツ マーケティングの分野で⾮常に定評がある株式会社インフォバーン(本社:東京都 渋⾕区、代表取締役 CVO:⼩林 弘⼈/代表取締役 CEO:今⽥ 素⼦)と資本業務 提携契約を締結し、両社の持つ強みを相互に活⽤することにより、オウンドメディ アマーケティング領域におけるサービスの拡充を図ることで、競争⼒と収益⼒を強 化
Slide 20: リリース情報:エンゲージメントに関するユーザー調査の実施
リリース情報:エンゲージメントに関するユーザー調査の実施 株式会社メンバーズ(本社:東京都中央区、代表取締役:剣持 忠)は、⼦会社の 株式会社エンゲージメント・ファースト(本社:東京都中央区、代表取締役:原 裕)と共同で、企業と消費者の結び付き(エンゲージメント)が購買活動に与える影響の 調査を⾏いました。 商品のコモディティ化が進み、差別化が難しい状況において、企業のマーケティン グ活動の難易度はますます⾼くなっています。⼀⽅、⽣活者の価値観は多様化し、 その購買⾏動に影響を与える要因も、デザインや価格、機能だけでなく、企業理念 や社会的な課題解決への取り組み・姿勢など、多様化してい
Slide 21: リリース情報:ウェブガーデン北九州 開設
リリース情報:ウェブガーデン北九州 開設 2020年の⽬指す姿として掲げるVISION2020の実現と、優秀な⼈材確保、雇⽤機 会創出による地域経済への貢献を⽬的として、福岡県北九州市に「ウェブガーデン 北九州」を開設しました。 ウェブガーデン北九州では、九州を中⼼とした周辺地域における優秀な⼈材の採⽤ を積極的に⾏い、⼈員の強化を図ります。 Members Co.,Ltd All Rights Reserved. 21
Slide 22: 2016年3月期 業績予想
2016年3月期 業績予想
Slide 23: 2016年3月期 方針について
2016年 3月期 方針について テーマ EMC(エンゲージメント・マーケティング・センター)サービスの確⽴ ・顧客の専任チームによる“成果創出型”のオウンドメディア運⽤ EMCモデルを増やす ・ユーザーインサイトに基づく最⾼のWeb体験の提供 ・多様な背景を持つプロフェッショナルが⼀体となるスクラム運営 ・ 「品質・⽣産管理」「マーケティング」「エンゲージメント」の PDCA運⽤⼒の確⽴ 3つの観点で成果指標向上のPDCAサイクルを確⽴・推進 ・オウンドメディアの特性を活かしたデータ活⽤の推進 ・プロデューサー150名、1000名体制に向け教育カリキュラム確⽴ 体制の拡⼤ ・アジャイル開発部
Slide 24: 2016年3月期 業績予想について
2016年 3月期 業績予想について 引き続きクライアントのビジネス成果向上を⽬指し「エンゲージメント・マーケティング・ センター」サービスの拡⼤と同時に、経営基盤および収益体質の確⽴に取り組み、安定的な 収益性の確保を⽬指す。 通期売上⾼/営業利益は前期⽐+1.2%/+5.7%の⾒込み。 2015年3⽉期 実績 2016年3⽉期 予想 1H 通期 1H 前年同期⽐ 通期 前年同期⽐ 売上⾼ 3,165 6,325 2,902 ▲8.3% 6,400 +1.2% 営業利益 85 303 90 +5.9% 320 +5.7% 経常利益 100 320 101 +0.7% 331 +3.4
Slide 25: 参考資料
参考資料
Slide 26: 会社基本情報・沿革
会社基本情報 株式会社メンバーズ 沿 ⾰ 平 成 7 年 6 ⽉ 株式会社メンバーズを東京都港区に設⽴ 平 成 7 年 1 0 ⽉ eビジネス構築サービスを開始(現ネットビジネス⽀援事業) 平 成 9 年 7 ⽉ インターネット上の広告取扱事業を開始 (現 ネットビジネス⽀援事業) 平 成 1 6 年 5⽉ 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評制度」 設⽴: 1995年6⽉ を同時取得 平 成 1 7 年 3⽉ 財団法⼈⽇本情報処理開発協会(JIPDEC)による 資本⾦: 783百万円(2015/3⽉期) 「プライバシーマーク」使⽤の許諾事業者として認定 平 成 1 8 年
Slide 27: MEMBERS, The Internet Business Partner!
MEMBERS, The Internet Business Partner! ソーシャルメディア時代をリードし 顧客と共にビジネスを創造するネットビジネスパートナー 27