Suzuki Motor Corp. · TSE:7269
Suzuki Motor — H1 FY2017/3 Earnings Presentation
26 slides from Suzuki Motor's earnings presentation, Nov 4, 2016
Slide 1: 2017年3月期 第2四半期決算説明会
2017年3月期 第2四半期決算説明会 2016.11.4
Slide 2: 第2四半期決算 総括
第2四半期決算 総括 ページ2 第2四半期実績 ●連結業績 … 減収増益、各利益過去最高※1 ・売上高 1兆4,990億円、前年比▲ 3.6% 5期振り減収 ・営業利益 1,155億円、前年比+14.3% 5期連続増益 ・経常利益 1,218億円、前年比+ 8.7% ・四半期純利益※2 999億円、前年比+26.4% 7期連続増益 ●四輪世界販売 … 1,404千台で過去最高※1 ・日本、中国、インドネシア、パキスタンで減少したものの、 インド、欧州等で増加 ●中間配当 … 前回予想から2円増配し17円配当 通期業績予想 ●通期業績予想 … 各利益上方修正 ・第2四半期実績、及び為替前提の
Slide 3: 連結:業績サマリー
連結:業績サマリー ページ3 減収増益・各利益過去最高 (億円) 当第2四半期 前年同期 増 減 (’16/4-9) (’15/4-9) 増減率 売上高 14,990 15,555 ▲565 ▲3.6% 国内売上 4,966 5,000 ▲34 ▲0.7% 自 社 4,544 4,507 +37 +0.8% OEM 422 493 ▲71 ▲14.5% 海外売上 10,024 10,555 ▲531 ▲5.0% 営業利益 1,155 1,011 +144 +14.3% (利益率) (7.7%) (6.5%) 経常利益 1,218 1,121 +97 +8.7% (利益率) (8.1%) (
Slide 4: 連結:売上高の状況
連結:売上高の状況 ページ4 (億円) 四 輪 二 輪 特機等 合 計 内、為替 換算影響 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 当期 前期 増減 国内計 4,784 4,809 ▲25 103 108 ▲5 79 83 ▲4 4,966 5,000 ▲34 自 社 4,362 4,316 +46 103 108 ▲5 79 83 ▲4 4,544 4,507 +37 OEM 422 493 ▲71 422 493 ▲71 海外計 8,893 9,150 ▲257 863 1,125 ▲262 268 280 ▲12 10,024 10,555 ▲531 ▲1,825 欧
Slide 5: 連結:営業利益増減要因
連結:営業利益増減要因 ページ5 (億円) 減価償却 研究開発 原価低減 費の減 費の減 為替影響 +3 +1 売上・構 +64 ▲502 諸経費 成変化等 等の増 +751 ▲173 うち原材料 +46 1,155 1,011 前年同期 当第2四半期 営業利益 営業利益 増益要因+819 減益要因▲675 営業利益 +144
Slide 6: 連結:為替レート
連結:為替レート ページ6 当第2四半期 前年同期 営業利益 増 減 ('16/4-9) ('15/4-9) 為替影響 米ドル 105円 122円 ▲17円 ▲39億円 ユーロ 118円 135円 ▲17円 ▲77億円 インドルピー 1.58円 1.91円 ▲0.33円 ▲212億円 インドネシアルピア (100ルピア当り) 0.80円 0.91円 ▲0.11円 ▲16億円 タイバーツ 3.00円 3.57円 ▲0.57円 +28億円 その他 - - - ▲186億円 計 ▲502億円
Slide 7: 連結:設備投資、減価償却費、研究開発費、及び有利子負債残高
連結:設備投資、減価償却費、 ページ7 研究開発費、及び有利子負債残高 (億円) 当第2四半期 前年同期 増 減 ('16/4-9) ('15/4-9) (当社単独) 305 280 +25 (子 会 社) 646 469 +177 設備投資 951 749 +202 減価償却費 765 768 ▲3 研究開発費 627 628 ▲1 当第2四半期末 前年同期末 前期末 ('16/9末) ('15/9末) 増 減 ('16/3末) 増 減 有利子負債残高 6,398 4,208 +2,190 5,293 +1,105
Slide 8: 連結:キャッシュ・フロー
連結:キャッシュ・フロー ページ8 (億円) 営業C/F 投資C/F その他 財務C/F ▲135 +1,843 ▲1,282 +999 転換社債 2,000億円発行 5,926 フリーC/F 4,501 +561億円 当第2四半 期首残高 キャッシュ残高 +1,425 期末残高
Slide 9: 連結:事業別業績
連結:事業別業績 ページ9 (売上高・営業利益) (億円) 《四輪》 《二輪》 《特機等》 売上高 売上高 ▲282(▲2.0%) 前年同期 13,959 13,677 当第2四半期 売上高 ▲267(▲21.7 %) 1,233 売上高 ▲16(▲4.4 %) 966 営業利益 363 347 前年同期 営業利益 営業利益 +148(+15.7%) 営業利益 ▲9(▲12.0 %) 当第2四半期 945 1,093 +5(赤字縮小) 78 69 ▲12 ▲7 前年同期 当第2四半期 前年同期 当第2四半期 前年同期 当第2四半期 ‘15/4-9 ‘16/4-9 ‘15/4-9 '16/4
Slide 10: 連結:所在地別業績
連結:所在地別業績 ページ10 (売上高・営業利益) (億円) 《日本》 《欧州》 《アジア》 《その他》 売上高 売上高 売上高 前年同期 +129(+1.5%) ▲404(▲5.5%) 売上高 当第2四半期 8,663 8,792 7,417 +142(+5.3%) (370) 7,013 三国間取引 (1,761)(三国間取引) (1,516) 7,047 (492)(三国間取引) 2,788 6,521 7,147 7,031 2,646 三国間取引 (1,080)(三国間取引) (1,019) を除く売上高 売上高 1,627 1,708 ▲130(▲16.9%) 営業利益 前年
Slide 11: 連結:連結子会社、持分法適用関連会社、従業員
連結:連結子会社、 ページ11 持分法適用関連会社、従業員 当第2四半期末 前年同期末 前期末 ('16/9末) ('15/9末) 増 減 ('16/3末) 増 減 連 結 136社 135社 +1社 136社 ±0社 子会社数 持分法適用 33社 35社 ▲2社 33社 ±0社 関連会社数 従業員数 62,932人 58,550人 +4,382人 61,601人 +1,331人
Slide 12: 連結:通期業績予想
連結:通期業績予想 ページ12 第2四半期実績、為替・販売台数見直し等も反映 今 回 前期比較 前回予想比較 (億円) 通期予想 前期実績 増減 前回予想 増減 売 上 高 31,000 31,807 ▲807 31,000 - 営業利益 2,000 1,953 +47 1,800 +200 経常利益 2,100 2,091 +9 1,850 +250 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,450 1,167 +283 930 +520 売上・構成変化等 +1,077 +586 +547 +530 増 原価低減 +240 +246 +290 ▲50 減 為替影響 ▲860 ▲29 ▲620
Slide 13: 連結:通期業績予想(為替レート前提)
連結:通期業績予想 ページ13 (為替レート前提) 下期予想レートを円高方向に見直し 今回予想 前期比較 前回予想比較 (2016.4~2017.3) (2015.4~2016.3) (2016.4~2017.3) 上期 下期 通期 通期 通期 為替影響 増減 増減 実績 予想 予想 実績 予想 米ドル 105円 103円 104円 ▲87億円 120円 ▲16円 105円 ▲1円 ユーロ 118円 113円 116円 ▲147億円 133円 ▲17円 120円 ▲4円 インド 1.58円 1.57円 1.58円 ▲323億円 1.85円 ▲0.27円 1.60円 ▲0.02円 ルピー イ
Slide 14: 四輪車 生産台数実績
四輪車 生産台数実績 ページ14 世界生産は前年同期比▲1.3% ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●4~9月の生産状況 ▲19千台(▲1.3%) +18千台(+2.4%) ・インド、欧州で増加したが、 日本、アジアでの減少により、 全体では前年同期比▲1.3% 1,489 1,470 (千台) 2 その他 1 ●相良工場を交替勤務化 232 アジア199 ・登録車の販売が好調な 相良工場を本年6月より 747 765 交替勤務化 ・工場人員の適正な配置により 711 インド 756 その他 0 1 生産効率を改善 111 アジア 95 ●湖西工場累計生産2千万台 91 375 イン
Slide 15: 四輪車 販売台数実績
四輪車 販売台数実績 ページ15 4~9月の世界販売は過去最高を更新 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●4~9月世界販売 ・日本、中国、インドネシア、 +16千台(+1.1%) +28千台(+4.0%) パキスタンで減少したが、 1,389 1,404 インド、欧州等での増加により、 93 その他 80 (千台) 前年同期比+1.1% アジア204 261 ●4~9月欧州販売 ・「ビターラ」の販売貢献により 前年同期比+15.3% 701 729 629 インド 705 その他 39 45 アジア 98 130 101 欧州 116 323 インド 383 欧州 304 日本 29
Slide 16: 四輪地域別販売(日本)
四輪地域別販売 (日本) ページ16 軽自動車の販売減により前年同期比▲1.9% ≪4~9月比較≫ ●4~9月国内販売 ≪内、7~9月比較≫ ・軽自動車は前年同期比▲9.3% ▲6千台(▲1.9%) ▲1千台(▲0.8%) ・登録車は昨年度投入の (千台) 新型車の販売貢献により、 304 299 前年同期比+57.7%と大幅増 34 登録車 53 ・4~9月の「軽+登録車」では、 前年同期比▲1.9% 152 151 ・7~9月では登録車の販売増に 登録車 19 27 より前年同期並み 軽自動車 271 245 軽自動車 133 124 前年同期 当第2四半期 前年同期 当第2四半期 ’
Slide 17: 四輪地域別販売(インド)
四輪地域別販売 (インド) ページ17 4~9月販売は過去最高を更新 ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●4~9月インド販売 +76千台(+12.1%) +60千台(+18.5%) ・ サプライヤー火災の影響が あったものの、 ディーゼル車割合 ディーゼル車割合 31% 31% 33% 「バレーノ」、 30% 「ビターラ・ブレッツァ」 705 (千台) の好調等により4~9月販売は、 前年同期比+12.1% 629 ・9月は単月過去最高の販売を記録 ガソリン車 383 ・昨年10月発売の「バレーノ」は、 443 484 323 1年間で10万台の販売を達成 ガソリン車 258 222
Slide 18: 四輪地域別販売(アセアン)
四輪地域別販売(アセアン) ページ18 インドネシアの販売減等により前年同期比▲21.2% ≪4~9月比較≫ ≪内、7~9月比較≫ ●4~9月アセアン販売 ・インドネシアの4~9月販売は、 ▲17千台(▲21.2%) ▲9千台(▲23.1%) 商用車の落込みにより、 前年同期比▲31.3% (千台) 82 ・タイの4~9月販売は、 5 5 本格セダン「シアズ」の拡販 11 65 により前年同期並み その他 4 フィリピン 7 ・フィリピンは「セレリオ」、 タイ 11 40 「エルティガ」等が増加し、 2 31 前年同期比+40.0%と伸長 3 その他 2 61 5 ・インドネシア、タイは
Slide 19: 二輪車 生産・販売実績
二輪車 生産・販売実績 ページ19 生産・販売ともに前年同期を下回る ●4~9月二輪実績 ≪4~9月生産≫ ≪4~9月販売≫ ・中国、インドネシアなど ▲124千台(▲15.9%)▲130千台(▲16.3%) アジアでの販売減少により、 生産で▲124千台、 (千台) 販売で▲130千台 783 797 40 ≪アジアの内訳≫ 659 112 667 ▲105千台(▲17.7%) その他 37 その他 96 597 67 492 57 その他 55 677 597 58 インドネシア 24 アジア 558 アジア 492 フィリピン 78 169 インド 160 24 北米 19 24
Slide 20: レース活動
レース活動 ページ20 営業活動、ブランド作りだけでなく、レース技術 を魅力的な商品の開発にフィードバック モトGP GSX-RR 9月4日、12戦目のイギリスで、 ビニャーレス選手が初優勝 スズキにとっては、 2007年のフランス以来、 9年振り優勝 世界耐久選手権 2年連続、15回目の 年間チャンピオン獲得 GSX-R1000
Slide 21: 積極的な新商品投入
積極的な新商品投入 ページ21 2017年モデルとして新たに9機種を投入 10月、ドイツ・ケルンの「インターモト」にて、 2017年新型モデル5機種を発表 V-Strom1000XT GSX-R1000 V-Strom650 GSX-S750 GSX-R125 さらに11月のイタリア「ミラノショー」で 4機種を追加発表し、計9機種を新規投入 レース活動の成果も積極的に活用
Slide 22: 生産・販売台数:通期予想
生産・販売台数:通期予想 ページ22 四輪車は日本、中国、インドネシア等を下方修正 通期生産台数 通期販売台数 (千台) 予想 前期実績 前回予 予想 前期実績 前回予 想から 想から (16年度) (15年度) 増減 増減率 の修正 (16年度) (15年度) 増減 増減率 の修正 <四輪車> 日 本 874 861 +13 +1.5% ▲37 635 630 +5 +0.8% ▲15 欧 州 205 193 +12 +6.3% +14 232 207 +25 +12.2% - アジア 1,980 1,896 +84 +4.5% ▲67 1,842 1,842 +0 +0.0% ▲46
Slide 23: 1株当たり配当金
1株当たり配当金 ページ23 中間配当は前回予想から2円増配 前期実績比較 前回予想比較 当期配当 前期実績 増減 前回予想 増減 15円 中間配当 17円 15円 +2円 +2円 (予想) 17円 17円 期末配当 17円 ±0円 ±0円 (予想) (予想) 34円 32円 年間配当 32円 +2円 +2円 (予想) (予想)
Slide 24: 燃費測定問題の再発防止対策
燃費測定問題の再発防止対策 ページ24 今回の問題を、全社員が猛反省し、全社を挙げて再 発防止に取組む。 (1)技術者教育・研修の強化 (2)走行抵抗申請値決定に係る責任の明確化 (3)走行抵抗申請値に係る社内チェック体制の強化 (4)惰行法測定のための試験設備の整備 及び測定技術の向上 (5)四輪技術本部における閉鎖的な体質の解消 (6)技術に関わる業務監査体制の強化 (7)内部通報制度の利用促進
Slide 25: oe ALTE rs Hes
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Slide 26: 将来予想に関する注意事項
将来予想に関する注意事項 ※このプレゼンテーション資料に記載した将来予想は、 現 時点で入手可能な情報及び仮定に基づき当社が判断し たもので、リスクや不確実性を含んでおり、当社としてそ の実現を約束する趣旨のものではありません。 ※実際には、様々な要因の変化により大きく異なることが ありえますことをご承知おき下さい。 ※実際の業績に影響を及ぼす可能性がある要因には、主 要市場における経済情勢及び需要の動向、為替相場の 変動(主に米ドル/円相場、ユーロ/円相場、インドルピ ー/円相場)などが含まれます。