Nichirei Corporation · TSE:2871

Nichirei — Investor Presentation (October 2025)

31 slides from Nichirei's investor presentation, Oct 15, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け会社説明会 2025年10月15日 株式会社ニチレイ (東証プライム市場/証券コード:2871) ※掲載情報は2026年3月期 第1四半期決算発表時点のもの © Nichirei Corporation. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 ⚫ 会社概要 ⚫ 本日お伝えしたい弊社の5つの強み ⚫ 中期経営計画と長期経営目標 注:当資料のグラフ・表などで表示されている数値は、別途断り書きがある場合を除き、金額単位表示未満は四捨五入し、一部で端数調整のため 切り上げ・切り捨てを行っている。 © Nichirei Corporation. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 © Nichirei Corporation. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: ニチレイグループはおいしい瞬間を届けたい会社です

    ニチレイグループは おいしい瞬間を届けたい 会社です。 © Nichirei Corporation. All rights reserved. 3

  5. Slide 5: 価値創造の軌跡(ニチレイグループのあゆみ)

    価値創造の軌跡(ニチレイグループのあゆみ) 心の満足を提供してきた 2020- ニチレイグループ 2010- 新たな顧客価値の創造 社会課題の解決へ 調理の簡便化、健康志向 労働力不足、グローバル化 2000- ・北米アジアン食品事業 食生活の多様化への対応 1980- ・本格炒め炒飯発売 1960- 社会変化への対応 ・純和鶏 養鶏開始 冷凍食品事業の礎を確立 ・アセロラ飲料発売 1945- ・東京五輪への食材供給 ・欧州物流事業へ進出 誕生(製氷・冷蔵・水産) ・大阪万博への出店 ・国民への食糧安定供給 ・南極観測隊への食材供給 2024年度 売上高 7,021 億円 営業利益 383 億

  6. Slide 6: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み © Nichirei Corporation. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 6

  8. Slide 8: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 冷凍食品、低温物流それぞれにおける業界トップクラスのポジショニング

    冷凍食品、低温物流それぞれにおける業界トップクラスのポジショニング 加工食品事業 低温物流事業 冷凍食品メーカー 冷蔵倉庫設備能力 売上高(国内) 国内シェア No. 1 25/3期 37.0% No. 1 44.3% 売上高(外円) 39.3% 47.0% 7,021億円 冷蔵倉庫設備能力 営業利益(内円) 世界シェア 383億円 No. 5 13.7% 18.7% © Nichirei Corporation. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 調達から加工・生産、物流・販売までの一気通貫のサプライチェーン網

    調達から加工・生産、物流・販売までの一気通貫のサプライチェーン網を構築 全国規模のコールドチェーンと 生産基盤を保有するグループ総合力 食品加工•生産技術力と 食品加工•生産技術力と 食と物流のフロンティア力 食と物流のフロンティア力 低温物流サービス力 低温物流サービス力 研究開発・ 調達 加工・生産 販売 商品開発・企画 物流 食品加工•生産技術力と 食と物流のフロンティア力 低温物流サービス力 社会全体のサプライチェーン 食と物流の 食品加工•生産技術力と 全国規模のコールドチェーンと フロンティア力 低温物流サービス力 生産基盤を保有するグループ総合力 挑戦を続け、社会課題を解決してき

  11. Slide 11: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 冷凍食品の中で構成比が大きい複数品目で市場シェアNo.1を獲得

    冷凍食品の中で構成比が大きい複数品目で市場シェアNo.1を獲得 市場における当社主要品目の位置づけ 各品目における当社の市場シェア及び順位 品目別市場シェア 当社が高いシェアを確保する品目は 冷凍野菜 冷凍から揚げ 市場の上位4品目/3割超を占める 13.8% 35.4% 36.6% :冷凍野菜 :冷凍から揚げ 市場規模 約 1.2兆円 :冷凍米飯類 :冷凍ハンバーグ :その他 『本格炒め炒飯』の圧倒的な販売実績 冷凍米飯類 冷凍ハンバーグ 38.6% 13.8% 出所:「株式会社富士経済 2024年度 食品マーケティング便覧No.2」を当社で加工 © Nichirei Corporation

  13. Slide 13: 圧倒的なポジショニングの構築を可能とする3つの競争優位性

    圧倒的なポジショニングの構築を可能とする3つの競争優位性 Point 01 Point 02 Point 03 おいしさを再現する 家庭用・業務用双方で 世界約30か国に広がる 高い開発・生産技術力 幅広い商品ラインナップ 独自の調達ネットワーク 独自技術の創出や「おいしさ」を具現化す からあげ、炒飯、ハンバーグ、コロッケ等、 世界各地から品目毎に最適な産地を選択し、 る研究・商品開発に加え、生産ラインに導 様々なカテゴリーの商品を取り扱い 高品質・高鮮度な畜産・水産品を調達 入する製造装置を自社で開発・設計 特にチキンについては、タイの合弁先養鶏 “三段階炒め製法”をはじめとして、他社の 家

  14. Slide 14: ロングセラー商品の開発と特許技術の取得

    事業優位性を確保するロングセラー商品の開発と特許技術の取得 プロの工程を再現した プロの工程を再現した 「三段階炒め製法」 「三段階炒め製法」 「レンジで冷たい」 業界初の冷凍冷やし中華 Point 1 卵でごはんをコーティング! 卵のコーティングでごはんを覆うことで Point 1 レンジで冷たく仕上がる新製法! “氷はマイクロ波の影響を受けにくい”という特性を活用し ごはん同士がくっつかず、油がしみこんでベタつくことを防ぎます レンジ調理だけで冷たく仕上がる独自技術を開発 Point 2 高速熱風炒めでパラパラに! 250℃以上の高温熱風で中華鍋を煽り、お米の一粒一粒を空中に放り投げること

  15. Slide 15: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 国内コールドチェーンを支える多様な拠点(DC・TC・低温輸配送網)

    国内コールドチェーンを支える多様な拠点(DC・TC・低温輸配送網) 生産者から消費者まで結ぶコールドチェーン 国内全域に広がる低温物流ネットワーク 多彩な低温物流サービスでコールドチェーン全体をカバー 北海道 冷蔵設備能力 国内No.1 生産者から、くらしに身近な存在である小売店・飲食店の店舗まで 国内No.1の低温物流ネットワークと高品質なサービスで、豊かな「食」を支えています。 (7DC)約94,000トン 量販店向け配送センター 北海道から九州まで全国 約110か所に (TC) DC・TC・幹線輸送拠点を展開 東北 (4DC)約64,000トン 関西 中国・四国 (13DC)約311,0

  17. Slide 17: 世界各国を網羅する業界最大規模の低温輸配送ネットワーク

    世界各国を網羅する業界最大規模の低温輸配送ネットワーク グローバル輸配送ネットワークと設備能力 冷蔵設備能力 250万トン 欧州 約 74 万トン 約 日本 家庭用冷蔵庫 約1,200万台分 中国 約 3.7 万平米 約 155 万トン 海外カバーエリア(1) 約 60か国 東南アジア 欧州のほぼ全域をカバー 約 18.7 万トン 顧客数 約 5,000社 1988年のオランダへの展開以降、欧州、中国、東南アジアへ着実な進出を実現 グループ外売上構成比 90%以上 低温物流センターと営業所合わせて 12か国 約60拠点を展開 注: 1. 当社拠点のない配送先のみの国数も含む © Nichire

  18. Slide 18: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 北米における事業基盤の強化を通じた海外事業の高い成長実績

    (食品)北米における事業基盤の強化を通じた海外事業の高い成長実績 高成長を実現する海外加工食品事業 成長を牽引する北米の主要な戦略 北米における加工食品事業の売上高推移 500 2012年:アジアンフーズ有力企業のM&A 北米にて冷凍アジアンフーズの開発・販売を行う 2022年 イノバジアン・クイジーン社(以下、ICE社)を買収 Shinmei Foods U.S.A (億円) 現地の嗜好に合わせた商品開発力や大手量販店への販売力 Corporationを完全子会社化 (現:Nichirei Sacramento foods) 400 を背景に、市場シェアNo.1を確立 北米アジアンフーズ市場

  20. Slide 20: 欧州を中心とした積極的なM&A・業務提携による高い成長の実現

    (低温物流)欧州を中心とした積極的なM&A・業務提携による高い成長の実現 グローバル低温物流事業の軌跡 グローバル低温物流M&A実績及び売上高推移 1988年 1989年 1990年 2004年 2010年 2013年 2014年 2018年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 Eurofrigo Thermotraffic Holland HIWA Frigo Logistics Godfroy JV設立 Strowmar Cold Chain Network Kevin Hancock Norish Armir Litt Tatt Group JV設立 Admark

  21. Slide 21: 欧州・ASEANエリアにおける拠点網及びサービス領域の拡大

    (低温物流)欧州・ASEANエリアにおける拠点網及びサービス領域の拡大 欧州における主な拠点所在国 ASEANにおける主な拠点所在国 港湾型ビジネス 広域運送型ビジネス タイ (川上領域) (クロスボーダー輸送) バンコク北部新設稼働による 首都圏基盤の拡充 英国 ポーランド ベトナム オランダ 新設冷凍倉庫の本格稼働 ベルギー ドイツ 流通型ビジネス (川下領域) フランス マレーシア 関連会社の連結子会社化による 意思決定の迅速化や経営基盤の強化 保管・通関を担う港湾型拠点と、クロスボーダー輸送機能、納品 2023年にタイ・マレーシアの関連会社を連結子会社化することで、 先への陸上輸送を担

  22. Slide 22: 地域のニーズに合わせた海外事業の拡大と食品・物流のシナジーの追求

    地域のニーズに合わせた海外事業の拡大と食品・物流のシナジーの追求 欧州 北米 食品事業 食品事業 低温物流とのシナジー発揮が 開発・生産機能の基盤強化 見込まれる地域への事業進出 食品事業統合による ASEAN 水産品の販路拡大 低温物流事業 主要港湾でのワンストップ 食品事業 サービスの更なる拡充 生産機能の整備による 収益安定化 保管・輸配送事業基盤強化による 収益力拡大 低温物流事業 保管・運送ワンストップサービス の拡充 今後の事業成長に向けた クロスボーダー物流網の構築 海外売上高比率の実績及び将来計画 海外売上高比率 23.6% 40% 13.6% 海外 海外 国内 国内 国内 2

  23. Slide 23: 各地域のターゲット市場における市場規模及び成長率

    (ご参考)各地域のターゲット市場における市場規模及び成長率 欧州/低温物流 ASEAN/低温物流 北米/冷凍食品 (十億ドル) (十億ドル) (十億ドル) CAGR CAGR CAGR 127.4 114.8 24.3 +3.8% +9.0% + 5.3% 105.7 18.8 74.7 2025E 2030E 2025E 2030E 2025E 2030E 市場の成長要因 市場の成長要因 市場の成長要因 食品業界におけるeコマースや 食品業界におけるeコマース普及 単身~小規模世帯の増加 ミールキットプラットフォームの拡大 Brexit後の通関件数増加に伴う 健康意識の高まりによる 生鮮食品

  24. Slide 24: 本日お伝えしたい弊社の5つの強み

    本日お伝えしたい弊社の5つの強み 1 冷凍食品×低温物流の2つの事業を併せ持つユニークなポジショニング 2 「おいしさの再現技術」を強みとする冷凍食品業界の国内No.1プレイヤー グローバルベースで「食」の安定的なサプライチェーンを支える 3 低温物流業界の国内No.1プレイヤー 4 海外事業(北米・欧州・ASEAN)における成長加速・資本効率性の向上 安定した収益構造を背景とした 5 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション © Nichirei Corporation. All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション

    成長投資と株主還元を両立するキャッシュアロケーション キャッシュイン キャッシュアウト 単一事業に依存しない安定した収益構造 オーガニック成長のための設備投資 設備投資 (国内)食品・低温物流事業の求心力加速 − チキン加工品及び米飯類のライン増設 (海外)収益力向上に資する積極的な投資の実行 業界内で圧倒的な優位性を持つ食品×低温物流の 1,270億円 − 解凍や凍結など、付帯サービスの強化 2つの事業を軸に 安定したCFを創出 サステナビリティ経営を促す環境投資の継続 各事業におけるセグメント利益の推移 − 自社拠点への太陽光発電設備設置拡大 (億円) 営業CF 188 172 174 継

  26. Slide 26: 継続的な増配と機動的な自己株式取得による積極的な株主還元

    継続的な増配と機動的な自己株式取得による積極的な株主還元 1株当たり年間配当金(1) 、連結配当性向及びDOEの推移 配当金支払総額と自己株式取得総額の推移 (円) (億円) 4.5% 94.3% 87.5% 68.5% 70.9% 4.0% 54.2% 3.4% 47.3% 3.2% 3.1% 3.1% 38.6% 33.2% 31.4% 29.5% 21.4% 2.3% 2.5% 2.5% 2.5% 38.6% 100 31.4% 31.1% 28.3% 28.5% 100 25.5% 140 21.4% 50 20.7% 21.1% 90 46 37 2 116 25 25 26 95

  27. Slide 27: 中期経営計画と長期経営目標

    中期経営計画と長期経営目標 © Nichirei Corporation. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 中期経営計画「Compass×Growth 2027」

    中期経営計画「Compass×Growth 2027」 - 収益力の強化と資本効率の向上 - 収益力の強化と資本効率の向上に向けた施策 Point 競争優位領域の深堀とグループシナジーの発揮 01 ⚫ 食品戦略カテゴリーへの資源集中と強化 ⚫ 冷凍食品物流プラットフォームの拡充 ⚫ 食品事業の統合 Point 地域別戦略に基づく海外事業拡大 02 ⚫ 欧州:ワンストップサービスの拡充 ⚫ ASEAN:市場ニーズの着実な取り込み ⚫ 北米:開発生産機能強化と市場開拓推進 Point 人的資本経営の推進とグローバルガバナンス等の構築 03 ⚫ 人材の確保・育成/エンゲージメント ⚫ 地域統括会社新

  29. Slide 29: 中期経営計画「Compass×Growth 2027」財務目標

    中期経営計画「Compass×Growth 2027」 - 収益力の強化と資本効率の向上 - ⚫ 営業利益率は7%、ROICは8%以上、ROEは10%以上を目指す ⚫ グローバル展開の加速により海外売上高比率は30%まで向上 (単位:億円) 財務目標 25/3 実績 28/3 目標 25/3比 CAGR 非財務目標(28/3) 従業員 成 長 売上高 7,021 8,000 979 4.4% エンゲージメント スコア 75pt 性 海外売上高比率 23.6% 30.0% 6.4ポイント ー 営業利益 383 560 177 13.5% 人財投資額 16億円 CO2排出量 収 営業利益率 5.5

  30. Slide 30: 2035年に向けて(長期経営目標)

    2035年に向けて(長期経営目標) これからの10年、 新長期経営目標 どう進むのか N-FIT 2035 Nichirei Future Innovative Tactics ニチレイは将来どうありたいか、どうやってそこに向かうのか。私たちはこれを「N-FIT2035」 競争優位とシナジー効果の更なる発揮 としてまとめました。長期的な競争優位性を確立し世界の人々の豊かな食生活と健康を支え続ける ために、培ってきた競争優位とグループシナジーの発揮、海外事業の拡大、それを支える 海外事業拡大スピードの加速 基盤の強化を進めていきます。これらのいくつものイノベイティブな戦術(Innovative

  31. Slide 31: 当資料取り扱いのご注意

    当資料取り扱いのご注意 当資料に記されたニチレイの現在の計画・見通し・戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する 見通しであります。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、 「計画」、「戦略」、 「見込み」、 「予測」、 「予想」その他これらの類義語を用いたものに限定されるものではあり ません。これらの情報は、現在において入手可能な情報から得られたニチレイの経営者の判断に基づいております。実 際の業績は、さまざまな重要な要素により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。このた め、これらの業績見通しのみに全面

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