Nyle Inc. · TSE:5618

Nyle — Q1 2026 Earnings Presentation

47 slides from Nyle's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年第1四半期 決算説明資料

    2026年 第1四半期 決算説明資料 2026.05.14 | 東証グロース:5618 ナイル株式会社 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 会社概要 02 決算概要 03 今後の戦略 04 Q&A 05 Appendix 2

  3. Slide 3: 経営理念

    経営理念 MISSION VISION - 社会的使命 - - 中長期的な理想像 - 私たちが生きる現代の日本は、 数多くの課題で満たされています。 豊かで幸せな未来を次の世代に紡いでいくため、 ナイルは、社会に根付く事業作りを通じ、 私たちは自身を「日本を変革する矢」とし、 時代を超えて人々の幸せに貢献します。 絶え間なき自己変革を繰り返しながら、 日本を良くするための事業に挑戦し続けます。 3

  4. Slide 4: 当社の戦略

    当社の戦略 ホリゾンタルなDX支援を通じ、産業や事業者が抱える課題とテクノロジーによる解決策を探索・発見。 バーティカルなDX事業を通じた、特定産業の深化によって、日本のDX課題を解決していきます。 ホリゾンタル 自動車 ●●業界 ●●業界 ●●業界 (水平)な DX支援 様々な産業や事業者の課題と解決策を探索・発見 自動車産業の深掘り 自動車産業DX事業 バーティカル 特定産業を深堀りすることで産業のDXを推進 (垂直)な DX事業 4

  5. Slide 5: コアコンピタンスと事業内容

    コアコンピタンスと事業内容 課題発見力×DX×マーケティングによる事業成長ノウハウを武器に、 自動車産業DX事業とホリゾンタルDX事業の2つの事業を展開しています。 新たなDX知見の創出と還元 自動車産業 コアコンピタンス ホリゾンタル DX事業 課題発見力×DX×マーケティング DX事業 様々な企業のデジタル課題発見・ オンライン完結・月額定額制で 横断的に産業に関与し テクノロジーによる デジタルマーケティング 解決策の提示と遂行を行う、 個人に車を提供する テクノロジーによる 業務効率化・自動化・ を中心とした 事業機会を発見 付加価値創造のノウハウ グロースノウハウ DX&マーケティン

  6. Slide 6: 目次

    目次 01 会社概要 02 決算概要 03 今後の戦略 04 Q&A 05 Appendix 6

  7. Slide 7: 決算ハイライト(1Q業績)

    決算ハイライト(1Q業績) 力強い売上成長、通期黒字化に向け計画通りのスタート 自動車産業DX事業の売上高+31.3%成長とホリゾンタ 全社 1Q業績 ルDX事業の安定的な収益貢献により、売上高は計画通 売上高:1,860百万円 YoY+23.2% り順調に推移。通期での黒字転換を最優先に、事業を 営業利益: △30百万円 YoY△8百万円 着実に推進しています。 自動車産業DX事業 ホリゾンタルDX事業 売上高+31.3%増収・営業利益+42百万円改善と力強い成長。 111百万円の営業利益により、全社の収益基盤を安定的に下支え。 月額収益の積上と顧客獲得効率の向上により収益改善トレンドが継続

  8. Slide 8: 2026年1Q業績

    2026年1Q業績 売上高は前年同四半期比+23.2%で過去最高水準を更新し、通期計画に対する進捗率は24.8%。 1Qとして計画通りのスタートを切りました。 前年比 2026/12期 (単位:百万円) 2025/1Q 2026/1Q 進捗率 /増減 業績予想 売上高 1,510 1,860 +23.2% 7,500~7,900 24.8%~23.5% 売上総利益 600 646 +7.7% ー ー 売上総利益率 39.7% 34.7% △5.0pt ー ー 販売費及び一般管理費 622 677 +8.8% ー ー 営業利益 △22 △30 △8百万円 3~250 ー 経常利益 △31 △40

  9. Slide 9: 全社 1Q営業利益の増減分析

    全社 1Q営業利益の増減分析 売上高は着実に成長しており、営業損益は前年同期と概ね横ばいで推移。 成長投資と費用規律を両立しながら、通期黒字化を目指します。 (単位:百万円) 事業拡大と戦略的投資 規律ある費用の最適化 案件原価の 人員増に伴う その他費用の 売上高の増加 広告費の増減 増加 人件費増加 増減 349 -244 8 -34 -22 -87 -30 2025/1Q営業利益 売上高の増減 売上原価及び販管費の増減要因 2026/1Q営業利益 ※案件原価は、自動車関連原価及び外注費、広告媒体費の売上原価になります。 9

  10. Slide 10: 全社 四半期業績推移

    全社 四半期業績推移 売上高は前年同四半期比+23.2%と成長を継続し、過去最高水準を更新。 営業損益は前年同四半期と概ね横ばいで推移しており、通期黒字化に向け計画通りの進捗です。 (単位:百万円) 1,831 1,860 ■ 売上高 1,676 1,712 ■ 営業利益 1,540 1,510 1,323 1,345 1,256 前年同四半期比 売上高 +23.2% 利益 59 △8百万円 -22 -74 -69 -30 -132 -86 -219 -239 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年 2025年 2026年 10

  11. Slide 11: 全社 販管費・売上高販管費率の推移

    全社 販管費・売上高販管費率の推移 費用の規律あるコントロールを継続。売上高の拡大に伴い、売上高販管費率は36.3%で 前年同四半期(41.1%)から改善を継続しています。 (単位:百万円) 800 70.0% ■ その他 754 718 725 57.0% 57.1% 677 ■ 外注費 700 148 53.9% 637 651 654 622 622 ■ 広告宣伝費 150 202 ■ 人件費 600 136 175 172 50.0% 66 41.3% 158 41.1% 189 ○ 売上高販管費率 79 38.8% 164 500 38.2% 34.0% 36.3% 83 72 49

  12. Slide 12: 自動車産業DX事業 四半期業績推移

    自動車産業DX事業 四半期業績推移 売上高は前年同四半期比+31.3%の成長を継続し、損失も同期比42百万円の改善が両立。 月額収益の積み上がりと新規顧客獲得効率の向上により、収益改善トレンドを継続しています。 (単位:百万円) ■ 売上高 1,180 1,196 1,221 1,149 ■ セグメント利益 1,016 930 821 685 前年同四半期比 626 売上高 +31.3% 利益 17 +42百万円 -91 -83 -58 -64 -106 -212 -196 -241 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年 2025年 2026年 12

  13. Slide 13: 自動車産業DX事業 広告宣伝費・売上高の推移

    自動車産業DX事業 広告宣伝費・売上高の推移 広告宣伝費の継続的な最適化が進み、事業効率がさらに向上。 月額収益も着実に積み上がり続けており、事業の収益性は今後も継続的に向上する見込みです。 (単位:百万円) 1,196 1,221 ■ 広告宣伝費 1,149 1,180 ■ 車両売買収益(スポット収益) 1,016 ■ 初期紹介手数料(スポット収益) 930 ■ 月額収益 (年間収益) 821 685 626 246 207 137 117 116 113 107 77 105 2024/12期 1Q 2Q 3Q 4Q 2025/12期 1Q 2Q 3Q 4Q 2026/12期 1Q 202

  14. Slide 14: 自動車産業DX事業 KPIハイライト

    自動車産業DX事業 KPIハイライト チャーンレートは横ばいで、引き続き非常に低い水準で安定的に推移。 65億円の契約残高を背景に、将来売上の強固な基盤が維持されています。 カスタマーチャーンレート※2 契約残高 ※3(RPO※4) 延べ申込件数 ※5 2024/12期 2025/12期 2026/1Q 2024/12期 2025/12期 2026/1Q 2024/12期 2025/12期 2026/1Q 2021/12期 0.22% 0.23% 0.23 9.4 % 万件 62億円 65億円 65億円 29.2万件 34.3万件 35.7 万件 ※1:当事業は、契約数の積上げによる月額収益を

  15. Slide 15: 自動車産業DX事業 サービスハイライト

    自動車産業DX事業 サービスハイライト ナイルは鈴与レンタカーと提携し、新サービス「短期カーリースカルモくん」を開始しました。 商品ラインナップ拡充で取りこぼし顧客を取り込み、顧客獲得効率の更なる向上を図ります。 ●「鈴与ブランド」との強力な連携 連結売上高約6,000億円を誇る鈴与グループの圧倒的な信頼性と、車 両供給網を活用することで、ユーザーに対して高い安心感と利便性 を提供します。 ● 高効率なビジネスモデルの構築 鈴与レンタカーが保有する優良な車両フリートと、当社のオンライ ンプラットフォームを直結。資産効率(ROA)を重視する当社の方 針に基づき、アセットライトな形態を維持しながら

  16. Slide 16: ホリゾンタルDX事業 四半期業績推移

    ホリゾンタルDX事業 四半期業績推移 安定した顧客基盤を背景に、売上高は前年同四半期比+10.1%の成長。 111百万円の利益貢献により、全社収益を引き続き支えています。 (単位:百万円) ■ 売上高 ■ セグメント利益 634 639 696 570 580 前年同四半期比 523 525 526 531 売上高 +10.1% 利益 200 170 122 111 △34.4% 89 96 93 52 72 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2024年 2025年 2026年 16

  17. Slide 17: ホリゾンタルDX事業 KPIハイライト

    ホリゾンタルDX事業 KPIハイライト 高い顧客満足度を背景に顧客継続率は高水準を維持し、安定した顧客基盤を確保。 新規リードの増加により契約社数も着実に伸長し、長期的な収益基盤を強化。 顧客継続率※2※2 顧客継続率 契約社数 ※3 契約社数 ※3 2024/12期 2025/12期 2026/1Q 2024/1Q 2025/1Q 2026/1Q 93.16% 93.79% 94.59% 129件 145件 169件 ※1:当事業は、ソリューションの顧客満足度を反映するKPIとして「顧客継続率」を、売上に関連するKPIとして「契約社数」を設定しております。 ※2:ある月の6ヶ月前以前に取引の

  18. Slide 18: ホリゾンタルDX事業 サービスハイライト

    ホリゾンタルDX事業 サービスハイライト AI人材不足を解決する厳選マッチングサービス「Nyle AI Partners」を開始しました。 デジタルマーケティング支援実績とノウハウで、AI推進を戦略から実装まで支援します。 ●ビジネス課題を解決する「コンサルティング視点」 単なるスキルマッチングではなく、事業課題をヒアリングしAI活用まで 一貫設計。PM・コンサル・エンジニアを組み合わせ、成果の出る体制 を提案します。 ●通過率1%未満の超厳選「事業貢献できる人材のみ」 登録人材はAI実装×事業開発のプロフェッショナルのみ。大手テック・ 戦略ファーム等で実績ある人材を厳選してご案内します。 ●

  19. Slide 19: 目次

    目次 01 会社概要 02 決算概要 03 今後の戦略 04 Q&A 05 Appendix 19

  20. Slide 20: 自動車産業DX事業の今後

    自動車産業DX事業の今後 現在は顧客の与信状況やニーズにより当社がマイカーを提供できない層が存在し、機会損失が発生。 提供可能な商品ラインナップの拡充により、顧客獲得効率を向上させていくことを目指しています。 審査申込者数全体に対する契約者数のイメージ 審査申込者数全体に対する契約者数のイメージ <例> 収入が少ないなどの理由で 与信審査に通らない申込者層 審査申込者 個人事業主や小規模法人向けの 与信状況やニーズに合わせた リース商品の提供 商品ラインナップ拡充により ライドシェア、軽貨物車両 審査通過者 顧客獲得効率を向上 より月額の安価な短期リース 契約者 を求める申込者層 20

  21. Slide 21: ロールアップM&A戦略:自動車流通DX経済圏の確立

    ロールアップM&A戦略:自動車流通DX経済圏の確立 全国規模のオンライン販売基盤と、パティオ社と共に磨き上げた「成功ノウハウ」を、全国へ展開。 ロールアップM&Aと周辺事業の垂直統合により、自動車流通における市場のアップデートを行います。 業界構造をアップデートし、経済圏を確立 自動車市場をDXの力で オンライン×オフライン×DXの完全融合。 アップデート 自動車の流通構造を再定義し、次世代プラットフォームを完成させる。 周辺機能(整備・買取・輸出)の垂直統合 自動車周辺事業の 垂直統合 インハウス化によりLTV・粗利を向上。仕入・販路を内製し、グループ利益を最大化。 「自動車販売店DXモデル

  22. Slide 22: ロールアップM&A戦略:全国への水平展開

    ロールアップM&A戦略:全国への水平展開 関東のパティオ社で実証した「DXアセット」を、汎用的なモジュール群として全国へ展開。 「自動車販売店DXモデル」により、各拠点の収益性を最短期間で最大化させていきます。 自動車販売店向けDXモジュール 自動車販売店DXモデルを 車仕入れDX 車値付けDX 全国へ水平展開 AIによる適正価格の推定で在庫リスクを低 市場データに基づき、AIが最適価格を提案。 減。目利きを資産化し、安定的な調達力を 規律的な値付けにより、販売スピードを最 確保。 大化。 ダイナミック デジタル プライシング マーケティング 在庫日数や相場に合わせ、価格を自動更新。 オンライ

  23. Slide 23: ホリゾンタルDX事業の今後

    ホリゾンタルDX事業の今後 コンサルティングによる課題把握&解決策の特定能力を磨きつつ、 リード獲得構造と支援メニューの増強を続けることで、模倣難易度が高い事業構築を進めています。 新規リード増加の源泉となる 提供可能な 自社メディア強化による顧客接点の拡大 日本のDX前進に貢献 ソリューションの増加 • デジタル戦略コンサルティング • DX&マーケティングコンサルティング Webサイト YouTube 顧客数・顧客単価の • プロフェッショナルネットワークによる実働支援 継続的増加 • 生成AIによる業務自動化支援 • 自社&顧客メディア活用による事業支援 講演・ウェビナー • デジタル広

  24. Slide 24: 継続的なTAMの拡大を志向

    継続的なTAMの拡大を志向 課題発見力×DX ×マーケティングの知見を活かし、新たな産業DXの開始を中長期で検討。 事業の持つポテンシャルをさらに豊かなものにしていきます。 さらなる 継続的なTAMの拡大 産業DX事業の展開 自動車産業DX事業の対象市場規模 自動車産業DX事業 約18兆円 ※1 現在 ホリゾンタルDX事業の対象市場規模 ホリゾンタルDX事業 国内DX市場規模 約4.2兆円 ※2 今後のイメージ ※1:出所:(一社)日本自動車販売協会連合会、矢野経済研究所、総務省統計局、(一社)日本自動車工業会、(一社)日本自動車整備振興会連合会、(一社)日本損害保険協会を元に算出しております

  25. Slide 25: 目次

    目次 01 会社概要 02 決算概要 03 今後の戦略 04 Q&A 05 Appendix 25

  26. Slide 26: Q&A①

    Q&A① 質問 回答 1Qは売上高18.6億円、営業利益△0.3億円となりました。売上高は前年同四半期比+ 1Qの業績について、通期 23.2%と過去最高水準まで拡大しており、計画通りの進捗です。自動車産業DX事業に 全社 計画に対する進捗をどう おいては、売上高は前年同四半期比+31.3%、営業利益は+42百万円と収益改善トレン 評価しているか ドを継続しています。通期での連結黒字化を最重要目標として、2Q以降の収益積み上 げに注力してまいります。 バーティカルなDX支援と 全社での黒字化の定着を優先課題と捉えており、現時点で新たに参入を考えている産業 しては、自動車産業の他 全社 はござい

  27. Slide 27: Q&A②

    Q&A② 質問 回答 M&Aは、当社の非連続な成長を牽引する重要戦略として位置づけ、積極的に実行して まいります 。2024年8月にグループインしたパティオ社において、独自の「自動車販売 M&Aの今後の展開につい M&A 店DXモデル」による劇的な収益改善の実証が完了いたしました 。今後はこの実証済み て教えて欲しい の「成長の型」を武器に、全国の中古車販売店を主な対象としたロールアップM&Aを 加速させてまいります。 当社は、中古車販売店の収益を短期間で向上させる「自動車販売店DXモデル(成長の 型)」を確立しており、高い再現性を備えています。 ・戦略的なDX推進:アナログな店舗運営に対し、

  28. Slide 28: Q&A③

    Q&A③ 質問 回答 現時点では自動車流通DX領域でのロールアップM&Aを最優先としております。一方、 将来的に自動車領域以外 当社のコアコンピタンスである「課題発見力×DX×マーケティング」は特定業界に限 M&A でのM&Aも検討している られるものではなく、ホリゾンタルDX領域でのM&Aについても検討を進めてまいりま か す。 25年12月期においては、獲得効率を精緻にコントロールした結果、広告宣伝費は約4.2 自動車 26年12月期の広告宣伝費 億円となり、自動車産業DX事業は過去最高売上を更新いたしました。26年12月期も引 産業 投下の方針について教え DX き続き採算性を重視した運

  29. Slide 29: Q&A④

    Q&A④ 質問 回答 当事業の収益は、契約時に発生するスポット収益と契約中に継続的に発生する月額収益 から構成されています。月額収益の積み上がりについては、重要KPIである「契約残 自動車 広告投下の採算性はどの 高」として管理されています。 このような特性から、事業の健全性と成長のため、① 産業 ように評価・管理してい DX 広告宣伝費とスポット収益のバランス、②将来売上の基盤となる契約残高の2つを核と るか教えて欲しい なる指標としてモニタリングし、短期的収益と中長期的事業価値の両立を実現しており ます。 契約残高は、当社が顧客に独自提供するメンテナンスプラン等に基づく契約のうち、既 に契

  30. Slide 30: Appendix

    目次 01 会社概要 02 決算概要 03 今後の戦略 04 Q&A 05 Appendix 30

  31. Slide 31: 会社概要

    会社概要 会社名 ナイル株式会社(Nyle Inc.) 設立 2007年1月15日 所在地 東京都品川区東五反田1-24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F 従業員数 267名 ※連結・2026年3月末日現在 事業内容 ホリゾンタルDX事業 自動車産業DX事業 株式情報 東京証券取引所 グロース市場 (証券コード:5618) グループ会社 株式会社パティオ 31

  32. Slide 32: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 代表取締役社長 取締役 / コーポレート本部 本部長 取締役 / 人事本部 本部長 高橋 飛翔 長澤 斉 土居 健太郎 2007年、東京大学在学中に当社を設立 2007年に当社へ参画、2010年取締役 2009年入社後、デジタルマーケティング し、代表取締役に就任。DXを軸に2,000 就 任 。 法 務 ・ 財 務 ・ 会 計 ・ IR な ど 事業やメディア事業「アプリブ」の責任 社以上の企業を支援し、2018年より自 コーポレート全般を統括し、経営基 者を歴任。2015年取締役就任。2019年 動車産業DX事業を開始。「幸せを、後 盤の構築を牽引。守りだけでなく攻 より人事

  33. Slide 33: 事業内容 自動車産業DX事業

    事業内容 01 自動車産業DX事業 02 ホリゾンタルDX事業 33

  34. Slide 34: 事業の社会的意義

    事業の社会的意義 相対的に与信力の低い個人へのマイカー提供を可能とすることで、潜在的な車販売マーケットを拡大。 車販売とこれに付随するサービスのDXを推進し、強力な利便性と経済性を顧客に提供しています。 顧客ターゲットの 非合理が多い 車販売に関連する 再定義 車販売市場のDXを推進 市場のDXを推進 ・与信力の低い個人に向けた ・オンラインでの車購買を実現 ・自動車保険や故障修理保証、 マイカー提供を可能に ・リアル店舗のDXを推進 車の買取、下取りなどのDXを推進 ナイル モビリティ ソリューション 34

  35. Slide 35: 自動車産業DX事業 事業モデル

    自動車産業DX事業 事業モデル 既存プレイヤーに比べ、保有する車在庫が相対的に少ない事業モデルで、資本効率の高い収益構造を実現。 連携事業者とのやり取りをDX化し生産性の引き上げも行っています。 自動車の購入プロセスに関わる実務をDX化 パートナー 顧客 ※一般消費者 提携金融事業者 提携金融事業者 リース契約 リース期間中 の車両保有 リース料 スポット収益 月額収益 (初期紹介手数料、車両売買収益) (メンテナンス料など) ディーラー (新車/中古車/業販ネットワーク) リース期間中 発注/納車/在庫等 オンライン仲介 の車両保有なし メンテナンス 経済性・利便性の高い (整備工場など)

  36. Slide 36: 国内自動車関連市場における広大なTAM

    国内自動車関連市場における広大なTAM 約26兆円と巨大な自動車販売関連市場において、個人向け金融マーケットの大きな市場規模に着目。 他社の金融審査に通らない潜在顧客にむけた販売も推進し、市場におけるプレゼンスを高めます。 自動車販売関連市場:約 26兆円(約620万台/年) ターゲット市場:約18兆円 自動車整備 メンテナンス ナイル独自の開拓領域 z 約 6.2 兆円 自動車販売市場に伴う 金融商品販売市場 6.0 自動車保険 車販売市場における 約 兆円 自動車金融審査に (約266万台/年) 約 4.4 兆円 新車・中古車 リース・ローン 故障保証 通らない方々の 潜在的市場 約1.4

  37. Slide 37: 自動車産業DX事業 サービス紹介

    自動車産業DX事業 サービス紹介 オンラインとオフラインを融合した多角的な車両販売・買取プラットフォームを展開。 オンラインの「カルモくん」ブランドに加え、実店舗によるオフラインへのアプローチを強化。 オンライン購買 オフライン購買 カーリースサービス 車買取サービス 中古車販売・買取サービス 累計申込者数35万人突破 マイカーを月1万円台から持てる 現車確認不要の完全オンライン査定と 日本最安値水準の月額料金で提供 最低買取保証を備えた車買取サービス 埼玉県所沢市に複数店舗を持つ カーリース 付帯サービス 中古車販売店 カルモあんしん メンテナンスプラン カルモ保証プラス 自動車保険 カルモ

  38. Slide 38: 自動車産業DX事業 LTV最大化戦略

    自動車産業DX事業 LTV最大化戦略 カーライフサイクル全体をカバーするサービスを一気通貫で提供。 クロスセルと長期的な顧客接点により収益源を多層化し、LTV最大化を通じた持続的成長を実現します。 買う オンライン オフライン 契約顧客への 付帯サービスのクロスセルで 相互送客でクロスユースを促進し 顧客単価とLTVの向上 顧客接点と収益機会の最大化 乗る クロスセル 売る による メンテナンスプラン LTV最大化 カルモあんしん自動車保険 カルモ保証プラス 38

  39. Slide 39: 自動車産業DX事業 収益モデル

    自動車産業DX事業 収益モデル 広告投資をスポット収益での即時回収、継続的な月額収益、そして契約満了時の追加収益獲得。 3段階で構成される持続可能な収益モデルです。 初年度で 契約期間中は 契約満了と再契約に伴う 1 広告投資を回収 2 3 月額収益を受領 追加収益の発生 新規顧客 新しい車に 契約開始 契約中 満了 契約中 獲得 乗り換え 初期紹介手数料や 月額収益 車両買取および初期紹介手数料 月額収益 車両売買収益による や車両売買収益による スポット収益 スポット収益 初年度で 顧客獲得の 広告投資を 広告宣伝費 回収 初年度 2年目 3年目 4年目 X年目 初年度 2年目 3年目 ※

  40. Slide 40: 自動車産業DX事業 契約残高と将来売上

    自動車産業DX事業 契約残高と将来売上 長期契約と非常に低いカスタマーチャーンレートにより契約残高が安定的に積み上がるビジネスモデル。 蓄積された契約残高により、将来的に65億円の売上創出が見込まれる強固な基盤を構築しています。 契約残高が積み上がる仕組み 既存顧客から生み出される将来売上 すでに受注済みの確定収益として、65億円の売上基盤を構築 8.5年 長期の 平均 契約期間 契約年数 2026年 2032年以降 2026/1Q残高 低い 0.23% カスタマー 2027年 チャーンレート 65 解約率 2031年 億円 収益性を メンテナンスプランや自動車 高める 保険、保証サービス、

  41. Slide 41: 事業内容 ホリゾンタルDX事業

    事業内容 01 自動車産業DX事業 02 ホリゾンタルDX事業 41

  42. Slide 42: ホリゾンタルDX事業 事業モデル

    ホリゾンタルDX事業 事業モデル 顧客企業のDX課題に応じて、当社が持つソリューションを組み合わせて提供。 戦略策定から実装・定着まで一気通貫で成長に寄与する包括的な支援を実施しています。 顧客企業の 抱えているDX課題 DX・マーケティング戦略 各種コンサルティング業務の デジタル戦略コンサルティングによる の迷走や進行の遅延 発注・提供 課題把握と解決策の特定 戦 略 か ら DX&マーケティングコンサルティング・実行支援 実 行 DX・マーケティング人材 プロフェッショナル実働チームの ま の不足 組成・運用 プロフェッショナル・ネットワークによる実働支援 で 一 気 生成AI活用支援・

  43. Slide 43: ホリゾンタルDX事業の強み

    ホリゾンタルDX事業の強み デジタル戦略コンサルの機能を持ち、多様な支援メニューを組み合わせた模倣困難性の高いソリューショ ンを提供。加えて専門家ネットワークで顧客企業のマーケティング人材不足も解決します。 一般DX事業者 (単一メニューの提供に留まり、幅広な課題に対応できない) デジタル戦略コンサルティングによる 課題把握と解決策の特定 戦 デジタル戦略コンサル機能なし 略 か ら DX&マーケティングコンサルティング・実行支援 実 DXコンサルティング・実行支援 行 or ま プロフェッショナル・ネットワークによる実働支援 で 業務改善コンサルティングによる支援 一 or 気 生成AI活用

  44. Slide 44: リード数・受注額が増加する構造

    リ ー ド 数 ・ 受注額 が増加 する構 造(コ ンサル ティン グ関連 ソリュ ーショ ン) WebサイトやYouTubeへのアクセスが、顧客候補データベースに転換。 顧客候補データベースが成長し続けることで、商談が安定的に創出される構造となっています。 問い合わせ Webサイト 資料請求/講演 顧客候補 取引中顧客 資料 /ウェビナー 請求 データベース データベース 参加企業 来訪 インサイド 商談 受注 メルマガ データベース セールス 登録 DX推進責任者 / 担当者 企業情報 YouTube 登録 失注 マーケティング責任者 / 担当者 業務効率化責任者 / 担当者 講演・ウェビ

  45. Slide 45: ホリゾンタルDX事業 メディア・広告ソリューションサービス

    ホリゾンタルDX事業 メディア・広告ソリューションサービス 様々なライフスタイル領域でのメディア運営に加え、アプリ領域におけるマーケティングソリューション とWeb領域における広告ソリューションを展開しています。 メディアソリューション アプリマーケティングソリューション あなたの「欲しいアプリ」が お得なセール情報を届ける アワード主催やマッチングを通 ゲームを長く遊んでもらうための 見つかる 「買い時」メディア Discordコミュニティ運用・代行サービス https://mag.app-liv.jp/ じて企業マーケティングを支援 https://app-liv.jp/ https://

  46. Slide 46: 免責事項

    免責事項 本資料は、当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは 完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前 提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を 約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化や顧客のニーズの変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性がありま す。なお、当社

  47. Slide 47: NYLE

    VL NYLE

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