Nankai Electric Railway Co Ltd · TSE:9044

Nankai Electric Railway — 2Q FY2024 Earnings Presentation

69 slides from Nankai Electric Railway's earnings presentation, Nov 15, 2024

  1. Slide 1: 2024年度 第2四半期 決算説明会資料

    2024年度 第2四半期 決算説明会資料 2024年11月15日 南海電気鉄道株式会社 (東証プライム市場 9044)

  2. Slide 2: 目次

    1 目次 Ⅰ.業績サマリー 2 Ⅱ.2024年度 第2四半期(中間期) 決算概要 5 Ⅲ.2024年度 通期業績予想 19 Ⅳ.中期経営計画「共創140計画」の進捗状況 26 Ⅴ.サステナブル経営の取り組みについて 46 Ⅵ.今後の経営体制について 49 Appendix 54

  3. Slide 3: Ⅰ.業績サマリー

    2 Ⅰ.業績サマリー

  4. Slide 4: 業績サマリー① 2024年度第2四半期実績

    3 業績サマリー① 2024年度第2四半期実績 <対前年同期> ⚫鉄道事業やバス事業でのインバウンド需要の取込み等による輸送人員の増加や昨年10月実施の運賃改定の 効果に加え、ショッピングセンターの経営で免税売上の寄与による賃料収入の増加等もあり、増収増益。 これに加えて、不動産開発案件(OMO7大阪)への出資に対する受取配当金も寄与し、経常増益。 <対期初予想> ⚫不動産販売業で予定していた物件販売を下半期に見送ったことから減収となったが、不動産賃貸業や鉄道事業、 ショッピングセンターの経営を中心に増益。これに加えて受取配当金も寄与し、経常増益。 (単位:百万円)

  5. Slide 5: 業績サマリー② 2024年度通期業績予想

    4 業績サマリー② 2024年度通期業績予想 <対期初予想> ⚫旅行業、ビル管理メンテナンス業及びショッピングセンターの経営等を中心に増収。営業利益はショッピングセンター の経営や不動産賃貸業、バス事業を中心に増益。これに加えて受取配当金も寄与し、経常増益。 <対前期> ⚫第2四半期実績と同様に営業利益・経常利益ともに増益だが、前期には特別利益に特殊要因(リート投資法人 への物件売却益)があった反動で、最終利益は減益。 (単位:百万円)

  6. Slide 6: Ⅱ.2024年度 第2四半期 決算概要

    IH. 202456 55 200-4 H8( HiBlHe ) RAE

  7. Slide 7: 業績ハイライト

    6 業績ハイライト (単位:百万円) 2024/2Q 2024/2Q 2023/2Q 対2023/2Q実績 対2024/2Q期初予想 期初予想 実績 実績 増減額 (2024年4月公表) 増減額 (A) (B) 増減率 増減率 (A-B) (C) (A-C) 営 業 収 益 123,579 117,672 5,906 5.0% 126,800 △ 3,220 △ 2.5% 営 業 利 益 18,256 14,237 4,018 28.2% 16,200 2,056 12.7% 営 業 外 収 益 3,395 974 2,421 248.4% 営 業 外 費 用 1,828 1,944 △ 11

  8. Slide 8: セグメントの構成状況

    7 セグメントの構成状況 (2024年9月末現在) 【連結子会社52社・非連結子会社17社・持分法非適用関連会社6社】 (対2024年3月末 増減なし) 運輸業 不動産業 流通業 レジャー・サービス業 建設業 その他の事業 (34社) (5社) (9社) (20社) (4社) (8社) ※当社は運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業に、泉北高速鉄道株式会社は運輸業と不動産業に重複して含まれております。 【セグメント別営業収益】 【セグメント別営業利益】 ※ 構成比:セグメント間取引を含む営業収益に対する比率

  9. Slide 9: セグメント別営業収益・営業利益

    8 セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) ①営業収益の増減額 (対2023/2Q比較) ②営業利益の増減額 (対2023/2Q比較)

  10. Slide 10: セグメント別営業収益・営業利益

    9 セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 営 業 収 益 営 業 利 益 2024/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2023/2Q 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 実績 実績 運 輸 業 55,341 48,632 6,709 13.8% 7,728 3,456 4,271 123.6% 不 動 産 業 21,130 25,218 △ 4,088 △ 16.2% 6,602 7,072 △ 470 △ 6.6% 流 通 業 14,299 13,064 1,234 9.4% 2,131 1,616 515 31.9% レ ジ ャ ー ・ 20,243 20,097

  11. Slide 11: セグメント情報(運輸業)

    10 セグメント情報(運輸業) (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 運輸業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 55,341 48,632 6,709 13.8% 鉄道事業 36,195 30,999 5,196 16.8% バス事業 12,097 11,536 561 4.9% その他の運輸業 10,766 9,389 1,376 14.7% 調整額(セグメント内) △ 3,718 △ 3,293 - - 営 業 利 益 7,728 3,456 4,271 123.6% 主 鉄道事業 6,583 2,472 4,111 166.3% な 内 訳 バス事業 1,510 1

  12. Slide 12: 鉄道旅客収入及び輸送人員表(個別)

    11 鉄道旅客収入及び輸送人員表(個別) (単位:百万円・千人) 2024/2Q 2023/2Q 全 線 増減 増減率 実績 実績 旅 定 期 外 19,495 16,254 3,240 19.9% 客 収 定 期 11,205 9,941 1,263 12.7% 入 合 計 30,700 26,196 4,503 17.2% 輸 定 期 外 47,598 44,446 3,152 7.1% 送 人 定 期 64,548 63,768 780 1.2% 員 合 計 112,146 108,214 3,932 3.6% 2024/2Q 2023/2Q 空港線 増減 増減率 実績 実績 旅 定 期

  13. Slide 13: セグメント情報(不動産業)

    12 セグメント情報(不動産業) (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 不動産業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 21,130 25,218 △ 4,088 △ 16.2% 不動産賃貸業 17,382 17,481 △ 98 △ 0.6% 不動産販売業 3,831 8,118 △ 4,286 △ 52.8% 調整額(セグメント内) △ 84 △ 381 - - 営 業 利 益 6,602 7,072 △ 470 △ 6.6% 主 不動産賃貸業 6,476 6,317 158 2.5% な 内 訳 不動産販売業 208 837 △ 628 △ 75.1% <主な増減理由>

  14. Slide 14: セグメント情報(流通業)

    13 セグメント情報(流通業) (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 流通業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 14,299 13,064 1,234 9.4% ショッピングセンターの経営 7,765 7,224 540 7.5% 駅ビジネス事業 7,334 6,628 705 10.6% その他の流通業 110 109 0 0.1% 調整額(セグメント内) △ 911 △ 899 - - 営 業 利 益 2,131 1,616 515 31.9% 主 ショッピングセンターの経営 1,281 895 386 43.1% な 内 訳 駅ビジネス事業 879 742 136

  15. Slide 15: セグメント情報(レジャー・サービス業)

    14 セグメント情報(レジャー・サービス業) (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q レジャー・サービス業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 20,243 20,097 146 0.7% ビル管理メンテナンス業 11,773 11,725 48 0.4% その他のレジャー・サービス業 9,396 9,358 38 0.4% 調整額(セグメント内) △ 926 △ 986 - - 営 業 利 益 1,084 1,701 △ 616 △ 36.2% 主な 内訳 ビル管理メンテナンス業 313 517 △ 203 △ 39.4% <主な増減理由> ・ビル管理メンテナンス業は、ビル

  16. Slide 16: セグメント情報(建設業 / その他の事業)

    15 セグメント情報(建設業 / その他の事業) (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 建設業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 23,259 22,172 1,087 4.9% 建設業 23,259 22,180 1,079 4.9% 調整額(セグメント内) △ 0 △8 - - 営 業 利 益 637 173 464 267.9% <主な増減理由> 完成工事高の増加や、利益率の向上等により増収増益 (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q その他の事業 増減額 増減率 実績 実績 営 業 収 益 1,368 1,313 54 4.2% その他の事業 1,379

  17. Slide 17: 営業外・特別損益の状況

    16 営業外・特別損益の状況 (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 増減額 摘要 実績 実績 営 業 外 収 益 3,395 974 2,421 受取利息 13 13 0 受取配当金 3,094 640 2,454 当期:特定目的会社からの配当金 他 雑収入 287 321 △ 33 営 業 外 費 用 1,828 1,944 △ 115 支払利息 1,584 1,711 △ 126 雑支出 244 232 11 特 別 利 益 8,980 156 8,824 工事負担金等受入額 8,894 153 8,741 当期:高石市内連続立体交差化工事 他 その他 85 2 82 特 別

  18. Slide 18: 資産、負債及び純資産の状況

    17 資産、負債及び純資産の状況 (単位:百万円) 2024/2Q末 2023年度末 増減額 主な増減理由 ●流動資産 ・現金及び預金の減少 △242億円 流動資産 86,480 105,354 △ 18,873 ・受取手形、売掛金及び契約資産の増加 +44億円 ・商品及び製品の増加 +19億円 ●固定資産 固定資産 838,540 845,296 △ 6,755 ・建設仮勘定の減少 △53億円 ・減価償却等に伴う建物及び構築物の減少 △47億円 ・投資有価証券の増加 +39億円 ●負債 資 産 合 計 925,021 950,650 △ 25,629 【有利子負債残高】 この行から選択コピー

  19. Slide 19: キャッシュ・フローの状況

    18 キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 2024/2Q 2023/2Q 増減額 主な増減理由 実績 実績 ●営業活動によるキャッシュ・フロー ・法人税等の支払額又は還付額 △59億円 営業活動による 14,218 20,739 △ 6,520 ・棚卸資産の増減額 △34億円 キャッ シ ュ・フロー ●投資活動によるキャッシュ・フロー ・投資有価証券の取得による支出 △57億円 投資活動による ・固定資産の取得による支出 △44億円 △ 18,616 △ 4,153 △ 14,462 ・固定資産の売却による収入 △32億円 キャッ シ ュ・フロー ●財務活動によるキャッシュ・フロー ・

  20. Slide 20: Ⅲ. 2024年度 通期業績予想

    19 Ⅲ. 2024年度 通期業績予想

  21. Slide 21: 業績ハイライト

    20 業績ハイライト (単位:百万円) 2024年度 2023年度 増減額 修正予想 期初予想 増減額 主な増減要因 実績 (A-C) (A) (B) (A-B) (C) <対期初予想> 営 業 収 益 262,400 259,100 3,300 ●営業収益 【過去最高】 241,594 20,805 旅行業、ビル管理メンテナンス業及び 営 業 利 益 32,700 31,000 1,700 ショッピングセンターの経営を中心に増収 30,820 1,879 ●営業利益 経 常 利 益 33,000 28,700 4,300 各セグメントにおける増収や鉄道事業の 29,312 3,687 親会社

  22. Slide 22: セグメント別営業収益・営業利益

    21 セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 2024年度 2023年度 増減額 修正予想 期初予想 増減額 主な増減要因 実績 (A-C) (A) (B) (A-B) (C) ・鉄道事業△6億円 旅客運輸収入の減 営業収益 111,900 111,600 300 ・バス事業+10億円 101,817 10,082 明光バス新規連結や運送収入の増 運 輸 業 ・鉄道事業+2億円 減収の一方で費用の減 営業利益 11,900 11,400 500 ・バス事業+5億円 8,126 3,773 ・貨物運送業△2億円 ・不動産賃貸業+3億円 営業収益 49,200 49,000 200 ホテ

  23. Slide 23: セグメント別営業収益・営業利益

    22 セグメント別営業収益・営業利益 (単位:百万円) 2024年度 2023年度 増減額 修正予想 期初予想 増減額 主な増減要因 実績 (A-C) (A) (B) (A-B) (C) ・旅行業+16億円 MICE収入の増 営業収益 46,500 43,800 2,700 ・ビル管理メンテナンス業+12億円 43,104 3,395 レ ジ ャ ー ・ 鉄道メンテナンス収入の増 サービス業 営業利益 3,100 3,200 △ 100 3,402 △ 302 営業収益 52,200 52,200 - 44,792 7,407 建 設 業 営業利益 2,200 2,100 100 1,794

  24. Slide 24: セグメント別投資額・EBITDA

    23 セグメント別投資額・EBITDA (単位:百万円) 投資額 EBITDA ※1 2024年度 2024年度 修正予想額 修正予想 期初予想 増減額 主な内訳 修正予想 期初予想 増減額 (A) (B) (A-B) (A) (B) (A-B) <収益拡大投資 265億円> 運 輸 業 28,800 29,500 △ 700 ・収益用不動産取得等 200億円 28,200 27,900 300 <安全・更新投資 313億円> 不 動 産 業 26,900 40,300 △ 13,400 ・鉄道関連工事 160億円 20,000 19,400 600 車両新造、変電所機器更新等 流 通 業 2

  25. Slide 25: 鉄道旅客収入と輸送人員表(個別)

    24 鉄道旅客収入と輸送人員表(個別) 【当社鉄道線 修正予想の考え方】 期初予想比では、定期外、定期ともに若干の減収を見込むものの、2023年10月に実施した運賃改定の通期寄与と ともに、インバウンド需要の増加や国内移動需要の堅調な回復の継続により、前期比では増収を見込む。 (単位:百万円・千人) 2024年度 対前期 2024年度 対前期 2023年度 対前期 全 線 修正予想 増減率 期初予想 増減率 実績 増減率 旅 定 期 外 38,964 10.9% 39,562 12.6% 35,140 27.8% 客 定 期 22,210 8.8% 22,383 9.6% 20,415 7.6

  26. Slide 26: 株主還元

    25 株主還元 ⚫ 長期にわたる安定的な経営基盤の確保と財務体質の強化に努めつつ、 収益のさらなる向上を図ることにより、安定的な配当原資を確保 2024年度は昨年度と同様に35円の配当を予定 【配当金推移(円,%)】 年間配当額 配当性向(連結) 70.4 35 35 32.5 30 30 30 30 30 25 25 25 予 記念配当 想 含む 27.0 26.1 23.1 20.7 19.4 18.7 18.4 17.7 16.6 最終赤字のため 配当性向の記載無し 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 ※2017年

  27. Slide 27: Ⅳ.中期経営計画「共創140計画」の進捗状況

    IV. PRS Ste! Hel 1 405+ BM ETA 26

  28. Slide 28: 経営環境の認識

    27 経営環境の認識 ⚫ インバウンド需要の享受、コストコントロールの奏功により、通期業績予想を上方修正 ⚫ 機会・リスクへの適切な対応で、成長への基礎構築も着々と進める 機会 対応方針 戻り基調である中国人旅客、2025年度以降の関西国際空港の インバウンドの好調 ターミナルリニューアルや発着回数増加を確実に取り込む 運賃改定などによる 運輸業に限らず、不動産等の各事業においてもコスト高を吸収すべく 増収効果 増収に向けて鋭意取り組みを進める 不動産回転型ビジネスの 新規収益物件取得は順調に進捗 進展 グループ全体の成長を企図した体制変更・強化に取り組む リスク 対応方針 円高によるインバウ

  29. Slide 29: 中期経営計画「共創140計画」の位置づけ

    28 中期経営計画「共創140計画」 の位置づけ コロナ禍を経ての「再構築」と「成長への基礎構築」を行う期間 2050年 1. あらゆるステークホルダーとの“共創の精神”は不変 基 南海の未来 本 2. なにわ筋線開業に向けたコア事業の戦略投資を確実に実行 (企業像) 方 3. 未来に向けての成長の基礎を3年間で構築 針 • 「安全・更新」投資は、3年間で加速させ確実に実行 • 「南海グループ経営ビジョン2027」での2つの事業戦略の実行を加速 • 新たな事業の芽の育成にも十分な投資枠を確保 なにわ筋線 開業 1. 公共交通事業のサステナブルな経営 経 営 2. 選ばれる沿線づくりと不動産事業

  30. Slide 30: 「共創140計画」の主な事業戦略

    29 「共創140計画」の主な事業戦略 1.公共交通事業のサステナブルな経営 •安全対策・災害対策の計画的な推進 •デジタルテクノロジー活用:新しい技術・枠組みの構築と予防保全の充実 •収益力の強化、ブランド・サービスの向上 •新たなサービス - 総合モビリティ事業への進化 2.選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大 •地域共創型まちづくり •“グレーターなんば”構想の加速 –“アジアのなんば”へ •泉北ニュータウンのサステナブルなまちづくり •物流施設の高度化 •私募リート設立 3.未来探索 •DX戦略 - デジタル顧客接点の構築と新価値創造 •新規事業への取組み加速 •外国人との共生 •

  31. Slide 31: 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況①

    30 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況 ① 公共交通事業のサステナブルな経営 戦略打ち手 2022年度 2023年度 2024年度 これまでの具体的な取組み:p55~57参照 1 連続立体交差事業(高石市内、堺市内)/車両内防犯カメラ設置/山岳区間における斜面防災対策 高架橋・駅施設等の耐震補強工事/バリアフリー化推進ほか 安全対策・災害対策 TCFDを考慮した投資計画の立案・実行 の計画的な推進 車内防犯カメラ設置:2028年度末までに全車両での運用開始をめざす (2024年度末までに1/3の車両に設置完了予定) 【中百舌鳥駅ホームドア】4番線運用開始(2024.3)→3番線設置(202

  32. Slide 32: 公共交通事業のサステナブルな経営:安全対策・デジタル活用

    公共交通事業のサステナブルな経営: 31 安全対策・災害対策の計画的な推進/デジタルテクノロジー活用 ⚫ 安全・災害対策への投資を着実に推進し、「安全・安心・信頼」の持続的創出に取り組む ⚫ 新しい価値の提供と労働力不足を補うデジタルテクノロジーの活用も確実に実践 安全対策・災害対策の計画的な推進 デジタルテクノロジー活用 ◆ホームドアの整備 ◆ワンマン運転の拡充検討 ➢ 中百舌鳥駅や泉北高速鉄道・ ➢ 2025年3月中の実施をめざし、 和泉中央駅などにおいて 南海本線でのワンマン運転の拡充を検討中 ホームドアを整備 ➢ 今後の人手不足に備え、 ➢ 今後も順次ホームドアを サステナブルな事業運

  33. Slide 33: 収益力の強化、ブランド・サービスの向上①

    公共交通事業のサステナブルな経営: 32 収益力の強化、ブランド・サービスの向上① ⚫ 空港アクセス強化を企図した取り組みで輸送力の拡充と収益力の拡大に取り組む ⚫ リムジンバス事業はドライバー不足にも対応しつつ主要路線へのシフトで収益力を強化 ◆南海線ダイヤ改正 ◆リムジンバス事業 実施時期 2024年12月 運行会社 関西空港交通株式会社(当社連結子会社) 来春開幕の大阪・関西万博を見据えた 関西国際空港~関西圏の主要都市 主な目的 路線 空港線の輸送力増強 1日あたり15路線525便を運行(2024年10月末時点) ・ラピートβをラピートαに大幅変更※ ・路線のメインは大阪駅前線、神戸線

  34. Slide 34: 収益力の強化、ブランド・サービスの向上②

    公共交通事業のサステナブルな経営: 33 収益力の強化、ブランド・サービスの向上② ⚫ 2021年に日本初となる改札機でのタッチ決済導入に向けて取り組みを開始 ⚫ 当社における先進的な取り組みを契機に大手私鉄各社でも導入が開始され、 大阪・関西万博における利便性向上にも貢献 ◆改札機でのタッチ決済の実現に向けた取り組み 【2024年度】 ⚫ 大手私鉄各社でも導入開始 ⚫ 2024年度内に当社グループ 【2023年度】 92駅での対応をめざして拡大中 ⚫ 全6種類にカードブランドを拡大 ⚫ 利用件数が導入開始時と比べて 6倍以上に増加 【対象の駅・カードブランド】 【2022年度】 ⚫ 実証実験

  35. Slide 35: 収益力の強化、ブランド・サービスの向上③

    公共交通事業のサステナブルな経営: 34 収益力の強化、ブランド・サービスの向上③ ⚫ お客さま視点での利便性向上施策を推進し、シームレスな鉄道利用を実現 ◆QR乗車券の利用拡大・混雑緩和 ◆難波駅2階中央改札口リニューアル • 2024年4月以降、関空・インバウンド向けの • メインエントランスの1つである2階中央改札口を 企画乗車券の販売はQR乗車券に完全移行 近未来的な空間に改修 • 2023年11月より販売開始したインバウンド旅客 • 新たに椅子を設置することで、改札口周辺の 向け特急券付き 混雑の分散を図る デジタル乗車券 「Visit Osaka Rapi:t Ticket」※の

  36. Slide 36: 総合モビリティ事業への進化

    公共交通事業のサステナブルな経営: 35 総合モビリティ事業への進化 ⚫ 地域に見合った新たな交通手段や適切な輸送機会の提供に向け、取り組みを推進 沿線自治体との共創(河内長野市の事例) オンデマンドバス実証事業 ➢ 公共交通網維持をめざし、国土交通省の ➢ 泉北ニュータウン地域で 「共創モデル実証運行事業」の補助金を活用した 最後の実証事業と位置付け、 実証実験を実施(2024年10月~11月) 「NANKAIオンデマンドバス」 第3弾※を実施 ➢ 市内公共交通の再編を検討するための ※2024年10月~2025年2月:フェーズ1 移動需要の把握とデータを収集 2025年11月~2026年1

  37. Slide 37: 大阪・関西万博に向けて

    公共交通事業のサステナブルな経営: 36 大阪・関西万博に向けて ⚫ 来場者輸送を中心とした需要の取り込み、沿線観光地への誘客を企図 ⚫ 「産業インバウンド」の誘致にも取り組むことで万博閉幕後の取り組みにもつなげる 大阪・関西万博 (2024年10月末時点情報) 開催期間 2025年4月13日~10月13日(184日間) 開催場所 夢洲(ゆめしま):大阪市此花区 想定来場者数 約2,820万人(うち海外約1割) ※「2025年日本国際博覧会基本計画」 での想定 テーマ いのち輝く未来社会のデザイン 161か国・地域と9国際機関が参加し、最新技術やシステムを実証する場として機能、 概要 未来社会

  38. Slide 38: 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況②

    37 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況 ② 選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大 戦略打ち手 2022年度 2023年度 2024年度 これまでの具体的な取組み:p55~57参照 1 沿線の社会課題の解決/エリアブランディング → 定住人口・関係人口・交流人口の増加をめざす 地域共創型まちづくり ・自治体と連携した住環境の魅力発信および転入特典を実施する「まちの参観日」 ・「子育てするのが楽しいまち」を自治体、企業、学校等と連携して築き上げていくプロジェクト「家族にえがお+1」 ・南海沿線の子育て・お出かけ情報などくらしのお役立ち情報が満載のWebメディア「なんかいくらし」 ・公募で集

  39. Slide 39: 不動産事業の成長戦略①

    選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大: 38 不動産事業の成長戦略① ⚫ これまでの長期保有を前提とした開発だけでなく、不動産回転型ビジネスの推進により、 大家業からの脱却、収益拡大と資本効率向上をめざす 内部成長 外部成長 アセットマネジメント確立 フィービジネス体制構築 ポートフォリオ最適化 × 新規物件取得 将来成長投資 リートを活用した回転型ビジネスの推進 フィービジネス体制確立 収益物件売却 運用効率化 パイプライン機能提供 資金回収・再投資 私募リートの持続的な成長 運用開始から5年以内に 約500億円の資産運用規模をめざす

  40. Slide 40: 不動産事業の成長戦略②

    選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大: 39 不動産事業の成長戦略② ⚫ 2024年度は「収益用不動産取得」に200億円の投資枠を設定 ⚫ 次年度以降の案件も含め、100億円弱の投資がすでに決定/内定 投資枠 投資種別 ねらい (2024年度) • バリューアップ施策を講じた付加価値向上 ①バリューアッド投資 • 将来の価値向上が期待できるエリアへの投資 100億円 • 当社の強みが活かせる領域における投資 • 南海プライベートリート投資法人※の成長を ②リート向けウェアハウジング 牽引するためのスポンサーとしてのサポート実施 100億円 • 新たな収益機会の獲得 ③ファンド出資 • 事業

  41. Slide 41: 開発案件の進捗状況

    選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大: 40 開発案件の進捗状況 ⚫ グレーターなんばエリア周辺や物流施設高度化の開発は順調に進捗 プロジェクト1:なんば広場 プロジェクト2:ANAスカイコネクトなんば • 先行開業から1年経ち、広場を拠点にエリアでの • なんさん通りに面する敷地に 回遊を促進するための社会実験を実施 新たなオフィスビルとして建設中 • オープン前と比較して来街者数、滞在時間 • ANAファシリティーズ株式会社へ ともに増加するなど マスターリースし、2025年春に 徐々に効果は顕在化 パークスガーデン (完成イメージ) 開業予定(事業費:約15億円)パークスガーデン (

  42. Slide 42: 地域共創型まちづくり

    選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大: 41 地域共創型まちづくり ⚫ 国外からの転入超過拡大もあり、沿線人口の社会増減数※が増加に転換 ※大阪市を除く ⚫ 沿線の定住・関係・交流人口の増加に向け、施策を有機的に連動 沿線人口動態(社会増減数)※大阪市を除く (単位:人) 沿線人口動態(社会増減数)一覧表 (単位:人) 381 自治体 人数 自治体 人数 泉佐野市 1,095 橋本市 △ 190 △ 2,239 △ 1,459 九度山町 129 和歌山市 △ 171 △ 4,525 反転 泉大津市 101 堺市:7区合算 633 泉北郡忠岡町 60 堺区 1,555 △ 6,864 富田林

  43. Slide 43: 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況③

    42 共創140計画 事業戦略毎の進捗状況 ③ 未来探索 戦略打ち手 2022年度 2023年度 2024年度 これまでの具体的な取組み:p55~57参照 1 デジタル顧客接点の拡充で暮らしやすさ向上/地域の人々と多彩なサービスをつなぐポータルサイト構築 DX戦略 minapitaポイント新サービス開始(第1弾:2023.3~、第2弾:2023.11~) 2 eスポーツ事業に本格参入 eスポーツ業界におけるポジショニング確立、早期マネタイズ 新規事業への ・eスタジアム株式会社 事業開始(2022.6) ・eスタジアムなんば本店 リニューアルオープン(2024.8) ・自治体からの受託拡大→民

  44. Slide 44: 未来探索:ツーリズム戦略①

    43 未来探索:ツーリズム戦略① ⚫ ツーリズム戦略の推進に必要不可欠な共創パートナーとの連携を深度化 ツーリズム戦略 移動の価値の 移動の目的を 海外ダイナミズムの デジタル・ 再定義 創出・事業化 取り込み マーケティング エリア・ソリューション 関西圏 和歌山エリア戦略 (ラウンドトリップわかやま) 紀伊半島 徳島 公共交通による 和歌山 観光・滞在拠点 県内移動環境 の再整備 碧き島の宿 熊野別邸 中の島 の再整備 (当社グループ保有・運営施設) 和歌山県・株式会社紀陽銀行との包括連携協定締結 • 持続的な地域づくりや賑わいの創出などの地域活性化、 リゾート施設・宿泊施設(ラグジュアリ

  45. Slide 45: 未来探索:ツーリズム戦略②

    44 未来探索:ツーリズム戦略② ⚫ 2024年10月1日付で明光バス株式会社の株式を取得、子会社化 ⚫ 公共交通による和歌山県内の移動環境や観光・滞在拠点の再整備を通じた地域振興、 インバウンドビジネスを具現化し、ツーリズム戦略を加速させる 明光バス 会社概要(2024年3月末時点) 本社所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町 事業内容 乗合バス事業(高速バス、路線バス) 貸切バス事業 ほか 資本金 60百万円 設立 1930年6月 売上高 891百万円(2024年3月期) 従業員数 87名 特徴 • 熊野古道や南紀白浜温泉など豊富な観光 資源を有する県内最大級の観光地を事業 エリアに持つ • 大阪

  46. Slide 46: 未来探索:eスポーツ事業

    45 未来探索:eスポーツ事業 ⚫ 本年8月になんばパークスに「eスタジアムなんば本店」をグランドオープン ⚫ eスポーツ事業に本格参入して3年目に入り、自治体からの運営受託は拡大基調 eスタジアムなんば本店の概要 eスポーツ事業の展開状況 店舗面積 約821㎡ 【関西エリア】 ⚫ eスタジアム3店舗運営:なんば本店、泉佐野、いずみ ⚫ ⚫ eスタジアム3施設を展開:なんば本店、泉佐野、いずみ 自治体受託2件 運営企業/ 運営:eスタジアム株式会社(当社連結子会社) ⚫ 大阪府泉佐野市:eスポーツMICEコンテンツ実証事業 自治体受託3件 協賛企業 運営パートナー:3社、協賛企業:3社 大阪府

  47. Slide 47: Ⅴ.サステナブル経営の取り組みについて

    V. VAFFT WIEBOM IMAC IDUT 46

  48. Slide 48: 具体的な取り組み(1) 脱炭素社会の実現

    47 具体的な取り組み(1) 脱炭素社会の実現 ⚫ CO2排出量削減の取り組みを推進 → 2023年度は2013年度比で約31%減少、目標に向けて堅調に推移 (t-CO2) 309,902 ※ 実績および削減目標の対象はスコープ1+2 300,000 約31%減 32%減 234,679 46%減 202,632 207,698 192,260 214,394 211,000 200,000 167,100 100,000 実質0 0 2013 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2030 2050 (年度) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績) (実績)

  49. Slide 49: 具体的な取り組み(2) 生物多様性保全の取り組み

    48 具体的な取り組み(2) 生物多様性保全の取り組み ⚫ 「パークスガーデン」で生物調査を実施し、生物多様性に配慮した設計施工と、20年以上にわたり 農薬を使わない管理などを行ってきた結果、全国的に個体数の減少が懸念されているスズメや 渡り鳥など25種類の鳥類や171種類の昆虫を確認 ⚫ 2024年6月には「生物多様性のための30by30 アライアンス」 と「TNFDフォーラム」に参画するなど、 生物多様性の保全や自然環境整備などに取り組む 南海グループ 統合報告書 2024の発行 ⚫ 南海グループの価値創造を「2050年の企業像」の実現と捉え、その実現に 向けた「成長戦略の着実な実践」と「

  50. Slide 50: Ⅵ.今後の経営体制について

    Vi. SRO ES HM L-DUT 49

  51. Slide 51: 泉北高速鉄道株式会社との経営統合

    50 泉北高速鉄道株式会社との経営統合 ⚫ 当社と泉北高速鉄道の経営統合が決定、国土交通省から鉄道事業の合併を認可 ⚫ 2025年4月1日の経営統合に向けて諸準備を進める サステナブル経営(公共交通、まちづくり)の実現 経 鉄道・不動産を営む両社の経営資源を統合 → サステナブルな事業体制を確立 営 統 ➢ 鉄道人財の確保・活躍促進 合 ➢ 鉄道施設の一本化や各機能の統合による経営効率の向上 の ➢ 物流施設の高度化への経営資源の集中投下 目 的 堺・泉北エリアのさらなる活性化、価値向上の深化 ・ ポテンシャルを有する堺・泉北エリアの「暮らす・働く・訪れる」魅力をさらに向上 効 果 ➢ まちづ

  52. Slide 52: 経営体制の最適化に向けて

    51 経営体制の最適化に向けて ⚫ 構造的な移動需要の減少が懸念される中、サステナブルに鉄道輸送サービスを提供 ⚫ 不動産事業や未来探索では、新たな価値提供による事業成長が求められる ⚫ 事業特性やミッションに最適化した強靭な実行体制で事業戦略の推進を加速 鉄道事業の分社化を決断 Mission サステナブルな輸送サービスの提供 戦略実行体制の 鉄道事業会社 鉄道事業会社 鉄道事業 最適化※ ミ ッそ シれ 分社 ✓ 戦略実行スピードの加速 ョぞ ✓ 社員の能力発揮の最大化 ン のれ 実の 不動産事業 未来探索 現 まちづくり 戦略実行体制の まちづくり 会社 最適化※ 会社 Mission

  53. Slide 53: 鉄道事業の分社化

    52 鉄道事業の分社化 ⚫ 2026年4月を目途に会社分割により鉄道事業を分社化 ⚫ 鉄道事業は運営の変革と持続的な成長の実現スピードを加速 ⚫ 不動産事業の飛躍的成長をめざすとともに、第3の柱の創出を実現 鉄道事業 鉄道事業会社 分 ◆ 安全・安心な輸送サービスのサステナブルな提供と持続的な成長を実現 社 ➢ 経営の機動性強化と意思決定の迅速化 化 ➢ 働き方改革やテクノロジーの活用などによる運営の改革 の 目 ➢ サステナブルな投資の着実な実行 的 不動産事業・未来探索 まちづくり会社(上場会社) ・ 効 ◆ 今後の成長を牽引する原動力として、事業の飛躍的成長を実現 果 ➢ 不動産事業の業

  54. Slide 54: 総括

    53 総括 1. 「共創140計画」は最終局面へ • 中期経営計画で掲げた数値目標は1年前倒しで達成※ ※営業利益(受取配当金を含む):280億円→320億円 • セグメント経営への移行に始まった大きなガバナンス改革を実行し、 「成長への基礎構築」の土台作りに一定の手応え • 長年にわたる財務健全化施策が実を結び、信用格付が向上 • 人的資本経営の方向性を確立し、「南海グループ人財戦略」を策定・開示 ⇒ 各事業戦略におけるそれぞれの成長を実現するための打ち手や投資を加速 2. 経営体制見直しと次期中期経営計画について • 公共交通事業のサステナブルな経営を前提に、不動産事業の飛躍的拡大を志向

  55. Slide 55: Appendix

    54 Appendix

  56. Slide 56: 【参考】 2024年度 主な取り組み(1)

    55 【参考】 2024年度 主な取り組み(1) 日付 内 容 開示資料URL 大阪・関西万博ラッピングラピートが4月13日に運行開始! 4/5 URL ~難波駅も大阪・関西万博で彩ります~ 新!難波エリアのエンターテインメント発信拠点「なんばパークスミュージアム」が開業します! 4/12 URL ~「美少女戦士セーラームーンミュージアム」を通じて、心弾む1日をお届けします~ 5/13 \インバウンド旅客向けのQRコード付きデジタル乗車券/「Visit Koya Ticket」を発売します URL 5/14 2024年度鉄道設備投資計画について URL 5/16 南海電鉄×ANAグループのオフ

  57. Slide 57: 【参考】 2024年度 主な取り組み(2)

    56 【参考】 2024年度 主な取り組み(2) 日付 内 容 開示資料URL ~紀伊山地の霊場と参詣道 世界遺産登録20周年記念~ 7/22 URL 「高野山・吉野世界遺産登録20周年記念デジタルきっぷ」を発売します! 7/31 \南海沿線居住魅力発信企画/「まちの参観日in泉北」を実施します! URL 7/31 7月30日、南海電気鉄道株式会社と和歌山県、株式会社紀陽銀行が包括連携協定を締結しました URL \2024年9月4日に空港特急「ラピート」は運行開始30周年を迎えます/ 8/2 URL 特急ラピート30周年イベントを実施します! 8/9 明光バス株式会社の株式取得に関するお知らせ

  58. Slide 58: 【参考】 2024年度 主な取り組み(3)

    57 【参考】 2024年度 主な取り組み(3) 日付 内 容 開示資料URL 当社最大のターミナル・難波駅の2階中央改札口 改札内コンコースにおいて 9/27 URL 10月1日から、開設以来初のリニューアル工事(第1期)を施工します 「KANSAI MaaS」に新たなサービスが追加されました 10/1 URL 万博シャトルバス予約・決済、web サイトでの観光情報等の英語対応でますます便利に! ~年間約16,000トンのCO2を削減~ 10/8 URL 2024年11月からなんばパークス・なんばスカイオの使用電力を再生可能エネルギー100%に! 10/22 南海電鉄では「駅係員終日不在駅の

  59. Slide 59: 【参考】「共創140計画」数値目標の進捗状況

    58 【参考】 「共創140計画」数値目標の進捗状況 ⚫ 営業利益、純有利子負債残高/EBITDA倍率は、数値目標を大幅に超過達成 ⚫ 設備投資は当初計画1,600億円に届かないが、成長への基礎構築を着実に進める 2024年度 2024年度 計画比 共創140計画 予想 ※1 営業利益 280 億円 364 億円 84 億円 純有利子負債残高 4,339 億円 4,085 億円 △ 254 億円 ※2 純有利子負債残高/EBITDA 倍率 7.5 倍 6.3 倍 △ 1.2 pt 共創140計画 予想 計画比 3か年総額 3か年総額 設備投資総額※3 1,600 億円 1,227 億円 △ 3

  60. Slide 60: 【参考】 設備投資の内訳(事業戦略別)

    59 【参考】 設備投資の内訳(事業戦略別) ⚫ 事業戦略骨子に沿い、適切な投資枠を確保 ⚫ 「持続的な企業価値の向上」と「持続可能な社会の実現」の両立を目指し、 一定の投資額を“サステナブル投資”に振り向ける うち サステナブル投資(※) 1. 公共交通事業のサステナブルな経営 • 災害対策投資:50億円 激甚化する災害への備え・予防対策 520億円: → 589億円 • サステナブルな交通ネットワーク維持のため、 • DX推進投資:60億円 計画的な安全投資および更新投資を実施する データ・デジタル技術を駆使した、 新たな価値・働き方の創出 2. 選ばれる沿線づくりと不動産事業深化・拡大

  61. Slide 61: 【参考】 南海グループ経営ビジョン2027

    60 【参考】 南海グループ経営ビジョン2027 《2027年のありたき姿》 満足と感動の提供を通じて、 選ばれる沿線、選ばれる企業グループとなる なにわ筋線開業に向け、 位置づけ 沿線を磨く10年間 ⚫ 沿線を主たる事業エリアとし、グループの総力を挙げて沿線価値向上に注力する ⚫ 「なんば」と「インバウンド」をビジネスチャンスとして活用することで、 沿線価値向上を加速させる ⚫ アライアンスを積極活用することで、事業展開をスピードアップさせる

  62. Slide 62: 【参考】 南海グループ経営ビジョン2027:事業戦略骨子

    61 【参考】 南海グループ経営ビジョン2027: 事業戦略骨子 【事業戦略1】選ばれる沿線づくり 【事業戦略2】不動産事業の深化・拡大 ① 良質で親しまれる交通サービスの提供 ① 収益物件の拡充と (1) 安全・安心で、強靭な交通ネットワーク フロービジネスへの進出 (2) 海外評価No.1の交通グループ 「総合デベロッパーへの脱却」 (3) お客さま満足度の向上 相乗 ② 沿線の玄関口・なんばのまちづくり 効果 ② 物流施設高度化の完了 「グレーターなんば」を創造 (東大阪・北大阪流通センター) ③ 沿線活性化策を総動員 10年後の人口動態を 不動産事業を鉄道と並ぶ柱に育成 転出超過から転

  63. Slide 63: 【参考】 南海が描く“2050年の企業像”

    62 【参考】 南海が描く“2050年の企業像” 地域共生・共創 多様な暮らし方 モビリティ 地域の人々とともに 地域密着を旗印に、地域・沿線の人々 公共交通事業者としての使命 とのつながりを大切に保ち、多種多様な これまで沿線で培ってきた安全・安心の 人々が幸せに暮らせる多彩な“まち” を、 運輸事業の歴史とその責任を、“人と人” 、 地元と一体となって創っていく。 “まちとまち”、そして“人とまち”をつなぐ 多様なモビリティ事業への深化で具現化し、 沿線への誇りを礎に、 未来につなげていく。 (※) 関西にダイバーシティ を築く 多様性・グローバル 事業家集団 南海らしさ “Think G

  64. Slide 64: 【参考】 南海グループ人財戦略

    63 【参考】 南海グループ人財戦略 「ひと、まち、暮らし」に’なんかいいね’があふれてる、 考え方 活気に満ちたサステナブルな社会の実現 • サステナブルな社会の実現に向けて、 全ての事業・業務において 社会やお客さまの望みをとらえて実現する 2050年の企業像 イノベーションに取り組む 「関西にダイバーシティを築く事業家集団」 • そのためには「南海グループで働く人の 幸せや充実・成長」が必要不可欠であるため、 積極的な投資と取組みを行う 全ての事業・業務の中で • 「人財確保・育成方針」と「社内環境整備方針」を イノベーションに取り組む 定め、「個々人の力」と「組織の力」の相乗効果を 発

  65. Slide 65: 【参考】 なにわ筋線計画について

    64 【参考】 なにわ筋線計画について ⚫ なにわ筋線 • 2019年7月に鉄道事業許可の交付、2020年2月に工事施行認可の取得、都市計画決定の告示 • 2021年度下期以降、中之島駅部、西本町駅部では本格的な工事に着手、 南海新難波分岐トンネル部・駅部では開削工事に向けた準備工事を推進中 • 引き続き用地買収を進めるとともに、その他区間の工事にも着手し、 2031年春の開業をめざす 東海道新幹線 阪急宝塚線 なにわ筋線計画概要 JR新大阪 阪急京都線 ・大阪駅(うめきたエリア)~(仮称)西本町駅~南海新今宮駅 阪急神戸線 整備区間 ・大阪駅(うめきたエリア)~(仮称)西本町駅~JR難波駅

  66. Slide 66: mn (B34) HAVYT

    mn (B34) HAVYT SPs Ren 65

  67. Slide 67: 【参考】 グレーターなんばエリア 主な当社施設(MAP)

    66 【参考】 グレーターなんばエリア 主な当社施設(MAP) 当社所有物件 ①南海ビル 黒門市場 日本橋でんでんタウン ②なんばCITY 新世界 エリア ③スイスホテル南海大阪 ④パークスタワー ⑤なんばパークス ⑥フレイザーレジデンス南海大阪 ウラなんば 15 ⑦なんばEKIKAN エリア ⑧南海難波御堂筋ウエスト 10 ⑨なんばスカイオ 1 ⑩南海難波第2ビル 1 2 7 ⑪新今宮駅前ホテル 道頓堀 5 2 1 3 ⑫難波御堂筋センタービル エリア 4 1 南海なんば第1ビル 13 ⑬YOLO BASE 3 9 (本社) ⑭南海SK難波ビル 6 12 ⑮サザンクレストなんば南 11 8

  68. Slide 68: 【参考】 グレーターなんばエリア 主な当社施設(一覧表)

    67 【参考】 グレーターなんばエリア 主な当社施設(一覧表) 施設名 賃貸面積 竣工年月(取得年月) 主な用途 ①南海ビル 49,827㎡ 1932年7月 髙島屋大阪店、店舗 ②なんばCITY 約33,200㎡ 1978年※2 商業施設 ③スイスホテル南海大阪 61,557㎡ 1990年3月 ホテル ④パークスタワー 36,500㎡ 2003年8月 オフィス、店舗 ⑤なんばパークス 約51,800㎡ 2003年10月※2 商業施設 ⑥フレイザーレジデンス南海大阪 7,332㎡※1 2010年7月 サービスアパートメント ⑦なんばEKIKAN 約3,700㎡ 2014年※2 商業施設 ⑧南海難

  69. Slide 69: IRのお問い合わせ先/「見通し」に関する注意事項

    <IRのお問い合わせ先> 南海電気鉄道株式会社 経営戦略グループ サステナビリティ推進部(IR担当) TEL :06-6644-7105 E-mail:nankai_ir@nankai.co.jp https://www.nankai.co.jp/ 「見通し」に関する注意事項 本資料は投資勧誘を目的とした資料ではありません。あくまでも参考資料であり、正確な決算数値 等は決算短信・有価証券報告書等をご参照ください。 本資料で記述しております業績予想及び将来予想は、現時点で入手可能な情報に基づいて算定 しておりますが、需要動向などの業況の変化、物価変動等、多分に不確実要素を含んでおります。 そのた

Nankai Electric Railway — 2Q FY2024 Earnings Presentation on 6ix