Autobacs Seven Co., Ltd. · TSE:9832

Autobacs Seven — Q2 FY2023 Earnings Presentation

47 slides from Autobacs Seven's earnings presentation, Nov 1, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社オートバックスセブン 2022年11月1日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2023年3月期 上期業績 および 下期・通期業績予想 1. 全体概況 P.3~ 2. 国内オートバックス事業 P.7~ 3. 海外事業 P.9~ 4. ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 P.11~ 5. 下期・通期業績予想 P.13~ 2023年3月期 上期の取り組み 6. 重点的な取り組み P.19~ 7. 中長期的な成長戦略について P.26 8. ESG・SDGsに関する取り組み P.27~ 9. TOPICS P.29~ 10.その他資料 P.40~ 1

  3. Slide 3: 2023年3月期 上期業績および下期・通期業績予想

    2023年3月期 上期業績 および下期・通期業績予想 取締役 執行役員 経理・財務・広報・IR 担当 池田 知明 2

  4. Slide 4: 全体概況 2023年3月期上期 連結損益計算書

    全体概況 2023年3月期上期 連結損益計算書 新車減産や原油・原材料価格高騰の影響を受けるも、増収増益 国内オートバックス事業は、原材料価格の高騰などを受け一部商品を値上げも、新車減産で高まった既存 車のメンテナンス需要などを獲得し堅調に推移。海外事業は小売回復、卸売堅調により営業損失縮小。 また、退職給付制度の一部廃止、店舗の移転補償にともなう特別利益を計上。連結業績は増収増益。 2023年3月期 上期 2022年 3月期 (単位:億円) 期初計画 実績 前期比 計画差異額 上期実績 連結売上高 1,050 1,070 +3.4% +20 1,035 売上総利益 359 362 +4.0%

  5. Slide 5: 2023年3月期上期のポイント

    全体概況 2023年3月期上期のポイント 【国内】 ✓ 原材料価格高騰の影響を受け、一部商品の価格改定を余儀なく されるも、新車減産による既存車のメンテナンス需要を獲得し堅調。 ✓ タイヤは、5月と9月に値上げを実施。需要減退が懸念されたが、 販促・品ぞろえ強化などにより、メンテナンス需要を獲得し好調。 ✓ カーエレクトロニクス、車内用品は、新車減産の影響を受け売上が 減少。 【海外】 ✓ インフレなどの影響を受けるも、フランスを中心に小売が回復。 オーストラリアを中心に卸売が堅調に推移し、営業損失縮小。 【総括】 ✓ 国内オートバックス事業が、メンテナンス需要を獲得し増収増益。 他の各セグメ

  6. Slide 6: 連結売上・営業利益 5ヵ年推移

    全体概況 2023年3月期上期 連結売上・営業利益 5ヵ年推移 ※ 特殊要因のない例年比較 では、増収増益基調を継続 ※2019年3月期上期、2022年3月期上期との比較 (単位:億円) 売上高の推移 (単位:億円) 営業利益の推移 1,150 特殊要因:消費増税、 50 特殊要因:初期のコロナ禍に タイヤ値上げ前特需あり おいて、販促費等の経費抑制 45 1,100 40 35 1,050 30 25 1,110 44 1,000 20 15.1 15.6 1,070 35 35 12 15 29 1,035 950 997 10 975 15 5 4 2 0 900 0 2019年3月期

  7. Slide 7: 2023年3月期上期 報告セグメント情報

    全体概況 2023年3月期上期 報告セグメント情報 2023年3月期 2022年3月期 前期比 総括 (単位:百万円) 上期 上期 総売上高 82,183 79,071 +3.9% カーエレや車内用品は新車減 国内 売上総利益 27,441 26,653 +3.0% 産の影響で需要減。タイヤは5 オートバックス 月と9月に値上げも、品ぞろえ 事業 販管費 20,145 19,413 +3.8% や販売促進、既存車のメンテナ 営業利益 7,295 7,239 +0.8% ンス需要により好調。増収増益。 総売上高 6,818 5,376 +26.8% 小売は、ウクライナ情勢やインフ 売上総利益 2

  8. Slide 8: 国内店舗売上高

    国内オートバックス事業 2023年3月期上期 国内店舗売上高 国内店舗売上高 1,262億円 前期比 +3.9% (億円) 1,400 1,214 1,262 実績 前期比 1,200 カー用品販売 955億円 +1.1% 1,000 +サービス 800 944 955 178億円 +23.9% 車買取・販売 600 15,544台 +8.2% カーズ加盟店舗 386店 前期末▲5店 400 105億円 +0.7% 178 車検・整備 200 144 31.2万台 ▲3.6% 104 105 23 指定店舗数 437店 前期末+3店 0 21 2022年3月期 上期 2023年3月期 上期 中

  9. Slide 9: 商品別 カー用品売上高増減額

    国内オートバックス事業 2023年3月期上期 商品別 カー用品売上高増減額 商品別 カー用品小売売上高増減額(前期差 全店ベース) (百万円) 4,000 3,332 3,000 カ 2,000 ー エ レ 1,118 メ カ カ ア ク ン ー ー カ ク ト 1,000 テ レ ス ー セ ロ 471 ナ ジ ポ リ サ ニ 287 176 ン ャ ー ペ ク リ 13 ス ー ツ ア ー ス 0 タ (サ オ バ ホ モ ▲ 25 ▲ 33 イ 車ー イ ッ イ ー ▲ 228 ヤ 検ビ ル テ ー タ ▲ 1,000 ・ ス リ ル ー ▲ 828 整 ー サ ▲ 1,020 備 イ

  10. Slide 10: 海外事業 売上高・営業利益推移

    海外事業 2023年3月期上期 海外事業 売上高・営業利益推移 インフレなどの影響を受けるも小売回復、卸売堅調により 増収・営業損失縮小 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 7,000 500 小売 卸売 営業利益 6,000 5,000 0 4,000 34 ▲ 110 3,000 ▲ 210 ▲ 169 ▲ 500 2,000 1,000 0 ▲ 1,000 2020年3月期上期 2021年3月期上期 2022年3月期上期 2023年3月期 上期 ※表示単位未満切り捨て ※ 2021年3月期以前については、収益認識に関する会計基準に基づく組替えを行っておりません。 9

  11. Slide 11: 海外連結子会社の状況

    海外事業 2023年3月期上期 海外連結子会社の状況 (単位: 百万円) フランス オーストラリア シンガポール 中国 マレーシア 店舗数 10 0 2 0 5 累計 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 23/3 22/3 期間 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 上期 売上高 3,731 3,257 1,495 1,030 857 633 685 484 63 17 販管費 1,931 1,703 336 257 394 297 116 113 26 15 営業利益 ▲11 ▲9 84 69 ▲30 ▲11 ▲104 ▲14 ▲3

  12. Slide 12: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 2023年3月期上期 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 売上高・営業利益推移 前期連結グループ会社化した2社が好調に推移し黒字転換 総売上高(百万円) 主な黒字化の要因 営業利益(百万円) ディーラー事業は新車減産の影響を受け売上減少も、効率的な運営 に努め、前年同期を上回る営業利益を確保。オンラインアライアンス事 総売上高 営業利益 業を中心とした将来に向けた先行費用を吸収し黒字転換 25,000 1,000 20,000 0 15,000 10,000 ▲ 1,000 5,000 0 ▲ 2,000 2020年3月期上期

  13. Slide 13: ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況

    ディーラー・BtoB・ オンラインアライアンス事業 ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業概況 ディーラー事業 ✓ 2021年4月、Audi正規ディーラーの運営開始。 ディーラー事業は、BMW、MINI、Audiの、3つのブランドを展開。 ✓ 半導体不足による新車減産の影響を受けるも、効率的な運営 に努め、前年同期を上回る営業利益を確保。 BtoB事業 ✓ オートバックス法人会員制度を2021年11月より本格稼働。 社用車のメンテナンス・カー用品の法人一括払いが好評で、 加入件数が順調に増加。 ✓ 卸売専用のプライベートブランドを開発し、順次展開。 ✓ メンテナンス需要の高まりを背景

  14. Slide 14: 2023年3月期下期の事業環境の想定

    2023年3月期 下期・通期業績予想 2023年3月期下期の事業環境の想定 プラス要因 ✓ 新型コロナにともなう経済活動制限が徐々に緩和され、社会全体と人流が平常時へと向かう期待 ✓ 新車減産と中古車流通量減少に伴う、既存車のメンテナンス需要の高まり ✓ 車検対象車両台数の増加に伴う車検需要の増加 ※ ✓ 12~2月の寒冬予報 による冬季用品需要の増加 ※気象庁2022年9月20日発表 マイナス要因 ✓ 地政学的リスクや円安などを起因とする原油・原材料価格高騰と、それに伴う物価上昇による 不透明な経済状況と個人消費 ✓ 新車減産と中古車流通量減少によるカーエレクトロニクス・車内用品の需要減退

  15. Slide 15: 連結損益 下期・通期計画

    2023年3月期 下期・通期業績予想 2023年3月期 連結損益 下期・通期計画 通期の業績予想は期初計画通り 上期 下期 通期(期初計画据置) 予想 実績 前期比 前期比 予想 前期比 (単位:億円) (修正) 連結売上高 1,070 +3.4% 1,229 ▲ 1.7% 2,300 +0.6% 売上総利益 362 +4.0% 419 ▲ 0.7% 782 +1.4% 売上総利益率 33.8% 34.2% 34.0% ー 販管費 327 +2.5% 354 +5.5% 682 +4.0% 営業利益 35 +20.2% 64 ▲ 24.8% 100 ▲ 13.4% 営業利益率 3.3% 5.3

  16. Slide 16: セグメント別 下期・通期計画

    2023年3月期 下期・通期業績予想 2023年3月期 セグメント別 下期・通期計画 上期 下期 通期(期初計画据置) 予想 実績 前期比 前期比 予想 前期比 (単位:百万円) (修正) 総売上高 82,183 +3.9% 92,096 ▲7.2% 174,280 ▲ 2.2% 国内オートバックス事業 営業利益 7,295 +0.8% 11,204 ▲14.5% 18,500 ▲ 9.1% 総売上高 6,818 +26.8% 7,131 +24.9% 13,950 +25.8% 海外事業 営業利益 ▲110 ー 10 ー ▲100 ー ディーラー・BtoB・ 総売上高 22,347 ▲3.2

  17. Slide 17: 配当・自社株買い 下期・通期計画

    2023年3月期 下期・通期業績予想 2023年3月期 配当・自社株買い 下期・通期計画 一株当たり配当金の推移 配当と自社株買い金額 (円) (億円) 80 上期 100 自社株購入 下期 配当支払額 80 60 60 30.0 30 30 30 40 40 20 47.9 47.3 46.7 30 30 30 20 0 0 21年3月期 22年3月期 23年3月期 21年3月期 22年3月期 23年3月期 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 16

  18. Slide 18: 設備投資・減価償却費 下期・通期計画

    2023年3月期 下期・通期業績予想 2023年3月期 設備投資・減価償却費下期・通期計画 設備投資 減価償却費 (億円) (億円) 70 70 63.0 61.0 60 60 50 46.1 50 44.1 39.9 40.3 41.6 42.0 40 37.2 38.5 35.8 40 34.2 32.3 30 30 21.4 20 20 10 10 0 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 (計画) (計画) ※表示単位未満切り捨て 17

  19. Slide 19: 2023年3月期 上期の取り組み

    2023年3月期 上期の取り組み 代表取締役 社長執行役員 堀井 勇吾 18

  20. Slide 20: 重点的な取り組み

    重点的な取り組み 重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 3.人づくりのための取り組みの継続 19

  21. Slide 21: 実行性向上とスピードアップ: 投資収益管理の強化

    重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 事業ポートフォリオの見直しと絞込みによる経営資源の最適化 【投資収益管理の強化】 ● 全社をROICで管理・見える化 ● 事業別ROAの執行役員人事評価への反映 ● 事業別ROA等の財務目標設定 ● 事業別ROAの見える化 20

  22. Slide 22: 事業ポートフォリオの見直し

    重点的な取り組み 1.実行性向上とスピードアップ 事業ポートフォリオの見直しと絞込みによる経営資源の最適化 【事業ポートフォリオの見直し】 成長性 事業 C 事業 B 事業 D 事業 A 絞り込み対象領域 資本効率 21

  23. Slide 23: ネットとリアルの融合 BOPIS

    重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ネットとリアルの融合による「小売業としての進化」 コロナ禍を経て加速する「オンライン」と「オフライン」の融合への適応 取り組み事例: BOPISによる時間短縮 EC 決済 商品検索 発注 受取 取付予約 お客様 出荷準備 出荷 取付 配送・取付 BOPIS 決済 商品検索 発注 短縮 お客様 取付予約 店舗商品 取付 22

  24. Slide 24: デジタルエコシステムによる CDE の実現

    重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 ユニークデータの利活用によるDX「小売業からの進化」 ビジョン: デジタルエコシステムによる “CDE” の実現 3つの戦略 ① 新しいマーケットプレイス(チャネルシフト) ② 新しい顧客構成(ペルソナ) ③ 新しいE2Eの基盤構築(可視化) ※CDE : Customer Deep Engagementの略。お客さまとより深く、より長く、直接的につながることを目指す戦略 23

  25. Slide 25: 物流コスト効率化による店舗への値入改善

    重点的な取り組み 2.持続的成長に向けた取り組みの強化 「物流コスト効率化」による「店舗への値入改善」 ◼ 物流コスト効率化 6,141 (単位:百万円) 目標KPI: 5,864 出荷高物流費比率 7.0% 5,062 9.2% 8.4% 8.2% 在庫削減目標 20.0% 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 出荷高物流費比率 ロジ平均在庫金額 ◼ 店舗への値入改善 FC加盟法人の コスト見直しを原資 チェン全体の 必要投資 店舗運営

  26. Slide 26: 人づくりのための取り組みの継続

    重点的な取り組み 3.人づくりのための取り組みの継続 人づくりのための取り組みの継続 ◼ 整備士の採用・育成・定着化 • 連結子会社㈱チェングロウスとの連携による整備士学校の新卒者、 有資格者、外国人人材の獲得推進 • チェン本部による整備・ピットサービス研修実施 ◼ 健康経営の推進と育成機会の拡充 • カンパニー制導入による若手経営者人材育成とグループ内人材の交流促進 • FC加盟法人含む国内オートバックスグループの全役員・従業員約15千人を 対象に、サステナビリティ経営とSDGsに関するeラーニング教育開始 • 「健康経営優良法人2022」~ホワイト500~に選定 25

  27. Slide 27: 中長期的な成長戦略について

    中長期的な 成長戦略について 中長期的な成長戦略について ◼ 執行役員による全社視点での利益向上施策の 優先順位付けを開始 ◼ 次世代の経営を担う40代以下のメンバーによる 中期経営計画の策定検討を開始 ◼ 2050年に向け、長期経営計画を経営陣で討議中 26

  28. Slide 28: ESG・SDGsに関する取り組み: マテリアリティ

    ESG・SDGsに関する 取り組み ESG・SDGsに関する取り組み 取締役会での討議を経て、マテリアリティを特定 当社が実現したい社会像 当社が実現したい会社像 人とクルマと環境が調和する プロフェッショナルで 安全・安心でやさしい社会 フレンドリーな存在 当社が積極的に解決すべき社会課題 4つのマテリアリティ 社会課題を解決する事業の創出 成長し続ける 組織・人財 環境・社会に配慮した取組の充実 持続可能かつ強固な経営基盤 27

  29. Slide 29: 非財務目標およびKPI

    ESG・SDGsに関する 取り組み ESG・SDGsに関する取り組み 4つのマテリアリティ達成のため、当社として取り組む非財務目標およびKPI 2021年度 2030年度 非財務目標 範囲 KPI 実績 目標 連結 事故抑止商品の販売 17万個/年 23万個/年 交通事故ゼロへの取り組み推進 連結 タイヤチェック・駆け込み拠点の構築 232拠点 734拠点 連結 地域交通安全イベントの開催 0回/年 4回/年 連結 検査員の確保と育成 185名 390名 整備士の地位向上と育成 連結 2級整備士の確保と育成 303名 450名 連結 EV対応教育の完了 414名 1,104名 クルマに関わる社

  30. Slide 30: TOPICS 5ヵ年ローリングプラン

    TOPICS 5ヵ年ローリングプランを通じて目指す姿 お客様の利便性向上のため、事業者の垣根を越えた連携を積極的に推進 29

  31. Slide 31: ネットワーク構築: 正規ディーラーとAUTO IN車検・タイヤセンター

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■BMW、MINI、Audiの ■AUTO IN車検・タイヤセンター 正規ディーラーの運営 • 「AUTO IN車検・タイヤセンター」屋号で6店舗 • BMW、MINIに続き、2021年4月よりAudiの を運営 運営開始 • オートバックスのノウハウをMDに活用 • 各社ディーラー共通のKPI設定により経営の 見える化を推進 • 全店で特定整備認証を取得済み • 今後、店舗数の拡大を目指す 2021年4月 (株)バックス・アドバンスとして 2021年4月 ㈱BACS Bootsとして運営開始 運営開始 30

  32. Slide 32: 整備ローカルネットワーク構築

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■整備ローカルネットワーク構築 • 整備業界を取り巻く環境の変化に素早く対応できる体制構築により、自動車ユーザーに質の高いサービス を提供する体制を構築 • オートバックスグループ店舗とBSサミット※の組合員工場が、双方のリソースを用いて最適な地域連携を促 進することで、整備におけるローカルネットワークを構築(全国50エリア中24エリアでネットワーク連携) ※日本全国に自動車整備の拠点を持つ、ボディショップ全国ネットワークである事業協同組合 • オートバックス店舗をロードサービス事業者の拠点とする連携を推進 対応できな

  33. Slide 33: キャリブレーションエリアの新設

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ※ 最近のクルマには、自動ブレーキなど安全運転をサポートする機能が多数搭載 ■「キャリブレーションエリア※」の新設 され、フロントガラスやバンパーにカメラやセンサーなどが取り付けられている。この ため、高度な機能が正常に機能しているか、校正(キャリブレーション)が求め られる。 • スーパーオートバックス・熊本東バイパス店の整備ピットでは、先進安全自動車のセンサー類のエーミングを 行うための設備を設置、地域の共用工場として近隣の整備事業者も活用 • オートアフターマーケット業界の垣根を超えた連携を推進することで、クルマ

  34. Slide 34: ALCクラウドと公式アプリ新機能

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 ネットワーク構築の取り組み ■クラウド型酒気帯びアルコール ■公式アプリに新機能 チェッカー法人向けサービス開始 「待ち時間予約」搭載 オンライン (2021年10月) (2022年9月) ネットワーク • 飲酒運転の撲滅を目指し、企業や官公庁・自 治体などの社用車や、マイカーを業務活用する • 2022年9月、当日のエンジンオイル交換がワンク お客様に向け、クラウド型の酒気帯びアルコール リックで予約できる新機能「待ち時間予約」を追加 チェッカー「ALCクラウド」サービスを開始 ※2022年9月5日時点で「待ち時間予約」が可能な店舗は44店舗で

  35. Slide 35: A PIT AUTOBACS KYOTO SHIJO オープン

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 国内オートバックス事業 各事業の取り組み ■A PIT AUTOBACS KYOTO SHIJO オープン (2022年9月) あなたに合ったカーライフスタイルにワンストップで出会える ~新業態「A PIT AUTOBACS」、西日本に初出店~ 2018年11月にオープンした「A PIT AUTOBACS SHINONOME」に続き、新業態「A PIT AUTOBACS」ブランドの2号店 ~お客様一人ひとりに“私らしいカーライフ”をご提案~ • カー用品を日本最大級に品ぞろえ • アウトドアグッズやアパレル・書籍・雑貨など を有機的に融合した売場

  36. Slide 36: GORDON MILLER KURAMAE を出店

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み ゴードン ミラー クラマエ ■ブランド初の店舗「GORDON MILLER KURAMAE」を出店 (2021年11月) • ガレージライフスタイルブランド「GORDON MILLER」が初の店舗を出店 • 全国で唯一、GORDON MILLERブランド全アイテムを取り扱い • オリジナルのカスタムカー「GORDON MILLER MOTORS」をラインアップ 2021年11月 GORDON MILLER KURAMAE オープン 35

  37. Slide 37: ライフスタイル型ECモール VRNVROOMN オープン

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 各事業の取り組み ブルンブルーン ■ライフスタイル型ECモール「VRNVROOMN」オープン (2022年7月) • JACK&MARIEやGORDON MILLER、ARTAなどオートバックスオリジナルブランドをメ インに集約したライフスタイル型ECモールを2022年7月オープン • 商品掲載に加え、カーライフスタイルの楽しさを伝えるメディアコマースを目指す • 取り扱いブランドは計8ブランド、取り扱いアイテム数は約9,000点を展開 主要取り扱いブランド など 36

  38. Slide 38: AIを活用した物流DXによる物流改革

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 物流基盤 事業基盤構築の取り組み ◼ AIを活用した物流DXによる物流改革 (2022年1月) ~物流ソリューションを提供するGROUND㈱へ資本参加し、業務提携契約を締結~ • 物流拠点の「在庫」を可視化・商品調達の最適化 • 2026年度までに現在の約20%の在庫を削減 <業務提携の取り組み> 1 在庫の可視化・効率化 2 AI活用による需要予測 3 物流施設間の在庫および 在庫情報の共有 4 小口配送物流 (EC物流センター)の構築 37

  39. Slide 39: 事業基盤構築の取り組み: 健康経営・DX認定

    TOPICS 5ヵ年ローリングプラン 参考資料 事業基盤構築の取り組み ■『健康経営優良法人2022』 ■「DX 認定事業者」に選定 ~ホワイト500~に認定 (2022年3月) 人材基盤 IT基盤 情報基盤 • 2017年、2019年の認定に続いて3度目の認定 • 「5ヵ年ローリングプラン」で、各事業の成長を 支えるインフラ整備などのテーマを掲げ、効率 • 共に働く仲間の「こころ」と「からだ」の健康が、明るく 的かつ確実に推進していくための取り組みとし 元気な未来を創っていくための土台となる てDX推進を設定 • 禁煙促進活動の推進/生活習慣病予防対策の 【取り組み例】 推進/がん対策の推進

  40. Slide 40: 気候変動への対応 TCFD

    TOPICS 気候変動への対応 気候変動対応を重要な経営課題の一つと位置付け、 2022年6月 TCFD提言に賛同を表明 シナリオ分析に当たる「TCFD開示チーム」を立ち上 げ、 気候関連リスクおよび機会の特定から評価・分 析を実施し、その検証結果について、取締役会へ報 告。取締役会においては、承認および必要な指示・ 監督を行っている。 削減目標:2050年度にカーボンニュートラル (排出量実質ゼロ) お客様の商品使用段階における排出量削減も含め た環境配慮型機能性商品の開発や、省エネ店舗化 の推進および資源循環への取り組み等を検討。 算定範囲:[事業] 国内オートバックス事業 [対象] 日本

  41. Slide 41: 車買取・販売

    その他資料 2023年3月期上期 車買取・販売 台数合計 15,544台 前期比 +8.2% 業販 小売 内訳 売上台数 内訳 売上台数 本部へ売却 280台 中古車 3,252台 本部へ売却を委託 2,064台 新車 1,725台 店舗から直接 8,223台 業販 合計 10,567台 小売 合計 4,977台 ※車買取専門店を含む全ての店舗における台数 40

  42. Slide 42: 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移

    その他資料 国内店舗 売上・客数 既存店前年比推移 上期 既存店 売上前期比 +3.9% 客数前期比 ▲2.6% 国内オートバックスチェン売上高および客数(既存店前年比) 売上高 10% 0% -10% 10% 客数 0% -10% 2021年 2022年 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 コロナ禍 / 巣ごもり需要 感染急拡大 感染急拡大 事 寒波・降雪 原油・原材料高騰、円安 業 半導体不足(新車減産・カーエレなどに影響) 環 境 中古車供給量減少・単価上昇 車検対象車両が減少 タイヤ値上げ タイヤ値上げ ※対象:国内オートバックスチェン全業態

  43. Slide 43: 出退店の実績

    その他資料 出退店の実績 2023年3月期 国内 上期(実績) 下期(計画) 22/3末 S&B 22/9 S&B 23/3末 新店 退店 新店 退店 R/L 末 R/L オートバックス 494 +1 495 +2 +1/▲1 497 スーパーオートバックス 74 74 +1/▲1 74 オートバックスセコハン市場 6 ▲1 5 ▲1 4 オートバックスエクスプレス 11 11 11 オートバックスカーズ 3 +1 ▲1 3 3 国内計 588 +1 +1/▲1 ▲1 588 +2 +2/▲2 ▲1 589 2023年3月期 海外 22/3末 上期 22/9 下期 23/3末 (実績) 末 (

  44. Slide 44: 連結貸借対照表 資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 資産の部 1,765億円 2,149億円 1,899億円 1,833億円 1,831億円 285 (単位:億円) 現金及び預金 248 291 225 240 373 受取手形及び 売掛金 258 229 242 242 217 商品 215 256 213 231 320 未収入金 257 166 167 193 その他流動資産 100 133 100 96 107 有形固定資産 428 447 452 452 466 無形固定資産 86 87 89 92 94 投資 その他の資産 286 283 277 260 258 2021年9月末 2021年12月末 20

  45. Slide 45: 連結貸借対照表 負債・純資産の部

    その他資料 連結貸借対照表 負債・純資産の部 1,765億円 2,149億円 1,899億円 1,833億円 1,831億円 (単位:億円) 支払手形及び 343 買掛金 65 177 153 146 短期借入金 158 17 9 196 144 17 14 121 126 未払金 108 152 128 126 118 107 49 57 その他流動負債 19 20 52 150 153 123 120 151 長期借入金 その他固定負債 純資産 1,205 1,221 1,228 1,237 1,252 2021年9月末 2021年12月末 2022年3月末 2022年6月末 2022年9

  46. Slide 46: 連結キャッシュフロー(上期)

    その他資料 キャッシュフロー 連結キャッシュフロー(上期) (百万円) 4,000 2,882 0 ▲ 2,691 ▲ 2,606 -4,000 営業CF 投資CF 財務CF 主な投資の内訳 2022年9月末 ・情報関連投資 現預金残高:225億円 ・既存店改装・改修 (前年9月末: 240億円) 45

  47. Slide 47: 見通しに関する注意事項

    見通しに関する注意事項 当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は 現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の 業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。

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