Slide 1: 2018年10月期 決算説明会資料
プリントネット株式会社 2018年10月期 決算説明会資料 証券コード :7805 2018年10月 Printing Solution!! High Quality, Fastest Delivery, Hospitality
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 2.業績サマリー 3.事業概要 4.当社の強み 5.成長戦略 6.業績詳細 2
Slide 3: 1. 会社概要
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Slide 4: 会社概要
会社概要 1968年3月 鹿児島県姶良市にて個人創業 1987年7月 有限会社小田原印刷を設立 会社名 プリントネット株式会社 2005年2月 インターネットによる集客と受注開始 本店所在地 鹿児島県鹿児島市城南町10番7号 2005年5月 小田原印刷株式会社に組織変更 創業 1968年 (創業50年) 2005年10月 印刷通販自社サイト開設(通信販売事業本格開始) 資本金 81,572万円 2008年2月 プリントネット株式会社へ社名変更 2008年8月 東京西工場完成・操業開始 代表取締役社長 小田原 洋一 2014年3月 東京西第2工場 操業開始 事業内容 インターネットによる印刷通販
Slide 5: Wrrintnes
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Slide 6: 2. 業績サマリー
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Slide 7: 業績サマリー
業績サマリー 2017年10月期 2018年10月期 2019年10月期 増減額 (対2018年10月期実 実績 実績 予想 績) 売上高 68億48百万円 73億87百万円 86億96百万円 13億9百万円 営業利益 6億49百万円 7億77百万円 4億20百万円 △3億57百万円 経常利益 6億57百万円 7億72百万円 4億27百万円 △3億45百万円 当期純利益 4億8百万円 5億2百万円 2億64百万円 △2億38百万円 ※「増減額」は表示金額との差額から算出しております。 詳細につきましては、後述の24ページ「6.業績詳細」以降をご参照く ださい。 7
Slide 8: 3. 事業概要
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Slide 9: 印刷通販のビジネスフロー
印刷通販のビジネスフロー インターネットで受注・入稿し日本全国へと納品 エンドユーザーである企業、その他 ポイント① <案件数割合> 顧客 エンドユーザー である企業、 印刷・デザイン会社 3: 7 その他 デザイン会社 印刷会社 プ お ポイント② 客 ユーザー リ 様 登録件数 インターネットで受注、入稿 ネットで受付 ン に 代 10万件 自社コールセンターによる高い応対品質 自社工場で印刷 ト わ 高い品質を担保 り ネ ワ ッ ン ス ト ト ポイント③ ッ 株 プ 安定した 自社工場 製品品質 式 で ご 業界最安水準 会 納 プリントプロ 社 品 発注者名義で発送 納品 全国へ納
Slide 10: 特徴
特徴 ポイント1 案件の約7割が印刷会社・デザイン会社等の同業他社 ポイント2 ネットで受付・入稿、自社工場で印刷し高い品質を担保 ポイント3 業界最安水準『プリントプロ』を開設 10
Slide 11: 変化する印刷業界
変化する印刷業界 従来型の印刷業者と異なり、印刷工程のみに特化することで、 高品質の印刷物を低価格で提供 従来型の印刷業者 分業化 印刷通販(当社) ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ 注 制 校 文 デ 了 受 ギ 打 作 校 発 ー ャ 断 梱 ( ( 付 企 ち デ 正 デ 注 タ ン 刷 印 裁 包 ( 画 合 ザ ・ ー 完 処 チ ギ 版 刷 ・ ・ わ イ 修 タ 全 ェ ン 加 発 せ ン 正 確 デ 理 ッ 工 送 ) 定 ー グ ) タ ク ) 企画・制作工程 印刷工程 11
Slide 12: 印刷通販は成熟産業の中の成長分野
印刷通販は成熟産業の中の成長分野 印刷通販は1990年代後半に登場し、分業化の進行等により急速に市場が拡大 今後も市場の成長が見込まれ、2018年度には市場規模は920億円を超えると予想さ れていた。 印刷通販市場の推移 (単位:億円) 920 +11.1% CAGR (直近5年間) 544 25 2003年度 10 14 15 2018年度 見込 予測 出典:『矢野経済研究所2013年版印刷通販市場の展望と戦略』を基に作成 12
Slide 13: 印刷通販の成長可能性
印刷通販の成長可能性 印刷市場の成長性は、EC化の進展により今後も拡大していくことが予測される 国内印刷通販市場 920億円 国内一般印刷市場 2.5兆円 出典 ・矢野経済研究所『2013年版印刷通販市場の展望と戦略』を基に作成 ・矢野経済研究所『印刷企業の徹底分析2016年度版』を基に作成 13
Slide 14: プリントプロ
プリントプロ 価格面を新サイト開設により補完 他社と比較し劣っていた価格面を新サイト開設により補完 上場によるブランド力の向上と合わせ、市場シェアを拡大 競合他社との比較イメージ(当社作成) 価格 価格 応対品質 広告力 応対品質 広告力 ブランド力 製品品質 ブランド力 製品品質 ー 当社 ー A社 ー B社 14
Slide 15: 4. 当社の強み
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Slide 16: 当社の強み① きめ細かな応対品質
当社の強み① きめ細かな応対品質 高品質なコールセンターのカスタマーサポート 顧客の細かな要望や問い合わせに対して、 自社コールセンターのスタッフが丁寧に対応。 安心してご発注頂ける体制を構築しています。 自社コールセンター 約30名体制 当社 他社 カスタマーセンターへの電話がすぐ カスタマーセンターへの電話が中々 につながり、各工程の問い合わせに つながらず、メールでの問い合わせ 専任のスタッフが丁寧に回答。 の返信も遅い。 納品日の指定や部数の細かな指定 納品日の指定や選択できる部数以外 など他社ではできないような要望に での発注ができないなど、細かな も対応。 要望には応えてくれない。
Slide 17: 当社の強み② 製品品質へのこだわり
当社の強み② 製品品質へのこだわり 全工場でジャパンカラー認証を取得 自社の全工場(九州工場、東京西工場、東京西第2工場)でジャパンカラー 認証※を取得。お客様が安心してご依頼頂けるよう、高度な印刷品質を安定的 にご提供できる体制を構築しております。 ※Japan Color認証制度は、ISO国際標準に準拠し、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準である 「枚葉印刷用ジャパンカラー」(以下、Japan Colorという)に基づいて認証を行うものです。 (一般社団法人日本印刷産業機械工業会 Japan Colorホームページより http://japancolor.jp/about/abo
Slide 18: 5. 成長戦略
W@W irintnei 5. MESES
Slide 19: 売上拡大の施策
売上拡大の施策 1 TVCM等の広告宣伝の再開 自社コールセンター 30名体制 他社 2 生産キャパシティの拡大 (工場稼働率を下げる) 19
Slide 20: 売上拡大の施策
売上拡大の施策 ポイント1 広告宣伝の再開を行います。 環境の変化を確認し、広告手法の見直しを図り、 広告効果の検証を行っていきます。 自社コールセンター ポイント2 30名体制 サ-ビスサイト内の導線の再検証を行い改善を進めます。 ポイント3 他社 『プリントプロ』のモバイルサイトを開設します。 20
Slide 21: 生産設備への投資計画と生産能力
生産設備への投資計画と生産能力 約10%確保 印刷機設備予定 2019年2月 ・九州工場1台入替 ・東京西工場1台導入 2019年3月 ・九州工場1台導入 21
Slide 22: 印刷機1台導入する際の弊社の考え方
印刷機1台導入する際の弊社の考え方 枚葉8色印刷機1台導入した際の主な見込み値 売上高 約10億円 人員補充 約12~15名 初年度償却費 約6,000万円 22
Slide 23: 効率化 デジタル印刷機の集約
効率化 デジタル印刷機の集約を行い更なる効率化を図ります 現状 ・東京西工場 オンデマンド機7台 ・東京支店 オンデマンド機2台 計9台 ※これ以上の生産設備増強はスペース的に不可 構想 ・東京デジタルセンター(仮称) ・東京都江東区辰巳 OCS東京スカイゲート(候補地) ・約600坪(現状の2倍ほど) ・拠点を集約することにより、作業効率向上、品質管理の強化を図る 23
Slide 24: 6. 業績詳細
W@W irintnei 6. Satara
Slide 25: 業績の状況
業績の状況 単位:百万円 2018年10月期 売上 2017年10月期 売上 2018年10月期 前期比 達成率 実績 構成比 実績 構成比 公表予想 業績の状況コメント 売上高 7,387 100.0% 6,848 100.0% 7.9% 7,372 0.2% ⇒売上高 73億87百万円(前期比7.9%増) 印刷売上高 72億12百万円(同7.4%増) 売上原価 5,220 70.7% 4,808 70.2% 8.6% - - 内、パートナーに対する売上 27億50百万円 売上総利益 2,167 29.3% 2,040 29.8% 6.2% - - 会員(パートナー以外)に対する売上 44億
Slide 26: 業績の推移
業績の推移 売上急増によって、固定費の増加を十分に吸収し、利益率は大幅に改善 売上高 経常利益と経常利益率 (百万円) (百万円) +17.6% CAGR 900 +57.1% CAGR 10,000 800 772 8,696 8,000 700 657 7,387 6,848 600 5,858 523 6,000 500 4,786 427 400 10.5% 3,863 9.6% 4,000 8.9% 300 257 200 126 5.4% 2,000 4.9% 100 3.3% 0 0 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2014年 2015年
Slide 27: 財務の状況①
財務の状況① 単位:百万円 2018年 2017年 増減額 10月末 10月末 主な資産の状況及び増減要因 ■資産合計 61億6百万円(前期末比14億93百万円増) 流動資産 3,044 2,029 1,015 ⇒流動資産 30億44百万円(同10億15百万円増) 現金及び預金 20億2百万円(同8億81百万円増) (上場に伴う公募及び第三者割当増資により12億 75百万円増加) 固定資産 3,061 2,583 477 売掛金 6億13百万円(同95百万円増) (売上高増加による) ⇒固定資産 30億61百万円(同4億77百万円増) 有形固定資産 2,844 2,413 430 ・有形固定資
Slide 28: 財務の状況②
財務の状況② 単位:百万円 2018年 2017年 増減額 10月末 10月末 主な負債・純資産の状況及び増減要因 ■負債合計 28億41百万円(前期末比2億84百万円減) 流動負債 1,628 1,424 204 ⇒流動負債 16億28百万円(同2億4百万円増) 買掛金 4億11百万円(同84百万円増) (仕入高及び外注加工費の増加による) 未払金 1億74百万円(同11百万円増) 固定負債 1,212 1,701 △488 (運送コストや上場に関する債務等の増加) 未払法人税等 2億56百万円(同65百万円増) (課税所得の増加により法人税等の増加) 負債合計 2,841 3,126 △2
Slide 29: キャッシュフロー&設備投資の状況
キャッシュフロー&設備投資の状況 単位:百万円 2018年 2017年 増減額 10月末 10月末 主なキャッシュ・フローの状況 営業活動によるCF 905 799 105 ⇒営業活動によるCF 9億5百万円(前期比1億5百万円増) (増加要因) ・税引前当期純利益の計上 8億30百万円 投資活動によるCF △764 △762 △1 ・減価償却費の計上 3億50百万円 (減少要因) ・売上債権の増加 1億18百万円 ・法人税等の支払額 2億99百万円 財務活動によるCF え740 △66 807 ⇒投資活動によるCF △7億64百万円(同1百万円減) (減少要因) 現金及び現金同等物 ・有形固
Slide 30: 業績予想
業績予想 2019年10月期 2019年10月期 当期実績 通期予想 2Q予想 売上 売上 売上 金額 当期実績比 金額 金額 構成比 構成比 構成比 売上高 8,696 100.0% 17.7% 4,233 100.0% 7,387 100.0% 営業利益 420 4.8% △45.9% 194 4.6% 777 10.5% 経常利益 427 4.9% △44.7% 196 4.6% 772 10.5% 当期純利益 264 3.0% △47.3% 145 3.4% 502 6.8% 一株当たり当期純利益 48.53円 - - 26.57円 - 111.56円 - ※「売上高構成比」は表示単位
Slide 31: 業績予想に関する営業利益の増減要因
業績予想に関する営業利益の増減要因 単位:百万円 売上原価 2,200 2,000 1,800 △652 1,600 1,400 1,308 △69 11 1,200 △243 販管費 1,000 △277 800 △100 △132 600 777 △54 12 △150 400 △12 420 31
Slide 32: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 本資料は、当社の企業情報等の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式その他の有価証券への勧 誘を構成するものではありません。 当社は、本資料に含まれる情報または意見の公平性、正確性、完全性または正当性について、明示的または黙示的に 表明または保証をするものではありませんので、これらに依拠することのないようお願いします。本資料の使用または内 容等に関して生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いません。また、本資料の内容は事前の通知なく 大幅に変更されることがあります。 本資料は、本資料の作成時点における業界、市場動向または経済情勢等に基づき作成された