Dydo Group Holdings, Inc. · TSE:2590
Dydo — Investor Presentation (December 2021)
36 slides from Dydo's investor presentation, Dec 18, 2021
Slide 1: 個人投資家向けオンライン会社説明会
個人投資家向けオンライン会社説明会 ~当社グループがめざす2030年の姿と今後の戦略について~ ダイドーグループホールディングス株式会社 (東証一部:2590) 2021年12月18日
Slide 2: 本日の流れ
本日の流れ 1. ダイドーグループホールディングスについて P.03 2. グループミッション2030 P.07 3. 成長戦略 P.12 4. 参考資料 P.27 本資料内で記載する計数は百万円未満を切り捨て表示しているため、内訳と合計が合わない場合があり ます。なお、増減比等は、小数点第1位未満を四捨五入の上、表示しております。 本資料に記載されている、当社グループの計画・将来の見通し・戦略などのうち、過去または現在の事実に 関するもの以外は、将来の業績に関する見通しであり、これらは当社において現時点で入手可能な情報に よる当社経営陣の判断および仮定に基づいています。従って、実際の業績は、
Slide 3: 1. ダイドーグループホールディングスについて
COAL HGR, BOLOEDZ, —— | DyDo 1. 94 K—Db—DR-IWFAYIACIWT
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 ダイドーグループホールディングス株式会社 本社所在地 大阪市北区中之島二丁目2番7号 代表者 代表取締役社長 髙松富也 会社設立 1975年1月27日 事業年度 毎年1月21日から翌年1月20日まで 資本金 1,924百万円 代表取締役社長 髙松 富也 1976年6月26日生 発行済株式総数 16,568,500株 略歴 2004年4月 入社 単元株式数 100株 2008年4月 取締役就任 株主数 32,091名 2009年4月 常務取締役就任 2010年3月 専務取締役就任 連結従業員数 3,922名 2012年4月 取締役副社長就任 2014年4月 代表取締役社長就任(
Slide 5: DyDoグループの存在意義
DyDoグループの存在意義 共存共栄の精神のもと歩み、企業価値の向上に向けチャレンジを続ける グループスローガン Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 5
Slide 6: ダイドーグループのこれまでの事業の変遷
ダイドーグループのこれまでの事業の変遷 創業以来、お客様に寄り添い、強みを発揮できる分野に集中した挑戦を続け、事業領域を拡大 国内飲料事業 海外飲料事業 ・ダイドードリンコ 【展開国】 2016年にはM&Aにより ・ダイドービバレッジサービス ・トルコ ・中国 トルコ現地飲料ブランドを獲得 自販機ビジネスを磨き、 ・ロシア 国民に愛されるブランドづくりを 市場で一定のポジションを確立 ・イギリス ほか 行う 創業者が医薬品 配置販売業を始める 売上高1,152億円(全体の72.8%) 売上高122億円(全体の7.7 %) 1947年 1975年~ 2012年~ 1956年~ 1988年~(グル
Slide 7: 2. グループミッション2030
2. グループミッション2030 7
Slide 8: 当社のめざす姿「グループミッション2030」
当社のめざす姿「グループミッション2030」 世界中の人々の楽しく健やかな暮らしを クリエイトするDyDoグループへ DyDoはお客様と共に。 DyDoは社会と共に。 お客様の健康をつくります 社会変革をリードします おいしさへの飽くなき探求心のもと、 持続可能な社会のために、 世界中のお客様の健康や生活の質向上に 常識に捉われず、 新たな視点から 貢献する商品・サービスをお届けします。 社会変革を自らリードします。 DyDoは次代と共に。 DyDoは人と共に。 次代に向けて新たな価値を生み出します 人と人のつながりをつくります 革新的なテクノロジーを活用し、 グループ内外と柔軟に連携し、 す
Slide 9: グループミッション2030の基本方針
グループミッション2030の基本方針 成長性・収益性・効率性の高い事業ポートフォリオの形成をめざす 売 国内飲料事業の 非飲料事業での 上 イノベーション 第2の柱を構築 額 既存事業と融合する DyDoグループの コア事業であり続ける。 ヘルスケア領域での事業を 第2の収益の柱として構築 する。 海外での事業展開の拡大 グループ全体の海外での 売上高比率を20%以上にする。 営業利益率 0% 5% 6% 10% ※図はイメージです。円の大きさは営業利益額を示し、2018年度を薄色、2030年度を濃色で表現。 2019年1月発表 Copyright (C) DyDo Group Holding
Slide 10: グループミッション2030のロードマップ
グループミッション2030のロードマップ 現在は、今後の持続的な成長に向けた先行投資期間 2019 2022 2026 2030 [利益イメージ] 投資戦略により、 利益が目減りする部分 計画ベース [各ステージでの企業活動] 成り行きベース 中期経営計画2021 基盤強化・投資ステージ 成長ステージ 飛躍ステージ 各事業の利益率改善を軸に 自販機事業での新しい 国内飲料事業における 施策を実施 ビジネスモデルの構築・育成 イノベーションの実現 海外飲料事業の選択と 海外での事業戦略の 海外での売上高比率を 集中の検討・実施 再構築 20%へ 事業成長に向けた投資を
Slide 11: 連結売上高と営業利益率の推移
連結売上高と営業利益率の推移 現在遂行中の「中期経営計画2021」の3年間は、計画的な投資により一時的に減益 中期経営計画2021 (百万円) 売上高 営業利益率 基盤強化・投資ステージ 200,000 5.0% 4.0% 150,000 3.0% 100,000 2.0% 50,000 1.0% 0 0.0% 2021年度 (百万円) 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (予想) 売 上 高 171,401 172,684 171,553 168,256 158,227 164,500 営 業 利 益 3,857 4,891 6,071 2,893 5,60
Slide 12: 3. 成長戦略
ALOGEI, &8D*%, wow | Dy co — Do 3. PRE EKER 12
Slide 13: サステナブルな事業ポートフォリオ形成に向けて
サステナブルな事業ポートフォリオ形成に向けて グループ全体の持続的成長の実現に向け、2つの重点ポイントによる「両利きの経営」を推進 事業を持続的に成長させる 「両利きの経営」 1 2 1 2 既存事業の再成長 成長分野の育成 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 国内飲料事業のイノベーション~当社の特徴~
①既存事業の再成長 国内飲料事業のイノベーション~当社の国内飲料事業の特徴~ お客様が必要な時に、手に取りやすい場所で、求める商品をお届けするのが創業以来のビジネスモデル 特徴① 「自販機を店舗」と位置付ける小売業の発想 特徴② ファブレス経営による効率的な事業運営 当社の考え方 売上高に占める 自販機の割合 協力工場 企画・開発 80% 製造 一般的な「飲料メーカー」の考え方 ダイドー お客様へお届け (業界平均) 配送センター 約20% 物流 出典:全国清涼飲料連合会「清涼飲料水関係統計資料」 環境認識を踏まえた 今後の課題 ①店舗(お客様との接点)を増やすこと ②労働力が不足する
Slide 15: 国内飲料事業のイノベーション~直近の取り組み~自販機網の強化拡充
①既存事業の再成長 国内飲料事業のイノベーション~直近の取り組み~ 1 自販機網の強化拡充 ▶ 営業体制の強化 開発営業担当の人員数 当社自販機設置台数推移(イメージ) 社内の配置転換や +70%以上 中途採用を積極化 2018年度末 2020年度末 ▶ 営業力の強化 一人当たりの生産性 社内研修の継続的 実施 商談の質向上にむ けたマネジメントの 強化 ※2018年を100%とする 2018 2019 2020 2021(計画) 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 Copyright (C) DyDo Group Holdi
Slide 16: スマート・オペレーション全社展開
①既存事業の再成長 国内飲料事業のイノベーション~直近の取り組み~ 2 スマート・オペレーション全社展開 直系販売子会社(ダイドービバレッジサービス)において全社展開を推進し、競争優位性を確立する Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 自販機ビジネスに広がる新たな可能性
①既存事業の再成長 国内飲料事業のイノベーション~自販機ビジネスに広がる新たな可能性~ これまでになかった自販機や飲料に限らない商品の開発を進め、時代に合わせてお客様の利便性を追求 顔認証自販機「KAO-NE」 人気TVアニメとのコラボ商品の展開 飲料以外のものも販売する 進化系自販機の展開 NECの顔認証技術を活用し、お財布や 人気TVアニメとコラボレーションした「ダイ 携帯電話なしで商品を買うことができる ドーブレンド」缶コーヒーを10月4日より 小腹を満たすお菓子の販売 自動販売機「KAO-NE」を開発・設置 発売(期間限定) マスクなど衛生商品の販売 緊急時に役
Slide 18: 既存事業の再成長~ESG関連情報~
①既存事業の再成長~ESG関連情報~ 持続可能な循環型社会の実現に向けて 持続可能な循環型社会の実現をめざし、2030年までの達成をめざす3つの重点目標を掲げる 従業員一人ひとりが参画する枠組みとして、国内飲料事業における環境配慮活動 「みんなの LOVE the EARTH PROJECT」を展開 従業員の パートナーシップ 循環型社会の実現 自主的な行動 の推進 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 18
Slide 19: 海外での事業展開の拡大~トルコ事業の再成長~
①既存事業の再成長 海外での事業展開の拡大~トルコ事業の再成長~ HODビジネスのミネラルウォーター「Saka」を中心に、トルコ事業は現地通貨ベースで拡大基調 特徴 業況 成長ブランド 現地企業の買収により2016年に参入 M&A後の売上高は現地通貨ベースで トルコ事業を成長を牽引するのは、 1.8倍に成長 ミネラルウォーター「Saka(サカ)」 炭酸やフルーツジュースなど、長年トル コ国民に愛されてきた国民的ブランドを 持つ 収益性の高いミネラルウォーターの好調 な販売を背景に成長を続けている HOD(Home Office Delivery)を 中心に中小型ペットボトル
Slide 20: トルコ事業の再成長~輸出事業の展開~
①既存事業の再成長 海外での事業展開の拡大~トルコ事業の再成長~ リラ安を逆手に取り、欧州各国への輸出事業の展開も進 める トルコからの輸出先(概数)と主な販売品目 トルコ国内では広い国土をカバーすべく5か所に工場を 分散、トルコ・欧州の旺盛な需要に対応 5% 15% ・炭酸飲料 ・果汁飲料 ・炭酸飲料 50% ・ミネラルウォーター トルコ国内の工場所在地と製造品目 30% ドイツおよび周辺欧州各国 英国 ・ミネラルウォーター イスラエル ・炭酸飲料 その他 為替の推移 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved.
Slide 21: サステナブルな事業ポートフォリオ形成に向けて
サステナブルな事業ポートフォリオ形成に向けて グループ全体の持続的成長の実現に向け、2つの重点ポイントによる「両利きの経営」を推進 事業を持続的に成長させる 「両利きの経営」 1 2 1 2 既存事業の再成長 成長分野の育成 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 国内の人口動態の推移
国内の人口動態の推移 日本における高齢化率は今後さらなる上昇が見込まれている (万人) 日本の人口および人口構成の推移 14,000 45% 推移予想 40% 12,000 35% 10,000 30% 8,000 25% 6,000 20% 15% 4,000 10% 2,000 5% 0 0% 14歳以下人口 15~64歳人口 65歳以上人口 高齢化率 出典:2020年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳人口を含む)、2025年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」(出生中位・死亡中位推計) Copyright (C) DyDo Group Holdi
Slide 23: 非飲料事業での第2の柱の構築~ヘルスケア事業の育成~
②成長分野の育成 非飲料事業での第2の柱の構築~ヘルスケア事業の育成~ 2012年に参入したサプリメントを中心に販売する通信販売チャネルは、着実に成長 事業のきっかけは、「缶コーヒーに慣れ親しんだ方に寄り添える、新たな価値を生みたい」という想い 外部の専門人材の採用、大学等の知見を活用した商品開発、アウトソースによるコールセンター運営など、外部リソースの活用による事業運営 通信販売チャネルの売上推移と年平均成長率(通期) 基幹商品「ロコモプロ」により顧客基盤を形成 ※2015年を100%とする 7年 44.0% 3年34.5% Copyright (C) DyDo Group
Slide 24: 希少疾病の医療用医薬品事業への参入
②成長分野の育成 非飲料事業での第2の柱の構築~希少疾病の医療用医薬品事業への参入~ 2019年、「ダイドーファーマ」を設立し、希少疾病の医療用医薬品(オーファンドラッグ)事業へ参入 患者数が限られ、有効な治療薬の開発が進まない分野の患者さまに寄り添い、社会的課題を解決する 医療業界での実績を積んだ専門人材を採用、事業運営のコアを担う ビジネスモデル 契約状況 2021年1月 LCAT 遺伝子導入ヒト脂肪細胞医薬品に関するライセンス契約 2021年6月 ランバート・イートン筋無力症候群への効果が期待される医療用医薬品に関する日本国内におけるライセンス契約 Copyright (
Slide 25: 第2の柱構築における共通点
②成長分野の育成 第2の柱構築における共通点 当社の強みを生かし、理念を体現できる分野への挑戦において共通する考え方 持たざる経営 人材 :新規事業の育成にあたっては「グループ理念」に共感する外部専門人材を登用 (外部リソースの活用) 機能*:外部委託を活用 *サプリメント通販におけるコールセンター業務、医薬品事業における製造部門など ➡投資対象は人材を中心とする無形資産へ 長期視点での 利益創出までには長い期間を要することを前提に育成を進めていく 事業の育成 「持たざる経営」により、収益化フェーズでは高ROICの実現をめざす 利益創出までのイメージ Copyright (C) D
Slide 26: ダイドーグループの持続的成長の実現に向けて
ダイドーグループの持続的成長の実現に向けて グループ理念に沿い、ステークホルダーとの共存共栄のもと、チャレンジを続けていくことで、持続的成長の実現をめざす お客様 従業員 取引先 グループ理念 人と、社会と、共に喜び、共に栄える。 株主 社会 その実現のためにDyDoグループは、 ダイナミックにチャレンジを続ける。 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 26
Slide 27: 4. 参考資料
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Slide 28: 株主還元関連情報
株主還元関連情報 利益剰余金の処分内容と還元方針 安定的な株主還元方針を継続 利益剰余金の処分内容(2020年度) 安定的な株主還元を実施 年間配当金 60円/株 (973百万円) 親会社株主 親会社株主 に帰属する に帰属する 当期純利益 当期純利益 地域コミュニティ (32億4百万円) 貢献積立金 (1億円) 地域社会への継続的な貢献 繰越利益 剰余金 (21億30百万円) 将来の戦略投資に備える内部留保 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 28
Slide 29: 株主様への贈り物~株主優待品~
株主還元関連情報 株主様への贈り物~株主優待品~ 100株以上の株式を半年以上保有いただいた株主の皆様に6,000円相当の株主優待品を進呈 ● 株主優待品 割当基準日 前年7月20日※ 当年1月20日※ ※2回連続で同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 お届け時期 当年4月(予定) 6,000円相当の 優待品の内容 株主優待品 ● 5年以上継続保有記念品(保有年数が5年を超えた年に1回限り) 割当基準日 7月20日 ※写真は2021年度の6000円相当の株主優待品 ※連続して11回以上12回以下、同一の株主番号で株主名簿に記載がある方 お届け時期 10月(予定) すべての株主の皆様 (割
Slide 30: ESG関連情報 重点課題①容器回収強化の取り組み
ESG関連情報 重点課題①容器回収強化の取り組み 2030年までに空き容器回収率100%達成をめざす 空容器のリサイクル推進を図るため、異物投入抑制ステッカーを空き容器専用 リサイクルBOXに貼付 異物投入抑制ステッカー 空き容器の自主回収率 異物投入抑制ステッカーを空き容器専用リサイクル BOXに貼付し、リサイクルの妨げになる異物混入を 防ぐことで、空き容器のリサイクルを推進 86.8% 45.0% DyDo自主回収率※1 事業系ボトル回収率※2 (2020年度) (2019年度) ※1 算出根拠 対象容器の回収重量 ÷ 対象容器の出荷重量 ※2 PETボトルリサイクル推進協議会
Slide 31: ESG関連情報 重点課題②プラスチック容器のサステナブル化
ESG関連情報 重点課題②プラスチック容器のサステナブル化の取り組み 2030年までにプラスチック容器のサステナブル化率60%以上をめざす 使用済みペットボトルを再びペットボトルに戻す「ボトルtoボトル」を推進 「ボトルtoボトル」 リサイクルペットボトルを使用した商品の一例 何度も繰り返しリサイクルできる「ボトルtoボトル」を 推進することで、循環型社会を実現するとともに、 化石由来資源の使用抑制とCO2の削減に寄与 9/6(月) 発売 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 31
Slide 32: ESG関連情報 重点課題③自販機の長寿命化
ESG関連情報 重点課題③自販機の長寿命化の取り組み 2030年までに平均寿命15年達成をめざす フロンティアベンダーの投入により、自販機の平均使用年数は徐々に伸長 フロンティアベンダーの開発 自販機の平均使用年数 故障しやすい「冷却・加温ユニット」の整備・入れ替 えをするとともに、現行機種に引けをとらない機能を 付加して再生した「フロンティアベンダー」を開発 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 32
Slide 33: 大同薬品工業のビジネスモデル
第二の柱を構築する非飲料ビジネス関連情報 ドリンク剤・パウチ製品の受託製造に特化した大同薬品工業のビジネスモデル ドリンク剤・パウチ製品の受託製造メーカーとして、圧倒的なポジションを持つ 製造を委託 (外注) 企画・ 医薬品メーカー 開発 大同薬品工業 化粧品メーカー 健康食品メーカー お客様の 製造 元へ 大同薬品工業の製品は お取引メーカーのブランドとして、 納品 ドラッグストアやコンビニエンス ストアの店頭に並ぶ 医薬品・医薬部外品の製造免許を 受託専業として築いた医薬品メーカー・ 特徴① 特徴② 持つ工場 化粧品メーカーなどの顧客基盤 年間5億本を超える製造能力 お客様のニーズ
Slide 34: 医薬品関連事業において生産体制を拡大
第二の柱を構築する非飲料ビジネス関連情報 医薬品関連事業において生産体制を拡大 2020年には奈良工場にパウチラインを、群馬県に関東工場を新設し生産能力を拡大 所在地 奈良県葛城市 群馬県館林市 群馬県に新設した関東工場 奈良工場 工場 関東工場 第1工場 第2工場 第3工場 竣工 1991年 1999年 2019年 2019年 本稼働 ‐ ‐ 2020年2月 2020年7月 製造容器の形態 びん びん パウチ びん ライン数 3ライン 1ライン 1ライン 1ライン 年間生産能力 3億5000万本 3000万袋 1億5000万本 新設時の投資額 ‐ ‐ 約20億円 約60億円 パウチライン
Slide 35: たらみの特徴と強み
第二の柱を構築する非飲料ビジネス関連情報 ドライゼリー市場の業界トップを維持するたらみの特徴と強み 高い成長率により、業界トップの地位を確立 業界トップ企業として磨き続けたフルーツの「おいしさ」を最大限引き出す製造技術が強み 売上は増加基調/営業利益率は改善が進む (百万円) お客様の期待を超える新たな商品の提供 . フルーツのおいしさを 最大限引き出す製造技術 世界中から厳選したフルーツの調達 新たな素材や食感の探求 Copyright (C) DyDo Group Holdings. All Rights Reserved. 35
Slide 36: 人事制度・人材戦略関連情報
人事制度・人材戦略関連情報 専門人材の獲得と活躍できる企業風土(サプリメント通販/ダイドーファーマの共通点) 新規事業展開に必要な専門人材は社外から積極的に登用、採用した専門人材が活躍できる企業風土 採用基準 グループ理念・ビジョンに共感する人材の採用 専門人材の定着と活躍 健康をお客様にお届けしたい 豊かで元気な社会作りに貢献したい 専門人材 従業員数 採用後 プロパー 従業員 受け入れ態勢 外部人材を受け入れる企業風土 少数精鋭で責任ある仕事が任せられる 専門 専門 プロパー従業員との垣根がなく、融合が図れる 人材 人材 専門人材 サプリメント通販 ダイドーファーマ サ
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