Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814
Furuno Electric — Q1 FY2024 Earnings Presentation
17 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Jul 14, 2023
Slide 1: 2024年2月期 第1四半期 決算説明資料
2024年2月期 第1四半期 決算説明資料 2023年7月14日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予 測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載 された見通しと異なる結果となり得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連 結注記表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入によ り表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Re
Slide 2: 2024年2月期 第1四半期 決算のポイント
2024年2月期 第1四半期 決算のポイント ◆売上高:増収 ➢ 前期から続く旺盛な需要環境の中、為替の影響と 部材の入手難の改善により、舶用事業の海外売上が増加 ◆営業利益:増益 ➢ 舶用事業の売上増加により増益 ◆業績予想:上方修正 ➢ 海外における販売が好調、部材価格高騰の影響は 想定以下の水準に推移。為替においても想定より円安水準 ※ 為替感応度(2023年2月期実績値) 【ドール】売上高:1.3億円、営業利益:0.5億円 【ユーロ】売上高:1.8億円、営業利益:0.9億円 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: 業績ハイライト:連結損益計算書
業績ハイライト:連結損益計算書 舶用事業の海外売上の増加による売上総利益の増加に伴い、大幅増益 2023年2月期 2024年2月期 (単位:百万円) 増減額 増減比 第1四半期 第1四半期 売上高 21,205 23,852 +2,646 +12.5% 売上総利益 8,140 9,970 +1,829 +22.5% (対売上高比率) (38.4%) (41.8%) 販売管理費 7,926 8,515 +588 +7.4% (対売上高比率) (37.4%) (35.7%) 営業利益 214 1,455 +1,240 +578.6% (対売上高比率) (1.0%) (6.1%) 経常利益 615
Slide 4: 業績ハイライト:売上高の増減分析
業績ハイライト:売上高の増減分析 舶用事業において国内売上が減少したものの、海外売上が増加、更に為替の影響により増収 255 (単位:億円) 舶用事業 産業用事業 その他事業 +27.5 +0.5 ▲0.1 240 アジア +17.2 無線LAN・ ハンディターミナル事業 225 日本 ▲1.5 ▲16.9 欧州 為替影響 +11.4 +13.3 210 その他 地域 米州 +2.3 +0.2 212 239 195 180 2023年2月期 売上高 2024年2月期 第1四半期 第1四半期 +26.5億円 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserv
Slide 5: 業績ハイライト:売上総利益の増減分析
業績ハイライト:売上総利益の増減分析 舶用事業における売上増加と部材価格高騰の緩和により、売上総利益が増加 105 (単位:億円) 100 売上増加 +0.1 防衛装備品 95 製造原価上昇 無線LAN・ その他 部材価格 製品構成 ハンディ ▲1.4 ▲0.4 の高騰 の変化等 ターミナル事業 90 ▲3.1 +4.7 産業用事業 売上減少等 為替影響 ▲1.3 ▲1.5 +9.0 85 80 売上増加 +10.9 75 81 100 70 舶用事業 +21.5 65 60 2023年2月期 売上総利益 2024年2月期 第1四半期 第1四半期 +18.3億円 FURUNO ELECTRIC
Slide 6: 業績ハイライト:営業利益の増減分析
業績ハイライト:営業利益の増減分析 舶用事業の売上総利益の増加、営業・サービス体制の強化、研究開発投資も継続 32 舶用事業 無線LAN・ (単位:億円) 売上総利益 ハンディターミナル事業 増加 売上総利益 +21.5 減少 ▲1.5 研究開発費 24 増加 ▲1.3 産業用事業 売上総利益 16 減少 増員による ▲1.3 人件費・経費 の増加等 販管費 ▲2.0 為替影響 8 ▲3.0 0 2 15 2023年2月期 営業利益 2024年2月期 第1四半期 第1四半期 +12.4億円 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 業績ハイライト:舶用事業
業績ハイライト:舶用事業 舶用事業 連結売上高(累計・地域別) 舶用事業 (単位:億円) 売上高 204億円(前年同期比 +15.6%) 日本 米州 欧州 アジア その他 セグメント利益 18.7億円(+13.2億円) 240 ⚫ 特に海外における旺盛な需要環境は継続 ⚫ 為替の影響、部材の入手難は改善傾向 200 15 ◆日本:売上高 37億円(▲31.5%) 8 12 ➢ 商船向け市場において新造船の案件が好調 160 57 41 36 ➢ 漁業向け大型案件の反動、ただし想定内 ◆米州:売上高 24億円(+21.5%) 120 ➢ プレジャーボート向け機器の販売が高い水準を維持 54 49
Slide 8: 業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業
業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 連結売上高(累計・製品群別) 産業用事業 (単位:億円) 売上高 28億円(前年同期比 +2.0%) ■ 無線LAN・ハンディターミナル ■ 防衛装備品 セグメント利益 ▲1.4億円(▲1.7億円) 40 ■ ヘルスケア ■ OEM・ETC等 ⚫ 防衛装備品:製造原価の上昇 35 ⚫ ヘルスケア:研究開発費の増加 8 6 30 11 ◆OEM・ETC等:売上高 16億円(▲6.0%) ➢ 受託製品やGNSSモジュールの販売が減少 25 5 7 ➢ 国内の自動車販売台数回復に伴い 3
Slide 9: 2024年2月期 連結業績予想:上方修正
2024年2月期 連結業績予想:上方修正 海外における販売が好調、部材価格高騰の影響は想定以下の水準に推移。 為替においても想定より円安水準のため、上方修正。 2023年2月期 2024年2月期 2024年2月期 (単位:百万円) 通期実績 前回の通期予想 今回の通期予想 売上高 91,325 97,000 100,000 営業利益 1,523 2,000 3,000 (対売上高比率) (1.7%) (2.1%) (3.0%) 経常利益 2,593 2,500 4,000 (対売上高比率) (2.8%) (2.6%) (4.0%) 親会社株主に帰属 する当期純利益 1,348 2,000 2,
Slide 10: ※参考資料:連結貸借対照表
※参考資料:連結貸借対照表 2023年2月期 2024年2月期 (単位:百万円) 通期 第1四半期 流動資産 82,280 82,065 (現金及び預金) (15,376) (12,283) (たな卸資産) (40,694) (43,521) 固定資産 24,116 23,939 (有形固定資産) (13,914) (14,001) (無形固定資産) (4,034) (3,990) (投資その他の資産) (6,167) (5,947) 資産合計 106,396 106,005 流動負債 37,525 37,233 固定負債 16,368 15,375 負債の部合計 53,893 52,608
Slide 11: トピックス
トピックス FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 11
Slide 12: トピックス:「統合報告書 2023」を発行
トピックス 「統合報告書 2023」を発行 サステナブルな社会の実現とさらなる企業価値の向上に向けて 株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに、中長期的な企業価 値向上を目指すための事業活動や中期経営計画、サステナビリティへの取り 組みを財務・非財務の両面からわかりやすくお伝えするために、統合報告書を 発行することにしました。 当社の事業ビジョンである「安全安心・快適、人と環境に優しい社会・航海の 実現」を 中心に、当社グループが目指す姿やサステナブルな社会の実現に向 けた取り組みなどを紹介しています。 今後も、統合報告書やWEBサイトによる情報開示の充実を通じて、ステーク ホルダ
Slide 13: FURUNOグループの事業概要
FURUNOグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: FURUNOの概要
FURUNOの概要 FURUNOは1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、 その独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる地位と ブランドを築いてきました。 2023年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 西宮本社 従業員(連結) 3,310 名 売上高(連結) 9
Slide 15: 社会・航海を支えるFURUNOの商品
社会・航海を支えるFURUNOの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 15
Slide 16: 市場別で見たFURUNOの商品情報:舶用事業
市場別で見たFURUNOの商品情報:舶用事業 商船向け事業 ECDIS レーダー (電子海図情報表示システム) 衛星通信装置 漁業向け事業 ソナー 魚群探知機 潮流計 無線機器 プレジャーボート向け事業 レーダー ネットワーク対応航海機器 GPSプロッタ魚探 オートパイロット FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 市場別で見たFURUNOの商品情報:産業用事業
市場別で見たFURUNOの商品情報:産業用事業 OEM・ETC等 ETC2.0/ETC車載器 ETC車両 GPS(GNSS) 管理ソリューション チップ・モジュール ヘルスケア事業 生化学自動分析装置・試薬 超音波骨密度測定装置 無線LAN・ハンディターミナル事業 無線LANアクセスポイント 無線ハンディターミナル FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 17