Nihon Denkei Co., Ltd. · TSE:9908

Nihon Denkei — FY2026 Earnings Presentation

56 slides from Nihon Denkei's earnings presentation, Jun 9, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    東京証券取引所 スタンダード市場 証券コード:9908 2026年3月期 決算説明資料 代表取締役社長 和田 史宣 2026年6月9日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2026年3月期の実績 P 3 2. 中期経営計画の取組状況 P17 〔 Appendix 〕 3. 会社概要 P43 ~企業理念、企業概要、ビジネスモデル、四半期損益データ、市場動向、業界構造等 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: 1.2026年3月期の実績

    1.2026年3月期の実績 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 連結業績サマリー

    連結業績サマリー 売上高は前期同期比+9.8%、営業利益は同+4.9%、と増収増益  経営環境に関しては、米国の関税政策による景気減速への警戒感は和らいだもの の、中東・イラン情勢を受けた原油高・物価高の進展や金利上昇、人手不足に 加えて、世界情勢の悪化に伴う地政学リスクの高まり、中国・欧州の経済停滞等 により、先行きの不確実性は依然高い状況が続いている。  当社は、中期経営計画の2年目として、コアビジネスの安定成長、成長市場への 事業領域の拡大、グローバル展開を推進。この結果、売上高は堅調な受注を背景 に増収となり、人的資本投資・システム関連投資を積極的に進める中にあっても、 営業利益は

  5. Slide 5: 損益計算書①(連結)

    損益計算書①(連結) 連結売上高は前年同期比+9.8%、営業利益は同+4.9%、経常利益は同+7.3% ~賃上げや人員増強等の人的資本投資を積極的に実施、為替差損益は+141百万円 2025年3月期 2026年3月期 (前期比) 単位:百万円(切捨)、% 実績 構成比 実績 構成比 増減 増減率 売上高 121,235 100.0 133,148 100.0 11,913 9.8% 売上総利益 16,934 14.0 18,469 13.9 1,534 9.1% 販売管理費 12,196 10.1 13,497 10.1 1,300 10.7% 人件費 8,186 6.8 9,257 7.0

  6. Slide 6: 損益計算書②(連結)

    損益計算書②(連結) 連結売上高1,331億円は期初計画比+7.4%、営業利益49.7億円は同+10.5% ⇒ 中期経営計画2年目も、初年度に続き売上・利益共に計画を超過 売上高(連結) 営業利益(連結) 4,972 (百万円) 133,148 (百万円) 計画比+10.5% 計画比+7.4% (計画4,500) 140,000 (計画124,000) 5,000 4,738 121,235 4,431 3,726 80,829 3,362 120,000 108,539 72,856 3,104 4,000 100,000 61,784 3,000 80,000 60,000 2,000 4

  7. Slide 7: 受注残高(連結)

    受注残高(連結) 2026年3月末の受注残は449億円(前期比+116億円)、受注高は同+16.7%と好調 (億円) 500 475 443 440 449 402 400 356 333 306 300 246 243 200 164 151 149 100 0 2020/3 2020/9 2021/3 2021/9 2022/3 2022/9 2023/3 2023/9 2024/3 2024/9 2025/3 2025/9 2026/3 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 7

  8. Slide 8: 売上高総利益率(連結・個別)

    売上高総利益率(連結・個別) 付加価値強化に資する取組継続により、売上高総利益率は安定推移 売上高総利益率(連結) 売上高総利益率(個別) Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 8

  9. Slide 9: 分野別売上(個別)

    分野別売上(個別) ◇自動車関連は前期比▲21億円ながら大口案件の剥落分を除くと底堅く推移、受注も好調 分野別 ※他分野の中にも、エンドユーザーは自動車領域という案件が含まれる ◇産業機器は前期比+39億円、通信機器(防衛含む)は同+30億円と堅調 2024年3月期 通期 2025年3月期 通期 2026年3月期 通期 19% 20% 17% 36% 38% 37% 18% 16% 19% 4% 4% 3% 8% 9% 6% 11% 7% 7% 9% 7% 6% ■自動車関連 ■産業機械 ■半導体関連 ■電子部品 ■通信機器 ■文教・官公庁 ■その他(電子・電気機器、家電、精密機器、電池等)

  10. Slide 10: 品種別売上(個別)

    品種別売上(個別) ◇電子計測機器は前期とほぼ同水準、大口案件影響除くと底堅い、構成比は4割で安定推移 品種別 ◇電子部品・機構部品は前期比+10億円、製造・加工・検査装置は同+12億円と好調 ◇上記以外のカテゴリーも総じて底堅く推移 2024年3月期 通期 2025年3月期 通期 2026年3月期 通期 8% 9% 10% 5% 4% 4% 6% 5% 5% 7% 41% 7% 41% 39% 7% 7% 7% 7% 9% 10% 11% 18% 16% 16% ■電子計測機器 ■電子部品・機構部品 ■製造・加工・検査装置 ■PC及び関連製品 ■環境・評価・試験機器 ■画像測定・表面観察 ■

  11. Slide 11: セグメント別損益(連結)

    セグメント別損益(連結) 日本 次世代自動車やAI・データセンター、防衛予算増加に伴う関連投資等、成長分野を捕捉し、受注 が好調に推移したことにより、増収増益を確保 中国 景気減速の影響が残るものの受注強化等により増収増益、販売子会社が底堅い収益を確保する一 方で受託試験運営の子会社は引き続き苦戦 タイ・インドネシア・フィリピン等の販売子会社は収益が底堅く推移、前期好調であった韓国・ その他 ベトナムの販売子会社は収益が一服、米国・インドの販売子会社は引き続き苦戦 ※その他:マレーシア、タイ、韓国、ベトナム、インド、インドネシア、シンガポール、台湾、フィリピン、アメリカ、ドイツ (前期比) 2

  12. Slide 12: 営業利益の増減要因(連結)

    営業利益の増減要因(連結) (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 連結営業利益 連結営業利益 6,000 4,738百万円 4,972百万円 477 783 712 前期比 5,000 248 76 +234 974 898 連結要因 4,000 (+76) 3,000 個別 個別要因 個別 2,000 営業利益 (+158) 営業利益 3,840 3,998 1,000 0 売上高 売上高総利益率 人件費 一般管理費 子会社損益 2025年3月 2026年3月 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 12

  13. Slide 13: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) 2026年3月末の総資産は788億円、自己資本比率は41.6%と、財務基盤は安定推移 ① ② ②-① 単位:百万円(切捨) 2024年3月末 2025年3月末 2026年3月末 増減 流動資産 56,652 65,501 70,367 4,866 現預金 7,901 10,259 8,193 ▲ 2,066 資 売上債権 39,954 45,958 50,466 4,508 産 棚卸資産 5,607 4,541 4,889 348 固定資産 9,410 8,494 8,454 ▲ 40 有形固定資産 6,208 5,302 5,257 ▲ 45 負債 37,864 43,2

  14. Slide 14: キャッシュ・フロー計算書(連結)

    キャッシュ・フロー計算書(連結) 収益堅調ながら増収に伴う運転資本増加により、営業キャッシュ・フローはマイナス 単位:百万円(切捨) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー ① 3,604 251 ▲ 3,621 税金等調整前当期純利益 4,867 4,741 5,114 法人税等の支払額 ▲ 1,246 ▲ 1,614 ▲ 1,697 減価償却費 606 653 572 運転資本の増減及びその他 ▲ 623 ▲ 3,529 ▲ 7,610 投資活動によるキャッシュ・フロー ② ▲ 764 309 ▲ 119 財務活動によるキャッシュ・フロー ③

  15. Slide 15: 配当方針、配当実績・計画

    配当方針、配当実績・計画 業績の向上による利益確保に努めると共に、株主への積極的な利益還元を 引き続き検討してまいります 基本方針 ◇業績・財務状況等を総合的に勘案し、継続的かつ安定的な配当を実施 ◇連結の配当性向35%程度が目途 配当実績・計画 2026年3月期は「中間43円・期末54円、計 97円(前期比+10円)」 2027年3月期は「中間54円・期末55円、計109円(前期比+12円)」、引き続き増配計画 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 (1株当り、円) 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期

  16. Slide 16: 2027年3月期(82期)業績予想

    2027年3月期(82期) 業績予想 環境 電子計測機器需要は底堅い予想だが、マクロ環境は不確実性が高い状況が続く見通し 国内外でのインフレ懸念や、各国の政治情勢等による世界経済への影響、中東をはじめとする地政学 リスクの高まり等、当社を取り巻くマクロ環境は不確実性の高い状況が続く見通し こうしたリスクが当社に影響を及ぼす懸念がある一方、将来を見据えた成長分野への設備投資・研究開発 投資は堅調に推移する見通し。自動車業界や電子・電機業界では、新技術開発には積極的な投資が見込まれ、 電子計測機器関連の需要は底堅いと予想される 業績 中期経営計画による成長戦略と経営基盤戦略の遂行を通じ、引き続き収

  17. Slide 17: 2.中期経営計画INNOVATION2030 Ver.2.0の取組状況

    2.中期経営計画INNOVATION2030 Ver.2.0 の取組状況 ※中期経営計画INNOVATION2030 Ver.2.0を2024年5月・6月に公表 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 17

  18. Slide 18: 中期経営計画Ver.2.0の位置付け

    中期経営計画Ver.2.0の位置付け Purpose 計測技術で社会に貢献 INNOVATION 2030 私たちは、計測技術でお客様に貢献することを喜びとします。 前中計 現中計 次期中計 INNOVATION 2030 Ver.1.0 INNOVATION 2030 Ver.2.0 INNOVATION 2030 Ver.3.0 中長期的な成長市場のニーズに 事業活動を通じた企業価値の向 応えられるリソースを整備し、 上と社会課題の解決に向けて、 成長市場への取組 事業領域の拡大と付加価値向上 関連するテクノロジーの発展に を図る 貢献する 2024年3月期 2027年3月期 システム提案

  19. Slide 19: 中期経営計画Ver.2.0の計数計画と実績

    中期経営計画Ver.2.0の計数計画と実績 中計の2年目は、受注強化が奏功し売上・利益共に計画を超過 3年目の売上高は、受注強化を継続して当初計画を上回る1,360億円を計画 営業利益は、人的資本・システム関連の投資強化を進めるものの、当初計画通り52億円を目指す 24年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (単位:億円) 実績 当初計画 実績 当初計画 修正計画 実績 当初計画 現計画 売上高 1,085 1,100 1,212 1,180 1,240 1,331 1,250 1,360 (海外ビジネス) 258 280 258 310 301 320 350 350

  20. Slide 20: 計数計画と実績/連結売上高・海外ビジネス

    中期経営計画Ver.2.0の計数計画と実績/連結売上高・海外ビジネス 連結売上高 海外ビジネス (単位:億円) (単位:億円) 1,400 1,360 350 350 1,331 350 320 1,300 310 1,250 300 280 1,212 258 258 1,200 1,180 250 238 1,100 210 1,100 1,085 195 200 1,047 176 1,000 150 933 918 900 100 826 800 50 700 0 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2020.

  21. Slide 21: 計数計画と実績/営業利益・ROE

    中期経営計画Ver.2.0の計数計画と実績/営業利益・ROE 営業利益 ROE (単位:億円) (単位:%) 55 52 52 14.0 50 50 47 12.0 11.7 44 44 45 12.0 11.2 40 10.3 10.4 10.3 37 10.0 35 35 9.0 30 8.0 7.3 26 25 24 6.0 20 18 15 4.0 10 2.0 5 0 0.0 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3

  22. Slide 22: 中期経営計画Ver2.0の基本方針と戦略骨子

    中期経営計画Ver2.0の基本方針と戦略骨子 事業活動を通じた企業価値の向上と社会課題の解決に向けて、 基本方針 関連するテクノロジーの発展に貢献する INNOVATION 2030 Ver.2.0の戦略骨子 営業戦略と経営基盤戦略の遂行により、株価・PBRを意識した経営の実践を通じて、 引き続き企業価値の向上を図ります 営業戦略 経営基盤戦略 企業理念のビジョンに掲げる「テクニカル 企業理念に基づく企業風土の醸成やガバナ 商社への転身」を見据えて、変革の著しい ンス態勢の強化を目指し、組織と人材を強 技術に関連する領域に重点を置き、活動を 化することで、持続可能な成長を支える経 進化させる。

  23. Slide 23: コアビジネス強化/基本方針

    コアビジネス強化/基本方針 モノづくり領域を主軸として環境変化や技術革新に合わせた事業機会を創出し、 基本方針 コアビジネスの収益力を安定成長させる 事業環境と成長市場 電子計測市場の2%成長を上回る安定成長 事業基盤  情報力(国内営業網:48拠点)  仕入力(仕入先:約5,000社) 次世代自動車  顧客基盤(顧客数:約13,000社) 半導体 次世代通信機器 事業基盤を活かした施策 情報通信機器 電子部品 1. 顧客密着による成長市場の目利き 次世代エネルギー 食品 家電 防衛・研究機関 2. 戦略的な在庫確保 宇宙・航空関連 ロボット 3. 専門組織との協業による付加価値強化 塗

  24. Slide 24: コアビジネス強化/取組状況

    コアビジネス強化/取組状況 ◎各種取組の効果から、受注高は計画以上に拡大  防衛関連市場(防衛予算増加)や半導体市場(製品群毎に市場様相は相違)の捕捉 1.  防衛関連市場:防衛関連のサプライチェーン把握、大手・中小企業と幅広く受注。 顧客密着による 5類型の撤廃等もあり市場の成長期待は引き続き高く、伴走してニーズを捕捉。 成長市場の目利き  半導体市場:AIサーバーの省電力化需要を背景に光電融合デバイス製造の受注拡大。 半導体不足に起因した増産を見据え、製造装置メーカーの需要拡大に今後着目。  部材不足に伴う供給制約を背景とする在庫から、販売強化を企図した在庫に転換 2. 戦略的な在

  25. Slide 25: 事業領域拡大/基本方針

    事業領域拡大/基本方針 テクニカル商社への転身に向けて、専門性の高い7つの事業領域を 基本方針 進化させながら、コアビジネスの拡大やグローバル展開をサポートし、 企業成長の仕組みを構築する 次世代自動車 CASE領域での技術開発に対して、日本及びASEAN市場にお 目指す方向性 開発支援事業 いて計測データ取得や性能評価を行うため技術支援を実施 コアビジネス 先進運転支援システム(ADAS)や自動運転の受託試験、次 グローバルビジネス 受託試験事業 世代自動車用駆動モータの性能評価受託試験・レンタル等、 対応領域を拡げつつ受託事業を推進 多機能化・高性能化する電子機器は複雑な電磁環境下での動

  26. Slide 26: 事業領域拡大/取組状況(纏め)

    事業領域拡大/取組状況(纏め) EVやADAS/ADの試験需要 が拡大する中、ドライビン 設備導入に係る建業法対応や 受注計画・実績 次世代自動車 成 今 ソフトウェアの組み合せ提案 グシミュレーターの先進企 開発支援事業 果 業/英Dynismaと代理店契 後 等を通じ、自動車関連各社の 約締結、具体的引合有。 ニーズを捕捉していく。 ◎7つの事業領域に関連する 受注高 モーターダイナモの試験受 二輪・建機・農機・鉄道等、 成 託は受注材料拡大。研究開 今 対象領域拡大も進展中。 受託試験事業 発対応(単体試験等)に加 果 えて、品質評価のための耐 後 需要拡大対応のための試験設 (単位:億

  27. Slide 27: 事業領域拡大/取組状況①

    事業領域拡大/取組状況① ① 次世代自動車開発支援事業 次世代自動車の「AD/ADAS」「HEV/PHEV/BEV/FCV」領域の開発支援を強化 「アクティブセーフティ(予防安全)」と「パッシブセーフティ(衝突安全)」の2領域を主に、 安全かつ信頼性の高い開発設備の販売及び技術支援を実施。 自動車・トラックメーカー、関連サプライヤー、国内外の認証機関(ASEAN等)の開発業務を支援。  AD/ADASに関わる評価設備の販売、各国の規格に準拠した試験のコンサルティング 事業  HEV/PHEV/BEV/FCVに関わる駆動系部品等の複合型評価設備を提案・販売 概要  開発効率向上を目的とした

  28. Slide 28: 事業領域拡大/取組状況②

    事業領域拡大/取組状況② ② 受託試験事業 1 次世代自動車用駆動モーターの性能評価受託試験を推進 次世代自動車用駆動モーターの性能・耐久試験の外部委託ニーズ拡大を踏まえ、2023年度より モーターダイナモを活用した受託試験を開始、国内外自動車メーカー・サプライヤーから受託獲得中。  次世代自動車用駆動モーターを評価するサービスを提供 事業  神奈川県川崎市に試験環境(モータダイナモ等)を構築(投資規模数億円) 概要 ~駆動モーター用1軸及びeAxle用2軸のモーターダイナモ、大容量電源装置等を所有  国内外複数の設備メーカーとタイアップし、低価格・高品質の設備・システムを構築  専門

  29. Slide 29: 事業領域拡大/取組状況②

    事業領域拡大/取組状況② ② 受託試験事業 2 ADAS受託試験及びレンタル業務を強化 ADAS(先進運転支援システム)関連の各種試験に関して、国内外の自動車メーカーやサプライヤー から受託獲得中。  ADAS関連の試験ニーズ拡大を踏まえ、日本自動車研究所(JARI)城里テストセンターに 事業 各種試験に関する試験設備を保有 概要  2021年度よりADAS受託試験を本格的に稼働開始  自社で機器を所有することでユーザー向けレンタル業務も展開  専門知識を有するスタッフが常駐し、受託試験及び試験設備のサポートに対応 当社の  JNCAP やEuro-NCAP等、様々な規格に対応するた

  30. Slide 30: 事業領域拡大/取組状況③

    事業領域拡大/取組状況③ ③ EMC事業 複雑化する電子機器の電磁波に対応した試験設備の提案・提供 市場で販売されている電子機器は「電子機器から発生する電磁波が他の電子機器に悪影響を与えないか、 また他の電子機器が発生する電磁波で誤動作しないか」を確認する試験があり、これをEMC試験と言う。 電波ノイズ対策としてのEMC試験の需要は高まっており、当社では、新商材も取込み、顧客ニーズに合っ た商材やシステムの提案を強化して受注拡大中。  専門部隊(EMC課)による提案営業 受注状況 事業概要  長期受注材料100億円の取込強化中 当社の強み  電波暗室案件等、建設業対応強化 大型電波暗室等

  31. Slide 31: 事業領域拡大/取組状況④

    事業領域拡大/取組状況④ ④ 二次電池試験事業 次世代自動車向け車載用電池やエネルギー対策用途の産業用蓄電池等、市場は成長 ニーズが拡大する二次電池では、安全性や品質の向上に向けて更なる開発が求められている。 これらの実現に向け研究開発や評価・分析のための各種試験装置を提案・導入支援し、市場拡大に貢献。 事業  二次電池に関わる開発から製造まで様々な分野における各種設備の提案・導入支援  二次電池の素材に関わる基礎研究の分野でも計測器や分析装置等を販売 概要  各種設備を複合的に組み合わせた自動検査ライン等を専門エンジニアが提案 当社の  充放電装置の専門部署を設置  国内外の幅広い

  32. Slide 32: 事業領域拡大/取組状況⑤

    事業領域拡大/取組状況⑤ ⑤ NI販売促進事業 テクニカル商社への転身を目指し、システム提案力を強化 2021年に正規代理店契約を締結したNI社と連携し、お客様の自動テストや 自動計測システムの構築をサポート。  NI社のLabVIEWをベースに研究開発から製造ラインまで、様々なアプリケーションを 提案し、お客様の事業を成功に導くソリューションを提供 事業概要 当社の強み  複数の計測・検査ラインやテスト環境を統合して制御するシステムを、カスタマイズし 構築することが可能 顧客に対して最適なテスト環境を提供(システム提案型営業の強化) 半導体 【ユウアイ電子によるNI認定校正】 【事業強化

  33. Slide 33: 事業領域拡大/取組状況⑥

    事業領域拡大/取組状況⑥ ⑥ 理化学・各種試験・検査機器事業 海外商材の取扱いを拡大、サービス体制構築により付加価値を提供 コアビジネス(計測機器等)とは異なる市場の開拓を目的に、海外製品など新たな商材の発掘 及び保守・メンテナンスの体制構築により、市場投入を推進。  海外メーカーの国内代理店(国内唯一の場合も有)  海外製品では専門知識を持った営業がサポートし、輸入・設置・保守まで対応 事業概要  取扱製品は、欧米等の規格試験を網羅し高い評価を得ている 当社の強み ~海外市場では既に長期に亘り活用されている製品を国内に導入  国内外各業界・各メーカーのプライベート規格に対応可能 【Q

  34. Slide 34: 事業領域拡大/取組状況⑦

    事業領域拡大/取組状況⑦ ⑦ ソリューションエンジニアリング事業 成長市場において計測機器を融合したシステム化や自動化を提案・構築 世界的なカーボンニュートラルの流れを背景に、中長期的に高い成長が見込まれる、次世代自動車市場 (BEV・HV・PHEV・FCV)、AI関連市場(半導体等)、各種電池市場を主体に事業拡大中。  計測システムのトータルコーディネート・コンサルティングが可能  国内外の協力会社(システムインテグレータ等)との強固な連携関係を構築  AIやIoTを導入したFAソリューションシステムを構築 事業概要  特定建設業を含む複数の建設業許可を保有する施工管理の専門部署と協

  35. Slide 35: グローバル展開/基本方針

    グローバル展開/基本方針 海外での30年超の経験で培った高い専門性や幅広い知識をベースに、 基本方針 サプライチェーンの変革をチャンスと捉え、「営業戦略・市場戦略・仕入戦略・ 技術戦略・DX戦略」の5つの戦略を推進し、事業拡大を図る。 Sales Strategy  各国の市場ニーズに合った 製品を軸に営業・体制強化 Market Strategy 営業 Technical Strategy 戦略  非日系企業の深耕  拠点拡大  付加価値の有るシステム 製品の販売 市場 技術  技術サービスの拡大 戦略 戦略 Purchasing Strategy 仕入 DX DX Strateg

  36. Slide 36: グローバル展開/拠点展開

    グローバル展開/拠点展開 展開状況 2023年9月ドイツ、2024年4月ハンガリー、2025年3月アメリカ/デトロイト 今後の検討 マレーシア1拠点・ドバイ・ブラジル 東アジア 中国(27拠点) 香港 台湾 韓国 欧州 ドイツ ハンガリー アメリカ(2拠点) ブラジル アセアン ドバイ ベトナム(3拠点) タイ(2拠点) マレーシア(2拠点) ■現状の進出国・地域 インド(3拠点) フィリピン インドネシア(2拠点) ■2030年までの進出検討 シンガポール 提供元: Bing © Australian Bureau of Statistics, GeoNames, Geospatial Da

  37. Slide 37: グローバル展開/取組状況

    グローバル展開/取組状況 重点施策 中国(27拠点) ◇ 中資系企業のグローバル展開を捕捉した欧州・東南アジアでの販売強 化〔営業・市場戦略〕 ◇ 競争力の高い中国メーカーを発掘し、総代理店契約等を通じてグロー ・ 中 国 バルで販売を強化、アフターフォロー体制の構築も含めて収益モデル を確立〔仕入戦略〕 ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・ ・ 取組状況 ・ ・ ・ ・・ ・ ・ ・  中資系企業(バッテリーメーカー・PCBメーカー・自動車メーカー・ EMS等)がサプライチェーンを変革する中、ベトナム・タイ・ ◇電計貿易(上海本社・上海浦東・北京) マレーシア・インドネシア・欧州で受注獲得。前期の

  38. Slide 38: グローバル展開/取組状況

    グローバル展開/取組状況 重点施策 インド(3拠点) ◇ 日系サプライヤーのEV・E-bike市場に向けた活発な投資に対して、 グルグラム 組織体制を強化し売上を拡大〔営業・市場戦略〕 イ ン ド 取組状況  北部本社(グルグラム)、南部拠点(ベンガルール)に日本人4名を 配置し、日系企業向け主体に営業を推進。  EV・E-bike市場において、電池・モーター・インバータ関連の評価需 ベンガルール 要を捕捉し、日系企業主体に受注積み上げを図る。 チェンナイ  また、インド地場企業との競争が激化する中、単体測定器の販売だけ ではなく、複数の測定器やソフトウェア等を組み合せた検査システム (

  39. Slide 39: 経営基盤戦略/基本方針

    経営基盤戦略/基本方針 企業理念に基づく企業風土の醸成やガバナンス態勢の強化を目指し、 基本方針 組織と人材を強化することで、持続可能(サスティナビリティ)な成長を 支える経営基盤(E/S/G)に進化させる。 ※当社グループにとって、サステナビリティとは、事業を通じて社会問題の解決に貢献すること。「計測技術で社会に貢献」をPurposeに掲げた 企業理念に基づき、事業活動・成長を通じて、お客様や全てのステークホルダーの発展、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 〔方針〕事業を通じた環境問題への取組強化 Environment  次世代自動車・次世代エネルギー等の分野において脱炭素社会に

  40. Slide 40: 経営基盤戦略/取組状況

    経営基盤戦略/取組状況  環境課題への貢献 ◇福島県の農家さんと協働し米栽培におけるメタンガス抑制を通じたJ-クレジット創出PJを立ち上げ。 2025年はCO2換算108トン(杉約8千本植樹と同等の効果)のクレジットを発行。 Environment ◇農家さんの業務効率化を企図し、中干し等のデータ取得のためのアプリを開発、2025年に特許取得。  本社ビルへのデマンドコントロール装置導入や、営業車のハイブリッド車への切替等を実施。  人的資本投資を強化 ➀処遇改善 :賃上げ(2024年、2025年、2026年)、賞与水準引上げ、GLTD保険(所得補償)導入。 福利厚生制度を見直し、専門会

  41. Slide 41: 社会貢献活動/福島支援プロジェクト1

    社会貢献活動/福島支援プロジェクト1 フェーズ1 農家さんと協働した米の栽培(Denkei米)を通じた子ども食堂へ寄付 2023年より、「農業×計測技術×環境」を展望し、震災復興を進める福島県において 社会貢献活動をスタート。お米栽培を通じて子ども食堂へのお米寄贈等を実施。 ➀福島県のDenkei Farmにて、農家さんと協働して「Denkei米」を栽培 アイガモロボを活用した除草(除草剤の使用抑制)、高温対策による栽培品種の変更。 温湿度センサーにより遠隔監視(同システムは太陽光パネルを搭載し蓄電機能を 概要 保有、災害時には電源としても活用可能)。 ②収獲したお米をフードバンクを通じて

  42. Slide 42: 社会貢献活動/福島支援プロジェクト2

    社会貢献活動/福島支援プロジェクト2 フェーズ2 米栽培での温室効果ガス削減とJクレジット制度活用による環境問題への挑戦 2024年、稲作時のメタンガス抑制を通じたJクレジット創出PJ(ふくしま緑のイノベー ション)を立ち上げ。2025年には、CO2換算108トンのクレジットを創出し販売開始。 ➀-1 温室効果ガス(C02等)の削減・吸収量を、国がクレジットとして認証する 「Jクレジット制度」において、稲作時の中干し期間延長によるメタンガス削減が 対象となる点に着目。 概要 ➀-2 福島県の農家さんと協働し米栽培(中干し期間延長)おけるメタンガス抑制を 通じたJクレジット創出PJを2024年に

  43. Slide 43: 3.会社概要

    〔 Appendix 〕 3.会社概要 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 43

  44. Slide 44: 企業理念

    企業理念 Purpose 私たちの存在意義 計測技術で社会に貢献 私たちは、計測技術でお客様に貢献することを喜びとします Vision 私たちが目指す姿 テクニカル商社への転身 Values 私たちの価値観 一、お客様に信頼される企業 一、誠実で高い倫理観をもった企業 一、みんなが幸せになれる企業 一、地球を大切にする企業 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 44

  45. Slide 45: 企業概要

    企業概要 会社名 日本電計株式会社 本社所在地 東京都台東区上野5-14-12 NDビル 代表者 代表取締役社長 和田 史宣 設立 1950年9月4日 公開市場 東京証券取引所(スタンダード) 発行済株式数 11,818,507株(注)(2026年3月31日現在) 資本金 1,159百万円(2026年3月31日現在) 従業員数 1,214名(連結)、679名(個別)(2026年3月31日現在) 営業拠点として国内48拠点、海外14の国・地域48拠点 事業所 (現地法人含むグループ、2026年3月31日現在) 電子計測機器を中心に、科学・光学・精密機器、環境・試験機器、 コンピュータ及び関連機器

  46. Slide 46: 大株主

    大株主 株主名 持株数 持株比率 あいホールディングス株式会社 2,445,000株 21.53% 有限会社高田興産 974,119株 8.58% 日本電計取引先持株会 678,800株 5.97% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 494,200株 4.35% 三井住友ファイナンス&リース株式会社 390,000株 3.43% 日本電計従業員持株会 347,166株 3.05% 光通信KK投資事業有限責任組合 331,500株 2.91% 無限責任組合員光通信株式会社 菊水ホールディングス株式会社 236,820株 2.08% 田中 秀子 112,650株 0.99% INTERACTI

  47. Slide 47: 沿革と売上推移

    沿革と売上推移 当社75年の歴史 1950年代 1960年代 1970年代 1980年代 売上高 従業員数 ●東証スタンダード市場へ移行 ●事業推進統括部新設 (百万円) (人) ●新栄電子計測器社連子化 ●電計科技発展設立 果てしなき野原を耕す 成長と全国展開への胎動 石油危機の中、東西に拠点拡大 バブル景気と飛躍的成長 ●アメリカ進出 ●オートモーティブ市場推進部開設 1990年代 2000年代 2010年代 2020年代 140,000 ●ホクエン社連子化 1,500 ●新本社ビル完成 ●ドイツ進出 ●東証JASDAQ(スタンダード)上場 120,000 株式公開と初めての海外進出 拠点

  48. Slide 48: 国内外のネットワーク網

    国内外のネットワーク網 国内:48拠点、海外:13ヵ国・地域に50拠点 国内 48 拠点 海外 48 拠点 全世界14の国と地域 国内営業所 海外支店 仙台/秋田/郡山/宇都宮/ひたちなか/茨城/群馬/埼玉/ シンガポール 千葉/東京/東京南/東京西/多摩/川崎/横浜/厚木/湘南/ 長岡/長野/松本/山梨/金沢/三島/浜松/名古屋/刈谷/ 海外子会社 三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/岡山/広島/福岡/大分/ 電計貿易(上海本社・上海浦東・北京) 熊本/鹿児島/国際センター 電計科技発展(上海本社・上海浦西・杭州・無錫・蘇州・常熟・ 南京・合肥・青島・大連・厦門・東莞・珠海・南昌・成都・武漢・

  49. Slide 49: ビジネスモデル①:主な事業の変遷

    ビジネスモデル①:主な事業の変遷 1950 ●─ 設立(千代田区神田須田町) 設計・開発・製造プロセスで不可欠な、電気・電磁波・音等 を「測るツール」を提供するビジネス。 創業・事業拡大 1955 東京通信工業(現ソニー㈱)や大学向け販売により事業 1950年~ 拡大。ラジオ・テレビ・オーディオ機器・携帯電話の普 及や高性能化など技術革新が進む中、開発・製造過程で 1960 ●─ 横浜営業所開設(初の営業所) 必要される計測器を主体に発展。 1965 ●─ 関東営業所(大宮)開設 ●─ 本社移転(台東区上野)・浜松営業所開設 1970 ●─ 部品販社 ㈱デンケイ設立 1990年のシンガポール拠

  50. Slide 50: ビジネスモデル②:当社の強み

    ビジネスモデル②:当社の強み 1 広範な顧客基盤 2 多彩な仕入力  永年の取引で培ってきた  独立系専門商社として、 信頼関係をベースに 系列色を持たずに約5千社の 約13千社の顧客基盤を構築。 仕入先と取引。取扱製品群  顧客の研究開発や設備投資など事業の仕組みを把握し、 は数万点に及ぶ。 様々な提案を実施。在庫を保有し柔軟な対応が可能。  多種多様なメーカーの製品を組み合わせることで、  自動車や電機を始め幅広い産業と関係を構築。 研究開発から試験、評価、量産化に至るまで、 これにより、技術革新・環境変化に合わせて、 顧客ニーズに適した製品・システムの提供が可能。 新たに発生す

  51. Slide 51: ビジネスモデル③:主な取扱製品

    ビジネスモデル③:主な取扱製品 当社取扱いカテゴリ 売上 構成比 主な製品群 主な仕入先 (億円) 直流・交流電源・電子負荷装置 菊水電子工業 デジタルマルチメータ キーサイト・テクノロジー 電子計測機器 413 39% 記録計・データロガー テクトロニクス オシロスコープ・スペアナ・ネット 日置電機 日本ナショナルインスツルメンツ(NI) 制御・通信ボード コヒレント・ジャパン 電子部品・機構部品 173 16% スイッチ・コネクタ・基板・ケーブル 各種組込部品・部材 コンテック インターフェイス 実装装置・外観検査装置 日置電機 接合装置 クロマジャパン 製造・加工・検査装置 116 11

  52. Slide 52: データブック1/連結損益(四半期毎)

    データブック1/連結損益(四半期毎) (百万円) 2023年3月期(78期) 2024年3月期(79期) 2025年3月期(80期) 2026年3月期(81期) 業績推移(累計) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 売上高 18,809 43,995 71,856 104,778 22,320 46,756 73,404 108,539 21,876 48,380 76,772 121,235 24,293 52,319 86,780 133,149 前年同期比 6.6% 9.7% 14

  53. Slide 53: データブック2/連結セグメント損益(四半期毎)

    データブック2/連結セグメント損益(四半期毎) (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 日本(累計) 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 1Q 1-2Q 1-3Q 1-4Q 売上高 16,674 38,302 60,403 89,033 18,469 38,853 61,317 90,253 17,604 40,062 65,873 101,947 19,434 42,689 70,312 106,896 前年同期比 14.8% 13.3% 12.6% 12.6% 10.8% 1

  54. Slide 54: 電気計測機器の市場動向

    電気計測機器の市場動向  市場規模は1,438億円(2025年度見込)、今後も安定した成長が見込まれる ~2025年度→2029年度の平均成長率は+2.4%  当社の市場シェアは約30%(当社の電子計測機器売上413億円、2025年度) 〔電気計測機器の市場動向〕 (出所)一般社団法人 日本電気計測器工業会「電気計測器の中期見通し(2025年12月)」 Copyright © Nihon Denkei Co., Ltd. 54

  55. Slide 55: 業界構造(業界内での当社の位置付け)

    業界構造(業界内での当社の位置付け)  独立系の専門商社 ⇒ メーカーの系列を超えた幅広い商品ラインナップ  充実した拠点網 ⇒ 国内48拠点、海外14の国・地域に48拠点  オンリーワン商社 ⇒ 顧客ニーズに柔軟に対応できる 〔 業界構造 〕 1,400 1,200 A社 1,000 C社 大手自動車メーカー主体 売上高 約800億円 独立系、国内外展開 大手電機メーカー代理店 25拠点(国内12、海外13) 売上高 約1,300億円 《 売上高(億円) 》 売上高 約400億円 96拠点(国内48、海外48) 800 14拠点(国内14、海外0) B社 F社 輸入商材に特色 売上高

  56. Slide 56: 注意事項

    注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の判断や入手している 情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 また、これらの情報が、今後予告なしに変更されることがあります。従いまして、本情報及 び資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行 なって下さいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。 日本電計株式会社 IR推進担当 Email : honsha@n-denkei.co.jp

Nihon Denkei — FY2026 Earnings Presentation on 6ix