And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — Adastria — FY2023/2 Earnings Presentation

38 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Apr 4, 2023

  1. Slide 1: 2023年2月期 通期決算説明会資料

    2023年2月期 通期決算説明会資料 2023年4月4日 (※4月25日修正版(P16,P17))

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.2023年2月期 総括 3.中期経営計画の進捗 ・2023年2月期の振り返り 4 ・中期経営計画(再掲) 23 ・グッドコミュニティ共創カンパニーへ 5 ・マルチブランドプラットフォーム 24 ・成長戦略Ⅰ. 25 2.2023年2月期 通期業績 マルチブランド、カテゴリー ・2023年2月期 振り返り 7 ・成長戦略Ⅱ. 28 ・連結損益計算書 サマリー 9 デジタルの顧客接点、サービス ・システム停止の経緯と影響について 11 ・成長戦略Ⅲ. 30 グローカル ・アダストリア単体・主要国内子会社 12 ・成長戦略Ⅳ. 33 ・WEB事業 13 新たな収益モデルへの挑戦 ・海外事業

  3. Slide 3: 1.2023年2月期 総括

    1.2023年2月期 総括 代表取締役会長 福田 三千男 3

  4. Slide 4: 2023年2月期の振り返り

    2023年2月期の振り返り コロナ対応3カ年計画を計画通りに完遂し、成長軌道を回復 成果 過去最高の連結売上高を創出 システム停止のトラブルにより、利益は上方修正した計画に未達 課題 国内の人口減、デジタル化、サステナビリティなど社会の変化が加速 中期経営計画は順調に推移しており、引き続き達成に自信 現状 春夏の需要も堅調であり、経済正常化を牽引したい 4

  5. Slide 5: グッドコミュニティ共創カンパニーへ

    グッドコミュニティ共創カンパニーへ • 70周年にあたり、外部企業との連携やお客様との関係を一層強くする =グッドコミュニティの想いを周年ロゴに込めた • 2024年2月期は、人への投資に一層注力する • 平均6%の賃上げに加え、意欲的な人材獲得を計画に盛り込んだ • 重点投資分野の、デジタル・グローバル・サステナブルは不変 • リスクに目を配りつつ、現中計の先を見据えて投資を続ける 70周年ロゴデザインについて ・Aのアンダーラインに縦線を加えて「+(プラス)」にすることで、様々な相手と組んでいく姿勢を表しています。 ・2本の線で出来た「70th」マークは、私たちと共創相手を表し、共に並走し

  6. Slide 6: 2.2023年2月期 通期業績

    2.2023年2月期 通期業績 常務取締役 金銅 雅之 6

  7. Slide 7: 2023年2月期 振り返り

    2023年2月期 振り返り アダストリア単体 月次売上高全店前年比 売上高 実店舗 EC 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高: 121.5% 売上高: 112.5% 売上高: 110.6% 売上高: 113.4% 実店舗: 128.4% 実店舗: 115.4% 実店舗: 110.8% 実店舗: 116.1% EC: 103.7% EC: 104.6% EC: 110.1% EC: 105.8% 156.4% 130.3% 130.9% 130.0% 136.1% 125.9% 117.3% 114.0% 114.7% 114.6% 125.9% 112.1% 123.0% 116.1% 107.2

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2023年2月期より「収益認識に関する会計基準」を適用 (百万円) 2022/2期 2023/2期 実績 実績 構成比 構成比 前期比 売上高 201,582 100.0% 242,552 100.0% 120.3% アダストリア単体 174,065 86.3% 196,727 81.1% 113.0% 国内子会社 *1 *2 17,275 8.6% 22,332 9.2% 129.3% 海外子会社 *3 13,352 6.6% 18,017 7.4% 134.9% ゼットン(飲食子会社)*4 - - 9,040 3.7% - 売上総利益 111,012 55.1% 132,6

  9. Slide 9: 連結損益計算書 サマリー①

    連結損益計算書 サマリー① ◼ 全体概要:外出需要の増加と主力ブランドの好調で売上が計画を上回って進捗 ◼ 売上高:2,425億円(前年同期比120.3%) 単体 :前年比113.0%、外出需要の拡大やプロモーション施策、商品戦略が寄与 主力商品が好調なグローバルワーク、積極出店しているラコレが全体を牽引 国内子会社 :前年比129.3%、エレメントルール社は高価格帯ブランドが好調で黒字転換 EC専業のBUZZWIT社は、新規ブランドやM&Aにより増収増益 海外子会社 :前年比134.9%、詳細は別紙 飲食事業 :ゼットン社の新規連結により純増 決算期変更の影響* 連結売上高 +882百万円(

  10. Slide 10: 連結損益計算書 サマリー②

    連結損益計算書 サマリー② ◼ 販管費率:49.9%(前年同期比▲1.9p) 広告宣伝費 :3.3% (同▲0.7p) (同▲1.1億円) 収益認識会計基準の適用により減少 人件費 :17.8% (同▲0.7p) (同+58.5億円) 店舗営業正常化による給与・賞与の増加 設備費 :18.1% (同▲0.7p) (同+59.7億円) 売上増加に伴う家賃増、M&Aした2社の PPA*による無形固定資産の償却増加2億円を含む その他 :10.7% (同+0.2p) (同+47.8億円) カード手数料・電気料などの増加 収益認識会計基準の影響 販管費 ▲2,244百万円(売上高販管費率▲0.4%)

  11. Slide 11: システム停止の経緯と影響について

    システム停止の経緯と影響について ◼ 経緯 ‒ 1/18早朝、当社が管理運用する社内業務システムに対して、外部の第三者からの不正アクセスを検知 → 被害拡大を防ぐためにネットワークから遮断し、社内業務システムを停止 → 物流システムを停止したことにより、自社EC「ドットエスティ」を一時休止(1/26に再開) ‒ 現時点で本件に関わる情報流出は確認されていないが、お客様の個人情報流出の可能性を完全に否定でき ないことが判明したため、1/24と3/31のリリースにて外部公表を実施 ‒ 対象のお客様には個別にメールまたは郵送によりご連絡 ◼ 対応状況 ‒ 安全な環境を再構築し、社内業務システムは全て

  12. Slide 12: アダストリア単体・主要国内子会社

    アダストリア単体・主要国内子会社 【アダストリア単体】 (百万円) 2022/2期 2023/2期 実績 実績 前期比 売上高 174,065 196,727 113.0% (既存店前年比) 107.0% 112.4% グローバルワーク 37,762 45,597 120.7% ニコアンド 27,227 29,825 109.5% ローリーズファーム 20,374 21,369 104.9% スタディオクリップ 18,970 20,325 107.1% レプシィム 11,790 12,414 105.3% ジーナシス 10,526 11,209 106.5% ベイフロー 9,122 10,18

  13. Slide 13: WEB事業

    WEB事業 国内WEB事業は、会員獲得と自社ECオープン化、M&Aにより継続成長 ◼ 2023年2月期 国内EC売上高: 626億円(前期比108.9%) - 対国内売上高構成比:28.7%(うち自社EC約15.0%) - 自社ECドットエスティ会員数:約1,550万人(前期末比+190万人) (億円) 300 他社EC 自社EC EC合計対国内売上高構成比 国内自社EC構成比 42.8% 250 通期19.6% 通期20.5% 通期30.6% 通期30.1% 通期28.7% 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.8% 26.8% 28.5% 29.9% 28.7% 28.8% 2

  14. Slide 14: 海外事業

    海外事業 (百万円) 2021/12期 2022/12期 実績 実績 前期比 前期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) 売上高 13,352 18,017 134.9% 115.8% 香港 2,820 3,373 119.6% 100.7% 中国大陸 2,774 2,983 107.5% 94.0% 台湾 3,053 4,438 145.3% 130.3% 米国 4,703 7,222 153.5% 128.3% 営業利益 385 524 136.1% 119.2% 香港 242 357 147.0% 123.8% 中国大陸 ▲ 214 ▲ 1,108 - - 台湾

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (百万円) 2022年2月末 2023年2月末 2022年2月末比 構成比 構成比 2022年2月末比 増減額 流動資産 48,169 49.2% 55,772 50.1% +7,602 115.8% 現預金 16,976 17.3% 16,380 14.7% ▲596 96.5% 棚卸資産 19,259 19.7% 24,679 22.2% +5,420 128.1% 固定資産 49,787 50.8% 55,619 49.9% +5,831 111.7% 有形固定資産 16,005 16.3% 22,065 19.8% +6,060 137.9% 無形固定資産 10,836

  16. Slide 16: 出退店実績・計画

    出退店実績・計画 2022/2期 2023/2期 実績 2024/2期 計画 期末 期末 期末 増加 出店 変更 退店 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 店舗数 グローバルワーク 206 - 4 0 ▲5 205 10 0 ▲2 213 ニコアンド 144 - 4 0 ▲7 141 2 0 ▲2 141 ローリーズファーム 136 - 2 0 ▲9 129 2 0 ▲3 128 スタディオクリップ 184 - 2 0 ▲ 12 174 7 0 ▲3 178 レプシィム 120 - 1 0 ▲7 114 2 0 ▲5 111 ジーナシス 73 - 3 0 ▲5 71 0 0 0 71 ベイフロー

  17. Slide 17: 2024年2月期 通期連結業績予想

    2024年2月期 通期連結業績予想 2024年2月期も、増収増益の継続を目指す (百万円) 2023/2期 2024/2期 通期 実績 予想 前期比 売上高 242,552 260,000 107.2% ◼ 売上高:ファッション需要の回復継続、 売上総利益 132,664 146,000 110.1% 新業態・新ブランドの展開、出店の継 売上総利益率 54.7% 56.2% +1.5p 続、海外事業の回復による増収 販管費 121,149 132,000 109.0% 販管費率 49.9% 50.8% +0.8p ◼ 売上総利益率:商品単価の見直し、 営業利益 11,515 14,000 12

  18. Slide 18: 2024年2月期 通期単体業績予想

    2024年2月期 通期単体業績予想 (百万円) 2023/2期 2024/2期 実績 予想 前期比 売上高 196,727 205,000 104.2% 売上総利益 105,281 111,900 106.3% 売上総利益率 53.5% 54.6% +1.1p 販管費 94,896 100,300 105.7% 販管費率 48.2% 48.9% +0.7p 営業利益 10,384 11,600 111.7% 営業利益率 5.3% 5.7% +0.4p 18

  19. Slide 19: 投資計画

    投資計画 2023年2月期 2024年2月期 投資区分 計画 実績 総評 計画 主な使途 店舗開発 概ね計画通りに進捗、 62億円 うち単体は50億円、成長型ブラ 49億円 43億円 ンド・グローバルワーク・ドッ (国内) 経費削減で抑制 トエスティストアの新規出店 自社ECの開発、販売、 システム 40億円 34億円 概ね計画通りに進捗も、 42億円 バリューチェーン、 効率化で抑制 インフラ・セキュリティ 新型コロナウイルス 中国大陸と台湾、 海外 24億円 18億円 感染症の影響により 28億円 東南アジアの新市場開拓等 未消化 物流センター機械化は 計画通り (19億円) 8億円 物流

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 ◼ 配当方針:連結配当性向30%を基本方針とし、配当の安定性、成長投資と還元のバランスを考慮 ◼ 2023/2期は修正配当予定通り、年間配当60円(中間配当25円、期末配当35円) ◼ 2024/2期は、年間配当予想65円(中間配当30円、期末配当35円) (百万円) 2024/2期 2019/2期 2020/2期 2021/2期 2022/2期 2023/2期 (予想) 一株当たり 50 50 40 55 60 65 配当金(円) (中間配当金) (20) (25) (15) (25) (25) (30) 配当総額 2,379 2,382 1,856 2,510 2,739 2,9

  21. Slide 21: 今後の外部環境に対する当社の対応方針

    今後の外部環境に対する当社の対応方針 外部環境 当社の対応 • 春夏商品は円安影響が続くが、価格の見直しが順調に進んでお 為替やインフレの り、値引き抑制の余地もある 売上総利益率への影響 • 売上総利益率の改善は高い目標だが、高付加価値化に取り組む ことで実現を目指す • 従業員の処遇改善として、通常の賃上げに加え約10億円を織 人材確保 り込み、平均6%の給与改善とする • 生産性を高め、競争力のある賃金水準を維持する • 光熱費の上昇などにより、設備費は増加傾向も、増収効果によ り売上高比では抑制できる見通し 各種コストの上昇 • 物流費も上昇しているが、前期の投資などの効果で売上高比で

  22. Slide 22: 3.中期経営計画の進捗

    3.中期経営計画の進捗 代表取締役社長 木村 治 22

  23. Slide 23: 中期経営計画(再掲)

    中期経営計画(再掲) サステナビリティと収益性を融合させ、2026年2月期に連結売上高 2,800億円 営業利益率 8% うちEC売上高 800億円 サステナブル経営の実現 提供価値の拡張 成長戦略 成長戦略 マルチブランド、 デジタルの顧客接点、 Ⅰ カテゴリー Ⅱ サービス ブランドの役割に応じた グルーピングによる 自社ECの成長加速と 収益改善と成長の両立 楽しいコミュニティ化 お 客 成長戦略 成長戦略 さ グローカル 新規事業 ま Ⅲ Ⅳ の 拡 中国大陸でのモデル展開と 飲食事業確立と 張 東南アジア開拓 新たな魅力の獲得 23

  24. Slide 24: マルチブランドプラットフォーム

    マルチブランドプラットフォーム ■国内既存ブランドを3つに分類し、ポートフォリオ全体でブランドを育成 独立型ブランド 独自の戦略で規模を拡大 成長型ブランド 収益型ブランド 新規市場・新カテゴリー 高収益モデルを横展開 * * 新ブランドの創出 * (株)BUZZWITと(株)エレメントルールは、国内子会社 24

  25. Slide 25: 成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■各ブランドの役割に応じた強化 独立型ブランド (億円) 売上CAGR : 9.4% 1,200 25.0% (億円) 1,000 500 20.0% 800 400 ⁻ ブランドごとの特色を強化 15.0% 300 600 10.0% ⁻ 特にグローバルワークが好調、 400 200 500億円規模に成長 200 5.0% 100 0 0.0% 0 FY2021/2 FY2022/2 FY2023/2 FY2021/2 FY2022/2 FY2023/2 売上高 営業利益率 売上高 成長型ブランド (億円) 250 売上CAGR : 31.4% 25.

  26. Slide 26: 成長戦略Ⅰ.グローバルワークの新ライン

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■独立型ブランド「グローバルワーク」によるベーシックで手頃な価格の新ライン ⁻ 従来よりも価格を抑えた新ライン「Smile Seed Store」をローンチ、日常着とインナーなどの品ぞろえを強化 ⁻ GMSなどより地域に密着したチャネルを中心に、5年で150店の出店を目指す ⁻ グローバルワークが繊研新聞社主催の「第25回ディベロッパー大賞&テナント大賞」を受賞、出店の追い風 になると期待 26

  27. Slide 27: 成長戦略Ⅰ.スタディオクリップの新チャネル

    成長戦略Ⅰ.マルチブランド、カテゴリー ■独立型ブランド「スタディオクリップ」による新チャネルの開発と顧客接点強化 ⁻ ナチュラルで高品質な生活雑貨ブランドの新ライン「daily CLIP」を立ち上げ。駅ビルなど新たなチャネル への出店を開始 ⁻ 既存店舗ではワークショップ「おけいこクリップ」を開催し顧客接点を強化、昨年は1,443組が参加 ⁻ ワークショップ実施店舗の売上前年比は113.6%、今年度は実施店舗の拡大を図る 27

  28. Slide 28: 成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス

    成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス ■「スタッフボード」のSNS展開強化 ■茨城西EC物流センターの機械化 ⁻ SNSフォロワーの多い社内インフルエンサーのインセン 効果・見通し ティブ額をアップ、モチベーションを向上 ⁻ EC売上800億円の目標に対応した出荷キャパシティ(最 ⁻ 研修制度もさらに充実させ、 エンゲージメントの高い 大34,000件/日)を確保 フォロワーを獲得しつつ、スタッフの総フォロワー数 ⁻ 荷姿の最適化により、物流費を削減(約1.7億円/年) 600万人を目指す ⁻ フロア効率向上によりEC向け面積を4,500坪から6,000 次世代スタッフの教育体制 坪に拡大

  29. Slide 29: 成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス

    成長戦略Ⅱ.デジタルの顧客接点、サービス ■自社ECのオープン化戦略が進捗 - 外部商材の取り扱いによるモール型事業 - カテゴリーごとの有力企業が参画したことで、新規顧客獲得や相互送客に繋がっている - 人気スタッフによるコラボ商品の発売や、他企業スタッフによる「スタッフボード」への投稿も開始 当社スタッフによる投稿 29

  30. Slide 30: 成長戦略Ⅲ.グローカル

    成長戦略Ⅲ.グローカル ■マーケット特性に合わせた戦略で、海外事業全体で増収増益 グレーターチャイナ 中国大陸 上海のほか、成都と重慶に出店 現在13店舗まで拡大 香港 ローカルスタッフによる運営 自社ECローンチ、5ブランドを展開 台湾 マルチブランド強化 リアル出店、EC拡大 米国 ASEAN Velvet社のブランドで、 タイ OEMや卸売事業を拡大 4月にバンコクで旗艦店オープン フィリピン ニコアンドの出店準備中 niko and … BANGKOK 旗艦店 30 30

  31. Slide 31: 成長戦略Ⅲ.グローカル

    成長戦略Ⅲ.グローカル ■中国大陸で新規出店エリアを拡大 ⁻ コロナ禍でも出店を継続、現在13店舗に ⁻ 上海に加え、成都と重慶へ出店エリアを拡大 ⁻ 上海では旗艦店でブランドを形成し、サテライト店で収益を確保する旗艦店 ●成都●重慶 ●上海 ドミナントモデルを確立し、他の一級都市への展開を進める 2019年12月 2020年 2022年 (6店舗出店) 上海へ1号店を出店 上海で2号店 (旗艦店) 出店 上海以外、新たなエリアの成都、重慶へ出店 「上海全球旗艦店」 「南京西路四季坊店」 「南京水游城店」 「上海美羅城店」 2021年 (3店舗出店) 上海の有力なショッピングモールに出店 「上

  32. Slide 32: 成長戦略Ⅲ.グローカル

    成長戦略Ⅲ.グローカル ■各エリアの取り組みにより、海外事業全体で売上利益成長を継続 地域 取り組み 2023年12月期見通し • 1級、準1級都市へ継続進出 投資フェーズ継続も、 グ 中国大陸 • EC販売チャネルの拡大 収益改善で赤字は削減 レ ー タ 増収継続も、新規出店と ー 台湾 • 新規出店22店舗を予定 為替影響で利益は横ばい チ ャ 増収継続も、人件費・物 イ • スクラップ&ビルドの継続 ナ 香港 • 自社ECのブランド数拡大 流費・為替影響で若干の 減益 • 卸事業の持続成長、大口顧客の獲得 増収増益を計画 米国 • 直営事業も拡大 • 4月にタイにニコアンド1号店を出店

  33. Slide 33: 成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦

    成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦 ■FOREVER21の日本再上陸がスタート <出店> <反応> ‒ 2/21より自社ECで販売開始 ‒ POPUP店舗での反応は好評 ‒ 渋谷で6日間POPUP出店 ‒ メディアの注目が高く、キー局を含む ‒ 3/17~ZOZOTOWNへ出店 58社で報道 ‒ 3/17~5/17、第二弾POPUP店をらら ‒ 広告費換算で約9億円の効果 ぽーと横浜に出店 ‒ 4/17、大阪・ららぽーと門真に常設店 1号店をオープン 33

  34. Slide 34: 成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦

    成長戦略Ⅳ.新たな収益モデルへの挑戦 ■ゼットンが中期経営計画を策定、非アパレル領域の拡大へ 事業計画概要 2026年目標 当社とのシナジー 売上高 150億円 • Techを活用したデータ分析/運営強化 営業利益 10.5億円 全体 • 未開の政令指定都市への拡大 (北海道、 営業利益率 7% 静岡、広島、福岡、沖縄)、 M&A含む ROE 10% • 店舗開発での 自己資本比率 45% 情報連携と協業 • 既存の事業ドミナントの拡張 • 公園再生案件での 国内 • 物件開発チームの新設 売上高 80億円 • EC展開 協業 • 米国/アジア市場の • ハワイオアフ島内の事業拡張 • アメリ

  35. Slide 35: サステナビリティへの取り組み

    サステナビリティへの取り組み ◼ サステナビリティに関する各KPIに対して一定の進捗 活動ビジョン KPI 進捗 2030年までに全商品のうち半分以上をサ ・独自のサステナブルマークを 未来に繋がるものづくり ステナブルな原料・加工へと切り替える 推進、前年比111% 環境への配慮と営業活動の ・Scope1-3排出量算定とTCFD 2050年カーボンニュートラルの実現 両立 提言に沿った開示 ファッションロスのない世 ・在庫焼却処分ゼロの継続 衣料品在庫の焼却処分ゼロ 界 ・回収BOX167店舗/回収量32t 2025年までに女性の上級管理職を30%、 ・上級管理職:17.7% 女性管理職比

  36. Slide 36: 中期経営計画の定量目標の進捗

    中期経営計画の定量目標の進捗 ■概ね計画通り進捗、利益率の面でさらに改善を目指す 中期経営計画の定量目標 2023年2月期の進捗 売上 成長 ブランド ポートフォリオの拡大 ◎ 各戦略領域で新しい取り組みができた 目標:年平均成長率8.5% 4Qの押し下げが大きかった 売上総利益 率 向上 値引抑制・高付加価値 生産コスト最適化 △ 値引き率:1.4%改善 値入率:1.1%悪化 ASEAN生産は23%で計画通り伸長 (*2022年2月期比)目標:1.3%改善 増収も寄与し、順調に比率が低下 販管費 抑制 設備効率向上 間接費コントロール ○ 売上高設備費率 ▲0.7% 売上高本社コスト比率 ▲

  37. Slide 37: 業績予想の適切な利用に関する説明

    業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手してい る情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は今後 様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから算出しておりま す。 37

  38. Slide 38: acs

    acs ADASTRIA Fay fashion!

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