Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料
2024年3月期 第2四半期 決算説明資料 (証券コード:3800) 2023年11月17日 Copyright © UNIRITA Inc. All rights reserved.
Slide 2: 業績報告
●業績報告 ‐業績ハイライト ‐2024年3月期第2四半期の連結業績概況(累計) 業績報告 ●営業利益の増減要因 -全事業セグメントの増収に伴う利益増加 ●事業セグメント別業績概況 ‐プロダクトサービス ‐クラウドサービス ‐プロフェッショナルサービス 22
Slide 3: 業績報告 - 業績ハイライト -
業績報告 - 業績ハイライト - ● 前年同期(第2四半期累計)に対し増収増益、売上高過去最高 売上高+8.9%、営業利益+50.0%、経常利益+26.9% 四半期純利益+28.4% ● プロダクトサービス、法改正を背景に対応ニーズを受け増収 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応、マイグレーション支援等で受注増 ● クラウドサービス、IT活用クラウドを軸に増収、大幅損益改善 IT部門の課題に主力サービスがマッチしARR増加、コスト効率も向上 ● プロフェッショナルサービス、SI事業中心に大幅増収増益 高付加価値案件の受注が増加し増収増益、業績をけん引 3
Slide 4: 2024年3月期第2四半期の連結業績概況(累計)
業績報告 - 2024年3月期第2四半期の連結業績概況(累計) - (単位:百万円) 2022年度 2023年度 2023年度 2023年度 2Q実績 2Q実績 前年同期比 上期計画値 通期計画値 業績 (累計) (累計) 増減率 ※1 達成率 ※2 進捗率 売上高 5,440 5,927 +8.9% 5,800 102.2% 12,150 48.8% 営業利益 336 504 +50.0% 340 148.5% 920 54.9% 営業利益率 6.2% 8.5% +2.3pt 5.9% +2.6pt 7.6% - 経常利益 488 619 +26.9% 455 136.2% 1,050 59
Slide 5: 営業利益の増減要因
営業利益の増減要因 - 全事業セグメントの増収に伴う利益増加 - (単位:百万円) 前年同期比 +31 +168 600 +196 研究開発の効率化に よる増益効果 △60 2024年3月期 2023年3月期 経営基盤整備のための 第2四半期 第2四半期 投資強化 営業利益 400 営業利益 増収に伴う 504 売上総利益増加 336 ● 全セグメント増収に伴う売上総利益の増加 ● クラウドサービス事業部門などの研究開発の効率化による増益効果 ● 業務システムの再構築や次期中期経営計画策定など、経営基盤整備のための投資強化 5
Slide 6: 事業セグメント別業績概況
事業セグメント別業績概況 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 2023年度 上期実績 上期実績 前年同期比 売上高 (2Q累計) 1Q実績 2Q実績 (2Q累計) 増減率 通期予想 通期進捗率 プロダクトサービス 2,208 1,083 1,155 2,239 +1.4% 4,550 49.2% クラウドサービス 1,562 767 869 1,637 +4.8% 3,800 43.1% プロフェッショナル サービス 1,668 1,062 988 2,050 +22.9% 3,800 54.0% 営業利益 プロダクトサービス 536 246 279 525 ▲2.1% 920 57
Slide 7: プロダクトサービス - ビジネスモデルのサービス化堅調 -
プロダクトサービス - ビジネスモデルのサービス化堅調 - 【売上高推移】 【売上構成推移】 (単位:百万円) (単位:百万円) 2500 2,500 2000 フロー 2,000 585 543 自動化・帳票 △7.2% 1,130 +2.2% 1,156 1500 1,500 1000 1,000 ストック メインフレーム 1,623 +4.5% 1,696 500 952 △1.2% 940 500 クラウド運用 125 142 0 +13.3% 0 2022上期 2023上期 2022上期 2023上期 ● 自動化・帳票:法改正に伴う電子化対応の動きを追い風に、「まるっと帳票」の受注増
Slide 8: クラウドサービス - IT活用クラウドを軸に増収、損益改善 -
クラウドサービス - IT活用クラウドを軸に増収、損益改善 - 【売上高推移】 【損益推移】 (単位:百万円) 前年同期比 (単位:百万円) 前年同期比 1000 +4.8% 143百万円 900 改善 133 80 800 77 ソーシャル 49 60 700 28 29 21 クラウド 40 600 336 282 53 305 304 281 20 事業推進 500 280 2022_1Q 2022_2Q 2022_3Q 2023_1Q 21 0 クラウド 2022_4Q 2023_2Q 400 -20 △31 △45 300 -40 461 469 △96 200 395 399 38
Slide 9: クラウドサービス - IT活用クラウド主要サービスの売上推移 -
クラウドサービス - IT活用クラウド主要サービスの売上推移 - 【売上高推移】 【前期比成長率と2023年度上期の動向】 (単位:百万円) ※( )内数値 単位:百万円 3.9% 400 前期比成長率 + 350 (2022上期:219/2023上期:228) データマネジメントに取り組む企業の増加を背景に、大量 データ加工・連携 かつ複雑なデータ変換を短期間に実現するデータ連携 300 クラウドサービス 基盤の提案機会が増えたことにより堅調に推移 114 113 116 112 111 32.4% 250 108 前期比成長率 + 200 (2022上期:131/2023上期:17
Slide 10: クラウドサービス - 事業推進クラウド主要サービスの売上推移 -
クラウドサービス – 事業推進クラウド主要サービスの売上推移 - 【売上高推移】 【前期比成長率と2023年度上期の動向】 (単位:百万円) ※( )内数値 単位:百万円 5.4% 250 前期比成長率 + (2022年上期:180/2023上期:190) 200 鉄道の運賃改定への対応ニーズを背景に、既存のお 通勤費管理 客様へのアップセルやクロスセル施策を推進、さらにパートナー クラウドサービス 経由による販売施策も奏功 96 94 150 92 91 91 前期比成長率 + 18.3% 88 (2022年上期:183/2023上期:217) 100 派遣業界におけるデジタル投資
Slide 11: クラウドサービス - ソーシャルクラウド 移動体IoTサービスの概況 -
クラウドサービス – ソーシャルクラウド 移動体IoTサービスの概況 - 【全国導入マップ】 【デジタル田園都市国家構想に基づくB2G※採用事例】 (自治体・公共交通向けサービス) ※日付はプレスリリース発表日 ニセコエリア 2023年7月13日 MaaS導入に向けた広域交通事業 佐賀県神埼市の コミュニティバスに バス利用者への利便性向上の実現と、バス運 バスロケーションシステムを 行者がリアルタイムにバスの位置情報を把握す 北海道全域の交通オープンデータ 盛岡市バスデータ (GTFS-JP)整備事業 導入 るためのシステムを神埼市が採用 統合表示システム 整備事業 石川県小松市(デ
Slide 12: プロフェッショナルサービス - DX投資を追い風に増収増益 -
プロフェッショナルサービス - DX投資を追い風に増収増益 - 【売上高推移】 【営業利益推移】 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,500 2,000 200 アウトソーシング 235 +24.9% 188 511 22 1,500 150 コンサルティング アウトソーシング 433 17.9% + +165.9% 1,000 100 90 システムインテグレーション 8 コンサルティング 1,304 10.6% 500 1,046 +24.6% 50 + 82 65 システムインテグレーション 0 0 +90.5※ 2022上期 2023上期 △24 2023上期 2022上期 -
Slide 13: TOPICS
●中期経営計画 ‐基本方針と重要戦略 ‐計数目標 予想と実績 中計進捗 TOPICS ●事業セグメントTOPICS ‐プロダクトサービス TOPIC ‐クラウドサービス TOPIC ‐プロフェッショナルサービス TOPIC 132
Slide 14: 中期経営計画 - 基本方針と重要戦略 -
中期経営計画 - 基本方針と重要戦略 - 共感をカタチにし、ユニークを創造する 基本方針 ITサービスカンパニーへ サービス提供型事業の創出 カテゴリ別戦略によるクラウドサービス事業の拡大 重要戦略 新たな事業セグメントに対応したグループ機能の再編 企業価値向上に向けた経営基盤の強化 14
Slide 15: 中期経営計画 - 計数目標 予想と実績 -
中期経営計画 – 計数目標 予想と実績 - 【売上高】 2023年度 【営業利益】 (単位:百万円) 計画 (単位:百万円) 12,150 2023年度 11,500 計画 920 10,900 11,549 915 900 10,500 10,441 750 800 5,927 693 計画※ 実績 (上期実績) 504 (上期実績) 計画※ 実績 2021年度 2022年度 2023年度 2021年度 2022年度 2023年度 ●売上高:企業のIT投資意欲について、引き続き堅調な推移を予測、好調な受注環境を背景に計画変更無し ●営業利益:IT資材調達価格や外部委託費の上昇に加え、人的投資
Slide 16: プロダクトサービス TOPIC - 成長要因 -
プロダクトサービス TOPIC - 成長要因 - 前年同期比 お客様の既存システム お客様の課題 ア ア ア ・法令対応 +55.6% プ プ プ 「電子帳簿保存法」 成長 リ リ リ 「インボイス制度」 ・業務効率化 ・コスト削減 ア ア ア クラウドシフト クラウド など プ プ プ リ リ リ お客様の課題 前年同期比 オンプレミス クラウドリフト ア ア ア ・業務効率化 +15.9% プ プ プ ・運用負荷軽減 成長 リ リ リ ・コスト削減 ・運用業務代行 など クラウド プロダクトサービスのサービスシフトをけん引する、2つのクラウドサービスがお客様のクラウド移行需要とマッチ ●
Slide 17: クラウドサービス TOPIC - 成長要因 -
クラウドサービス TOPIC - 成長要因 - サプライチェーン事業者 多店舗展開するサービス事業者 チャット ポータル パートナー窓口 事業本部 パートナー パートナー B2B B2C パートナー パートナー ストレージ タスク管理 「CommuRing」が、サービスを提供する企業と顧客との接点をデジタル化し、事業成長を支援 ●自社システムとの連携や拡張性の高さから、製造業や商社向けのサプライチェーンコミュニケーション基盤として採用 ●全国展開を進める企業のサービスとお客様と店舗との新しいつながりを生み出すコミュニケーション基盤として採用 17
Slide 18: プロフェッショナルサービス TOPIC - 成長要因 -
プロフェッショナルサービス TOPIC - 成長要因 - ユニリタグループの強み お客様 サービスマネジメント データドリブン経営 サービス提供 カスタマーサクセス 品質 LTV サービス提供 ビジネスプロセス アウトソーシング データ活用 サイエンス ガバナンス BI 見える化 サービス 提供企業 データマネジメント DX推進企業のデータドリブン経営の実現をユニリタグループの強みで支援 ●データマネジメントで、データに基づく経営戦略、顧客理解によるデジタルサービスの成長をサポート ●サービスマネジメントで、顧客へ適切なサービスを提供できる体制の構築、継続する収益モデルのマネジメントをサポート
Slide 19: 経営基盤の強化
●人材戦略 ‐人材育成および社内環境整備への取り組み方針 ‐2023年度の人材育成 上期実施策 経営基盤 ‐社内環境整備 上期実施策 の強化 ●株主還元方針 株主還元 192
Slide 20: 人材育成および社内環境整備への取り組み方針
人材育成および社内環境整備への取り組み方針 企業価値の向上 経済的価値の創出 経済的価値の創出 CSV経営 社会的価値の創出 社会的価値の創出 人的資本の高度化 人材育成方針 人材育成方針 経営戦略実現人材の育成 自律イノベーション人材の育成 ~能力・成果主義体制の重視~ ~多様な個の潜在能力を引き出す~ 社内環境整備方針 企業文化の醸成 ~持続的に成長するグループ経営基盤~ 挑戦 自律 ユニーク 20
Slide 21: 2023年度の人材育成 上期実施策
2023年度の人材育成 上期実施策 ユニリタグループの経営戦略を実現するための人材の育成 ~能力・成果主義の重視~ 対象 目指す人材像 求めるスキル 経営方針・価値観の理解 組織や企業の未来を担うリーダーシップと 【下期】 次世代幹部 次期中計策定プロジェクト 能力を持った人材 CREDO ユニリタGの一員である 【下期】 自覚や責任感 プロジェクトマネジメント モチベーションマネジメント マネージャー 後進育成、組織強化 コンプライアンス研修 研修 層 イノベーション人材 ハラスメント研修 論理文章研修/アセスメント セキュリティ研修 eラーニング 社会的責任としての理解 ビジネスコミュニケ
Slide 22: 社内環境整備 上期実施策
社内環境整備 上期実施策 「コミュニケーション」の質と「働きがい」を高め、 持続的成長を可能とするグループ組織基盤作りを目指す 新しい価値創造の場 コミュニケーションの活性化 オフィスのフリーレイアウト化 ハイブリッド型グループ社員総会の開催(UniTALK) ✓ ワークスタイルの変化に適応したオフィス 設計 社内コミュニケーション活性化イベント(ユニフェス) ✓ コミュニケーションの活性化を目的とした 社内表彰制度(UNIRITA Award) コラボレーションスペースの設置 女性活躍 子育て支援 女性活躍推進イベント(Uni-LADY SIA)の実施 「くるみん認定」取得! ✓
Slide 23: 株主還元方針
株主還元方針 ・株主資本を基準とする DOE を採用、配当金(普通配当)は維持もしくは増配方針 (単位:円) 33 34 34 34 4.8% 4.6% 4.6% 4.6% 4.5% 4.5% 4.4% 33 33 34 34 (1株あたり) 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 中間配当 33円 33円 34円 34円 期末配当 33円 34円 34円 34円(計画) 特別配当 - - - - DOE 4.5% 4.6% 4.6% 4.5% (株主資本配当率) 23
Slide 24: Create Your Business Value
Create Your Business Value ~真のデジタル変革パートナーを目指して、お客様と共に~ <本計画に関する注意事項> 本資料に記載されている当社グループに関する業績、財政状態その他経営全般に関する予想、見通し、目標、計画等の将来 に関する記述 は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これらの判断および前提は、その性質上、主 観的かつ不確実です。また、かかる将来に関する記述はそのとおりに実現するという保証はなく、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異な る可能性があります。 Copyright © UNIRITA Inc.